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2025年11月26日水曜日

ご当地ベア刈谷ハイウェイオアシス

 先日山梨で取り置きのワインベアを回収し(発送もできるが現地まで取りに行くのが我のこだわり。ただし離島や残り個数少ないものや取り置き不可のもの(前例ないが)はその限りではない)3週間前はなかった上高地かっぱベアを偶然諏訪湖SA上りで発見し、現状軽井沢にしかないと思っていた雷鳥新も駒ケ岳SA上りで発見。これにより信州および山梨をコンプとなり、関東圏では箱根アレグラを残すのみ。

そして本日刈谷ハイウェイオアシスが出現したというのでこれはもうなんとなく東京にいってそのついでに箱根と帰りに名古屋によってこれを回収するという作戦が出現してくる。幸いこの冬はかなり時間があり(といっても自主的にやるべきことは結構あるのでそれと折り合いをつけつつ)、資金も非常に潤沢にあるため、すぐに出発することが可能となっている。

なおコンプ直前ということは当然ながら20周年刈谷ハイウェイオアシスのご当地ベアは車で連れて行ってもらった際に回収済。ただしそれより前のバージョンはその時にすでになかったので所持していない。すでに在庫がないということは確かまちぽ氏が検証していたはずである。

これらを回収すれば後は沖縄だけとなる。沖縄は冬休み直前の1週間の平日を利用して安くかつ混雑を避けていく。こんなことができるのももうあと1年あるかどうかである。

箱根+刈谷なら日帰りも可能であるがなんとなく東京にまた平日に行きたくなってきたので来週位に空きを利用していくかもしれない。北海道や沖縄は気合を入れていく必要があるが東京ならば新幹線1本なので非常に行きやすい。正直富士山五合目や道の駅あらいの方が行くのに本数の少ない電車やタクシーなどをフル活用しなければならないので注意が必要である。

11月はご当地ベア、特に新潟トキと富士山五合目の回収のために3日間かかってしまったので他に関東圏で行きたかった場所に行けていない(スタジオツアー、西部園ゆうえんちなど)のでそこにも行きたい。あと千葉県の南部に行けていないので鴨川シーワールドにも行っておきたい。


2025年11月21日金曜日

ご当地ベア豊洲イベントについて

 11月22日から11月24日に豊洲でご当地ベアのイベントが開催される…が我は関西勢なので行くことができない。通常の休みならば東京まで新幹線を走らせて行けばいいだけであるが、ここだけの話正直限定ベア販売とかがされるならば行くがご当地ベア以外にはそこまで興味はないのでスルーせざるをえない。

レアな地域のご当地ベアが出る…といってももはやほとんど所持している状態なのでありがたみがない。万博のご当地ベアが出てくるなら即行くが。

しかしこの連休に車でSA+ご当地ベア甲州ワインの回収に連れて行ってくれるようなので双葉SA下りでの限定商品は確保できる。しかしよく考えたらキッズTシャツとかどうみても使い道がない…。

限定商品は山梨県内だと最もアクセスしやすいのは富士急ハイランド(6時間でいける)。ただ提示されている場所はいずれも外国人+連休で恐ろしい混雑が見込まれる場所ばかり。しかし限定クリアファイルつき記念セットはぜひともガチ勢?としては欲しいところ。

さすがに販売から3,4日目で完売するとは考えづらいし、まあ完売してもいいか程度。

限定アイテムについては山梨に行ってから報告。しかしまだ3週間前にいったばかりではあるが

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結局限定アイテムは買わなかった。買うことを忘れていたが、逆に言うと我にとってはそこまで欲しいものではないということの裏返しであろう。

奇跡的にご当地ベアの上高地を入手することに成功したがこの手の販売店舗が少ないやつは油断すると五千尺ホテルのように在庫切れとなるのでここでは居場所は言わないことにする。ただ詳しい人ならばなんとなく察することはできると思われる。とにかく転売ヤー(実はこの界隈には少ないのが救い)と流行によるにわかの購入ラッシュ(万博でその恐ろしさを知った)だけは絶対に避けなければならないのでこの2者に情報が渡らなければよいのである。以下に上高地かっぱベア新の居場所をマニアならばわかるヒントを掲げておく。

「五千尺ホテルに近めの場所で長野県内のご当地ベアが集結している場所」

あとはご当地ベアを愛する者なら電話でもメールでもなんでもすると思うのでそれで対処してほしい。


つづいて信州雷鳥新のベアはなぜか軽井沢ではなく駒ケ岳SA上りで購入できた。これについてはいずれ入手の機会があったのでその時が来たというだけ。旧雷鳥の方がはるかに在庫がどこでも多いイメージ。信州りんごが一番新バージョンに置き換わっている可能性が高いようである。置き換わり具合は

