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2024年3月2日土曜日

島根計画

 まだ行ったことのない都道府県は島根と高知のみ。クレーンで景品を獲得していない店舗はいくつかまだあるが…。

そこでそろそろ島根に行こうかと計画している。

島根でのクレーンと言えばJIN studioが紹介した回遊館出雲。回遊館は養父と長浜で取れやすい優良店であることを確認済みなのでここは安心していける。ゆうぷら二本松はユルサンが。

初期位置対応のみというのが沼って4000円とかになる我にとって唯一怖いところだが。

島根付近の優良そうなクレーンゲームは回遊館出雲、お宝市番館倉吉(鳥取県)、開放倉庫米子(鳥取県)、開放倉庫出雲、万代書店松江あたり。

なしっこ館(倉吉)

お菓子の壽城(伯耆大山)

玉造温泉

松江フォーゲルパーク

出雲大社

なども観光で行く

結果ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

回遊館出雲…アクセスが悪すぎていけなかった(バス停が近くにない)

お宝市番館倉吉…GEOに夢中になっていたのと眼中になかった(目前だったのに)

開放倉庫米子…行ったが相当渋くもう二度と行かないと思った。

開放倉庫出雲…行ったが非常に狭く、というよりプライズコーナーがなかった…。

万代書店松江…時間の関係上行っていない

というわけで実際に行った店舗は開放倉庫米子と開放倉庫出雲で、これに加えて

回遊館鳥取、GEO倉吉、GEO出雲である。あと道中にあったゲームPICO(篠山口)、城崎温泉ゲームコーナー

それぞれの設定を紹介すると

ゲームPICO…取れそうなイメージはあまりないが、店員はまあまあサポートしてくれ、取れないというわけでもないのでまあ良くも悪くも普通のゲームセンター。バザールタウン内にある。舞鶴といい、日本海側はバザールタウンをみかけるがおそらく地域的なスーパー。

城崎温泉ゲームコーナー…3回目。UFO7の実にぬいぐるみの台は3点ロックでかなり入手しやすいがその仕様上小さいものは逆に取りにくい。出口近くなら珍しくシールドがないのでずらし作戦有効。リラックマのミニぬいぐるみがいつ来てもだいたいある。他は特に種類も豊富でないし、我にとっては好みのものではないのでやっていない。ストライカーもあるがこの景品は少しのお菓子程度。ストライカーを我は八戸八食センター、萬屋七重浜(函館)、お台場、萬屋盛岡(閉店)で攻略しているが、ここはたぶん気のせいだとは思うが若干難しかった。基本これらの店舗は6球で、まあ1000円以内には基本取れるイメージ。ゲームれいんぼー(KTGのホーム?)では5球と厳しいが、その分景品がペヤングサイコロで振った分GETというもの。ゲームれいんぼーは明らかに栃木県内では取れやすいのでおすすめ。

回遊館鳥取…やはり景品が非常に取れやすく、ラクチャレキュートは100円で取れるものもあり、パワーも入っておりBCも普通にするのと、何よりもBリングずらし設定が通常のタイトーでは1500~2500円確定と思っているのがアームパワーが強くひっかかるというBリングの常識を逸脱したもので、安定して500円で取れるのには驚いた。景品がいろんな種類あったのでおそらく残った数個分の在庫処分と見たが、おかげで道具屋のルームライトを500円くらいで入手した。回遊館はやはり長浜と養父同様神店舗だった。今後この系列は要チェックである。

開放倉庫米子…一言で言うと渋い。橋渡しのアームパワーはあまり強くないのに加えて、何よりラクチャレキュートに入っている小物の確率機がまさかの2000円だったという。そしてこの店舗に特徴的なのは「カプセル」をつかむタイプのものであり、この手のものは店舗側の想定した結果になりやすく、かつカプセルは必ず景品の中央に仕様上来るため、確率無視がほぼ不可能なもの。ナムコなどでは高いシールドにカプセル設定という面白くもなんともなく、100%設定金額(4000円)まで取れないただの100円玉を40回入れる作業ゲーと化すものが多いのだが、それと一致しているといえる。とりあえず分かったことは、景品にカプセルが取り付けられている店舗では絶対にプレイしない方がいいということである。その理由は、偶然による確率無視を起こさせない(=客側の得を防ぎ、店舗側があらかじめ設定した一定の金額をなんとしてでも売り上げようとする姿勢)からである。橿原の開放倉庫はもっとすさまじいが、福山のはまあまあだったので店舗により変わるが、とりあえず倉庫系の中では開放倉庫系はもう選択肢にはほぼ入らないということがこの遠征により確定。

開放倉庫出雲…高額系のクレーンしかなく(カリーノみたいな)、そういう確率機は定価の2~3倍に設定金額がなっていることは知っているので遠征先でも1プレイもしない。獲れないのは分かっているので。おまけに某youtuberのような技術も知識もあるわけではないし。

GEO倉吉…秋田のGEOにゲームコーナーがあったのでここもあるかとみてみたらあった。なお別の店舗のGEO米子にはなかった。だぶるあっぷ氏の動画で、GEOは取れやすいというイメージだったのだが、やはり取れやすかった。倉庫系でプレイしているかそれより良いのではないかレベルで景品は取れやすい。基本UFO7ばかりおいているので確率機ではなく、実力タイプの2本爪でぺら輪設定、転がし設定、山積み設定などが多い。タイトーやナムコ、GIGOの脱臼アームと違いちゃんとアームがアームらしい仕事をしているので、ぺら輪も入れば一発のものも多く、ぬいぐるみ系もちゃんとした、いわゆる本当の「UFOキャッチャー」らしい動きをする。これは2週間後くらいにもうGEO秋田(3回目)に行くしかないか。とりあえずGEOを非常に気に入った、というかもはやGEOと回遊館とラウワン10円キャッチャー巡りだけで良いのではないかと思うくらい。ただ唯一の欠点は、どこのGEOにゲームコーナーがあるかわからないところ。

GEO出雲…倉吉よりは若干取れない気はするが、それでもぬいぐるみ600円、あのむにゅっとスライムが平均500円(これは一番安く取れるレベルと思っていたお宝中古市場山形よりも安かった)と倉庫系の上位と同等の良さ。しかもそこそこ我好みの景品がおいていたりするのである。

アミパラがいな…開放倉庫米子があまりにも渋かったのでエクストラステージ。ただほしいものはあまりなく、とったのはカービィコンテナとチキンラーメンバッグ、カービィクローゼット。コンテナはパスカのように600円程度で安定して取れるものではなく、また浪漫遊松阪のように取りやすい橋渡しでもなく、ラウワン大宮のように谷落としでもなく、最も沼って店員の対応もあまり良くなかったサープラ鹿児島あそびタウンの末広がりでもなく、押しパワーが強いのは本当だったタイトー鹿児島アミュプラザの設定?のような感じの設定で、末広がりとはちょっと違う、つっぱりぼうがどちらも筐体に対して平行でない、両末広がり?のような設定。この設定に一番近かったのはアミュプラザ鹿児島か、ほぼ同様の設定として記憶によるとラウワン加古川(未獲得)だったような。カービィのコンテナは日本中で入手しているので、実は家にそれなりの数ある。しみちょこがおいしいし。

ここのコンテナはパワーが強めなので、最初こそやり方が分からず2000円くらいかかったが2回目は1000円かからず。通いなれていたら取れやすいのだとは思う。そしてそれらをいれるチキンラーメンバッグ。これは確率無視は無理だが、アミパラはぬいぐるみ系の設定金額は2000円付近なのでまあまあ安くとらせてくれる。以前あみぱらんど福山でもいろいろ取っていたのを思い出す。大塔(佐世保)や下関のアミパラでもなんか取っていたがあまり覚えていない。なおアミパラ大東のほうが大塔よりはるかに近い。その後カービィのクローゼットがあったのでトライポッド(あまりやらない)をプレイ。だいたい500円で1個落とし、2個で支えられていたので1000円くらいで入手。高の原くらいトライポッドは良かったが、そもそもこれはほぼやらない(だいたいトライポッドはお菓子など大量積みが多く、遠征先で体積のかさばる景品を取ることは非常によろしくないためやらない)ので評価は不明。

しかしここで衝撃の事実が判明。このクローゼット、おりたたんでバッグに入れようかと思ったら硬い板なので折れないのである。当たり前だがこのクローゼットを入れられるだけの袋などあるはずもなく、これを手に抱える形でこの鳥取県西部から家まで、しかも18きっぷで9時間もかけて帰ったのである。岡山経由なので岡山や姫路、三宮を通って帰る最中も常にこのでかクローゼットは電車の端っこに鎮座しており、体積こそないもののでかい(厚みは薄いが縦横にでかい)ため持って帰るのが非常に大変だった。おまけに終日雨だったので、他の景品とともに旅行バッグと傘を抱えながら持って帰るのはなかなか大変だった。

全体としてクレーン代は28000円程で、以前はいくたびに100000円近く使っていたのがだいぶん抑えられてきている。というのも店舗選びをわかってきたからである。

これにてついに島根県のゲームセンターを制覇。もはや我の行っていない県は高知のみ。日本全国クレーン遠征をするyoutuberはちょっとだけいるが、実は完全無名な我が一番遠征していたりする。なお出雲から西は、今度はおとなしくやくもで行きそこから西にどんどん行き下関や九州まで入る計画がいずれ実行される。今回は次の日に卒業生見送りや研究関係の用事で日程を伸ばせなかったのと、なにより残金が不足したのが原因。

これでも島根まで新幹線と特急を使わずに全在来線縛りで行ったのだが、やはり金が消費されやすいようである。

2週間後には再度横手に行き、秋田と岩手に加えて喜多方、いわき、花巻、北上も開拓予定なのでまたRMTで金をためる必要がある。2週間あれば10万円は最低期待できるので、3月末には東北旅行が実施されるであろう。

…と思ったが別に急がないので行かなくてもいいかと思い出した。

なお最近ユウヤ師の動画でなんばのヤマダ電機が紹介されていたので行ったらやっぱり取れた。ただしもうだいぶん荒らされたのか例のブースはほとんどなくなっていた。こういうのは思い立ったらすぐ行動が重要で、迷っていると全消しされるので危険。もちろん遠かったらいかなかったが。

あのスライムのグラスもやはり動画のようにとるとほぼ100円で取れた。これラウンドワンモレラ岐阜でサポートありで1個とるのに3000円はかかった記憶が…。カービィのファン2もなんかタイトー府中くるるで見たがぺら輪で時間がかかりそうだったのであきらめた記憶が。スライムのセンサーライトも回遊館長浜で軽く3500円くらい沼った記憶が…。カービィのぬいぐるみはモリッキーのでかいものは明らかに取れない気配だったのですぐやめたがそうでないちょっと色あせたカービィのぬいぐるみ(正式名称不明)は1個だけ100円で確率到達してサープラ多摩で取れた記憶がある。どの景品もだいたい遠征先での思い出とともにあるが、結局ここが一番取れやすかった。おそらく時期がだいぶん過ぎた景品を近くのタイトー日本橋か難波あたりから安価で仕入れていると推測している。タイトー難波は以前スライムブレスのビッグクリアフィギュアの確率機で4000円くらいかかって以来避けている。基本府内でクレーンゲームは、取れると分かっているもの以外は基本しない。

今後も各youtuberがどのようなゲームセンターに行くかに注目である。我もユウヤ師のようにどこへでも馳せ参じるタイプのクレーンゲーマー(下手)である。思い立ったら100km範囲の「景品の取れやすい」ゲームセンターなら直ちにいく。

続いてはサープラ山口あそびタウンが紹介されており、湯田温泉から徒歩で行ける範囲であるがここは以前サイコロきっぷで湯田温泉行きとなった際に新山口まで行った記憶があり、そこでセガ小郡で桃を入手しそのまま下関のアミパラとサープラででかい銀の糞やアヒルを入手しつつシーモールのアミューズメントパフェでボールを外に出す設定に苦戦すること約5000円、ついに成功しカービィのかなり古いぬいるぐみの景品を入手(なおその後全国各地にてちょこちょこ中古ショップでその5分の1程度の値段で売られていることを知る)し後はASOBLEで8000円ででかぬいぐるみを獲ったりディスペンサーに大苦戦(ベネクス浦和ではすぐ取れた)したりした記憶がある。

なので湯田温泉駅には実は行っていないが、ここももちろんいずれは行く。今週出雲市に行ってきたが、もし金と時間があればほぼ間違いなくそのまま島根県内を在来で乗り通して益田経由で津和野を見つつ湯田温泉に行っていたことであろう。

出雲に関してはまだ回遊館も行けてなかったので、いずれはまた伯備線経由で伯耆大山及び出雲に行きそこから山陰で津和野経由湯田温泉を達成しようと思っている。ただ、やはり山口まで来ると下関に行きたくなるし、当然小倉からASOBLEに行ったり博多のカービィカフェにも寄りたくなる。山口は行けないことはないが、九州に吸い込まれる可能性が極めて高いためなかなか単独で行きづらい難しい県である。

近日中に行く可能性が高い県は高知である。まだ唯一行ったことのない県であり、クレーンは実は四国には有名な場所はスマイルパークしか思い浮かばない。スマイルパークは過去2回行ったことがあるがなかなか面白かった。もちろん高知に行く際は当然香川、徳島、高知、愛媛と全県回る。ただ岡山大阪間の在来は今週やったばかりなのでさすがに飽きている…。

徳島、高知で景品を取ったことはなく、愛媛も当時は店舗すら知らなかったが「みきゃん」のぬいぐるみを道後温泉前に松山で獲得したのは覚えている。おそらく系列はMGと思われるが今度は愛媛に点在するMGでご当地みきゃんを全種類手に入れようと思う。香川はスマイルパークでいいがさしてレアでもないのでスルー予定。岡山のクレーンは津山が有名だが明らかに遠いのでパス。アイビス(因縁)もレンタサイクルでしかいけないのでパス。加古川は魅力的だがたぶん帰るころには景品だらけなのでパス。

よって近日中に四国1周クレーンゲームを敢行し、日本全国制覇となる。しかし景品を獲得していない県はまだ長野、山梨、茨城、石川、沖縄県と案外多い。



2024年2月26日月曜日

クレーンゲーマーとyoutuber

 我の好きなクレーンゲーム系チャンネルは端的に言うと1位もっかいちゃんねる、2位ユウヤ師、3位縁日堂チャンネル、4位クソガキサラリーマン…という感じである。

チャンネル登録者が多いクレーンゲームほぼ専門チャンネルというと

つるなか(135万)、KTG(55万)、だぶるあっぷ(25万)、もっかいちゃんねる(35万)が4強らしい。もちろんもっと有名なyoutuberもいるが、彼らはクレーン専門というわけではないのでここでは割愛する。


つるなか…誰もが知っているであろう乱獲、転売系youtuber。しかしただ転売などするだけでなく裏には多くの散財と情報、努力が潜んでおり動画ではそれを隠しているがクレーンゲーマー最大の策略家にして技術も高い超大物。遠征も時々行っているが、他youtuberと違い遠征先でも真にクレーンゲーム攻略(高額)に徹するある意味ストイックなエキスパート集団。彼らの分析力と行動力は尊敬に値するし、おそらくほかの分野でもそれを生かせる者たちと思っている。ただ我の性格上、おだやかな攻略系が好きなので彼らの暴走は確かに業者成敗や悪徳ゲームセンターへの逆襲など非常にカタルシスあふれるものも多いが、ノリがあまり合わない…。たとえるなら体育系の部活に我が入るようなもの。

KTG…関東周辺のゲームセンターで面白設定を攻略するyoutuber。ゲームれいんぼー(宇都宮)で以前それらしき人物群を見かけたのでたぶん彼らがそう。あそこは設定もよく面白く店長もいい感じなので。つるなかに次ぐクレーンゲーム界隈有名人だが、やはりノリの関係上(つるなかよりも体育会系なので)我にはあわなかった…。

だぶるあっぷ…改めて調べたら登録者25万人になっていた。あれなんかつい先日まで5000人くらいだったような気がしたが…。彼は以前はいろんな場所で100円だけ使用する動画を撮っており田舎に隠れる面白いユニークな動画が特徴だったが休止期を経て以降ショートでの戦略に着手するようになり急激に力をつけて登録者、再生数ともに別人かのようにすさまじくなり、驚くべきことにユウヤ師を一瞬で超えもっかいちゃんねるに肉薄しそうな勢いである。現在は自宅クレーンゲームで笑えるような(いい意味で)設定を構築し崩壊させるというアイデア性にあふれたyoutuberとなっている。ラッキークレーンを所持しているようであり、我はこの筐体はほとんどプレイしたことがなく記憶にあるのは指宿いわさきホテルのそれくらい。鳥取のTOSCにあったようななかったような…。なお彼の居住地は不明であるが、トップラン東大阪やブック245、甲南山手、おのころ、新世界などを見る限りほぼ確実に関西圏であり我と同じ。ブック245は面白そうなので絶対に近日中に行きたい。他のyoutuberは1万人獲得するのに地道に達成しているがこちらは気が付けば一瞬で20万人くらい増えていたので、まことに不思議ではあるがこちらもおだやかで面白い動画なので非常にインスパイアを受けている。個人的にはもっと関西圏の隠れたレトロゲーセン系やGEO(渋そうに見えるが秋田では案外取れたので悪くなさそう)を開拓してくれればうれしかったがショート系になってしまったのでちょっと悲しい…。

では我の好きなyoutuberについて解説していく。

もっかいちゃんねる…南九州を拠点にして活動している有名youtuber。おそらくつるなか、KTG、もっかいちゃんねるがTOP3かと思われる。他メンバーとしてあきちゃん、もじゃ、縁日堂の社長、縁日堂のスタッフ、煽り君などがいるが皆個性的で面白い人ばかりである。このチャンネルはサムネなどが結構強力でうまいこと視聴者を惹きつけていると思い、やはりyoutuberとしての集客技術に非常に長けていると考える。そして中身はどうかというと決して詐欺ではなくちゃんと一応サムネ通りの内容となっている。店舗の良さやその周辺の観光地などをユーモア交えて紹介してくれる様が非常に気に入っており、このチャンネルの影響で我は片道10時間くらいかかるのじりこぴあをはじめとして宮崎や鹿児島にわざわざ行ったくらいである。普通なら一生行くことのないはずのゲームセンターである指宿いわさきホテル、のじりこぴあ、ファミリーランド枕崎などに我を行かせるくらい、それくらい魅力的なのである。一番気に入っているyoutuberではありながら実はまだ一度も会ったことがないし見たこともない。我がたまたま見たことがあるのはよねやん(お宝発見北神戸にて。マンガ倉庫飯塚ではたぶん見なかった)、縁日堂の社長(宮崎の縁日堂)、KTG(栃木のゲームれいんぼー)だけである。特にこのチャンネルのクレゲ遠征シリーズは特に非常に面白く何度も見てしまうほどであり心の静養にも等しい。ハピピランドの動画があがった際は我がわざわざもう一度弘前と初のドンキ福島に行くほど。クレゲ腕自慢などもやっているみたいだが、我はクレゲ散財自慢と遠征自慢でしか勝てないので完全に無縁。橋渡しなどはよほどの簡単設定でもない限り3000円はかかるとみているので。

ユウヤ師…関西の人物でありレトロ筐体や東海、北陸に一人で(時にはフッカー、ツルくんと)遠征などしてそこでの旅を長編で淡々と、しかしながら魅力的に語る人物。たぶんクレーンゲーマーでは相当年少であるが、この我と似たような行きあたりばったりの旅感がたまらなく好きなのである。思い立ったので福島県というのも我と非常に似たようなベクトルを持っている。我もその店に再来週行くので(ただし電車+バス)待っててや。静岡県が獲れるというのも我も納得の事実である。あと単純にクレーンゲーム系youtuberによくあることだが、技術が高い。我のように倉庫系でだいたいどれか4000円沼る者とは雲泥の差である。屋上遊園地などの動画もエモーショナルな感じでじわじわとした何とも言えないノスタルジー感を楽しめる。ユウヤ師の遠征得意分野は富山、山形、福島、静岡であり、我も最近山形と静岡の開拓がはじまっている。クレーンゲーマーは有名な人を含めてほぼ秋田と岩手はノータッチなのでここに関してはなぜか登録者500人もない究極の雑魚である我が知っているという。遠征先の交通事情やゲームセンター事情だけなら登録者500人以下レベルではないと断言できる。おそらく彼の行きつけのゲームセンターは遊VIVA阪急茨木ではないかと思われる。あそこの中でプレイしたことはないが外のビッグクリアフィギュアならプレイしたことがある。迅速に両替をしたがそのスキに子供にチェリースライムラメ入りのビッグクリアフィギュアを確率到達で(それまでに1000円入れていた)横取りされたのが鮮明に記憶に残っており、タイトー八尾で両替中に大人と子供にそれぞれ獲得口に手を突っ込まれて景品を盗まれた(おもりが落ちず1つの景品に20000円散財していた)のと合わせて近くで見ている子供に関しては非常に注意を払っている。一時ラウワン湘南平塚でも両替しようとするときに視線を感じており、しかし店員召喚もできなかったので仕方なく急いで両替して戻ってきたら案の定プレイされていたが取れず、結局その景品は我がその後すぐに入手できた。ハイエナとは本当に恐ろしいものである。こういうのがあるので人の多いゲームセンターは行くことをお勧めしない。倉庫系などならそのあたりの暗黙のルールをわかっている慣れた人とその子供も多いし、そもそもそんなことしなくてもたくさん取れる設定なのでそういう行為に及ばないので問題ないが。ちなみに我はハイエナはトラブルのもととなりかねないので、よほどほしい景品でない限り、しかも5分くらい経って戻ってこないのを見てまで念入りにチェックしてからプレイを再開するし、景品を取って文句を言われたらそれを譲るまですると思う。たまに他の客から景品を多くとっていると(その分金をつぎ込んでいるわけだが)特に都会ではよくどうやってとるんですかなどと聞かれることがまれにある。そういう場合我はどう言うかというと「ここの店舗のこの確率機の設定金額は●●円程度」という感じで、一応的確なアドバイスはできるものの技術が伴っていないためとてもではないがプレイ代行などできないし、人様の金で1プレイするなど恐れ多くてできるはずがない。そういうわけで遊VIVA阪急茨木というとその苦い思い出が切っても切り離せないのか、あれ以降行っていない。ユウヤ師は他にも浪漫遊やゆうぷら、あそVIVAなど倉庫系に多く行く傾向があるのは、それはそこの店舗が取れやすいのを知っているからでありゲームセンターのサーチ能力はかなり高い。彼の行く店舗に基本外れはなく(ゆうぷら二本松だけは許さない。コメントや口コミでもやはり我と同じような感想が多く見受けられる)、なんとなくであるが賢いイメージがする。


クソガキサラリーマン…まず一言。彼らの関西のクレーンの渋さの話には本当に共感するものがある。300店舗近くで景品を獲ってきて府内のひどさも重々承知している我にとって、彼らのいうことはまさに我の発言を代弁しているようなものである。そしてベネクスなどの関東の取れやすい店舗に遠征して驚き、今までのは何だったのかという話も本当にそうである。関西にはよい倉庫系は加古川以外なく、ベネクスもなければ取りやすいタイトーもほぼない。あるのはなでアームGIGO、10円キャッチャーの景品を100円に入れてくるnamco、4000円でも確率到達しないラウンドワンばかりである。あとなんとなく彼らのノリが1人ではない我のノリと案外似ているという。おそらく同じ関西出身だからであろう…。

