非常に怪しいエラー。
リセマラ対策の可能性がある。いずれにせよこれは10010014関連のはずなのでおそらく対策ではないかと推測される。
現時点ではvpnを検知して弾くエラーではないかと考えているがまだまだ検証が必要である。
これによりいろいろとコナステ界が変化するかもしれない
クレーンとメダルゲーム、遠征報告主体。かなりテーマが絞られかつハイレベルな内容になることがあるので視聴者を選ぶがその分他にはない情報が得られる。
非常に怪しいエラー。
リセマラ対策の可能性がある。いずれにせよこれは10010014関連のはずなのでおそらく対策ではないかと推測される。
現時点ではvpnを検知して弾くエラーではないかと考えているがまだまだ検証が必要である。
これによりいろいろとコナステ界が変化するかもしれない
おそらく皆が待望していたであろうコナステにアニマクエストが実装。コナステの星の実機星への変換やガチャチケットの実装はよ
しかし予想していた通り実機とは違い簡易版である。
具体的にはSPクエストは存在せず、受注同時数や最大表示数も現時点では第1強化のみ。
実機と共通ではないのでこちらでクエストランクをあげてアクセなどを入手しに行くのはできない。まあそれでもヘブン7HIT0.4%、ヘブンでりんご5個獲得0.05%などむりげーであるが(実機よりヘブンチャレンジがコナステでは発生しづらいため)。
でまあそんなことはだれでも知っている話なのでここで言いたいのは現在のちょっとした仕様の違いである。
まずクエストレベルを上げる恩恵は現時点では10までかと思われる。ただこれについては後々に新クエストの解放などがされる可能性がある。もしかすると5月に総選挙でランキング上位になったアニマのアクセをこのクエスト関連で配布する可能性がある。
後は実機とは違い、クエストを受注したBETタイムで対象ゲームを選択すると待ちが発生せず、そのゲームからすぐにクエスト対象となる点が実機とは異なる。これにより効率は実機よりも良い。あとは実機にはない(かもしれない)発生率UPもある(要検証)。
がそれは良いことであるが、twitterなどでささやかれているがこのアニマのバージョンアップを行うとBET関連の払い出し処理がやや異なるようである。以前はシンキングタイム後にアニマップを見るとすでに最終結果に応じた星が勝手に増える、また中断すると再開時はシンキングタイム後から同じ映像を見ることになるという仕様であったがこれがゲーム終了まで自動で進むようになった点である。これはもしかするととあるアカウント結合に関する裏技潰しかもしれないがそうでもないかもしれない。このあたりはこちらでもいろいろ検証していく必要がある。
そして上記よりさらに問題となるのが、このバージョンのアニマでログアウトしても実際にログアウトした扱いならず、他のストリーミング版や実機をプレイしようとしても認証エラーでプレイできないのである。
これに関してはある程度時間がたってもだめなようで、KONAMIIDを削除することで強引にKONAMIIDとe-passの連携情報を引きはがすことにより認証を外すことに成功。ただこれをするとメダルはKONAMIID側に紐づいているのでメダルが消えるのとコンプリートの情報やワンダーステップも消えてしまう(アニマなどのデータは消えないが)。
このあたりのことについてはリセマラ勢ならよくご存じのはずなのでここでは触れないことにする。対策されても迷惑なので。
いずれにせよ認証が切れないバグについては誰も得しないのでこれは早急にKONAMIは対処すべきと思っている(どの口がいう)。
あとこれで無理やり認証を切ったらクエストレベルが6まで行っていたはずなのでクエストの達成状況やレベルが完全に初期化されていた。さすがにKONAMIIDに紐づいていることはないと思うがこれが先ほどの認証周りのバグかあるいはコンプリートと同じようにKONAMIID毎に付与されるのかはまだわからない。
なお我はアニマクエストのおおまかな達成確率を計算したりしているのでどのクエストがコスパがいいかなどもある程度は分かる。
ということは各クエストの発生状況を画像認識で読み込んでそれぞれの達成率を推測して最適なものが出るまで削除を繰り返してクエスト受注の最適化を図る、ということもできなくもないが相当な手間がかかるので現実的ではないしそれでメダルが増えるかというと微妙。
そしてこのアニマクエスト、実はコンプの開放状況と同じ扱いでe-pass単位ではなく端末単位ということが判明。つまりどういうことかというと、端末を変えると同じe-passを持つKONAMIID(メールアドレス)でログインしても進行状況がリセットされるということである。
例えばある端末で星100個を消費してクエスト表示数+1とし、クエストをいくつかクリアして称号が付与されたとしても、別の端末でプレイし始めるとその消費した星100個や開放状況はなかったことになり、クエストクリア状況も完全に白紙の状態に戻るという。そして称号も前端末で獲得したものがなくなっており実際には称号獲得数が「減る」という謎すぎる仕様になっている。
なぜこのような仕様になっているのかというとおそらく、実機でも店舗をまたいではアニマクエストの精算ができず、コンプも店舗別となっているのと同様に、メダルのアカウント間での合成を阻止しようと考えているからだと推測される。もしe-pass単位ならば3000BETで受注しておいて別のアカウントでログインすればそのアカウントで3000BETの報酬を成功した場合受け取れるからである。
しかしそれで「合成」できるメダルの量などたかがしれているのに、それの対策のために端末ごとのデータにしているがため、アカウントを変えるごとに称号が初期化されてしまうという問題を抱えているのである。
あとなぜかレベル10くらいまであげても手に入る称号が「初挑戦」と「初クリア」のたった2個しかなく、12個くらい称号枠が増えているのにも関わらずほぼすべての入手条件が不明である。ただこれについてはSPクエストがのちに実装されるかもしれないといううれしい意味での仕様だと思っている。
とこのようにせっかくアニマクエストが実装されたのは喜ばしいことであるのに、いろいろと欠陥が山盛りなのでこのあたりはどうにかしてほしい。
現在模様は45で、カッパをどうするかであるが残りタコとウミウシとキリン。
キリンはさすがにツナガロッタ実機に張り付くなどやってられないのでコナステで取得する。しかしどうもツナガロッタのオートリベットは数時間で勝手に解除されるみたいな感じなのでここはマクロを作動させて強制的に回線をツナガロッタさせる。
コナステなのでメダルの心配はないので最近のラウンドワンのようにたかだが5BETでプレイするために毎日10000~20000円も出費することはないであろう。
さていったいSPJPを獲得するのにどれくらいの時間がかかるかであるが、
通常JP(40球の抽選で3HIT以上) 23.8%
SPJPC進出 5.0%
SPJP獲得 1.0%
であるから、JPCを約100回する必要がある。さてワンダーの突破率をざっくりと1/3と見積もる場合、300回ワンダーを回すことになる。1ワンダー30分として9000分稼働させ続ける必要があり、150時間の放置プレイが必要。
なので1日のプレイ可能時間を7時から4時とするならば21時間なので1週間の放置で計算上はだいたいキリンを獲得できている可能性が高いという計算になる。
実機でツナガロッタをするにしてもかなり設置店舗数が減ったのと、我はそんなわざわざ実機にはりついて作業のようなプレイをするほど暇ではないのでコナステ放置一択。しかしなぜかツナガロッタのオートリベットはiOSでもPC版でも数時間で勝手に解除されてしまう意味不明が仕様で、しかもネットの一時的な切断に敏感なため、このあたりは我のプログラム構築により1日中安定して放置できるようにしている。したがってキリンの入手も時間の問題である…が結構な時間放置しているのにSPJPCにすら発展しない。まあJPCは録画と確定しているので出す気がなければ絶対に出ないので仕方ないともいえるが。
ちなみにunyoko氏のデータでは
ワンダー441 JPC178 JP34 SPJPC10 SPJP1となっており、上記確率に比べるとやや下ぶれているのがわかる。ただしワンダーの突破率はいいようであるが果たして我はこの記録を超えるのか。コナステは我の秘密の裏技により課金不要なので財布にやさしい。先月のラウンドワンはたかだが5BET放置のために毎日8000~16000円の出費を強いられわずか3週間で最低BETなので200000円は軽く使ったのでさすがにもうそんなに使いたくない感はある。しかしおしうちわなどがたくさん手に入ってよかった。
そして毎日ツナガロッタ放置をした結果何日か経過するとやはりというかようやく当たった。ただワンダー200少しで当たったので珍しくはまっていないほう。もちろん実機に張り付くなど時間がかかりすぎるので当然コナステでの放置プレイであるが、これもなぜか数時間で勝手にオートREBETが外れるのでBETを押し続けるようにいつも通り細工しておいた。
あとストリーミング版だと回線が頻繁に不安定になるため、ネットが切れたのを自動検知して再接続するプログラムもぶちこんでおいた。その結果非常に安定して1日中放置で回すことに成功。称号でSPJPで7倍とか(SP入賞8回?や自身の番号に9回入賞)あるがこんなん誰がとれんねん。確率も計算はできるがツナガロッタの称号を集める気はないのでまあどうでもいい。あとはカッパの出現時刻の統計をとってカッパを本格的に狙いに行く。
現在ウェアハウス草加(埼玉)でロケテストが行われているのでさっそく行く…わけにはいかなかった。この情報を昨日の昼に仕入れていたならばこの土日で爆速で東京に向かっていただろうが遅かった。そして来週は重要な予定が土曜日午後にあるためどう考えても無理。それが終わってから帰宅してスーツを脱ぎ捨てて東京に即行くことも理論上可能ではあるがわずか1日しか楽しめない。せっかく東京に行ったのに群馬のおかずも買えず多摩で遊ぶこともできないというのはさすがに行く意味がない。
したがって今回のロケテストは見送らざるを得ないが、今後何店舗かでまたロケテストができる可能性は高い。ただし土日はさすがに混雑で満席っぽいので、そのようなものに邪魔されるわけにはいかないのでもちろん我は近隣にホテルを取り深夜or早朝を狙っていく。
なお現在色模様うごきコンプのために邁進中である。そのためには金も場所移動もすべて惜しまない。各地を転々とし1週間で10万円近く5BETなのに余裕でかかるという。しかしこのチケット2倍期間にアクセを手に入れたりするために、5月末まではいかなる出費も惜しまない。ラウンドワンの設定がひどすぎて毎日8000~16000円がこの2週間確定で毎日なくなっていくのでもはやガチャチケット1枚数百円分とかになりソシャゲのガチャと変わらないという。こちらとてラウンドワンのような単価が高く設定の悪い店舗でプレイなどしたくないわけであるが、だからこそ誰も寄り付かない、そこに活路を見出しているのである。ラウンドワンならまず赤りんごすらレア。金りんごカラコのショップタイムくらいでしか買わない。しかしよく考えたら金Lv1のショップ産は内部値最低の1200程度なのでワンダーでも1500しか行かないという。時々金りんご7個サービス!!とかあるがあれは内部値1200の7つなのでだいたい7500または8000にしかならないのはそれが理由。基本BET*7倍の価値に落ち着くので金LvMAXを出そうとすると内部値12000付近なので1700BET以上は必要なことになるが、おそらくこれも内部の設定依存かと思われる。
ゲームシティ川口の時もなかなか席が空かず苦戦した覚えがある。アニマロッタ7とカラコロッタ7のロケテストはここに行ったがまあどちらも設定が絶望的でやる気をなくしたくらいひどい。アピナなので仕方がないが。アニマ8はシルクハット川崎でここもモアーズがカービィマスコットのトライデッキの設定金額を8000円程度とかにしていてありえないと思っていたので警戒していた。アニマ2ロケテをラウンドワン梅田でやっていたころはどれだけ行きやすかったか…。
