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2026年3月6日金曜日

春休みの予定

 春休みは1週間のみであり試験がぶちこまれるため正直遠征に行く時間はほぼ皆無。本当はそろそろ東北に行きたいが、まだ青森などは雪が相当残っているので3月に行くにはさすがにややきつい。いやしかし3月末なら耐えか…?

ちなみに春休み前の平日こそ混雑を避けてエレガントな旅が楽しめる!!というのは実は嘘で、この時期はあのキュンパスが存在するため、平日の東北方面の混雑がえげつないことになっているようである。

キュンパスを使って移動するなら当然ながら始発終電で混雑を避けるのが基本…だがだいたいこういうのは若者が使うため、早く出発することが混雑を避けられるかとそうでもない。むしろ始発の方が混雑すると思われる。おそらく東京駅のあのへんの改札口前で行列になっている様子が目に浮かぶ。

こんなときに青森や盛岡、新潟にいってもお得ではあるもののどこも混雑で待ち時間だらけ、結局数万円程度をケチったばかりに時間とサービスの無駄を食らっているのである。スタンプラリーで爆速巡りするならその混雑を超えるほどのメリットがあると思われるが、過去3年間くらい冬の時期に開催されるスタンプラリーで東北遠征を行っていたがさすがに毎年なので秋田なども飽きた。

それよりむしろ金はかかってもいいので静かで広い空間で待ち時間なくおいしい郷土料理などを食べることこそが遠征(旅)の醍醐味だと感じているので、おそらく今後キュンパスの時期に平日に遠征することはないであろう。昔は魅力的と考えていたが今は混雑を助長するだけなので正直いらない…が3月上旬までは我々関西勢は東北には土日でしか行けないので、逆に平日に大量におしかけることにより土日が相対的に空くのでありがたい…?

ただでさえ混雑するはやぶさの東京仙台がキュンパスでどんな惨状になるかは行かなくても明確に分かる。しかもその混雑が新青森まで続くともなると何を楽しみに遠征しているかわからない。遠征中に最大の心地よさを感じる場面は「超すいている車内で悠々とご当地の食べ物を"お茶"の肴にして周囲のきれいな景色or大混雑している外部を眺める」瞬間と「声一つ聞こえない貸し切りレベルの店で郷土料理を食す」瞬間である。

いやしかしよく考えたら我に12日までの春休みなぞなかったわ。山の方の実習に配属されているので遠征ではなくもはや強制おでかけである。さすがにこの忙しい土日に東京や群馬に行く気も起きない。以前に比べて時間的な余裕が少なくなってきている。去年は金銭+時間の余裕が大いにあったのでやりたい放題だったが…。

しかし代わりにGWが5月10日まで休みなので、去年それを狙って山梨+茨城+福島→北海道数日という長めの遠征をおこなったので今年もそれができる。この時に秋田の男鹿半島、青森の下北半島+北海道に行こうかと考えている。もちろんGWの最終日くらいから動き始めるのである。

将来的に土日しか休みが取れず連休はGWやお盆だけ、とかになったら間違いなく我は遠征、旅行をしなくなると思われる。これまでのすいている日本全国を知っているがゆえに長期休暇や格安時の混雑など正直生理的に耐えられないからである。


そういえばそろそろDQ7のビッグクリアフィギュアも取りに行きたいところだがナムコなのでどうせ16000円以上かかると考えるとなんか行く気が起きない。その景品4つ取るだけで埼玉まで行けるくらいの金額になるので。しかもあれに4000円の価値を見出せない。