アニマロッタの 各ゲームの内部処理を把握している我なら(ただしアニマドロップやミラクルマインの結合の細かい仕様はまだわかっていないので完全ではない)アニマクエストのいろいろな達成条件の確率を計算できるのではないかと思った。
そしてもし難易度が報酬の配当と対応しているならば期待値の高いものを優先的に選べるのではないかと。ただこれの完成には非常に時間がかかる。
あとこういう情報をいずれ有料にして販売するのもありかと考えている。ただすぐに情報が洩れて意味をなさなくなるのは明白なので正直ビジネスには向いていない。
例えばビンゴガーデンで横ラインになる確率などもプログラムによって計算できる。あと各ゲームのモデルを作ることにより☆の獲得効率や各ゲームの期待値も計算できる。
確かこのブログは過去の我が作成したプログラムが一部あったはずなので、それも流用していく。なおアニマドロップやクラッシュドロップだけは実測確率と相当ずれるので計算はしないでおく。
さてさっそくシミュレーションが極めて簡単なヘブンチャレンジで考えると(1000万回試行)
全アニマBETで4HIT 41%
全アニマBETで5HIT 14%
全アニマBETで0HITが発生 48%
全アニマBETでクリスタルGET 33%
全アニマBETでりんご同時2個獲得 53%
となっておりSPクエストの7個HITは0.4%、りんご5個は0.05%となっている。つまりヘブンチャレンジ2000回に1回の超低確率である。1日中はりついてヘブンチャレンジが10回くらいあったとして、200日くらいかかる計算になる。
追記:どうやらヘブンの追加りんご5個はその1ゲームで5個でなければならないわけではなく、エンジェルウィング獲得条件下で累計5個以上でいいようである。となると最難関はヘブン7HITとなる。いまだに見たことがない。
何が言いたいかというとSPクエストのヘブンチャレンジ関連はおかしいということである。これをかんがえたやつだれや
ただ実際はかなり内部設定に依存するので通常ゲームではあまり役に立たないのが現状である。しかし不確定要素の少ないものならば意味をなすと思われる。
例えばチェーンボンバーではランダム配置、爆弾も特定の実機に近い確率で配置されると考えると
のように計算されるが実際上の方に番号が偏れば上記確率はさらに下がることが予想される。ただ平均的なイメージでは同じ★2でも達成率が異なることがわかる。とはいえ複数回ゲームで達成できるかの基準なので挑戦可能回数がわかればうれしいがそれを書いているサイトがないので確かめようがない。ちなみに確率pでn回以内に成功する確率はもちろん1-(1-p)^nで計算できる。なおJPCなどはかなり確率は信用できて
とこのように正確な確率を計算することができる。通常ゲームはあまり計算しても設定依存が強すぎるのであまり計算するモチベーションが起こらない。
なおこのプログラムは最近はchatgptにお願いしている。もちろん全部自作で作成もできるが、chatgptを使う方がはやくできるからである。ただし漠然としたものではだめなのでちゃんとルールを伝えて例外などの場合も細かく指定して何度もチェックする必要があり、実は結構難しい。
ところでマジカルマイン、ミラクルマインのクリスタル設置はいったいどうやってやってるんや…?
あとビンゴガーデンやビンゴバルーンのようなプレイヤー介入型のものも最適解を考慮したうえでの確率計算になるのでかなり時間がかかる。
ワンダーチャンスも内部依存が強く計算が非常にしづらいのが難点。