さてアニマロッタ9の新ゲームであるが「ビンゴヴィレッジ」「ハピネスワンダーチャンス」「ハピネスJPC」の3つとなっている。ビンゴヴィレッジはまだどういう仕様か不明なのでプログラムはしづらいがハピネスワンダーチャンスについてはシミュレーションは簡単であろう…がどういうパターンがあるのかが不明。JPCに至っては動画がないので不明。関東に住んでいれば行けるが残念ながら前述の通り予定で行けない。今週以外なら確実に土日に行ったのだが(ただし混雑しているらしいのでもちろん20時以降などの深夜帯を狙うことになる。さすがにロケテストと言えどもマグレブの高設定ではあるまいし深夜まで張り付く人が6人いるとは考えづらい)。
なおハピネスワンダーチャンスであるがこれは
https://www.youtube.com/watch?v=bqjy_-1GGfwもちろん自身でプログラムを作成してもよいが疲れるのでこういうのはchatgptに任せればよい。ただし絶対に変なことをしてくるのでこちらで細かく指定する必要がある。
その結果おそらくシミュレーションはあっていると思うがベース2000で
0枚 1.82%
25枚 1.55%
50枚 1.79%
75枚 4.45%
100枚 11.11%
125枚 8.69%
150枚 10.31%
175枚 20.27%
200枚 6.71%
225枚 16.93%
JPC 16.37%
でありワンダー突破率は16.37%である。他のJPCの突破率も10~20%なのでこれも同じ数値に収まっているので信憑性はありそうである。JPCにならなかった場合の平均配当は154.31枚でベースが2000なので7.7%でありスターダストでいうと4~5ラインの間である。また突破率としてはスターダストの4空きと5空きの中間位と思ってくれればよい。
まずぱっと見で判断できるのは一番上の段が埋まりにくいということである。ここは蜜のこぼれでは埋まらず、上の2マスにHITさせるしかないからである。したがってその分の25WINが欠損する225枚のパターンなどがやはり大きくなってくる。
また後半の3球は必然的にどこかの数字にHITする可能性が高くなり、かつ複数JPCリーチもある(最大14個リーチになる)のでどこぞのサンシャインなどと違って悪くはなさそうである。ただこれ以外にも内部依存がありそうではある。例えばチャンスナンバーの個数などが異なるパターンがあるかもしれない。
なのでこのワンダーが出現したからと言ってワンダー期待値がハピネスかどうかも怪しいし突破率も別に普通でハピネス感はない。もしかするとJPCが期待値が高いのかもしれないがルールがわからないのでまだ計算できない。これが計算できればワンダーの真の期待値も計算できる。
なおハピネスJPCのルールとしては3ラウンドあり、それぞれのラウンドを突破すれば次に進めるというムーンライトの形式で、エリアがいくつかに分かれており、そこに最低1球ずつ入賞すればそのエリアの花が全部咲いていき次のラウンドに進めるというもの。例えば1stラウンドでは8球発射され、3つのエリア(8,7,7マス分)にそれぞれ最低1球でも入ればラウンドクリアとなる。そして花が咲いたエリアに再度入賞すれば基礎配当が上がっていく。また倍率ポケット+0.2も存在し、これはJPのベース値に乗算されるが外れ配当にもこの倍率は乗る。なおJP額はスターダスト500相当で400表記となり、JPC開始時に固定で外れ配当が25枚からスタートされる(クリスタルによる加算みたいなものである)。
成功率は1st突破率81.2%、1st突破時2nd突破率76.7%、2nd突破時final突破率48.7%でありトータルの成功率は30.4%である。期待値は500ベースで371.2枚でムーンの次に良い(2位)。まあ確かに突破すればムーンの次にハピネスではある。
運がいいと1200枚のJPCで(1500スターダスト相当)7倍の8400枚以上になったりもする…がシミュレーション上100万回に1回程度であった。ムーンライトのように激しい上振れはしないがJPベース値の2~3倍のJPは結構得られる頻度が高いという印象を受ける。
次ロケテストが開催されたら行きたいと思っている。アニマ2ロケテのようにラウンドワン梅田とかで開催されたら非常にうれしいが…。
ビンゴヴィレッジについては詳細不明なので確率計算不可。
GIGO布施が常連に占拠されてしまいせっかくの☆3倍カラコロッタ+リモートをプレイできず非常に都合が悪いので予定を早めて多摩に行くことにした。千日前のラウンドワンもほぼ満席状態で、メダルコーナーに人があふれかえっている。GWにメダルゲームをしにくるとは他にやることないんかとあきれそうになるがよく考えたら我もその一人であった。ちなみに我はGWには他にやりたいことややるべきことがありそれらは並行して行っている。しかし星3倍が魅力的すぎるのでこの混雑期間でも行くしかない。
もちろん多摩も混雑が見込まれるがDDやツナガなら空いていると思われるのでそれで行く。5月5日は残念ながら抽選日なのでプレイできないのでもうその日は北上してご当地ベアを回収しに行く。なおちょっと髪の毛も伸びてきたし夜カラコロッタで☆集めがしたいのでGIGO天童で夜プレイしつつ近くのイオンで散髪でもしておくたぶん。さすがに天童の夜ならば我のカラコロッタプレイを止めることはできまい。必要とあらば秋田や青森のラウワンでも出費は惜しまない。ただ千日前のようにあほみたいな爆音を鳴らされてはその場にいることすらきつい。誰が得すんねんあの大音量。しかもメダルゲーム機の中心におくせいで周囲の雑音までも相当うるさくてダブルパンチ食らうし
なおGIGO天童はかつてのSUPERNOVA天童であり、たくとり氏が行った場所である。本当は立地的にGIGO新庄の方がよいが、あそこはカラコロッタをおいていないようなのでだめ。翌日秋田ふるさと村(4回目、みぞしょくちゃんねるの聖地)に行くのにあたって天童よりも新庄の方が明らかに有利であるがここは星3倍なので仕方がない。翌日以降さらに北でカラコロッタをおいている店舗がもはやラウワン秋田、青森しかないという悲劇。そしてここでは確実に8000円は出さないと数時間すらプレイできない…となるともはや秋田青森ではプレイはなしでええか。いや青森のスタンプは欲しいのでラウンドワン青森には行く可能性あり。岩手県はラウワン盛岡が立地が良く過去何度も利用しているのでここではプレイする可能性が高い。確か青森のラウワンはクレーンの設定がかなり渋く、逆に秋田はまあまあよかった印象。ただいずれも駅からまあまあ遠く結構行くのが面倒。青森のラウワンはみぞしょくちゃんねるのすごろく旅でも行っておりJPを当てるのに苦労したようである。なお最後の福島のサープラは以前初代アニマがおかれていたがあるとき電源を切られて搬出直前の状態となっておりあそびタウンになってからはついに消滅してしまった。
GIGO天童だけは行ったことがないが近隣の道の駅天童温泉やお宝中古市場天童には2,3回言っているので天童周辺の雰囲気はよく知っている。ただしここはいつもホテルがとれず新庄に宿泊することが多いので注意。あるいは大きい道路沿いの徒歩で2kmくらいかかる天童リッチ(悪い)ホテルに宿泊するしかないという。
したがって今回の行程は
多摩センターでプレイ→米沢散策→チェリーランド寒河江→(リナワールド)→GIGO天童→院内異人館→秋田ふるさと村(横手)→角館散策→ラウンドワン秋田→男鹿水族館→大館(花善)→弘前散策→アスパム→(時間があれば函館に寄り道)→浅虫水族館→八戸→盛岡→平泉→仙台→道の駅国見(藤田)→多摩に再突撃という流れになる。
半分以上は行ったことあるおなじみの場所であるが、今回はご当地ベアの回収と大量の家用のおかず購入を兼ねている。いわば買い出しである。
ご当地ベアも今回はサンリオなのでサンリオファンにとられてしまう可能性が高いが、おそらくほとんどは松島に行って全種確保するはずなのでわざわざ東北全県で回収しにかかる者はいないと予想。そもそもGWにでかける家族連れなどが我と同等の行程をこなせるなどありえないので(予定が超密集状態+タクシーなど時短に金を惜しまない)そこはおそらく大丈夫であろう。ただこのまえ富山の白エビベアが売り切れ直前だったのでやや警戒している。
なおルイーダの酒場がついに道頓堀に一時的にできるということでわざわざ秋葉原まで通う必要が一時的になくなったのでこれはなしとして東北でごはんを食べることに専念する。
ちなみに5月5日以降東京へ戻るラッシュが発生するようであるが、我はそれよりもはやく行くので東京への新幹線は余裕(ただし騒がしい子供を予防するためグリーンは必須)。山形に行くのも多摩が抽選になる5日なので逆方向となりここの移動も快適。そして5日の昼以降は徐々にすいてくるのでどんどん快適な世界が現れてくる。なので今回移動についてはGWの絶望的な混雑とは無縁の移動となる。というよりそうなるように予定を組んでいる。
多摩ではとりあえずアニマロッタで1回はJPを取りたいのと同時に、レアアニマを解放して模様を付与させてアニマレベルをあげ、動きを100以上にしてコナステの称号コンプリート(レジェンド、シックスティーンはもうなかったことにして)のために邁進する。
ちなみにGWの混雑は非常に危険で、普段なら絶対に並ばない近距離切符の券売機が並んだりするとかいう異常事態も見受けられた。そして新大阪駅は間違いなく券売機に長蛇の列ができ、改札も混雑していることは明らかなのでそれ以前の駅で買うことが望ましい。またこの時期ひかり号自由席など絶対に乗ってはならない。とにかくひかり号は浜松と静岡の客を大量に載せてしまうため静岡新横浜間で地獄を見ることになる。なにしろ連休でない土日ですら朝一のひかり号の浜松静岡の混雑が絶望的なので。あとは指定席でも立ち席客が乗り込んでくる可能性が高いため、我々は当然ながらグリーンという選択肢以外は取らない。もし取るとするならばサンダーバード+北陸新幹線or名古屋までこだま+しなの+あずさ(甲府以降は混むのでかいじに乗り換えもあり)という方法になる。もちろんいつもは静かな電車が明らかに子供の声で騒がしいというのも特徴。まあ休日ならそれくらいは目をつむってあげてもいいがこれを2~3時間乗る在来線や新幹線でやられるとたまったものではない。
通常我はグリーンなどには座らず座席未指定。自由席しかとらないがこういった混雑が確定している期間はこれらは非常に危険である。本当はGWの混雑時期に行くというのもあれではあるが、これは金と作戦を練れば回避可能である。マグレブに関しても席はある程度残っているのでGW中はそこで大人しくアニマを楽しむ。そしてGWが終わりに近づけばいよいよ東北観光+ご当地ベア集めに移行するという流れである。
陸奥物産館にご当地ベアが全種類そろっているようなので、もしなければそこで買う。あそこはおそらく1,2回は行ったはずである。しかし我は極力現地確保主義なので、東北全県でご当地ベアを買いあさり、そして道の駅で大量に冷凍冷蔵の肉や乳製品を買いまくり野菜もまとめて発送し帰宅後なつかしさに浸りながら地元の食材に食らいつくというスペシャルパーティーが催される。特に最近は群馬県への買い出しが多く、以前はクレーンの景品を発送しまくっていたのが野菜や冷蔵冷凍の食品に置き換わっている。なお今回は群馬には行かない(群馬→山形は米坂線がまだバスとかなのでだるい上、両毛線はたいがい混む、陸羽西だと天童を超えてしまう)
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さて実際にGWの多摩センターに行ったが残念ながらほぼ満席で、アニマのSTD筐体にカラコ2台*2とDDをつないでいるのでおそらくステーションは24個ある扱いと思われ、そのせいで2ゲームに1回くらいJPCになってしまいまともにゲームが進行しない。2連続JPCもざらでひどいときは1ゲームするのに10分くらい待たされることも。