我(チャンネル名は恥ずかしいので非公開)…遠征系クレーンゲーマー…というには実力が伴ってなさすぎる無名にふさわしい技術の散財者。ショートの再生数は2桁前半が当たり前、100再生行けば御の字。景品に関する思い入れは無駄に他のyoutuberより断トツに強力なので倉庫内に夥しいほど存在する景品のほとんどをどこの店舗でどのようにして取ったかを覚えている変人。1000kmも離れたゲームセンターに1か月間隔で行き、遠征先では朝6時からラウンドワンに突撃し深夜23時くらいまで遊んだりすることも多い人。地元ではその渋さを重々承知しているので過去に取れると分かっている設定以外まずプレイしない。過去にひどい目に何度もあってきているのでセガ、ナムコ、ソユー、モーリーアンチ。スウィートランドで景品を取るのに20000円以上サポートありで散財した伝説の人。1日で使うクレーン代は50000円程に到達したこともある(もちろん遠征先)。スライムやカービィなどが好きでほしい景品ばかり狙うので球形の景品となり確率無視しづらくだいたい設定金額(確率到達)までやらざるを得ないパターンが多い。遠征で使うクレーン代金は50000~100000円が多いが、実は交通費も同じくらいかかっているという事実。関西圏であるが無駄に東北圏内に関しては他のどのクレーンゲーム系youtuberよりもよく行っておりゲームセンターを熟知している変態。飲み会などでは我のありえないほど深すぎるかつ規格外の変な知識に皆が大集合して大興奮するほど。ごくまれに遠征先で店員から職業について尋ねられたりどこ在住かを尋ねられることがあるがまあ平日に田舎で閑散とする中黙々と一人プレイしていればまあそうなるか…。事実700km以上も離れた各地の遠征先で定期的にクレーンゲームをする人などそうそういるはずもないので。クレゲ遠征はクレーンだけが目的ではなく、中古ショップで相場より安くかつほしい景品があれば購入するし懐かしの物品があれば買うし特にグルメやおみやげに関しては人一倍吟味する。郷土料理やその土地の文化や偉人を気に入っており、複合的に旅を楽しむまさにもっかいちゃんねるスタイルである。なお登録者()


続いてゲームセンター系列毎の我のお気に入り(同系列でも差があるので一概には言い切れないが下記の傾向が強い)

良(雑貨が1000円以内で取れる)

回遊館、浪漫遊、万SAI堂、おたちゅう、マンガ倉庫

普通(雑貨が1000~2000円程度、いわゆる普通のゲームセンター)

開放倉庫、タイトー、ベネクス

渋い(雑貨1個に2000円以上はほぼかかる)

ラウンドワン、GIGO、ナムコ、ソユー、モーリー





2024年2月25日日曜日

湯沢ビフレと横手

 3月に行き損ねた喜多方といわきのご当地ベアやハピピランドいわきや万SAI堂喜多方塩川(現ゆうぷら)を狙っており、10円キャッチャーの設定の比較的良いラウンドワン郡山(3回目)やついでにお宝中古市場山形(3回目)も狙っているが、最近とあるちゃんねるでビフレのメダルゲームコーナーの動画が出ていたのと週末パス圏内なのでもうこれは湯沢ビフレに行くしかない。

湯沢ビフレは3週間前くらいに角館宿泊後スタンプラリーのために山形方面に抜けるときに湯沢駅のすぐ近くにそれがあることはすでに確認済み。湯沢周辺は特別なBGMが流れるので今度はフルで聞きたい。

湯沢ビフレでメダルゲームをするかと言われればせず、普通にクレーンコーナーで何か1つ入手して戯れるくらい。湯沢以北は電車が1時間に1本は来るのでここでちょうど1時間分くらいの探索でなかなか都合がよい。湯沢に来たらもう前回同様秋田ふるさと村とG3ポロス横手南しかないのでもちろんそこに行き、青森方面に抜けようとすると18きっぷでは青い森鉄道で詰むのでおとなしく盛岡方面へ移動。

なお今月秋田のいろんなSAや観光物産展に電話して秋田ベアを探し回ったがどこにもなくあってもボールチェーンのみ。なので秋田ベアは入手不可と考えているが1か月ぶりに横手に行くことに懐かしさを感じる予定。

もちろん盛岡ではいつも通りラウンドワンに行き、萬屋盛岡はいつのまにか閉店していたので行っても万代アミューズくらい。そこから新花巻(ここは釜石線が2時間に1本くらいだった記憶があるのでアクセスの関係上新幹線を使う可能性大)で賢治記念館などを楽しむ方法があり、もう雪も減ってきたので我大好き万SAI堂北上にも行きたい。

そのため今度3月に1か月ぶりの秋田岩手観光となるが、ルートとして

なんとかして新潟→喜多方→姥堂→郡山→山形→新庄→湯沢→横手→大曲→(時間と電車があえば秋田)→角館→盛岡→新花巻→村崎野→平泉や前沢あたりで中尊寺金色堂か牛の博物館→仙台→郡山→いわき→日立ネモフィラ→水戸偕楽園→秋葉原ルイーダの酒場→帰宅

というルート構築を考えており、とにかく新幹線などを使わず安く済ませる作戦。

行くゲームセンター(ほぼ確定)は

万SAI堂喜多方塩川

ラウンドワン郡山

秋田ふるさと村ゲームコーナー

G3ポロス横手南

ラウンドワン盛岡

万SAI堂北上

という感じ。どれも自宅からおそらく700km前後離れている。最寄りの1km程度の設定の悪いGIGOに行くくらいなら喜んで1000km離れたゲームセンターに行く。

今年3回目の東北となる予定で、キュンパス混雑が終焉しかつ春休みで子連れがまだ来れない3月15日~3月20日付近をめどに行く。

それまでにRMTで金を20万円くらいためておくのが理想だが…。


参考:①昨年11月の東北ルート(3泊4日)

1日目

朝5時半出発→新横浜8時半到着→ベネクス大和で30000円分メダルで遊ぶが当たらなさ過ぎて萎える→大宮宿泊

2日目

朝散歩がてらに軽井沢→昼にスタジオツアーズ東京→在来で那須塩原、郡山まで新幹線→福島から在来でお宝中古市場米沢に寄りつつ山形宿泊

3日目

ご当地ベア探しに朝8時過ぎに山形空港に行くがない→10時に道の駅天童温泉行くがない→お宝中古市場天童で9000円分(1回300円)ガチャをするが渋すぎた→ベアがチェリーランドに売っていることを知るが休み最終日なので間に合わないと悟りあきらめて新庄へ→途中鳴子温泉でごはんを食い仙台で牛タン弁当を食い爆速帰宅(所要時間8時間)

②今年1月初旬の東北ルート

1日目

朝7時出発→新横浜10時着→ベネクス大和で食パンに3500円くらいかかりいろいろ散財し20000円くらい使う→鎌倉観光とご当地ベアGET→先ほどのパンを持ったまま宇都宮まで在来線で北上し宿泊

2日目

朝7時に宇都宮を出発しラウンドワン郡山→ゆうぷら二本松→ラウンドワン福島→仙台で牛タンを食い宿泊

3日目

朝7時よりラウンドワン仙台苦竹でアヒル乱獲(300匹)→2か月前に行けなかったチェリーランド寒河江でご当地ベアついにGET→福島でなんとなくアニマ初代を1000円分くらいだけやる(この1か月後には稼働停止。なお初代アニマは他にも地元往復1000円以内でいける場所にある)→秋葉原を散策して京急蒲田宿泊(次の日に羽田にご当地ベア探し目的)

4日目

朝7時にホテルを出て羽田空港でベア入手→室町、日本橋でドラクエスタンプラリーとスライムコロネ購入→お台場で遊ぶ→ついでに静岡まで在来で買えり駿河屋で面白い中古品を見る→帰宅

今年1月末の東北ルート

1日目

朝5時に出発し全電車始発で東京に直行→スタンプラリー最初の10駅を終わらせ50駅開始→小山含む茨城、千葉方面をコンプしまた京急蒲田に泊まる

2日目

まず天空橋のスタンプを押し八王子、高尾など西のスタンプを押す→海老名SAでメロンパン→小田原でスタンプを押しまた東京方面へ戻る→熊谷スタンプを押して50駅達成→高崎OPAでなんとなく食料品を発見(なおスプーンなく食えず)→長野宿泊

3日目

信州小布施のSAでご当地ベア捕獲→長野に戻って上越妙高経由直江津、エルマールでささだんごを買おうとしたが時間がなくかつ雪解けで足がべちゃべちゃになり断念→しらゆきで新潟→縁日堂チャンネルで紹介されていたつくもやで遊ぶ→特急いなほで酒田まで行き次何もない酒田駅で80分待ちなのでさすがにこれは分が悪いので酒田宿泊

4日目

朝始発で酒田を出て秋田に荷物を置いて横手に行きみぞしょくチャンネルで出ていたG3ポロス横手南と秋田ふるさと村、しかし熊なく悲しい→横手から再度秋田へ戻り荷物を回収して在来でちまちまと弘前→ハピピランド弘前に閉店前滑り込みドラクエ宝箱GET→弘前宿泊

5日目

弘前をいったん南下して大館の秋田ふるさと村で秋田犬を見る→弘前に戻り弘前城を見たりしてその帰りに懐かしのファミリーランド弘前でサイコロGET→ダッシュでリゾートしらかみ→アスパムで前情報であると知っていたご当地ベア青森GET→青森ラウンドワンでネックレス乱獲→のっけ丼はもう閉まっていた→新青森から新幹線で盛岡に行きいつも通りみのるダイニングで夕食を食いご当地ベアをフェザンで確保→角館行き最終便こまちに乗って角館到着→タクシーがなく徒歩で22時半角館市街を歩き宿泊

6日目

混雑を危険視していた秋田プリン亭だが無事客は周辺に誰もおらずすべて独占→荷物所持+雨により武家屋敷を見ている場合ではないので角館を早々に後にする→大曲、横手を経由して湯沢ビフレを確認しつつ新庄→新庄からは新幹線で山形→チェリーランドにまた行きたくなったので2か月ぶりに再訪、また前回は雨で寒くさらに荷物もあったので行けなかったクレーン寒河江についに到達→クレーン寒河江神店舗確定→時間があるのでお宝山形南でリベンジを果たすが最初から3000円以上橋渡しで沼り前回と同じパターンとなる→確率機は設定が良かったので助かった→近くのホビーオフで小学校時代に買ってもらったおもちゃを奇跡的に発見し購入→仙台まで行くが22時を過ぎているのでどこも開いていないのであらかじめ買っておいた青森や角館や山形のデザートを食らう

7日目

ご当地ベアを探しに暴風警報がなぜか出ている松島に行き伊達政宗ベアGET→松島駅から仙台に戻ろうとし四季島を見かけるが暴風運休で仙台に帰れない→途中橋で激しい暴風により我吹き飛びかける→仙石東北ラインで帰れるのでそれで帰り牛タン→福島でサープラとラウワンにより遊ぶ→ラウワン郡山でかなり10円キャッチャーを遊び小山まで新幹線→足利フラワーパークに感動して大宮宿泊

8日目

鉄道博物館でのんびりしてルイーダの酒場で1週間ぶり(1日目にも行った)にご飯を食い、ここで残金が帰宅のための運賃分切符を購入すると160円となり茶すら買えなくなったのでおとなしく撤収し即帰宅

④来月中旬に予定されるルート

新潟→喜多方→郡山→米沢→山形→(天童)→新庄→湯沢→横手→大曲→(秋田)→角館→盛岡→新花巻→村崎野→(平泉)→仙台→福島→郡山→いわき→日立→水戸→東京圏→帰宅

おそらく5~6泊くらいになるかと思われる。

アヒル狩りも並行して行うがタイトー府中くるるはだめになってしまったらしい。今月行程の関係上素通りした仙台のラウンドワンに再度行く可能性はあるが仙台のレア度は秋田や盛岡に比べると低いので行かない可能性あり。

アヒルは卸での購入は20円、ラウンドワンは5円で仕入れているという噂。したがってどのラウンドワンではどうあがいても長期間やるとまず単価5円は絶対に切らないようになっているが、それでも単価12円以下ならばその店舗は優秀。(3000円で250匹相当)

3本爪タイプのやつだと1回のプレイに時間がかかってしまい、300回プレイするのに1回15秒とかになるとそれだけで1時間以上かかり、しかもアームの関係上つかめても最大ほぼ1個、雪崩で落としても最初のうちは数個、だんだん取れなくなるというものなのでおすすめしない。アヒルに最適の設定はスウィートランド一択である。

近場にあるアヒル狩り道場としてラウンドワン梅田やトップラン東大阪が挙げられるが、梅田は最近アヒルがなくお菓子ばかりで、トップランは中サイズのアヒルだがファンタジーワールドという筐体に入っておりまずつかむのも難しくさらにつかんでから確率でアームを緩められて移動時の振りでまた落ちる可能性があり、最後にはプッシャーという形で、エブリデイ多摩や回遊館長浜の同サイズのアヒル設定と比べると明らかに渋い。

トップランはそれこそ以前は我もかなり良い店舗と何回か通って思っていたがいつしか明らかに渋くなり、以降もはや行かなくなってしまった。JINstudioあたりが来ているときはおそらく設定が良かったのだろうが…。ただ確率機はまだおそらく良心的。

アヒルと言えば天王寺パスカも挙げられ、ここではアヒルソフビ超BIGという最もソフビではでかいアヒルが景品に置かれている。この景品はアスモ系列の運営する店舗に入りやすい傾向があり、おそらくフランチャイズであるタイトーF御坊、ジョイパーク海南、精華台やタイトーF浜北、難波ヒルズ、アルゴ三宮などが当てはまる。天王寺パスカのアヒルは一時期乱獲できるほど取れやすかったが現在はまあそれなりの設定に落ち着いている。獲れないわけではないがそこまで簡単でもない、という。



余談:かにかにチャンネルのメダルゲーム動画も面白いので見ていたが、2月29日にアップロードされたラウンドワンの動画がぱっと見ただけでラウンドワン蕨を連想した。去年ベネクス浦和に行くのとスタンプラリーのついでにバスに乗ってこの付近を通過していたが、この動画だけでぱっと見で埼玉県のような気がしてしまうほどに我はラウンドワンなどを見てきている。ビフレの件も湯沢のそれがまっさきに思い浮かんだので。

またケーキ屋本舗の弘前遠征で動画撮影が云々…というのも間違いなくあのハピピランド弘前に行こうとしたことが分かる。動画禁止で弘前かつチェーン店と言えばあそこしかない。あそこはもっかいちゃんねるが依頼すれば撮影可能と言っていたが実はそうではなく事前に電話などで依頼すれば可能なだけ。その日行っても撮影させてもらえない。福島の店長曰く過去の問題から起きたと思われる会社の経営方針らしく、店長の判断ではどうにもできないので仕方ない…がSNSにアップロードするならまあ…だが旅動画撮影の一環でそれすら禁じるはどうかと思う。すでに片道20000円かけて店に行ったので引き返せるわけなく…。ハピピランドは設定が大手に比べると案外優しいのでそこはいいところだが。なので今度いわきのハピピランドに行く可能性があるがたぶん同様なので行かないでおこうかとも考えている。なお我はハピピランドに1回で1万以上使うことなど当たり前。あと最後に一言。7000円散財してたらサポートくらいしてたのむ

ちなみにこの2つのチャンネルが急に秋田や東北に行っているのはほぼ間違いなくキュンパスによるもの。我も本当はこのパスを使いたかったが東北が激しく混雑しているということを知ったのでやめてキュンパス直後、連休と春休み前のギャップ期間に行く予定。




2024年2月23日金曜日

倉庫系ゲームセンターまとめ

 我のクレーンゲームの始まりはアピナ姫路でメダルゲームの帰りにビッグクリアフィギュアライムスライムラメありを100円で入手したときから始まった。それまでにまったくやっていなかったわけではないが。

その後近場のタイトーやナムコを回っていきついにはしびれくらげ確保のために近場の新幹線圏内に手を出して今や日本全国遠征など普通となった。

そして得た結論:倉庫系が一番良い。10円キャッチャーもラウワンによっては魅力的。

ラウワンは個人的に秋田、盛岡、郡山、宇都宮、湘南平塚、姫路飾磨が良いかと思っている。

倉庫系について知っておくべきことは以下。

⓪倉庫系とは〇〇倉庫、お宝〇〇などのリサイクルショップ併設のゲームコーナーのことを言う。万SAI堂、ゆうぷら、王の洞窟、浪漫遊などもその一種である。

①アシストは基本してくれないがさすがに4000円とかになるとしてくれることが多い

②撮影OKとNGが混在しており設定の良さと特に相関はないが獲れるならなんでもいい

③基本橋幅は狭いがアームパワーは非常に強くなでアームということはない

④ごくまれに設定ミスで動かないものがあるが店員に言うと再設定してくれる

⑤人気景品は2,3日で売り切れる

以上が倉庫系の特徴であり、景品の取れやすさで言うと一般的に

①設定金額が低く確率到達(店舗側の設定した金額に到達するとアームパワーが強くなり景品が獲得できる仕様)が早い

②確率無視ができるような仕様のものも存在するがそうでないものもある

③ラクチャレ系やたこやき設定が多い

④小物系の設定金額は600~1000円が多く大きなぬいぐるみ系は2000円前後イメージ

(基本的に確率到達で大手ゲームセンターの6割程度の金額で取れるというイメージで良い)

となる。しかしここで言いたいのはそういうよく知られていることではなく、各店舗の設定がどうなのかということである。

悲しいことに倉庫系は立地が悪く(だからこそ土地代が安いのでその分景品が取れやすい可能性は高い)徒歩で行くにはなかなかしんどい。

今回倉庫系として我が実際に行きそれなりの金を使い感じたその時の感想をもとに書くので主観的でありかつ現在は設定が変わっていることもあることに留意。

飯塚、日向、都城、鳥取、津山、橿原、長浜、福井、各務原、松阪、加古川、北神戸、養父、富山、長岡、豊川、富士、沼津、二本松、新潟、山形南、北上、秋田、八戸、盛岡、七重浜

徒歩やバスで行きにくい倉庫系

飯塚、津山、養父、富山、豊川、二本松

徒歩やバスで行きやすい倉庫系

橿原、各務原、松阪、加古川、北神戸、富士、沼津、山形南

設定の良くない倉庫系

橿原、富山、二本松、七重浜

設定の良い倉庫系

日向、都城、長浜、各務原、松阪、加古川、北神戸、養父、長岡、豊川、富士、北上

にぎわっている店舗

飯塚、都城、福井、各務原、松阪、加古川

転売ヤーを発見したと思われる店舗(=人気景品がすぐなくなる店舗)

松阪、各務原(都会圏内かつ取りやすい店に多い)

個人的におすすめする店舗は日向、都城、養父、各務原、松阪、加古川、北神戸、富士、北上でありお勧めしない店舗は橿原(アームパワーが弱すぎる)、富山(確率機が渋すぎたが何年も前なので今は不明)、七重浜(ビンゴなどの怪しいものが多い)である。

実は一番近い倉庫系は橿原になるが、そこに行かずに九州や東北を優先することからもその店舗がどうなっているかはわかるであろう。なお中古ショップに関してはなかなか良い。あくまで橋渡しが渋いだけ。倉庫系で10000円散財したのは後にも先にもここだけ。次点で難しい橋渡しで5000円沼った(ほかの客も軽く5000円沼っていた)長岡だがここは他の景品がちゃんと取れやすいので悪い印象はない。





2024年2月4日日曜日

東日本スタンプラリーに参加した

 やはり7泊8日で東日本スタンプラリーを攻略。アトレ竹芝だけ押し忘れたがまあ来月までにはまた行くはずなので良いとする。

1日目…山手線内、茨城と千葉方面制覇

2日目…高尾周辺、神奈川県制覇し長野宿泊

3日目…小布施熊探し+上越から新潟まで、縁日堂社長が行ったつくも屋でプレイし酒田宿泊

4日目…横手の秋田ふるさと村で熊探し、秋田ごはん、弘前宿泊

5日目…大館秋田犬の里、弘前ゲームセンターめぐり、みぞしょくチャンネルで紹介された青森ラウンドワン訪問、盛岡でいつも通りごはん、角館宿泊

6日目…角館プリン購入(行列なし)、山形のおたちゅうリベンジ、クレーン寒河江とともに2回目のチェリーランド寒河江(3週間ぶり)、仙台宿泊

7日目…熊探しに松島物産館(暴風で吹き飛びかける)、牛タンを食ってラウンドワン福島、郡山経由でその後あしかがフラワーパークに寄り道し熊を購入し大宮宿泊

8日目…ラウンドワン大宮でカービィを入手し鉄道博物館を楽しんだ後ルイーダ(1日目も行ったので1週間ぶり)に行き帰宅

全体的なルート(改札を出て途中下車した駅)

1,2日目で10+50駅全制覇後

熊谷→高崎→長野→上越妙高→直江津→新潟→酒田→秋田→大曲→横手→秋田→弘前→大館→弘前→青森→盛岡→角館→新庄→山形→仙台→松島海岸→松島→高城町→仙台→福島→郡山→小山→あしかがフラワーパーク→小山→大宮→鉄道博物館→大宮→秋葉原→東京→(帰宅)

東北のレストランや観光は我以外誰一人いないパターンが頻発しており、混雑大嫌いでうっとうしすぎる我にとっては最高であった。もうUSJのあほみたいな混雑にはまいったので。やはりこのがらがらな状態で楽しむことこそが旅の醍醐味である。東京付近の混雑はまあいつものことなのでそういうものだと割り切っているが。

クレーン代はかなり控えめにしなんと40000円。しかし交通費や宿泊費諸々で200000円は軽くかかってしまった模様。


ユウヤ師、みぞしょくちゃんねると縁日堂社長、もっかいちゃんねるが訪問した店にとりあえず行っておいていろいろ景品を入手した。

それら店舗は主にラウンドワン青森、ハピピランド弘前、秋田ふるさと村、新潟のつくも屋、である。

八戸、花巻は時間の関係上行けなかったがまあいい。

これに加えて東日本のスタンプラリー

ゲームコーナー東部(仙台)などは週末パスなどで行けるので別に今回に急いでいく必要はない。

以下各ゲームセンター感想。

ラウワン青森 ネックレスがまあまあ取りやすかった。

ハピピランド弘前 確かにやさしい設定があり悪い印象は受けない

         ただしいつの間にかご丁寧にも全台撮影禁止の貼り紙が。

         この流れはまずい。ただし店員や設定が悪くはないので許せる。

         なお今度いわきに熊を買いに行くがおそらくいわきのハピピも…。

ファミリーランド弘前 サイコロスクイーズ設定金額2000円は良くないのでは…?

