3年前にマリオエリアに通い詰めていた頃と違い、現在マリオエリアは連休を除き終日フリーであることがほとんどで、かつてのように始発で行って1時間近く並んで早歩きでマリオエリアに直行してなんとかマリオエリアに入れるかというような悲惨な状況ではなくなっている。
あとマリオカートの待ち時間のピークは10~11時前後、14~16時前後というのは経験上わかっていたのでこの時間はシングルで並ぶことを避けるということもしていた。しかしそれでもシングルの待ち時間は40分なら少ない方、だいたい50~60分くらいで常に周回していることが多かった気がする。
初期はスタンプ集めもしていたがクリボーやノコノコに30人くらい待たされて、こういう無駄な時間をどうにかできないものかと考えていた。
そんな中キーを集めるのはボム兵が一番効率的であるということが分かった(奥にあり目立ちづらい+子供が爆発音で嫌がる+1ゲーム最大4人でプレイ可能)。ボム兵なら1回目の爆発はまず間に合わないが(他の人が破片を集めて我が最初からパズルを組めばイージーハードどちらでも初回爆発前にクリアできるがさすがに見ず知らずの他人に破片集めを指定するなどということもできるはずもなく。そんな中全員がパズルに手を付けない状況をひたすら周回して待っていた)2回目の爆発までにはよほどのことがない限りクリアできる。なのでまず失敗することはありえない(初回だと立ち回り方がわからず失敗してしまうこともなくはないが)。あと余談だがなぜか1回のチャレンジで2個分取得できる謎のバグがありこれは電波の有効エリアがやや広いことが影響しているのかもしれない。ただ起こる確率はまれ。キーを99個集めてクッパーJrを回しまくってデイリー1位を狙うならまさにボム兵が一番ねらい目。プレイ中に流れるBGMはスーパーマリオ3Dワールドのチョロボン炭鉱の改変である。
ドッスンは最高難易度、特にハードモードのクリアやボーナスはきわめて難しい。野良PTではまずクリア不可能である。というのもこのドッスンの何が厄介かというとパネルをタッチしても反応しないことがそこそこあり、実際にクリアできる技量をもっていてもタッチに反応しないうちに他のパネルが勝手に反転してしまい間に合わなくなるという事例が頻発。これに対しては文句を言いたい客も多いはずである。一人だけ慣れていてもハードモードはどう頑張ってもクリアできないのと、1回イージーをクリアするとハードになってしまうため、すこぶる成功率を考慮すると効率が悪い。まあその分あまり並ばないが、おそらくストレスがたまると思われる。難易度的にはボーナス(初回落下までにクリア)<<ハードモードである。我もまだ1回しかハードモードをクリアしたことがない、というより効率が悪すぎてスタンプのためだけにやったと言わざるを得ない。BGMはマリオギャラクシー2のオモテウランドギャラクシーである。このBGMには似つかない難易度ではあるが。
パックンは動き回らないといけない上に1ゲームが長いので周回としては向いていない。ノコノコはタイミングゲーですぐに終わるがかなり並ぶので結局効率としては悪い。クリボーも同様である。
クッパJrの攻略についてはこちらもあまりよくわかっていないがファイアでは肘関節の屈曲と伸展をスムーズに行うのが攻略の鍵っぽい。コイン数を稼ぐならこれが最も効率が良い。
でだいたいランキング上位を席巻しているのは50代の男性や女性が多い。あとは中高生でも非常にうまい立ち回りをするプロもいる。マリオカートがうまそうな人の特徴
「USJ関連の服を着ている」
「単独の男」
「帽子を後ろ向きにかぶっている」
「荷物が少ない」
「20代前後または50代前後」
「シングルに複数回並ぶ」
だいたいこのパターンを見たらプロであることが多い。マリオカートの取得コイン数別でいうなら
300以上 サポート必要。一方が2回クッパ軍団に甲羅を当てるなど。
270以上 単独でも出せるが数百回レベルでの短連歌必要
250以上 3回目3コインなどを意識して立ち回る必要がある
230以上 残り甲羅数などをマネジメントすることが必要になってくる
200以上 適当に何十回かやっているとこれくらいはいく
150以上 そこそこクッパ軍団を狙い撃ちしだすと割と10回くらいで行けそう
100以上 ハンドリングや甲羅当てをやりだすとすぐに達成できる
80以上 事前情報を知らずに初乗車するとだいたいこれくらいになる
