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2026年4月27日月曜日

ハニーエイト・ハニーファイブのペイアウト率

 以前作ったプログラムでハニーエイトとハニーファイブのペイアウト率を再計算しようと思ったのだが、chatgptにいろいろ修正させると非常に楽だと気づく。

しかも図示までしてくれてちゃんと動いているかも一発で分かる。もうこれからは時短のためにプログラムはchatgptに作らせる。ただ細かい仕様を無視することが非常に多いので、とにかくちゃんと実機の仕様通り動いているかは細かくチェックかつ指定しなければならない。

何回も回してちゃんと挙動が確認できたのでついにハニーエイトとハニーファイブのペイアウト率がおそらく確定。以前はLuckyマスなしでシミュレーションしていたのでペイアウト率が低くなっていたようである。にしても昔作ったプログラムはなんか大事なところで使えんなと思った。より実機の内容に合わせた仕様を組み込まなければならんというのに…。

なおchatgptがプログラム作成に貢献することが分かったので(かなりの前提条件や念入りなチェック込みで)今後はこれを使ってさくっとプログラムを仕上げたいと思う。

とりあえず100万枚回すが時間がかかるので20000回で出てきた速報。

クエストでLuckyマスを見つける確率は32%である。しかしこれはLuckyマスが変動するマス位置の7マスから選ばれることから、24C7/25C8=8/25=32%なので理論値と一致する。

20マス以上はちみつが広がる確率は23%

30マス以上はちみつが広がる確率は6%

スタート以外広がらず終了する確率は31%

配当を得られる確率は44%

したがって16連荘するには0.0002%という。ハニーシックスティーンを手に入れるには途方もない時間がかかる。あのmedavel氏が6か月?かかってようやく手に入れたと言っていたが、実際50万分の1なのでビンゴガーデンの4ラインよりも10倍難しいということになる。50万回すればおよそ1回といいたいところだが連荘のシステムの関係上実はそうではない。ここはちょっとしたポアソン分布による計算によりおよそ100万回で1.1回、67%の確率で称号を得られる。

で100万回プレイするのに14面だとおよそ7万ゲーム回さなければならず、1回2分と仮定して14万分。つまり2300時間相当となり、1日10時間程度回すと仮定すると230日でありおよそ7~8か月。たしかにmedavel氏がハニーシックスティーンを取るのにかかった時間に結構似た結果を得る。

これにワンダー分の配当が加わることでもう少し上がると思われる。りんご取得率も計算させているので、アニマロッタではBET*7倍の内部値をもつりんごが平均的に出るのでそのりんご1個はざっくりと10BETで考えるとJP時70枚の価値を持つ。しかしワンダーの突破率を約1/8、JPの獲得率を1/5と見積もるとワンダーではおよそ70枚では10%返しくらいと仮定して87.5%の確率で7枚、12.5%の内突破20%すなわち2.5%の確率で70枚(スターダストとする)、10%の確率でおよそ4割返しとして28枚とするならば

0.875*7+0.025*70+0.1*28=6.125+1.75+2.8=10.675枚である。

このりんごはだいたい取得率が10%程度だとわかってきているので1ゲームあたり1.0675枚分の価値加算となる。つまりりんごがあることにより10BET時1.07枚程度お得ということである。もともとのペイアウト率が80%で8枚程度の返しならばこれの加算により9.07枚となり、結局のペイアウト率は91%程度に収束するという結論に至る。もちろんこれはかなりざっくりと計算しているので正確な値ではないが、標準設定のアニマロッタがこれくらいのペイアウト率であるとはきいているので整合性がとれる。

さてもう少し詳しく見ていくと

ハニーエイトのペイアウト率 77.7%

ハニーファイブのペイアウト率 81.3%

りんご獲得率 18.4%(数字マス以外にランダム配置されたと仮定)

配当獲得率(継続率) 44.3%

8連以上到達率 0.27%

16連以上到達率 0.0002%

★効率 エイト:0.052個 ファイブ:0.089個

というわけでハニーファイブの方が星も集めやすくペイアウト率も3.6%良いことがわかる。ただし配当獲得率はともに44.3%とナインビンゴをやろうとすると絶望的になる。

なおエキスパートライナーにはマジカルマイン*9で行けることを確認。ただこれに一体どれだけ時間を費やしたか…(放置だが)。





2026年4月26日日曜日

チェーンボンバーのペイアウト率

 我は初代アニマロッタの頃からチェーンボンバーが大好きでウディタでそれを再現しようとしたが、背景1個おいてブロックを1個配置下だけでそれをあと53回も繰り返すという事実に直面し挫折。プログラムどころの話ではなかった。そんななかみそoden氏のチェーンボンバー大辞典に到達し、色を自動で判別、ペイアウト率すら計算というとんでもない情報に度肝を抜かれた。アニマロッタ初代,2,3の頃まではもはやみそoden氏が無双していたという印象を受け、我々はそのすさまじさを目の当たりにしていた。

以下敬称略、当時morizo、たんたん、ごはんねこ(りあるねこ)あたりも確かランキングの常連として有名であったような気がする。2からきなこもち参戦。パンプキン、ロッタのひろ、BGF、かまかまなども参戦はしておらず高配当もそこまで今のように7桁などはありえず、当時は初代の50000JPCの動画で沸き返っていたことを覚えている。

そんなみそodenが運営しているのがメダルゲームファンであり、ややましな2chといった印象。ただあそこは上位勢や運営、RMTに愚痴を垂れているだけの生産性のない場所である。しかし時々なかなか知りえない情報を提供してくれる人もいるので侮れない。unyokoなどは我が最も参考にしているガチプレイヤーである。アニマップや称号、動きなどはこの人のブログを大いに参考にさせてもらっている。そういえばいつぞやのロケテストに参加した時にunyokoを発見したような気がする(川口か横浜あたり)。

そしてみそodenのブログ自体は残念ながら更新は途絶えているようであり、チェーンボンバーの各種確率や他のシミュレーションがなかなかなされていない。もちろん個人のブログやメダルゲームファンでも残念ながらワンダーチャンスやJPCくらいしか議論がなされていない。この手の計算に詳しい人というとたしか一時期teaという人がいたが…。

ならば我が彼の偉業を継ぐしかないのではないか。というわけで我は10年の時を経てブロック1個しか表示できなかった時代から覚醒してこのゲームの詳細を明らかにする。

みそoden氏は初期爆弾黒70%、赤12%、青10%、虹8%としておりオッズアップは前列均等配置、爆弾化はすべて黒、数字配置は2列目付近が多くなるようにしてシミュレートしているが最近のアニマではオッズアップは初回は中央4列のいずれか1つ、2回目以降は右か左端に常につき続けるという仕様になぜか変わっていたので、今回はそれでシミュレートする。初期爆弾の配置は上記と同様に処理する。というのも最近チェーンボンバーで黒以外をあまり見たことがないからである。爆弾化もすべて黒として処理する。数字配置はランダムなものとして処理する。すなわち