遠征中は時間がないのでメダルの収支を度外視してはやくゲーム数を回したい我にとってこれは致命的である。あと設定もよくないので半日いただけで普通に200万枚溶ける。
したがって連休などの混雑する時間帯に多摩で遊ぶことは時間の無駄と判断したため、以後は連休でない夜遅くの時間帯やイベントをやっていない日を集中的に狙うこととする。というより本来はアニマロッタでなんでもいいので1回でもJPをとるのが目標だったがこれがまあ取れない。誰かがJPCに上がるのはまるで球が吸い込まれるかのように50回くらいは見たが自身のJPCリーチはことごとくすべて外され結局ワンダー17回に対してJPC0,JP0。前回は24回ワンダーでJPC2JP0だったのであれのほうがまだましだった。にしてもワンダーはだいたい20回に1回くらいの突破ということになる。ふうん(遠い目)
翌日も確実に他人のJPCでまともに進まず、そもそも席に座れるかすら怪しいとわかったのでせっかく東京まで遠征したがこれはなしとし、本目的であるご当地ベア回収をもくろむ。
しかしまだGW後半と言えど混雑する4日。新幹線は極めて注意する必要がある。おそらく大宮からやまびこ号で福島までのんびりいくのが正解であろう。それならもういっそ先に福島のご当地ベアを回収したほうがよいのではないかと。ただやまびこ号も自由席はGWの時期は非常に危ないと見ているので、ここは指定席またはグリーンを使用。もし5,6日の上りならば間違いなくグリーン以外はありえない(指定席で立ち席客が乗ってくることが自明なため)。
福島から在来で米沢に抜けてもいいがこれがまた本数があほほど少ないので期待していない。
というわけで明日は日中に道の駅国見、夕方には寒河江に入り天童のGIGOで誰にも邪魔されずに星3倍の力を存分に味わうこととする。あと散髪もついでにそのあたりでする可能性あり。米沢はまあ時間があったら行くが厳しそうである。これで5日には秋田入り可能。
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サンリオのご当地ベアがすでにオンラインで完売で注目されてしまっているのでこのままでは売り切れてしまう危険性がある。これは早急に東北1周で回収しなければならない。ただ福島仙台あたりは行程が最後の方になるが複数個所おいている店舗があるためなんとかなりそうではある。ただ念のため行程後半のものは取り置きも考えている。山形秋田は我の初動が早いので確実に確保できるであろう。岩手は平泉しかないのでやや危惧しており今日くらいに電話で取り置きを念のために考えている。ご当地ベアガチ勢がこれを逃すわけにはいかないので。かつての万博のようにはいかん。さすがにサンリオのご当地ベアにGWの混雑の中交通費10万円かけて7匹の35000円のベアをわざわざ現地で回収する人はいないであろう。
とりあえず福島と岩手は念のために取り置き。青森のアスパムまで行く者はさすがにいなさそうなのでこれは耐えるであろう。もし手に入らなかった場合は他県で購入するのもやむをえない。実際宮崎地鶏は宮崎空港まで行ったが売っていなかったのでわざわざ途中別府で降りて在来線+バス+徒歩で別府湾SAまで行った経歴がある。ただ関東勢は我々関西勢に比べて東北に行きやすいのでそこは不利なところ。その分こちらは九州、四国にアクセスしやすいわけであるが。
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予想通りアスパムのサンリオご当地ベアの在庫は豊富。これで安心して青森に行ける。さすがに青森まで魔の手は伸びず、いくらサンリオといえども東京から往復40000円出して購入しにいく者が少なかったのは幸いである…が。
とりあえず山形に関しては提示された3店舗すべてに在庫はあったがあまりおいていないようであった(リナワールド2個、ぐっと山形1個、S-PAL3個?)
しかし問題が岩手のシナモロール。これがもう4日時点ですでに電話できくと在庫切れしており、平泉にはない状態。
なお道の駅国見については取り置きはできないが2,3日おきに入荷するようで、これは毎日電話してあれば即行くくらいにしておけばどうとでもなりそう。にしてもご当地ベアの取り置きが人気なのでできないとかいうのははじめてきいた。しかし在庫が定期的に入荷するというのならば安心である。
宮城については販売箇所が多いのでおそらく大丈夫であろうと見ている。
岩手については各店舗を回り見つけ次第即確保だが、とりあえずご当地ベア取り扱いの可能性が高い秋田ふるさと村からせめていく。秋田のサンリオもさすがにここに売っている可能性が高い。我も秋田犬のご当地ベア関連ですでにここに3回は行っており、本日4回目となる。
とりあえずセデッセかしまと道の駅南相馬は在庫があるうちに即取り置き。ちょっと仙台から東京に戻るのに常磐線経由で帰る必要があるが、今回スパリゾートハワイアンズには寄らない。
チェリーランドのご当地ベアは昨日無事確保。なまはげはおそらく秋田ふるさと村で確保可能なはず。最近は秋田駅でもご当地ベアの取り扱いが発生しているのでそこに売っている可能性もある。もし秋田ふるさと村になければ…電話で確認してみて秋田空港に行く。それでもなければ全商品そろっている場所で買わざるを得ない。
これでも結構初動をはやくしたがサンリオというだけあってかなり敵が多い。ただこれは見た感じ西東北よりも東東北に殺到している感じがあり、正直人気のご当地ベアがでるとコンプできなくなってしまうので個人的にはきつい。もちろん通販で買うことは絶対にないが、ヤフオクでも20000円とかいう意味不明な価格で並んでいる。そろそろご当地ベアは身分証提示して1人1個に制限したほうが良いと思う。20000円を支払うこと自体は別にどうでもいいが、それが転売ヤーの手に渡るというのだけが耐えられない。そんなことをするくらいになら見知らぬ誰かに20000円をあげた方がよほど良い。
とりあえず秋田の熊は本日回収し、青森は取り置いたまま、福島と岩手は全在庫ある店舗に即電話をかけて取り置き。宮城も本日中に取り扱いがある場所まで全店舗問い合わせる。経験上陸奥物産館ともう1つ確か松島にご当地ベアを取り扱っている店舗があったはずで、仙台駅Newdaysも一部店舗はだいたい在庫があることが多いのでそこを狙っている。5月2日に即回収することも不可能ではなかったがそれをしてしまうとGW大混雑の中行かなければならずさすがにそれはご当地ベア回収というメリットを上回るほど耐えがたいのでそれはしない。にしても2日すらもたないとはいったいどれだけの人がGWに東北に行っているのかがわかるとともにそれはつまり大混雑していることも示唆される。昨日のチェリーランドもいつもなら数人いるか程度なのにピーク時はレジに30人くらい並ぶとかいう意味不明な光景。正直GWに旅行に行くメリットなど連休である以外のなにものでもないが、やはりGW後半+固有の休みがある場合はそのメリットは格段にはねあがる。
まだ今日は秋田ふるさと村は確実に混雑が予想されるので朝9時台から即横手焼きそばを食い混雑を回避するが手遅れかもしれない。
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さっそく秋田ふるさと村でご当地ベアを確保して、なまはげもそろっていた。ただ他の県のものはない様子。ここに来るのはファミリーが非常に多く大混雑していた。過去3回来たことがあるがどこも並ぶことなどなかった。なお我はUSJのように午後になれば土産屋が混雑する危険性を察知していたのでオープン数十分後に即突撃するや否やまず横手焼きそばを直ちに注文し(休みの比であってもレストラン朝凸が有効なのは米沢などで経験済み)その間に一気に大量のおかずを買い込み発送にかけた。それが幸いしてまったく並ぶことはなかったがそんな時間に発送をかける者などいないと思われたのかいつまでたっても係員が出てこず。レジの店員に言ってようやく係の人を召還してもらった。てこずらせおる。しかしこういうので待たされるのはまあそこまで悪くはない。
これにより山形秋田のサンリオ+チェリーランド+なまはげ2種を確保したので残るは青森、岩手、宮城、福島で青森は昨日アスパムで取り置き中。道の駅南相馬に電話すると在庫があるらしく、特別になんとか2個までは取り置いてもらえるらしい。我のご当地ベアに対する熱意が伝わったと思われる。なにしろ今秋田であさって青森行ってそのまま熊のために新環s年ではなく常磐線でそこへわざわざ行く覚悟であることを伝えたからな。本気度が違う
宮城は正直取扱店舗が多いのでどうになかるであろう。なんなら道の駅南相馬でも売っているはずである。仙台駅のnewdaysといえば売っている場所は決まっており我はその場所を知っている。松島にも2店舗ほどご当地ベアを取り扱っている店舗が以前からありその一つが陸奥物産館である。
なお秋田のサンリオベアは以前から秋田駅TOPICO内で取り扱っている店舗にもやはりおいていた。以前はそこにも秋田犬ベアすらなくて苦労したんや…。秋田県内のご当地ベアのありそうなところに電話をかけまくってボールチェーンだけあるのが秋田ふるさと村ときいて一応行ったがやはりなかったのが1回目、次についに秋田犬ベアを発見したのが2回目の訪問で、3回目はついで、4回目は今回でついになまはげベアと遭遇できたのである。
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男鹿半島を探索したがご当地ベアはなし。というより男鹿に行く目的は入道崎の3Dクリスタルと男鹿水族館であった。ついでになまはげ館も行く。その後はアスパムに間に合うようにタクシーを吹っ飛ばしまくってアスパムで無事取り置きの青森のサンリオご当地ベアを購入。その後はもっかいちゃんねるが以前ハピピランド東北の旅で行ったじらいやに行くが入ってメニューを注文しだしてから名前は同じだが場所が違うことに気づく。
これによりサンリオご当地ベアを3個獲得したので次は岩手だがないことが確定しているので岩手はごはんを食べる程度にしておいてはやめに仙台入りする予定。おそらく仙台駅で見つかるというようなそんな簡単な話はなさそうなので松島まで行くつもりではある。それが見つかればいよいよ最後の行程として道の駅南相馬へ移動予定。
すでにGWは終わっているため、GW初日を避けて昼くらいからグリーンで東京に向かったのと今回土曜日夜に東京から帰るので新幹線の混雑とは無縁である。我は大混雑の新幹線に立って乗るような人ではないのである(ただまれに企画きっぷやライブのせいでだいこんざつに見舞われたことがある)GW期間中はすべてグリーンでの移動とし指定席の通路に溢れてくる乗客をはじくのに使っていた。もし指定席内立ち入りがなければ普通に指定席に座っていたであろうが隣まで誰か来られるような状況が前後でも頻発するようなら、人数が多ければ騒がしい子供や変な人が確実に増えるのでもちろんグリーンにする。
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青森に宿泊しているが函館に行くという選択肢もあるが、たぶん北海道は今度は長万部などよりマイナーな場所を狙っていつか行く可能性が高いため、別に今日いかなくてもええわということで青森観光とする。我は新幹線駅全下車+観光もなんとなくしたいので今日は七戸町と十和田市の観光+浅虫水族館となる。あとは新青森の万代+三内丸山遺跡にも行く。
なお今日から平日なのでラッシュ時の動きには注意しなければならない。八戸も大きな都市なので青い森鉄道の上り下りともに混雑する可能性がある。ただ浅虫温泉に9時前に着くものなら八戸には間に合わないのでおそらくすいている。盛岡に向かう新幹線ではまずラッシュを気にする必要はない。
