つい先ほどmedavel氏が1510BETで7個ライン×2のオッズアップをあわや達成しかけたということで、そのカードの期待値が高いかを見てみようと思う。なおあれが成立すれば755000WINと現行1位の757200WINに匹敵するレベルとなり確実にショートに切り抜かれて再生数がつくであろう(推定1000~5000再生)。はじめは1位に対抗して500倍が成立すれば1位を抜けるように意図的にBET数を変更しているのかと(前例:anima taa氏)思ったが普通に10BET全面してから+1500BETしただけのようである。
右下の高額アイアンは我ですらとったことがない。やはり我はカザーン初代→アニマ初代の人なので近くで稼働しているFTやグラクロがうるさくでアニマのBGMがきこえなくて耳が痛かった記憶しかない。あの頃はラウンドワンしか知らなかった。これはもう12マス目一択である。そして46.5549倍の期待値である。すると平均で70297.9枚の配当が得られるわけである。確かにこれは我でも大盛り上がりする局面である。あと3球残して250倍チャンス、オッズアップがかぶれば500倍、すなわちアニマロッタの単発最高配当ともほぼいえる150万枚を得られるからである。これこそが我が求めている「コナステアニマロッタ通常ゲームで7桁配当」である。しかし設定の悪いことが多いコナステでそれを取るのは非常に厳しく、そもそももうゲーム開始時点で結果は決まっているのであとはただの録画を眺めているだけではあるが。
ちなみに残念ながらまるぜん氏のチャンネルがなくなってしまった。理由は察しているが多くの人はたぶん知らない。
さてこのプログラムを何に使うかであるが、正直コナステのトリプルエース狙いの最適配置のときくらいしか意味がなさそうである。
ちなみにプログラムをわずかに変えると3倍以上配当が出る確率が計算される。
これは3倍以上配当が出る確率である。黄色は100%の確率で3倍となる。というのもこの2マスに置けば緑FREEは横2マスが使えて7個ライン(5倍)を成立させられるからである。なおこのゲームの平均PO率であるが、各ゲームに対して最適解を構築するのがかなり時間がかかるため計算するのは厳しい。しかし最適配置をある程度妥協してライン成立やリーチを優先というような簡易的な配置を考えれば時間短縮はできる…がそこそこプログラムにいろいろ書き加える必要があるのでこれでよいとする。
にしてもchatgptは与えられたデータをうまく視覚的に表現するのには秀でていることがわかる。これはプレゼンの資料を作ったり研究成果をまとめるのには大いに使えそうである。いやもうすでにみんな使っていそうなのでそもそも我が時代遅れと思われる。アニマの細かい知識をきくとすぐに一般論をもってきました的な出典不明の意味不明な供述をしだすが。