山崎屋系列のレジャランの発祥の地ともいえるバイパスレジャーランドがどうなっているかチェックする可能性が出てきた。
最近ATCに新しいゲームセンター「トレジャーランド」ができたということであるが、そこは山崎屋の系列でありバイパスレジャーランドと同系列となる。
ここで注意しておきたいのは、どこかの動画(かなり昔)でもっかいちゃんねるも言っていたが、レジャランと名がつくからと言って山崎屋の系列ではないということである。
どういうことかというと
株式会社レジャラン(本社:三郷市)→ゲームパニックの系列、レジャーランド(名古屋、岐阜、滋賀)
株式会社山崎屋(本社:金沢市)→レジャーランドの系列と一部のタイトー(フランチャイズ)
であり、一部のレジャーランドはレジャランの系列だが多くのレジャーランドは山崎屋の系列であるという非常にややこしいことになっている。
しかし考えてみればだいたいわかる話で、レジャランは埼玉県が本社なので必然的に都会にゲームセンターを置く傾向があり、心斎橋、秋葉原などが最たる例である。
山崎屋は金沢市なので北陸新幹線沿線上に店舗を持つことが多い。
それで考えると最近できた
ゲームパニック心斎橋→株式会社レジャラン
トレジャーランド南港ATC→株式会社山崎屋
となる。
で本題に入るがバイパスレジャーランドは北陸なのでもちろん株式会社山崎屋となる。どちらがなじみがあるかの話だが、北陸沿線でおかずを買うことが多い+秋葉原のルイーダに通いまくっているため結局どちらも目にする機会がかなり多い。いやむしろすぐに行けるゲームパニック心斎橋と南港ATCのほうがまだ一度もいったことがないという。
現状景品を獲得した店舗は
レジャラン系列では13店舗中
ゲームパニック秋葉原、ゲームパニック大高(メダルのみ)の2店舗のみ
山崎屋系列では
フクイレジャーランドワイプラザ(クソガキサラリーマン感動の地)、板垣(かにかにチャンネルあわや6桁預け)、御経塚(近隣にゲームセンターが集合する野々市市)、トヤマレジャーランド呉羽(ユウヤ師の富山遠征2日目)、掛尾(あげぱんのマイホ、小銭からっぽちゃんねるの大喧嘩の聖地)、タイトーFオリナス錦糸町、群馬レジャーランド伊勢崎、高崎駅東口(最多訪問、5回は行った)、太田(熊谷からバス)、タイトーF川崎ルフロン、タイトーF上越(2回)、タイトーFステーション郡山オリエントパーク(福島県まで行ったのにゆうぷら改装中)の12店舗。
さすがに関西からだとこれらの系列を全店舗巡るのは厳しすぎる。というのも車ではなくすべて公共交通機関orタクシーなので景品をもって歩くのもかなり大変で近くのヤマト運輸や駅の発送場所を探す必要があるという。しかし福井、富山、高崎駅はヤマト運輸が分かりやすいところにあり上越妙高ではさくら百貨店がその役割を担うため、案外北陸では荷物は発送しやすく助かっている。あとバスでも行けない場所が出てくるのでタクシーで最寄り駅から往復5000円とかになってくるのでそれらの店舗をすべてめぐる価値はない。ゲームセンターを訪れるだけならtwitterかどこかで2000以上訪問していた人物がいた気がするので我のせいぜい500店舗など序の口である。ただ自家用車なししばりで500店舗回ろうとするとそれはかなり厳しいと思われる。
さて話を戻して、山崎屋系列のバイパスレジャーランド藤江に行こうと考えている。先週福井に行ったばかりであるが、おかずがおいしすぎてすぐになくなってしまったので今度はここにいくついでに、いやここの訪問がついでになるが福井、石川、富山おかず爆買い作戦を計画している。
しかし大混雑を伴うお盆が近づいているため、お盆期間中の移動や行楽地への訪問は非常に危険である。したがってこのお盆の期間を避けてなんとか日帰りで福井、石川、富山の各店舗を巡りつつ道の駅や駅構内でおみやげ(おかず)を買いまくるという作戦を発令。
静岡のご当地ベアが最近でたようだがこれは2週間後にたぶん東京に行くのでそれの途中で掛川の鳥を見るなどしたついでに回収しておけばよい。ただSAなのでやや行きにくいのが問題。過去行ったのはEXPASA浜名湖だがここがおそらく行きやすいがなんか以前浜名湖佐久米からまあまあ徒歩で変な場所を歩いた記憶があるのでたぶん回収がやや面倒なタイプ。とはいえスパリゾートハワイアンズや五稜郭(季節限定)に比べたら易しい。
しかし観光地も回りたいので