上高地かっぱ>雷鳥>かりん、あんず>りんご

オコジョは新しいピンクの方がやや在庫が少なめという感触。


甲州ワインベアはもう確保に成功したので暴露するが、山梨県立博物館かいじあむにあった。すでにご当地ベアリストを見てもわかる通り終売となっているので今年春から一気に山梨県内各地で在庫が減少しており、ついにはエクシブ山中湖などの結構マイナーな場所ですら何者かに購入されてしまい在庫が枯渇してしまったのである。しかし博物館はいく者が少なく観光客の目にさらされることも少なかった。そのためなんとか今年の今頃まで生き残ったのであろう。実際甲府駅では数か月に1個程度の割合でこのベアが売れていっていた。


これによりついに信州のご当地ベアをコンプし、もはや残りは箱根アレグラと沖縄系のみである。ついに激難度のご当地ベアコンプにリーチがかかっている。箱根は車で行くのは非常に危険な場所なので新幹線で小田原から電車一択。箱根はアクセスが良く混雑もせず改札口でしか売っていないはずなので入手したも同然である。1か月もあれば1回は東京に行っていると思うのでこれは入手したとみてよい。

というわけで冬休み1週前に沖縄に行く作戦が進行する。パイナップルベア旧はおそらくもう在庫切れのはずなのでそれ以外のご当地ベアを確保し、あとはシギラリゾートや宮古島、石垣島系が問題であるが正直飛行機はあまり乗りたくないし興味もないのでこれはオンラインショップでの購入でよいと思っている。ご当地ベアに他人の手(友達や店員、配達員など郵送に関わるものや他人と言い切れないものは除かれる)が触れることは許されない謎のこだわりがあるので、ヤフオクなどでの購入は禁忌とされる。ちなみにご当地ベア以外についてはぬいぐるみでも他人が触ったとかは気にしないタイプなのでご当地ベアだけは「ご当地」の何もとに特別な収集物となっているだけである。

今年中にはご当地ベアのコンプが達成される可能性が高いので、その時にはご当地ベアのプロとして情報提供をしてもよいと思っている。現段階で約340匹を所持しており、この中にもちろん通販などで買ったものは存在しない。ただしうち4匹は友達3名に現地で買ってきてもらっている(熱海、沖縄、福山)、またうち1匹(万博)は親戚から購入してもらった。もちろん彼らには購入額の2倍を支払っている。我のコンプ計画に協力してくれるという素晴らしい者には多額のお礼と感謝をしないはずがないからである。

なおご当地ベアの収集のすべてのはじまりは大王わさび農場で、それはなぜかスーツ氏の動画を見ているときに知った。スーツ氏の動画やしおねる氏あたりは旅行において変なプロモーションをはさまないので好き。ただいつも見ているというわけではないがユーモアにあふれていると思われる。

ただし我は本業があるため彼らのように動画のためにさすがに全国の鉄道を完全に熟知するほどの猛者ではないが、かなり旅行に行っている同級生(沖縄や北海道、上海)と比較してもさらに行っている方ではある。

にしても今回のような連休などの混んでいる時期は普通は行くべき時期でないことが分かった。

①新幹線柵から離れない客+怒号でうるさい駅員

②新幹線内で騒ぐ+嘔吐(これは仕方ないが)+指定席占拠をする客(後で駅員により連行)

③客の言動に目を光らせる"お暇な"店員+大量の客をさばくストレスからか対応の悪い店員

④通常の何倍もの価格のするホテル、まともな宿も取れない+隣の部屋がうるさい

⑤デッキにまで客があふれて圧迫感+うるさい(外国人は特に危険)

⑥車の場合は目的地についても延々と駐車場があかず何もできずに帰宅

⑦レストランを待っている間に昼食が夕食になる

⑧高速バスに乗れず目的にすらいけない

⑨渋滞で無駄に待たされる+慣れないドライバーのせいで全員に事故停止で大損害

このように連休に至っては客もドライバーも駅員も店員も何から何までみながイライラしており我もその対応にイライラするので連休での移動はよほど上記を上回るメリットがない限りは絶対に行かない。

