あといろいろchatGPTを触っているとアニマロッタの解析ツールや自作アニマロッタ風ゲームもアプリで出すことも普通にできることが判明。一人で遊んでいても楽しそうなゲームができそうである。最初は試験のための問題解説役として導入したがこれはいろいろなアイデアが広がる。無料(月額15000円かかるがほぼ使い放題)の良い趣味である。
で10月の連休である10,11,12日に具体的に何をしたかというと、水面下で進行しているアプリの制作、あとはちょっと試しにカラコロッタの抽選機を自作してみたりした。これはUnityで作ったがUnityの専門的知識なくここまでやってくれるのは非常に優秀。もちろん数百回もの問答をAIと繰り広げたが。
カラコロッタの全JPCのモデルも再現。もちろんこれに配当や演出をつけることもAIに任せれば容易い。もうこれ自分で音源や画像ファイル集めたらカラコロッタ作れてコナステいらんのではないか疑惑。ここから派生するものといえばOUT狙いはできるのか、内周狙いはできるのか(まだこのモデルでは内周の動きはそこまでよくない。なお実機のように内周で激しいスイングバイしようとするとおそらくボールの移動スピードがはやくなり1秒当たりの計算回数を増やしても誤差が増えそうなので実用的ではないかもしれないが、そのあたりも負荷情報や簡単な内周ポケットモデルを作って質量や重力加速度を変えて試したかったりはする。なぜコナステで内周であんなもっさりとゆっくり動いている挙動になってしまうのかもこれを作っているとなんとなく理由が分かった)
サファイアJPCモデル
トパーズJPCモデル
アメジストJPモデル
これまではウディタで全部手動でデバッグやプログラムを構築したり変数を組み込んだりして地道に自作アニマロッタを作っていたが、どうやらもうその必要はなさそうである。
素材や画像は外注(例えばメダルゲーム界隈ならクローバー氏のサムネなどを担当しているρという人など)してそれをもとにアプリ開発をすれば、もうコナステに類似した面白いものが誰でも作れる時代になったとは感動ものである。
ちなみに上記モデルの改善点をあげるとするならば、まず外周ポケットの当たり判定をもっと細かくしてより実機のようにボールが滑らかに動くようにする、内周で球がひっかかりにくくする、スロープをC∞級関数にするとか(急に数学科要素)である。
実はこれでも処理速度を上げるためにそこまで外周部の接触判定はおそらく増やしていないし、ポケット入賞がほぼ確定した場合は穴の壁との相互作用の計算連発で計算速度が落ちないように入賞がほぼ確定した球はスムーズに落ちる(具体的に言うならz軸方向自由落下、xy平面方向は中心からの重心の距離は穴の中心に一致し盤面の角速度で回転するということに置き換えられるはず)、スロープでは加速度を与えるなどの細かい追加点(ただそれのせいで逆方向から勢いよくスロープに入ると反対方向に壁をすり抜けて放射されるなどの不具合もまれにある)もかなり盛り込んでいる。
他もっと精巧な3Dモデルを作るならイラストで360度提示する、実際の物体を動画で全角度から撮影して読み込ませるなど。
でこの連休が終われば本格的に移動を開始し出す予定である。伊香保温泉や鬼怒川温泉を考えており、これと当初の目的である片品村(何回いうねん)と奥日光を狙う。これに加えて時間があれば大糸線や塩原温泉+千本松牧場、猪苗代湖付近も狙っている。今回はメダルゲームやクレーンよりも観光地と物産狙いとしている。
そしてそこで買った食べ物を発送して食べ終わった頃に登別クマ牧場にご当地ベアを回収、ついでに北海道の新作ご当地ベアも2つ回収させてもらう。おそらく松岡商店か函館空港で行けると思うがなければ新千歳空港で買う。ラベンダーは富良野駅前の左手前にある店にある可能性が高い。美瑛の青い池も本当は行きたいが混雑が嫌すぎるので近隣のホテルに前泊していくしかなさそうである。あそこは伊勢や水族館と同様早朝の移動が鍵となる。観光バス軍団が来る前に確実に行かねばならない。なお美瑛に行く場合は旭川、富良野、帯広くらいまでは行くかもしれないが…。いや北海道は特急が使えるフリーパスがあるのでもう1周するくらいでもいいんちゃうか。11月は上旬まで時間があるので。幸いにも11月3日は火曜日で2日に平日がはさまっているので連休の混雑は避けられる。連休になるとその周辺我はどこにも行けなくなるのがほんまにだるかったので今年度までは連休が阻止されるのはうれしい。来年度からは連休大歓迎だがもう家で休息しかしてないと思う。