サンダーバード→恐竜博物館→福井駅→金沢駅→バイパスレジャーランド藤江→レジャラン掛尾→富山駅の順においしいおかずを回収しようと考えている。
東尋坊、松島水族館、芝政ワールドを組み込もうとするとそれだけでかなり時間を食われるのであきらめた。また永平寺もおそらくその後の行程を考えると厳しめ。しかしやはり福井にいけば恐竜関連の食事を一度はしておきたいものである。手取フィッシュランドは行きにくいのでパス。兼六園や近江町市場はおそらく激混みで外国人等がたぶん圧迫感があり騒がしくて不快なので行く気が起こらない。ミラージュランド、魚津水族館、ホタルイカミュージアムなど富山県内の観光地はまあまあ行っているのでこれは駅前だけで良い。日帰りで十分に時間をとるならやはり富山、上越妙高くらいが限界という印象である。
昼食はおそらく恐竜博物館、夜食はとやマルシェの白エビ亭を予定しているがあのあたりは昼と夜の土日になるとあほみたいに混み、ラストオーダーの時間でもまだ待ちが発生するくらいだったはずなので正直期待できない。となりのブラックラーメン大喜は…まあ察して
その場合は白エビテイクアウトを行い帰りに新幹線で食う予定であるがそろそろ違う場所で食べてもよさそうである。金沢はおそらく騒がしすぎるのでNG。
そしてこの時期といえども北陸新幹線は明らかに東海道新幹線より混雑がましなのである。基本的に北陸新幹線が混むのは長野以東なので敦賀富山を移動している分にはつるぎ号の存在などもありほぼ混雑しない。あと早朝と終電なら騒がしい子連れやくそでかスーツケースの外国人を避けられるのでもはやこれしかない。
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そして宣言した通りやはりバイパスレジャーランド藤江本館、新館に行った。
サンダーバード→レジャラン板垣→恐竜博物館→福井駅爆買い→バイパスレジャーランド藤江本館・新館→富山駅爆買い→帰宅
のルートで日帰り。予想通りサンダーバード行き帰りと北陸新幹線は隣の客を封じて(帰り富山→金沢間はすでに隣に誰かいたのでデッキで待機して金沢以降すいている車内を堪能し福井でさらにごっそりおりてがらがらになった)移動はかなりすいており快適であった。
ただし観光地が尋常でないほどの混雑で恐竜博物館もお盆直前の金曜日なのでまだ子連れの魔の手には侵されていないと思ったがそんなことはなかった。まずえちぜん鉄道への流入、勝山駅までの乗客がアクセスがそこまでよくない割には多いと感じた。しかし我はこういう田舎路線の始発は15分前に乗車して席を確保するのは鉄則なのは経験により知っているので成功。ただバスは激混みというわけではなかった。鳥取砂丘などの方がはるかに混んでいる。というのもここは子連れは電車+バスで来るわけではなくほとんどが自家用車で来るからである。
まず県外ナンバーが圧倒的に多く普通になにわ、大阪、神戸などですら見られたうえ、長野松本系もそれなりにあり出雲、室蘭まであった。どうやって室蘭からきたんや…?室蘭といえば北海道遠征をする際に初泊をする場所として定着しているが苫小牧からのフェリーくらいしかないぞ。
恐竜博物館内はかにかにチャンネルがうつしていた閑散とした空間…ではなくとにかくなんか騒がしいというか展示品も客だらけでまともに見ることすらできるか怪しいレベルで、10月に行った万博を思わせるような混雑ぶりで、ミュージアムショップも30人くらい列ができており、レストランに至っては160組待ちである。USJの閉店間際のふぃねがんずでも40組やぞ
あほみたいな混雑ぶりにゆっくりと見ることもできないので早々に退散。福井駅から1時間半はかかり結構立地が悪いがまた日を改めてすいている9月の平日にでも行かせてもらう。その時こそ我が真に楽しむときである。
なおごはんはザウルスキッチンでは普通に屋外のはしっこで食えた。
恐竜博物館が上記の通りの混雑だったので永平寺や芝政ワールドも同様にあほみたいに混んでいることを予想して福井は早々に離脱。在来線もお盆期間はだいたいどこも混むので移動はすべて可能な限り新幹線とした。ほとんどの帰省客は指定席をとっておりしかも速達型のかがやきに乗るため本数が多く自由席が存在するつるぎ号にはあまり乗らないのでそれを狙うわけである。ただ富山以東が窓側を取れないくらいに混むのは過去の経験上いつもそうなので富山から向こうではいつもデッキにおる記憶しかない。
