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2026年6月20日土曜日

アピナ交野について

交野付近にたまたま行く機会があったので新しくできたアピナ交野をチェック。

ドン・キホーテの地下にあるという感じで、アピナ姫路もドン・キホーテの上にあるのでそれと似ている。しかしこちらはかなり駅から近く行きやすい。

アピナというと全体的に設定はタイトーより渋いがナムコやGIGOよりはまし、橋渡しは広めではあるもののパワーがかなり弱い、確率機はかなり渋めの設定というのが経験上わかっているが、やはりオープン直後ということもありビッグクリアフィギュアの設定金額は1000円。

ただし他のマリオ系のもっちりぬいぐるみの確率機が2000円ちょうどだったので、おそらくそれが標準設定だと思われる。だいたいアピナで景品を取ろうとすると2000~3000円というのが相場と決まっているので。

なおビッグクリアフィギュア系列はGIGOでは2000~4000円、タイトーでは1600~2400円、倉庫系では1200円~2000円、ナムコでは4000円と決まっているのでこれは破格の設定である。たしかオープン直後の回遊館伊勢崎は600円であったがあれは過去最大の安い設定金額であったがそれとは比べてはいけない。だいたいこのビッグクリアフィギュアの設定金額が

1200円以下 優良店(優先的に行きたい)

1300~2000円 通常店(避ける理由はない)

2100~3000円 渋め店(避けるべき)

3100円以上 極悪店(ナムコではこれが標準であるが絶対に以後避ける)

の感じで分類している。でここはアピナなので上から2~3つ目というわけで、おそらくオープン直後の設定優しめの時期が終わったら通常のアピナ設定に落ち着くと思っている。

なお我がアピナ系列で新景品が出たときにとりあえず行ったりする可能性がある場所は

姫路、YAZ寝屋川、富山新庄、富山豊田、富山南、上越くらいであり関西にアピナは少ない。

これまで相当渋いと感じた店舗は富山南、善通寺で上越は全体的にまあまあとりやすかった。特にビッグクリアフィギュアはセンサーが壊れているということもありほとんどの場合100円で掴むだけで入手できるという超サービスモードで50個近く乱獲してしまった。しかし店員に悟られるとまずいのであえて別の店員を読んだり他の景品を狙うなどインターバルを設けたり周囲を回っている他の客に大量に獲れているのがばれないように(=横取りされないようにorちくられないように)あえて取れないパターンを100円を使ってまでカモフラージュまでしたりなど策に策を重ねた。我がビッグクリアフィギュアを乱獲したせいでアピナ上越インターは引っ越すこととなった。

なおメダルゲームが強そうな店舗はたくとり氏御用のアピナ塩尻、長野村山、川中島などであるが長野県内のアピナは駅から遠いのであまり行かないが長野村山と長野駅前はいった。

アピナ全体の印象として橋渡し、確率機は正攻法で狙うのは得策とは言えず、MG系列と同様にあるラバーシャベル設定は後ろからの絞り出しが定石とされているが案外それが素直に狙えるパターンは少なくこの設定は設定ミスを狙う方が現実的である。ただしスウィートランドはアピナ系列は結構取れるパターンが多く、在庫処分などで景品がスウィートランドに入っている場合はかなりねらい目である。あと店員は大手らしくちゃんと金を使っていればサポートを渋ってくるようなこともないのでそこは教育されている。ただ裏を返せばしっかりセンサー無反応例など機械の仕様を叩き込まれているはずなので乱獲はしづらいと思われる。ちなみに店員の愛想はアピナ系列はどこもあまり悪くない印象。何もいいところがないといっても過言ではないユーズランドはこれをみならわないかんのちゃうか

そして本題だがこのアピナ交野の設定は、まさに上記アピナの特性をしっかりと再現しているといえる。なので今だけは確かに設定がやや甘めだがそのうち近隣の店舗と似た感じのいかにもアピナ、というような場所に変わりそうな気はする。

上記の理由で新景品が出たときにアピナを第一候補に考えることは絶対にない。しかしマスコットサイズの景品ならば何週間かして在庫があまればスウィートランドに行く可能性があり、そうなれば激熱である。

かつてYAZ寝屋川やゲームシティ川口(今アニマ9のロケテストをしているがこれもアピナ系列)、長野川中島などで何万円分か延々とスウィートランドをプレイして景品を公認で乱獲したがこれは非常に楽しかった。アピナの魅力といえばそこである。

タイトーやGIGOはスウィートランドの取り出し口にそり立つ壁を設けていたり、シャベルの角度がやたら救う気がないくらい急だったり、モーリーのようにしゃべるが入り込む余地がないほどみっちり景品が詰め込まれてそもそもすくえなかったりなど煩わしい小細工はあまりしてこず、じゃりといわれているアクリル宝石も非常に取りやすいのでおすすめである。

そういえばオタイチポップ福島(大阪府)もできたようであるがそれも気になる。

ちなみに転売ヤーは基本的に設定ミスではない限りアピナにはいないが、結屋大和郡山や回遊館など全般的に取れやすい店舗ではしっかりといる。もちろん平日でもおり、だいたい転売ヤーバッグに同じ景品を山ほど抱えているかフィギュアの箱を我ですら常軌を逸すると思うほどの量持っていたりする。まあ我のドラクエ系などの景品を乱獲しない限りは何をしてもらっても構わないがドラクエ景品を目の前で乱獲しだしたら店員を召還し退去してもらうことにする。ドラクエ景品を目の前で乱獲などという悪事は絶対に許されてはならないのである。ちなみに我も乱獲するタイプであるが転売するわけではなくまさに手に入れるべき人が手に入れているということなのでそれは良い。さすがに誰かやりたそうなら途中で譲ってあげるが。(ただしハイエナは絶対に許さない)