という感じで、中級者なら200以上、上級者なら250以上、プロは280以上といえる。
常連同士の間には地元組、遠征組やイノかこアンチ組、複数バンド持ちなどいろいろな派閥が存在する。裏ではクルーにごねたり、それをちくったりなどと熾烈な冷戦が繰り広げられていたりもする。まあそのあたりの話は普通にマリオカートをプレイしているうえでは関係ないので省略。しかし基本的にそのほとんどは250はまず下らず300付近をコンスタントに出すガチのプロなので我々が口を出してよい領域ではない。
でキノピオカフェはどうかというと最近ではもう整理券のパターンはなくなったようで、20分待たないうちに注文完了して席に案内されるくらいにはすいている。客がいなければ延々とプレゼントボックスを開封できる裏技も存在する。あれは1UPキノコとスター?が確か出現率がやや低く設定されていたような気がする。
ドンキーコングエリアについては正直なんでトロッコにいつもあんなに並ぶかは意味が分からないが、スタンプのために5回乗るにはなかなかきつい。ただここもなぜか電波の影響か1回で2回分カウントされる場合がある。ランビは特に難しくない。
ミラーモードについては1回トロッコに乗らないと出ないので要注意。我はそれを知らずにひたすら並んで特に閉園間際に誰もいなくなるのを利用して閉園ぎりぎりでやりまくっていたがそれでも100回くらいやっても出なかった。これの攻略法はどのアイテムがどの順に出現するか、またスピード2種類に対して何個前でタッチすれば目的のアイテムにたどり着くかをあらかじめ把握しておくことが重要。
かつて整理券だったころはマリオエリアを出るともう再入場できないのでかなり困っていたが今は連休でもない限り終日フリーなのでこの点はうれしく、ごはんや茶を買いにエリア外に移動することも可能である。
シルバウィークの連休は2,3,4日目がえげつない混雑であったようだが、シルバーウィークの真ん中あたりに客が殺到するのは大衆の心理を考えれば明らかなので当然我はそんな時期に遠征もUSJも行くはずがなく、しっかり連休最終日の夜からUSJ定期インが開始となった。
入場に関しては朝から行くとオープンまで並び、しかも手荷物検査と入場で無駄に時間を食われ、その割には朝がめちゃくちゃすいているかというとそうでもないのでまったく効率的ではない。遠征で来ているなら朝から入る価値はあるが、年パス組は朝から行っても無駄に待つだけである。ただ金曜日や土曜日夜は客が増えだす傾向があるのでやや注意。日曜日夜などは絶好のチャンスである。この点に関しても翌日は仕事、という感じで大衆の心理を裏をつくことが非常に重要になってくる。USJを真に待ち時間少なく楽しむならそれなりの犠牲が必要なのである。
だいたいゾンビが出現する時間になれば子連れは帰りだし、ゾンビに中高生などが群がりだすのでレストランやアトラクションはすいてくる。したがって19時付近からインパするのが我々の常識である。この時間ならもうマリオカートも待って15分、20時くらいにもなってくると待ち時間0分も普通にある。ただし体験時間と戻ってくるまでの時間を勘案するとそれでも1回10分はかかるので1時間6回回すのが限界。レストランもまず並びすらしないので快適である。当然手荷物検査も入場券提示もまず待つことはない。
とりあえず当面の間はコレクタブルトロフィーが再販になって非常にうれしいのでコンプ目指して頑張り(毎回5個くらい買う)、あとはマリオエリアを普通に楽しんでマリオカートを10回くらい夜から回してレストランではいろんあハロウィンフードを食いに行くという流れで行く。
そしてトロフィーは34個でコンプリートした。
もう我はコンプリート済で転売ヤーも沸いていないので情報を公開するが、
まず重さによって大別され
明らかに重い このは
普通 SP、ユニバーサル(シークレット)、こうら、バナナ、キノコ
軽い サンダー、スター
であり、慣れていなくても明らかに重いのはこのはで確定。続いて中の充填率が低いすかすかな感じで軽い2つがサンダー、スターとなる。これは少しだけ「普通」のものと重さが違うので比較すると結構わかる。サンダーとスターはそれぞれを狙い撃ちできないが確率1/2ずつなのでもうほぼ勝ったも同然である。
