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2017年5月11日木曜日

モンパレ バラモスブロスのステータス+おまけ

ついにもんぱれ道具箱で、バラモスブロスの同種配合によるステータスが出てきた。
せいかくふつうの、+値999を見てみると、たねなどを使って限界まで上げれば、
HP2999MP2289攻撃2215守備2999すばやさ2151賢さ2370となっている。
なお、バラモスの+999の最高値はこちら。
HP2999MP2292攻撃2272守備2417すばやさ2360賢さ2677
であり、HPやMP、攻撃はほぼ同水準であり、バラモスブロスのほうがすばやさ、賢さは低いが守備力の点で大きく勝るというWIKIのコメントどおりとなっている。
ついでなので、他異界ふくびきの特等の各モンスのステを載せる。
いつもどおり、種をつかった限界値を示す。
SSバラモスゾンビふつう+999 HP2999 MP2292 攻撃2999 守備2225 素早2114 賢さ2114
SSキングヒドラふつう+999    HP2999 MP1511 攻撃2999 守備2936 素早2171 賢さ1767
SSバラモスブロスふつう+999 HP2999 MP2289 攻撃2215 守備2999 素早2151 賢さ2370
こうしてみると、まるてバラモスゾンビの攻撃と守備を入れ替えたような感じになっており、
異界産のSSモンス(伝説の三悪魔)に共通して言える特徴は、どれか2つ以上のステータスが2999に到達する。あとそれ以外は結構低いことが多く、バランス型ではない、ということ。
対してミルドラースや魔王オルゴデミーラやデスタムーアは総てのステがバランスよく伸びる。
なお我はスタメンとしてバラモスゾンビ、キングヒドラを起用しているが、バランスよいのを使わない理由は、ふつうにこのモンスターが好みだから。紫系は基本好き。
えっビッグハンマー?聞かなかったことにしよう。

とすると、バラモスブロスの使い道は何か。壁にするとしても、デスピやメタキン、魔オルゴほどのポテンシャルをもっているわけではない。呪文にしては、明らかにバラモスより弱いのでちょっと困る。物理にしても、攻撃力がこころもとない。
ということで、耐性やパレスキを考えると、サポとしての運用が適切か…。
なお、ずのうめいせき+999でも賢さは2999に達しない。2725である。
きれもので2842。攻撃面では攻撃2655(ごうけつ)が最高値か。

…記事が短くなったので昨日の着衣水泳などに至る過去の長き苦悩を書いていくことにする。
はじめて着衣水泳に興味を持ったのは、おそらく小学校4,5,6年のいずれか。
どこでそんなことを知ったのかは知らないが、たぶんドラえもんの「水泳」とかいう本だった気がする。あそこのはじめのほうのページにスネ夫が被害者になっていた。なお、加害者は「水」である模様。なぜこの本を買ったか。ひとつは、当時ドラえもんがすきであったこと。今考えればグルメかけテーブルとか、タケコプターとか、現代物理ではどうにもならんようなひみつ道具がたくさんあり、子供ながらに胸を膨らませた。なんと我、恥ずかしながら…。
自宅の家の押入れにドラえもんがいるのではないかという錯覚すら起こすほど。
あ、もちろんいなかったけれど(笑)

二つ目の理由は、やっぱり水泳が苦手だったから。どうしてもクロールができず、浮くことすらままならず、顔に水をつけるのも苦労、ましてや水中でゴーグルなしで眼を開けるとか論外で、
そのせいでもぐることも難しい。宝探しの時は貢献できず、足で拾ったもの。
しかし、夏になると25m泳げない人は特練とかいう形で強制的に学校で練習。
もちろん、6年までこれに参加させられたわけである。
4年の頃、担任に手で支えられて息継ぎの練習。これがしんどい。体はがちがちだったような。
なんというか…つらくて必死。なんでこんなに必死になってまで、「いざ水に落ちたときに使わないであろう」クロールを習得せねばならんのだ、と。
だが先生がたぶん見ていてくれたので、文句はそのくらいにしておこう。
…で結局ドラえもんのその本は、たぶん見て学習していない。
おそらく、ただただ着衣水泳というのに心が惹かれただけだったのだろう。
その後、6年でようやくクロールなのかなんなのか分からない泳ぎ方で、25mを必死で泳ぐ。
今思うと、とにかく25m泳ぐのなら、例の背浮きで泳げば、これ楽勝ではないか?と考える。
…もっとも、あの頃は水が怖く水に体を預けて仰向けになるなどとてもできなかった。
小6で催された着衣水泳の授業でも同じ。6年なのでそこそこ水に対する恐怖は消えていたものの、やっぱり背浮きにはいたらなかった。
しかしその授業では不完全燃焼。本当は体操服で着衣水泳をしたかった。