①初期爆弾は黒=70%、赤=12%、青=10%、虹=8%で下段4つのどこかに1つ出現

(まれに2個もあるようだがここでは1個として扱う)

②降ってくる爆弾はすべて黒爆弾とする

(実際初代に比べて今ではほぼすべて黒爆弾である)

③数字配置は全体的にランダムに配置される

④オッズアップは最初は中央4列のいずれか、次以降はどちらかの端に固定

⑤初期のマス配置は隣り合わないようにランダムに色が配置される

この仮定のことで適当なカードを適当な入賞番号で100万回試行させる。ただし今回起爆広がりや連鎖の際に爆弾の降ってくる上下関係を正確にしたために以前より時間がかかってしまっており(メテオボンバーに応用するため)、100万回試行するのにかなり時間がかかる。

なお現状およそ80%程度のペイアウト率のようである。以前ハニー系は65%と求めたはずなのでチェーンボンバーは比較的ましな部類。

ただちょっと時間がかかるのでこれは後回しとして先にハニーエイトを再計算する。






2026年4月22日水曜日

アニマロッタ全JPC確率比較

 JPCの確率を求めるのは非常に簡単なので需要があるかすら不明だが、一応ここに書いておく(なぜか細かい記述があまり見当たらない)。

ほとんどはアニマロッタ: 全ジャックポットチャンスの確率を求める|phos07の記事を見れば完結するが、ここではもうちょっと踏み込んで+新JPCについても言及する。

各JPCのスターダスト、ムーンライト、サンシャイン、ドリーム、ファンタジーはコナステの統計ではおよそ3/7、1/7、1/7、1/7、1/7という感じのようである。これは仮定しておく。

コンプリートも合計ボーナスが乗らないものとして考えておく。なお枚数はベースをすべて500枚とする。

まずは期待値順に並べると

ムーンライト 472.2枚

ファンタジー 340.8枚

サンシャイン 333.8枚(認めない)

ドリーム 319.8枚

スターダスト 266.9枚

コンプリート 259.8枚

であり、JPCに突入した段階でムーンライトが一番期待値が高く、その次にファンタジーとなる。しかしJP確率は

ムーンライト 33.7%

ファンタジー 28.9%

サンシャイン 37.1%

ドリーム 28.5%

スターダスト 19.7%

コンプリート 21.6%

である。実はスターダストJPCが一番確率が低いという意外な結果に。そして体感1割しか当たらないサンシャインは37.1%とかいうプログラムのミスを疑うような結果に。しかし他の人の結果やchatgptに詳細な条件をしていしたものでも一致しているのでこれが正解である。あとドリームが意外に獲得率が少なかった。

個人的に好きなJPCはムーンライト>ファンタジー>ドリーム(安定感がややある)>スターダスト(最大配当が悲しい上案外当たらない)>>>サンシャイン(当たる気配がない)

なおカラコロッタではエメラルド>ルビー>アメジスト>トパーズ>サファイアの順にレア感と配当的にわくわくするがエメラルドは絶望的に当たらないので開始早々あきらめムードになる。結局アメジストの安定性が高い。トパーズは5球OUTの可能性を否定できず安心できない。

あとコンプリートはもう邪魔なので消えていいと思っている。それを廃止する代わりに他の配当をあげてほしい。

なおワンダーの確率はまだ計算していないので、コンプリートに平均どれくらいの時間がかかるかなどについては不明。ワンダーチャンスについてはスターダストの全カード(アニマ8以降は回転で同一となるカードも出現)のの出現確率分布も明らかではないので厳密値は出せない…がほとんど6空きか5空き、4空きのパターンなのでそれらをなんとなく60%,30%,10%などで考えて計算する予定である。ムーンライトはパターンが10個くらいしかなかった気がする。サンシャインは完全にアニマのマスがランダムに配置されるものとしてシミュレーション予定。ドリームのパターンがわからなすぎるので難渋しそうである。あとゴールにつながっているか、最長どこまでいけるかはファンシーフラワーと同様のプログラムで取得可能。ファンタジーは次の扉の数字の配置がいまいちよくわかっていないのでこれもなんとなくの計算になる。

なのでワンダーについてはあまり信用できないので後回しにしようかと思っている。

しかし統計上、サンシャインムーンライトドリームは1/7、ファンタジーとスターダストは1/8での突破となっている。もしこれをもとにコンプリートJPCへの開放状況をシミュレーションすると、まずそれぞれのスターダスト、ムーン、サンシャイン、ドリーム、ファンタジーのワンダーからJPまで行く確率はざっくりと

2.5%、4.8%、5.3%、4.1%、3.6%となり

それぞれの期待値は上に掲げた通りであるがスターダストは統計上641:102:45:11:4で1,2,3,5,10倍となり641/803で等倍、102/803で2倍…となるため実際のスターダストのJP当選時の期待値はワンダー突破率が理論上は等しいはずなので(信用していないが)実際は当選時は平均669.4枚である。

そしてコンプリートの5個分の配当の平均は成功時期待値の和なので3746枚。ベース500と合わせてだいたい平均4250枚程度になるものと思われる。これの成功率が21.6%なので期待値は4250*0.216+193.5*0.874=918+151.7=約1070枚である。

でこれを得るのにどれくらいのワンダーを回す必要があるかというと

ここではコンプを5個全部解放するまでやるのは得策ではないとして4個解放した時点で★1000個を消費してコンプリートJPCに挑むものとして、

100回ワンダーをしてコンプ開放可能(残り0or1JP)は約24%

1000回ワンダーをして約100%といったところであり、このあたりも結構ざっくりした計算にはなるがワンダーにおよそ140回挑戦した当たりでコンプに挑戦できる(残りJP0or1)という感じであり、350回くらいワンダーを回せば95%の確率でコンプJPCに挑戦できそうな感じである。

ハッピーフラワーのように1ゲーム9%程度のりんご取得率だと14面で回していても1.13個程度で350*7=2550個のりんごが必要で、2000ゲームくらい回さなければならず1ゲーム2分としても4000分、すなわち60~70時間程度のプレイが必要になってくる。

とこのようにいろいろ確率や事象の推定の計算ができるので楽しい。










サンシャインJPCの確率について

 サンシャインJPCはこれまでコナステで32回挑戦して、当選回数はすべて1倍程度の3回である。つまりスターダストの半分の期待値しかないわけである()

いつやってもだいたい最初の20球でJPポケットには2個しか入らないイメージ。ひどいときには30球でゼロとかもありうる。(4/5)^30が平然と行われるこの無慈悲さ

