倉庫系はだいたいどこの県でも展開から1日でだいたいベホマズンが狩られ、2日で全在庫がだいたいなくなる印象でそれ以外の大手ゲームセンター(渋め)は設定渋めの店舗は1週間くらいはもつ印象だがまあまあとりやすいところはおよそ3~5日でなくなるという印象である。
現時点で
X店(在庫枯れるまで伏せる) 青3 白3 計5400円 単価900円
アミパラ橿原 青1 緑1 白1 計1400円 単価466円
回遊館橿原 青1 白1 計3100円 単価1550円
結屋大和郡山 緑1 白1 計10300円 単価5150円
タイトー八尾 緑1 計5000円 単価5000円
シャトーEX 青1 緑1 計6500円 単価3250円
アピナ四日市 青1 緑3 計5800円(投資9800円) 単価1450円(2450円)
キングジョイ 緑1 計3300円 単価3300円
浜松鑑定団高塚店 青1 緑1 白1 計2200円 単価733円
タイトー難波 白1 計2400円 単価2400円
合計25個(青8緑9白8)45200円(単価1808円)となる。だいたい駿河屋で買える値段とほぼ大差ないという結果。そしてここでやはり結屋、タイトー八尾の異様な渋さがでている。これらは確率無視が非常に厳しい3本爪の設定である。そして難波は1プレイ200円。八尾は一応100円ではあるが…。念のため言っておくがここでいう八尾はファボーレ婦中(富山)ではなく大阪府八尾市のイトーヨーカドー内にあるタイトーのことを言っている。
八尾の設定としては基本的に1プレイ200円でだいたい倉庫系の1プレイ100円の動きに近い、という印象を受けるため、イメージ的には倉庫系で2倍のプレイ料金でプレイしていると言うとわかりやすいと思う。
結屋はナムコでビッグクリアフィギュアが展開される筐体と同じものであったが別にナムコと同じ設定金額かそれ以上まで設定金額を上げろとは言っていない。少なくとも今回の店舗の中ではワースト1で、正直言うと我々客をなめすぎ。縁日堂の炭火焼も食品なのにフックで平気で4000円かかってもとれないということもざらにあり、だいたい2回前の訪問くらいから疑問を抱いていたがついに確信へと変わった。もう次からここが候補になることはおそらくない。なおそれ以外の人気景品でないものはちゃんと普通に倉庫系くらいにはとれる。確かにこのエリアは転売ヤーが特に出現する地域であり、それに乱獲されると店舗としても嫌なのはわからないでもない…がビッグクリアフィギュアを確率無視できない設定にするならば転売ヤーにとって利益がでない2000~3000円にせめてするべきではないかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい(某吉野家)
タイトー難波はDリング設定で、地道にやってまさにこれくらい。張力がない+アームパワーもそこまで強くないタイプなので、Dリングの頂点をぎり寄せで回すのが最良の設定であり、タイトーの標準的な設定額である2000円付近で取れるようになっており、良くも悪くも店にとっても客にとっても安定した設定。しかしそれでも都心で目につきやすいからかベホマズンだけはすでに狩りつくされたようである。
シャトーEXとキングジョイはともに最近のUFO10のような装飾の中型の新筐体でいずれも確率無視はできないが設定金額もまあ都心なので高め。なぜシャトーEXの2個目に5000円くらいかかったのかは知らないがこの店舗は確率機はかなり渋い傾向がある。その代わりにDリングなどの設定はかなり易しく善し悪しがかなり分かれる店舗。キングジョイはパワー激強で有名だが確率機のパワーは激強ではないので注意。ただまあ都心にしてはがんばっているほうだと思う(上から目線)
アピナ四日市はアピナなのに設定金額2000円付近と非常に良心的だが筐体の特性上連続プレイするとアームパワーが落ちて確率到達しても持ち上げなくなりいつまでも沼るという恐ろしい仕様。
浜松鑑定団高塚はここだけ唯一橋渡しの末広がりだったが、やはり回遊館でよくありがちな感じで端にいけばだいたい何をしても落ちるという感じのいかにも倉庫系っぽいやさしい設定。まあその分先客に危うく狩りつくされるところであった。残り1個だったのでぎりぎり。ベホマズンはもうどこも開始1,2日で在庫が枯れかけており入手難易度は高かった。
単価1808円とまあ普通な感じではあるが、これを取りに行くのに愛知2回をぶちかましているので当然ながら新幹線代が軽く20000はかかってくるわけで、他タクシーで倉庫系などに行ったりするので軽く見積もって運賃で30000円は飛んでいる。なので実質単価3000とかだと思われる。