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2026年4月22日水曜日

アニマロッタ全JPC確率比較

 JPCの確率を求めるのは非常に簡単なので需要があるかすら不明だが、一応ここに書いておく(なぜか細かい記述があまり見当たらない)。

ほとんどはアニマロッタ: 全ジャックポットチャンスの確率を求める|phos07の記事を見れば完結するが、ここではもうちょっと踏み込んで+新JPCについても言及する。

各JPCのスターダスト、ムーンライト、サンシャイン、ドリーム、ファンタジーはコナステの統計ではおよそ3/7、1/7、1/7、1/7、1/7という感じのようである。これは仮定しておく。

コンプリートも合計ボーナスが乗らないものとして考えておく。なお枚数はベースをすべて500枚とする。

まずは期待値順に並べると

ムーンライト 472.2枚

ファンタジー 340.8枚

サンシャイン 333.8枚(認めない)

ドリーム 319.8枚

スターダスト 266.9枚

コンプリート 259.8枚

であり、JPCに突入した段階でムーンライトが一番期待値が高く、その次にファンタジーとなる。しかしJP確率は

ムーンライト 33.7%

ファンタジー 28.9%

サンシャイン 37.1%

ドリーム 28.5%

スターダスト 19.7%

コンプリート 21.6%

である。実はスターダストJPCが一番確率が低いという意外な結果に。そして体感1割しか当たらないサンシャインは37.1%とかいうプログラムのミスを疑うような結果に。しかし他の人の結果やchatgptに詳細な条件をしていしたものでも一致しているのでこれが正解である。あとドリームが意外に獲得率が少なかった。

なおワンダーの確率はまだ計算していないので、コンプリートに平均どれくらいの時間がかかるかなどについては不明。ワンダーチャンスについてはスターダストの全カード(アニマ8以降は回転で同一となるカードも出現)のの出現確率分布も明らかではないので厳密値は出せない…がほとんど6空きか5空き、4空きのパターンなのでそれらをなんとなく60%,30%,10%などで考えて計算する予定である。ムーンライトはパターンが10個くらいしかなかった気がする。サンシャインは完全にアニマのマスがランダムに配置されるものとしてシミュレーション予定。ドリームのパターンがわからなすぎるので難渋しそうである。あとゴールにつながっているか、最長どこまでいけるかはファンシーフラワーと同様のプログラムで取得可能。ファンタジーは次の扉の数字の配置がいまいちよくわかっていないのでこれもなんとなくの計算になる。

なのでワンダーについてはあまり信用できないので後回しにしようかと思っている。

しかし統計上、サンシャインムーンライトドリームは1/7、ファンタジーとスターダストは1/8での突破となっている。もしこれをもとにコンプリートJPCへの開放状況をシミュレーションすると、まずそれぞれのスターダスト、ムーン、サンシャイン、ドリーム、ファンタジーのワンダーからJPまで行く確率はざっくりと

2.5%、4.8%、5.3%、4.1%、3.6%となり

それぞれの期待値は上に掲げた通りであるがスターダストは統計上641:102:45:11:4で1,2,3,5,10倍となり641/803で等倍、102/803で2倍…となるため実際のスターダストのJP当選時の期待値はワンダー突破率が理論上は等しいはずなので(信用していないが)実際は当選時は平均669.4枚である。

そしてコンプリートの5個分の配当の平均は成功時期待値の和なので3746枚。ベース500と合わせてだいたい平均4250枚程度になるものと思われる。これの成功率が21.6%なので期待値は4250*0.216+193.5*0.874=918+151.7=約1070枚である。

でこれを得るのにどれくらいのワンダーを回す必要があるかというと

ここではコンプを5個全部解放するまでやるのは得策ではないとして4個解放した時点で★1000個を消費してコンプリートJPCに挑むものとして、

100回ワンダーをしてコンプ開放可能(残り0or1JP)は約24%

1000回ワンダーをして約100%といったところであり、このあたりも結構ざっくりした計算にはなるがワンダーにおよそ140回挑戦した当たりでコンプに挑戦できる(残りJP0or1)という感じであり、350回くらいワンダーを回せば95%の確率でコンプJPCに挑戦できそうな感じである。

ハッピーフラワーのように1ゲーム9%程度のりんご取得率だと14面で回していても1.13個程度で350*7=2550個のりんごが必要で、2000ゲームくらい回さなければならず1ゲーム2分としても4000分、すなわち60~70時間程度のプレイが必要になってくる。

とこのようにいろいろ確率や事象の推定の計算ができるので楽しい。










サンシャインJPCの確率について

 サンシャインJPCはこれまでコナステで32回挑戦して、当選回数はすべて1倍程度の3回である。つまりスターダストの半分の期待値しかないわけである()

いつやってもだいたい最初の20球でJPポケットには2個しか入らないイメージ。ひどいときには30球でゼロとかもありうる。(4/5)^30が平然と行われるこの無慈悲さ

そこで実際の理論上何%なのかを計算させたところ37.1%と出た。

これはアニマロッタ: 全ジャックポットチャンスの確率を求める|phos07

での計算結果と一致する。

しかし失敗時の平均配当が「JP非当選時の平均値は210枚」

とされており、これは直感に反する。だいたいサンシャインは外れ配当は3割程度のことが多く4割を超えたことはほぼない。サンシャインはず神なので「はずれ時」の配当はしっかりと覚えている。

実際こちらがプログラムしたものでは178.32枚と出ている。

なのでどちらが正しいのかをチェックするべくChatgptに計算させた。

すると厳密値は178.28173658456枚とでた。なので我のプログラムの方が正しかったようである。小数点以下はやはり100万回程度の試行なので0.1程度は誤差が出ることがあるがそこは許してほしい。

ちなみに当選時の平均配当はこのサイトでは1197.55枚(1000枚ベースなので2で割って598.775枚)、我のプログラムでは598.991枚と出たのでほぼ一致(その差0.216枚)なのでこの数値は信頼できる。

よく考えたらJPCは単純なのでChatgptにも計算できるようである…が我はやはり自分で作らないと気が済まないタイプなのでこの後も作ってしまうであろう。それが研究者

なおクエストで8HIT以上は58.9%とかなり達成しやすい。

応援りんごは11HITが13.1%、13HITが4.4%、15HITが1.2%であり合計18.7%であり、実はスターダストの応援りんご入手率とさほど変わらないという。もっと取れないものだと思っていたが、それもやはりサンシャインJPCのひどさに由来している。

何度も言うがとにかくサンシャインJPCが異様なまでに当たらなく、実機もコナステもサンシャインがコンプで埋まることは絶対にない。サンシャイン以外が6桁配当を出しているにも関わらずサンシャインだけいまだ最高配当1000である。

もうサンシャインは廃止にしよ