ゲームフェスタミタマ 保冷宝箱の確率4000円はやりすぎ。ナムコと同レベル。

秋田ふるさと村 手作り工房の横にあるがまあ普通。ネオミニはパワー強い

つくも屋 ラインナップがちょっとしょぼいが取れやすいとは思う

お宝中古市場山形南 やっぱり最初の景品から4000円以上沼る。ここと相性悪い。

          ただし確率機は設定金額が低く優秀。対応も良い。

          昨年もチョコバットに3000円沼った記憶が。

          我があまりに橋渡しが下手なので倉庫系で簡単に3000円ははまるので初期位置対応のみ、というのが恐怖でしかない。せめて5000円使ったら確定GETとかいうシステムがあれば安心してプレイできるのだが。

G3ポロス横手南 1階のゲームコーナーは小さいぬいぐるみ確率1000円だがせめて

        確率が来たら取れるようにはしてほしい。ここはだめ。

        同じ景品が数日後あしかがフラワーパークに550円で売っていた。

        2階が実質の店舗で、処分台は取れやすいイメージ。ラインナップは…。

ラウワン福島 東北のラウワンでは10円が最も渋い。10円キャッチャーがまず取れない

ラウワン郡山 明らかに福島よりは設定が良い。3週間前にネックレスを大量獲得した

       ブースは先日行ったら空になっていた。それ以外のブースはまあまあ。

結論:弘前ならハピピランド、秋田ならラウンドワン、福島ならラウンドワン郡山の方、ゆうぷら二本松はyoutuberが来ていたころに比べると明らかに渋いのでここはだめ。岩手は万SAI堂北上が最高。ラウワン盛岡は10円キャッチャー前に椅子がありしかも空いており駅に近いので環境としては良好。景品もまあそれなりに取れる。

秋田、福島、郡山は10円キャッチャーブースがエスカレーターを降りてすぐ

仙台、盛岡はエスカレーターを降りて左にあり

青森は中心、通路付近にあり(ギガクレ化していないが10円キャッチャーはある)

山形にはラウンドワンはない

長野と新潟はアクセスが悪くなかなか行けない

宇都宮はかなり良い印象で、レンタサイクルで行ける(100円)

たぶん関西圏にいながら東北のラウンドワンで10円キャッチャーを何千円とプレイする変人は我以外にいない。当たり前だが同級生は東北に行ったことすらない人がたぶん大半。

なおベネクス大和は残金不足のため行けず。まあ行っても最低設定でPO率50%とかでJPCに1度もいかないのは目に見えているので行かなくてもよかったかと思う。もうベネクスは我にとってあまり魅力的ではなくなったのである。店員のサポートに関しては本当に感謝しているが。


余談:クレゲ腕自慢…?我ならクレゲ散財自慢の自信あり。倉庫系、ベネクスで4000円沼るのは日常茶飯事である。なので間違ってもこういうのには手を出さない。全国のクレーン遠征度合いに関してならたぶん群を抜いているレベルだとは思うが、それだけである。


九州については最近縁日堂のちゃんねるでままんマルシェ高鍋が紹介されていたが、ここに行くのにおそらく8時間以上かかるはずなのでまずいけない。しかし鹿児島などに行った場合は今度はここになんとしてでも行こうと思う。ゴボチがおいしいらしいがこれは延岡駅あたりでよく売っているのを見かけたし、先日もなぜか信州小布施の寒天ショップにもあった。なお縁日堂の社長とは本拠地である縁日堂の炭火焼ショップで初めて会った(サインとかも何もお願いしていないが)。

おそらくあの伝説の縁日堂の社長の方も目の前の客が片道9時間くらいかけてわざわざ来たとは思っていないだろう。いやしかしここの炭火焼はおそろしいほどおいしかった。スーパーのやつとはわけがちがう。これはまたいくしかないな。

しかし現在はやはりきゅんぱすなどもあるし花巻と八戸が今年未履修なのでこちらが優先か。



2024年1月21日日曜日

ご当地ベア売り場状況

 最近クレーンは少なくなり、ご当地ベア収集が開始したので、ここに売り場をわかり次第書いていく予定。しかしまだ完全に初心者で、徒歩+電車の関係上、SAなどによくあるご当地ベアとの相性はかなり悪い。なのでたぶんほかのブログなどを見た方が情報量は多いが、こちらでもまあまあ役に立つかもしれない情報を提供する予定。また自身の確認用にも用いる。

まず多くのご当地ベアが集結する常設店舗は以下。

①USJ前Little Osaka

滋賀、兵庫、大阪、和歌山、奈良、京都のご当地ベア

②道頓堀Little Osala

上記とラインナップは同じ。

③なごみゃ

石川、富山、愛知、三重、岐阜あたりのご当地ベアなど

④東京駅1番街諸国ご当地プラザ

宮城(ずんだのみ)、東京、埼玉(ふっかちゃん含む)、山梨、福島(ピーチのみ)、千葉、群馬(草津温泉含む)、新潟、神奈川のご当地ベアなど

⑤おみやげギャラリー雅

神奈川、東京、埼玉主体のラインナップ

⑥羽田空港ANA FESTA

ANA系、東京、埼玉、神奈川、福島(ピーチのみ)あたりがそろう

⑦お台場からくり百貨店

栃木、東京、埼玉、群馬、神奈川あたりがそろう

⑧小布施ハイウェイオアシス

小布施マロンベア含む4種類くらいの信州系ベアがあり豊富

⑨陸奥物産館

ちかくの松島物産館や伊達政宗記念館と同様、宮城のずんだベアと伊達政宗ベアの2種類があるがここはLサイズのずんだベアが1個だけあった。

⑩広島駅

駅ナカのお土産屋には周辺のご当地ベアがそれなりの数並ぶ

結論:関西系はLittle Osaka、東海系は西部がなごみゃ(静岡地区の物がない)、東部が熱海駅(静岡に特化)、関東系は諸国ご当地プラザが良い。

関西以西はまだあまり探索していないので知らない。とりあえず呉駅にベアはあったし、宮崎駅でも確認したくらい。いずれは再び九州全県で獲得をする予定。

北海道は五稜郭タワーで函館の熊があったがそれ以外は未開拓なので知らない。

駅構内で確認したのは現状では熊本、宮崎、呉、広島、京都、名古屋、熱海、軽井沢、東京、宇都宮、盛岡。



注意:秋田県内に秋田犬ベアはない(ボールチェーンは2024年時点でふるけんやTOPICOなどで確認済みだがSサイズベアはどこにもないし道の駅に電話してもやはりない)


我が知っているのはたったこれくらいである。



2024年1月13日土曜日

東日本スタンプラリーに参加する

 去年は3月に東北遠征2回とともに150周年記念スタンプラリーをした。そもそもスタート地点にふさわしい山手線圏内に来るまでに15000円くらいかかるなかなか大変なスタンプラリー。あと関東に住んでいないのでスタンプラリーが終わってからもやっぱり帰るのに15000円かかる。しかし無事に10駅+その後の50駅コンプ及び仙台、新潟、長野のプレートを売り切れ前に入手し、さらにエキナカも押して真の完全コンプをした。中でも苦労した駅は土浦や牛久、下館、高尾などの電車が少ない場所。仙台などは最近よく行くので行きにくいわけでもない。ただし金がかかるのが難点。

ちなみに抽選にはいつも通り外れた。だいたいこの手の抽選で当たった記憶がない。

さて今回も平成の電車とコラボしたスタンプラリーということで、我は特に鉄道の車体それ自体にそこまで興味はない。SL銀河とかフルーティアふくしまなどは特別車両なので価値がありそうだが。

今回もやはり50駅と秋田、盛岡、山形、長野、新潟と1回の旅行で全部回るには相当ハードになっている。果たして我の体力が持つかどうかもさすがに怪しい。しかも今度はただ単に駅を回るだけではなく、ご当地ベアも探すのである。クレーンは荷物になるのでほとんどしないが各店舗1個位は来たついでに手に入れたい。ハピピランド弘前にもまた行く。福島で鮭に7400円散財させられたが店長の対応が非常に良かったので。またまだ泊まったことのない場所にも泊まりたいので、ハワイアンズベアのいる福島県いわき、3回くらい行ったが泊まったことのない弘前、原初のアヒルの聖地八戸を狙っている。また山形にも1カ月ぶりに行くであろう。チェリーランド寒河江とともに今度こそクレーン寒河江に行きたい。先週も寒河江に行っていたが雨+寒さと以後の行程+かばんにおさまりきらないでかいご当地ベアによる荷物圧迫で行けなかったのである。

ただこれらを全部こなすともなると、並大抵の人には不可能であり我も不可能な気がしてくる。まず関東全域にわたる10+50駅だけも相当にハードなうえ、ここにいわきまで常磐線に乗ってその後東北に行き各県の主要地でおりつつ仙台で牛タンとずんだシェイクを食い、北上で万SAI堂に行きつつ賢治記念館などの新花巻を堪能し、盛岡の万代と萬屋に行ってしかもドン・キホーテに行き、さらに八戸でアヒルを大量に狩って青森でのっけ丼を食い、弘前のゲームセンターをいつも通り3つ回って大館の秋田県の里に行きその後万SAI堂秋田、ラウワン秋田とともに秋田を散策し地鶏丼や稲庭うどんあたりを食って大曲の万SAI堂を見てみぞしょくちゃんねるで紹介されたG3ポロス横手南と秋田ふるさと村、さらにそこで横手焼きそばを食い、そこから南下して新庄でおみやげをまた買い道の駅天童温泉+お宝中古市場天童南を懐かしみ左沢線でチェリーランド寒河江+クレーン寒河江そこから新潟方面に抜けたいが新庄からの陸羽西はおそらくまだバス代行、米坂線もたしかまだ普通、会津若松まで福島郡山経由で行って磐越西線で新津に行き鉄道資料館を見たりするなどして新潟に入り、そこからしらゆきで長野に入り長寿食堂でごはんを食い東京に戻ってくるというあほみたいなウルトラハードスケジュールができるかと言われればたぶん無理。

すでに先週福島と山形は結構探索しており、3月に秋田と盛岡、青森と八戸は複数回めぐっているが今回はさらにいわきや会津若松、横手や大館などの準主要都市にもいよいよ行くことになる。

あと問題なのは新幹線駅に殺到してプレートがなくなるかもしれないという点で、去年は仙台をはやめにおさえたのでなんとか在庫切れする前に回収できたのでよかった。それを踏まえて今回は4都市の中で最もなくなりやすそうな盛岡を取りに行く。

プレートがなくなりやすいのは個人的なイメージとして

盛岡>山形>長野>秋田>新潟だと思っている。

もし仙台や福島が入っていたらたぶん真っ先になくなると思う。あと大型連休になる前に行く必要がある。東日本乗り放題パスがあるのでそれが出てから行くが、おそらくほかの人も考えていることは同じなのでここからが時間との戦いになる。ただ2月半ばともなると東北はすさまじく寒く、家族連れがこぞって秋田や盛岡を簡単に数日で一気に周遊できるとも考えられないので、常に一人旅行である我の利点が生かされる。

旅せよ平日パスはえきねっとへの登録が必要であるが、以前の150周年の乗り放題パス、SL銀河の乗車券購入のときにすでに会員登録しているのでそこはいいとして、14日前までの発売と言う我のようにその日の体調でその日に旅行するかどうかを朝起きた時点で決めるものにとってはなかなかつらい仕様となっている。

平日限定なのは特に何の問題もない。子供は親と一緒でしか行けないのでこの点は我にとって有利。指定席は2回までだが、我が用があるのは山形や仙台以北なので、やまびこ号の使用やはやぶさ号の立席特急券の例外を使用できるので、行き帰りの2回分だけしか指定席は使用しないので良い。じつはみぞしょくちゃんねるでも一ノ関から仙台に行くときは明らかに仙台盛岡を途中停車するはやぶさあるいはやまびこ号なので立席特急券(特定特急券?)で指定席の開いている座席に座れるのだが彼らは知らなかったのだろう。もしくは全席混んでいたか。そういう我も初めて北海道に行った時がはじめて東北を経由するときであり、見たことない都市である宇都宮、郡山、福島、仙台、盛岡、新青森が出るたびに感動した(当時すべて一度行ったことがなかったので興奮した)もので、その時はお盆前で全席埋まっており立席になったり、はやぶさ号の全車指定席に気づかず自由席で乗ってしまったりとやらかしたことがあった。東海道新幹線に慣れていると新幹線の全車指定席など頭にないわけで…。

そうなればプレートがなくなる前に2月14日からもう行くしかない。その間は講義は明らかになく、とある実習があるがこれはどうにかなる。

あとスタンプを押す際の注意点として以前の経験から2つあり、

①転売ヤーや業者と思われる、一人で10個や20個スタンプを押す人がいる場合、次の電車に乗り遅れる場合がありこれは非常にやっかい。しかも換算路線になるとそれと行程がしばらく共通するので、駅を降りたら急いでスタンプを探しに行かないと延々と待たされるからである。

②ファミリー層などが大量に出現する、特に上野駅などは転売ヤーなどがいなくても行列になることが多い。ただ幸いにもそのあたりの駅は電車もよく来るので問題にはならない。

あとは新宿のように駅が広くてどこにあるかスタンプを見つけづらい、などの問題がある駅もある。東京圏内を回るときはさすがに1日ではたぶん無理なのでどこか1泊東京圏内にホテルを準備しようと思っている。全駅終わってまだ元気なら約5日くらい東北と新潟長野を巡る旅に出る。

なおご当地ベアは会津若松、喜多方、福島(赤べこ)、いわき、秋田、岩手、青森、新潟のものを重点的に取得予定。山形は11月に山形空港に行くもなく、チェリーランド寒河江にあると知るもその日は帰宅日であり時間的に行けず、先週ようやくそれをチェリーランドで入手。宮城に関しては東京の諸国ご当地プラザで前買ったので不要。ただ伊達政宗ベアがないのが残念だが…。

福島に関してもサープラ福島でアニマをして休憩中に福島関連のご当地ベアの場所を探したが例のいわき、磐梯熱海、会津若松、福島空港(駅からやたら遠い)など変な場所にありその日秋葉原のルイーダに行く予定だったので到底間に合わない、という問題により挫折。しかし今度は最低でもいわきのベアは取得する。

盛岡と秋田も何回か行っているが駅にそんなものは売っていなかったような…。駅でご当地ベアが豊富に売っている場所と言えば広島、名古屋、東京、宇都宮、羽田空港くらいである。まあ探し始めて数カ月なので初心者であるからあまりどうのこうの言えないが…。

長野はわさび農場のついでにタクシーでもっかいちゃんねるで紹介されたハピピランド豊科に行く方法もあるが、例の如く撮影禁止であまりにうっとうしいので(景品の設定や獲得の瞬間すら写真撮影できないなどそれで過去の思い出を振り返る我にとっては最悪の相性。たぶん店長に相談すれば景品の撮影くらいはさすがに許可が取れると思うが、何十万円もクレーンや移動、ごはんに使って店員に下手に回ってアップロードもしない完全自分用の撮影だけですらお願いをしにいく旅行ほどばからしいものもないのでここはパスか。近くのおたちゅう安曇野は倉庫系なので行こうと思う。なんかここもそんな気がするが、それはそのときである。弘前はあの頃は撮影禁止マークがついていなかったような気がする。

他長野にはラウンドワンもあるので、全国ラウンドワン10円キャッチャー巡りにはやはり行っておきたい。ラウンドワンは朝6時から10円キャッチャーをやれば子供に邪魔されず(ただし彼らは我のように300回とか500回とかプレイせずすぐに移動していくので実質問題ないが)に悠々とプレイできるうえ、しかも朝一は景品が補充されておりいいことづくめ。

新潟は以前縁日堂で紹介されていた「つくもや」があるが、たぶん我の欲しい景品はおそらくなさそう(フィギュアが多めの印象)。ラウンドワン新潟は以前おたちゅう新潟南で資金が尽きてしまい残念ながら目前まで来ていながら行けなかったのでリベンジを果たす。おたちゅう長岡はここを経由するならばほくほく線で直江津に入るルート確定。ここに行かなければしらゆきで直江津に入り最終的に上越妙高から長野に入るパターン。

またご当地ベア目的でいわきのハワイアンズリゾートを狙っているので、新潟にいくついでに途中の万SAI堂喜多方塩川も視野に入る。ただ福島は2週間前のゆうぷら二本松の設定改悪事件があるので、ちょっと心配ではある。ただゆうぷらと万SAI堂は違うはずで、特に万SAI堂は北上が神店舗だったのである程度信用ができる…と思ったがここはゆうぷら喜多方塩川に変わっており、前回の散財からここにも不安がただよう。ていうか駅から遠すぎていけない可能性大。このあたりは雪も深いので。また磐越西線はあまり電車が来ないのが難点。なのでスタンプラリーで土浦(おそらく最東)→水戸(偕楽園で熊を入手するかも)→いわき(いわきららみゅうとスパリゾートハワイアンズ)→郡山(前回大量に設定ミスで乱獲したネックレスが顕在かも一応来たついでにチェック)→会津若松→喜多方(あわよくばこのあたりでラーメンを食いたいが…)→新津→新潟→長野→熊谷(スタンプラリー再開)→東京圏というイメージ。直近の旅行はこれにする予定で、やっぱりとてもではないが盛岡、青森、秋田、山形、仙台をさらに加えるのは時間的にも体力的にも荷物的にも金銭的にも相当大変。というかこの時期東北は非常に寒く雪だらけである。




2024年1月8日月曜日

ハピピランド福島に行った

 予定通り例の場所などに3泊4日で行ってきた。

今回はクレーンは若干節約しており、全店舗合わせて40000円ちょっとくらい。いつもは80000~120000円は使うのでそれに比べると少ない。

今回いった店舗は以下。

クレーンゲーム王国新横浜、ベネクス大和、ラウンドワン郡山、ゆうぷら二本松、サープラ福島、ラウンドワン福島、ハピピランド福島、ラウンドワン仙台苦竹

ひとつひとつ感想を。

①クレーンゲーム王国新横浜

景品にあまり魅力的なものはなく、閑散としている。あまり取れる雰囲気はしない。

②ベネクス大和

確かに在庫処分などは取りやすいし店員のサポートも充実しているが、まあいつものごとく食パンフック設定(大放出中)に3600円沼り、橋渡しでもいつも通り4000円沼り結局サポートで入手。まあ橋渡しではだいたい1店舗行けば3000~4000円沼ったあげくとれもしないなどは平常運転なので今に始まったことではない。まあそれはいいとして、やはりあまりよろしくないのが食品である食パンが大放出中設定なのに3600円もかかったところ。

大放出というのは客が金を大放出するという意味なのだろう。それ以外の大放出中は確かにちゃんとすぐに取れる良心設定だったが。

なおその食パンはその後鎌倉に熊を探し、その後宇都宮までもっていったが配送送り。本日3600円かかった「超高級」食パンを食ったが、非常にうまかった。これは3600円の価値あるな!!!!

ベネクス大和は全体で17000円位使う。他の景品はまあまあ取れやすいものもあり、500~1000円で取れる大快挙もあったが結局食パンと4000円沼りで単価2000円弱。まあこんなものか…という成果。いつもだいたいこんな感じだが。

なおベネクス大和ではアニマロッタ7も21000円やり、2時間くらいプレイしたが驚異のペイアウト率50%だった。(毎回9000BETくらいで、IN241924のOUT121624)当たり前だがJPC突入などあるはずもなく、2時間やったが最高配当は12800枚で1度も各ゲームの5倍以上の配当はなかった。というかメダルが増えたゲーム回すらほぼない。ストレートに飲まれていき、まったく何も面白くなく終了。2時間やってペイアウト率50%になるというのもある意味すごいが、ベネクス大和のアニマロッタはコナステをさらに下回る超極悪設定であることは確定。メダルレートが安いのが魅力的だが…。なお前回はペイアウト率80%弱で最低設定だったが今回はそれをはるかに下回った。

③ラウンドワン郡山

ある10円キャッチャーのみ取れやすかったので乱獲した。ほかはアームパワーが弱いがこれだけなんか他のと違って強いのである。ネックレスだったのでそれを乱獲しかなり重くなったがラウンドワン郡山で勝利。ぬいぐるみは以後の行程にさしつかえるし取れそうな気もしないのでやめた。たった3000~4000円で撤退。

④ゆうぷら二本松

我の気に入っているクレーンゲーム系youtuberであるY氏とJ氏が取れやすいというので、わざわざ電車を降りて往復徒歩50分かけてきた。しかし…。

ここの店舗、彼らが言うように取れすぎるということはない。口コミを後で見るとどうも最近半年くらいになって設定が難化したらしく、他の客を見ても加古川などのように袋いっぱい持っている人は少ないし、よくてもお菓子程度である。しかも実際にプレイしたところ、どの橋渡しも橋幅はせまくその周辺のシールド棒?もずいぶん高く設定されており、厳重に管理されているような印象を受けた。案の定3本爪の確率機もパワーが弱めで上昇中落としの希望のないタイプ、2本爪のコンテナもBCとはほど遠いアームパワーであり、いろんな台をプレイしてみたがどれも明らかに取れる気配がないのがわかった。唯一ポッキーのコンテナに挑戦したがこれもBCをするパワーはなく、しかも初期位置対応のみとかいうこの悪設定と相性が最悪な店舗ルールにより、いつまでたってもサポートしてもらえず(新潟の長岡もそうだったが、あちらはさすがに4000円以上沼ったらサポートしてくれた)結局店員のアドバイスありで自力で入手できたが、4600円かかってしまった。ただ店員のアドバイスは確かに有効ではあった。とはいえ全体的に設定が厳しく、倉庫系というにはほど遠い感じで、もう1回行きたいとは絶対に思えない設定だった。結局全体で7000円使ってポッキーのコンテナと、アポロチョコ1個だけ。取れやすいと聞いていただけに失望した。

倉庫系の中では最も設定の悪い開放倉庫橿原に次ぐ設定の悪さで、どの台もどういう感じだったのが非常に残念。同じ人に動画で紹介されてちゃんといい設定を継続して繁盛しているおたちゅう富士をこの店舗は見習うべきである。たぶんもう一生行く事は無い(設定と立地的な総合条件から)。もし設定が倉庫系並みになったら行くかもしれないが、それでもまず福島県自体が家から500km以上軽く離れており往復徒歩50分が厳しい。バスも付近にないのでそもそも厳しい。電車も1時間に1本なので。今回の旅行では景品単価がダントツで悪い店舗だった。ゆうぷらはそういえば喜多方塩川なども紹介されていたが、同系列のここがこんな感じだとそこも行かない方がいいのかもしれない。やはり口コミはかなり信ぴょう性がなぜか高いので、それをチェックしてから喜多方塩川にアプローチしようと思う。

⑤サープラ福島

前回カービィの中サイズぬいぐるみに6000円沼ってサポートも渋られて、と印象最悪な店舗だったが今回はなかなか取れて、橋渡しもパワーがしっかりと入っていた。直前のゆうぷらに比べると超良心的で、おたちゅう加古川などの候設定の雰囲気を感じた。たぶん前回取れなかったのは確率無視する手法のタイプの確率機(ぶんまわしが非常に有効な倉庫系のやつに似たタイプの筐体)で確率無視を狙わないで普通につかんでをプレイしていたからだと思われる。実は確率無視しやすい筐体はその代わりに天井金額がやたら高く設定されていることが多い(ex.ベネクス大和、ナムコ彦根)ので、たぶんそれが原因。あと一応初代アニマもみぞしょくちゃんねるにならいプレイした。一時的に増えたがここにメダルバンクを使うわけにはいかないし以後の行程にひびくので強制破産させて撤退。

⑥ラウンドワン福島

時間がなかったのでほとんどプレイしていないが、取れそうな感じではなかった、というかラウンドワンはまあ普通そうだが。10円キャッチャーもどれもいい意味で設定ミスなものはなかったので良くも悪くも普通のラウンドワンという感じ。

⑦ハピピランド福島

筐体にすべて撮影不可とかいうものがついており、アップロードしなくてもだめという店舗で我のように思い出をアップロードせずに個人で楽しむ場合がある人でも、ここはその性質上もう来たくはないかと思った。他店舗ではそうでもなかったのに。(日向、弘前)

一応店長と掛け合ってみたがこれはこの店舗と店長の判断ではなく、会社としての判断らしい。おそらく過去にほかの客が会社に自分がうつっているとクレームを入れて問題になったのではないかと推測する。わざわざ客が映るように筐体以外を撮影する人も人だし、それをいちいちチクる客もあれだし、それを全店舗で動画禁止とするのもすべてがなんかうーんという感じだが、まあこれは仕方がない。これに関しては不運が重なった結果なのだろう。