正直GW期間中は道の駅や水族館は混雑していたが、絶望的なほどではなかった。ただまあUSJの半分くらいには混んでいた。そもそも道の駅というのは行くまでは誰一人みかけないが着くとなぜかどこでもいつでも混みがちな印象なのでまあそんなものである。男鹿水族館もショーが満席であった(以前おたる水族館に言ったらイルカのショーをやっていたが乗客ゼロで誰もいないのに話をしているちょっと滑稽な様子を見た)がそもそもここがどれくらい混むのかを知らないので混んでいるのかどうかを判別しづらい。少なくとも加茂水族館よりは明らかに混んでいた。
では本日より快適な混雑回避の青森+岩手+仙台+宮城を楽しむ後半戦開始。金曜日夜にはマグレブにつきSTDで他人のJPCに邪魔されないスムーズなプレイも行う予定である。あとはmegwinTVがおすすめしていた八王子のpiapiaにも行きたいが…。
ご当地ベアも東北のものはまだ残っていてよかった。ただ平泉など有名な場所はしてやられたが、やはり南相馬などは手薄だったのと再入荷もあったのが幸いした。ほんまご当地ベアガチ勢の我をてこずらせおって…。我にかかれば日本中どこでもすぐ土日にいくぞ覚悟せよ
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青森に宿泊した後道の駅しちのへで大量にものを買い込み二戸へ移動するが謎の家族連れ「この席あってます?」我(立ち席特急券の存在を知らない…?)というわけで席はもちろん快く譲るわけだがまさか我が指定席に勝手に座った輩やと思い込んでいるのではなかろうな。いや子連れの親子3人組やからだいたいこういうことを知らない素人やからまずい。こういうのがGWにおるから我はその期間や時間帯に移動するのが嫌いである。同様に券売機でやたらてこずる者もよく見かけられ、我々からすると非常に迷惑している。我なら後ろを確認して時間がかかりそうなら後ろの人に譲るが。以前それのせいで鹿児島中央で指宿のたまて箱に乗り損ねたりしたのでこれはかなり問題である。オンライン予約するにしても日本全国行くのでどれか一つのアプリで完結するわけでもなければ経路が複雑だと買いづらいのでスマートEXなども我にとって現実的ではない。えきねっとはまれに使う。
上記を知っていたのなら別にまったく問題ない。SNSにさらしたらあかんぞ特定特急券なので我の行為は完全に正当である。ていうか以前のあずさかいじでもだいたい座席未指定だと席が取れないのでもうこれからは全部指定席でよいのではないかと思っている。もちろん全移動グリーンでもいいが頻繁に行くのであまりコスパは良くない。他にも七戸十和田、水沢江刺など明らかにいつもは誰もいないはずの駅にスーツケースを持った上記のような子連れやその他旅行者が見受けられ、GW終了後もその余波が続いているものとみている。ちょっと今度からは連休直後1日は避けて行った方が良いような気がした。
二戸駅ではなんとなく散歩していわてやの本店にいく。途中子供に声をかけられる。こんにちはと。我はびっくりした。もし青年がこんにちはと言って来たらこれは何か危険な香りがするor障害者かと一瞬勘繰る。しかし子供や老人ならそうは思わず非常にしっかりしている人だと感心する。もちろん今回は後者。やはり都会と田舎では全然違うということを実感した。ゆくゆくは全新幹線駅を楽しみたいと思っている。
盛岡に着きラウンドワン盛岡でアニマロッタの☆を集めつつまた冷凍を買い込みその後我がいつも行くみのるダイニングでごはん。やはりここはうまい。ラウワン盛岡は閉店までいた。メトロポリタンにもう10回近く泊まったのではないかと思われる。
なお岩手のサンリオご当地ベアは岩手路にはなかった。
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朝早くに松島に行きご当地ベア宮城を回収。実は陸奥物産館にすべてのサンリオご当地ベアがそろっていた。しかし我はガチ勢なのでそこにあっても買わず、取りおいてもらっている道の駅南相馬まで行くのである。
仙台駅にも全種類おいてあり、我がこの5日間東北を1周して確保したご当地ベアは結局仙台ですべてそろえられたのである。しかし我はマゾというかこだわりが強いというか変態なのでそこでは買わず、すべてその県内で買うことを原則としている。
その結果仙台から90分で東京に行けるはずが在来80分で原ノ町に行きタクシー往復2000円、そこから特急3時間半かけて東京に入る奇行をこなした。道の駅南相馬はまさかの福島のハンギョドンのみ売り切れていたらしい。危ない取り置きしてなかったら仙台まで逆戻りさせられるとこやったわ。まあたぶん近くのセデッセなどで確保すると思われるが。これによりご当地ベアサンリオ完全コンプ+なまはげ2体+チェリーランド2体を達成。
途中いわきでなんとなく散歩して寿司を食い駅弁を買って東京に入り多摩に戻ってくる。5日ぶりの東北1周からの帰宅である。
ご当地ベアは確かに品切れのものも店舗によっては結構あるが、まだまだどこの店舗にもだいたいあるという印象を受けた。どこぞの万博みたいに買い込まれたり入場すら困難、とかされると困るからな。これによりチェリーランドも秋田ふるさと村もともに4回目の訪問となった。青森駅は工事が終わって大きくなっており、盛岡駅は改装中で福田パンどこやとなった。なお秋田と山形は特に変わっていない模様。秋田はあそこにロッカーが追加されていたか…?青森駅は以前の工事が終わりかなり回想されていた。新得、松山、青森、盛岡は最近やる気を出しているようである。
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で現在ご当地ベア(サンリオ)がどこにあるかというとおそらく陸奥物産館と仙台駅(在来線階のNewdays)、道の駅南相馬あたりにありそうな予感がする。
陸奥物産館は以前からご当地ベアの取り扱いが多く、東北の熊はだいたいここでそろう。仙台駅は新幹線コラボベアあたりからここのNewdaysで多く取り扱っている(最近は同フロア別店舗にも在庫が出現したような気がする)。ただし通常の他地域のご当地ベアはここにはない。ただすさまじく目につきやすいのですぐに売り切れると思われる。道の駅南相馬はたぶんほとんどの人が行かないところなので在庫は残りがちかと思われる。わざわざ仙台駅で全商品を確認したのに福島県で獲得したいとか言って東京まで新幹線90分で戻れるのに常磐線乗り通しで道の駅南相馬までタクシーを飛ばす変態はおそらく我だけかと思われる。関東在住なら東北はそこまで遠くないが関西からともなるととてもではないが土日で回り切ることなどできないのでどうしても4日以上は必要になってくる。ただその反面九州は宮崎以外すぐにいけるので平均的にやりやすい。四国もかなりはやくいける。
平泉レストハウスはもっと在庫を準備しておくべきだったと思う。以前中尊寺金色堂を見に行こうとしたときにこの周辺で缶詰だけ買っていたがそれがこの店舗だったかは不明。
青森のアスパムは相変わらずの人気のなさである。
新商品の秋田なまはげは秋田ふるさと村にある。陸奥物産展にもあったが実は男鹿半島のなまはげ館などにはないという。大館能代空港とかにはありそうな気はするが行ったことがないので不明。
ちなみに万博JR西日本のご当地ベアのみ我の手に入らなかったので我は地元のJR西日本よりも東日本推しになっている。なので使う交通系ICカードはSuicaである。
ビンゴファームは緑色のカードは17パターン(たぶん)、青色は12パターン、赤色は5パターンで構成されるはずで、それらがとりあえず95:4.5:0.5の割合で出現すると仮定する。というのもだいたいコナステ14面で平均1個くらい青になるようなイメージなので、この仮定だとチャンスカードは1ゲーム当たり0.7面になる。しかしこの辺りはもうざっくりとした計算なので、これより多い可能性もあるし少ない可能性もあるのでなんとも言えない。ただ体感的にこれくらいの割合であるからシミュレーションとしては適切かもしれない。
その状況下でのペイアウト率は84%、スーパーライン成立率0.6%、ハイパーライン成立率0.05%である。これはだいたいチェーンボンバーの一般的なカードの全消し率と同じくらいで、ファンシーフラワーの全獲りの半分くらいの確率である。
ペイアウト率は84%なのでハニー系より3,4%程度よいといったところ。ただし青カードの出現率が2倍になるだけでも一気にペイアウト率は90%台まではねあがるので、このペイアウト率に厳密さはないかと思われる。しかし上記の仮定の下では確実にこの数値に収束するはずである。
りんご効率は0.05個でありファンシーフラワーよりややよいか程度で14面で回して毎回0.7個程度なのでワンダー周回には適していない。
星効率は0.05個程度でハニーエイトと同じくらい。ハニーファイブやファンシーフラワーの方が明らかに取れやすい。
またFREEの数が最低個数だとペイアウト率は50%台になるため、かなり緑カードでも初期FREEの数に影響される。より内部設定の影響を受けやすいゲームであることがわかる(フラワー系でも初期芽1個でもここまで低くなることはなかったはず)。
結論として、特にりんごも星もペイアウト率も他ゲームに比べて秀でるものがなく平均的なので、プレイする価値はあまりない。
ちなみにクエスト69の1つのカードで3LINE以上は1.3%と結構低い。同様にクエスト67,68もそれぞれ1.1%、1.6%と結構難しいものが多い。
20ゲームで合計15ラインというのは単純には測れないため各ゲームで何LINEそろったかの分布を示す配列を作成し後で計算する。
ちなみに我が自作したプログラムであるが、ここにクエストの要件を盛り込みそれをchatgptに解釈させるとちゃんとクエストの内容と同じ条件を述べてくれる。これはつまり我のプログラムがあっているということでありchatgptはその解釈もできるということである。このあたりに関してはかなりAIは強い。抽象的な内容になればなるほど変なことを返してくるが、具体的な内容について、特に体系化されるような分野ではやはり頼りになる。答え合わせ兼プログラム作成、わかりやすい図示とこれは使うしかない。
しかしマジカルマインの初期盤面生成がうまくいかないように、AIも万能ではない。
以前作ったプログラムでハニーエイトとハニーファイブのペイアウト率を再計算しようと思ったのだが、chatgptにいろいろ修正させると非常に楽だと気づく。
しかも図示までしてくれてちゃんと動いているかも一発で分かる。もうこれからは時短のためにプログラムはchatgptに作らせる。ただ細かい仕様を無視することが非常に多いので、とにかくちゃんと実機の仕様通り動いているかは細かくチェックかつ指定しなければならない。
何回も回してちゃんと挙動が確認できたのでついにハニーエイトとハニーファイブのペイアウト率がおそらく確定。以前はLuckyマスなしでシミュレーションしていたのでペイアウト率が低くなっていたようである。にしても昔作ったプログラムはなんか大事なところで使えんなと思った。より実機の内容に合わせた仕様を組み込まなければならんというのに…。
なおchatgptがプログラム作成に貢献することが分かったので(かなりの前提条件や念入りなチェック込みで)今後はこれを使ってさくっとプログラムを仕上げたいと思う。
とりあえず100万枚回すが時間がかかるので20000回で出てきた速報。
クエストでLuckyマスを見つける確率は32%である。しかしこれはLuckyマスが変動するマス位置の7マスから選ばれることから、24C7/25C8=8/25=32%なので理論値と一致する。
20マス以上はちみつが広がる確率は23%
30マス以上はちみつが広がる確率は6%
スタート以外広がらず終了する確率は31%
配当を得られる確率は44%
したがって16連荘するには0.0002%という。ハニーシックスティーンを手に入れるには途方もない時間がかかる。あのmedavel氏が6か月?かかってようやく手に入れたと言っていたが、実際50万分の1なのでビンゴガーデンの4ラインよりも10倍難しいということになる。50万回すればおよそ1回といいたいところだが連荘のシステムの関係上実はそうではない。ここはちょっとしたポアソン分布による計算によりおよそ100万回で1.1回、67%の確率で称号を得られる。