そこで実際の理論上何%なのかを計算させたところ37.1%と出た。

これはアニマロッタ: 全ジャックポットチャンスの確率を求める|phos07

での計算結果と一致する。

しかし失敗時の平均配当が「JP非当選時の平均値は210枚」

とされており、これは直感に反する。だいたいサンシャインは外れ配当は3割程度のことが多く4割を超えたことはほぼない。サンシャインはず神なので「はずれ時」の配当はしっかりと覚えている。

実際こちらがプログラムしたものでは178.32枚と出ている。

なのでどちらが正しいのかをチェックするべくChatgptに計算させた。

すると厳密値は178.28173658456枚とでた。なので我のプログラムの方が正しかったようである。小数点以下はやはり100万回程度の試行なので0.1程度は誤差が出ることがあるがそこは許してほしい。

ちなみに当選時の平均配当はこのサイトでは1197.55枚(1000枚ベースなので2で割って598.775枚)、我のプログラムでは598.991枚と出たのでほぼ一致(その差0.216枚)なのでこの数値は信頼できる。

よく考えたらJPCは単純なのでChatgptにも計算できるようである…が我はやはり自分で作らないと気が済まないタイプなのでこの後も作ってしまうであろう。それが研究者

なおクエストで8HIT以上は58.9%とかなり達成しやすい。

応援りんごは11HITが13.1%、13HITが4.4%、15HITが1.2%であり合計18.7%であり、実はスターダストの応援りんご入手率とさほど変わらないという。もっと取れないものだと思っていたが、それもやはりサンシャインJPCのひどさに由来している。

何度も言うがとにかくサンシャインJPCが異様なまでに当たらなく、実機もコナステもサンシャインがコンプで埋まることは絶対にない。サンシャイン以外が6桁配当を出しているにも関わらずサンシャインだけいまだ最高配当1000である。

もうサンシャインは廃止にしよ

2026年4月21日火曜日

各種JPの確率について

 簡単なJPCから確率を求めていく。この辺りは非常に簡単なのですでに先駆者が確率を求めている。例えばスターダストJPCの成功率は19.67%とされているが、確かにこちらでもシミュレーションの結果19.7%(小数第2位四捨五入)であった。

しかし我がその程度で満足するはずがないので、ついでにクリスタルJPCのアイテムがどれくらいJP獲得率に影響するかも調べると

リーチ時+1球 21.2%

+5球 27.2%

はじめから5HIT 28.0%

+10球 35.3%

となった。リーチ時+1球については70球終了時リーチである確率は36.7%であり、そのもとで最後の1球がJPになる確率は1/25であるからJP成功率19.7%にリーチ時かつJPとなる0.367*0.04を足すので21.2%となる。

結局+10球が一番期待値が高いというのは大方の想像通りであろう。なお成功失敗の有無にかかわらず期待値が最大となるのはJP*2倍で365.3枚、成功時期待値最大は自明でJP*2倍の1000枚、失敗時期待値最大は+10球で275.4枚。

ちなみに通常スターダストの失敗時配当は209.8枚である。ほとんどの人が失敗しても4割はもらえると思っているのは間違っていない。

他JPCについても同様に計算できる。

例えばファンタジーJPCでは25倍以上に入賞する確率は0.65%、期待値は340.8枚、成功率は28.90%とスターダストよりも期待値も高く成功率も高い。つまり27.7%分ファンタジーJPCはお得なのである。

ただ正直このあたりの確率計算は割と誰にでもできるのでわざわざこのブログでそれぞれの確率を記述する意味がない…が、クエストなどに関わっているものもあるのと自身が称号を獲得するのにどれくらいの時間かかるのかを推定するために計算している。

例えばファンタジーの25倍以上称号を欲しいのならばまず体感でワンダー出現率1/7として、突破率を1/8と見積もる(いずれ計算する)と1ワンダーあたりJPC進出確率1/56であり、そこから0.65%なので1ワンダーあたり0.000116(0.0116%)の確率。

それを14面ハッピーフラワーでプレイしていた場合、りんご取得率は9.6%なので(90%で対角線上、10%でそれ以外のマスに配置さえると仮定)1ゲーム当たり14*0.096=1.344個、1ゲームを2分と仮定すると1時間で30ゲーム、この間にりんごは約40.32個とれる。1ワンダーにりんごは7個必要なので、ヘブンチャレンジやワンダー後おまけりんごなどを考慮しない場合、5.76回のワンダーチャンスに挑戦可能。すると期待値としては1時間で0.000669回25倍以上を得られる。これを1回にしようと思うと平均的に1495.7時間プレイしなければならない。ハッピーフラワーのペイアウト率は芽が均等に1~4個出るとして86.3%なので、1時間あたり30ゲーム*14面で420ゲームを10BETで回すとして4200*0.137=575.4枚の損失、それを1495.7時間プレイするとなると820626枚ほど使用しなければならないという結論に至る(ワンダー分を考慮しない場合)。

ファンタジーの25倍ですらこの有様なので、ムーンライトレジェンドを取るためにフラワーで回すとすると果たしてどれくらいの枚数を失い時間がかかるか…は想像にお任せするが、まもなく計算可能になる予定である。

各種WC突入率をコナステのレコードから(スターダスト固定やアニマ7のプレイをしていないため純粋に確率がわかる)算出し、あとはシミュレーションすることによりコンプリートでどのJPが残りやすいか、またどれくらいでコンプリートに挑戦できるかなどもゆくゆくは計算可能になってくる。このあたりの情報こそ誰も知らないので、それらを計算して勝手に自己満に浸っているのが我の楽しみである。

実機で頂点になることは試行時間と忙しさ的に不可(ただ意図せず現在実機アニマ通常配当で歴代1位の150万枚超えをまぐれで達成はしたが)なのでコナステとその周囲において頂点に立ちたいと考えている。ちなみに頂点に立ったところで誰に表彰されるわけでもなく利益を生むかどうかは不明だが。


あと気になるのがサンシャインJPCの確率。

コナステでは246回ワンダー、JPCが32回に対してJP獲得は3回である。

なのでサンシャインを獲得したのをアニマ8始まって以来見た記憶がない。もはや当選さえ激レアという状態である。実際の確率も10%を下回っている。当然実機でも当たったのをほぼ見たことないような。まして2倍以上など存在すら疑わしい、ということで計算させると

JP突破率 37%

えっ?

