このブログ内を検索可能

2026年10月21日水曜日

片品村+那須高原(3回目)

 いろいろな問題でなかなか片品村に行けないでいたが我はいくといえばいずれはかならず行く人なので、今回こそそのときである。

片品村鳩待峠バスは土日しかないので、仕方なく土日に遠征する必要がある。で日曜日に行くと始発で行っても沼田到着はかなり遅れるので前泊の必要がある。なお東京から行こうとすると東海道新幹線も上越、北陸新幹線も混むので北陸から攻めた。始発サンダーバードはグリーンでなくてもほぼ隣に人は来ないことは経験上わかっており、敦賀からもつるぎ号は確実に窓側をとれて横にすわられることはまずない。これらはいつも通りであったが、金沢から大量に外国人が乗ってきて急に騒がしくなる。そして新高岡で全員降りた。新高岡降り+外国人とくれば白川郷以外ありえん。我もいつか白川郷には行きたいと思っているが外国人が大量にいてバスも激混みなのは名古屋からだと明らかである。実際関SAに行きたいのに行き先が白川郷だったせいで乗れず、岐阜駅までもどらされる羽目になった。しかし城端側からのアクセスは割と知られておらず狙い目であった...はずだがこいつらそこまで知っとる...。ただいつも金沢から乗ってくるのはいなかったのでこの時期だけかと思われる。富山で改めて糸魚川まで券売機を買うのはもう並ぶのはわかっており(だいたい平均10人並ぶ)流れが悪いのであらかじめ府内で買っておいた。糸魚川から大糸線に乗り換え南小谷を散歩して白馬でごはんを食う。なおスキーシーズンではないので非常にすいていた。やはりスキー場は冬以外行くに限る。外国人のなにがだるいかというとまず団体、しかも休日平日関係なしにくるので避けようがない、あと荷物がでかすぎる。我みたいにきがえと充電類だけもっていくのに比べたら圧倒的にでかすぎる。

白馬からはリゾートビューふるさとでいくがやはりしらかばのそれに似ている。観光列車とはいうがばんえつ物語やハイレールのような観光特化型というわけではない。幸いにも土曜日なのに隣が空席なのは非常にすばらしかった。

でいったんアピナ塩尻にいくが充電プラスプレイ目的なのにアニマもカラコもあかず。店員いわく土曜日は22時くらいまではあかないらしい。多摩かな?アピナのこのメダル料金であんな長時間カラコにいつもはりつくとは我にとっては意味不明。ラウンドワンも土日はメダルコーナーにびっしりと客がはびこるので珍しくはないがアピナはまず席がいつまでまってもあかない。10000円あげるから席ゆずれとでもいいたいくらいだった。クレーンは標準的な設定でかもなく不可もなく。ただ関西のアピナよりは長野県はたしかにとらせてくれやすい印象はうける。

その後はホテルが高いので藤岡市のホテルに宿泊。長野から高崎はさすがに土曜日といえど深夜なのですいていた。高崎のいつもとまるホテル(メトロポリタン、アーバン、ワシントン)も20000とかいうあほみたいな価格だがここは8000円くらい。

2日目は朝から朝食にならぶ客が6時半の時点で大量にいたが日曜日だからと思われる。我はホテルで朝食は食べないので関係ない。6時半にチェックアウトしたのは我だけであった。これまでチェックアウトに並んだ記憶が過去数年間100泊くらいはしているはずだが一度もない。チェックインで並んだのは昨年のゴールデンウィーク後半のスパリゾートハワイアンズくらいである。まず我は普通の客のようには動かないタイプ(典型的な行動をするといつも混雑に見舞われるはずなので)であり特に朝早く(6時から7時)、夜遅く(22時から25時)のチェックアウトがほとんどなのでそらならぶはずがない。

2日目のバスが土日しかないのでわざわざ混んでいる土日を選んだので、この日がまさにメインである。沼田までは谷川岳などの登山客で混むと予想して入線前から待機していたが途中増えてきて満席近くにはなるがラッシュの混雑ほどでは全然なかった。沼田からはバスが立ち客が出るほど混んでいたが半分は高校関係者?ここ坂ありすぎやろ。