ちなみにもっかいちゃんねるでは「許可をとれば撮影できる」と言っていたのでわざわざ店長にお願いしたが、どうももっと事前に電話などで許可がいるらしい。それなら動画に「事前に電話などでの許可が必要」と言ってほしかったなとちょっと思った。まあ我はちゃんと約束を守るので何万、何時間もかけて福島まで来たがこらえて動画を我慢したが。

なお店長はそうとは知っていながらも話の分かる人で、こんな一個人の我に対しても非常に丁寧な人であった。彼がいるならこのゲームセンターも安泰だろう。

さてこの店舗の設定を見ていくと、当たり前だが例のうまいぼう設定はもうなく、別のどんべいとかまた違う景品詰め合わせに置き換わっていた。我はこの後在来で仙台まで行く予定だったので手早く済ませたかったのだが、とある設定に激しく沼る。

なおそれ以外のものはなかなか取れた。ハンドスピナーも平均1000円位で取れたしドラクエ雑貨もちゃんと取れた。このあたりに関してはなかなかいい店舗だと思ったが、悲しいことに絶対にそこで取ろうと思っていた「うごく魚」で沼ってしまったのである。

途中何度もサポートを求めたが、「魚がどう動くかわからないので運であり、そこが楽しい所」ということでほぼ初期位置対応しかしてもらえなかった。なお店長にはたまたまだがサポートはお願いしていなかった。倉庫系ならおそらく800~1000円付近で取れるであろう特にブランドのない景品である。動画ではおそらくカットもしているだろうが比較的に簡単そうにとっていた。1000~2000円程度使った客にならばその対応でも問題ない…が1時間ずっとプレイして7000円以上使っている客にかける言葉ではないような気がする…。というよりこの鮭を取る為にわざわざ片道20000円かけてこのハピピランド福島まで来たので。

ちなみに筐体はカプリチオセサミなので1プレイに時間がかかるタイプ(デパート系のゲームコーナーやラウンドワンの10円キャッチャーの一部店舗の堺や盛岡など、他レトロ筐体のある香川の多度津スマイルパークなど)で、実際7400円かかった。

さすがにこの程度の景品なので、仕入れ値は300円位だと思うので4000円以上使ったらサポートくらいしてほしいものだが、7000円使っても初期位置はさすがに…。結局この鮭たった1匹を取る為だけになんと1時間かかった。景品1個取るのに1時間かかるということは果たして当たり前の事だろうか。

ちなみに景品が取れない理由であるが、これに関しては憶測の域を出ないが、もっかいちゃんねるのプレイ時はシールドが低くパワーも強かった印象だが、どうも我がプレイした時は鮭の胴体が持ち上がりににくく、またシールドも2cmくらいありそれをアームパワーで乗り越えられない状況で、また鮭の初期位置も変わっていた。基本的に鮭の位置が回転しながら移動するのだが、それなりに初期位置より遠ざかる可能性が高い。また結局ある程度動かしてもシールドに接着状態になり、それ以後は動かないしそうなったらアームパワーが弱いので乗り越えられず、かつ動かすこともできず詰む。

ハピピランドは福島はこれを除けば店員の対応もよくいい店舗だと思ったが、この鮭の対応がいまいちでしかも7400円かかり、おまけに1時間行程が遅れたので残念だと思った。一応仙台経由で山形まで行きたかったが1つの景品に1時間かかったため仙台での宿泊となった。

ちなみにハピピランドでは全体で13000円使うが、うち7400円は鮭である。その後は仙台まで在来線で行き宿をとった。もっとはやく取れていれば山形まで行ったかもしれないが。まあ結局次の日に山形に行ったのだが…。せめてあの景品なら3000円でサポートしてもらいたかった…。(基本的には景品の移動不可、なので7000円、1時間粘る客には例外的に認めてほしかった…。その方が気持ちよくなってもっと金を10000円でも使う気になるのに)

とりあえず店長がすばらしい人なので、ダメな点もあったがきっとなんとかなると思う。彼のような人がハピピランドをもっと良い方向に盛り上げてくれることを期待する。なお我以外にクレーンをプレイしている人は少なく、我だけがたんたんと10000円以上軽く使っていた。鮭の1件さえなければ文句なしにすばらしい店舗。実際弘前での店員の対応もよかったし、ここや日向での設定も悪くなかったので。来月たぶん弘前に行くがまたお世話になるかもしれない。

ちなみに11月に福島をくま探しで訪れ、1月上旬にハピピランドの鮭目的でまた来たのだが、スタンプラリーの土浦+ハワイアンズベアのいわきのスパリゾートハワイアンズと新潟のスタンプのついでに福島横断がほぼ確定しているのだが、店長が本当にいい人だったので鮭に手を出さなければ良店舗なのでまた行きたいが、郡山から若干離れるのと福島以北はさらにもう1回盛岡などのスタンプで再び行く可能性が高いのでパスか。なおそれで東北に行った場合ハピピランド弘前は確定。おそらく関東よりはるか西に住んでいる人で東北にクレーン遠征にたびたび行くのは日本ひろしといえども我くらいではないか…?もちろんクレーンだけでなく熊探し、郷土料理、駅bgm堪能、中古ショップ探索などいろんな目的をかねている。

⑧ラウンドワン仙台苦竹

朝6時過ぎからINして淡々と10円キャッチャーでアヒルを狩り続ける我。設定は以前あった放出や平塚のものと同じ、ラウンドワン専用カラーのスウィートランド4の設定。

3月にここに来たときは10円キャッチャーは渋かったが今回はスウィートランド4にアヒルが入っていたのでプレイしてみた。すると取れやすかったのでプレイ継続。同じスウィートランド4でもラウワン府中本町のように全然取れない店舗もあるので注意が必要だが。

結局3300円ほど10円キャッチャーをプレイして袋いっぱいにアヒル入手。ついに青森、仙台、神奈川、東京という家から全部500km以上離れた遠征地で数百匹単位でアヒルを乱獲する変態。目標は全部で合わせて10000匹入手である。ちゃんとどこでどれだけ使って何匹入手したかは把握しているので。ただごちゃまぜになって全然個体としては全く識別できていないが。アヒルはそういえば直近にオープンした滋賀の回遊館長浜も中サイズだが非常に取れてうれしかった。同じサイズのアヒルがトップ欄東大阪にもあったがあちらは全然取れない。ラウンドワン宇都宮もかなりアヒルが取れた印象があるが。なお今回残金と営業時間の関係上、店長が見かけに反してフレンドリーな良設定のゲームれいんぼー(宇都宮)には行けなかった。まあ今月中あるいは来月にまた宇都宮を通るからええか。

ぬいぐるみなどはまあラウンドワンらしく取れ無さそうだったのでほぼやっていない。おそらくアヒル400匹くらいは取れたのではないかと思っている。ここでアヒルを大量にとったのでアヒルの聖地であるタイトー府中くるるには行っていない。

そういえばタイトー府中のあひるがなくなったらしい。これは残念。しかし仙台にあるならそっちでとればいいだけの話。それも無理なら湘南平塚のラウワン。だめなら最終手段タイトー八戸。

なおハピピランドはドン・キホーテいわきにもあるらしいので行ってみる…と思ったが駅から遠すぎるのでやめるか。



以上が今回言ったゲームセンターで使用金額は43000円とかなり少ない。ただしご当地ベアをわざわざ山形のチェリーランドまで買いに行ったりなどして交通費と熊代がたかくついた。この2週間でRMTで稼いだ数十万円がほぼ溶けかかるくらい。

これは来月の東日本スタンプラリーまでまた金をためねばならない。

なお仙台などは今年もう4,5回行っているので既視感があふれていた。

今回の旅行をダイジェストで表すと

①郡山と仙台で景品乱獲

②景品獲得を鮭にさけられた我

③チェリーランド寒河江で念願のご当地ベア入手

④在来線で鎌倉から山形まで行った

⑤ゆうぷら許さん!!

⑥ずんだシェイク(初)と牛タン(約4回目)おいしかった

追記:ベネクス大和のメダルゲームコーナー封鎖とのこと。最近アニマの設定がありえないほどひどかったのはまさか…。しかしなぜ我がメダルを購入してあまりの設定の悪さに怒った店舗はヤングプラザをはじめ次々と閉店するのか…。2月9日までにベネクスに行く可能性はあるようなないような、という感じだが預けが川崎などに移動、となるのはなかなか大変。


これにより弘前、秋田、青森、八戸、盛岡、北上、仙台、山形、天童、米沢、福島、二本松、郡山と軒並み東北エリアのゲームセンターに行ったことになる。

また各地でアヒルを狩り

ラウワン秋田 260円で20匹(単価13円) 

ラウワン湘南平塚(第2回) 3200円で349匹(単価9円) 

タイトーF八戸(第3回) 5900円で432匹(単価14円) 

タイトーF八戸(第2回) 4000円で334匹(単価12円) 

タイトーF八戸(初回) 2000円で179匹(単価11円)

ラウワン盛岡 300円で15匹(単価20円) 

ラウワン宇都宮(第2回) 800円で40匹(単価20円) 

ラウワン宇都宮(初回) 800円で39匹(単価20円) 

ラウンドワン函館 200円で10匹(単価20円) 

ラウンドワン仙台(第2回) 3300円で439匹(単価8円)

タイトー府中くるる(第1回) 8300円で987匹(単価9円)

タイトー府中くるる(第2回) 5000円で478匹(単価10円)

クレーン遠征で取ったアヒル、10円キャッチャー33790円分(3379回プレイ)で3392匹(単価平均10円)。






2024年1月3日水曜日

もっかいちゃんねるとみぞしょくちゃんねるのサイコロ旅の店舗にいく

 タイトル通り。と言っても関東地方への遠征はもともとこれが理由ではなく、ドラクエのモンスターズ3コラボである。エニックスカフェとルイーダがコラボをしているのでそこに行く。先週は胃痛により行けなかったが今度こそ行けそう。

また那須ベアを狙っており、那須塩原地方を色々見ようとも考えている。その場合の福島との相性はかなり良く、もし時間があれば2カ月前になしえなかった山形のさくらんぼベアを探しにチェリーランド寒河江に行きたい。そしてここに行けばクレーンが取れやすいで有名なクレーン寒河江に行くことはほぼ確実。山形は先々月泊まったので今回はたぶん泊まらないが那須塩原または郡山、福島のいずれかに泊まる確率はきわめて高い。

今回の目当ては再度の熊探し(那須地方とあしかがフラワーパーク)と、新たな取れやすい店舗の開拓(ラウワン東京ダイバーシティのアヒル、ゆうぷら二本松、ラウワン郡山)と過去の取りやすい店舗の再訪(ゲームれいんぼー、ベネクス大和、タイトー府中くるる)であり、さらにモンスターズコラボでいろいろ食うのと、サイコロ旅で当2つのチャンネルが行った場所であるハピピランド福島、サープラ福島には行こうと思っている。

サープラ福島は2カ月前に目の前まで行った(山形方面に行くための乗り換え)が、10カ月前にここでカービィのミニマスコットに6000円以上散財させられた経験があるので警戒して近寄らなかった。なのでみぞしょくちゃんねるが映していた福島駅構内も自宅から軽く700kmは離れていながら非常にぴんときた。今度もサープラ福島に行くが最大限の注意を払わなければならない。ハピピランド福島ではあの魚が欲しい。

そういえばゲームコーナー東部とかもみぞしょくちゃんねるは訪れていたので、暇ならここに行ってもいいと思っている。ラウワン仙台苦竹は取れそうなイメージではなかったのでどっちでもよい。ゲームメイト仙台はちょっとうーんなのでだめ。というかタイトー含め仙台のアーケード街のクレーンゲームは相当渋いのでもう行かない。ハピピランド古川は仙台から北上すると面倒なので行かない。古川自体は2カ月前に鳴子温泉からの仙台への移動の最中で40分待ちを食らってまちぼうけしていたが、そこから遠いのでパス。

どうでもいいことだが、みぞしょくちゃんねるで言及されていた東北本線唯一の茨城県の「こが駅」は古賀ではなく古河である。古賀はそういえば鹿児島本線にあった気がする。彼らは福岡県在住のはずなのでやはり九州よりの駅名になったのだろう。なお先ほどの古川は「ふるかわ」で宮城県大崎市。案外ややこしい。

東北に関しては来月あたりにスタンプラリーで全県回る可能性が高いので今回は行っても宮城県までにとどめる。横手などはここに行くと雪崩式に大曲、秋田、角館、盛岡と行ってしまうので危険。2,3泊でそれらをめぐるのは無理。

ゲームれいんぼーはKTGのホームゲーセンとしてたぶんマニアなら知っているが我はKTG氏には特に興味はない。そういえば以前ここで明らかにそうと思われる人たちが店長と話しているのを見たが特に気にしなかった。ここはファンキーサーカスが1プレイ10円か30円くらいでできるので楽しい。箱ものは数百円で手に入る設定。(ファンキーサーカスは所定の設定金額までは最後の1回でぎりぎり300点に届かない点数配置になり、設定金額に到達するとよほど300点に届かない限りは300点に達するようにランダムに1個点数が配置されるというのをここで感じた)

ここの店長が我の事を覚えているかはわからないがたぶん記憶には残っていると思われる。ラウワン宇都宮の10円キャッチャーとともにここでまた楽しむことにする。

なお我はクレーンゲーマーに関しては他には縁日堂の社長(宮崎の炭火焼倉元で)とよねやん(お宝発見北神戸での店員として)しか見たことがないが、我は彼らが好きである。わざわざ縁日堂とマンガ倉庫飯塚に行ったので。

しかしいよいよyoutuberが青森や秋田、福島に到達し始めたか。ついに東北が開拓されてきているのである。しかしまだ岩手県は手つかずであり未知の世界となっている。おそらくおっかいちゃんねるが万SAI堂北上店でプレイしたらびっくりするほど取れることに気づくだろう。この下手な我ですらどの景品もまず1000円かからないし、同時獲得もありえるので。

山形はユウヤ師がすでに3店舗めぐっており、我もその3店舗にすでに行った。今週また行くかもしれないが。宮城はサープラ仙台が注目されやすく、あそこは確かに行きやすい場所にあるし設定も悪くはないので注目されるのはわかる。

関東に住んでいればもっと東北には詳しかったのだろうが、いかんせん片道1000kmとかかかるのでそう簡単に頻繁にはいけないのが問題。しかし我は東北を気に入っており、特に郷土料理や現地の魚介類、肉類、乳製品を非常に好む。

1月4日の新幹線は午前11時頃から混雑し始め、また本日1月3日も激混みということなので、混雑を忌み嫌う我は4日の朝早くに出発することにする。全車指定席であるが、隣に人でも来ようものならデッキ行き確定。やはり新幹線は1車両5人まで程度が理想で、20人くらいが限界。それ以上になればデッキ行き。成人の日が入ってくる3連休の最終日は混むとみているのでそこを避けて早めに帰る。間違っても大型連休に旅行などはしない。

もし時間があれば3日目周辺に紹介されていたゲームコーナー東部などに行くかもしれず、また前回行けなかった山形のチェリーランド寒河江にも行く。そのついでにもちろんあのクレーンがとりやすいで有名なクレーン寒河江も。ただバスが近くにほぼないのでタクシーとなる。米沢のお宝中古市場にも2カ月ぶりに再び行く可能性も否定できない。宿泊は那須か福島県内で1泊はほぼ確定。


余談だが、RMTの情報を管理しているGoogleフォームがなぜか不正行為として報告されていた。リセマラした情報をフォームに集めているだけなので不正ではないのにgoogleにやられた理由はおそらく「ID」「パスワード」などが項目にあってしかもフォームの回答数、すなわちリセマラ回数が24000回に到達していたからかと思われる。これに関してはこちらに非が一切ないのでgoogleが悪い。おそらくAIに自動判定されたのだろう。しかたがないのでPC7台全部プログラムを書き換えてスプレッドシートも新調した。明日くらいから東京遠征するというのにほんまに。





2024年1月2日火曜日

ベネクス大和とサープラ多摩のメダル料金

 近場のメダルゲームは設定が渋いのでまず行かない。ラウンドワンのメダルゲームなどもってのほかであるが、実は有名な店舗もたぶん設定が変わらなくペイアウト率は80%ではないかと思っている。また数万円使って時間だけを浪費したことに後で気づくと喪失感が半端ないことに最近気づいた。当たれば動画映えになるのでよいが。

さて、サープラ多摩ではメダル増量イベントをやっているが、1月3日はのぞみ号上りがすさまじく混んでいるのでそんな混雑に巻き込まれるほどばかばかしいことはしたくないのでこの日までのイベントだが行かない。というかそもそもメダルに50000円はやはり個人的に高い。買ったときはいいのだが0枚になった後の50000円を失ったと我に返った時の喪失感を忘れられない。その50000円が数日持てばいいのだが、半日足らずで消滅したときは特に。

サープラ多摩は一般人には入りづらいイメージで、YAZ寝屋川やとあるSEGAのように常連の巣窟であるという噂がある。サープラ多摩でメダルゲームをプレイしたことはないが、下見に1回、クレーンで1回行っている。

では本題として、メダル料金について。

ベネクス大和は

3000円2000枚

5000円3500枚

10000円10000枚

30000円35000枚

50000円65000枚

100000円170000枚

サープラ多摩は電子メダルが

5000円3500枚

10000円10000枚

30000円70000枚

50000円200000枚

100000円1000000枚

300000円5000000枚

500000円10000000枚

1000000円30000000枚

(ガチャ利用では1/5の確率でほぼ10000枚、それ以外は500枚なので期待値的には10000円約20000枚相当なので買うより2倍得だが偏りがあるので注意。ただ多く引けばやはり嘘偽りなく1/5のようである)

であり、サープラ多摩の方が10000円以上での貸し出しでのレートが一気に安くなる。

ただいサープラ多摩は常時マルチクレジットではない。ベネクス大和は常にアニマロッタは3クレである。サープラ多摩はイベント時のみ2,3クレ、たまにペイアウト率100%となる。ただゲームをプレイするのに抽選券など、増える保証すらない運ゲーをプレイする以前に抽選運が必要というわけのわからない話なので、気軽にプレイするという意味では我々常連でないものはサープラ多摩は厳しい。ベネクス大和は最近アニマロッタが1台撤去された模様。

ちなみにイミグランデは休日限定で

10000円50000枚

20000円200000枚

30000円400000枚

だった気がするがここはまだアニマロッタ6であるため論外。

ベネクスは10000円以上でクレジット換算でコナステRMTと同じレート、多摩は50000円以上でその相場になる。YAZ寝屋川も会員制のメダル購入レートシステムがあったがここは近場であるがなんか行く気が起きない。なおYAZはアピナ系列である。

次に設定について、サープラ多摩はプレイしないので不明だが渋いときく。ベネクス大和はこの前の結果によると、INが1638472でOUTが1288762クレジットなので、ペイアウト率は78.7%となる。設定とずれがあるにしてもおそらくこれは最低設定の80%設定。まずJPCにすら行かず、最高役もまず出ないゲームでは何も面白くない。

そのせいかベネクス大和は我以外誰もプレイしていないという状況。なのでベネクス大和も魅力的かと言うと正直そうとは言えない。

特に最近は11月と1月に1回ずつ行っており、何時間かプレイしているが、あまりに設定がひどく、まず各ゲームで5倍以上の配当は出ず、ワンダーチャンスは一度も突破しないのが常。1回目は上記の通りペイアウト率78.7%、2回目はペイアウト率50%台であった。どちらも長くやってこれなので、ラウワンやコナステを超えるレベルにまで設定はひどくなっている。

ともするとあの超回収のコナステの方がまだましではないかと疑うレベル。

ただメダル貸出枚数がお得なのと、1/5であたりが出るガチャも若干下振れはあるがおおよそその確率通りで不正はしていない点から長く遊べる店ではあるが…。

そしてついにベネクス大和でメダルコーナーが閉鎖するということで、別店舗へのメダル移動保証をなるべくさせないための回収だったということに気づく。2月9日で閉鎖するので最後に1万円くらい遊んでしめようと思っている。当たらないのはわかっているが、ひどい設定とはいえプライズでのスタッフのサポートなどではお世話になったので。プライズについては引き続き行くかもしれないが、やはり1回行くとまず4000円以上の沼りは簡単に発生するので、絶対に行きたいかというとそうでもない。



あと多摩は保証システムがあり、失ったメダルは全部戻ってくるというものがあったりするが、これはかつてあったヤングプラザドットコムの返り咲きイベントとほぼ同じである。とはいえおそらく常連でないと無理なイメージがあるのと、それなりにメダルを持っていないと意味がないので我々には関係ない。

さて、ペイアウト率80%でプレイした場合、どれくらい金がなくなるかについて考える。1ゲーム2.5分程度と仮定し、メテオボンバーなどに全面(アニマ7では12面)MAXBETするとすると、3000*12=36000BETであり、1ゲーム当たりペイアウト率80%なので7200クレ失う計算。1時間(=60分)で24ゲーム回せると単純に考えて、7200*24=172800クレの喪失。朝10時くらいから20時くらいまで、10時間プレイすると10倍なので1728000クレ喪失。

ベネクス大和ではおよそ3クレであり、100000円の最安レートとしても300000円分、多摩では170000円分になる。さすがに1日数十万円飲まれるのは恐ろしいゲームである。



2023年12月31日日曜日

回遊館長浜にいった

 オープンして2日後だがクリスマスの日に回遊館長浜に行った。高月(高槻ではない)から徒歩で10分くらい。雪がやはりまあまあ残っていたが滋賀県の北はだいたいこんなものである。

在来で行くとだいたい片道3時間くらい。この3日後に海南に行きゲームランドBallyに行きリベンジをしかけたもののやはり景品1個を取るのに前回同様6000円かかった。ある意味6000という数字と縁のある店。ちなみにゲームランドBallyは前回は6000円でカービィスクイーズ1個(エブリデイ行田で500円でもっと大きいものが安定して取れた)、今回は7900円でライムスライムのぬいぐるみ1個(某youtuberがやっていた設定だがパワーや下降制限がそのときより厳しくなった気がする)で、前回沼ったカービィの台はまだ据え置きだった。1年経っても景品があまり入れ替わらないというのは果たして何を意味するのか。なおその2日後には在来で往復8時間かけて福井に行き、また某youtuberが行った浪漫遊福井に行くが、カービィのアクリルフィギュア1個の金額が1200円であり、加古川などの2倍で渋いと感じた。ただほかの景品はぬいぐるみなどは1000円足らずで取れたのでたぶん設定は良いが、ラクチャレに関しては倉庫系の中では渋い方。

さて回遊館長浜には10円キャッチャーがあるがこれはなかなか取れやすく、その景品もなかなか面白いものが多くしかも取れやすいということで10円キャッチャーをする価値も十分にある。

はじめは末広がり橋渡しをやったが、記念すべき初手から3600円沼り、結局5個の景品を獲得するのに12000円位かかり平均単価2000円を超える。倉庫系で平均2000円を軽く超えているのでさすがに萎えたがたぶん我が末広がりのやり方を知っていないだけ。事実末広がり(Z式含む)設定ではベネクス大和でも何度も2000~4000円沼ることが多く、ゲームパニック秋葉原でも2000円はまずくだらないし、お宝中古市場山形南でも3000円とか平気でかかった記憶。個人的に橋渡しもあまり好きではないが、この末広がりは非常に苦手で嫌い。今度からこの設定を見たら2000円はまずかかるとくってかかるべき。

→最近とあるyoutuberが回遊館長浜でドラクエの末広がり設定をプレイしていたが、それを見ているとまさに我と同じ景品の挙動をしていた。どういうわけか回遊館長浜と末広がり、ドラクエは沼るようである。だいたい末広がりはどこでもいい思い出がないので今後避ける。

