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2026年6月27日土曜日

メタリックモンスターズギャラリーの入手方法(吉野家含む)

 我もメタリックモンスターズの吉野家を獲得するために牛丼を食いに行くことにした…がルイーダの酒場も8月に終わってしまうのでそっちも先にいっておかないとまた秋葉原まで新幹線を飛ばす必要が出てきてしまう。だが幸いにも道頓堀のルイーダの酒場は土曜日の夜でも空席が余裕であるほどで、秋葉原の土日、特に忘年会シーズンだと悲惨な結末を迎えるのに対していつでもいけるということが極めて大きいメリットとなっている。ただおそらくあの客付きでは常設化されないというのが唯一の難点だがそれ以外はすいていて悪いことなどなにもない。

さてメタリックモンスターズの収集を2025年の3月より本格的にスタートした…という歴史語りはおいておいてここでは実践的な収集方法を紹介する。しかし真のガチ勢はここに書かれていることくらいは知っていると思うのでスルー推奨。

すでに我は入手すべきものはすべて入手しており、ライバルが発生するというリスクがないため情報を提供できるわけである。というのも最近人気が高まってきたらしいので。

メタリックモンスターズには大きく分けて3つカテゴリーが存在する

①どこでも販売しているもの

②オフィシャルショップ限定

③コラボ、周年限定

入手難易度はもちろん③が最大、①は非常に簡単。

①はヨドバシカメラやキディランド、ヤマシロヤ、駿河屋実店舗など割と大き目の複合電化製品施設ならおいていることが多い。一部人気で在庫が少ないものがあるが駿河屋オンラインのサイトでほとんどが購入できる。ただしひとくいばこなど再販されていないものは10倍くらいに高騰しており、そこまで払う価値があるかというと微妙。20000円程度ならコンプ目的の人にとっては誤差みたいなものだとは思うが、その金が転売ヤーにわたると思うと気持ちいいものではない…がコンプしたいのならば仕方がないと思われる。あとは我が良く行くお宝中古市場などのガラスケース内に中古ではあるがある場合が多い。値段は基本的にどこで買っても同じであるがあまり人気でないものは中古の方が安い場合もある。これは定価と駿河屋オンラインの価格を見比べるのがはやい。

関西で在庫が多いのはボークス、ついでヨドバシカメラ梅田

関東で在庫が多いのはオフィシャルショップ系列、ヤマシロヤ

その他の地域は残念ながら我は知らないがホビーゾーンや中古市場系に置いている可能性はある。

②はオフィシャルショップ限定であるがe-storeで購入できる。しかししばしば在庫切れとなる場合が多く、その場合は直接店舗に買いに行かなければならない。ここで重要なのは、関東在住者は手に入れやすいがそれ以外だと入手難易度が飛躍的に上昇するという点である。オフィシャルショップ限定商品が並んでいるのは我が知る限りあしかがフラワーパーク、エニックスガーデン、ARTNIA、ルイーダの酒場でありいずれも関東圏にしかない。

そして我は関西勢なので、この限定メタリックを買うために果たして何回上記店舗に行ったことか。というのもe-storeで売り切れていても上記店舗に在庫が残っていることがかなりあるからである。ただし新幹線などで行く場合は事前の電話推奨。取り置きしてくれたかはあまり覚えていない。

なお在庫量でいうとやはりエニックスガーデン(渋谷)とARTNIA(新宿)が最多で駅から徒歩で行くなら渋谷の方が良い。あしかがフラワーパークもなぜかドラクエなどのグッズが大量においているという謎仕様。ただ渋谷程多くはない。が夜のいるネーションや栃木のご当地ご飯が非常においしいので行く価値は十分にある。我も2回ご当地ベアを購入しに行った。ルイーダの酒場は入口においてあるが上記3店舗に比べると在庫はかなり少なめなので注意。道頓堀にはおそらく置いてなかった気がする。

でゴールドエンゼル、ブラッドハンドなどは再販がない状態でかなり値段が高くなっている。転売ヤーを破産させるために再販希望。実際キースドラゴンやベホマスライムなどは再販されたおかげで数万円していたものが一気に値崩れしたので再販まで待つというのも選択肢。手っ取りばやく手に入れたいならe-storeで買えるものは買って残りは渋谷か新宿で現地確保。それでも手に入らなかったものはまだ安いうちに誰かから買う。

