このブログ内を検索可能

2017年6月7日水曜日

ひらパー関係 失神しかけた我

…そう。我はひらかたパークで失神寸前の状態にまで陥ったことがあるのだ。
一体何が起こったんや。それは夏のある日に起きた。
2008年7月27日。この日、手を切って怪我したらしいがどこでそれが起きたのか、どこを怪我したのかなど、いやそもそも怪我したこと自体完全に頭の記憶にはない。
なぜならそれをはるかにしのぐとんでもない事件が起きたのだから。

2008年頃、親に連れられてひらパーに基本毎週、まれに2日連続で行き、鉱山をやったりする日々であった。このころは小学5年生。まだ小さめ。
だいたいひらパーでやることといえば、たぶんコーヒーカップはやっている。我はコーヒーカップを全力でまわすのが好きなので。(前回生駒でこれをやったらなんかバキっと鈍い音がした気がするが、壊れてはいなかったようなので、たぶん)
あとはたまに観覧車。これ、結構こわめ。高いところはそれほど好きではない…。
ほかは子供向けのコースターみたいなもの。魔界の森伝説の近くにあったような。
なお、この魔界の森伝説(色を探すほう)一体何度行ったか。かつて寝室にはその戦利品が山ほどあった。数十個の風船?があった気がする。やりすぎ。

そして鉱山。これまた相当回数やったので家にはこれらをまとめたものが。何kg分もの重さになった気がする。名は「ふしぎ鉱山」といった。上のほうにあった気がする。

そしてシューティング。これも名前は魔界の森伝説だったような。こっちは1で先ほど紹介したのが2だろう。これもたしか同様の風船の色違いがもらえたような。

あと夏場はカチンコチンに行った。近くにメテオがあるがもちろん乗るという選択肢は存在しない。
急流すべりはたまに乗った覚えがある。レジェンドオブルクソールというピラミッドみたいなところで怖がり度を測定?するみたいなものも。最後は上から何か手の甲に落ちてくるというやつ。
心臓をとられてホウフィインャッフチャッフチャッ的な感じで「確かにいただきましたよ、んっふふふふふ…」というやつ。これの結果測定の紙も何枚も手に入れた。しかしいまや完全にそんなものは消え去った。いつ処分されたんや。

パチャンガも乗ったりするがまあ、こわくない。ただ濡れるんだが、たぶん。
摩訶不思議堂のぶるぶるマシーンとか面白かった記憶が。

サイクルモノレールとかもあるらしいが、名前まで生駒のものとおなじやん…。

ファンタジーキャッスル、終わったか…。まああれはなんというか、展示品を見ながらカートがゆっくり動くだけだったからいまいちインパクトにかけたのか…?
わんぱくアスレチック?そんなんたぶんやったことない。アクティブではないので。
さすがに今やれば恥ずかしいこと請け合い。高度な技術も要求されないし、たぶん今でもいけるだろう。だがとりあえず体重が重い。そのおかげで献血などもスムーズに行くんだが。

ダウジングマウンテン。これたしか見つけられなかった気がする。
サーキット2000はすでに小学5年では乗れなかったはず。これは残念。
あやめ池遊園地にもこんなものがあった記憶がするが…。
ファンタジークルーズは乗った覚えが。

そういうわけで、絶叫系にはまったく手をださなかった過去がある。

だが今週日曜日…あっ…雨…。これはいかん…。なんで肝心なときに雨やねん。
だが土曜日が晴れなのでそれだけで救い。
簡単な話。朝海水浴に行って昼からひらパーに行けばいいだけの話やん。
日曜日雨が降ってなければ連日でひらパーに行く。それで解決。

海水浴は疲れるが、この順序なら危険はない。逆だと海水浴は疲労していると危険だが。
ジェットコースターで疲労しても我なら特に何もないやろ。むちうち級の衝撃ならそこそこ数回受けているし、ひらパーのジェットコースターでむちうちになる人もそうそういないだろう…たぶん。

あ、それで失神寸前になった話。
これは本気で、人生で一番こわかったかもしれない思い出。
7月27日、ひらパーのザブーンに行っていた。何をやっていたかは覚えていない。
それで、いろいろとプールで遊んで、更衣室に戻ってきたとき事件は起きた。
なんか視界がもわあってする。
今思えば、明らかにこれは貧血の症状。だがこのころはそんなことが分からない。
そうしているうちに、どんどん「もわあっ」はひどくなり、灰色の視界で埋め尽くされた。
一時期、完全に視界を失った。
それで「眼がみえへん」と必死の訴え。これはもう本気であせった。親もあせったらしい。
いや本気で完全に視界を消失したので。
おそらくこれの原因はたちくらみと同じ。プールから上がったからだろう。そこそこ長くプールに入っていたのかもそれない。
しかしこのとき、貧血になればとりあえずしゃがんで血流確保とかまったく知らなかったので、視界を完全に失ってもまだ立ったままだったような気がする。
これっ一歩間違えて意識を失ったら怪我するやん、と今になって思うのだった。
この激しい立ちくらみはあの一回だけだった。人生で起こったのは。
もっとも人生で失神に近づいた瞬間だった。

あれ以後深刻な病気になっていないことを考えると、たぶん病気の症状ではなかったことが分かる。もし今同様のことが起きたらあっこれは貧血やとすぐに分かるので対処するが、今の我の状況ではこれを体験しようとぎりぎりまで立ち続ける可能性が。危ない。
だが…地面がふわふわのマットとかならちょっとやってみたい感覚はある。
しかし体によくないのは一目瞭然。というかそういうこと自体起こらないのであまり関係ない。
大量出血したら別の話だが。

そして、人生最大の意識消失直前事件は幕を閉じた。おそらくこれ以降一度もザブーンには行っていない。だがまあ現在海水浴などを普通にしているが。
あのころは全然泳げないはず。たぶん壁を蹴って5mが限界。背浮き?そんなんできん。
深いプールはごめん、という時代である。

それで昼食などは、いつもポムの樹で行われた。これ以外としては、あのシューティングの近くにある食べ物屋。大きい。それとあと入り口近くのところか…?