恐竜博物館および永平寺は再度行く可能性が高い。芝政ワールドも9月におそらく空きができるのでそこで東尋坊含め一網打尽にする。
なお今回福井に行った最大の理由は恐竜博物館ではなく、福井駅でおかずを大量に買ってヤマト運輸で発送するためである。先週金曜日にも福井に行ったがこの時はとれるん遊丸岡に行ったので芦原温泉駅が行程の最終であり、ヤマト運輸がないため関西までおかずと景品をもったまま帰らなければならなかったためそんなに買えなかった。しかし味噌汁などがおいしいことに気づいたのでお盆期間中に味噌汁を堪能したかったのでちょうど1週間後に爆買いのために福井に再来。そして見事大量のおかず(鯛、カレー、味噌汁、カニみそなど)を冷蔵で購入し即発送をかけた。しかしせっかく福井に行ったのでこの記事のタイトルにあるように山崎屋発祥の地であるバイパスレジャーランド藤江本館と新館にも行った。
藤江本館ではカラコ2台、アニマ1台でリモートまで1台分完備されており近くに爆音のゲーム機もなかったうえ、ラウンドワンのように大音量で設定で下げられない迷惑スピーカーもないため耳にも優しそうである。しかも平日は掛け持ちが公的に認められることもある。これはアニマのうごき集めがはかどるわ!!(ただし全取得済なので意味なし)我々のようなタイプにとってはレジャランは非常にメリットが大きいと思った。
あとようやく気付いた話だが、ジョイステはおそらくレジャランの系列で動画をとっているとわかった。あの端っこに球のついているフック、同一景品3個置きシールド高めその場で落とすブンブンが聞かない3本爪の筐体がまさにそれである。となると北陸か関東在住というわけになるがカプセリウムやメタリックを難なく手に入れていることからまず北陸在住ではない。あと確率機の設定金額が2000~3000円のところでプレイしているようであるがそれもレジャランのおおむねの設定金額に合致する。というわけで神奈川、千葉、埼玉、群馬のいずれかに住んでいる可能性が高いと言える。
藤江新館にもカラコとアニマが一つずつあった。本館と新館は隣り合っているのと、1メダル2クレなので(ただし最低エントリーBETも20クレ?)メダル持ちもよいか…?北陸にいればおそらくここはカラコの第1候補となりうる。あと客もあまりおらず快適であるし店員の無駄な見回りもない上にたばこくさいのや観光客などの騒がしめ外国人がいないのも好印象。ただそういうところには常連が定着するわけであるが常連の性質は不明。少なくともGIGO布施の年寄りの常連群+店員(特定客を贔屓、一時退席を1時間くらいするだけで全没収)に比べたらまし。布施はこのコンボがだるすぎてアニマの1ゲーム周回効率、マルチクレ設定、リモート6stが日本全国のアニマカラコ環境の中ではトップレベルに優秀であるにも関わらず避けるようになってきたのはこれが理由。あと常連に関しては布施だけではなくどこにいてもだるいので絶対にからみたくないのが本音。ただし多摩センターの常連は動画をアップロードしていたりMAXBETをできるだけの資金と何らかの秀でるものを持っているので悪くはない。本音としては誰もいないところでアニマカラコをプレイしたいわけである。ただ満席なら満席のメリットもあるが…。
たださすがにここまでカラコをしにいくのは運賃も20000円は超えてくる上、移動時間も往復6時間を優に超えてくるのでまずない。それだけ払うなら多摩センターに行く。金沢はすでについた段階で夕方だった(始発サンダーバードを使ったが恐竜博物館への移動で思いのほか時間がかかった)のでここくらいしか行かなかった。兼六園などに関しては仮にあいていたとしても恐竜博物館があれなら金沢の観光地も大概であると踏んでいるからである。
金沢はお菓子などのお土産が多く、自宅でおかずとして食べるものがあまり駅構内においていたなかったのでカレーだけ買ってそのまま富山へ。