ちょっと何を言っているのかわからない。しかし他の計算サイトをチェックすると確かに同じ37%である。すると32回なら理論上10回当たっているはずだが…。

とりあえず言いたいのはサンシャインJPCは次回作から廃止にしてほしい。あとコンプリートJPも縛られるのでなしにしてほしい。










2026年4月19日日曜日

ハッピーフラワーの設定について

 おそらくプログラム構築に時間がかかりすぎて途中で頓挫するであろうアニマクエストの達成率を計算するにあたり、まずは簡単なハッピーフラワーから調査していこうと思っている。

ちなみにハッピーフラワーはアニマロッタの確率計算の中では最大レベルに簡単であるが、なぜかWebのどこを見てもその確率が提示されていない。そんなに難しいのかあるいはみんな興味がないのかのどちらかであるが、すでに何年も前に我は確率を計算しているが、今度は星の獲得効率なども含めて実用的な算出を行いたい。

我が計算したいのは「星の獲得効率」「最高役獲得率」「ガチャチケット獲得率」「ペイアウト率」「りんご取得率」である。

ハッピーフラワーは不確定要素が少ないが、それでもりんごが対角線ラインに配置されるかどうかなどでも変わってくる。今回のシミュレーションでは対角線上のりんご配置率を90%、それ以外の芽ありのマスに10%でどこかに配置されると仮定し、また初期芽の個数は1,2,3,4個こからランダムに選ばれるものとする。

なお過去の計算により初期芽1個では62%程度、4個では110%程度とこの芽の個数で大きくペイアウト率が変わってくることは検証済みである。

ハッピーフラワーは処理が単純でFREE配置処理なども必要としないので試行回数を稼げるのでこれは200万回のシミュレートを行う。

その結果

ペイアウト率86.3%

りんご取得率9.6%

星獲得個数0.042

全獲り回数143/2000000(0.007%)

クエスト「1つのマスに3つ以上の花★2」11.8%

「一度に4つ以上花を咲かせる★4」28.2%

「LuckyにHIT★2」15.0%(これは確率計算可能で、1-(19C3/20C3)である)

「LuckyにHITさせずに8マス以上の花を咲かせる★4」2.0%


などということが分かった。計算は間違っていないと思うが、★4の方が★2よりも簡単ということがわかる。体感でも一度に4つ以上と言えばLuckyならほぼ確実、通常の水やりでもそこ1列に芽があれば獲得、ということになるのでそこまで難しくないことがわかる。逆に1つのマスの3つ以上の花となると、だいたいは芽2個で花を2回咲かせるくらいの感じなのでやや珍しいというイメージを持つであろう。ちなみにBET3倍以上は5.8%である。

これより同じ★4でも報酬テーブルが同じならば上から2つ目のクエストを受注した方が期待値が上昇するということなどもわかる。こういうのを定量的に評価することこそが我の楽しみである。ちなみにこういう情報がchatgptに参照されたりすることが多く、アニマロッタの確率関連で計算させるとchatgptは我のブログを高確率で参照しようとする。

コナステで1ゲーム2分と仮定して14面BETすれば1時間で約400面回せることになり、全獲りになるのはおよそ5000時間で143回、すなわち約35時間程度で1回くらい全獲りが来るはずであるが…我の放置コナステでは何日経っても来ない。スーパーやクリスタル、アルティメットすら通常スターダストが余裕で500を超えている中とったことがない。クリスタルに至ってはJPCすらなく、この回数回していてサンシャインなど未だJP3回である。正直JPに関しては相当の下振れを引いていると思っている。

ちなみに1時間で星は400*0.042=17個程度、りんごは400*0.096=38.4個とワンダーに6回弱挑戦できる計算。ただしメダルは最低BETを10としても10*400*(1-0.863)=4000*0.137=548枚減る計算。20時間ほど回していれば10000枚くらい減ることになる(ワンダー分除く)。

ほとんどのブログはアニマロッタの攻略というと、中級者ならだれでも知っているような、まるでchatgptが書いたかのような浅い一般論を展開するパターンがほとんどであるが、我はそういうのでは満足しないので実際に数値化したいと考えている。

さてハッピーフラワーの次はファンシーフラワーであるが、これはLINKの概念があるのでそれを定義する必要がある。このリンクの概念は当然我が過去アニマドロップなどを自作したときにも使っており、やり方としては古典的ではあるが左上からグループ番号を振り、縦または横に自身と同じ花があればそこをそのグループ番号とし、以下新規グループ番号付与がなくなるまで繰り返す。そしてつぎに別のグループ番号を、すでにグループ分けされていない最初のものを見つけてまた同様のことを繰り返す。これを全マスに適用するのである。現在のアニマロッタではアニマドロップ、クラッシュドロップ、マジカルマイン、ミラクルマインでこの考え方が必要になってくる。ただしマジカルマインの仕様がいまいち完全には分かっていないので厳密な計算はまだできない。アニマドロップに至っては内部依存の不確定要素が多すぎて確率がどう考えても算出できないのでこの辺りは無視する。

ガチャチケットはおそらく全獲りのときだと思うので、まあ見ての通りハッピーフラワーでガチャチケット稼ぎはもはや絶望的である。誰かガチャチケットの各ゲームの詳細な条件を書いてくれれば我が計算できるというのに、だれか実機の仕様に詳しいものはおらんのか

同様にファンシーフラワーでは

ペイアウト率93%程度(初期芽の平均を2.5個としているためで実測はおそらく1個か2個が大半なのでこれより低いと思われるが詳細な配置確率など知らないので大雑把に計算している)、配当獲得率38%などが出ている。クエストNo.100の中央4マス花咲かせの確率は3.3%程度とファンシーフラワー系のクエストでは最も低い。星効率は0.07個とハッピーフラワーの1.7倍ほど。初期芽が1~4個がまんべんなく出る状況下ではファンシーフラワーの方をプレイするべきであるという結論に至る。

全獲りは10万回中117回(ハッピーフラワーの15倍くらい出やすい)であったが、これは単に8球中に特定の5マスに入るのが条件(1列じょうろや1マス種植えでは全獲りを達成できないため)でトゥインクルドロップのプラネットボーナスと同じ20C3/25C8=0.001054の確率であるから、10万回で理論値は105回程度となり実測の数値とかなり近い(当たり前)。

ちなみにファンシーフラワーのプログラムに関してはLINKによるグループ分けが必要なのでややハッピーフラワーより難易度は高い。

これを今日作っていたが自身のブログを見たら過去に同じものを作っていた。


にしてもサンシャインJPC32回でJP獲得3回、しかも2倍期間で最大の1000枚が最高獲得はさすがに…。我はサンシャインアンチである。



2026年4月17日金曜日

アニマクエストの達成確率を計算したい

アニマロッタの 各ゲームの内部処理を把握している我なら(ただしアニマドロップやミラクルマインの結合の細かい仕様はまだわかっていないので完全ではない)アニマクエストのいろいろな達成条件の確率を計算できるのではないかと思った。

