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2023年12月29日金曜日

コナステ 年末年始ランキングイベント

 リセマラを繰り返しているため、メダルが数千枚あるアカウントをたくさん所持しているわけだが、当然これらは売るだけでなく、自分で遊ぶようにもかなり使っている。だいたい20アカウント位やれば1個位は万枚に到達するものがあるがその後直ちに破産するのは常。

コナステの年末年始ランキングイベントで報酬2倍!!というのは果たしてお得か。

グラクロやFTの20倍レートはまあずっとし続ける猛者などいるはずもないので、とりあえずそれを除外して堅実にアニマロッタのワンダーステップをためていくという仮定のもと考える。

さてもし万が一1位になれたとすると(有り得ないが)60000枚のメダルを得られる。

公式価格で160000円相当、RMTで24000円相当である。なお我は手持ちメダルが60000枚を超えたことは長らく公式から買い、RMTで買い、リセマラで量産し、ありとあらゆる手を使った中でたった1回しかない。そうするとなかなか価値のあるものだが、1位になる人は間違いなく最後までBETを回し続けるであろう。

その人と同じゲームを最大ゲーム数である10ゲーム毎回行うとする。りんごは10BET以上でマルチ系では1個、9BET以下では確率が小さくなるので10BETが効率的として100BETをすることになるが、これを完走しようとすると13日と22時間。メンテナンスが14日間3時間、つまり42時間あるのでそれをさしひいて24*13+22-14*3=334-42=292時間。

1ゲーム3分として1時間で20回。292時間ならば5840ゲーム分に相当する。

そのすべてに100BETするとすると584000BETを累計ですることになる。アニマロッタのペイアウト率はおそらく80%なので、584000BETをすると116800枚のメダルをおおよそ失うこととなる。しかも5840回なので収束度合いは高く、ほぼほぼこの枚数付近の枚数が確実に飲まれることとなる。

そしてこのイベントはおそらくKONAMIIDに紐づけられるはずなので、そうなると1アカウントで116800枚所持していないと完走できない。そして完走してなんとか1位になったとして60000枚。失ったメダルの半分が返ってくるというだけで、このメダルを加味しても実質ペイアウト率は90%である。

そう考えると、いろいろ仮定はしたがこのランキングイベントでメダルを増やすのは難しい。1000位とか10000位ならメダルは微増するが、それははたして攻略と呼べるかどうかは疑問である。それなら毎日ログインだけすれば必ず20枚勝てる理論も攻略法と言えるので。

ちなみにアニマロッタで一番りんごを集めやすいのはビンゴバルーンである。

なおビンゴバルーンのペイアウト率はプログラミングにより以下のように算出される。

FREE0個配置 7.6%
FREE1個配置 43.8% 
FREE2個配置 189.9%
FREE3個配置 488.2%
FREE4個配置 1535.8%
ちょっと3個ライン7個を40倍と仮定したのできわめてわずかに誤差があるだろうがたぶん小数点第1位にも日々書かないくらいなのでおそらくこれであっている。


また初期FREE1個率x、FREE2個率yとするとおよそ1.3 - 0.55x - 0.2 yがペイアウト率である。

例えば体感FREE1個が70%、2個が20%、3個が10%ならば1.3-0.55*0.7-0.2*0.2=1.3-0.385-0.04=0.911となりこれでもペイアウト率は91.1%でマイナスである。はたしてコナステは2割以上の確率でFREE2個が出現しているだろうか…?


なのでビンゴバルーンでFREE1個ばかりだされようものなら、通常ゲームのペイアウト率が0%とか60%になってしまいさっきの2倍取られる。おまけにビンゴバルーンのAIハ4個ライン確定より5個ラインリーチを優先したりなどポンコツなので、この最適解の理論値よりさらに低くなる。そうなるともはや数十万枚レベルでめだるが消失するので、とてもではないがビンゴバルーンを放置でできるはずがない。

一応我は過去にビンゴバルーン最適解をコナステに自動入力するプログラムを作っていたが、上記理由により廃止。勝てるわけがないからである。