で100万回プレイするのに14面だとおよそ7万ゲーム回さなければならず、1回2分と仮定して14万分。つまり2300時間相当となり、1日10時間程度回すと仮定すると230日でありおよそ7~8か月。たしかにmedavel氏がハニーシックスティーンを取るのにかかった時間に結構似た結果を得る。
これにワンダー分の配当が加わることでもう少し上がると思われる。りんご取得率も計算させているので、アニマロッタではBET*7倍の内部値をもつりんごが平均的に出るのでそのりんご1個はざっくりと10BETで考えるとJP時70枚の価値を持つ。しかしワンダーの突破率を約1/8、JPの獲得率を1/5と見積もるとワンダーではおよそ70枚では10%返しくらいと仮定して87.5%の確率で7枚、12.5%の内突破20%すなわち2.5%の確率で70枚(スターダストとする)、10%の確率でおよそ4割返しとして28枚とするならば
0.875*7+0.025*70+0.1*28=6.125+1.75+2.8=10.675枚である。
このりんごはだいたい取得率が10%程度だとわかってきているので1ゲームあたり1.0675枚分の価値加算となる。つまりりんごがあることにより10BET時1.07枚程度お得ということである。もともとのペイアウト率が80%で8枚程度の返しならばこれの加算により9.07枚となり、結局のペイアウト率は91%程度に収束するという結論に至る。もちろんこれはかなりざっくりと計算しているので正確な値ではないが、標準設定のアニマロッタがこれくらいのペイアウト率であるとはきいているので整合性がとれる。
さてもう少し詳しく見ていくと
ハニーエイトのペイアウト率 77.7%
ハニーファイブのペイアウト率 81.3%
りんご獲得率 18.4%(数字マス以外にランダム配置されたと仮定)
配当獲得率(継続率) 44.3%
8連以上到達率 0.27%
16連以上到達率 0.0002%
★効率 エイト:0.052個 ファイブ:0.089個
というわけでハニーファイブの方が星も集めやすくペイアウト率も3.6%良いことがわかる。ただし配当獲得率はともに44.3%とナインビンゴをやろうとすると絶望的になる。
なおエキスパートライナーにはマジカルマイン*9で行けることを確認。ただこれに一体どれだけ時間を費やしたか…(放置だが)。
我は初代アニマロッタの頃からチェーンボンバーが大好きでウディタでそれを再現しようとしたが、背景1個おいてブロックを1個配置下だけでそれをあと53回も繰り返すという事実に直面し挫折。プログラムどころの話ではなかった。そんななかみそoden氏のチェーンボンバー大辞典に到達し、色を自動で判別、ペイアウト率すら計算というとんでもない情報に度肝を抜かれた。アニマロッタ初代,2,3の頃まではもはやみそoden氏が無双していたという印象を受け、我々はそのすさまじさを目の当たりにしていた。
以下敬称略、当時morizo、たんたん、ごはんねこ(りあるねこ)あたりも確かランキングの常連として有名であったような気がする。2からきなこもち参戦。パンプキン、ロッタのひろ、BGF、かまかまなども参戦はしておらず高配当もそこまで今のように7桁などはありえず、当時は初代の50000JPCの動画で沸き返っていたことを覚えている。
そんなみそodenが運営しているのがメダルゲームファンであり、ややましな2chといった印象。ただあそこは上位勢や運営、RMTに愚痴を垂れているだけの生産性のない場所である。しかし時々なかなか知りえない情報を提供してくれる人もいるので侮れない。unyokoなどは我が最も参考にしているガチプレイヤーである。アニマップや称号、動きなどはこの人のブログを大いに参考にさせてもらっている。そういえばいつぞやのロケテストに参加した時にunyokoを発見したような気がする(川口か横浜あたり)。
そしてみそodenのブログ自体は残念ながら更新は途絶えているようであり、チェーンボンバーの各種確率や他のシミュレーションがなかなかなされていない。もちろん個人のブログやメダルゲームファンでも残念ながらワンダーチャンスやJPCくらいしか議論がなされていない。この手の計算に詳しい人というとたしか一時期teaという人がいたが…。
ならば我が彼の偉業を継ぐしかないのではないか。というわけで我は10年の時を経てブロック1個しか表示できなかった時代から覚醒してこのゲームの詳細を明らかにする。
みそoden氏は初期爆弾黒70%、赤12%、青10%、虹8%としておりオッズアップは前列均等配置、爆弾化はすべて黒、数字配置は2列目付近が多くなるようにしてシミュレートしているが最近のアニマではオッズアップは初回は中央4列のいずれか1つ、2回目以降は右か左端に常につき続けるという仕様になぜか変わっていたので、今回はそれでシミュレートする。初期爆弾の配置は上記と同様に処理する。というのも最近チェーンボンバーで黒以外をあまり見たことがないからである。爆弾化もすべて黒として処理する。数字配置はランダムなものとして処理する。すなわち
①初期爆弾は黒=70%、赤=12%、青=10%、虹=8%で下段4つのどこかに1つ出現
(まれに2個もあるようだがここでは1個として扱う)
②降ってくる爆弾はすべて黒爆弾とする
(実際初代に比べて今ではほぼすべて黒爆弾である)
③数字配置は全体的にランダムに配置される
④オッズアップは最初は中央4列のいずれか、次以降はどちらかの端に固定
⑤初期のマス配置は隣り合わないようにランダムに色が配置される
この仮定のことで適当なカードを適当な入賞番号で100万回試行させる。ただし今回起爆広がりや連鎖の際に爆弾の降ってくる上下関係を正確にしたために以前より時間がかかってしまっており(メテオボンバーに応用するため)、100万回試行するのにかなり時間がかかる。
なお現状およそ80%程度のペイアウト率のようである。以前ハニー系は65%と求めたはずなのでチェーンボンバーは比較的ましな部類。
ただちょっと時間がかかるのでこれは後回しとして先にハニーエイトを再計算する。
JPCの確率を求めるのは非常に簡単なので需要があるかすら不明だが、一応ここに書いておく(なぜか細かい記述があまり見当たらない)。
ほとんどはアニマロッタ: 全ジャックポットチャンスの確率を求める|phos07の記事を見れば完結するが、ここではもうちょっと踏み込んで+新JPCについても言及する。
各JPCのスターダスト、ムーンライト、サンシャイン、ドリーム、ファンタジーはコナステの統計ではおよそ3/7、1/7、1/7、1/7、1/7という感じのようである。これは仮定しておく。
コンプリートも合計ボーナスが乗らないものとして考えておく。なお枚数はベースをすべて500枚とする。
まずは期待値順に並べると
ムーンライト 472.2枚
ファンタジー 340.8枚
サンシャイン 333.8枚(認めない)
ドリーム 319.8枚
スターダスト 266.9枚
コンプリート 259.8枚
であり、JPCに突入した段階でムーンライトが一番期待値が高く、その次にファンタジーとなる。しかしJP確率は
ムーンライト 33.7%
ファンタジー 28.9%
サンシャイン 37.1%
ドリーム 28.5%
スターダスト 19.7%
コンプリート 21.6%
である。実はスターダストJPCが一番確率が低いという意外な結果に。そして体感1割しか当たらないサンシャインは37.1%とかいうプログラムのミスを疑うような結果に。しかし他の人の結果やchatgptに詳細な条件をしていしたものでも一致しているのでこれが正解である。あとドリームが意外に獲得率が少なかった。
個人的に好きなJPCはムーンライト>ファンタジー>ドリーム(安定感がややある)>スターダスト(最大配当が悲しい上案外当たらない)>>>サンシャイン(当たる気配がない)
なおカラコロッタではエメラルド>ルビー>アメジスト>トパーズ>サファイアの順にレア感と配当的にわくわくするがエメラルドは絶望的に当たらないので開始早々あきらめムードになる。結局アメジストの安定性が高い。トパーズは5球OUTの可能性を否定できず安心できない。
あとコンプリートはもう邪魔なので消えていいと思っている。それを廃止する代わりに他の配当をあげてほしい。
なおワンダーの確率はまだ計算していないので、コンプリートに平均どれくらいの時間がかかるかなどについては不明。ワンダーチャンスについてはスターダストの全カード(アニマ8以降は回転で同一となるカードも出現)のの出現確率分布も明らかではないので厳密値は出せない…がほとんど6空きか5空き、4空きのパターンなのでそれらをなんとなく60%,30%,10%などで考えて計算する予定である。ムーンライトはパターンが10個くらいしかなかった気がする。サンシャインは完全にアニマのマスがランダムに配置されるものとしてシミュレーション予定。ドリームのパターンがわからなすぎるので難渋しそうである。あとゴールにつながっているか、最長どこまでいけるかはファンシーフラワーと同様のプログラムで取得可能。ファンタジーは次の扉の数字の配置がいまいちよくわかっていないのでこれもなんとなくの計算になる。
なのでワンダーについてはあまり信用できないので後回しにしようかと思っている。
しかし統計上、サンシャインムーンライトドリームは1/7、ファンタジーとスターダストは1/8での突破となっている。もしこれをもとにコンプリートJPCへの開放状況をシミュレーションすると、まずそれぞれのスターダスト、ムーン、サンシャイン、ドリーム、ファンタジーのワンダーからJPまで行く確率はざっくりと
2.5%、4.8%、5.3%、4.1%、3.6%となり
それぞれの期待値は上に掲げた通りであるがスターダストは統計上641:102:45:11:4で1,2,3,5,10倍となり641/803で等倍、102/803で2倍…となるため実際のスターダストのJP当選時の期待値はワンダー突破率が理論上は等しいはずなので(信用していないが)実際は当選時は平均669.4枚である。
そしてコンプリートの5個分の配当の平均は成功時期待値の和なので3746枚。ベース500と合わせてだいたい平均4250枚程度になるものと思われる。これの成功率が21.6%なので期待値は4250*0.216+193.5*0.874=918+151.7=約1070枚である。
でこれを得るのにどれくらいのワンダーを回す必要があるかというと
ここではコンプを5個全部解放するまでやるのは得策ではないとして4個解放した時点で★1000個を消費してコンプリートJPCに挑むものとして、
100回ワンダーをしてコンプ開放可能(残り0or1JP)は約24%
1000回ワンダーをして約100%といったところであり、このあたりも結構ざっくりした計算にはなるがワンダーにおよそ140回挑戦した当たりでコンプに挑戦できる(残りJP0or1)という感じであり、350回くらいワンダーを回せば95%の確率でコンプJPCに挑戦できそうな感じである。
ハッピーフラワーのように1ゲーム9%程度のりんご取得率だと14面で回していても1.13個程度で350*7=2550個のりんごが必要で、2000ゲームくらい回さなければならず1ゲーム2分としても4000分、すなわち60~70時間程度のプレイが必要になってくる。
とこのようにいろいろ確率や事象の推定の計算ができるので楽しい。
サンシャインJPCはこれまでコナステで32回挑戦して、当選回数はすべて1倍程度の3回である。つまりスターダストの半分の期待値しかないわけである()
いつやってもだいたい最初の20球でJPポケットには2個しか入らないイメージ。ひどいときには30球でゼロとかもありうる。(4/5)^30が平然と行われるこの無慈悲さ
