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2026年5月11日月曜日

うごき取得のためのかけもちプレイをせざる得ない場合

 掛け持ちプレイは多くの場合禁止されているので当然我もやらない、というかやるメリットもなければプレイしたい人にとっては迷惑でもあるわけであるが、アニマロッタではうごきを獲得するためにはおうえんに行く必要があるのである。

まあこのブログを見ている人のレベルなら察しがつくと思うがおうえんで特定のうごきを覚えるには応援先のアニマもそれをもっている特定のアニマでなければならない。そしてアニマはだいたい人気のものに偏るため、ブタやカメを使っている人などは明らかに少ないわけである。そうなるとこれらの固有の動きを取得することがアニマップ以外ではほぼ不可能となる(もしかするとJPを獲得したらまれに付与される可能性も否定できないがあまりに途方もなくしかも信ぴょう性もいまいち)。

となると自身で隣の席にe-passを置いてブタやカメのアニマとしてプレイさせれば、そのstがおうえんに行ったときor自身のstがおうえんに行ったときのいずれでも付与される可能性があるわけである。またアニマロッタはその性質上、自分以外全空席の場合はst0とかいう謎の場所に行くが1人でも他にプレイヤーがいればそこにばかり行く。つまり他に誰も来ない場合、おうえんが発生したら確実に目的のアニマのところへ行けるわけである。

ただしおうえんはそう頻繁に発生するものではないため、これをもってしてもかなりの試行回数が必要である。

そしてこれをやるにあたってかけもちプレイをせざるを得ないわけである。

我も本当はこういうことは良くないししたくないと思っているが、アニマップで動きを完全に開放して他に打つ手がなくなった場合のほぼ最終手段として発動する。

もちろん混雑するような時間帯や店舗は絶対に選ばない。我はこういう迷惑をかけるのが嫌いなタイプなのでそこは混雑していない時間帯や店舗を選ぶ。当然ながらほぼほぼ県外への遠征となり、朝一や深夜帯を狙う。

狙えそうな場所は鳥取島根高知のアミパラあたり。

閑散としていそうな四国でもアミパラ松山などは確か我が過去行ったこともありにぎわっていそうだったので論外。あとはラウンドワンは案外土日の除けば平日にプレイしているものはほぼほぼいない。なので各地の都市部ではないラウンドワンの朝一+深夜はかなりねらい目である。実際ラウワン盛岡でも平日夜はカラコで1名いたか程度。それならば田舎+ラウワン+平日+深夜を狙っていけば確実に他のプレイヤーの邪魔をせず動き集めができるわけである。誰もプレイしないのならば掛け持ちもありだと思っている。これは混雑していない場合の自由席の隣に荷物を置く理論と同じである。

実際その隣の席をとるということは当然メダルを投入してBETするわけであるし(ただしメダルバンクの関係上ミリオネットは2つ以上使えないので手入れの必要あり)こちらとしても2名分のメダル料金を支払ってプレイすることになるので店舗側にとってもそこまでデメリットはないはずである。実際都会どまんなかの千日前ですら平日はプレイしている人がほぼいないという。あとは終日張り付いているプレイヤーがいると面倒なのでランキングや達成者一覧から平日でも名前が挙がっているプレイヤーがいればその店は避ける。

いかにも田舎でありアクセスが悪く、設定も悪く、かつ時間帯は早朝or深夜、曜日は平日一択、さらにその店舗でのプレイヤーの稼働具合まですべて判断して掛け持ちプレイを行う予定である。そしてこれは当然目的が達成されたらもう一生行うことはないであろう。

できればこれをせざるえなくなる前にうごきがコンプできればよいのだがそうもいかないようで。

あとツナガロッタ2のワンダー突破などで本当にうごきを覚えられるか、おでかけアニマでもそれは有効なのかもチェックしたいので我はおでかけアニマをツナガロッタで99回出す予定である。それにはメダルが5000枚必要であるが、もちろんうごきを手に入れるためなら10000円程度造作もない。我はうごきコンプリートのために上記行為も、それをするための下調べや遠征、平日の日程の確保(これは予定があるので粘り強くその時を待つ)も、そして検証のための費用も情報聴取もすべて惜しまない。

なおツナガロッタ設置店舗が少なくなっているのでそこは注意が必要である。

まあ知っているとは思うがコナステ放置ではアニマの動きは基本種のものしか覚えられないとだけは付け加えておく、もしコナステでそれができるならばとっくに我はコンプしている。