とある小6?の一日。クラブ活動の帰りだっただろうか。なんとなく体操服が濡れている気がする子たちが通りかかった。どうやらプールで体操服を着て着衣水泳をしたらしい感じ。
このクラブはたしか球技クラブ。このときだけ、いや本当にこのときだけ、球技クラブに入りたかった。PCなどが好きな我は、当然パソコンクラブに。やっぱりその頃からまあPCには慣れていたので、タイピングも早いほう…だったか。(まあ早い人から見れば遅いとは思うが)

その後、大学にいたるまでずっと着衣水泳というより着衣入浴しかできず、不満が。
だが新しいプールが家に届き、家とは別のもうひとつの家で着衣水泳実施。
ちょっと親に見られるのが恥ずかしかったので。
そこでついに、背浮きを会得した。たぶんここではじめて本当の背浮きができるように
なったのではないかと思う。そこで学習した方法をもとに、
大学2年次になってひとりでプールにいって浮き続けていたりした。
もちろん浮き具が何もないので足が沈んでやりづらい。それでも10分はふつうに浮ける。

そして。そのプールを探す過程で、足のつかないプール、かつ着衣可能なダイビングプールを発見。我はまさに夢を勝ち取ったというわけである。
それでついに足のつかないプールで、体操服姿で浮いたり遊ぶという夢のシチュエーション達成。
ただ今思えば、なんか服を着ているという感覚があまりない。ちょっとあまりにも体操服は軽装過ぎたか…。
そして水難時の靴の重要性も知った。
これで後は水難しても水温などが暖かければ、たぶん不意に落ちても(というか落ちるまでの1秒くらいで不意に、ではなくなるかも)背浮きの実施によって助かるのではないか??
ただし、川は危ないし、行かないので、まあ、海限定。
川はたぶんふつうそれ関係のアクティビティはライフジャケットつけるし、しかもまずそんなことしないし…。
そして首を腕で支える手法により、水中でどこも疲れず何時間でも浮けるのではないかという手法をついに最終奥義として編み出した。

かつては1秒すら背浮きができず、足のつくプールでも怖かった我が、
足がつかなく近くになにもつかまるものがなくても落ち着けるようになったのは、
やはりこの着衣水泳のおかげといってもいい。
怖さを克服したのは、やっぱり水中でのバランスや姿勢の取り方をいつの間にか学んだのが
大きい。…つまり、やっぱり子供の頃の水とのふれあいが足りなかったんやろな…。
なぜかキャッチボールでボールをとりそこなったり、投擲力が弱いのも、やっぱりボールと触れ合ってなかったからか。まあもともと運動神経は良くないんだが。残念。

しかし背浮きにはあまり運動神経は関係なく、とりあえず怖さをなくして自信をつければもう占めたものである。これがあればとりあえずは靴を履いていればまず沈まないので、そこでゆっくりとどうするか考えてから行動にうつれる。
あと、ちょうちょ泳ぎ、結構進むらしく、天井が相対的に動いていて、有効な移動手段らしい。
立ち泳ぎからの、靴を履いての犬掻き、あのプールでは中央付近に若干流れがあり、
これが全然進まない。そのせいで我はプールの足のつかない場所に昨日取り残された。
そこで背浮きの出番。楽々背浮きに切り替え、楽々そこから脱出した。
これほどにまで水中で便利な身の処し方はないな…。

…さて、ダイビングプールの貸切、6月くらいになってくると値段が上がる。
おそらくそれまでにあと1回いく可能性が高い。
今度は何をするか。…特にもうやるべきことはすべてやった。
なんといっても、いつでも手で水を掻いたり、背浮きになって呼吸ができる頼もしさと来たら。

ぜひとも背浮きの方法をマスターすることを薦める。これは本気で、落ち着ける。