そこで実際の理論上何%なのかを計算させたところ37.1%と出た。
これはアニマロッタ: 全ジャックポットチャンスの確率を求める|phos07
での計算結果と一致する。
しかし失敗時の平均配当が「JP非当選時の平均値は210枚」
とされており、これは直感に反する。だいたいサンシャインは外れ配当は3割程度のことが多く4割を超えたことはほぼない。サンシャインはず神なので「はずれ時」の配当はしっかりと覚えている。
実際こちらがプログラムしたものでは178.32枚と出ている。
なのでどちらが正しいのかをチェックするべくChatgptに計算させた。
すると厳密値は178.28173658456枚とでた。なので我のプログラムの方が正しかったようである。小数点以下はやはり100万回程度の試行なので0.1程度は誤差が出ることがあるがそこは許してほしい。
ちなみに当選時の平均配当はこのサイトでは1197.55枚(1000枚ベースなので2で割って598.775枚)、我のプログラムでは598.991枚と出たのでほぼ一致(その差0.216枚)なのでこの数値は信頼できる。
よく考えたらJPCは単純なのでChatgptにも計算できるようである…が我はやはり自分で作らないと気が済まないタイプなのでこの後も作ってしまうであろう。それが研究者
なおクエストで8HIT以上は58.9%とかなり達成しやすい。
応援りんごは11HITが13.1%、13HITが4.4%、15HITが1.2%であり合計18.7%であり、実はスターダストの応援りんご入手率とさほど変わらないという。もっと取れないものだと思っていたが、それもやはりサンシャインJPCのひどさに由来している。
何度も言うがとにかくサンシャインJPCが異様なまでに当たらなく、実機もコナステもサンシャインがコンプで埋まることは絶対にない。サンシャイン以外が6桁配当を出しているにも関わらずサンシャインだけいまだ最高配当1000である。
もうサンシャインは廃止にしよ
簡単なJPCから確率を求めていく。この辺りは非常に簡単なのですでに先駆者が確率を求めている。例えばスターダストJPCの成功率は19.67%とされているが、確かにこちらでもシミュレーションの結果19.7%(小数第2位四捨五入)であった。
しかし我がその程度で満足するはずがないので、ついでにクリスタルJPCのアイテムがどれくらいJP獲得率に影響するかも調べると
リーチ時+1球 21.2%
+5球 27.2%
はじめから5HIT 28.0%
+10球 35.3%
となった。リーチ時+1球については70球終了時リーチである確率は36.7%であり、そのもとで最後の1球がJPになる確率は1/25であるからJP成功率19.7%にリーチ時かつJPとなる0.367*0.04を足すので21.2%となる。
結局+10球が一番期待値が高いというのは大方の想像通りであろう。なお成功失敗の有無にかかわらず期待値が最大となるのはJP*2倍で365.3枚、成功時期待値最大は自明でJP*2倍の1000枚、失敗時期待値最大は+10球で275.4枚。
ちなみに通常スターダストの失敗時配当は209.8枚である。ほとんどの人が失敗しても4割はもらえると思っているのは間違っていない。
他JPCについても同様に計算できる。
例えばファンタジーJPCでは25倍以上に入賞する確率は0.65%、期待値は340.8枚、成功率は28.90%とスターダストよりも期待値も高く成功率も高い。つまり27.7%分ファンタジーJPCはお得なのである。
ただ正直このあたりの確率計算は割と誰にでもできるのでわざわざこのブログでそれぞれの確率を記述する意味がない…が、クエストなどに関わっているものもあるのと自身が称号を獲得するのにどれくらいの時間かかるのかを推定するために計算している。
例えばファンタジーの25倍以上称号を欲しいのならばまず体感でワンダー出現率1/7として、突破率を1/8と見積もる(いずれ計算する)と1ワンダーあたりJPC進出確率1/56であり、そこから0.65%なので1ワンダーあたり0.000116(0.0116%)の確率。
それを14面ハッピーフラワーでプレイしていた場合、りんご取得率は9.6%なので(90%で対角線上、10%でそれ以外のマスに配置さえると仮定)1ゲーム当たり14*0.096=1.344個、1ゲームを2分と仮定すると1時間で30ゲーム、この間にりんごは約40.32個とれる。1ワンダーにりんごは7個必要なので、ヘブンチャレンジやワンダー後おまけりんごなどを考慮しない場合、5.76回のワンダーチャンスに挑戦可能。すると期待値としては1時間で0.000669回25倍以上を得られる。これを1回にしようと思うと平均的に1495.7時間プレイしなければならない。ハッピーフラワーのペイアウト率は芽が均等に1~4個出るとして86.3%なので、1時間あたり30ゲーム*14面で420ゲームを10BETで回すとして4200*0.137=575.4枚の損失、それを1495.7時間プレイするとなると820626枚ほど使用しなければならないという結論に至る(ワンダー分を考慮しない場合)。
ファンタジーの25倍ですらこの有様なので、ムーンライトレジェンドを取るためにフラワーで回すとすると果たしてどれくらいの枚数を失い時間がかかるか…は想像にお任せするが、まもなく計算可能になる予定である。
各種WC突入率をコナステのレコードから(スターダスト固定やアニマ7のプレイをしていないため純粋に確率がわかる)算出し、あとはシミュレーションすることによりコンプリートでどのJPが残りやすいか、またどれくらいでコンプリートに挑戦できるかなどもゆくゆくは計算可能になってくる。このあたりの情報こそ誰も知らないので、それらを計算して勝手に自己満に浸っているのが我の楽しみである。
実機で頂点になることは試行時間と忙しさ的に不可(ただ意図せず現在実機アニマ通常配当で歴代1位の150万枚超えをまぐれで達成はしたが)なのでコナステとその周囲において頂点に立ちたいと考えている。ちなみに頂点に立ったところで誰に表彰されるわけでもなく利益を生むかどうかは不明だが。
あと気になるのがサンシャインJPCの確率。
コナステでは246回ワンダー、JPCが32回に対してJP獲得は3回である。
なのでサンシャインを獲得したのをアニマ8始まって以来見た記憶がない。もはや当選さえ激レアという状態である。実際の確率も10%を下回っている。当然実機でも当たったのをほぼ見たことないような。まして2倍以上など存在すら疑わしい、ということで計算させると
JP突破率 37%
えっ?
ちょっと何を言っているのかわからない。しかし他の計算サイトをチェックすると確かに同じ37%である。すると32回なら理論上10回当たっているはずだが…。
とりあえず言いたいのはサンシャインJPCは次回作から廃止にしてほしい。あとコンプリートJPも縛られるのでなしにしてほしい。
おそらくプログラム構築に時間がかかりすぎて途中で頓挫するであろうアニマクエストの達成率を計算するにあたり、まずは簡単なハッピーフラワーから調査していこうと思っている。
ちなみにハッピーフラワーはアニマロッタの確率計算の中では最大レベルに簡単であるが、なぜかWebのどこを見てもその確率が提示されていない。そんなに難しいのかあるいはみんな興味がないのかのどちらかであるが、すでに何年も前に我は確率を計算しているが、今度は星の獲得効率なども含めて実用的な算出を行いたい。
我が計算したいのは「星の獲得効率」「最高役獲得率」「ガチャチケット獲得率」「ペイアウト率」「りんご取得率」である。
ハッピーフラワーは不確定要素が少ないが、それでもりんごが対角線ラインに配置されるかどうかなどでも変わってくる。今回のシミュレーションでは対角線上のりんご配置率を90%、それ以外の芽ありのマスに10%でどこかに配置されると仮定し、また初期芽の個数は1,2,3,4個こからランダムに選ばれるものとする。
なお過去の計算により初期芽1個では62%程度、4個では110%程度とこの芽の個数で大きくペイアウト率が変わってくることは検証済みである。
ハッピーフラワーは処理が単純でFREE配置処理なども必要としないので試行回数を稼げるのでこれは200万回のシミュレートを行う。
その結果
ペイアウト率86.3%
りんご取得率9.6%
星獲得個数0.042
全獲り回数143/2000000(0.007%)
クエスト「1つのマスに3つ以上の花★2」11.8%
「一度に4つ以上花を咲かせる★4」28.2%
「LuckyにHIT★2」15.0%(これは確率計算可能で、1-(19C3/20C3)である)
「LuckyにHITさせずに8マス以上の花を咲かせる★4」2.0%
などということが分かった。計算は間違っていないと思うが、★4の方が★2よりも簡単ということがわかる。体感でも一度に4つ以上と言えばLuckyならほぼ確実、通常の水やりでもそこ1列に芽があれば獲得、ということになるのでそこまで難しくないことがわかる。逆に1つのマスの3つ以上の花となると、だいたいは芽2個で花を2回咲かせるくらいの感じなのでやや珍しいというイメージを持つであろう。ちなみにBET3倍以上は5.8%である。
これより同じ★4でも報酬テーブルが同じならば上から2つ目のクエストを受注した方が期待値が上昇するということなどもわかる。こういうのを定量的に評価することこそが我の楽しみである。ちなみにこういう情報がchatgptに参照されたりすることが多く、アニマロッタの確率関連で計算させるとchatgptは我のブログを高確率で参照しようとする。
コナステで1ゲーム2分と仮定して14面BETすれば1時間で約400面回せることになり、全獲りになるのはおよそ5000時間で143回、すなわち約35時間程度で1回くらい全獲りが来るはずであるが…我の放置コナステでは何日経っても来ない。スーパーやクリスタル、アルティメットすら通常スターダストが余裕で500を超えている中とったことがない。クリスタルに至ってはJPCすらなく、この回数回していてサンシャインなど未だJP3回である。正直JPに関しては相当の下振れを引いていると思っている。
ちなみに1時間で星は400*0.042=17個程度、りんごは400*0.096=38.4個とワンダーに6回弱挑戦できる計算。ただしメダルは最低BETを10としても10*400*(1-0.863)=4000*0.137=548枚減る計算。20時間ほど回していれば10000枚くらい減ることになる(ワンダー分除く)。
ほとんどのブログはアニマロッタの攻略というと、中級者ならだれでも知っているような、まるでchatgptが書いたかのような浅い一般論を展開するパターンがほとんどであるが、我はそういうのでは満足しないので実際に数値化したいと考えている。
さてハッピーフラワーの次はファンシーフラワーであるが、これはLINKの概念があるのでそれを定義する必要がある。このリンクの概念は当然我が過去アニマドロップなどを自作したときにも使っており、やり方としては古典的ではあるが左上からグループ番号を振り、縦または横に自身と同じ花があればそこをそのグループ番号とし、以下新規グループ番号付与がなくなるまで繰り返す。そしてつぎに別のグループ番号を、すでにグループ分けされていない最初のものを見つけてまた同様のことを繰り返す。これを全マスに適用するのである。現在のアニマロッタではアニマドロップ、クラッシュドロップ、マジカルマイン、ミラクルマインでこの考え方が必要になってくる。ただしマジカルマインの仕様がいまいち完全には分かっていないので厳密な計算はまだできない。アニマドロップに至っては内部依存の不確定要素が多すぎて確率がどう考えても算出できないのでこの辺りは無視する。
ガチャチケットはおそらく全獲りのときだと思うので、まあ見ての通りハッピーフラワーでガチャチケット稼ぎはもはや絶望的である。誰かガチャチケットの各ゲームの詳細な条件を書いてくれれば我が計算できるというのに、だれか実機の仕様に詳しいものはおらんのか