③が非常に入手難易度が高く、プレミアがつきやすく転売ヤーの餌食になりやすい難関。具体的には下記8種類。ちなみにレアすぎて情報すらあまりわからず流通もほぼない東京ドームシティ関連などのものはここでは省略。我も真のガチ勢ではないのでそこまでは分からない。あくまでもここに載せているのは一般的な知識に毛が生えた程度のものである。

1.ロフト

レモンスライム、はぐレモン、はぐレモンL、レモンキング、しあわせの黄色いスラミチが該当する。なおなぜかはぐレモンがARTNIAに売っていたときがあった(2025/3/24)。しかし基本的にロフト限定で、特にレモンキングやスラミチはすぐに売れてしまった印象で、生駒山上遊園地の帰りに生駒のロフトで購入したのが2022年11月23日であるがこの時点でレモンキングなどはなかった。おそらく再販はなさそうな雰囲気で、色も黄色で金に近いのでこの後相場はじりじりと上がることが予想される。

2.たまねぎ系

淡路島のドラゴンクエストアイランドのルイーダの酒場に併設されている店舗に売っている。だいたいいついってもある感じではあったがたまねぎキングだけ売り切れるのが早かった。それ以外は割と残っていた印象(2025/3/16)。なおここのルイーダの酒場はパセラリゾーツが運営するそれとは異なるためポイントカードなどは使えないことに注意。結局たまねぎキングは駿河屋高崎オーパから取り寄せることになったがその数日後高崎に遠征したので何のために発送したのか意味不明。

3.ワルぼう10周年

やや古めの周年である割には8000円程度であったが今見たらもっと値上がっていた。周年はまず再販はないのではやめに買っておくのが吉。でないとどんどん値段が高くなっていく。

4.25/30周年スライム

上記と基本的に同様。が25周年は相当古いため特にキングスライム、はぐれメタルがかなり高騰している。30周年はまだ定価の数倍だがこれも上がることが予想される。

5.ドラクエ10ver2販売特典

ゲームソフトを買わないとついてこないという謎仕様。中古でも20000円くらいはして周年よりもまださらに高い印象。完品ともなると50000円くらいになるのではないか。にしてもスライム系では割と有名なスライムベホマズンを限定にするというのはなかなかひどい話で、これは再販を希望したい。まあもう買ったのであまり意味はないが…。

6.モンパレコラボ

プレミアムスライム。yahooプレミアム会員が毎月1日になるとランクEくらいのスライム、特別なとくぎをもったプレミアムスライムをモンパレのゲーム内でもらうことができ、特技伝授などで強力な特技をメンバーにつけられる、というモンパレにちなんで限定販売されたもの。で我は当時はモンパレを非常にやりこんでいたのでプレミアムスライムについてもよく知っているが、そんなメタリックがあることなどまったく知らなかった。というよりそもそもそんな財力が中高生にあるはずもなく(といいつつお小遣い1週間3000円をモンパレのしもふりにくのガチャに回すという)。なおつい先日これをマンガ倉庫富山店で発見した。状態は非常によく、30000円ほどだったので即買い。どこぞのメタルホイミンハンガーと違ってかさばらないので富山から上越、長野経由で関西まで持ち帰るのも非常に容易い。他に中古市場系で買ったメタリックと言えばプラチナキング(再販前)である。これはお宝中古市場天童で購入。天童はクレーンが非常に取れやすいので3,4回は行った。ちなみに我がモンパレをやる気をなくした瞬間は正月に数万円のお年玉でSS破壊神シドーを狙おうとしたが出ず、ギガントドラゴンくらいしか出なかったときに、ギガントドラゴンもかなり魅力的なパレードスキルを持つSSモンスターなのに破壊神シドーしか求めていない、という自身の価値観にメタ的に気づいてしまいその瞬間我はモンパレをプレイすることをやめてその後モンパレに課金することはなくなりそのままサービス終了を迎えたという。思えば通常版のシドーをたまたま入手してバトスタでシャイニングボウを移植しておおはしゃぎ(当時最強)していたのが大はまりするきっかけであった。ビギナーズラックとは本当に恐ろしいものである。なのでこういう課金ゲームやギャンブルには手を出さないようにして現在に至る。ちなみにそのモンパレをなぜやることなったかというとイルルカとのコラボでモンスターを入手するためであり、そのイルルカをなぜしたかというとドラクエ10のリーネの嫌がらせに嫌気がさしたからである。すなわち我がソシャゲ課金を一切しないのはある意味ドラクエ10のおかげである。とはいえ今になっても我はドラクエ10を許していない。