もっとも最近行ったのは2015年5月30日である。
なぜこんな時期に行ったのか。それはジェットコースターに乗るためではない。
…そう、とあるアニメに夢中だったのだ。
この話は相当長いおはなしになるので割愛するが、これのコラボイベントで宝探しをした。
4時間くらいずっと歩き回った記憶がある。そこまでして我は欲しかったのだ。カードが。
よってフリーパスを買ったものの、たぶんカチンコチンしかやっていない。もったいなさすぎ。

だが時代は変化し今年2017年は挑戦の年である。もうすぐ大人になってしまう。
以前にはかつて怖くてできなかったことなどがどんどんできるようになったのも、
自分に自信がついたおかげ。(なお容貌や性格に自信はいまだにほとんど発生しない模様)

足のつかないプール 以前 溺れるかも。バランスを取れない。浮き方が分からない。怖い。
(海水浴)          今 気をつければ大丈夫。水が入ってもなんとかなるらしい
献血           以前 痛いのいや。注射怖い。血見たくない。出血いや…。
              今 せいぜい針。死ぬはずがない。自身の血には鼻血でなれてしまった…
ジェットコースター  以前 高さがいや。あの速度は怖い。
             今 高さはやっぱり嫌、しかし眼を閉じれば解決。
                激突しなければ速度は関係ない。加速度とか2.7mの飛び降りを
                アスファルトで実験する我にとって怖くもなんともない…はず。

というわけで、とりあえず日曜日の天気次第。だが今週、なんとしてでもひらパーに行かんと欲す

いよいよ挑戦の時がやってきたのだ。ひらパーで慣れたら、いよいよUSJで挑戦。
…ただしあそこは混んでいる。嫌やな…。混んでいるのは大嫌い。
毎週水曜日が休みなので朝一に行けばすいているだろうが。

最後にひらパーまでの行き方について。
某駅からとりあえず電車で関目という京阪の駅まで行く。
学校からなら、大阪モノレールで門真南まで直行。そこから門真市へ行き(たぶんいける?)
やはりそこから京阪電車。
あるいは京橋から京阪電車、という手もある。
それでやはり枚方公園で降りるのだった。
京阪電車か…そういえば以前乗ったのは京大の見学のとき以来か。
あのとき、電車でよってしまって途中の駅で降りざるを得なかったのだ。
それで休憩したものの、また数駅で酔いだしてもう嘔吐寸前。もうお金とかどうでもいいので
途中下車してすぐさまトイレを探す。だが間に合わず、胃が下から押し上げられた気がする。
そしていわゆるゴボゴボバのような状態に、なったのだが幸い茶色い液体は出なかった。
危ない…危なすぎる。この酔いとトイレ行きたさだけはどうしても我慢できない。
この2つこそが合宿での怖さとなっている。
だがもう合宿はない。やった…。
案の定そのときは遅刻した。なお、出町柳についてからも盛大に迷った。
京大についたときはすでに誰もおらず、先生のみ。
班に後で合流。なんか迷惑をかけてばっかりや…。
中学の修学旅行でも大阪駅で迷ってしまって向こうに見つけられたし。
この方向音痴、なんとかしてどうにかならんものか…。
二色浜でも危うく反対方向に行くところだったし、駿台模試を受けに行ったときは最初はやはり迷ったし、サンマルクやプールに行くときも目印を覚えているのにそれはまったく見つからず相当迷うし…。
もう迷い具合だけは最強レベル。いちいち太陽の位置の確認などはなぜかしない。
もし方向を絶対にまちがってはならないなら、とりあえず今の日付と太陽の位置を確認すればいいだけ。夜?眼が良くないので星が分からん。月で判断できるか…?
だがあまり月については知らない。しかしじっくり考えれば答えは理論的に導き出せるだろう。

さあ土日は挑戦の日。とりあえずメテオを除く全てのジェットコースターを克服。
垂直落下はやっぱり怖い…。脚を下にした直立なら怖さはましになるだろうが、座位はどうしても恐怖がでてくる…。何しろ飛び降りでその姿勢だと半身不随などの危険性があるので。
脚からうまく着地するおかげで内臓などにまったくダメージを負わないことが3mくらいでは保障されているのに…。
というか、あれ、もしストッパーが働かないと、そのままの速度で地面に激突。もうほぼ死。
しかも座った状態。これはもう脳が終わるな…。腰から直接来るダメージは相当大きい。
一度しりもちをつく形で脚から飛び降りたので分かる。尋常でなく腰に来る。
それがたった2.5m程度であっても。ましてやメテオは数十m級。
しかも脚を介さない。はい、ほぼ死亡確定。
そういうわけで、やっぱりこれは最難関。ジェットコースターとは訳が違う恐怖の乗り物。
飛び降りや脚から着地する大切さを知っている我にとって、あのメテオは恐ろしい乗り物なのである。というかあれは本気で意識を失うかも。初失神経験になる可能性も否定できない。
地面がすごい勢いで近づいてかつ体の浮遊感を感じると、本気であれは怖い。
これが余裕になれば…こういうのも平気なのに。
なお、3mくらいの飛び降りは落下がわずか1秒弱なので、そんなことを感じる暇はない。
本当に一瞬で地面に激突しているので無傷で耐えられるような飛び降りではこの浮遊感は得られないことを一応付け加えておく。
バンジー?あんなもんあかんわ。