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2017年4月7日金曜日

物理実験 「水」実験に最適な場所探し(2)

水深1.2mのプールで、犬掻きおよびおぼれているような泳ぎ、ちょうちょ泳ぎを習得した我は昔年の願いである立ち泳ぎを習得したいと考えている。
もちろん怖がりな我は、足のつかない川や海ではやらず、まずは足場がすぐそばにあるプールで実験しようと思う。そう、なにより安全が重要。
立ち泳ぎでは脚と腕がもっとも重要な役割を果たす。
脚は水をかくことができるが手より的確には動かしにくいが、掻く力が強いはずなので、うまく利用すれば楽に受けるかもしれない。
腕は、的確に動かしやすく、小回りもきく感じ。ことに手のひらは最重要部分。

実は意外と手のひらはほかでも重要な役割があって、
どういうわけか痛いところに手を当てると痛みがやわらいだり安心できそうという謎の能力や、
水を掻いて体を浮かすのに必須(事実犬掻きや背浮きはこれなしでは成り立たない)だし、
傷口を圧迫止血するのにも大きな役割を果たすし、
雪崩時や火事時、外気の温度が著しい場合、小さな呼吸空間を作って緩衝的に呼吸の安全確保にもつながるし、刃物から身を護るのにも結構使えるかもしれない。
たぶんそれほど大量出血しないはず…だし、痛みにも耐えやすいはず。
もちろん飛び降りや車の激突時に上半身と腕を護る役割も。
なんかこうして考えると、手のひらってすごい。想像以上の能力あるやん。

話は戻り、水深の深いプールを探したい。
もしそのような場所が確保できれば、その様子を書きたいが、それは明日。(4月7日)
この日はフリー(春休み最後のフリーな日)なので、朝調べて昼浮いてくる、という流れになる。

でもきっと体は水中にあっても真水で生身では想像以上に体が沈むので、たぶん難しいだろうな…。しかし犬掻きだって顔をなんとか浮かせられたのだから、実質アレを変形すればなんとかなるかも…?

期待を抱いて本日(あっもう4月7日…)は眠りにつこうとするのだった。