吹割の滝は日曜日なのでこの前の白糸の滝のような混雑を予想していたが朝8時台だったからか非常にすいていた。ただだんだん交通量が増して観光バスもきだしたので、やはり朝早くがいいらしい。よしこれは青い池でも採用や。伊勢などが典型的な例だがとにかく午後になるほど観光地は混むので、景観を楽しむならとにかく朝早い行動がよい、早起きは三文の得どころではない。

つづいて道の駅尾瀬かたしなに移動。道の駅は基本土日はどこでも混むのでまあいつも通り。我は道の駅はバスか徒歩かタクシーなので満車で入れないということはない。道の駅エリア確定入場券保持者である。

ダムカレーがなくなることを危惧したのですぐに列に並ぶ。開店11時に凸したが耐えた。というよりダムカレーを頼む客が少ない。おそらく何回もきている客がおおい可能性。しかし関西人にとっては片品村はあまりなじみがないのである。

そしてついに土日限定の日光湯元温泉行きのバスに乗る。これはあまり混んではないががらがらでもない。まあふつうという感じである。

日光湯元は予想に反して客はあまり多くなく静かな印象。かなり落ちついた場所である。しかしそこから日光に帰ろうとすると途中のバス停から外国人があほみたいにのってきてまたたく間にデッキまでぱんぱん、新規客を乗せられない積み残し状態に。おまけにさっきまでの静寂はふきとんだ。もう迷惑極まりないからこんとってほしい。外国人禁止バスか運賃5000円くらいとるバスを運行してほしい。本来は華厳滝にいくはずであったがバスをおりるとたぶんもう次もその次も乗ることすらできないと判断したため見送った。片品村側には外国人などどこにもいなかったのにどっからわいてきたんや。とりあえず日光は伊勢や松本同様危険と判断。日光からの特急も満席だったが臨時特急により助かる。どうも日光は16時にさしかかってくると帰りの客で混むらしい。しかし我の群馬からの峠越えではどうしても日曜日の夕方日光となるので非常にパターンが悪かった。次華厳滝にいくときは朝イチ平日、紅葉を避けていく。

つづいてあしかがフラワーパークにドラクエグッズを回収へ。メタリック以外は荒らされていなかった。いやメタリックはそもそもそんな入荷していたか...?いずれにせよ昨年にほぼ全回収していたので関係はない。閉園が近かったのでまあまあすいていた。

3日目は那須高原。先月バス停0人で余裕ぶっこいてたら急に20人くらい新幹線からおりてきた客に並ばれて40分バスでたちっぱなしをくらったので今回は接続のよい便は避けたがまた満席。いったいどっからわいとんねんこの登山客は。なお外国人は那須にはいないので騒がしくはないし体積もでかくないし平日なので子供もいないから民度は高い。ただ毎回開幕40分もたたされるのはほんまにだるい。ただ明日の那須どうぶつ王国は専用バスなので絶対に登山客は乗らないので勝ち。

そして友愛の森で降りたが前回同様、というより途中のバス停で降りたのも我だけ。ほんま湯本温泉ではなく友愛の森止まりのバスとかだせんか...?

今回は

那須りんどう湖ファミリー牧場(2回目)

那須ワールドモンキーパーク

人力車昭和レトロ館

とりっくアートぴあ(3種)

レストラン蒸気機関車

クラシックカー博物館

今牧場

キャンプアンドキャビンズ

那須昆虫ワールド

を回る。割とレンタサイクルの充電と時間がぎりぎり。


りんどう湖で牛乳だけのんで(あとでごはんを食いたいので)自宅用のおかずを買い込み、ワールドモンキーパークでタイハクオウムで大喜びして白鳥につつかれて鳥に指かじられて大満足。正直一番楽しかった。やや鳥の気性があらいけど。人力車レトロ館は復活していたようである。ここは我1人しかいなかった。とりっくあーとぴあはまあ伊豆や軽井沢のそれとおなじ。レストラン蒸気機関車でごはんを食いテーマパーク感に満足(平日かつ14時なので当然並ぶ必要はない)。クラシックカー博物館はまあ我は車は好きではないのでふつうにさっと流して今牧場で大量にチーズを買い冷蔵発送、牛は我のことが気になるようである。キャンプはしないのでキャビンズを散策して16時くらいになったので自転車を返却し、昆虫ワールドででかめのぬいぐるみが当たりこれを本日の宿泊先である郡山までもちはこぶことになる。

