メタリックモンスターズコンプリートに向けた戦いが本日始まった。未入手は
ブラッドハンド
ひとくいばこ
ミミック
ホイミスライム(記念)
くらいでスライム(記念)は25周年のそれと見た目が違わないので気にしないものとする。おそらくこの4個だけが未入手で、上3つは15000~30000円なので我がラウンドワンで1日遊ばなければたまる金額である。逆に言うと最低BETで遊んでいても毎日10000円は使わないとゲームとして成立しないラウンドワンは一体どういう神経をしてるのか。もちろんお菓子1個とるのに4000円も日常茶飯事である。とれすぎーのアイランドだけは確かにとれすぎとは言わないまでもまあそれなりに獲れるとはいえるが。
ただしホイミスライムは50~80万とかなり恐るべき額である。クルーズ1回分に相当する。しかしそれでも完品ではないという。まあこれはなかったということにしておく。
そして吉野家スラミチはおそらく性質的にはプライズのソフビ系のそれと同じかと思われ、かぶっても使い道はある。この手のやつはYAZ寝屋川やゲームシティ川口、タイトー郡山(福島県)などで乱獲してきたので何百個レベルで所持していると思われる。かの激渋店舗ユーズランド倉敷でさえそのうちの2個に含まれる(この2個だけでなんと10000円かかった)ので、これを集めるのはなかなか楽しい。
さてさすがに期間がまあまああるのと吉野家自体店舗も多いのと、カービィのように明らかに子供向けではないのでマクドナルドのカービィのハッピーセットのような地獄には至っていないと思われる。
店舗の行列のどこぞのイベントの日のアピナ四日市や塩尻などたくとり氏が言及しているようなおそろしい行列にもなっていないようである。
現状ヤフオクでも1200円程度と嫌がらせのようなぼったくり価格をふっかけているわけでもない。すなわち競争が激しくないということである。これは非常にうれしい。
最近ドラクエ界隈にも転売ヤーや意味不明な流行が押し寄せてきているので迷惑していたがこれは大丈夫そうではある。
ただ開店が10時という多忙な我々には非常に厳しい時間。しかし飲食店にはほとんどの場合11時半から混みだすということは分かっているので、11時ならばぎり耐えと思っている。基本我はランチタイムの11時半~13時半にレストランに行くことはありえないので、早く終われば11時に、終わらなければ14時まで待って昼ご飯を食べるということが定着している。
フィギュア集めについては手伝ってもらう人の動員によりどうにかはなり、我にとってははずれとされているひとくいしょうがボックス的なやつですら問題ない。このあたりはドラクエファンかどうかが現れてくるところ。スライムはたぶん誰でもしっているがひとくいばこはたぶん認知されていない。
なお吉野家だと1000円で食べれるという驚きの安さである。同じドラクエコラボでもルイーダの酒場に行くと7000円はいくので財布にも極めて優しい。健康に優しいかというとそこはかなり疑問ではあるが。
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追記
ひとくい紅生姜ボックスとつゆだくスライムがやたら出やすいらしい。
そしてスライムとスラミチは値段が高騰している。
さて我の予想はこんなところである
「ロットあたりのスライムとスラミチをあえて少なくすることにより8ポイント交換?のスライムとスラミチを獲得させてさらに浪費させるよう企業側の誘導」
「触って明らかにどれかがわかるので店員が中抜きして自分は後で他の店員とグルになるなどしてそれを選んで高額で転売」
所詮は飲食店のバイトや企業の考えることであるし、そもそもこの世界に公平性などあるはずがないわけである。この世界は利用するかされるかしかなく、もちろん我もkonamiや吉野家に搾取されていることは全肯定するがまあそれは精神的な安らぎとなっている。
まだどこぞのもっちゅりんやラブブ、カービィのハッピーセットのように群がるほどではなく、比較的1時間くらいたっても残っているので予想していたよりはまだましであるが、上記のようなかぶり問題が出現する。コンプ目的にかぶりはつきものであるが紅生姜箱のかぶりがおかしいのは統計学的にも計算せずとも直感でわかるはずである。
価値の安いものをおしつけて店員は価値の高いものを転売したいのだとは思うが、我は転売はしないのでそこまでは気にしないがこれを第2弾でも不人気が看板になるのは明白であり、これも店員が渡す時に明らかに薄いのですぐにわかるという。
せめて箱に入れるなどして中身がすぐにはわからないようにするとかの考えにはいたらなかったのか吉野家は。
ちなみに吉野家の味はというとまあまずくはないが、やはりルイーダの酒場の方がおいしい。まああれもパセラのカラオケ飯に近いので微妙ではあるが。
あっちなみに我の戦績は
スライム 1
スラミチ 1
つゆだく 1
ひとくい紅生姜箱 6
である。
で土日はやはり10時から満席で落ち着いて食べられるような雰囲気ではない(かのラーメン二郎を彷彿とさせる)ので正直土日にわざわざ行くほどのものではないかと思った。せかされて狭い空間で同じ飯をかきこむ様はまるでこれでは家畜と変わらないのではないかとさえ思ってしまった。
しかし売り切れになっているのは
普通の人がやりがちな平日夕方に食べようとして土日は自宅近く(=郊外)で食べようとするからで、そんな誰もが同じことを考えていたら行列になってしまうのは当たり前の話である。人より良い結果や地位を得たいのならば同じことをしていてはだめというのは身に染みてわかっているので我はそういった行動はプライベートでは常に避けるようにしている。
したがって我は平日は夕方ではなく昼にサラリーマンが来にくい場所かつ車をあまり止められない混み入った場所にある吉野家などが当然ターゲットになるわけである。
土日に吉野家に行くなら逆に都市部の方がねらい目の可能性は高い。特にベッドタウンとなっているような場所で土日のフィギュアを狙うなどほぼ敗北確定である。正直牛丼ごときのために列に並ぶのもあほらしいとは思っているので。列に並ぶ価値があるのはマリオカート(比較的閑散時期)くらいでよいと思っている。通勤通学も当然ながら接続や客が沸いてくる時間を把握しておりそれを避けるためにありとあらゆる手を尽くしている。そのために朝5時半起き6時半出発という生活になってしまい有料特急しか使わなくなったし、帰りがラッシュにかみ合うようならルイーダなどで時間をつぶすor迂回経路で帰宅するほどの徹底ぶりである。