上記理由により我が一人で行く際は連休を避け、新幹線では始発の次の電車で行き、渋滞を食らわないような時間帯の移動や向きを常に考慮し、新幹線+特急は使えるところは使い、ホテルや観光地も外国人や子供があまりいないような場所を選び、もちろんご飯の時間帯は開店凸または14~16時の時間帯、21時以降の夜遅く以外に行くことはほぼない。これらに遠征中は常に気を付けており、日常生活でさえそれをもとに常に動いている。よってUSJも夜からが基本、ランチは当然昼を外していく、比較的高級そうな3000円以上の店は開いているのでそこを狙う、帰りラッシュを避けるためにリーガロイヤルビュッフェor残って自習で時間潰し、行きのラッシュがうっとうしいので特急課金率100%+早起きし1時間以上はやく通うと、とにかく混雑避けを徹底している。








2025年11月8日土曜日

残りのご当地ベア

スポーツ系は興味がない、というか嫌いなので集めないことを徹底しているので、それを除くご当地ベアは「甲州ワイン」「保津川ベア」「黒豆ベア」「上高地かっぱ(新)」「信州雷鳥」「箱根アレグラ」沖縄系各種となる。

甲州ワインは今年の冬に買ったつもりでいたが実は買えておらず、すでに再生産が停止していると思われ甲府駅などでは春の時点で在庫が切れており、もはやあれから半年経ってから整理しているときにようやく気付いたので、ほぼ手遅れとなっている。山中湖や石和温泉、エクシブ山中湖にもかつて存在しているのをみたが今やどこに電話をかけても在庫切れとなってしまった。おそらく他に誰か買い占めか収集している者がいる可能性が高い。これに関してはあきらめざるを得ない状況にほぼなっている。現地で見たのに購入できなかった(できたつもりでいた)というのは非常に悔やまれる。やはり見かけ次第直ちに回収するのが重要であると感じた。にしてもほとんどの者が行かないであろうかいてらすや富士見屋、エクシブすら魔の手が伸びていたとは驚きである。

→存在場所が判明。そこへ熊に注意しつつ熊を購入予定。取り置きは2週間できるらしいので2週間以内に山梨に再度行けばいいだけの話となった。もはや入手確定レベル。

万博ベアについてはこれはもうどうあがいても手に入らず。ヤフオクなどでは2,3倍の価格で転売されており、こんな輩の手元にご当地ベアも行ったようではかわいそうである。もちろん2万程度なので購入など造作もないが万博だけでなくこれまでに発売された現地で購入不可能となったご当地ベアを通販、すなわち人の手に渡ったものを購入するのは禁忌としているのでそれは今後も継続する。なお中古の景品やメタリックモンスターズは気にしていない。

保津川ベア及び黒豆ベアは非常にマイナーであるが京都府に存在する。もうまもなく狩りに行くので転売ヤーによる買い占めは問題とならないと思われるので所在地を示すが、それぞれ亀岡の保津川下りの売店、道の駅京都味夢の里に存在するはずである。公式サイトでは乗っておらず、ご当地ベア先駆者であるルビのjewelboxというサイトには黒豆ベアのみ掲載。このサイトは我がご当地ベアを回収する際の主要な店舗検索を助けてくれておりまさに師とでもいうべき存在である。

上高地かっぱは上高地に行った者が入手しているということから、おそらく五千尺ホテルで取り扱っているものと思われる…が知っての通り上高地は外国人が恐ろしいほどおり、タクシーに乗るのも1時間、橋には大屋根リングのように人間がびっしり、ということからとてもではないが風情とかいう場所ではない。もちろんバスも満席でゆったりと楽しめるはずなどないので、アクセス自体は松本あるいは新島々から行けるので6時間程度で行けそうではあるもののその恐ろしい混雑により行くことができない。なのでここ以外で新バージョンに置き換わるのを待っているがいつまで経っても松本駅の上高地かっぱベアが旧バージョンから置き換わっていないので、これはしばらく待つ必要がある。万博のご当地ベアと並んで入手最難関候補。正直外国人や観光客がうようよいる場所にしかご当地ベアを配置しないのはきついので他の場所でも販売してほしいと思った。特に白川郷、高山、上高地をはじめとした信州の景勝地及び富士山周辺の山中湖、河口湖はもはや外国人しかいないレベルで絶望的に混雑するのでこのあたりは正直行きたくないしご当地ベアも配置を控えてもらえたら…と常日頃そう思っている。あと冬上高地は閉鎖してしまうのでどうやっても春まで入手できない問題が発生してしまい、沖縄のを確保し残り箱根と雷鳥をどうにかしても現状完全コンプがこの1匹のせいでできないという問題も発生する。ちなみに駒ケ岳SA下りに電話してもまだ旧バージョンのまま。

