以前作ったプログラムでハニーエイトとハニーファイブのペイアウト率を再計算しようと思ったのだが、chatgptにいろいろ修正させると非常に楽だと気づく。
しかも図示までしてくれてちゃんと動いているかも一発で分かる。もうこれからは時短のためにプログラムはchatgptに作らせる。ただ細かい仕様を無視することが非常に多いので、とにかくちゃんと実機の仕様通り動いているかは細かくチェックかつ指定しなければならない。
何回も回してちゃんと挙動が確認できたのでついにハニーエイトとハニーファイブのペイアウト率がおそらく確定。以前はLuckyマスなしでシミュレーションしていたのでペイアウト率が低くなっていたようである。にしても昔作ったプログラムはなんか大事なところで使えんなと思った。より実機の内容に合わせた仕様を組み込まなければならんというのに…。
なおchatgptがプログラム作成に貢献することが分かったので(かなりの前提条件や念入りなチェック込みで)今後はこれを使ってさくっとプログラムを仕上げたいと思う。
とりあえず100万枚回すが時間がかかるので20000回で出てきた速報。
クエストでLuckyマスを見つける確率は32%である。しかしこれはLuckyマスが変動するマス位置の7マスから選ばれることから、24C7/25C8=8/25=32%なので理論値と一致する。
20マス以上はちみつが広がる確率は23%
30マス以上はちみつが広がる確率は6%
スタート以外広がらず終了する確率は31%
配当を得られる確率は44%
したがって16連荘するには0.0002%という。ハニーシックスティーンを手に入れるには途方もない時間がかかる。あのmedavel氏が6か月?かかってようやく手に入れたと言っていたが、実際50万分の1なのでビンゴガーデンの4ラインよりも10倍難しいということになる。50万回すればおよそ1回といいたいところだが連荘のシステムの関係上実はそうではない。ここはちょっとしたポアソン分布による計算によりおよそ100万回で1.1回、67%の確率で称号を得られる。
で100万回プレイするのに14面だとおよそ7万ゲーム回さなければならず、1回2分と仮定して14万分。つまり2300時間相当となり、1日10時間程度回すと仮定すると230日でありおよそ7~8か月。たしかにmedavel氏がハニーシックスティーンを取るのにかかった時間に結構似た結果を得る。
これにワンダー分の配当が加わることでもう少し上がると思われる。りんご取得率も計算させているので、アニマロッタではBET*7倍の内部値をもつりんごが平均的に出るのでそのりんご1個はざっくりと10BETで考えるとJP時70枚の価値を持つ。しかしワンダーの突破率を約1/8、JPの獲得率を1/5と見積もるとワンダーではおよそ70枚では10%返しくらいと仮定して87.5%の確率で7枚、12.5%の内突破20%すなわち2.5%の確率で70枚(スターダストとする)、10%の確率でおよそ4割返しとして28枚とするならば
0.875*7+0.025*70+0.1*28=6.125+1.75+2.8=10.675枚である。
このりんごはだいたい取得率が10%程度だとわかってきているので1ゲームあたり1.0675枚分の価値加算となる。つまりりんごがあることにより10BET時1.07枚程度お得ということである。もともとのペイアウト率が80%で8枚程度の返しならばこれの加算により9.07枚となり、結局のペイアウト率は91%程度に収束するという結論に至る。もちろんこれはかなりざっくりと計算しているので正確な値ではないが、標準設定のアニマロッタがこれくらいのペイアウト率であるとはきいているので整合性がとれる。
さてもう少し詳しく見ていくと
ハニーエイトのペイアウト率 77.7%
ハニーファイブのペイアウト率 81.3%
りんご獲得率 18.4%(数字マス以外にランダム配置されたと仮定)
配当獲得率(継続率) 44.3%
8連以上到達率 0.27%
16連以上到達率 0.0002%
★効率 エイト:0.052個 ファイブ:0.089個
というわけでハニーファイブの方が星も集めやすくペイアウト率も3.6%良いことがわかる。ただし配当獲得率はともに44.3%とナインビンゴをやろうとすると絶望的になる。
なおエキスパートライナーにはマジカルマイン*9で行けることを確認。ただこれに一体どれだけ時間を費やしたか…(放置だが)。