闇のオブラート

7.金ホイミスライム

50万~80万円するというとんでもない代物。だいたい何かの記念品というのはこういうプレミア価格がつくので収集は非常に難しい。我ですら購入するのに躊躇するレベル。というのもこれにそれだけの価値があるのか、という話。あとそれだけの金を出しても傷なしの完品というわけでもないので微妙。なおこの金ホイミスライムは25周年のそれとカラーリングがおそらく同じで、並べるとその価値は増す。ちなみに金ホイミスライムというモンスターはモンパレのバトスタのベテランクラスの1位の報酬であった。当時シドーのシャイニングボウで無双した我はこれを入手しておおはしゃぎしていたような記憶(銀だったかもしれないが)。モンパレは集金ゲームであったがあれはあれで楽しかった。今でもなぜかまれにモンパレ2みたいなものを夢の中でプレイしていていろんな新しいSSを手に入れようとしている夢を見たりすることがある。そして時間があればモンパレのシステムを踏襲したゲームを作成したいなどと考えたりもしている。

8.吉野家

本題。吉野家のコラボで70ポイント集めるともらえるスラミチオレンジ。

転売ヤーに買いあさられないように店内飲食のみとしたのはすばらしい対応であるが、それは逆に我々も店内飲食をひたすら繰り返さなければならないということである。

さて70ポイントというのは1ポイント=500円分の店内飲食なので最低35000円必要。しかし並盛などを注文すると税込みで500円にわずかに届かないので、1会計毎にポイントが加算されるため500円に達しないものは完全に無駄になってしまう。そしてそれはドラクエコラボセットもわずかに1000円に届かないのでこちらも2ポイントではなく1ポイントになってしまう。よってサイドメニューを強制的に注文させるというなかなか汚いやり方である。

そして我が懸念している問題点としては、コラボ期間中に「たかだが牛丼を食うためだけに」並ぶというあほみたいな行為をしなければいけないのではないか、という点と、牛丼の単価が安すぎるため35000円分も食うのは非常に厳しいという点である。

前者についてはもはやハッピーセットカービィコラボみたいなものであり、我のように食事をするのに列に並ばされるということが生理的に耐えられない者にとっては致命的である。ただこれに関してはランチタイムを避けたりなどして対応は可能。コラボ商品もおそらく大量に用意しているはずなのでカービィのように容赦のない争奪戦にはならないとは思っているが…。

続いて牛丼単価が安いという点については、イベント期間2か月で35000円分食べるということはコラボセットを約1000円としても35回食うということであり2日に1回は吉野家に行くという意味不明なことになる。さすがに隔日吉野家は飽きるやろ…。

ルイーダの酒場なら1回行くと7000円は行くのでわずか5回で35000円達成でもう1週間で簡単に入手できるイージーモードであるがこちらは単価が安いだけに非常にきつい。

もはや多人数を動員するしかあるまい。

というより正直

他のおいしい料理を食うor時間を過ごす>転売ヤーに金を払うという敗北感

という観点からもはや転売ヤーから買った方が総じて人生を有意義に過ごせるのではないかということを考えてしまったりもしている(禁忌)

いや本当の勝者や富豪というのはコラボや限定グッズのにも流されないのであろうが

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で我がまだ所持していないメタリックモンスターズは

金ホイミスライム、ブラッドハンド、ひとくいばこ、ミミックと懸賞系のスライム系である。

なんかこの1年でいろいろ高騰し始めたものがあるらしいがやはり早めに買っておいて正解だった。最近はガチャブームの影響でドラクエのガチャも売り切れとなることが多いらしく、流行というのはつくづく迷惑であるということを再認識させられた。