同様にファンシーフラワーでは
ペイアウト率93%程度(初期芽の平均を2.5個としているためで実測はおそらく1個か2個が大半なのでこれより低いと思われるが詳細な配置確率など知らないので大雑把に計算している)、配当獲得率38%などが出ている。クエストNo.100の中央4マス花咲かせの確率は3.3%程度とファンシーフラワー系のクエストでは最も低い。星効率は0.07個とハッピーフラワーの1.7倍ほど。初期芽が1~4個がまんべんなく出る状況下ではファンシーフラワーの方をプレイするべきであるという結論に至る。
全獲りは10万回中117回(ハッピーフラワーの15倍くらい出やすい)であったが、これは単に8球中に特定の5マスに入るのが条件(1列じょうろや1マス種植えでは全獲りを達成できないため)でトゥインクルドロップのプラネットボーナスと同じ20C3/25C8=0.001054の確率であるから、10万回で理論値は105回程度となり実測の数値とかなり近い(当たり前)。
ちなみにファンシーフラワーのプログラムに関してはLINKによるグループ分けが必要なのでややハッピーフラワーより難易度は高い。
これを今日作っていたが自身のブログを見たら過去に同じものを作っていた。
にしてもサンシャインJPC32回でJP獲得3回、しかも2倍期間で最大の1000枚が最高獲得はさすがに…。我はサンシャインアンチである。
アニマロッタの 各ゲームの内部処理を把握している我なら(ただしアニマドロップやミラクルマインの結合の細かい仕様はまだわかっていないので完全ではない)アニマクエストのいろいろな達成条件の確率を計算できるのではないかと思った。
そしてもし難易度が報酬の配当と対応しているならば期待値の高いものを優先的に選べるのではないかと。ただこれの完成には非常に時間がかかる。
あとこういう情報をいずれ有料にして販売するのもありかと考えている。ただすぐに情報が洩れて意味をなさなくなるのは明白なので正直ビジネスには向いていない。
例えばビンゴガーデンで横ラインになる確率などもプログラムによって計算できる。あと各ゲームのモデルを作ることにより☆の獲得効率や各ゲームの期待値も計算できる。
確かこのブログは過去の我が作成したプログラムが一部あったはずなので、それも流用していく。なおアニマドロップやクラッシュドロップだけは実測確率と相当ずれるので計算はしないでおく。
さてさっそくシミュレーションが極めて簡単なヘブンチャレンジで考えると(1000万回試行)
全アニマBETで4HIT 41%
全アニマBETで5HIT 14%
全アニマBETで0HITが発生 48%
全アニマBETでクリスタルGET 33%
全アニマBETでりんご同時2個獲得 53%
となっておりSPクエストの7個HITは0.4%、りんご5個は0.05%となっている。つまりヘブンチャレンジ2000回に1回の超低確率である。1日中はりついてヘブンチャレンジが10回くらいあったとして、200日くらいかかる計算になる。
何が言いたいかというとSPクエストのヘブンチャレンジ関連はおかしいということである。これをかんがえたやつだれや
他にも星の獲得効率やガチャチケット獲得効率なども計算可能になっていくが、果たしてこれは公開すべきか。
とはいえ全クエストを可能な限り確率算出するだけでも相当な時間がかかる。おそらく今それをやっている余裕はほとんどない。
次回マグレブであるが来週がかなり忙しいプレゼン大量週なので今週いくのは控え、しかし来週は我々にとっては何のメリットもない(混むだけ+そもそも席がとれない)ペイアウト率100%イベントが土曜日にぶちこまれ、金曜日夜遅くの前泊しかできないので高設定の恩恵を受けづらく土曜日は多摩で遊べない(その分他の場所を探索する)、その次の週はもはやGWに突入しており、ほぼ確定で男鹿水族館+浅虫水族館+下北半島(大間)+北海道をGW後半から平日+土日で予定しているのでそれとかぶるのでもう東京に言ったらそのまま10泊、みたいな感じになるがまあそれでもいいかとは思っている。となると来週に行くにしても2週連続、しかも2週目は長期宿泊となる。宿泊代もおそらく20万はくだらないと思われるし、何よりGW中の関東圏のホテルの値段が嫌な予感しかしない。GW中に観光地に行くということは我にとってはほぼありえないので、そこはマグレブでなんとか遊びたいと思っている…がここも相当な混雑が予想されるので、できればイベントをやっていない日があるとうれしい(その方がすいており着席できる)。とはいえさすがに朝から行けばツナガロッタかデュエルドリームくらいはプレイできそうではある。
マグレブの5月の予定がまだわかっていないのでこちらも日程を調整しづらい。メダル2倍イベントがもしないというならばこれは来週買っておく必要がある。しかし買うのにいちいち関西から東京まで新幹線を飛ばす必要があるのもまただるい。
あとその後の東北遠征まで含めるとまず交通費がざっとみて30万、宿泊がGW分の高騰を考えて20万、家に発送する地方の野菜や冷凍冷蔵物の購入(おみやげ)が10万、多摩で遊ぶ用のメダルが10万*2回分くらい、クレーンをちょこっとやることも考えて+5万とするとおそらく100万円は必要。
というわけでなるべく貯金を崩さないようにためておく必要がある。
5月6日までが祝日であり、普通の人は5月5日くらいには帰る可能性がかなり高い(実際去年GW末に山形に行ったときもタクシーの運転手はGW最終日が静まり返っていたと言っていた)ので、もう5日には東北方面へ移動できると考えており、6日は観光可能とみている。ご当地ベアの左沢線が出現したので男鹿水族館に行く途中で確保する。昨年はGW末の固有の休みを利用してまずGW後半に山梨、その後多摩で遊んで水戸と日立に抜けてスパリゾートハワイアンズに熊を回収しに行き、そのまま郡山へ行きGWが終わったあたりから一気に北上して北海道で3泊というスケジュールだったが、今回は福島県の太平洋側ではなく山形、秋田経由で
奥羽本線で北上、下北半島からの函館or苫小牧あたりへのフェリーでの移動を考えている。
よってマグレブのイベントによって我の5月のいつに多摩からの秋田・青森・北海道に行くかの日程が決定する。とりあえずアニマの500000枚以上のJPを1回くらいは400万枚で取らせてほしい。丸2日くらいMAXBETで回していれば1回くらいはJPが当たってくれるのではないかと期待している。なおそれ以上はマグレブには求めていない。むしろ色模様動きが欲しい。動き1個10000円なら我は買うと思う…がよく考えたらそれでいったい何のメリットがあるのかということを冷静に考えてみると我は我に返る。
ちなみにGW中の移動はもちろんではあるが朝から東京方面に新幹線で移動などすると当然騒がしい子供や慣れない客による改札占拠などされてたまったものではないので、GW初日付近の場合は移動は当然ながら混雑がましになってくる夕方くらい以降から出発するか中央本線経由で行くことも考えている。東海道新幹線でいつも通り行くならば騒がしい子供を避けるために絶対にグリーンで行く。いつもは絶対に行きはグリーンは乗らないがこういう時に金を惜しんではならない。
多摩は圧倒的に北陸まわりより中央本線八王子経由の方が行きやすいのが理由である。ただしここでは甲府からあずさ・かいじに乗ってくる乗客に最大級に注意を払わなければならない。この面倒な混雑を避けるためにはかなり朝早く行くorGW中はすべてグリーン車を使用するというのも視野に入れている。グリーンは基本的に長距離の場合は新幹線などで埋まる可能性がかなり高いが、特急などでのそこまで区間が長くない場合にグリーン車を使うものは少ないと解釈している。一般の人が考えないことを考えることこそがこういった遠征を楽しむ秘訣なのである。もしGW期間中しか休みがないならもはや遠征などはしないに限る。駅員はうるさい(ホーム柵から下がらない乗客の割合が増えるため)、子供は騒がしい、券売機は混む、何をするにも食べるにも並ぶ、店員も疲れてサービスが悪い、電車は激混み、にも関わらずホテル代は激高、こんなあほみたいな旅行を誰が楽しむのであろうか。
よってサイバーステーションで混雑の動向を把握しつつマグレブのイベントや混雑状況なども加味して東京遠征を5月に行う予定であるがもしかするとその前にもう1回土日で東京を挟む可能性がある。
そういえばこんやくパークはあえて前泊して朝にバイキングにいったおかげで非常にすいており快適だった。料理もおいしかった…がまあしょせんこんにゃくなのでもう1回バイキングを食いに行くことは…ない。それより我が20年くらい前から見ていたmegwinのピザ作りの育風堂精肉店についに行けて満足。さすが谷川岳パワーだけあって(小並感)非常においしかった。今度からはオンラインで注文しようと思っている。
あと群馬県は昭和村、川場村、片品村あたりに行っておきたくカルピスミュージアムも行きたいが個々の予約がまともに取れない。また桐生、足利などにもそろそろ探索開始しようかとも考えている。
追記;ロッタのひろ氏によるとマグレブのツナガロッタが壊れてしまっているらしい。となればもうGW期間中はイベントをやっていない日を見計らってデュエルドリームあたりに着席するしかなさそうである。
称号「センターは俺のもの!」を獲得するためにはアニマロッタの動きを100個獲得することが必要であるが、我は新規e-passなため動きはゼロであった。大昔に持っていたe-passはかなりやりこんでいたがイミグランデ大和での大敗をきっかけに縁を切ってファンファン藤沢にe-passを捨ててきた。その後は新規e-passを作成しある程度やっては大敗によりe-pass廃棄を繰り返す意味不明な言動が見られた。
というのもそれまでは実機でのやりこみを目的としていたからであり、コナステは二の次、というよりその時代はコナステ(アニマ)すらなかったのである。αテストで500枚配布されてミッション500BETせよでアニマツリーに500BETして見事記念すべき1ゲーム目で散ったのが我のコナステの始まりである。
ではその新規e-passで動き100個を達成するのにどうすればよいか。
まずunyoko氏のブログで詳しく述べられているように、アニマには共通の動き42個が存在し、これはコナステでも実機でも特定のタイミング(応援後、最高役獲得、JP獲得など)で付与され、普通にプレイしていると埋まっていく。つまり他プレイヤーの助けを必要としない。一方アニマップで解放される動きは、これ以外のものも付与される可能性がある。なので放置で手に入るこれら42個の動きを先にとってからアニマップで残りの入手しづらいものを解放していく必要がある。
理論上何らかのアニマを使っている以上、アニマ固有の動きも2or3個覚えられるのでこの時点で動きを解放せずとも44個程度は手に入る。
そしてアニマップでは
実機アニマロッタで13個、実機カラコロッタで12個、実機ツナガロッタで3個の計28個
コナステ版アニマで13個程度、カラコで10個程度、ツナガロッタで2個の計約25個
手に入りこれらで合計53個程度である。この時点で95種類は手に入ることとなり、ほぼ100に到達する。
そしてキツネの秘伝の書はアニマップで解放できるアニマの動きを☆200個で特定のアニマに付与できるというものでこれはおそらく16種類以上はあったはず。
なのでこれで確実に100種類取れるわけである。
なおキツネの秘伝の書では獲得がかなり時間がかかる(ゴッドなど)アニマも存在し、比較的入手がしやすいドラゴンやエンジェル、バクあたりはこちらで先に動きをつけてからアニマップの開放を行うとよいと思われる。
ただしアニマップの開放の際にはどうしても動きを解放しないと次のページに進めないものもあるのでここは注意が必要である。
コナステ版の☆集めはもうなんか適当に放置していればだいたい集まってくるのでここでは議論しない。
