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2026年9月3日木曜日

ビッグクリアフィギュア狩りまもなく終了

 倉庫系はだいたいどこの県でも展開から1日でだいたいベホマズンが狩られ、2日で全在庫がだいたいなくなる印象でそれ以外の大手ゲームセンター(渋め)は設定渋めの店舗は1週間くらいはもつ印象だがまあまあとりやすいところはおよそ3~5日でなくなるという印象である。

現時点で

X店(在庫枯れるまで伏せる) 青3 白3 計5400円 単価900円

アミパラ橿原 青1 緑1 白1 計1400円 単価466円

回遊館橿原 青1 白1 計3100円 単価1550円

結屋大和郡山 緑1 白1 計10300円 単価5150円

タイトー八尾 緑1 計5000円 単価5000円

シャトーEX 青1 緑1 計6500円 単価3250円

アピナ四日市 青1 緑3 計5800円(投資9800円) 単価1450円(2450円)

キングジョイ 緑1 計3300円 単価3300円

浜松鑑定団高塚店 青1 緑1 白1 計2200円 単価733円

タイトー難波 白1 計2400円 単価2400円

合計25個(青8緑9白8)45200円(単価1808円)となる。だいたい駿河屋で買える値段とほぼ大差ないという結果。そしてここでやはり結屋、タイトー八尾の異様な渋さがでている。これらは確率無視が非常に厳しい3本爪の設定である。そして難波は1プレイ200円。八尾は一応100円ではあるが…。念のため言っておくがここでいう八尾はファボーレ婦中(富山)ではなく大阪府八尾市のイトーヨーカドー内にあるタイトーのことを言っている。

八尾の設定としては基本的に1プレイ200円でだいたい倉庫系の1プレイ100円の動きに近い、という印象を受けるため、イメージ的には倉庫系で2倍のプレイ料金でプレイしていると言うとわかりやすいと思う。

結屋はナムコでビッグクリアフィギュアが展開される筐体と同じものであったが別にナムコと同じ設定金額かそれ以上まで設定金額を上げろとは言っていない。少なくとも今回の店舗の中ではワースト1で、正直言うと我々客をなめすぎ。縁日堂の炭火焼も食品なのにフックで平気で4000円かかってもとれないということもざらにあり、だいたい2回前の訪問くらいから疑問を抱いていたがついに確信へと変わった。もう次からここが候補になることはおそらくない。なおそれ以外の人気景品でないものはちゃんと普通に倉庫系くらいにはとれる。確かにこのエリアは転売ヤーが特に出現する地域であり、それに乱獲されると店舗としても嫌なのはわからないでもない…がビッグクリアフィギュアを確率無視できない設定にするならば転売ヤーにとって利益がでない2000~3000円にせめてするべきではないかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい(某吉野家)

タイトー難波はDリング設定で、地道にやってまさにこれくらい。張力がない+アームパワーもそこまで強くないタイプなので、Dリングの頂点をぎり寄せで回すのが最良の設定であり、タイトーの標準的な設定額である2000円付近で取れるようになっており、良くも悪くも店にとっても客にとっても安定した設定。しかしそれでも都心で目につきやすいからかベホマズンだけはすでに狩りつくされたようである。

シャトーEXとキングジョイはともに最近のUFO10のような装飾の中型の新筐体でいずれも確率無視はできないが設定金額もまあ都心なので高め。なぜシャトーEXの2個目に5000円くらいかかったのかは知らないがこの店舗は確率機はかなり渋い傾向がある。その代わりにDリングなどの設定はかなり易しく善し悪しがかなり分かれる店舗。キングジョイはパワー激強で有名だが確率機のパワーは激強ではないので注意。ただまあ都心にしてはがんばっているほうだと思う(上から目線)

アピナ四日市はアピナなのに設定金額2000円付近と非常に良心的だが筐体の特性上連続プレイするとアームパワーが落ちて確率到達しても持ち上げなくなりいつまでも沼るという恐ろしい仕様。

浜松鑑定団高塚はここだけ唯一橋渡しの末広がりだったが、やはり回遊館でよくありがちな感じで端にいけばだいたい何をしても落ちるという感じのいかにも倉庫系っぽいやさしい設定。まあその分先客に危うく狩りつくされるところであった。残り1個だったのでぎりぎり。ベホマズンはもうどこも開始1,2日で在庫が枯れかけており入手難易度は高かった。

