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2026年4月30日木曜日

ビンゴファームのペイアウト率

ビンゴファームは緑色のカードは17パターン(たぶん)、青色は12パターン、赤色は5パターンで構成されるはずで、それらがとりあえず95:4.5:0.5の割合で出現すると仮定する。というのもだいたいコナステ14面で平均1個くらい青になるようなイメージなので、この仮定だとチャンスカードは1ゲーム当たり0.7面になる。しかしこの辺りはもうざっくりとした計算なので、これより多い可能性もあるし少ない可能性もあるのでなんとも言えない。ただ体感的にこれくらいの割合であるからシミュレーションとしては適切かもしれない。

その状況下でのペイアウト率は84%、スーパーライン成立率0.6%、ハイパーライン成立率0.05%である。これはだいたいチェーンボンバーの一般的なカードの全消し率と同じくらいで、ファンシーフラワーの全獲りの半分くらいの確率である。

ペイアウト率は84%なのでハニー系より3,4%程度よいといったところ。ただし青カードの出現率が2倍になるだけでも一気にペイアウト率は90%台まではねあがるので、このペイアウト率に厳密さはないかと思われる。しかし上記の仮定の下では確実にこの数値に収束するはずである。

りんご効率は0.05個でありファンシーフラワーよりややよいか程度で14面で回して毎回0.7個程度なのでワンダー周回には適していない。

星効率は0.05個程度でハニーエイトと同じくらい。ハニーファイブやファンシーフラワーの方が明らかに取れやすい。

またFREEの数が最低個数だとペイアウト率は50%台になるため、かなり緑カードでも初期FREEの数に影響される。より内部設定の影響を受けやすいゲームであることがわかる(フラワー系でも初期芽1個でもここまで低くなることはなかったはず)。

結論として、特にりんごも星もペイアウト率も他ゲームに比べて秀でるものがなく平均的なので、プレイする価値はあまりない。

ちなみにクエスト69の1つのカードで3LINE以上は1.3%と結構低い。同様にクエスト67,68もそれぞれ1.1%、1.6%と結構難しいものが多い。

20ゲームで合計15ラインというのは単純には測れないため各ゲームで何LINEそろったかの分布を示す配列を作成し後で計算する。

ちなみに我が自作したプログラムであるが、ここにクエストの要件を盛り込みそれをchatgptに解釈させるとちゃんとクエストの内容と同じ条件を述べてくれる。これはつまり我のプログラムがあっているということでありchatgptはその解釈もできるということである。このあたりに関してはかなりAIは強い。抽象的な内容になればなるほど変なことを返してくるが、具体的な内容について、特に体系化されるような分野ではやはり頼りになる。答え合わせ兼プログラム作成、わかりやすい図示とこれは使うしかない。

しかしマジカルマインの初期盤面生成がうまくいかないように、AIも万能ではない。