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2026年4月21日火曜日

各種JPの確率について

 簡単なJPCから確率を求めていく。この辺りは非常に簡単なのですでに先駆者が確率を求めている。例えばスターダストJPCの成功率は19.67%とされているが、確かにこちらでもシミュレーションの結果19.7%(小数第2位四捨五入)であった。

しかし我がその程度で満足するはずがないので、ついでにクリスタルJPCのアイテムがどれくらいJP獲得率に影響するかも調べると

リーチ時+1球 21.2%

+5球 27.2%

はじめから5HIT 28.0%

+10球 35.3%

となった。リーチ時+1球については70球終了時リーチである確率は36.7%であり、そのもとで最後の1球がJPになる確率は1/25であるからJP成功率19.7%にリーチ時かつJPとなる0.367*0.04を足すので21.2%となる。

結局+10球が一番期待値が高いというのは大方の想像通りであろう。なお成功失敗の有無にかかわらず期待値が最大となるのはJP*2倍で365.3枚、成功時期待値最大は自明でJP*2倍の1000枚、失敗時期待値最大は+10球で275.4枚。

ちなみに通常スターダストの失敗時配当は209.8枚である。ほとんどの人が失敗しても4割はもらえると思っているのは間違っていない。

他JPCについても同様に計算できる。

例えばファンタジーJPCでは25倍以上に入賞する確率は0.65%、期待値は340.8枚、成功率は28.90%とスターダストよりも期待値も高く成功率も高い。つまり27.7%分ファンタジーJPCはお得なのである。

ただ正直このあたりの確率計算は割と誰にでもできるのでわざわざこのブログでそれぞれの確率を記述する意味がない…が、クエストなどに関わっているものもあるのと自身が称号を獲得するのにどれくらいの時間かかるのかを推定するために計算している。

例えばファンタジーの25倍以上称号を欲しいのならばまず体感でワンダー出現率1/7として、突破率を1/8と見積もる(いずれ計算する)と1ワンダーあたりJPC進出確率1/56であり、そこから0.65%なので1ワンダーあたり0.000116(0.0116%)の確率。

それを14面ハッピーフラワーでプレイしていた場合、りんご取得率は9.6%なので(90%で対角線上、10%でそれ以外のマスに配置さえると仮定)1ゲーム当たり14*0.096=1.344個、1ゲームを2分と仮定すると1時間で30ゲーム、この間にりんごは約40.32個とれる。1ワンダーにりんごは7個必要なので、ヘブンチャレンジやワンダー後おまけりんごなどを考慮しない場合、5.76回のワンダーチャンスに挑戦可能。すると期待値としては1時間で0.000669回25倍以上を得られる。これを1回にしようと思うと平均的に1495.7時間プレイしなければならない。ハッピーフラワーのペイアウト率は芽が均等に1~4個出るとして86.3%なので、1時間あたり30ゲーム*14面で420ゲームを10BETで回すとして4200*0.137=575.4枚の損失、それを1495.7時間プレイするとなると820626枚ほど使用しなければならないという結論に至る(ワンダー分を考慮しない場合)。

ファンタジーの25倍ですらこの有様なので、ムーンライトレジェンドを取るためにフラワーで回すとすると果たしてどれくらいの枚数を失い時間がかかるか…は想像にお任せするが、まもなく計算可能になる予定である。

各種WC突入率をコナステのレコードから(スターダスト固定やアニマ7のプレイをしていないため純粋に確率がわかる)算出し、あとはシミュレーションすることによりコンプリートでどのJPが残りやすいか、またどれくらいでコンプリートに挑戦できるかなどもゆくゆくは計算可能になってくる。このあたりの情報こそ誰も知らないので、それらを計算して勝手に自己満に浸っているのが我の楽しみである。

実機で頂点になることは試行時間と忙しさ的に不可(ただ意図せず現在実機アニマ通常配当で歴代1位の150万枚超えをまぐれで達成はしたが)なのでコナステとその周囲において頂点に立ちたいと考えている。ちなみに頂点に立ったところで誰に表彰されるわけでもなく利益を生むかどうかは不明だが。