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2026年3月20日金曜日

ビンゴエリクサー自動配置プログラム計画

 技術介入要素がある(勝てるとはいってない)ビンゴエリクサーがついにコナステに実装されたので、それで高配当を得る方法としてペイアウト率を自動で判定してもらおうという作戦である。そしてこれは称号トリプルエースをねらうこともできるゲームである。

すでに我は自動化や画像の色判定をアニマにおいてできているので、それらを応用してプログラムを作るわけである。

我の最終的な目標としては「5球終了時にペイアウト率が最も高い位置にFREEを配置する」「またそのペイアウト率の統計をとる」「実際のメダル収支を記録」の3つである。

いわゆるみそoden氏のチェーンボンバー大辞典と似たようなものであるがこちらはFREEを自由に配置できるというメリットがある。春休みに入ったので休み明けに試験はあるが空き時間にこれを考えることにする。

我もアニマロッタ2時代にみそoden氏のたぐいまれなる能力に感嘆していたのである。

しかしとりあえずまずやりたいのは「任意の5球終了時の盤面に対して各FREEの位置によるペイアウト率を計算すること」である。

5球終了時、残りは3球でありこれらはビンゴショットやメテオボンバーと違いその順序に依存しない。したがって組み合わせで考えられ20C3=1140通りである。

そのそれぞれに対して、ビンゴエリクサーのマスは37マスであり、これらにはすべて配置できるので1140*37=42180通りである。

そのそれぞれの1通りに対しては各有効ラインのビンゴ数判定と配当計算をするだけなので、ほぼ一瞬で終了する。したがってシンキングタイム時点で数秒あれば3面くらいなら最適解の探索ができるであろうと踏んでいるのである。

すでにアニマロッタのゲームは演出付きで再現できており、他のゲームについてもペイアウト率は過去に求めているので、ビンゴエリクサーはかなり簡単な部類である。

本来はこれによりペイアウト率100%越えを目指したいが、普通にプレイしてわかる通りFREE進化がなければなにをどこに配置しても勝ち目がなさそうなは体感的に分かる。なので100%超えはどう考えても無理なのではあるが、最適解のペイアウト率とおまかせ配置の差やメダルの増減の波、トリプルエースの称号を獲得したいのでやろうと思っている。

他称号で動き100個がなかなか曲者でこれは実機でのプレイを余儀なくされる。しかしどうせやるならマグレブ(多摩)で10万円200万枚買ってやるしかない。あそこであれば客が多いという我にとってデメリットでしかないことが唯一「動きの付与」という観点ではプラスに働く。しかしいちいち新幹線で往復30000円かかるので、毎週週末に行ってもいいが我にそんな悠長な時間はあまりない上、すでにコナステで3000BETしかしない関係上もはや実機で金をかけて遊ぶ価値すら薄れてしまっている。実機ではだいたいマグレブのプレイヤーはそうであるが100万配当は出したことが何度もあるはずなので。通常配当も150万枚しか興味がない。前のe-passはKONAMIに完全抹消されたのでアニマデータも150万WINのデータも飛ばされたので。今度消されたらおそらくもうやることはないと思われる。ただまあBANの基準はこちらもある程度把握しているので確率を下げることは可能。

ムーンライトパーフェクト…?それはなかったことにしよう

なお動きやアニマップ、称号などアニマロッタのプレイにおけるガチ勢は「unyoko」氏である。かなり昔から見させてもらっており、ご当地ベアで言うなら「ルビのjewelbox」的立ち位置である。とにかくそこらのブログに書かれてたりchatgptが言い出すふわっと一般論、情報量が多そうに見えて少ないようなものに比べて圧倒的な知識量があるため、これに関しては非常に役立っておりかつ尊敬している。

ちなみに我は実機アニマの色模様動きの仕様などについては詳しくない。というのも実機は今となってはまったくやっていないからである。コナステは1日中放置をかけ続けて時間の拘束がないが実機だとその時間は席に拘束されるからである。もちろんその間にクレーンをしたり勉強をしたりなどもできるがそれでもそこまで長い時間とれない。