そしてもし難易度が報酬の配当と対応しているならば期待値の高いものを優先的に選べるのではないかと。ただこれの完成には非常に時間がかかる。

あとこういう情報をいずれ有料にして販売するのもありかと考えている。ただすぐに情報が洩れて意味をなさなくなるのは明白なので正直ビジネスには向いていない。

例えばビンゴガーデンで横ラインになる確率などもプログラムによって計算できる。あと各ゲームのモデルを作ることにより☆の獲得効率や各ゲームの期待値も計算できる。

確かこのブログは過去の我が作成したプログラムが一部あったはずなので、それも流用していく。なおアニマドロップやクラッシュドロップだけは実測確率と相当ずれるので計算はしないでおく。

さてさっそくシミュレーションが極めて簡単なヘブンチャレンジで考えると(1000万回試行)

全アニマBETで4HIT 41%

全アニマBETで5HIT 14%

全アニマBETで0HITが発生 48%

全アニマBETでクリスタルGET 33%

全アニマBETでりんご同時2個獲得 53%

となっておりSPクエストの7個HITは0.4%、りんご5個は0.05%となっている。つまりヘブンチャレンジ2000回に1回の超低確率である。1日中はりついてヘブンチャレンジが10回くらいあったとして、200日くらいかかる計算になる。

何が言いたいかというとSPクエストのヘブンチャレンジ関連はおかしいということである。これをかんがえたやつだれや

他にも星の獲得効率やガチャチケット獲得効率なども計算可能になっていくが、果たしてこれは公開すべきか。

とはいえ全クエストを可能な限り確率算出するだけでも相当な時間がかかる。おそらく今それをやっている余裕はほとんどない。

次回マグレブであるが来週がかなり忙しいプレゼン大量週なので今週いくのは控え、しかし来週は我々にとっては何のメリットもない(混むだけ+そもそも席がとれない)ペイアウト率100%イベントが土曜日にぶちこまれ、金曜日夜遅くの前泊しかできないので高設定の恩恵を受けづらく土曜日は多摩で遊べない(その分他の場所を探索する)、その次の週はもはやGWに突入しており、ほぼ確定で男鹿水族館+浅虫水族館+下北半島(大間)+北海道をGW後半から平日+土日で予定しているのでそれとかぶるのでもう東京に言ったらそのまま10泊、みたいな感じになるがまあそれでもいいかとは思っている。となると来週に行くにしても2週連続、しかも2週目は長期宿泊となる。宿泊代もおそらく20万はくだらないと思われるし、何よりGW中の関東圏のホテルの値段が嫌な予感しかしない。GW中に観光地に行くということは我にとってはほぼありえないので、そこはマグレブでなんとか遊びたいと思っている…がここも相当な混雑が予想されるので、できればイベントをやっていない日があるとうれしい(その方がすいており着席できる)。とはいえさすがに朝から行けばツナガロッタかデュエルドリームくらいはプレイできそうではある。

マグレブの5月の予定がまだわかっていないのでこちらも日程を調整しづらい。メダル2倍イベントがもしないというならばこれは来週買っておく必要がある。しかし買うのにいちいち関西から東京まで新幹線を飛ばす必要があるのもまただるい。

あとその後の東北遠征まで含めるとまず交通費がざっとみて30万、宿泊がGW分の高騰を考えて20万、家に発送する地方の野菜や冷凍冷蔵物の購入(おみやげ)が10万、多摩で遊ぶ用のメダルが10万*2回分くらい、クレーンをちょこっとやることも考えて+5万とするとおそらく100万円は必要。

というわけでなるべく貯金を崩さないようにためておく必要がある。

5月6日までが祝日であり、普通の人は5月5日くらいには帰る可能性がかなり高い(実際去年GW末に山形に行ったときもタクシーの運転手はGW最終日が静まり返っていたと言っていた)ので、もう5日には東北方面へ移動できると考えており、6日は観光可能とみている。ご当地ベアの左沢線が出現したので男鹿水族館に行く途中で確保する。昨年はGW末の固有の休みを利用してまずGW後半に山梨、その後多摩で遊んで水戸と日立に抜けてスパリゾートハワイアンズに熊を回収しに行き、そのまま郡山へ行きGWが終わったあたりから一気に北上して北海道で3泊というスケジュールだったが、今回は福島県の太平洋側ではなく山形、秋田経由で

奥羽本線で北上、下北半島からの函館or苫小牧あたりへのフェリーでの移動を考えている。

よってマグレブのイベントによって我の5月のいつに多摩からの秋田・青森・北海道に行くかの日程が決定する。とりあえずアニマの500000枚以上のJPを1回くらいは400万枚で取らせてほしい。丸2日くらいMAXBETで回していれば1回くらいはJPが当たってくれるのではないかと期待している。なおそれ以上はマグレブには求めていない。むしろ色模様動きが欲しい。動き1個10000円なら我は買うと思う…がよく考えたらそれでいったい何のメリットがあるのかということを冷静に考えてみると我は我に返る。

ちなみにGW中の移動はもちろんではあるが朝から東京方面に新幹線で移動などすると当然騒がしい子供や慣れない客による改札占拠などされてたまったものではないので、GW初日付近の場合は移動は当然ながら混雑がましになってくる夕方くらい以降から出発するか中央本線経由で行くことも考えている。東海道新幹線でいつも通り行くならば騒がしい子供を避けるために絶対にグリーンで行く。いつもは絶対に行きはグリーンは乗らないがこういう時に金を惜しんではならない。

多摩は圧倒的に北陸まわりより中央本線八王子経由の方が行きやすいのが理由である。ただしここでは甲府からあずさ・かいじに乗ってくる乗客に最大級に注意を払わなければならない。この面倒な混雑を避けるためにはかなり朝早く行くorGW中はすべてグリーン車を使用するというのも視野に入れている。グリーンは基本的に長距離の場合は新幹線などで埋まる可能性がかなり高いが、特急などでのそこまで区間が長くない場合にグリーン車を使うものは少ないと解釈している。一般の人が考えないことを考えることこそがこういった遠征を楽しむ秘訣なのである。もしGW期間中しか休みがないならもはや遠征などはしないに限る。駅員はうるさい(ホーム柵から下がらない乗客の割合が増えるため)、子供は騒がしい、券売機は混む、何をするにも食べるにも並ぶ、店員も疲れてサービスが悪い、電車は激混み、にも関わらずホテル代は激高、こんなあほみたいな旅行を誰が楽しむのであろうか。

よってサイバーステーションで混雑の動向を把握しつつマグレブのイベントや混雑状況なども加味して東京遠征を5月に行う予定であるがもしかするとその前にもう1回土日で東京を挟む可能性がある。

そういえばこんやくパークはあえて前泊して朝にバイキングにいったおかげで非常にすいており快適だった。料理もおいしかった…がまあしょせんこんにゃくなのでもう1回バイキングを食いに行くことは…ない。それより我が20年くらい前から見ていたmegwinのピザ作りの育風堂精肉店についに行けて満足。さすが谷川岳パワーだけあって(小並感)非常においしかった。今度からはオンラインで注文しようと思っている。