2026年6月15日月曜日

コナステアニマ8にアニマクエスト実装

 おそらく皆が待望していたであろうコナステにアニマクエストが実装。コナステの星の実機星への変換やガチャチケットの実装はよ

しかし予想していた通り実機とは違い簡易版である。

具体的にはSPクエストは存在せず、受注同時数や最大表示数も現時点では第1強化のみ。

実機と共通ではないのでこちらでクエストランクをあげてアクセなどを入手しに行くのはできない。まあそれでもヘブン7HIT0.4%、ヘブンでりんご5個獲得0.05%などむりげーであるが(実機よりヘブンチャレンジがコナステでは発生しづらいため)。

でまあそんなことはだれでも知っている話なのでここで言いたいのは現在のちょっとした仕様の違いである。

まずクエストレベルを上げる恩恵は現時点では10までかと思われる。ただこれについては後々に新クエストの解放などがされる可能性がある。もしかすると5月に総選挙でランキング上位になったアニマのアクセをこのクエスト関連で配布する可能性がある。

後は実機とは違い、クエストを受注したBETタイムで対象ゲームを選択すると待ちが発生せず、そのゲームからすぐにクエスト対象となる点が実機とは異なる。これにより効率は実機よりも良い。あとは実機にはない(かもしれない)発生率UPもある(要検証)。

がそれは良いことであるが、twitterなどでささやかれているがこのアニマのバージョンアップを行うとBET関連の払い出し処理がやや異なるようである。以前はシンキングタイム後にアニマップを見るとすでに最終結果に応じた星が勝手に増える、また中断すると再開時はシンキングタイム後から同じ映像を見ることになるという仕様であったがこれがゲーム終了まで自動で進むようになった点である。これはもしかするととあるアカウント結合に関する裏技潰しかもしれないがそうでもないかもしれない。このあたりはこちらでもいろいろ検証していく必要がある。

そして上記よりさらに問題となるのが、このバージョンのアニマでログアウトしても実際にログアウトした扱いならず、他のストリーミング版や実機をプレイしようとしても認証エラーでプレイできないのである。

これに関してはある程度時間がたってもだめなようで、KONAMIIDを削除することで強引にKONAMIIDとe-passの連携情報を引きはがすことにより認証を外すことに成功。ただこれをするとメダルはKONAMIID側に紐づいているのでメダルが消えるのとコンプリートの情報やワンダーステップも消えてしまう(アニマなどのデータは消えないが)。

このあたりのことについてはリセマラ勢ならよくご存じのはずなのでここでは触れないことにする。対策されても迷惑なので。

いずれにせよ認証が切れないバグについては誰も得しないのでこれは早急にKONAMIは対処すべきと思っている(どの口がいう)。

あとこれで無理やり認証を切ったらクエストレベルが6まで行っていたはずなのでクエストの達成状況やレベルが完全に初期化されていた。さすがにKONAMIIDに紐づいていることはないと思うがこれが先ほどの認証周りのバグかあるいはコンプリートと同じようにKONAMIID毎に付与されるのかはまだわからない。

なお我はアニマクエストのおおまかな達成確率を計算したりしているのでどのクエストがコスパがいいかなどもある程度は分かる。

ということは各クエストの発生状況を画像認識で読み込んでそれぞれの達成率を推測して最適なものが出るまで削除を繰り返してクエスト受注の最適化を図る、ということもできなくもないが相当な手間がかかるので現実的ではないしそれでメダルが増えるかというと微妙。


そしてこのアニマクエスト、実はコンプの開放状況と同じ扱いでe-pass単位ではなく端末単位ということが判明。つまりどういうことかというと、端末を変えると同じe-passを持つKONAMIID(メールアドレス)でログインしても進行状況がリセットされるということである。

例えばある端末で星100個を消費してクエスト表示数+1とし、クエストをいくつかクリアして称号が付与されたとしても、別の端末でプレイし始めるとその消費した星100個や開放状況はなかったことになり、クエストクリア状況も完全に白紙の状態に戻るという。そして称号も前端末で獲得したものがなくなっており実際には称号獲得数が「減る」という謎すぎる仕様になっている。

なぜこのような仕様になっているのかというとおそらく、実機でも店舗をまたいではアニマクエストの精算ができず、コンプも店舗別となっているのと同様に、メダルのアカウント間での合成を阻止しようと考えているからだと推測される。もしe-pass単位ならば3000BETで受注しておいて別のアカウントでログインすればそのアカウントで3000BETの報酬を成功した場合受け取れるからである。

しかしそれで「合成」できるメダルの量などたかがしれているのに、それの対策のために端末ごとのデータにしているがため、アカウントを変えるごとに称号が初期化されてしまうという問題を抱えているのである。

あとなぜかレベル10くらいまであげても手に入る称号が「初挑戦」と「初クリア」のたった2個しかなく、12個くらい称号枠が増えているのにも関わらずほぼすべての入手条件が不明である。ただこれについてはSPクエストがのちに実装されるかもしれないといううれしい意味での仕様だと思っている。

とこのようにせっかくアニマクエストが実装されたのは喜ばしいことであるのに、いろいろと欠陥が山盛りなのでこのあたりはどうにかしてほしい。