彼らが言うには大阪のクレーンゲームは渋すぎるということであるが、まったくもってそのとおりである。難波周辺はとにかく渋すぎてもはやまったく最近プレイすらしないレベル。アスモ系列、アミパラ系列がまだなんとか耐え…という感じで、南大阪はもう完全に終わっている。日本全国で南大阪一帯のクレーンゲームは過去見た中でいちばんおそろしい。これを見るとまだ難波とか秋葉原とかのほうがましに見える。クレーンをするならまず県(府)外に出ることは必須である。

しかしその後はやはり倉庫系なので、BCもするしアームパワーが強く一気に景品が動くということで倉庫系の魅力を感じた。

総評として、末広がりは我が特に苦手なのか渋かったが、それ以外はやはり倉庫系らしい取れやすさがあってよかった。ただ欠点として倉庫系にありがちな「初期位置のみ」ということ。これをされると3000~4000円平気で沼る下手な我は気が気でない。せめて3000円~4000円使ったらもう取れるようにしてほしい。その点ではベネクスはサポート体制が神だということもわかる。名前や外見がいかついのに反してスタッフの対応はしっかりしているので。

なお帰りはそのまま名古屋にいき鳥を食い在来で帰るが電車がなくなったので仕方なくJRをやめて帰宅。

この1週間で長浜(名古屋も)、海南、福井に行ったわけだがいよいよ来週、年始のラッシュが終わる1月4日ごろから東京および栃木、福島に行くことにしている。

栃木のクレーンゲームは小山がタイトー、ナムコともにしょぼく宇都宮はラウワンとゲームれいんぼーが気に入っているのでそこには行く。福島はサープラが渋かったので警戒しており、ラウワン郡山は狙っている。あと動画で紹介されたハピピランド福島にはほぼ確実に行く。仙台もついでに行きサープラに行く可能性有り。サープラ仙台は福島より取れやすいので。ただサープラのサポートや対応はそこまで良い、というわけではないが…。

少なくとも万単位でお金を使っており乱獲しているわけでもないプレイヤーにはサポートくらいはしてほしいなと感じるところではあるが…。


なお12月からRMTをやり始めたが、この2週間でストックがたまっていたとはいえ30万円を入手できた。十分にクレーンをする資金が出てきているので、何回遠征しているかわからないが再び東京などでアヒルをはじめとして大量獲得を狙う。

2023年12月29日金曜日

もっかいちゃんねるのサイコロ旅について

 もっかいちゃんねるは我の好きなクレーンゲーマーであり、わざわざ聖地巡礼で宮崎と鹿児島に行くくらいである。

そんなもっかいちゃんねるがいよいよハピピランドをめぐって東北に行くというので、東北好きの我にとっては非常に繰り返してみると面白い動画となる。

東北はまだとある人物が福島の喜多方と二本松に行っていたくらいでまだ知られていない。なお我はこれまでのブログに青森と岩手、秋田のゲームセンターをある程度知っておりリピートしているが、ついに大手youtuberが焦点を当て始めたという感じである。

メダルゲーマーのみぞしょくちゃんねるも我が行ってカービィに6000円散在したサープラ福島が紹介されており嬉しくなった。まあ3月に散財させられたので先月も目前まで行ったがプレイしなかった。

ハピピランドはこれまで実は弘前(青森)と日向(宮崎)しか行ったことがない。弘前は他にMITAMA、ファミリーランド弘前とセットで、日向はもっかいちゃんねるで紹介されていた海の駅ほそしままでわざわざバス+徒歩で行くほど。どちらも片道25000円位はかかるが…。

まずハピピランド福島に行っているが、ここは駅から遠いので行った事は無い。ただたぶん来週東京に行きルイーダの酒場などのモンスターズ3コラボで食らいつくす予定だが、そのついでに那須塩原の各地および福島についでに行こうと考えている。なお今年福島は4回くらい通った。

ハピピランド福島は来週行くので雪崩設定にも間に合うが、うまいぼう1000本はさすがに配送料がもれなく2500円位ついてくるし、消費しないといけないので難しい。しかも1000本となると10000円分なので、激難設定な可能性が高い。しかも1日2人限定なので、我のような遠征組にとってはどうあがいても間に合わないので不可。カプリチオリフトも紹介されていたが、あれはトップラン東大阪にもあるし生駒山上遊園地にもあるのでさしてレアではない。ちなみにあのゲーム、時間経過でどんどん揺れを作られるのでかなり難しい。

次のハピピランド弘前はここで景品を複数個獲得したことがあり、謎の個数制限が厳しい店舗である。とはいえそんなに渋くもなく、店員のサポートも良いのでまあまあ気に入っている。さすがに来週は青森にはいかないが、2カ月以内には東日本の50駅スタンプラリーとともに秋田、青森、盛岡、新潟、長野に行くのでそのときについでに行く予定である(青森→秋田の奥羽本線上りで移動するため)。なお弘前は今年2回行った。

コナステ 年末年始ランキングイベント

 リセマラを繰り返しているため、メダルが数千枚あるアカウントをたくさん所持しているわけだが、当然これらは売るだけでなく、自分で遊ぶようにもかなり使っている。だいたい20アカウント位やれば1個位は万枚に到達するものがあるがその後直ちに破産するのは常。

コナステの年末年始ランキングイベントで報酬2倍!!というのは果たしてお得か。

グラクロやFTの20倍レートはまあずっとし続ける猛者などいるはずもないので、とりあえずそれを除外して堅実にアニマロッタのワンダーステップをためていくという仮定のもと考える。

さてもし万が一1位になれたとすると(有り得ないが)60000枚のメダルを得られる。

公式価格で160000円相当。なお我は手持ちメダルが60000枚を超えたことは長らく公式から買い、RMTで買い、リセマラで量産し、ありとあらゆる手を使った中でたった1回しかない。そうするとなかなか価値のあるものだが、1位になる人は間違いなく最後までBETを回し続けるであろう。

その人と同じゲームを最大ゲーム数である10ゲーム毎回行うとする。りんごは10BET以上でマルチ系では1個、9BET以下では確率が小さくなるので10BETが効率的として100BETをすることになるが、これを完走しようとすると13日と22時間。メンテナンスが14日間3時間、つまり42時間あるのでそれをさしひいて24*13+22-14*3=334-42=292時間。

1ゲーム3分として1時間で20回。292時間ならば5840ゲーム分に相当する。

そのすべてに100BETするとすると584000BETを累計ですることになる。アニマロッタのペイアウト率はおそらく80%なので、584000BETをすると116800枚のメダルをおおよそ失うこととなる。しかも5840回なので収束度合いは高く、ほぼほぼこの枚数付近の枚数が確実に飲まれることとなる。

そしてこのイベントはおそらくKONAMIIDに紐づけられるはずなので、そうなると1アカウントで116800枚所持していないと完走できない。そして完走してなんとか1位になったとして60000枚。失ったメダルの半分が返ってくるというだけで、このメダルを加味しても実質ペイアウト率は90%である。

そう考えると、いろいろ仮定はしたがこのランキングイベントでメダルを増やすのは難しい。1000位とか10000位ならメダルは微増するが、それははたして攻略と呼べるかどうかは疑問である。それなら毎日ログインだけすれば必ず20枚勝てる理論も攻略法と言えるので。

ちなみにアニマロッタで一番りんごを集めやすいのはビンゴバルーンである。

なおビンゴバルーンのペイアウト率はプログラミングにより以下のように算出される。

FREE0個配置 7.6%
FREE1個配置 43.8% 
FREE2個配置 189.9%
FREE3個配置 488.2%
FREE4個配置 1535.8%
ちょっと3個ライン7個を40倍と仮定したのできわめてわずかに誤差があるだろうがたぶん小数点第1位にも日々書かないくらいなのでおそらくこれであっている。


また初期FREE1個率x、FREE2個率yとするとおよそ1.3 - 0.55x - 0.2 yがペイアウト率である。

例えば体感FREE1個が70%、2個が20%、3個が10%ならば1.3-0.55*0.7-0.2*0.2=1.3-0.385-0.04=0.911となりこれでもペイアウト率は91.1%でマイナスである。はたしてコナステは2割以上の確率でFREE2個が出現しているだろうか…?


なのでビンゴバルーンでFREE1個ばかりだされようものなら、通常ゲームのペイアウト率が0%とか60%になってしまいさっきの2倍取られる。おまけにビンゴバルーンのAIハ4個ライン確定より5個ラインリーチを優先したりなどポンコツなので、この最適解の理論値よりさらに低くなる。そうなるともはや数十万枚レベルでめだるが消失するので、とてもではないがビンゴバルーンを放置でできるはずがない。

一応我は過去にビンゴバルーン最適解をコナステに自動入力するプログラムを作っていたが、上記理由により廃止。勝てるわけがないからである。



2023年12月22日金曜日

みぞしょくちゃんねるのサイコロ旅について

 これは東北に思い入れのある我にとっては一部見た光景があり、いずれ通りたいルートなのと、メダルゲームも昔はかなりしていたので非常に面白い。最近はメダルゲームもほぼせず、クレーンもやっておらずこの2か月ずっとRMTのプログラムを作るのに頭をめぐらせていたのである。我が影響力を持ち出すまで実に下積み3か月、かかった時間は数知れず。

さて彼らは北海道遠征の後、青森→大曲→横手→一ノ関→仙台→福島(GAMEOVER)→古河(不可)→池袋となるわけであるが我もいずれは通ってみたいルートとなる。

とりあえず青森でのっけ丼を食べているが、確かにあの卵は非常においしき人生で一番おいしい卵焼きだった。時点で名古屋駅にある美濃味匠のだしまき。今年3月に青森に宿泊したが朝食はこの青森魚菜センターだったので懐かしき思い出を感じた。

次の大曲ではBGMを聴くために新幹線ドア前で3月に2回(どういうわけか秋田に同じ月に2回も行ったという)景色を見ただけで、残念ながら降りれていない。もし行ったら、というかたぶん3か月後までにはまた行っているのだが、万SAI堂大曲に行きたい。大曲から盛岡方面が選ばれていないのはいうまでもなく超閑散区間の田沢湖線のせいで、18きっぷでここを通るのは至難の業。勘違いしやすいが大曲から横手に向かう方が本線で、角館方向に向かう線が田沢湖線で支線なのである。秋田新幹線が通るので気づきにくいが。なお角館の町屋ホテルに泊まりたいと前から思っており、やはり3カ月以内にここに泊まり再びプチフレーズでデザートを食ってあきたプリン亭てプリンを食うのは必須。

大曲と横手はそんなに離れておらず、横手はまだ秋田県内である。我もここで横手焼きそばを食いたいと思っているが、この動画を見て例の店で食おうと決めた。彼らの行ったG3ポロス横手南の近くに秋田ふるさと村があるので面白そうなので今度の旅程に加えようと思った。先月は週末パスの効力と次の日が大学なのでしょうがなく横手近くの新庄で妥協したが。

横手から一ノ関を経由していることより、新庄経由でないことは明らか。というのも新庄経由ならば古川や小牛田を経由するからである。なお新庄では先月玉こんにゃくを買った。おいしかった。

横手から北上は北上線があり、それで北上に行ける。北上と言えば我がクレーンゲームでTOP3に入るお気に入りの店舗、万SAI堂北上が付近にある場所である。ここは3月にやはり宿泊したことがあり、近くの酒場「隠家」で食事したことを覚えている。北上は万SAI堂が神なので岩手に行ったら外せない場所であろう。彼らはそこから一ノ関(もちが有名)まで在来で行き、どういうわけか仙台まで新幹線指定席を使っている。

ただ一ノ関に止まるはやぶさ号は速達型ではないので、特例として特定特急券(立ち席)で仙台までは空いている指定席に座れるのだが、おそらく指定席がほぼ満席なのであまり意味はないのだろう。まあ我なら迷いなくデッキで座って松月堂か何かの駅弁でも買って一人の時間を堪能しているが。

ちなみに一ノ関では駅カードをもらい、もう1枚は平泉に行けばもらえると言われたので行ったが駅員「もう1枚持っているのでお渡しできないです」と頑なに拒否。がっかりして仕方なく駅周囲を見て回ろうとしていたが後で呼ばれて謝られて何枚でもあげますとなる。なんでそうなったかは分からないが、転売ヤーではないので1枚ずつもらうにとどめておいた。機転を利かしてくれた駅員のおかげで平泉が好きになったので、また岩手観光の際はいずれ平泉に行き中尊寺金色堂を見に行く。

ラッシュ時間帯にかかっていたから彼らは新幹線を選んだのかもしれないが…。

ゲームコーナー東部は知らない。ラウワン仙台苦竹なら行ってカービィをひっとらえたが。なおラウワン仙台苦竹は設定が渋く、もう行こうという気は起きない。なので先月も仙台に行ったときにラウワンに行こうとは思わなかった。

変なホテルが仙台にあるのは知らなかった。夏にラグーナテンボス横の変なホテルに泊まったことはあったが…。仙台で牛タンを食べないのはもったいない…。なお割れの好きな牛タンの店は牛タン通り3階にある伊達の牛たん本舗。ここは新幹線が来る時間帯のちょうど間がすいているのでその時間を狙う。先月はここで芯たん定食を買って新横浜を出たあたりに食っていた。

仙台はタイトー2店舗、ゲームメイト、先述のラウワンに行ったりしたがどこも渋い。サープラ仙台はこれらの店舗に比べて設定がよかった。動画でもサープラ仙台が紹介されていたが我はこの店舗に3回遠征していると思われる。遠征先ででかい甲羅をもって帰り、結局ラウワン仙台とこことラウワン秋田で合計4個持って帰る。たぶん1000kmレベルで自宅から離れている店舗に一人でぬいぐるみを取って持ち歩く奇人は我以外いないであろう。

サープラ仙台ではぬいぐるみの他、カービィのマスコットをたくさん入手した記憶がある。来週もしかすると仙台は行くかもしれないし、行かないかもしれない。

仙台からは在来線で福島まで行っているが我は実はまだこの区間は在来線で通ったことがない。仙台から北は盛岡まで通ったことがあり、福島郡山間は先月、那須塩原郡山間はたぶん3月、那須塩原以南は先月とコンプ目前。

那須塩原は数日後のクリスマスに1人で牧場やお菓子の国をめぐって乳製品を食らいつくす予定が建てられている。すでにそれらをこなすための金も購入者のおかげでたまった。感謝。

福島ではサープラに行っているが、このサープラ、3月にカービィのマスコットが6000円でも取れず店員もサポートを渋るという店舗であり、これのせいで福島のクレーンゲームにいい思い出は全然ない。先月もくま探し目的でこの店舗の目前まで行ったのだが、この前例があったためうわっでたわとなって何もプレイせずUターン。その後動画では通路があるが、これはサープラを出た直後の駅構内の道で、非常に見覚えがありやはり懐かしさを感じた。

そこでゲームオーバーとなったわけであるが、個人的には宇都宮を堪能してほしかったところである。ラウワン郡山も個人的に気になっているので。阿武隈急行鉄道は乗ったことがないのでわからない。

飯坂温泉の名前は聞いたような聞かないような。温泉なら先月鳴子温泉に行った。

次の日に池袋にいるようだが、移っていた大型の建物はGIGO総本店。ここのクレーンはプレオープン時はyoutuber達だけに甘々設定だったがグランドオープン時からすさまじく渋くなったという。なのでもうすぐ東京に行くが池袋にはいかない。用があるのはドラクエグッズがある渋谷である。パルコは池袋にもあるがそっちではない。スライムコロネ買うぞ。

最後はラウワン池袋だが、ここは偶然にも我がだいぶん昔にアニマロッタをわずかにプレイした店舗。なんで行ったのかは知らんが。

総じて既視感あふれる懐かしい動画となっており、我の旅意識を高めてしまった模様。

もうこれは福島に来週行かない手はないな。この2日間でRMTで100000円稼いだのでこれだけあれば福島に行きクレーンゲームができる。もうサープラ福島で同じ轍は踏まんが。

彼らは九州在住なので飛行機で帰宅する模様だが我は新幹線でいつも帰っている。だいたい19時に秋葉原のルイーダの酒場でごはんを食い、20時頃に新幹線に乗り23時~24時半に帰宅が常。すでにルイーダの酒場ではメニューを軽く200品以上は注文し、完全に常連と化している。六本木にあるよりは行きやすい。

来週の遠征はベネクスや秋葉原はいつも通りいくのだが、今回は宇都宮に久しぶりにクレーンをしに行きあのKTG氏と仲の良い店長と再会予定。そして郡山と福島をさらに探索し、那須塩原の各観光名所を巡る予定となっている。

やはりクリスマスは1人で500km以上離れた那須高原の牧場に行って乳製品を嗜むのがいい。


が風邪になったためやめて正月明けにする。年末は近場の名古屋か静岡あたりにする。

2023年11月13日月曜日

ベネクス大和について

我がしばしばいく関東のゲームセンター。プライズとメダルゲームがあり、そこらのラウワンやモーリーとは違いやる気のあるゲームセンター。景品やメダルで遊びたいならラウンドワンやモーリー、セガやナムコにはいかないこと。大手のゲームセンターに行っていいことなど何もなく、唯一あるとすれば行きやすい、ただそれだけである。

同級生はやはりショッピングモール併設のゲームセンターやナムコ、セガに行くことが多く、丸い景品はつかみやすい、などと言っているが、実はそれらは逆に景品をたくさん取るという観点からは一番やってはいけないことなのだが気づいていないらしい。おそらく同級生の中にベネクスの存在を知るものは少ないだろうし、実際に行った人はたぶん我以外にはいない。まして通う人など絶対にいないと断言できる。

ベネクス大和は家から随分と離れており、往復30000円近くかかるわけで新幹線を使わないといけない距離にあるが、ここのレビューをしていく。

まずプライズに関して、橋渡し(クレナ主体)などの実力系が多く、3本爪はデカクレ(ぶっさしなどの確率無視がしにくいものだが揺らしなどはできる)が多く、小物はみにっちゃあるいはジェミニに積みというイメージ。大手ゲームセンターの店員は景品GETのコツをきくと中央を持ち上げてバランスよく…とか言うが、全国300店舗近くをめぐってクレーンをプレイした我含むさらなる猛者たちがそんなものを信用するわけがない。しかしここの店員はアームを揺らしてぶん投げ…というようなアドバイスをしてくる。つまり店員がそれを公認しており、そしてそれありきの設定なのである。つまり、3本爪で確率待ちをしていると思わぬ痛い目に遭う。例えばカービィのスクイーズは通常の設定金額は2000円程度と見積もるが、ここでは4000円かけてもとれなかった。そしてその原因は、普通にバランスよくつかんでいたからである。ここはシールドが低いものが多く、上昇後待機時間も少ないので振り回しからの途中投げが有効なのである。それを使うとばらつきはあるものの確かに安く取れる。

なので結局のところ、ある程度の技術がないと自力GETh難しいのがベネクスの特徴である。処分台などは初心者でもなんか取れるようにしてくれてはいるが。橋渡しも我にとっては難しく、2000~4000円はくだらないのでワンチャンGIGOとあまり変わらない値段になったりすることもしばしば。ただ我はここには頻繁に行けず、常連やもっとうまい人たちのために設定をしているというわけなので、通っていれば慣れるのだろう。

しかしここの店舗の良い点を挙げるとするならば、サポートをしてくれるという点である。一見いかつそうな見た目のゲームセンターだが、実は店員はほかのゲームセンターよりやさしく、実際にプレイしてくれてたり絶妙なサポートをくれたりする。ベネクスでは1500~2000円くらい使っても取れないときは遠慮なく店員を召喚するのが我のスタイルである。なおナムコ、GIGOでは4000円使わないと店員は動かないので注意。また倉庫系は初期位置のみの対応の場所が多く、これが案外沼ると恐怖でしかない。ただその分倉庫系はベネクスより初心者でも取れやすいようになっている。ナムコやGIGOの袋を持っている客などまず見ないが、倉庫系では多くの人(しかも家族連れなどの素人ですら)が袋数個いっぱいに景品を持っている。景品が取れるかどうかは店舗選びで7割がた決まるといってもよい。

我的にはベネクスで自力でとるのはちょっと難しいパターンも散在するため、そこまでお得にとれまくる店舗ではない。つるなかレベルの力があれば乱獲できそうではあるが、我が彼らに技術で勝つことなど100%ありえない。ちなみにベネクス系列は3年前くらいから東京に行ったついでに通いだしたりしている。

次にメダルゲームについて。ベネクスでは1万円1万枚程度で、10万円で20万枚か何かだったような気がする。期間限定で何十万円かで大量メダル、というのもあるのだが、コナステでの自給自足を知った我はもはや実機でプレイする気力は湧き起らない。

またベネクスではメダルガチャをやっており、1/5の確率であたりが出て最低10000枚保障、運が良ければ数十万枚もある、というものが1000円で約1回できる。以前我が10000円で11回やった時、確かにあたりは確率通り2回出た。ただどちらも最低の10000枚なので、基本的にあたりは10000枚と思っておいたほうがいい。しかしそれでも普通に買うより2倍は得。確率1/10を11回引いて一度も当たらない、すなわち0.9^11で31%の確率をひかなけれあお得であるということである。ただはずれでも500枚はあるので、最低5500枚は保証される。期待値的にはガチャをしたほうが楽しいし得である。というわけで自己責任ではあるがベネクスではメダルガチャをすすめる。最近ずっとやっているらしい。

今週はスタジオツアーに行くついでにベネクスで遊ぶがそれを購入してアニマップの追加要素を確認してしばし豪遊を楽しむ程度か。通うことはできないしコナステが無料で何千枚も手に入るので金を払うことに抵抗がすでに出ているのである。しかしベネクスほどのレート、しかも常時マルチクレで1メダル=2クレor3クレなので、実質1万円で4~6万枚分遊べるということでその辺のゲームセンターの10倍得。設定もラウワンよりはよく、メダルが増え続けることはないが、それなりに当たったりもする。あとそこまで混雑している印象がない、というのも2台体制なので12席あるからである。ちなみにコナステ自動メダル生成プログラムを稼働させ続けるため、東京に行くのにPCはもちろん持っていく。そのPCはおそらく北海道から枕崎まで日本中を旅しているのである。

枕崎のファミリーランドポニーでスウィートランドのアクリル石が景品ではないと言われ3000円くらいプレイしたがそれらを全部没収されたのはさておき(どこにもそんな注意書きは書いてないし日本全国で初めて見たわアクリル石回収される場所は。なおその後指宿の同系列で尋ねたところ店員が間違っていたらしくやはりアクリル石も景品だったとのこと。我の3000円返して)

我はこのベネクス大和にクレーン目的で5回くらい、メダル目的で10回くらい行っているかもしれない。なお関西にはこのようなゲームセンターはなく、客から金をむしり取ろうとする魂胆しかない残念なゲームセンターばかりなので、関東勢が関西に遠征したら失望するので注意。我としても悲しい限りである。

参考:我が行ったおすすめのゲームセンター約300店舗中TOP3

1位 万SAI堂北上(岩手) ただし個数制限が複数種類でも1個なのは遠征者にとってつらい

2位 おたちゅう富士(静岡) 確率機なのに複数個獲得とか。JIN STUDIOのサインがあった

3位 OTAICHI POP WORLD(兵庫) 客多すぎ。それだけ取れるということ

他気に入った店舗としてマンガ倉庫都城(宮崎)、マンガ倉庫日向(宮崎)、おたちゅう長岡(新潟)、ラウンドワン秋田、タイトー府中くるる(東京)、タイトーF八戸(青森、アヒル台のみ。他はかなり渋い)、ゲームれいんぼー(栃木。KTGと思わしき人物を発見した)、タイトー奈良三条(プレオープン時。今は知らない)、お宝発見北神戸(コアラのマーチで9000円沼ったのでちょっとうーんだが全体的に設定はやはり非常に良い)