でなぜベホマズンが狩られやすいかというと、そもそも1ロットがおそらく6,6,3というのがあり開始時点でベホマズンの数が少ない。なのでベホマズンがそれだけでレア化して全員が数少ない方が人気と思いそれを集中的に狩るのである。いわば正のフィードバックというやつである。でキングスライムとメタルキングではどうもメタルキングの方がなくなりやすいようである。この点は以外で、実は5年近く前に同じラインナップで出ていたときはたしかメタルキングだけが残っていたパターンが非常に多かったのである。この理由としてはおそらく直近で2回ほどナムコ限定でキングスライムがラインナップに入っていたからではないかと考えている。

しかし実際一番入手難易度が高いキングスライム系はレモンキングであり、これはかなり昔であったこととレアアソートであった2つが影響して相場が8000円とかになっている。これでも1,2年くらい前までは4000円程度であったがなぜか高騰した。他のビッグクリアフィギュアはドラクエ人気の中でもあまり高騰せずいつも通りのイメージであるが。我はすでに4年くらい前にレモンキングがレアアソートであることを知っていたので各ナムコで1つ4000円かけて回収しに回っていたので、今回のベホマズンもそういう観点でしっかりと最初に回収しておいた。逆にベスキングがそこまで高騰していないのはナムコ限定ではあったがいずれも同じ個数ずつで展開されていたからである。

あと注意したいのは箱なしで稼働している店舗があるということで、一部のナムコやその直轄?のアニメイトは箱なしになる可能性が高い。あとモーリーファンタジーもおそらく箱なしで展開してくるのではないかと思っている。

あと平日なのに普通に先客がいたりするパターンが散見され、以前ではビッグクリアフィギュアを狩っている最中の人物など見かけたことがなかったのに、最近では人気が加速しているからか割とどの世代も普通に狩っているのである。

一応現時点で25個は確保したのでまあそれなりの個数は集まったかと思われるが、まだ兵庫県は行っていないので残党狩りをしに行く。本命はアミパラの中でも特に優良なイオンタウン姫路であるがまああの立地であの設定なら間違いなく残っていないであろう。タイトー姫路はたぶん残っているがおそらく渋い設定、あそこも確か1プレイ200円と強気設定。間違いなく外国人がおるから1プレイの単価が高く設定されるわけで、姫路城が世界遺産になった唯一の弊害かもしれない。八尾に至っては理由すら不明であるが。

ちなみに転売をするわけではないのでかかった金額に関しては気にしていない。もちろんどれだけ安くとれたかは重要であるが、いかに面白くとれたか、どこでとれたか、この店舗がどういう性質なのかを判断する指標になるわけである。ビッグクリアフィギュアをナムコ限定でもないのに3000円を超える店舗は我は好かん。まして4400円を超えても取れない設定というのは許しがたい。

とりあえず今回のビッグクリアフィギュア狩りで改めて分かったのは

①結屋の人気景品の確率機とフックには要注意

②大きな道路に面する倉庫系は1日で景品が消える(駐車場が大きいとまずい)

③同じ系列でも店舗によって設定金額が異なることがある

④設定完了直後はねらい目(ペイアウト管理で微調整されたあとではないので)

⑤アソート数はあらかじめ店舗のtwitterの写真やstaleなどで把握しておくべき

⑥乱獲する際は店員と他の客にばれないように(ただだいたいどこも個数制限有)

余談だがビッグクリアフィギュアはコンパクトなのではしごするには最適である。その点ちょうちんやロトの剣、ピンチハンガーは最悪である。ちょうちんに至っては見附(新潟)から群馬、多摩と関西に戻るまでずっと持ち歩くことになったしロトの剣は網走や旭川などで長距離移動中にずっとカバンから出たまま、ピンチハンガーも岡山県内での持参が非常に大変で岡山駅で発送してしまうほど。景品を取りに行くのは基本新幹線+タクシー+バス+徒歩なので1個当たりの体積がでかい景品は非常に不利なのである。その点このビッグクリアフィギュアはかなり助かっている。欠点を上げるとするなら立方体に近くひっかかるところもないので確率機に入ることが多くしかも確率無視もできないというところ。はぐれメタルやスライムタワータイプなら橋渡しに入れてくれる時もあるが…。

このキングスライム系列でまだ出ていないのがホワイトキング(あのモンパレで初登場。当時はまっていたので実際に初出であるこれと戦ったことがある)くらいである。ダークキング、クイーンスライム、ぶちキング、カイゼルスライムなどは王冠の装飾が異なってくるのでおそらく景品にしづらいと思われる。あとなぜかチェリースライムの8体合体版のやつもないという。