ドラクエのプライズの中でもピンチハンガーは人気が高く、他の使い道が微妙なマウスやラーメン釜などよりは価格も高くなりがちである。
そしてこのピンチハンガーには軽いマスコットの景品などを挟んで飾れるというメリットがあるため、これを乱獲するべく近場の店舗に赴いた。
なおホイミスライムとベホマスライムのピンチハンガーはすでに過去に出ているがやはり駿河屋でも2000円付近と景品にしては高めを維持している。
さてこのピンチハンガーは過去にホイミスライムを
2024年5月18日にタイトー日本橋で2300円
7月5日にアピナ上越で300円(明らかな処分台設定)
その後再販でベホマスライムが出た際には
お宝中古市場米沢でホイミスライムを1300円、ベホマスライムを400円
お宝中古市場山形南でベホマスライムを1600円
お宝中古市場天童でベホマスライムを2500円で入手している。
この時は在庫も結構残る感じでなかなかいい景品と思っていたが今回は違い、岡山周辺や大和郡山周辺の在庫がわずか2,3日ですべて狩りつくされていたのである。こんなことをするのはおそらく転売ヤーの仕業であるが景品なので実際はそこまで利益はでないはず。ドラクエ界隈から転売ヤーが排除されることが我の願いである。
一応姫路周辺ではその被害はあっていなかったものの、どこもかしこも高額景品かと言わせしめるほどのひどい設定で
アピナ姫路で4200円(サポートあり)、タイトー姫路で4600円(サポートあり)、アミパライオンタウン姫路で3800円と平均単価は4000円。そう考えたら4000円で確率が来れば確実に入手できるGIGOやナムコの確率機の方が良心的に思えてきた。景品が4000円で確実に手に入るということがどれだけすばらしいか。ただもともとアピナ姫路はかなり渋いことは分かっていたのでまあそんなもんという感じ。タイトー姫路は1プレイ200円とかいうやたら強気な設定でこれはほぼ確実に外国人のせい。外国人がうろつくところはクレーン1プレイの単価が高いことが多いので外国人が多い場所でクレーンゲームはするべきではない。実際道頓堀のGIGOや秋葉原のタイトーも似たような状況である。あとなぜか八尾(大阪府)のタイトーも外国人が庫内にも関わらず1プレイ200円とかいう結構客をなめている感じ。そもそも八尾は治安が悪く景品を大人も子供も盗まれたことがある(人生で景品を盗まれたのはここだけである)という。
その後岡山も探索したがエディオン岡山、お宝アミューズ古新田ではいずれも在庫なし。こういう倉庫系は駐車場を完全になくすことが一番の解決策だと思うのに残念。
ちなみにこのハンガーは体積を非常に食うため、徒歩では4個所持するのが限界である。したがって遠征でこのでかい箱物を狩るのは正直向いていない。実際岡山駅でハンガー3個(合計12600円+送料2000円少々で単価約5000円)は発送することとなった。
その後は郡山周辺を探索したが結屋大和郡山、アミパラ橿原のいずれもなし。アミパラ橿原は在庫を出す気がないとかいう意味不明なことを言っていたがおそらく普通に在庫切れと思われる。結屋は最近縁日堂の炭火焼1セットを取るのに3000円とか平気でかかるので、食品なのにGIGOの限定景品並みの渋さを出してくるのでもう炭火焼を取る気は失せた。こういうことをすると店は在庫を抱えて、縁日堂の社長も損になり、鳥は賞味期限でもったいなく、客も気分が悪いということで何もいいことがない。もういっそのこと確率機で1パック1000円で売っていた方がよほどありがたい。そういうわけでこれまでは結屋大和郡山は良店舗とみなしており積極的な狩りの対象であったが、最近の渋る傾向によりおそらく今後はほとんど行くことはなくなると思われる。アミパラ橿原はアミパラ系列では悪くはない店舗で、非常に設定を渋りだした大東などよりは十分戦える。
あとなぜかは知らないが最近景品のフック設定がやたら増えてきた印象で、もっかいちゃんねるも言っていたが一撃必殺で家族層をターゲットにしやすいというメリットがあるので納得はいくものの、そこに通い詰めるでもしないとフックのそれぞれの特性を見極めることは困難であり、例えば東尾道のアミパラで7000円くらい沼ったり、回遊館橿原で14000円くらい沼ることが多発するわけである。もう頼むから4000円以内で取らせてほしいと最近は考えており、そういった意味ではGIGOやナムコこそが至高なのではないかとまでさえ考えだしてきた。
そのためメタルホイミンのピンチハンガーは現時点で8個所持しているが、単価は余裕で3000円を超える。交通費は大和郡山、橿原、姫路、岡山が入ってくるので数万円はいく。ちょっとこの時期忙しいために遠征ができず、土日に気軽に山形のお宝中古市場で乱獲みたいなことができないので近場の岡山程度にするしかないという。
8個ほど手に入れたらもう十分そうではあるのでこれで狩りは終了予定。
最近は40周年なのでコラボ商品も多いが、結局転売ヤーの餌食になり買えず高騰すると思ったら手に入れる気がなくなってくる。吉野家コラボは店内飲食限定という転売ヤー潰しを行ったのは非常にすばらしいことであるがあれの民度は半端ではないのでおそらく食べずにすぐに退店などを平気ですると思われる。
吉野家コラボについては我々も参入の余地が出てくるが、コラボ中に混んでいる店内で延々と待たされて隣に人が密集している状態で食事をするなど我には耐えられないのでこれはなし。やはり外食とは一人で集中して誰もいない静かなところで楽しむものなのである。よってこのコラボはなし。