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2026年4月5日日曜日

ビンゴエリクサーの最適配置(3)

 つい先ほどmedavel氏が1510BETで7個ライン×2のオッズアップをあわや達成しかけたということで、そのカードの期待値が高いかを見てみようと思う。なおあれが成立すれば755000WINと現行1位の757200WINに匹敵するレベルとなり確実にショートに切り抜かれて再生数がつくであろう(推定1000~5000再生)。はじめは1位に対抗して500倍が成立すれば1位を抜けるように意図的にBET数を変更しているのかと(前例:anima taa氏)思ったが普通に10BET全面してから+1500BETしただけのようである。

右下の高額アイアンは我ですらとったことがない。やはり我はカザーン初代→アニマ初代の人なので近くで稼働しているFTやグラクロがうるさくでアニマのBGMがきこえなくて耳が痛かった記憶しかない。あの頃はラウンドワンしか知らなかった。

これはもう12マス目一択である。そして46.5549倍の期待値である。すると平均で70297.9枚の配当が得られるわけである。確かにこれは我でも大盛り上がりする局面である。あと3球残して250倍チャンス、オッズアップがかぶれば500倍、すなわちアニマロッタの単発最高配当ともほぼいえる150万枚を得られるからである。

これこそが我が求めている「コナステアニマロッタ通常ゲームで7桁配当」である。しかし設定の悪いことが多いコナステでそれを取るのは非常に厳しく、そもそももうゲーム開始時点で結果は決まっているのであとはただの録画を眺めているだけではあるが。

ちなみに残念ながらまるぜん氏のチャンネルがなくなってしまった。理由は察しているが多くの人はたぶん知らない。

さてこのプログラムを何に使うかであるが、正直コナステのトリプルエース狙いの最適配置のときくらいしか意味がなさそうである。

ちなみにプログラムをわずかに変えると3倍以上配当が出る確率が計算される。

これは3倍以上配当が出る確率である。黄色は100%の確率で3倍となる。というのもこの2マスに置けば緑FREEは横2マスが使えて7個ライン(5倍)を成立させられるからである。

なおこのゲームの平均PO率であるが、各ゲームに対して最適解を構築するのがかなり時間がかかるため計算するのは厳しい。しかし最適配置をある程度妥協してライン成立やリーチを優先というような簡易的な配置を考えれば時間短縮はできる…がそこそこプログラムにいろいろ書き加える必要があるのでこれでよいとする。



余談:新ご当地ベア 三島食品と富山白エビについて

三島食品のご当地ベアは宮島の各店舗と尾道の丸久堂。宮島はとにかくあほほど外国人がおり静かではないのでパス。しかし大雨で我の紙袋が破れたときに袋を渡してくれた日本人かは覚えていないがその人のことは一生覚えている。世の中捨てたものではないわ。ちなみに土砂降りの地面に落ちたことにより朝に新岩国駅で購入した夏みかんのご当地ベアなどのタグがしなびてしまったという。広島県のご当地ベアはとにかく取り扱い店舗が豊富なので入手に苦労はしないであろう。ほとんどが広島駅でそろう。唯一福山SAだけはちょっと面倒ではあるが。

富山のご当地ベアも非常に入手は簡単で、常時富山駅のとやまるしぇの奥の方の店にある。現行でチューリップ2種、ホタルイカの3つが存在し、ホタルイカのほうが人気なようである。富山に行くとときどきホタルイカが品切れしていることがあるが、チューリップが品切れしているのは見たことがない。あと近郊の場所でも購入可能。名古屋駅周辺のなごみゃやラグーナテンボスでも取り扱っている。福井県の南条SAにもあったような気がするようなしないような。ちなみに富山と新潟は隔絶されているのかは知らないが新潟県内に富山のご当地ベアは全然見なかった。あとそもそも置いている場所が道の駅あらい、越後川口SA、新潟空港(ヤマザキショップ閉店後は不明)、新潟六花(古町)など駅から徒歩で行きづらい場所ばかりにあり、隣の富山にもないし高崎駅でもおこじょあたりをみかける程度で全種類そろっていない。越後湯沢駅の出店が唯一すぐに購入できる場所であるがなぜかいつもトキがない。湯沢東映ホテルにもあるがやはりトキはなくこれは道の駅あらいのみ。ちなみにここはたくとり氏の東北遠征のスタート地点である。そして現行ご当地ベアコンプを目指していた我は当然実習からの帰宅後直ちにサンダーバードなどですっ飛ばしてここに直行したわけであるが…。なお上杉謙信(白)はとっくに終売である。