信州雷鳥はすでに軽井沢ハートメモリーズで売っているのは知っているのでそこに行けばいいだけと非常に難易度はやさしい。最近出たものなので転売ヤーに買い占められても再入荷はほぼ確実であるため我のコンプに支障をきたすものではない。他の場所でも売っている可能性は高いが、軽井沢駅直結のショッピングモールならSAよりも圧倒的に行きやすい。しかも新幹線駅なので長野方面から即行ける好立地。ここは混雑していてもショップや敷地が多く分散するうえ、大概の外国人はバスで旧軽井沢銀座方面に行くので問題ない。ここはバスに乗らずタクシーで銀座通りに行くのが混雑を避けるうえで鉄則である。あと何気に草津温泉から北軽井沢を経由するバスもそれなりに多いので注意が必要である。新幹線はデッキで混雑回避余裕。

箱根アレグラは箱根湯本駅に行けばいいだけなのでもっとも近くて簡単。ただ先週は2泊では間に合わなかった。箱根湯本駅は混雑しても特に何の問題もない。

残すは沖縄のご当地ベアであるが、これらはミージャやおきなわワールドの売店などを活用して収集予定。hug3doは閉業したので手に入らなくなってしまったが…。ジャングリアもそろそろみんな飽きてきたころなのでねらい目。一応冬休み期間に入る1週前から休みとなるので、日曜日朝飛行機で出発してクリスマスくらいに帰宅すれば土日混雑と冬休みを避け、かつ冬なのでシーズンオフということで3拍子揃った非常に快適な旅が楽しめるというわけである。以前はピーチに乗っていたがもはやJALかANAのビジネスクラスしかない。ただ正直飛行機の混雑はあまり気にしていない、というのもすいていた事例をあまり知らない上に超初心者だからである。

あと宮古島のシギラリゾートも残っているが、さすがにそれだけのために宮古島に行くのも気が乗らない(飛行機はいちいち予約したり制限があったり待ち時間が多く非常にだるいので行程には絶対に含めないタイプ)のでこれは郵送してもらう可能性が高い。沖縄に行った際に気が向けば宮古島というのもありだが正直飛行機移動は面倒なのでこれに関してはおそらく取り寄せの可能性。もし取り寄せできないというのなら行くしかないが。その際はせっかくなので久しぶりの高級な宿であるシギラリゾートの宿泊も視野に入る。正直ホテルはビジネスホテルで十分で、充電+睡眠+風呂くらいしか用がないので高級ホテルには泊まらないタイプである。もう100泊くらいはトータルでしたと思われるがそのうち高級ホテルといえば道後温泉の大和屋別荘、鬼怒川温泉の笹音別邸くらいしか思い浮かばない。ただ安いホテルだと排気音がうるさかったり(消せない)、隣の音が聴こえたり、風呂の水が漏れたり、便座がゆがんでいたりするがまあこのあたりは混雑が大嫌いな割にはあまり気にはならない。とにかく遠征において最重要なのは混雑を避けることである。


沖縄は冬休みあたり、年末年始を避けて行こうかと考えている。もし山梨に甲州ワインベアが残っているとするならば即取り置きの上、直近の土日にでも爆速回収しにいく予定である。なおその際はもちろん軽井沢と箱根湯本も含める。

→さっそく保津川ベアと黒豆ベアを入手。もし甲州ワインがどこかに存在するのならば軽井沢と箱根とともに爆速回収に向かう。ないようであればこの2つはそんなに買いあさられるような場所にもないのでとりあえず保留してもよいと思われるが遅かれ早かれ数か月に以内にはほぼ行っている。そろそろ沖縄のご当地ベア全回収(終売のものがありそうだが)に向けて情報を集めていくときが来ている。

余談:電話でご当地ベアの所在を聞いたとき

期待度高 ご当地ベアという単語を認識している

期待度中 ご当地ベアでは伝わらないがくまのぬいぐるみというと伝わる

期待度低 ご当地ビア(ビール)と勘違いされるor「ご当地,何ですか」のパターン

ちなみに我が非常に参考にさせてもらった先駆者→まちぽ氏、ルビのjewelbox。


…スイッチ2?そのようなものを販売しているのは見たことがない。あれは都市伝説なので存在しないと思っている。事実関西圏から遠く離れた青森にも北見にもなかった。1年くらい経てばそろそろ激レアくらいに落ち着くのではないかと。

そういえばブログの収益がついに8000円となった。ところで8000円たまるのに10年近くかかったような気がするので、このブログがもはや収益目当てでないということがわかるはずである。