タイトー高の原はなんか渋くなった気がする(橋渡しが難しい)ので行く候補から消えた。なおここは近隣のタイトー奈良三条と同系列、九州に多く存在するファミリーランドポニーと同系列である。


余談:クレーンゲーム中に遭遇した有名人たち

①うーさん

店員として。ポケットリフターで400回くらい(90分格闘)ルーレットをしても取れずどうにかならないかとお願いしたがだめだった。ベテランの雰囲気に圧倒された我はあきらめて帰宅。後日秋葉原で同じものを購入出来てご満悦。なにしろ古いビッグクリアフィギュアで、アピタ富山南で見た切りほぼ見ていなかったので欲しかったのである。ビッグクリアフィギュアを日本で一番所持している可能性が高い我が唯一無理と悟った最初にして最後の戦いであった。なおゲームアイビス太子に関しては設定はまあそこからのタイトー姫路やナムコ播州赤穂に比べるとさすがに良いが、倉庫系ほど良いかどうかは不明。沼ると5000円は平気で飛ぶが、まあ取れやすいものもある。常連になればとり方もわかるはずで、うーさんとも仲良くなるのだろう。ただここの難点はアクセスがあまりよくなく、網干からレンタサイクルでないといけないということ。バスがないため4,5kmを自転車で飛ばすことになる。なお新幹線からアイビス太子は夜ライトアップされており見ることができる。博多に行くときは懐かしのお宝市番館加古川、アピナ姫路、アイビス太子、ピノッキースパティオ福山、あみぱらんど福山を車窓から見て思い出に浸りつつ楽しんでいる。

②KTG

栃木県のゲームれいんぼーでそれらしき人を発見。やはり店長と仲がいいようであった。あそこはユニークな設定が多く、またちゃんと取れる設定なので気に入っている。店長とも話が合い楽しませてもらっている。ちなみに我はサインとかはもらおうとしないタイプなので特にまったく接触することなく退店。この店舗はお気に入りの店舗なのでたぶんまた行く。ただ片道20000円くらい、往復10時間かかるのが難点ではあるが。あと近くのラウワン宇都宮で10円キャッチャーもついでに嗜みたい。ナムコP&Dフェドラはあかん。

③縁日堂の社長

お宝発見北神戸に来てくれたということだったが、我が行った日とはたぶん1日違い。結局宮崎の炭火焼倉元(この人のホーム)で炭火焼を注文した時に初めてその顔と声を聴き感動した。

実はこの3人以外全然見ていない。というより景品獲得を目当てにしているので他の客には目が向いていないだけかと思われる。

現在12月下旬であるが、最近ドラクエ景品も入ったことなので景品の取れやすい店でそろそろ獲得を狙う。関東に行ったら外せないクレーンゲームスポットはもちろんタイトー府中くるる、ラウワン湘南平塚(あひる)、ゲームれいんぼー、万代岩槻(CGS岩槻)あたりだが東北圏ではまだ行ったことのないゆうぷら二本松あたりも狙う。万SAI堂北上やタイトーF八戸(アヒル)、ラウワン秋田は良店舗であるがさすがに岩手は若干遠いのでパス。静岡地方を18きっぷで通る予定なので、おたちゅう富士は必須と思われる。ラウワン富士はもういかない。カービィの三角コーンぬいぐるみに4000円でも確率が来ないとかありえない。ラウワンの相場なら2500~3500円が妥当なうえ、ベネクスなら1000円前後で取らせてくれる。なおベネクスは最近難易度が上昇したので2000~4000円沼りは当たり前になったのでやる気がなくなった。しかし相変わらず店員のサポートは行き届いているので好印象。おたちゅう沼津はあひるに2000円かかったので悪くないがよい店舗でもないのでパス。

あとドラクエモンスターズ3コラボをしているのでもちろんそれのためにエニックスカフェ、ルイーダの酒場に行き、日本橋のスタンプラリーや渋谷のPARCOにも行く予定。そのための資金は現在コナステRMTによる自動プログラムにより稼いでいる。

2023年10月7日土曜日

タイトーF奈良三条について

 ちょっと前プレオープンの時にタイトーF奈良三条へ行ってきた。

結果、やはりそこらのタイトーと違い非常に良く取れた、というより設定ミスのような台があり、他にアームパワーも通常のタイトーではありえないほどパワーが強いので取りやすい。お宝発見に比べると人は少なかったが、やはりみんなたくさん取っており店員も愛想がよかった。

とはいえ、グランドオープン後標準営業であのような大盤振る舞いをするはずがないし、個数しえ限がどの台にもないとかいう今時ありえない状態を継続するのも考えられない。

案の定プロクレーンゲーマー集団に乱獲されているし。なんとか彼らが来る前にカービィは取っておいて正解だった。影響力も高いのでじきに多くの人々に認知されて景品はすぐになくなるだろうとみている。もしくはそれに味をしめて設定をかなりひどくして金を一時的に巻き上げて客が寄り付かなくなるかのどちらか。

近隣のタイトーF高の原は最近取りにくくなり、カービィのコンテナはサポートなしでは厳しく2000~3000円、ぺら輪設定ですら3000円くらいかけたところでほぼ動かなくなる、という以前では考えられないような渋さ。もはやそこいらのタイトーと変わらないか、ぺら輪に至っては都会のタイトーの方がましなのではないかとさえ考えだした。ここ2,3回何か月かおきにタイトーF高の原に行っているが、毎回あまりいい思いはしていない。店員は相変わらず親切だが、もはや自力で取るのは難しいし、楽しさがなくなってきている。その証拠にか、日曜日の昼あたりに行ったときは店内はほぼ誰もおらず閑散としていた。あの設定が続くようではもう高の原に行くことはないだろう。奈良のクレーンは間違いなく奈良三条のタイトーに乗り換える予定。CUEについてはあまりプレイしていなかったので知らないが、以前筐体音がうるさかったがこれについては改善された模様。スライムのフロッキーを1000円展開していたので、これの設定金額から推測するに倉庫系の2倍くらいいろいろ取るのにかかりそうな雰囲気。設定の良いお店ならあのフロッキーフィギュアは500~600円設定をしているはず。

なおタイトーF奈良三条、タイトーF高の原は「F」と名のついている通り、フランチャイズの店であり、大本は大見商事という会社である。宮崎、鹿児島を主としてファミリーランドポニーを経営している。もっかいちゃんねるでよくみるゲームセンターはここが母体のものである場合が多い。なのでこの大見商事は全体的には渋い設定はあまりしていないと推測され、まもなく宮崎、鹿児島に行くのだがショッピングセンター(タイヨーなど)併設のこのファミリーランドポニーはモーリーなどと似たような立ち位置であるが、決してあれほどひどくないのは想像できる。

つまり、高の原にかつてよく言っており奈良三条のプレオープンにも行った我が、その大本の会社の本拠地である宮崎、鹿児島のゲームセンターにもいよいよ行くというわけである。

予定では枕崎のファミリーランドポニーまで行く予定である。彼らの軌跡をめぐるべく、縁日堂、マンガ倉庫都城、サープラあそびタウン鹿児島(京都はもう許さん)、サープラ隼人、サンゲームス天文館、ジャングルジャングル(現在宿泊者限定なのでわざわざ1泊をこの指宿いわさきホテルにした)などが予定されており、当然ながらサンロイヤルホテルに泊まりなんじゃこら大福、シューちチーズ饅頭ももちろん購入し、やはりのじりこぴあにも行く。

めぐる店舗はおそらく20店舗くらいになり、かつ九州1周を敢行する。1泊目は試験が終わった直後から帰宅するやいなや着替えてすぐに出発し大分に泊まる(この際まだ夜に時間があるので、また有名なマンガ倉庫大分わさだへ)。なおラウワン大分は口コミがひどい、なんなら最悪のラウンドワンとしばしば形容されているので行かない。口コミの信頼度は主観的ではあるがかなり高く、非常に参考になっている。最近の高の原の設定の難化もしっかりと口コミには記載されているようである。

よって初日大分、2日目宮崎、3日目鹿児島、4日目指宿、5日目帰宅というイメージ。

余談だが我の好きなクレーンゲーム系youtuberは縁日堂の社長、もっかいちゃんねる、ユウヤ師(敬称略)である。彼らはただクレーンだけでなく、旅行要素を混ぜ込んだ平和なイメージもあり、過度に転売もしないし知性も感じられるからである。

なお実際にあった人物はうーさん、よねやんさんの2人。前者についてはアイビス太子でポケットリフターを140回くらいプレイしたが(80分くらい使った)ビッグクリアフィギュアが取れず店員を呼ぶと最終的にうーさんが飛んできたが「つまり何が言いたいのですか」「この筐体は改造を施しているので確率機という概念はなく完全実力」という2つの言葉により、我は400回以上ルーレットを回しても景品の取れない「ど下手」であるのが分かったとともに、このままだとおそらくさらに1時間くらい粘っても取れることはないと悟りその後直ちに退店した。珍しい初期のビッグクリアフィギュアだったが、本気で取ろうとして唯一取れなかったビッグクリアフィギュアは人生でたった1つ、これだけであった。なおその後無事に秋葉原の中古ショップで1650円で購入。とはいえアイビス太子に関しては兵庫県の回遊館、おたいち系に次ぐ優良店なのは間違いない。まあ沼りやすい台(5000円以上とか)もあるが、全体的にはなかなか満足のできる場所。また行きたいと思える場所である。ただ駅から4kmくらいありバスもなく遠い…。

よねやんさんについてはお宝発見北神戸であえて、袋を持ってきてくれた人がたぶんそうであろう。もちろんマンガ倉庫飯塚にも行ったことがあるが、駅から遠く、あと彼を見つけられなかった…。

まもなく縁日堂の社長に遭う可能性がある。というのもついにクレーンゲーム伝説の聖地、宮崎の縁日堂に行くからである。

2023年10月3日火曜日

縁日堂計画

 よねやんさんとも会えたことだし、そろそろ宮崎に行ってもいいのではないか説が浮上。いい感じに我のみ4連休が発生するので、それを利用しすいている状態で快適に旅を楽しむこととする。

ルートとしては小倉から時計回りで大分、宮崎、都城、鹿児島、指宿、枕崎、博多が予定されている。

まず金曜日は夜に別府や大分に着くのだが、マンガ倉庫とラウワンを予定している…のだがラウワン大分は特にラウワンの中でもひどすぎるという口コミが多数なので行かない。こういう口コミが集まってくるとそのひどさは本物と言ってよい。またクレーンが渋いということはそれは10円のやつにも表れてくるだろうから(ex.ラウンドワン富士)完全無視。

もちろん大分の良店舗と言えばマンガ倉庫大分東、大分わさだである。24時までやっているのでどちらか1店舗は行ける。

次の日には宮崎に向かっていき、昼頃に荷物を置いてのじりこぴあへ直行。そして都城経由で戻ってきて宮崎宿泊。

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10月17日追記 やはり九州一周を敢行した。縁日堂の社長発見。

炭火焼を作っていたが、この炭火焼が過去最高レベルにおいしかった。縁日堂の社長が作った炭火焼と考えるともはや至高の一品であろう。

もっかいちゃんねるで動画に出ていた店舗を主体に行った。のじりこぴあでは6500円くらい使い、我が歴代TOP疑惑。なお業者が経営しているため、近くの観光案内所の人では配置変更などはできないらしい。またそこで両替ができる。

具体的にはマンガ倉庫日向、マンガ倉庫都城、縁日堂、海の駅ほそしま、ベーカリーDanken、サンゲームス天文館、ジャングルジャングル、ファミリーランドポニー枕崎、のじりこぴあがこれらに該当する。

バスが予定通りに来ず大いに行程がくるいまくってその都度大幅な予定変更を余儀なくされたが、タクシーに助けられた。ただそのたびに数千、あるいはのじりこぴあに至っては12000円かかった。

のじりこぴあでは7000円くらい使用し、ここだけで宮崎からでも20000円使用。日本ひろ氏と言えどものじりこぴあにここまでの金を使ったものは間違いなく我のみ。

縁日堂でも15000円ほど使用し、よい設定や面白い設定もあったが爆取れというわけではなく、まさにマンガ倉庫の設定金額(ミニマスコット600円というのが典型的)。倉庫系の中では中程度の良さを持つ店舗であった。

実は倉庫系にもランクがあり、例えば養父、各務原、北上、富士、オタイチポップなどは景品の平均設定額が1000円前後でかつそれに加えて確率無視が狙えるタイプ、次に1500円前後で確率無視は難しいタイプの2つに大別される。

後者であってもタイトーやアピナなどほかのゲームセンターの平均より明らかに設定が良いのがマンガ倉庫など倉庫系の良さである。

しかし唯一致命的な欠点をあげるとするならば「サポート不可」というところ。沼ると延々と放心した時間が続くのが怖いところ。とはいえ倉庫系なのでそれでも4000円以内に確実に取れるくらいだが。あとこれは逆にいうといいことなのだが、すぐに景品がなくなるということ。人気景品はベネクスでは3,4日、倉庫系に至っては1,2日でなくなるという。なおタイトーやナムコに至っては1,2か月前の景品が平然と大量に残っている。

他にもいろいろ行って今回は110000円少々使用したが、チャンネル登録者ははたして増えるのか。1万円チャレンジとかしているyoutuberがいるが、その程度で足りるはずもないので10万円チャレンジになってしまうことが多い。いまだに300人台の登録者であり、完全に無名である。

2023年9月26日火曜日

お宝発見北神戸店にもいった

 グランドオープン前日にお宝発見北神戸店に行った。軍資金は7000円程度とかなり少ないが袋いっぱいになるほど取れた。

まずゲッタースピンは他の人も言及している通り、そこらの都会のタイトーに比べると別ゲームと言える。ここではちゃんと中心を押すと景品はかなり落ちる。ゲッタースピンと言えば中心をとらえても何一つ落ちないのが都会での常識なので。

他3本爪は確率無視のしやすい(というか確率無視できるあるいはそれを見越しての天井設定や設定展開と思われる)タイプで、その天井もそこまで高くなく初心者にも上級者にもやさしい設定。

10円キャッチャーは20~40円のものが多く、何気に1プレイ10円玉を入れまくるのが面倒だが、取れ具合としてはそれなり。ラウンドワンのものと大差ないイメージ。

食品系はプレイしていないので不明。

ベネクスではクリスタルボールを1個とるのに橋渡し(左右末広がり)で2500円くらいかかったが、ここで3500円くらいで5個入手。ベネクスは我々のような初心者に毛が生えた程度では勝負できないくらいに難易度が上がった気がする。いつ行っても橋渡しで2000~4000円はだいたいかかるイメージ。ただスタッフのサポートについては非常によく、本当に取れる設定か時間をかけて検証してくれ、また景品も取りやすい位置においてくれやすい。このサポートという点に関しては間違いなくベネクス系列がゲームセンター業界ではトップと言えるだろう。

セガナムコは4000円使えばサポートで取らせてくれる。それで取らせてくれない店舗はただであさえ悪徳な4000円天井すらを上回る、超悪質店舗であり今後の訪問は禁忌確定。

この店はサポートはするかしないかについては、店舗ルールに書かれていなかったどうかも知らないが、倉庫系は基本サポートはあまり手厚くなく、実力主義のイメージ。上級者用、初心者中級者にはサポートの手厚いベネクスと、初心者中級者用、サポートはあまり得られない倉庫系、と層によって分かれる。

さすがに3000,4000円でも取れないと対応してくれる可能性は高い。

実際新潟のおたちゅう長岡のドラクエの宝箱はひどい設定であった。我も3000~4000円は沼ったし、隣の人もたぶん5000円は入れており取れる気配なし。サポートの嵐となっており、それを物語るかのように人気景品の割にはおびただしい量の在庫。おたちゅうらしからぬ悪設定だと思った。このときはさすがに店員がサポートしてくれていた。

また隣にヤマト運輸があるので発送もしやすいという利点がある。我はここに近い(といっても2時間弱かかるが)ので何とか電車で持って帰ることができるが、もし関東や九州に住んでいればここのお世話になっていたかもしれない。

あの伝説のよねやんや縁日堂社長もこの次の日には来ていた模様。ゲッタースピンでコアラのマーチを入手したときに袋を持ってきてくれた店員はおそらくよねやんさんであろう。かれにあえて非常に光栄である。我はサインとかはどんな有名人でもお願いしないタイプではあるが彼らが今時の渋すぎるナムコセガモーリーソユー等を凌駕し倉庫系を盛り上げていくことを期待するばかりである。

三宮のゲームセンターは終わっているが、加古川と三田には良いゲームセンターが多いことが分かった。三宮の方が本当は行きやすいが、アルゴは都会にありがちな1プレイ200円のUSJソユーのような設定かつたばこ臭い、ナムコ三宮OSもどこまでシールド伸びとんねんレベルの驚愕の設定、タイトー三宮西館も口コミなどでの評価が悪く店員もどこかうーんという印象らしい。そういえばこの三宮西館に10月に新しいゲームセンターがオープンするらしいがたぶんそこは個人経営か何かなので渋くはならないとみている。なおアルゴは天王寺パスカと同系列でタイトーF御坊やジョイパーク海南、ジョイパーク精華台とも同系列。パスカでは100匹近くアヒルを乱獲させてもらい世話になったがある時から加工制限を数mm厳しくして取れづらくし、さらにはブースが変わりパワーが強くなったがバウンドでほぼ無理な設定に改悪されたので、当分行く気はないし金を落とす気もない。

いずれにせよ9月現時点で三宮西館のゲームセンターにはあまり寄らないのが吉である。他にも客引きのいる明らかにあやしいゲームセンターもここに1つ、センタープラザにも1つあった気がする。

三宮西館に新しくオープンするACE GAME FIELDについては、立地があまりよろしくないが設定が良ければ他の2店舗のゲームセンターを上回る勢いで客が付くとみられる。西館は薄暗くテナントもあまり入っていない、廃墟に若干近いイメージである。これを機に西館が持ちなおすとうれしい。

なお兵庫県で①景品が特に取りやすい店舗は我が実際に行った限りでは

オタイチポップワールド、お宝発見北神戸、回遊館養父であり

②それなりに取りやすいのは

ゲームアイビス太子、お宝市番館加古川、ラウンドワン姫路飾磨

③渋くておそらく行くべきでないのは

三宮、姫路周辺の全ゲームセンター、セガ、ナムコ、ソユー、モーリー全部

と経験的にわかった。

イメージとしては10000円使うと①袋1~2個ぱんぱん、②袋1個ぱんぱん、③景品3~4個くらいしか取れないという感じ。

とはいえ有料店舗があるだけ兵庫県はうらやましい、大阪府のクレーンゲームの悲惨さたるや形容のしようがない。全都道府県トップレベルでひどい。(結屋はおそらくそうでもない)



2023年9月18日月曜日

OTAICHI!!POP!!WORLD!!に行った

 取れやすいと噂のオタイチポップワールドに行ってきた。

結論から言うと、かなり取れて倉庫系と同じレベルの良さを感じた。

ただし倉庫系と若干異なる設定を感じたので、そのあたりを述べていく。

まず橋渡しだが、チョコバットの橋幅が異様に広く300~400円で1箱(30本)が簡単に落ちる設定。橋渡しの苦手な我でもこれなので、常連は楽勝とみられる。個数制限もこれはなぜか1人3つまでで、在庫過多かサービスかのいずれか。その他の雑貨系の橋渡しは、パワーはもちろん強い。セガやタイトーの持ち上がるどころかミリ単位でしか動かないそれとは次元の違う別物である。そのパワーは他倉庫系と似た感じなのだが唯一違う点として、上昇中にパワーが抜ける、という点である。この店舗でBC(バランスキャッチ、2本爪で景品が持ち上がること)が起こるのはまったく珍しくないが、途中で必ず離すようになっている。他の倉庫系は上昇時はおそらくパワーは常に同じ。そういえば動画でリフトアクションが云々、という意見があったが、それはまさにこれを反映している。

この仕様がとれにくさに一役買っているかといわれると微妙で、ホームポジションに落とされるとよいパターンもあれば悪いパターンもある(中にはBCを見越してホームポジションに落ちないようにつっかえ棒がはっている店舗(BIGBANG函館)もあった)ので一概には言えない。実際途中で落ちてそのまま入手、となったパターンもあった。

この店ではとりあえず初手中央を持ってBCして落とされてどうなるかの動きを見て以後どうするか決めるのが良いのかもしれない。

悪い点を挙げるなら、それはやはり「サポートなし」という点である。我は橋渡しが苦手なのでこの店舗ですら一部景品に3000円とかかかるので、これについては恐ろしい。獲れずに4000,5000,はては1万沼ってもどうしようもない、というのがやはり安心してプレイできない点。個人的にこれが恐ろしいので、この点だけ唯一マイナス評価。もともとが取りやすい店舗なので仕方ないと思うが、この還元率であってもせめて3000円に達すればサポートがあってもよいと思う。他倉庫系も基本的にサポートはない傾向であるが、ここはベネクスと違う点である。

次に3本爪だが、ラクチャレ系は倉庫系が「初期パワーが強く、落とし口への移動時若干持ち運んでから落とす」ため落とし口近くに景品があると非常に熱いのと違い、ここのラクチャレ系はその場で落とすタイプなので確率無視を狙うことは難しい。ただ、そのためか倉庫系より若干設定金額が緩い(カービィアクリルフィギュアなら直近のおたちゅう長岡で800円設定だがここはおそらく600円設定)。面白味はないがかなり安く景品が取れるのでおすすめ。

倉庫系にある中サイズの2段重ね青色のクレーンにマリオ(三英貿易)の景品が入っており、これは設定金額1600円であり、普通に買うのとあまり変わらない値段で良心的。さらにアームが揺れるのでぐるぐるアタックも容易で、技術があれば確率無視を狙える上、それで安くとった分が次の景品獲得に上乗せされない、というやさしさ。なおこの筐体はアミパラや他倉庫系(漫画倉庫飯塚、佐世保など)で多く見られる。

UFOキャッチャートリプル(おねがいします!!という声が出るやつ)は特に取りやすいというイメージはなし。ホイミスライムBIGぬいぐるみの設定金額はおそらく2500円行くか行かないかくらいで、まあ確かに明らかに他ゲームセンターよりは安い。大きなぬいぐるみに関してはベネクスと同レベルか、若干ベネクスの方が緩いか、というイメージ。

デカクレはシールドが浅く、つまみよせにより確率無視が狙える感じで、やっていて面白い。

個数制限は1日1種類1個なのでありがたい。倉庫系は何種類かあっても1日1個とかいうひどい有様であることが多く、片道万単位で遠征して次の日にはもう滞在できない我からすると鬼のような制限。万SAI堂北上、浪漫遊各務原などはすごくとりやすいのにこの制限に何度も泣かされた(ハピピランド弘前のように意味もなく1個までとしているところもあり、中には失笑レベルで「一生で1個」とか書かれており設定も渋すぎるタイトー住道などもあるが)。その景品を地元でとったらこの店舗の何倍むしり取られるか、考えただけでも恐ろしい。おかげでマリオ系の景品や複数種類あるものを全種類とれて非常に満足である。加古川や各務原、富士や長岡や北上に住んでいたらどれほどの景品を入手出来ていたか…。