あと群馬県は昭和村、川場村、片品村あたりに行っておきたくカルピスミュージアムも行きたいが個々の予約がまともに取れない。また桐生、足利などにもそろそろ探索開始しようかとも考えている。


追記;ロッタのひろ氏によるとマグレブのツナガロッタが壊れてしまっているらしい。となればもうGW期間中はイベントをやっていない日を見計らってデュエルドリームあたりに着席するしかなさそうである。




2026年4月6日月曜日

アニマロッタの動き100個を達成する最適解

 称号「センターは俺のもの!」を獲得するためにはアニマロッタの動きを100個獲得することが必要であるが、我は新規e-passなため動きはゼロであった。大昔に持っていたe-passはかなりやりこんでいたがイミグランデ大和での大敗をきっかけに縁を切ってファンファン藤沢にe-passを捨ててきた。その後は新規e-passを作成しある程度やっては大敗によりe-pass廃棄を繰り返す意味不明な言動が見られた。

というのもそれまでは実機でのやりこみを目的としていたからであり、コナステは二の次、というよりその時代はコナステ(アニマ)すらなかったのである。αテストで500枚配布されてミッション500BETせよでアニマツリーに500BETして見事記念すべき1ゲーム目で散ったのが我のコナステの始まりである。

ではその新規e-passで動き100個を達成するのにどうすればよいか。

まずunyoko氏のブログで詳しく述べられているように、アニマには共通の動き42個が存在し、これはコナステでも実機でも特定のタイミング(応援後、最高役獲得、JP獲得など)で付与され、普通にプレイしていると埋まっていく。つまり他プレイヤーの助けを必要としない。一方アニマップで解放される動きは、これ以外のものも付与される可能性がある。なので放置で手に入るこれら42個の動きを先にとってからアニマップで残りの入手しづらいものを解放していく必要がある。

理論上何らかのアニマを使っている以上、アニマ固有の動きも2or3個覚えられるのでこの時点で動きを解放せずとも44個程度は手に入る。

そしてアニマップでは

実機アニマロッタで13個、実機カラコロッタで12個、実機ツナガロッタで3個の計28個

コナステ版アニマで13個程度、カラコで10個程度、ツナガロッタで2個の計約25個

手に入りこれらで合計53個程度である。この時点で95種類は手に入ることとなり、ほぼ100に到達する。

そしてキツネの秘伝の書はアニマップで解放できるアニマの動きを☆200個で特定のアニマに付与できるというものでこれはおそらく16種類以上はあったはず。

なのでこれで確実に100種類取れるわけである。

なおキツネの秘伝の書では獲得がかなり時間がかかる(ゴッドなど)アニマも存在し、比較的入手がしやすいドラゴンやエンジェル、バクあたりはこちらで先に動きをつけてからアニマップの開放を行うとよいと思われる。

ただしアニマップの開放の際にはどうしても動きを解放しないと次のページに進めないものもあるのでここは注意が必要である。

コナステ版の☆集めはもうなんか適当に放置していればだいたい集まってくるのでここでは議論しない。

ということは実機アニマップの開放+秘伝の書が重要であるという結論に至るので、結局のところ実機の☆が大量に必要になるわけである。☆1個10円となら絶対に買うがまあそれはおいておいて、☆を集めやすいのはだいたいアニマドロップかアニマトレインという認識が強いがそれでよいと思う。

ただしツナガロッタではリモートができずアニマトレインが優秀といえど効率は落ちてしまう。そうなればカラコロッタ+リモートアニマで回しまくるのが最適解である。

カラコロッタでどのゲームが星が集まりやすいかは不明。これは要検証である。一応カラコロッタのゲームの方が単純なので全ゲームプログラムして星の集まりやすさの統計をとることもできるがそれには相当の時間を要するのでパス。ただ簡単なゲームに関してはすぐに計算可能である。とはいえ設定によってかなり異なってくるのでそれも怪しい。

アニマロッタではまずゲーム数を増やす+アニマドロップ全面が必須なので、とにかく「カスタム」「超極マルチ」の開放が必要。とにかくまずはこれの開放が必要で、次に実機に張り付かなくてもよいように「オートREBET」の開放が必要である。

あとはリモートでひたすら回すことになるが、アニマもカラコも一律毎回140BETくらいすることになるので、結構な勢いでメダルが減るので、10000円で4000枚程度のラウンドワンではすぐにメダルが消失してしまう。そのためメダル単価が安い場所で行いかつリモートアニマが実装されている場所に行くのが良い。

しかし10時開店が多いので、7時からe-passが使えるラウンドワンでプレイすることとなる。もちろん10BET以外はありえないがそれでも大きく減ることが予想されるのでとりあえず10000円分を購入する。我にとって現時点で重要なのは金より時間なので。

つまり流れとして

朝7時からいけるラウンドワンで☆を集める(今週は午前があいており午後は予定あり)

新幹線をすっとばしゲームを解放した状態でマグレブで夜遊ぶ(昼はこんにゃくパークなど)

色模様動きが頭打ちと感じたところでアニマップの開放を行う

という流れになる。マグレブでやる理由はさすがに10BETでやっていても面白くないのでせっかく時間を使うなら楽しい時間にしたいというのが理由で。ラウンドワンで10BETでやるのはそこでハイベットする意義がないからである。

というわけでさっそくラウンドワンで朝実践したが10BETなのに7500円(2400枚)が2,3時間で溶けてもはや☆集めのためにまわしているだけでどれだけ金をとられるかわからない問題。なので朝一からやりたい場合以外はラウンドワンのような単価の高い場所でやる必要はない。というよりかなりメダル料金を値上げした…?まさかのコナステより高い問題。

ラウンドワン 7500円で2400枚(単価3.1円)

コナステ 10000円で3600枚(単価2.8円)

マグレブ 10万円で100万枚(単価0.1円)

ちなみにコナステだと2400枚などはもはや捨て去るレベル。24000枚で1ゲーム分、240000枚でようやく1時間はぎり遊べるか程度、240万枚で1,2日は安泰でしっかりと試行回数を稼げるというイメージ。


余談:

これは三月流華氏のコンプリートワンダーである。なお我はアニマ8になってからコンプワンダーはすべて30連敗以上しておりJPCは全失敗している。なのでワンダー65回、JPC2回、JP0回とかいう目も当てられない状況になっている(損失180万枚)
だいだい20~50万のコンプリートを当てるとトップレベルであり、実際40万枚越えをりゅーちゃんりゅー氏が出したのがランキング上の最高記録となっている。消された120万コンプ