ということは実機アニマップの開放+秘伝の書が重要であるという結論に至るので、結局のところ実機の☆が大量に必要になるわけである。☆1個10円となら絶対に買うがまあそれはおいておいて、☆を集めやすいのはだいたいアニマドロップかアニマトレインという認識が強いがそれでよいと思う。
ただしツナガロッタではリモートができずアニマトレインが優秀といえど効率は落ちてしまう。そうなればカラコロッタ+リモートアニマで回しまくるのが最適解である。
カラコロッタでどのゲームが星が集まりやすいかは不明。これは要検証である。一応カラコロッタのゲームの方が単純なので全ゲームプログラムして星の集まりやすさの統計をとることもできるがそれには相当の時間を要するのでパス。ただ簡単なゲームに関してはすぐに計算可能である。とはいえ設定によってかなり異なってくるのでそれも怪しい。
アニマロッタではまずゲーム数を増やす+アニマドロップ全面が必須なので、とにかく「カスタム」「超極マルチ」の開放が必要。とにかくまずはこれの開放が必要で、次に実機に張り付かなくてもよいように「オートREBET」の開放が必要である。
あとはリモートでひたすら回すことになるが、アニマもカラコも一律毎回140BETくらいすることになるので、結構な勢いでメダルが減るので、10000円で4000枚程度のラウンドワンではすぐにメダルが消失してしまう。そのためメダル単価が安い場所で行いかつリモートアニマが実装されている場所に行くのが良い。
しかし10時開店が多いので、7時からe-passが使えるラウンドワンでプレイすることとなる。もちろん10BET以外はありえないがそれでも大きく減ることが予想されるのでとりあえず10000円分を購入する。我にとって現時点で重要なのは金より時間なので。
つまり流れとして
朝7時からいけるラウンドワンで☆を集める(今週は午前があいており午後は予定あり)
↓
新幹線をすっとばしゲームを解放した状態でマグレブで夜遊ぶ(昼はこんにゃくパークなど)
↓
色模様動きが頭打ちと感じたところでアニマップの開放を行う
という流れになる。マグレブでやる理由はさすがに10BETでやっていても面白くないのでせっかく時間を使うなら楽しい時間にしたいというのが理由で。ラウンドワンで10BETでやるのはそこでハイベットする意義がないからである。
ラウンドワン 8000円で2600枚(単価3.1円)
コナステ 10000円で3600枚(単価2.8円)
マグレブ 10万円で100万枚(単価0.1円)
ちなみにコナステだと2400枚などはもはや捨て去るレベル。24000枚で1ゲーム分、240000枚でようやく1時間はぎり遊べるか程度、240万枚で1,2日は安泰でしっかりと試行回数を稼げるというイメージ。
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ここから方法手段をいとわない者向けの裏技
アニマロッタの汎用うごき(うさぎとびの直前まで)はおうえんなどで取得する必要がなく、実機でなくてもコナステで獲得できる。したがってコナステ放置をひたすら続けていればよく、これは非常に楽。アニマップのうごきは以下に示すうごきの取得に使うようにし、これらの汎用うごきにせっかくの貴重な付与機会が吸われないようにしなければならない。
アニマロッタの基本種の動きはおうえんに行くまたはおうえんしてもらうことによりGETできるようなので、誰もいない時間を見計らって掛け持ちプレイをすることにより、アニマロッタの仕様上空きサテに行くことは自分一人の状態以外確かないはずなので応援の派遣先or応援に来てくれるstはその掛け持ちしているもう一つのstになる。土日はアニマロッタをプレイする人物が多く、店員や他の客の目につくことが多いのでやめておいた方がいいが、朝一や深夜、田舎のゲームセンターならば話は別である。
正攻法でやるならプレイヤーの多い店舗でプレイするのがよいがそれはすなわち他人のJPCなどで効率がそがれることを意味する。これは多摩センターで顕著にみられる。2ゲームに1度はJPCに入ってひどいときには3連続別種別JPCとかになりもはやまともに進まない。
結局のところ、混雑を避けられる状況というのがやはり至高なのである。すべての幸せと余裕は混雑のない場所において生まれるといっても過言ではないのではないか?
続いてレアアニマの動きはアニマップで動きを解放して動きショップでつけるに限る。いずれもレアアニマを獲得指定から1つ目は200個前後、2つ目は700個前後の星でつけられ、それを動きショップで目的のアニマに移行させるのでおよそ1レアアニマあたり星1100個程度でどうにかなる。星集めはアニマドロップに尽きる。
最後に上記のいずれでもないアニマの動きは(準備体操やゴロ寝、うきうきステップなどはいずれのレアアニマの動きでもない)アニマップで解放する以外に方法がなさそうである。
つい先ほどmedavel氏が1510BETで7個ライン×2のオッズアップをあわや達成しかけたということで、そのカードの期待値が高いかを見てみようと思う。なおあれが成立すれば755000WINと現行1位の757200WINに匹敵するレベルとなり確実にショートに切り抜かれて再生数がつくであろう(推定1000~5000再生)。はじめは1位に対抗して500倍が成立すれば1位を抜けるように意図的にBET数を変更しているのかと(前例:anima taa氏)思ったが普通に10BET全面してから+1500BETしただけのようである。
右下の高額アイアンは我ですらとったことがない。やはり我はカザーン初代→アニマ初代の人なので近くで稼働しているFTやグラクロがうるさくでアニマのBGMがきこえなくて耳が痛かった記憶しかない。あの頃はラウンドワンしか知らなかった。これはもう12マス目一択である。そして46.5549倍の期待値である。すると平均で70297.9枚の配当が得られるわけである。確かにこれは我でも大盛り上がりする局面である。あと3球残して250倍チャンス、オッズアップがかぶれば500倍、すなわちアニマロッタの単発最高配当ともほぼいえる150万枚を得られるからである。これこそが我が求めている「コナステアニマロッタ通常ゲームで7桁配当」である。しかし設定の悪いことが多いコナステでそれを取るのは非常に厳しく、そもそももうゲーム開始時点で結果は決まっているのであとはただの録画を眺めているだけではあるが。
ちなみに残念ながらまるぜん氏のチャンネルがなくなってしまった。理由は察しているが多くの人はたぶん知らない。
さてこのプログラムを何に使うかであるが、正直コナステのトリプルエース狙いの最適配置のときくらいしか意味がなさそうである。
ちなみにプログラムをわずかに変えると3倍以上配当が出る確率が計算される。
これは3倍以上配当が出る確率である。黄色は100%の確率で3倍となる。というのもこの2マスに置けば緑FREEは横2マスが使えて7個ライン(5倍)を成立させられるからである。なおこのゲームの平均PO率であるが、各ゲームに対して最適解を構築するのがかなり時間がかかるため計算するのは厳しい。しかし最適配置をある程度妥協してライン成立やリーチを優先というような簡易的な配置を考えれば時間短縮はできる…がそこそこプログラムにいろいろ書き加える必要があるのでこれでよいとする。
にしてもchatgptは与えられたデータをうまく視覚的に表現するのには秀でていることがわかる。これはプレゼンの資料を作ったり研究成果をまとめるのには大いに使えそうである。いやもうすでにみんな使っていそうなのでそもそも我が時代遅れと思われる。アニマの細かい知識をきくとすぐに一般論をもってきました的な出典不明の意味不明な供述をしだすが。
では次にFREEの最大進化状態でmedavel氏や我々が激熱とみる状況の画像である。
これはつい昨日のことである。あっちなみに我は平日はお疲れなので20時に寝だしたりすることも多々あるので深夜に起きているはずがない。普通に配置しているとこれには気づきにくいがおまかせオートはしっかりとこの激熱を逃さず配置してくれている。そしてこれはどう考えても13マス目の配置が最高でペイアウト率は1709.9%と実に17倍。というのも確率3/20で100倍(50倍のオッズアップ)になるので、小さな配当を無視すると3/20で100倍、17/20で2倍止まりである。もちろん8,10,14などで別のラインもあるがそれらは非常に少ない(1/1140)ためこのラインのみを考えてよく、期待値は3/20*100+17/20*2=15+1.7=16.7となりほとんど一致する。理論値がわずかに高いのは他の6個3ラインなどが含まれているからである。
とこのようにおまかせオートはしっかりと最適な場所に配置してくれていることがわかる。
しかし
上記のような場合は正直期待はあまりできないがどこに置けばいいかも非常に分かりにくい。この場合はおまかせでは23のマスを狙っていた。medavel氏は31のマス、我ならしばらく考えて30のマス。これは我々の考え方があっているようである。しかしそれでもペイアウト率は20.9%と非常に厳しい状況。もうこの段階になるとハニーエイトの1/3の期待値しかないという絶望的な状況。実際ビンゴエリクサーをやっているとだいたいこういうパターンであきらめムードになる場合が多い。では以下のような場合はどうか。
さてこの配当が何枚であったかは視聴者の宿題とする。
ミラクルマインのペイアウト率ももちろん作れるが、色変化がどこに飛ぶかは「マス塊が一番小さいもの」「上?」という基準があるっぽいがまだあまり仕様がわかっていないので正直作る気は起きない。ちなみにあっちの方がプログラムとしては当然難しくなる。もちろん我にかかればアニマロッタのいかなるゲームも詳細な仕様さえわかればペイアウト率は計算できるがそのほかの簡単なゲームは有志達がすでに求めてくれているのでそれに任せる。ビンゴガーデン、チェーンボンバー、アニマツリー、ワンダーチャンスはすでに誰かが求めていたと思われる。
かのチェーンボンバー大辞典も我が若かったころそのとんでもない能力に驚愕!!480000倍くらいしていた。その作成者みそoden氏が作成したメダルゲームファンという掲示板もあるが我とはそりがあわなさそうである。
まずビンゴエリクサーはハニーエイトと同じ37マスに数字がランダムに割り振られる。ただし重複する数字もあるし現れない数字もある。FREEの配置個数は1~5個と思われる。この配置もかなり偏りがあり、4個ラインが最初から成立する場合もあったような気がするのでこれも配置を完全ランダムとする。
ポーション?(FREE)を所定の位置に配置できるが、進化形態は3種類ありそれらは知っての通りである。オッズアップはおいた中心の場所にかぶったときのみ起こる。
理論上7個ライン*3、4個ライン*5なども可能であるが、実機で達成はほぼありえないのでこの倍率はとりあえず7個ライン*2や4個ライン*4と同じものとして計算する。
そして所定のオッズ表のもとで、開始時のカードのペイアウト率…はあまり意味がないのでシンキングタイム時のペイアウト率及び最適解配置と、FREE自動配置との比較を行う。
我の予想としてはおそらく自動配置はほぼ最適解の位置に配置すると思っている。実際ビンゴエリクサーのAIはビンゴバルーンに比べてかなり優秀。ただ時々確定5個ラインよりも6個ラインを優先してしまう場合もあるようではあるが。
ちなみにどうでもいいことであるが実機でもコナステでもビンゴエリクサーでは非常に高配当をたたき出している。歴代何位かというとすぐに特定されてしまうのでここでは控えておく。
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ではさっそくではあるが以下動画(medavel氏)
この盤面を実際に考えてみたいと思う。ちなみにこの時は三月流華氏がコメントしており上位勢たちの交流が見て取れる。なお我はyoutubeにコメントをすることはこれまでの今後も一度もなく、ただ俯瞰しているだけ。歌いもしないしコメントもしない。もちろん配信も今後する予定はない。5球終了時点で以下。