やはり店内には倉庫系と同じく景品を大量に持っている人ばかりで、むしろ景品を持っていない人自体が珍しいくらい。どこぞのセガやナムコ、ソユー、モーリーでは袋を持っている人自体が超レアなのだが、ここは真逆である。主にお菓子を持っている人が多かったが、我はチョコバット3箱を駅まで持って帰るのに苦労した。基本倉庫系は車でくる人がほとんどだが、我は常に電車からの徒歩またはバスからの徒歩以外の手段を取らないため、ベネクスと倉庫系からホテルあるいは自宅に景品を持ち帰るのはなかなか大変である。もし関西、中部、甲信越、東北で大量の景品を持って電車に乗っていたり徒歩で歩いている者を見かけたら、それはほぼ確実に我である。実際新幹線や徒歩であれくらいの景品量を持ち歩いている人は人生でたぶん一度も見たことがない。

ちなみに転売目的ではない。これまでの景品はすべてが保管されており、唯一品に関してはほぼすべてどこで取ったものかを覚えているくらいには愛?がある。またいずれの景品も何円で、どこで取ったかも記録している。本当はそれをまとめたいのだが、常軌を逸するほどの量なのでとてもではないが手作業でできない。この辺りはプログラムでも作って自動振り分けをさせるしかないかと思われる。

近場のセガやラウワン、タイトーに行くくらいなら往復3000円くらいかかってでも絶対にここに行きたい。セガの橋渡しはほぼ動きすらしないし1景品3000円を切ることはまずない、タイトーのDリングはもう金がかかるのが見えるただの作業ゲー、ゲッタースピンは真ん中をとらえてもうまい棒1本すら落ちない、中サイズのぬいぐるみに3000円かけようが取れる気配がない、大きなぬいぐるみは4000円を超えても確率は来ないなどというのが日常茶飯事で、面白さもなければお得さもないためもはや地元でクレーンゲームは最近まったくしていない。

兵庫県はアイビス太子はまあまあ良く、回遊館養父も非常に良かったが、ここもおたちゅう加古川に比べるとより取りやすい。回遊館洲本は行っていないがおそらくあそこも取りやすいのだろう。

ちなみにこの店舗でだいたい22000円くらい使ったが、2袋ぱんぱんになるくらいに景品を入手できた。しかもそれぞれが単価がそれなりに高そうなものなので大満足。

ただこれは特に我がうまいからとは関係なく、確率無視の手法はここだとやりやすいが、それらは店舗側が若干その手法を知っている人は取りやすいようにとあえてそうさせてくれているからで、結局のところクレーンゲームがうまいかどうかは、ほとんどが店舗側の裁量次第である。設定金額到達で獲得できるのはもはやうまい下手関係なく誰でも取れる(でないと詐欺設定となる)。よって我は自分自身がクレーンゲームが上手であるとは全然思えないし、クレーンがうまい、と世間から言われている人は

①動画前に念入りに各台のテストプレイをしている

②幾多もの店舗をめぐりどこが取れやすいか(倉庫系)、設定において穴が見つかりやすいものを知っている知識(橋渡し、よく揺れる3本爪などが該当)

③ほしいかどうかは別として取りやすい景品だけを取る(ぶっさしができそうな景品など)

④単純にタグかけなどと空間認識能力がやたら高い

の4パターン(重複含む)になっている。極端な話、初心者が倉庫系の取れやすい台でやるとやはり取れるし、どれだけうまい人が鬼畜設定をプレイするとどうやっても取れないということであり、設定6割、実力3割、運1割ととある人が言っていたがまさにその通りである。

我はすでに日本全国軽く250店舗以上は回っておりその各店舗の性質、母体が何の会社であるか、店舗内の筐体や設定の特徴はある程度把握している。一応youtubeもやっており、すさまじく低いチャンネル登録者数であるが、そのチャンネル数に見合わないくらいの知識は持ち合わせている。実力はたぶんないと思うが。やはりクレーンゲームなど数百万程度で実力がつくはずもなく、それこそ数千万、あるいは億単位でプレイしていないと真にうまくはならないと思われる。

設定が渋くなったりなどしない限りは、遠い場所ではあるがこのOTAICHI!!POP!!WORLD!!に通いたいと考えている。景品額+往復交通費が駿河屋価格を有意に上回ってくるとちょっと考えるが。

ちなみに近くにタイトー加古川があるがここは口コミの通り渋いらしく、また景品もあまり良質なものは並んでおらず規模も小さいのでもういつ廃業してもおかしくないような過疎っぷりである。ここに新店舗ができたことでおそらくこの渋いといわれているタイトーはつぶれるかもしれない。やはり実績や規模がないとプライズ品のような人気商品は卸で入荷できないのだろう。タイトー「F」つまりフランチャイズなので一般的なタイトーのプライズも入らないというのは弱い。八戸のタイトーFはちゃんと景品が入っているのだが(ただし渋い。アヒルだけは取りやすい。青森ガーラモールのタイトーもなんとかmeltykissのお菓子が2000円弱で2個くらい取れたレベルで全然取れなかった。あれから半年たつがこの店舗は閉店したようである。まああんな営業をしていたら当然か)

いやしかしすばらしい店舗ができた。最寄りとは言え片道5000円くらい、2~3時間はかかる回遊館養父、浪漫遊各務原まで行かなくてもいいのはでかい。口コミもやはり取れやすい旨の書き込みが多く、話題沸騰なのはそういうことだからである。


どうもお宝発見北神戸もプレオープン中ということなのでここにも行ってみたい。神戸のクレーンゲームというと悪い印象しかないが、倉庫系ならば大丈夫であろう。ただ三田のMIRより遠く少し行きにくい印象を受けるが、ポップワールドよりは徒歩で近そう。10円キャッチャーがあるのは楽しそうである。

関西のクレーンゲーム業界?の夜明けとなる店と思われる。近隣のお宝発見北神戸もかなりいい感じだった。あとこの2店舗を通じて、マンガ倉庫飯塚のクレーンが確率無視で取るものだということを改めて知った。倉庫系の3本爪に戦い方があることを知ったのである(なお3個に1個くらいは確率到達の方が早い模様)

関西といえば冷たい対応が多い、渋いクレーン店舗ばかりと言われていたりするが、それを打開するにはいい店舗である。こちらとしてもわざわざ関東の人たちが関西にきてクレーンなどで嫌な思いをするのは非常に嫌である。加古川が関西唯一の良心(他網干、松阪、養父も良い)なので彼らの勢力(倉庫系)が悪徳すぎる様々な府内のゲームセンターを圧倒していくのを期待してやまない。

なお、もしかすると1か月以内についにあの伝説の鹿児島と宮崎に行く可能性がある。のじりこぴあにも行く可能性があるが、待ち時間含めて片道12時間はかかる。しかし宮崎に行ったならばのじりこぴあと縁日堂に行かずしてどこに行くという感じなので宮崎に泊まりつつこれらを訪問予定。ただ電車+バス+徒歩なのと一筆書きルートばかりなので常に荷物を持って歩かねばならないのはなかなか。この際九州を九周…ではなく1周する計画を考えている。

博多からハウステンボスに寄るかは不明だがよれば長崎浜屋(2回目)と大塔にまた行き今度は佐世保を追加し、その後急いで鹿児島に突撃し口コミの良いサープラとマンガ倉庫に突撃しつつ小林駅からのじりこぴあ経由で宮崎に行き縁日堂で大いに楽しみつつ日向のマンガ倉庫と大分のマンガ倉庫によってソニックで小倉経由で急いで帰宅というイメージ。

予算はこれだけ回るのならクレーン代だけで50000円はほしいところ…。



2023年8月5日土曜日

USJ マリオエリア スタンプ難易度

 最近USJのマリオエリアでスタンプの獲得を目指しているがその獲得方法と難易度を紹介。

①スーパーニンテンドーワールド

アイテム系 難易度1

ボム兵前のハテナブロックをたたくとキノコ、ファイアフラワー、アイスフラワーが手に入り、スーパースターもなぜかバグで手に入る。ただしコインだけの時もある。キノピオカフェ入り口でプレゼントにタッチするとアイテムがもらえ、これはもってないものから優先的に手に入りやすいようである。ただし後ろに並ぶとやっかいなので、整理券が発行されている場合は、整理券記載時間の後半5分くらいに行けば基本的に列はだいぶん進行しておりプレゼントエリアに人はとうにおらず、かつ次の整理券の客が来る時間まであいているためその5分間は無限にアイテム系を入手できるという手法。

コイン系 難易度1

これはマリオカートを周回するのがもっとも効率が良い。非常にすいているならパタパタ周回あるいはスロット周回するのがよい。

TOP1000、10系 難易度4

TOP1000についてはなんか適当にやっておけば簡単に入れる。TOP10に関しては、クッパジュニアのやつは「バンドがプレイエリアの近くにある場合、プレイしていなくても複数個反応する」という性質上、Thanks,GABA,Amain,Bronze,zebra,バブル,ENDLESSというおそらく実際は1人だが上位7位分を占有し、ついであの有名なイノかこと昴くんとさとか姫の3人も3人分上位を占有するため、この2組がいる場合はTOP10は不可能と言ってよい。基本的のこのタイプのスコアランキングは正規分布に従うような得点分布をとるため、理論値でもない上位点にそれだけ同得点がミッシュするのは統計学上ありえないことなので。したがってクッパジュニアTOP10はこの2組がいないときを狙うしかない。例えば台風や大雨、警報級の気象状況などなら近場の交通網は遮断されるので、それくらいを狙うしか方法はない。もしくは何百万、いや何千万円かけて貸切るか、彼ら2組に賄賂でも渡してバンドを持って行ってもらって高得点を記録してもらうかの3択。

マリオカートTOP10は実はハイスコアではなく、その日のマリオカートの獲得枚数の累計であるため、マリオカートのランキングでTOP10に入っていても獲得できないことがある。ただ逆にその方が、すでに上級者が多く生まれ開業当初よりハードルが大幅にあがり、300コインは超えないと10位に入れない現状ではそのほうがありがたい。まあ200コイン以上出せるくらいなら1日中まわしてれば取れるくらい。マリオカートのみでだいたい15000コイン取れていれば(毎回1位でだいたい16回あたりの周回相当)獲得は容易。

今日のランキングTOP10は、マリオカートTOP10を取っていれば副次的に手に入る。したがってマリオカートを周回していればよい。

クラウン系 難易度 ヨッシー、マリオ、ルイージ1 キノピオ、デイジー2 ピーチ3

これは自身のがんばりはあまり関係ないが、少なくともピーチのバンドは選ぶべきではない。マリオ、ルイージ、ヨッシーあたりがクラウンを獲得しやすい。デイジーは母体が少ないので誰かががんばると平均が上がりやすいためクラウンが取れることがあり、マリオは案外上位勢が所持しておりマリオカート周回により平均の底上げがなされ、ルイージについては原因不明。ピーチがクラウンをほぼ取れない理由はそれを購入する客層を考えればわかるだろう。

全アクティビティ達成 難易度3

何気に大人にとってはミート&グリート(特にピーチ)が難易度が高い、それ以外はクリアに関わらないはずなのでいつかは取れるスタンプ。

期間限定系 難易度1

その期間に行けばいいだけなので簡単。

隠し系 難易度1

場所さえ知っていればだれでも取れる。各場所についてはほかのサイトにゆずる。

ミート&グリート系 難易度2

半径2m圏内くらいでも反応しないので、真に写真を撮るでもしないとこのスタンプは取れない。おそらく隠し系と同じくらいの狭い範囲で稼働させていると考えられる。

音符系 難易度2

コンプガチャのように、徐々にほしい色が少なくなっていくので難易度が上がる。そして一番やっかいなのは途中入りする子供により、光ってないブロックをたたかれて延々と最初からやり直されてしまい、またその子供がクリアすることもないので初期の色が変わらずそのまま、ということが多い。これを攻略するなら子供がたたきに来る前、すなわち開園1時間前かよるおそくのパーククローズ数分前くらいが理想。間違っても昼などにやるべきではない。

スロット系 難易度1

同じ周期で5つの柄が回っているだけなので、2個前あたりの柄から覚えておけば誰でも簡単に10秒ちょっとあれば全部揃えられる。猶予フレームもかなり長くまずミスは起こらない。


②スーパーマリオランド

ブロックをたたく系 難易度1

縮んでたたく、はボム兵エリアのでかいハテナブロックをたたくと入手。途中のブロックが徐々にでかくなる演出とボム兵終了後にきのこが出てくるのはちびマリオになったという演出である。

ハテナブロックコンプリート 難易度3

なぜかすべてのハテナをたたいているのに取れない。原因不明。ちなみに1階にある、マリオとルイージのミート&グリートのあるハテナブロックだけはまっさきにたたいておいた方がいい。でないとそれが始まると1時間くらい侵入できなくなるし、あそこはフォトスポットなのかハテナブロック1個たたくのに何人も待たされる傾向がある。

双眼鏡系 難易度2

双眼鏡系は左右?にある銀色の回転するものを動かすことにより、急に別世界に飛ぶ。それによりスタンプがもらえる。ピクミンを探すとあるが、実際の世界に存在するピクミンに焦点を合わせるわけではないことに注意。

クリボークルクルクランク系 難易度1

ただまわしていればハードモードであろうと何の苦労もなく取れる。

ノコノコPOWブロック系 難易度1

タイミングを知っていれば瞬殺。このタイミングも別サイトに詳しく書かれているので省略。キーチャレンジはすいているときはこれが一番体力的に、かつ時間的に効率が良い。

パックンアラームパニック系 難易度1

分担してアラームを押して止めるだけ。タイミングもシビアではないし、反応しないこともないので易しい。夜の方が光るのでやりやすいかもしれない。正直これで失敗している人は見たことないし、どうなると失敗なのかもいまいちわからない。

ボム兵ばらばらパズル系 難易度4

1回目の爆発までの時間はかなり短く、ハードモードの場合隠しボーナスを獲得するのは困難。うまい人と何度かやっとクリアできるのではないかという印象。本当は我は3人とかなら2人にパズルのピースを取ってくるよう指示し、我がパズル場所で待機して都度ピースを埋めていく、というのが最適なのは知っているが、それを他人に強要するわけにもいかないので全然隠しボーナスをクリアできていない。ただ、ハードモードであってもクリアするのは非常に簡単。2回目の爆発までの時間はやたら長いので、クリアできないということはほぼない。ただそれのせいでイージーモードに戻らず、ハードのままで隠しボーナスに挑戦し続けなければならないという悲劇。これに関しては誰も並んでいないときにわざと一人で失敗してイージーに戻してから一人でクリアするのが最も効率よい。1回目の爆発でクリアできなければ、2回目はあえてなにもせずイージーなままをキープしひたすら周回。イージーならおそらく一人でも練習をつめばぎりクリアできそうかもしれない。そのためにはピースの形と配置位置を覚え、そのピースをうまく動かせるようにあのタッチパネルの摩擦と感度の感覚に習熟しておく必要がある。これも台風のときなどに誰もいないのを見計らいひたすら試行回数を重ねることとする。

クリア自体ならハードモードでも極めて簡単に1人でクリアできるくらいの難易度。

なおここで使われているBGMはスーパーマリオ3Dワールドのチョロボン炭鉱である。結構マリオエリアは3Dワールド由来のBGMが多い。

ドッスンフリップパネル系 難易度100

隠しボーナスは、このゲームの難易度の関係上圧倒的にイージーでプレイすることが多いので、うまい人と組めばかなり簡単に入手できる。ただしハードモードクリアの要件についてだけは他4ゲームとは比較にならないレベルの超絶鬼難易度を誇る。まず、周囲に波及する矢印が増えすぎるせいで、単純なタッチ必要回数がやたら増え、パネルの自然反転頻度もおそらく上がる。しかもそれが2方向に波及するパネルに反転が生じようものなら、1個の反転で3個分の反転に相当する。またハードモードだとおそらく制限時間も短く、これを野良とするのは相当な鬼門である…が、このゲームの最大の脅威はそれではない。「パネルが反応しないことがある」ということなのである。

同伴プレイヤーガチャに成功し、自分の実力も相当なまでにあげたうえで、そこにさらに運ゲー要素が加わり、しかもハードモードに挑戦するためのイージーモードクリアすらバグ発生状況では不可能なため、最短で1回挑戦するのに待ち時間の関係上30~40分、イージーで1回でもクリアできなければ1回の挑戦に1時間、そしてそのチャンスを得られて上記3つの要素を求められる激難モードである。なおイージーモードなら1人でもクリアできるレベルの難易度。

ちなみにマイナーだが、ここで使われているBGMはスーパーマリギャラクシー2のオモテウランドギャラクシーである。あののんびりとしたギャラクシーの雰囲気には似つかわしくないが…。

クッパジュニア系 難易度?

まだやっていないので詳細不明。

獲得した人のtwitterなどによると、これもクッパJrバトルでの1日の総合得点らしい。つまりハイスコアで10位に入る必要はないと思われるが真偽不明。少なくともマリオカートについてはハイスコア10位でなくても総合得点でスタンプ取得可能なのは2023年8月時点で確認済み。

あとなんかスコアが他の人のと入れ替わる不具合があったりするみたいなので、不安定なチャレンジではある。

③マリオカート

スタートコインボーナス 難易度1

スタート前に矢印がでるがそこで5コイン、ロケットスタートを成功させてもう5コイン(3,2,1の2のタイミングでボタンを押す。これはマリオカートの過去作のロケットスタートの仕様に準じている)

チームマリオ 難易度3

たぶん普通にやっていると取れない。しかしこうらを投げないことに徹して1回分捨てると絶対に取れる。きわめてうまい人ならマリオたちに当てずにプレイできると思うが、それは300コイン位取れるTOPプレイヤー限定であろう。

隠しブロック系 難易度4

これは見つけるのに結構時間がかかる。場所については他のサイトに詳しく書かれてるので省略。なお隠しブロック2は左レーン(乗り場は待ち列から右側で、スタート時に左のレーンにくるという意味)にいる方が取りやすい。右レーンはなかなか隠しブロックは見つかるものの取りづらい。

1位、残念賞系 難易度2

これはおそらく最後のクッパにこうらをどれだけ当てられたかでクッパが勝つかが決まる…?とおもっているが確証はない。少なくともプレイヤーたちのコイン獲得枚数やクッパ七人衆、クッパへの攻撃回数に依存しているような雰囲気はある。

なお8人中1位になるためには200点以上とれれば十分である。200点は戦略を知っていれば簡単に取れる。初見は80~140点にだいたいおさまってくるので彼ら相手ならば余裕で1位は取れ、その場合は1プレイで1000コイン稼げるのでランキングTOP10狙いもできる。ただしシングルライダーで乗ってくる人は250点以上獲得する猛者も散見されるため、彼らが同乗したときはあきらめて隠しブロックでも探したり彼らのプレイを観察した方が良い。

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まとめ

キーチャレンジ難易度別

パタパターイージー<クリボーイージー<パタパタハード<パックンイージー<ボム兵イージー<クリボーハード<パックンハード<ボム兵ハード<<ドッスンイージー<<<ドッスンハード

※閑散時は間違いなくパタパタを回すのが良い。タイミングさえわかっていれば少ない労力と時間でキーをたくさん集められる。

マリオカート得点帯別

80~140 初見はほぼほぼこの得点帯におさまる

141~180 立ち回り方を一部覚えてきたものがここに属する

181~220 おおよそ仕様を理解してそれなりにうまくプレイするとここにおさまる中級者

221~250 かなりやりこんで配置パターンなどを覚えているはずの上級者

251~290 おそらく数百回は軽くプレイしており、これがコンスタントに出れば間違いなく超上級者

291~ 上記プレイヤーがさらに熟達し、かつ他プレイヤーが弱いなどの良コンディションで出せる究極の領域

取得スタンプ難易度ランキング

1位 ドッスンフリップパネルハードモード

そもそもの難易度が相当高いのと頻繁に反応しないパネルでもはやほぼ無理ゲー

2位 クッパJrのトップ10

キーを大量に取得する仕込みが必要で、かつ体力を使い周回周期が早いため。

台風などの大雨、暴風の時ですいているときを見計らいパタパタを200回くらい周回して、どこかの日に1日中クッパJrに張り付いてプレイし続ける周到さと体力が必要になる。

3位 ボム兵隠しボーナス

初回の爆発までの時間は早く役割分担が必要。ソロではきついがグループで分担していればおそらくそこまで難しくない。イージーならなおさら簡単だろう。

4位 マリオカートのトップ10

とりあえず200以上は出せる実力があれば、猛者と乗り合わせない限り1回あたり900~1000コインを稼げ、それでだいたい15周くらいしていればトップ10に入れるイメージ。

5位 総合のトップ10

マリオカートまたはクッパJrの周回どちらでも達成可能な上、自身の得点をランキングで見れるので他トップ10系より把握しやすいため。

番外 〇〇に会おう!!