ちなみにまるぜん氏と同様クレジット上1桁を隠すという傾向がなぜか配信者の間でははやっている…?ようである。なお上記数字を見ると横の幅が6桁以降は狭まり、7桁になるとさらに狭まるので数字の広さで何桁所持しているかわかってしまうという。この場合6桁である。だから何だという話であるが、もしかすると所持が97549枚と誤解する人がいるかもしれないので一応言っておいただけ。特に他意はない。
ナインビンゴだけ3000BETでやっている人がこの人以外にもみかけるのはナインビンゴゴッド(200万WIN)獲得目当てと思われる。
ちなみに200万称号できついのはトゥインクルリンクトビンゴバルーンである。トゥインクルリンクはなかなか高配当が出ず、出ても100倍以上に大荒れすることもなく、かといって小さい配当が得られるかというとこれが予想に反してなかなかでない。ビンゴバルーンはりんごこそ取りやすいものの、コナステのFREE配置ではよくてFREE2個なので、実機に比べて非常に厳しい。この2ゲームを200万WINするには毎ゲームマイナス20000枚を覚悟しつつ回さなければならない苦行である。
逆にマジカルマインはりんごが取れやすく、ビンゴエリクサーとメテオボンバーは夢があるのでこれらの200万は取りやすい。ナインビンゴは最大でも1回3000BETなのでとにかく時間がかかる。これは3000BETで夜通し放置しておくしかない。

いずれにせよ100万枚あってもJPを1回も取れないというのは起こりうるというよりはほぼ必然と言ってよい。コナステの性質上、いったん大当たりしたらおよそ1,2回のプラトー期を経て減少していくことがほぼ確定しており、急に減少が遷延する中大当たりするということは我々のやっているやり方ではまずありえない。

コナステ課金は昔はまあまあしていたが知っての通りある事件と実機で嫌がらせのごとく隣ばかり入れてくる操作を契機に完全に不信感を抱いたため、もはや課金はほぼしていない(コンプ開放時などを除く)。これでもアニマ初代から12年間はやっている…が今となってはやっていない期間が相当ありもはや実機では遠征先のマグレブで息抜き程度に遊ぶくらいしかしていないが最近動きなどが欲しいので近場で10BETでプレイすることになった…が今の我にはそんな時間はあまりないので、放置プレイ中にクレーンをしておくかとある"問題(5択)"を解いて勉強しておくかになる。

なおアニマクエストがアニマ8では実装されているが、これのクリア確率を求めてみてもよいと思っている。ただしアニマドロップについては処理が煩雑なのと詳細な仕様がわかっていない(ドロップの列構成で大きくペイアウト率が変動するため)ので省略すると思われる。それでこのクエストの達成率と報酬からペイアウト率を算出するというのもやってみたい。

KMPスロットがいまだにコナステに搭載されていればいったい何万回まわせたことか














2026年4月5日日曜日

ビンゴエリクサーの最適配置(3)

 つい先ほどmedavel氏が1510BETで7個ライン×2のオッズアップをあわや達成しかけたということで、そのカードの期待値が高いかを見てみようと思う。なおあれが成立すれば755000WINと現行1位の757200WINに匹敵するレベルとなり確実にショートに切り抜かれて再生数がつくであろう(推定1000~5000再生)。はじめは1位に対抗して500倍が成立すれば1位を抜けるように意図的にBET数を変更しているのかと(前例:anima taa氏)思ったが普通に10BET全面してから+1500BETしただけのようである。

右下の高額アイアンは我ですらとったことがない。やはり我はカザーン初代→アニマ初代の人なので近くで稼働しているFTやグラクロがうるさくでアニマのBGMがきこえなくて耳が痛かった記憶しかない。あの頃はラウンドワンしか知らなかった。

これはもう12マス目一択である。そして46.5549倍の期待値である。すると平均で70297.9枚の配当が得られるわけである。確かにこれは我でも大盛り上がりする局面である。あと3球残して250倍チャンス、オッズアップがかぶれば500倍、すなわちアニマロッタの単発最高配当ともほぼいえる150万枚を得られるからである。

これこそが我が求めている「コナステアニマロッタ通常ゲームで7桁配当」である。しかし設定の悪いことが多いコナステでそれを取るのは非常に厳しく、そもそももうゲーム開始時点で結果は決まっているのであとはただの録画を眺めているだけではあるが。

ちなみに残念ながらまるぜん氏のチャンネルがなくなってしまった。理由は察しているが多くの人はたぶん知らない。

さてこのプログラムを何に使うかであるが、正直コナステのトリプルエース狙いの最適配置のときくらいしか意味がなさそうである。

ちなみにプログラムをわずかに変えると3倍以上配当が出る確率が計算される。

これは3倍以上配当が出る確率である。黄色は100%の確率で3倍となる。というのもこの2マスに置けば緑FREEは横2マスが使えて7個ライン(5倍)を成立させられるからである。

なおこのゲームの平均PO率であるが、各ゲームに対して最適解を構築するのがかなり時間がかかるため計算するのは厳しい。しかし最適配置をある程度妥協してライン成立やリーチを優先というような簡易的な配置を考えれば時間短縮はできる…がそこそこプログラムにいろいろ書き加える必要があるのでこれでよいとする。

にしてもchatgptは与えられたデータをうまく視覚的に表現するのには秀でていることがわかる。これはプレゼンの資料を作ったり研究成果をまとめるのには大いに使えそうである。いやもうすでにみんな使っていそうなのでそもそも我が時代遅れと思われる。アニマの細かい知識をきくとすぐに一般論をもってきました的な出典不明の意味不明な供述をしだすが。

2026年4月3日金曜日

ビンゴエリクサーの最適配置(2)

 では次にFREEの最大進化状態でmedavel氏や我々が激熱とみる状況の画像である。

これはつい昨日のことである。あっちなみに我は平日はお疲れなので20時に寝だしたりすることも多々あるので深夜に起きているはずがない。普通に配置しているとこれには気づきにくいがおまかせオートはしっかりとこの激熱を逃さず配置してくれている。

そしてこれはどう考えても13マス目の配置が最高でペイアウト率は1709.9%と実に17倍。

というのも確率3/20で100倍(50倍のオッズアップ)になるので、小さな配当を無視すると3/20で100倍、17/20で2倍止まりである。もちろん8,10,14などで別のラインもあるがそれらは非常に少ない(1/1140)ためこのラインのみを考えてよく、期待値は3/20*100+17/20*2=15+1.7=16.7となりほとんど一致する。理論値がわずかに高いのは他の6個3ラインなどが含まれているからである。

とこのようにおまかせオートはしっかりと最適な場所に配置してくれていることがわかる。

しかし

上記のような場合は正直期待はあまりできないがどこに置けばいいかも非常に分かりにくい。この場合は

おまかせでは23のマスを狙っていた。medavel氏は31のマス、我ならしばらく考えて30のマス。これは我々の考え方があっているようである。しかしそれでもペイアウト率は20.9%と非常に厳しい状況。もうこの段階になるとハニーエイトの1/3の期待値しかないという絶望的な状況。実際ビンゴエリクサーをやっているとだいたいこういうパターンであきらめムードになる場合が多い。

