では次にFREEの最大進化状態でmedavel氏や我々が激熱とみる状況の画像である。
これはつい昨日のことである。あっちなみに我は平日はお疲れなので20時に寝だしたりすることも多々あるので深夜に起きているはずがない。普通に配置しているとこれには気づきにくいがおまかせオートはしっかりとこの激熱を逃さず配置してくれている。そしてこれはどう考えても13マス目の配置が最高でペイアウト率は1709.9%と実に17倍。というのも確率3/20で100倍(50倍のオッズアップ)になるので、小さな配当を無視すると3/20で100倍、17/20で2倍止まりである。もちろん8,10,14などで別のラインもあるがそれらは非常に少ない(1/1140)ためこのラインのみを考えてよく、期待値は3/20*100+17/20*2=15+1.7=16.7となりほとんど一致する。理論値がわずかに高いのは他の6個3ラインなどが含まれているからである。
とこのようにおまかせオートはしっかりと最適な場所に配置してくれていることがわかる。
しかし
上記のような場合は正直期待はあまりできないがどこに置けばいいかも非常に分かりにくい。この場合はおまかせでは23のマスを狙っていた。medavel氏は31のマス、我ならしばらく考えて30のマス。これは我々の考え方があっているようである。しかしそれでもペイアウト率は20.9%と非常に厳しい状況。もうこの段階になるとハニーエイトの1/3の期待値しかないという絶望的な状況。実際ビンゴエリクサーをやっているとだいたいこういうパターンであきらめムードになる場合が多い。では以下のような場合はどうか。
かなり見にくいが右下の状態。これはこのままの位置で良いか最上段左から3つ目かはかなり悩む。しかしおまかせ配置では最下段36マス目に設置された。なのでこれは最適解ではないといえる。しかし選ぶならこの2つのどちらかであることはだれでも十数秒考えたらわかりそうではある。実際上記2つがペイアウト率が高い配置とわかる。なお実際は3マス目が301.5%、36マス目が178.2%と結構差が開いている。しかしそれでも
とこのように大当たりするケースもあるので最適解が最適とはいえないが。上記を見ると4個ライン5個も理論上作れることがわかるが何倍の配当かは知らない。
さてこの配当が何枚であったかは視聴者の宿題とする。
ミラクルマインのペイアウト率ももちろん作れるが、色変化がどこに飛ぶかは「マス塊が一番小さいもの」「上?」という基準があるっぽいがまだあまり仕様がわかっていないので正直作る気は起きない。ちなみにあっちの方がプログラムとしては当然難しくなる。もちろん我にかかればアニマロッタのいかなるゲームも詳細な仕様さえわかればペイアウト率は計算できるがそのほかの簡単なゲームは有志達がすでに求めてくれているのでそれに任せる。ビンゴガーデン、チェーンボンバー、アニマツリー、ワンダーチャンスはすでに誰かが求めていたと思われる。
かのチェーンボンバー大辞典も我が若かったころそのとんでもない能力に驚愕!!480000倍くらいしていた。その作成者みそoden氏が作成したメダルゲームファンという掲示板もあるが我とはそりがあわなさそうである。