つづいて普通の中でもやや重く、下に重心が偏っており持った感じ「下で安定してどっしり」しているのがフラワーであり、フラワーの次に気持ち重いか…?というのがこうらである。で少し振るとぱこぱこ箱に当たるような感じがあるものがキノコであるがこれは位置によって固定されていたりすることもあるので確定ではない。キノコとほぼ同じ挙動をするのがシークレット(ユニバーサル)である。SPは何気にわかりづらくまだ特徴を把握できない。でかいのでやや押すと硬さを感じるはずだがこれは不明。
バナナは見かけによらず普通の中でもやや重めの部類で、たる部分が下重心(クレーンゲーム風の言い方)なので振った感じキノコよりも下の方に当たり感を感じる。
これでおおよそ狙ったものが判別できるはずである。しかしこれに気づくころにはコンプしており、我にとっておそらく今後ほぼ意味をなさない情報。しかし転売ヤーのこやしにならないのであればこれは公開する価値がある。
無作為に手前を取るとだいたい「わかりやすいためにすぐに取得可能がゆえに以降は避けられてしまうこのは」を手にすることになるので、ちゃんと全部奥の方からチェックしていくことが重要。なおシークレットが特別封入率が低いというわけではない。
再販により2026年10月初旬現在でも在庫は豊富にあるが、当時は1300円であったが1800円に値上がっている。すなわちこれのコンプに系統立てた作戦を練っていたが普通に61200円かかってしまったのである。おそらくであるが残っているもののうちこのはなどが多そうである。あとなぜかキノコが普通の重さを狙うと出やすいような気がする。
ちなみになんでこれだけコンプしたかったかというと3年くらい前からその存在に気づいていたが売り切れでいついってもなかったからである。そしてそもそもマリオカートのトロフィーというものはDS時代に1~3位を取れればゲームでもらえるが、それが現実にあったらすごいやろうと当時思っていたからである。とはいえマリオカートをやりはじめた当初は何もわからなかったので強そうなクッパを使いカーブを曲がり切れず(ドリフトという概念を知らない)、アイテムはほぼキラーしかでないのでそういうゲームだと思っていた。
マリオエリアのBGMはほとんどがマリオギャラクシーか3Dワールド、NewマリオWii(U)の曲である。
ちなみに我がアトラクションにすいていると思っている基準は
ハリウッドドリーム 15分
フォービドゥン 15分
マリオカート 通常20分、シングル15分
でありこの時間なら乗りに行く。混んではいないがまあ普通と思うのがそれぞれ20~30分、20~30分、通常30~50分(シングル20~30分)である。
間違っても日中のマリオカート120分とかに乗るはずがない。閉園1時間前くらいになるとシングルに団体やグループが殺到しない限りはほぼ待ち時間はない。ちなみに9/29の午後8時頃に急にシングルが15分から50分に跳ね上がって異例の待ち時間をたたき出したのはアジア人?の団体がシングルに数十人殺到したからであり、まずこういうことは通常はないので18時頃からは待ち時間は単調に減少する。
ただし夜のシングル急増については、通常列が全周期で客を2列に送り込まない回があるため、いずれかの通常列が空になるとそこにシングルが一気にぶちこまれるという法則がある。だいたい通常列待ち時間が40分以下になるとこの現象が発生する。そうなるとシングルが一気に進むのでありがたいが、それは逆にシングルにいる濃縮されたプロと一緒になってしまうリスクが高まるということである。
プロ目線としては200以下の客は養分(適当に撃つので3回目HITを狙いやすい)、250以上とってくるものはお互いに邪魔で双方に不利(的の奪い合い)ということは知っているので、熟練者同士が隣り合うことだけは何としてでも避けなければならない。これは通常列40分以下のときにやや注意して動く必要がある。プロ層は280以上だと思っている。250は割と慣れれば簡単に出る。
コクッパ3回目HITを意図的に狙ってくる者がいれば、それは間違いなくコンスタントに270以上をたたき出すプロである。これにからまれたらもう養分になるしかないのであきらめた方が良い。
3回目HITを意図的に狙ったりなどしないと300付近には到達しないので、貸し切りだからといって300がとれるわけではないが的をじっくり狙えるため、270前後はかなり取れやすくなる。平均が挙がり分散が小さくなるというのが体感である。
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