富山と言えば白エビ亭であるが最近富山は金土日の夜は10~20人並びよることは分かってきたので期待はしていなかったが予想通り混雑していた。よってテイクアウトで白エビを購入しサンダーバードで食った。富山に来た理由は白エビ亭ではなく(富山はこの3年間で14回ほど探索しているはずで十分な回数白エビ亭に行っている)おかず爆買いである。2回くらい前に富山に行ったときに館山ポークなどのなんたら山荘のおかずがおいしいことを知っていたのでそれらを購入し、その他富山に来た時に買っている常温のおかずやお菓子はもちろん、冷蔵である魚も大量に買い込みそのままヤマト運輸で発送。福井と富山はお土産屋周辺にすぐにヤマト運輸があるので助かっている。同様の理由で上越妙高(さくら百貨店)、高崎、新潟(佐川だが)、山形、秋田にもヤマト運輸が近いおかげでいつも非常に助かっている。岐阜、長野は近くにヤマトがあった記憶がない。
先週の金曜日の福井は景品狩り(ベル、じんめんじゅ、ロトの印)、今週の金曜日の福井、金沢、富山は主にお盆用のおかず回収を目的としていた。
今度東京に行く際は北陸周りで自宅におかずなどを発送して上越妙高、長野、高崎で順次買い込んでから多摩センターに行こうと考えている。最近忙しいため日帰りでしか行けないが来月にはいよいよ宿泊で一気に北関東を回りだす可能性も出てくる。
なお帰りの新幹線は先述の通り金沢までは窓側を占拠されていたがそれ以後はどんどん降りていた(例の長野19時40分、富山20時30分のサンダーバード接続最終列車なので時間帯が遅い)のでお盆スタートの夜なのにがらがらで、その後のサンダーバードも1つ前は満席だったようだが敦賀22時ともなればまあ一般的な観光客、子連れは高確率で弾ける変な時間帯なので静かで非常に快適な中、福井で買ったパンや富山で買った白エビを嗜んだ。
ちなみに行きはサンダーバード始発であるが混雑を危惧していたためにサンダーバードとしては初めてグリーンに乗ったが大阪駅の時点で隣に4人向かい合う席にした子連れがいたのは絶望も甚だしかったがグリーン席の客だからかちゃんとわきまえておりほとんどしゃべっていなかった。以前も東京駅からグリーンで帰るときに右斜め前に小学生がいたが静かだったので、やはり客層が違うようである。ただお盆とかになってくるとグリーンでもおかしな輩が紛れ込んでくるので正直油断はできない。
余談だがスーツケースを持った客がいつもに比べてどの駅も明らかに多いが、お盆が始まったばかりなのとそこ出発の客なので土産屋に並んでいるということがほぼなく、そこは非常に助かった。これがお盆後半になると土産屋がおそらく悲惨なことになると推測される。なので金沢も混雑しているかと思いきや列に行列はできておらず、福井富山に至ってはもはやほぼ買っている客がいないという。ほんま夕方やと博多どころか岡山ですらいつもかなり列ができる始末やからなこれは非常にありがたい。
ただ券売機ややはり富山、金沢でてこずる奴が多くいた。我の行程は確実に決まっているわけではなく、つるぎかかがやきどちらに乗るかはわからないので自由or指定の決定が前もってできないため、券売機がすいている可能性が高い敦賀などで前もってwesterなどで受け取ることができないのである。富山に関しては例の2つのみどりの券売機(ますのすし前)が5~10人並ぶのはもはや見慣れた光景であるが、窓口内にある4台ほどの券売機も実は死角にある割には並ばれてしまうという。朝一サンダーバードで上越妙高、長野最速到着を狙う場合はいったん富山でお菓子やおかずを買ってから行くため、ここでの券売機購入待ち時間は致命的である。特に長野の場合は確か12分程度しか時間がないはずなので指定席購入は新幹線は5分前までだったような気がするようなしないようななのでおかず購入時間とあわせるとぎりぎりもいいところなので最近は敦賀でもう先に買ってしまう(ただし乗換案内では富山途中下車などが出てこないので敦賀→長野の新幹線経路乗車券と敦賀→富山、富山→長野の3回の購入操作が必要。なんかオプションで経由駅で下車とかあったような気がするが記憶が定かではない)。上越妙高最速狙いの場合はもう少し余裕がある。よって富山の券売機並び問題は結構危険である。いざとなればサンダーバードや富山駅からの新幹線もwesterのチケットレスを利用するという最終手段はもっているがなるべく紙の切符を買いたいので。サンダーバードが全車指定席になったせいで券売機での乗り継ぎ平均所要時間+指定席購入10分前制限のダブルコンボで希望の特急の乗換案内表示が出てこないという罠はおそらく結構な人が経験していると思われるが、全車指定席は我々にとっては非常にだるい。
なおこれ以後のお盆期間は新幹線で移動することはなく、自宅でほとんどのんびりすることとする。