ただぬいぐるみくじで最下位賞以外だったのは敦賀日本海さかな街、鳥取砂丘会館くらいなのでかなりレア。

帰りもまた湯本からの客で混んでいたが今度はちゃんと座れた。


いったん郡山のもりっしゅでごはんを食いまた翌日那須に戻り今回は那須どうぶつ王国へ。バスはおよそ20名で平日雨にもかかわらず想像の5倍くらいおおい。中もまあまあ混雑しており、普通の土曜日といわれても疑わないレベル。那須エリアに外国人は侵食してはきてないがかわりに遠足かなんかの小学生や未就学児?が相当な数でしかも自由行動なので各地に散ってかなり騒がしい。鳥羽ほどでないが東山くらいは混んでいる印象。thecatに至っては平日の雨なのに40分前から100人は並び、休日のusjと大差ないほどの大混雑。しかし我は猫の芸など興味ないので、この時間こそ展示や動物をみまわる絶好のチャンスであり12時で相当混んでいたがヤマネコテラスに突撃。この手法はusjのパレードやゾンビと同じである。


帰りのバスはもちろん行きとおなじ客なので特に混雑はしていない。那須塩原から郡山の接続が悪く90分待ちとかだったので新白河まで在来、そこから1駅新幹線とした。郡山でタイトーにいくが(ここが40000円くらい1台で使った店である。渋いわけではなく逆にとりやすかったためやりまくった)橋渡しは3000円くらいでもとれない感じだが3本爪はやさしかった。ラウワン郡山でカラコやアニマをするが秋田くらいかそれ以上ひどく、もはやゲームとは呼べない代物。クレーンについては谷落とし設定があったが難易度をあげる後ろのバーが高い設定。だいたいこれやってる店にろくなとこはない。ちなみに見返したら以前もほぼ通らないレベルのぎちぎちの隙間だった。ラウワンの中ではかなり渋い方である。ちなみに以前の来訪であるが福島も渋い。


翌日は朝から水郡線に乗るが学生が大量に乗ってきて不快。しかし磐城石川でいっきにおりてパラダイスとなる。袋田の滝にいくがここもすいており、なんと12時台なのに並ばずごはんが食べられるという。そこから水戸まではかなりすいており水郡線を堪能した。


水戸で納豆や夜食を買いときわに乗る。16時20分台、しかも途中で止まらないのでまず学生は特急に乗らない、17時終わりのサラリーマンを乗せない、と完璧な計画であったがなぜかもう水戸で並んでいる客が乗る前にサラリーマンに窓側を占拠されてしまう。この時間にいったいどこから乗ってきとんねん。そしてまあいつも通りのデッキ行き。というかひたちときわで水戸から席に座れること自体がないので平常であるが次からはグリーンを検討したほうがよさそう。ただデッキもデッキで誰もおらず静かなので快適。


東京ではもうルイーダが道頓堀に常設となったので行く必要がないのですぐに新幹線に乗り換えて帰宅。いくら平日といえども自由席は最近は2両になってからはデッキまであふれるのが大半なので、指定席を買ってデッキにいくことにした。


これで当初の予定通り片品村、奥日光、那須に行ってついでにあしかがフラワーパークと袋田の滝にも行けた。


次は三内丸山遺跡、登別、宮古から山田線、もぐらんぴあ(久慈)、小岩井農場、横手まんが博物館、秋田ふるさと村(5回目)などが予定されているが次からはもう確実にひえこんで雪すらあやしくなってくるので注意が必要。


冬は北海道、東北、信州、北陸(都市部ならなんとか、ただし糸魚川以西)はまともにうごけないので九州などになりそうであるがまだネタがない。