では以下のような場合はどうか。


かなり見にくいが右下の状態。これはこのままの位置で良いか最上段左から3つ目かはかなり悩む。しかしおまかせ配置では最下段36マス目に設置された。なのでこれは最適解ではないといえる。しかし選ぶならこの2つのどちらかであることはだれでも十数秒考えたらわかりそうではある。

実際上記2つがペイアウト率が高い配置とわかる。なお実際は3マス目が301.5%、36マス目が178.2%と結構差が開いている。しかしそれでも

とこのように大当たりするケースもあるので最適解が最適とはいえないが。上記を見ると4個ライン5個も理論上作れることがわかるが何倍の配当かは知らない。

さてこの配当が何枚であったかは視聴者の宿題とする。

ミラクルマインのペイアウト率ももちろん作れるが、色変化がどこに飛ぶかは「マス塊が一番小さいもの」「上?」という基準があるっぽいがまだあまり仕様がわかっていないので正直作る気は起きない。ちなみにあっちの方がプログラムとしては当然難しくなる。もちろん我にかかればアニマロッタのいかなるゲームも詳細な仕様さえわかればペイアウト率は計算できるがそのほかの簡単なゲームは有志達がすでに求めてくれているのでそれに任せる。ビンゴガーデン、チェーンボンバー、アニマツリー、ワンダーチャンスはすでに誰かが求めていたと思われる。

かのチェーンボンバー大辞典も我が若かったころそのとんでもない能力に驚愕!!480000倍くらいしていた。その作成者みそoden氏が作成したメダルゲームファンという掲示板もあるが我とはそりがあわなさそうである。

ビンゴエリクサーの最適配置(1)

 まずビンゴエリクサーはハニーエイトと同じ37マスに数字がランダムに割り振られる。ただし重複する数字もあるし現れない数字もある。FREEの配置個数は1~5個と思われる。この配置もかなり偏りがあり、4個ラインが最初から成立する場合もあったような気がするのでこれも配置を完全ランダムとする。

ポーション?(FREE)を所定の位置に配置できるが、進化形態は3種類ありそれらは知っての通りである。オッズアップはおいた中心の場所にかぶったときのみ起こる。

理論上7個ライン*3、4個ライン*5なども可能であるが、実機で達成はほぼありえないのでこの倍率はとりあえず7個ライン*2や4個ライン*4と同じものとして計算する。

そして所定のオッズ表のもとで、開始時のカードのペイアウト率…はあまり意味がないのでシンキングタイム時のペイアウト率及び最適解配置と、FREE自動配置との比較を行う。

我の予想としてはおそらく自動配置はほぼ最適解の位置に配置すると思っている。実際ビンゴエリクサーのAIはビンゴバルーンに比べてかなり優秀。ただ時々確定5個ラインよりも6個ラインを優先してしまう場合もあるようではあるが。

ちなみにどうでもいいことであるが実機でもコナステでもビンゴエリクサーでは非常に高配当をたたき出している。歴代何位かというとすぐに特定されてしまうのでここでは控えておく。

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ではさっそくではあるが以下動画(medavel氏)

この盤面を実際に考えてみたいと思う。ちなみにこの時は三月流華氏がコメントしており上位勢たちの交流が見て取れる。なお我はyoutubeにコメントをすることはこれまでの今後も一度もなく、ただ俯瞰しているだけ。歌いもしないしコメントもしない。もちろん配信も今後する予定はない。5球終了時点で以下。
これに対して5球終了時のそれぞれのマス配置の期待値をカラースケールにしたのが以下(おおよそ1,2時間程度でできる簡単なプログラム)
ペイアウト率はこちらが考えたプログラムを走らせ、図にするのはchatgptにしてもらった。chatgptはこういうところは非常に役立つ…が、今回自作したプログラムなどは作れない。学術系の根拠はしっかりしているが、アニマ系などの細い知識になるとすぐに嘘を吐く。なのでchatgptは正直あまり信用していない。

上記の通りこの時点でmedavel氏の配当期待値はペイアウト率201.404%なので4028.08枚である。そして確かにおまかせオートによるFREEは最高の期待値の場所をとらえている。
ちなみにここが200%になる理由としては、これ以上の5個ラインや6個ラインは少なくとも2個数字が必要でその期待値加算はかなり低く、4個ラインも1個程度ではあまり期待値に乗らないので5個のオッズアップまたは7個ラインの成立、ということになり7個ライン成立確率は19C2/20C3=3/20であり、うちオッズアップが乗るのは18/20C3=3/190なので
ざっくりと
7個ラインオッズアップ 3/190*(1+5)*2=720/3800
7個ライン通常 (3/20-3/190)*(1+5)=3060/3800
7個ライン成立なし5個ラインオッズアップ(1-3/20)*3/20*1*2=102/400
7個ライン成立なし5個ライン1個のまま(1-3/20)*17/20*1=289/400
その和は3780/3800+391/400=14989/7600=1.9722…となる。
これは確かに上記の理論上の期待値2.01404に非常に近い値となっており、これの上乗せは4個ラインや5個ラインが2つ成立するなどの薄い確率分が積み重なったものと言え、このプログラムがおそらく正しい可能性が高いことを示唆する。

では次はFREEをおくのが悩ましい場合を考えてみたいと思う。
ただ上記プログラムを回すのに10秒かかってしまうのが問題。これについてはPCのスペックの影響などもあるが…。しかし明らかな外れ位置にはまず配置しないので、それらを削ることにより3面くらいなら自動最適配置も可能である。ただしおまかせオートが優秀なのでたぶんこれを使うことはない。

ちなみに先ほどのカードで期待値が高そうな2,19と(FREE最大進化)、2マス存在してよさそうな8,12,23に入ったとすると
ここで最大進化FREEをそれぞれのマスに配置した時のペイアウト率は
となる。やはりラインを確定させるのが重要であるとわかり、かつ右側にやや期待値が高いものがあるのは6個と5個ラインのリーチを作れるからである。なので光っている数字に入ってかつFREE最大進化でも実は上記のようにその強みを生かしきれないパターンもある。あとやはり4個ライン確定成立を狙いにいってもそこまでメリットはないともいえる。

次以降はもっと面白い例を考えてみたいと思う。

ちなみにchatgptに画像を丸投げして計算させたら予想通りあほみたいな答えが返ってきた。24マス目が最適らしい。しかし残念ながらそこはペイアウト率56%程度である。なので我はchatgptを信用していない。どう考えても確定5個ラインを狙う方がよいというのがおそらく誰の目から見てもわかるので。