マリオたちはまだしも、ソロでピーチと記念撮影とか…。






2023年7月13日木曜日

愛知と岐阜のゲームセンター探索

 今度は愛知と岐阜のゲームセンターを探索予定である。かつて岐阜ではナムコをめぐってビッグクリアフィギュアを集めていたが、もはや設定の悪いナムコに行くなどありえない話で、今後もナムコに行くことはないだろう。ナムコでましな店舗というと敦賀と城陽くらいしか知らない。

したがってナムコ系列以外は岐阜ではまだ見ておらず、愛知もまだ当初はあまり知らずにいろんなゲームセンター(ソユーなど含む)を見て回ってうーんという結果になっていたが、それは店舗厳選が悪かったのである。

口コミと店舗の系列から判断して、ラウンドワン名古屋西春とラウンドワンモレラ岐阜がラウンドワンの中ではいい感じとわかってくる。ラウンドワン以外ではもはや浪漫遊各務原一択である。それ以外の店舗に行く気はない。

よって立ち寄る可能性のある店舗は、ラウワン名古屋西春、モレラ岐阜と浪漫遊各務原の3店舗でラウワンは10円キャッチャーと限定プライズ目当て。スライムなので、3000~4000円かかることは明白であるが仮にそうだと分かっていても取りに行く。

ラウンドワンは直近で、地元のラウンドワンで4000円でもぬいぐるみに確率が来なかったので悪印象。しかもプレイしている様子を他の客が結構見てくるので恥ずかしいし、両替中に割り入ってくるので気が休まらない。(まあ割り入ったときでは1クレ残している状態で、そこに100円を入れて横取りしているのでまだ人のクレジットを勝手に使うよりは良心的ではあるが)

あとなんかyoutubeで紹介されていたファンタジックランド(知立市)での景品のひよこがかわいいので取りに行く。この筐体は先々週エブリデイ行田の1階の奥の方にあり、その亜種が鳥取のTOSC本店にあった。なお安城周辺のゲームセンターはかつて2店舗くらい行ったことがあるが、うーんという感じだった。

観光としては名古屋港水族館、明治村、いければラグーナテンボスなどを考えている。

行った結果は以下。だいたい1~2泊を予定している。

アソベース豊川…店員が非常にいい感じ。確率機特にラクチャレがやさしく、サポートもお願いすればこころよくやってくれやすい良店舗。ただ駅から遠くこの時期徒歩で行くのはなかなかにハード。いや逆に遠くて土地代が安いから景品も安く手に入るのだろう。

ファンタジックランド知立…ヒヨコがとなりの筐体に移動しており、数が非常に少なくなっていた。景品の移動お願い中に1クレ消失したが動画と違ってその分を補填してはくれなかった。まあ有名youtuberだから行ってくれていたのだろう。とはいえ店員(店長?)は悪い感じではなく、まあそれなりにいい感じの位置に置いてくれていた。景品も取りやすいものは取りやすいが、唯一難点を挙げるとするなら、あまり人気の景品がない…。

浪漫遊各務原…橋渡しのパワーが過去史上最強レベルに異様に強く、だいたいなんかしてればどの景品も1000円以内で取れるという。そのためかフィギュアを10~20個かかえている明らか見た目が転売屋と思わしき人物も発見。そのため、もちろん我のほしいようなドラクエ系の在庫も狩られてしまっておりとうになかった。ここに行くなら入荷当日か数日以内に行かなければ取れない。が裏を返せばそれくらい取れやすい店舗である。神。

王の洞窟岐南本店…以前行ったときにはぱっとしない印象で中古もうーんだったが、今回行くとぬいぐるみの確率機が1600円~2000円くらいだったり、たこやきが取れやすかったりなどとかなり収穫があった。我好みの景品は少ないのが残念だが。橋渡しは触っていないので知らない。またビッグクリアフィギュアのベホマスライムが2300円と、かつてホビーオフ新金岡で買った値段の半額レベルだったり、昔のセンサーライトが安く売られていたりと中古ショップ的にもなかなか面白かった。

ラウンドワンモレラ岐阜…一見確率無視できそうな台がそれなりにあるが、実際は結構難しく、それでたまに取れることもあるのか、その分確率機の設定金額は4000円を上回る。サポートを4000円以上になると積極的にお願いしているのでどこまでの金額かは知らないが、初心者は絶対に行ってはならない店舗。そこらのラウンドワンより確率設定が高い印象を受けたからである。そう考えると4000円でぬいぐるみを取らせてくれる店舗がどれだけありがたいかを再認識させてもらった。腕に自身のある人なら確率無視も決まる可能性があるのでおそらく楽しい店舗となるはず。ヒトによって好みの分かれる店舗だと思った。ちなみに橋渡しは浪漫遊を比べると笑ってしまうくらいのなでアームで、橋の間に景品がはまればほぼ動かず、個人的に100%自力GET不可能と思った。なので橋渡しは自力で攻略できると考えてはならず、2000円くらいから店員に積極的にサポートすることを推奨する。でないと万単位で沼るだろう。一応店員に橋渡しの景品についてきくと、「やはり4000円くらいはかかりますね」とのこと。ちなみにここで一番プレイし、25000円ほどプレイしてラウンドワン限定ぬいぐるみ5個とステンレスカップ2個(どちらもサポートあり、2000円と4000円)でおよそ16000円。サポートがなければたぶん一生取れないが。これらはラウンドワン限定なのでどうしてもラウンドワンで取るしかなかったので後悔はない。また行きたいとは思わないが、唯一この店舗で間違いなくよかったと言えるのは「アヒル」である。ほどよい感じにアヒルの在庫が減っており、緑色の地面がかなり見えている状態だったので、シャベルの下降位置との兼ね合いでうまくすくえば下からアヒルをごっそりと持ち上げられる、いわゆるラウワン湘南平塚と同程度の設定だったので、それらのアヒルが取れる位置にあるうちは相性が良くかなり効率的に取れ、900円で130匹くらい取れる過去最高記録を更新。ただこれは在庫が多くてもすくなくても 変動するし、一種の一時的にできるボーナスタイムと思ってもらった方が良い。とはいえスウィートランドにアヒルが入っている店舗はもう最高である。(そうはいっても全然すくえすらしないラウンドワンではかなり渋めの府中店除く)

以上が今回徒歩で行った店舗で、取れやすさのイメージとして

浪漫遊各務原≒アソベース豊川>ファンタジックランド知立≒王の洞窟岐南本店>ラウンドワンモレラ岐阜

という具合であった。なお駅からの徒歩の近さで言うと、ちょうどこの逆になる。やはり土地代…。

youtuberがこぞっていったり、倉庫系倉庫系と言われている所以がやはりよくわかる。ただ悲しいことに地元に倉庫系はどこにもなく、最寄りの橿原は鬼畜設定という…。都内のナムコ、ラウワンはもちろん話にならず、優良店舗は軒並み東側に集中しており、非常に厳しいエリアである。

2023年7月3日月曜日

タイトー府中くるるでアヒルを乱獲してきた話

 アヒル台があるということで、タイトー府中くるるに行ってきた。

まず以下は店舗ごとの、ある時点での獲得アヒル単価である。時期が違うと設定が変わったり筐体が変わったりするので、この限りではないが参考程度に。

噂ではこのアヒルを特別なルート?で5円程度で仕入れているらしい。つまりなんぼとっても店側は黒字なため、嫌がられることはないということである。なので乱獲。

単価15円以下

ラウワン湘南平塚、タイトーF八戸、ラウワン秋田

単価16円以上

ラウワン盛岡、ラウワン宇都宮、ラウワン高槻、ラウワン函館

まずアヒルを乱獲し続け、かつ効率的に獲得するならスウィートランドでなければならない。設定によって異なるので、スウィート4でもスウィート5でもよい。なおスウィート4は350匹程度で落とし口全埋めになり、スウィート5では推定900匹くらいかと思われる。

まず、タイトー府中くるるの設定はスウィート5で、シャベル角度は浅く、川での耐久時間も長め、最深地点は底より少し浅いということで、総合的にみてなかなか良い設定。浅いほど零れ落ちにくく、耐久が長いほどアヒルが乗りやすいが、最深地点は浅いとすくいにくい。

プレイした感想としては、みんな10円を数枚にぎりしめて1~5個くらい取れたらやめるという感じで、そんなに長くプレイする変態は我以外当然ながらいなかった。というか全店舗でそのような人を見たことがない。

流れているアヒルが多いときは適当に山になっている手前ですくうと取れ、少ない場合はシャベルがすくい始めた後の若干のタイムラグでアヒルをすくう(早すぎるとすくえない)ことを利用してうまくタイミングを合わせるとよい。なお店員が定期的に勝手に補充してくれる模様。

なおタイトー府中くるるは他の設定も良く、ぬいぐるみなどの3本爪も落とし口までパワー強い、シールド低いと寄せ技が簡単に使える店舗で、確率到達金額も他店舗の半分程度。土日は大量に人がおり(とってき屋と同等)、しかも誰もが大きな袋を抱えているという倉庫系の雰囲気。なお近隣のラウワン府中本町の設定はアヒル含めて渋く、ここの景品を持っている人は逆に誰一人としていなかったような。

ラウワン府中本町とタイトー府中くるるでは設定が雲泥の差なので、遊ぶなら100%タイトーの方をおすすめする。ラウワン府中本町はもう来ないレベルだが、タイトー府中くるるは何度でも来たいレベルである。またプレイもしたいので、楽しすぎてつい何万か使った。そしてまた行きたいし、何度でも金を落としてあげたいと考えている。ただ当分は行かないとは思うが。

なお荷物が重くなりすぎて発送しようと思ったが段ボールが売っておらず、結局調布つつじが丘のヤマト運輸まで持って行くという荒業に出た。

さてアヒルについて、とりあえずちょっとだけ2,3日目に触ったところ、2300円で250匹程度だった。どこかのセガでは100円の通常のクレーンにこのアヒルが入っているなどもう笑えて来るが、ここは確かにアヒルが取れやすいようである。

ただ中途半端にアヒルが残っている場合(多すぎず、かつ少なすぎず)はちょっと取れにくくなるらしい。

4日目はついに5500円を投じて勝負に出たが、多すぎて数え切れてない。いずれ報告する。

→結果657匹だったと思われる。この遠征によりやはり約1000匹のアヒルと15匹の特大アヒルを獲得。これによりプライズ帝国はさらなる発展を遂げた。単価8円ちょっとなので、卸で買う半額以下。もちろん都会周辺の普通のラウンドワンでは長く見ればこの単価で取れる店舗など存在しないと思われる。

店員からも驚かれたが、こんなに取る人はあまりいないらしい。この近くに住んでいたら家はアヒルで埋もれていただろう。関東に比べて関西の恵まれなさ…。特に南大阪に至っては景品が取れること自体が超レア…。どこもかしこも評価★2レベルのひどさで、ナムコ、ラウワン、宝島、タイトーの中でもこれまで見た中で一番評価が低いと思われる店舗ばかりである。正直言うと、南大阪の人が本当にかわいそうになる。きっとあのあたりでプレイしていると景品獲得自体が奇跡扱いになるのだろう。そういうわけであの一帯のゲームセンターには、ナムコ鳳などに行ったきり長らく行っていない。対して東大阪はアミパラやトップランなど、それなりに良い店舗がある。北大阪は良しあしが分かれる感じで、兵庫県は南部が軒並みダメで、良い店舗と言えばアイビス太子くらい。北部はほとんどゲームセンターがないが、回遊館養父が間違いなくトップ。なお遊VIVA福知山は京都府である。

なおアヒルが取れすぎて重かったので近くのヤマト運輸に持って行き発送した。府中周辺にはないのが残念。あと気を付けるべき点として、「交通系電子マネー限定」であり、現金は入れられないという点。いちいちコンビニや駅にSUICAなどをチャージする必要がある。

今回の府中でだいたい800個程度は取れたのではないかと思っている。もし今度行く機会があれば10000円アヒルチャレンジを敢行する。

袋いっぱいに景品がありうれしい感じである。だいたいどこの店舗に行っても我だけ一番景品を持っていることが多いが、その理由は他の人は近隣なら毎日来れるのでそんなに取る必要がないこと、こちらは宿泊で来ているので次来るのが大変で一気に取る必要があるということの違いによる。

余談だが大和第一ホテルに1日目に宿泊し、2日目にホテルリブマックス府中に宿泊し、3日目は同じ場所に止まろうとしたが誤って大和第一ホテルを予約してしまい、予約1時間後リブマックスで予約が取れてないと言われおかしいことに気づき、急遽キャンセルを大和第1ホテルに入れた結果全額のキャンセル料を請求され、後半はそのキャンセル料の振り込みのために様々な銀行を転々としたが土日なのでできず、結局旅行が終わってからもまだ尾を引き続ける結果となったのが最大の悔やみ。

人生で初めて、数あるホテルを予約して宿泊してきたがとうとうやってしまった。まあキャンセル料は8000円程度なので致命的ではない。とはいえアヒル800匹を失ったのと同等、東京までの費用の半分以上と考えると、1つのミスで8000円失うとは、恐ろしい限りである。我の80クレが(10円キャッチャーで800クレ!?)

ベネクス大和でメダルもほぼなくなったので、この2点を踏まえて大和地方に行くのはこれからは避ける可能性が高い。代わりにラウワンとベネクスがある平塚に行くだろう。ここに来るとこのことを思い出してしまう。長らく大和にはお世話になったが、さらば大和…。


なお次は電車でGOの購入とともに、愛知および岐阜のクレーンゲームをプレイ予定である。ただし愛知のクレーンゲームが全体的に渋いのは知っているので、また景品のラインナップ的に愛知は行くとしても行くべき店舗がほぼない。

そのため、岐阜の浪漫遊各務原くらいしか安く取れそうな店舗がない。






2023年6月29日木曜日

エブリデイ多摩の国と今後の東京計画

 エブリデイ多摩の国はとってき屋の系列で、多摩センター駅周辺にオープンする、駅から徒歩5分の店舗である。

これまでとってき屋八潮には4回くらい行ったが、東武鉄道草加駅からバスに乗らなければたどり着きにくい場所で、しかも埼玉県まで行く必要があった。が今度は駅から歩いて行ける距離であり、かなりやりやすい。ただオープンしてしばらくは大混雑することが予想できるので、そのようなときに行く気はない。ある程度すきだした平日を狙っていく。

多摩と言えば多摩センターにアニマなどのメダルゲームがあるが、ここは初見をなんとなく寄せ付けないような、強豪揃いの雰囲気があるので実はこの店舗でプレイしたことはないが、一応1,2回近くを通ったことならある。

エブリデイ多摩の国では見た限り5円キャッチャーがあり、これは香川のスマイルパークを除くと最も安い常設のクレーンゲーム(スウィートランド)である。こういうところにアヒルが入っていたらうれしいが…。

エブリデイ行田にはでかアヒルがあるので、できれば初店舗としてここに行きたいと考えている。最近1か月、天王寺パスカで安くでかアヒルが取れていたが、急に取れなくなった。これまでは100~1000円でほぼ確実に取れていたのが、2500円でも取れなくなり、そもそも取れるビジョンが一気に見えなくなった。

すでにその筐体を約40000円分プレイしている我にはばればれである。どういうことかというと「下降制限を若干かけることにより右アームがアヒルのひれの底に入り込むことを阻止し、初期位置からの1発獲りの可能性を阻止した」である。

すでにこの店舗で60個は軽く獲得したが、このようなことをされるともはや行く意味はない。大きなぬいぐるみ系はここはかなり渋く、4000円でも確率は来ないパターンが多かった。するともうこの店舗で取れるのはバナナなどのスクイーズ系くらいであろう。それ以外はもはや取れなくなり、定期的に通いたい店舗ではなくなった。

というわけで別のアヒル狩りの場所を探す必要があるのだが、この前でかアヒルを発見したおたちゅう沼津は、確率機のシールドが高く確率無視は不可で、確率設定2000円なので、メルカリでの値段が1000円程度であることを考えると買う気は起こらない。まあもう近日中にベネクスに行くことが確定しているので、一応おたちゅう沼津も駅から近いので確認はしにいくが…。

なおラウンドワン富士はカービィの三角ほおばりぬいぐるみごときに4000円でも確率に到達しないというありえない店舗だったので以後は完全無視し、開始地点はおたちゅう富士とする。おたちゅう富士は先日の回遊館養父同様、小さめのドラクエ景品が600円で確率が来る店舗で、万SAI堂北上やおたちゅう長岡に並ぶ神店舗なので、こういう店舗にはなんぼでもお金を落とそうという気になる。

そして先ほど述べたおたちゅう沼津(こっちは軽く見る程度にする。おたちゅう富士よりは渋い。ただ一般的なゲームセンターよりは優しい)に行き、その後ベネクス大和となる。

そしてアヒル狩りのために、すでに大量のアヒルを乱獲していたラウワン湘南平塚、そしてアヒルがtwitterなどであることが確定し、かつ取りやすいというタイトー府中くるるにも行く。そしてでかアヒル確保のために今回はとってき屋行田に赴く。サイトを見たところ、徐々にずらしていくタイプであり、500~800円で安定して取れるなら継続、それ以上かかるなら緑と青のみ取って撤退予定。とにかくこのでかアヒルに1200円以上費やしたら負けである。都会ならたぶん3000円は軽く取ってくるのだと思うが。実際アピナ姫路ではこれより小さいサイズのアヒルに3000円かかった記憶があるし。

あと秋葉原にも電車でGOを買いに駿河屋などをうろつき、ルイーダの酒場ももちろん行く。ただ秋葉原周辺のゲームパニック、レジャーランド、GIGO、タイトーなどは上記店舗にまさる設定であるわけがないし、すぐに沼りだすのでこれらについては全無視予定。安く取りたいなら都会でクレーンゲームはやるべきではない。超サービス代の在庫処分の消しゴムで1000円超え…?1プレイ500円台(確定ではない)…?ちょっと意味が分からない。

したがって行くべき店舗は

おたちゅう富士 新景品狙い 5000円想定

おたちゅう沼津 1000円想定(基本沼津より富士で取ることを優先する)

ベネクス大和 新景品狙い 3000円想定

タイトー府中くるる ミニアヒル狙い 目標500個 5000円想定

ラウワン湘南平塚 ミニアヒル狙い 目標500個 5000円想定

とってき屋行田 でかアヒル狙い(特に緑、青) 5000円想定

いやこれ30000円で収まるか…?とにかくタイトー府中であまり他のやつをやりすぎないようにする必要がある。とってき屋も誘惑が多くなかなか…。アヒルについてはたしか300~400個でも相当な体積と重さになるので、果たして1000個持ち運べるかどうかは怪しいが…。

狙う景品はスライムのタワーケース、ポーチ、アヒルが主体、というかそれくらいしかない。フロッキーフィギュアは駿河屋で200~300円とかになっているので、もう各店舗で取りに回る必要もない。

初日はおたちゅう富士、沼津、ベネクス大和くらいで、2日目に平塚、府中くるる、行田あたりを予定している。

アヒルについては平均単価が分かり次第、どこが最もお得なのかを判別したい。

なお以下判明している戦績

ラウワン秋田 260円で20匹(単価13円) 店舗評価:★★★★

ラウワン湘南平塚(第2回) 3200円で349匹(単価9円) 店舗評価:★★★

タイトーF八戸(第3回) 5900円で432匹(単価14円) 店舗評価:★★

タイトーF八戸(第2回) 4000円で334匹(単価12円) 

タイトーF八戸(初回) 2000円で179匹(単価11円)

ラウワン盛岡 300円で15匹(単価20円) 店舗評価:★★★

ラウワン宇都宮(第2回) 800円で40匹(単価20円) 店舗評価:★★★

ラウワン宇都宮(初回) 800円で39匹(単価20円) 

ラウンドワン高槻 800円で24匹(単価33円) 店舗評価:★★

ラウンドワン函館 200円で10匹(単価20円) 店舗評価:★★★


2023年6月23日金曜日

兵庫県北部のゲームセンター

 近日中に兵庫県北部周辺に行くが、兵庫県北部はゲームセンターが少ない。店舗としては、

①京丹後エリア(京都府)

宝島峰山

ナムコミップル

②豊岡エリア

ナムコ豊岡

ジョイプラザ豊岡

キッズパークアイティ豊岡

③和田山エリア

回遊館養父

アミューズアイランド和田山

である。まず、宝島はセガが母体である時点でお察しである。次にナムコミップルとナムコ豊岡もナムコなのでだめ。ただ口コミや、ナムコミップルに関しては2回行って景品を獲得している限りだと、おそらくミップルのほうがまし。とはいえナムコなので行く価値はないだろう。キッズパークアイティ豊岡は2000円くらいかけて福袋があの音がなるチューブ6本セットだったので、まあ…という感じ。渋すぎる店舗ではないにしろ、それでもナムコセガと同程度と推測される。ジョイプラザやアミューズアイランドは口コミが明らかに悪くだめそう。となるともう倉庫系である回遊館しかない。

昔なら全店舗巡ろうとしたかもしれないが、設定の悪い店舗は行っても面白くないし、プレイし続ける気も起こらないので無視。今回は回遊館のみに絞る。あとは思い出のあるナムコミップルくらいか。ただし初回良い店舗と勘違いして痛い目をみた経験がある(ex.タイトー盛岡マッハランド)ので、かなり注意を払わなければならない。

回遊館については倉庫系なので、確率機に入っているであろう景品をとるのもそこまで苦労しないはずである。ドラクエのポーチを狙っているが、これが確率機の周期で1200円程度なら全部とる価値はある。1800円くらいならちょっと考えるべき。

結論として、兵庫県北部の良いゲームセンターは回遊館養父のみであろう。よってそこでたくさん金を使い、景品を獲得しに行く。

↓結果

やはり回遊館養父のみ行った。特急で2時間以上かけ、そこからバスでなんとか到着。

ドラゴンボール7個セットをそれぞれ1100円と100円で入手、つまり1200円で14個入手しボール1個の単価90円。そういえばどこぞのイオンモールにあるクレーンコーナーでこのサイズの色違いボールに5000円、富山の漫画倉庫かどこかで2500円でそれぞれ1個。どうも物価が50倍くらい違うらしい()

他にはスライムポーチの確率機が600円設定で、しかも確率無視がしやすい(おたちゅう長岡を彷彿とさせた)のでうれしすぎて8個取ってしまった。都会なら間違いなく2000円はぼったくってくると思っていたので。

メタル系モンスター大集合のソフビも200円あたりの周期で確率が来て、うまくつまめれば半分くらいの確率で取れるという設定。どこぞのモーリーリンクス梅田も見習ってほしいものである(15000円で3匹。単価5000円であり物価25倍)

また中サイズのもやっとボールも600円で5個入手。これは以前ファミリーランド弘前で全種類取っているが、そこより安く済んだ。とはいえ単価120円。たしか卸で単価70円かその程度だった気がするので、若干損しているが…。

7000円程度しか使っていないが、非常に満足する結果となった。これはいずれ回遊館洲本にも行く必要がある。

なお今回は回遊館養父だけでなく、城崎温泉と天橋立にも行っている。

帰りラウンドワン梅田に寄るが、フック設定でカービィのティッシュが1500円くらい、メタブラのケースが1800円程度。フックなのでいつとれるかわからないのは嫌だがいつでも取れる可能性があるという長短を兼ね備えている。ただスライムタワーの方を続けるなら結屋のほうがいいかと思った。本当は回遊館養父で取りたかったのだが、ブース展開までに何時間かかかる感じだったので、以後の予定に差支えがあるので撤退せざるを得なかった。

ちなみに回遊館ではみんな袋いっぱいに景品を持っており、子供は大きなぬいぐるみを普通に持っているのがデフォルトであった。ナムコやセガなどでは1個だけでも景品を持っている人すら超レアだというのに…。

もちろんお菓子系は、徒歩で移動する関係上荷物になるのでほしい最低限のものしか狙えない。これはどこに行っても同じで、北は北海道から南は長崎、熊本に至るまですべて徒歩またはタクシー、自転車、バスによりすべてのゲームセンターに到達している。

通常遠征する人々は間違いなく車で来るのだが、その証拠に我以外徒歩で倉庫系やベネクスに来ている人を誰一人として見たことがない。

結論:兵庫県ゲームセンターランキング(回遊館洲本はまだ行ってないので除く)

回遊館養父>ゲームアイビス太子>おたちゅう加古川>ラウワン姫路飾磨>ラウワン加古川>ラウワン三宮>県内ナムコ、セガのイメージ。口コミに書かれていることが多いが、兵庫県だと回遊館、アイビス、おたちゅう以外はかなり厳しい。特に三宮のゲームセンター(ナムコ、遊SPACE、タイトー三宮西館、ラウワンなど)は処分台以外かなり渋い。

2023年6月15日木曜日

行くべきでないゲームセンターまとめ

 別に何かあったわけではないが、なんとなく行くべきでないゲームセンターの情報を共有する。

①店員が過度に監視またはどこにもいない

店員が過度に監視しているということは、それだけ客が少ない=人気がないということであり、さらに客がお得に景品を獲得したりしていないかなどを監視しているともいえる。

店員が逆にいなさすぎる場合、設定ミス台を報告できなかったりサポートをお願いしづらかったりなどとまた別の面で苦労し、沼る可能性は高い。

②無料券を配っており、客引きがいる

無料券を配る=1プレイで取れるはずのない設定であり、店内に引き込もうとしている点では客引きと同じである。この手のゲームセンターは客の射幸心をあおり、高額景品に高額投資させてくるパターンが多いと聞く。どことは言わないが危険な香りのするゲームセンターは日本橋に1,2店舗、三宮に1店舗存在する。

③3本爪でシールドが異様に高い、アームの稼働域が狭い、持ち上げてその場で落とす

シールドが高い=転がしやバウンド不可の確率到達待ち=でかぬいぐるみなら3000円以上確定演出、アームの可動域が狭い=攻略パターンが狭められる、持ち上げてその場で落とす=当たり前だがほぼその場から動かないということで、このタイプの店舗は悪質とは言わないが確率待ちで渋いことは確定。またもちあげるどころかほとんど動かないなでアームの場合、言うまでもないがさらに状況は良くない。そういう店舗の場合確率到達時ですら取れない恐れがあり、これは非常に怖い。そうなれば最後、一生取れず数万かけても取れないことは確実。

④1プレイ200円台、500円台

そもそも1プレイ200円はやる気が起きない。それでいて劇的な動きをするパターンも少ない。都会のタイトーやナムコでしばしばみられる設定。処分台(99.9%以上GETなど)での500円台はこの限りではない。ぬいぐるみにこういう設定が多いが、だいたいこういう店舗で安く取れることはない。もちろん手数が限られるため、確率無視が起こる確率も相対的に低くなる。都会のラウンドワンやセガ、ナムコなどにはこういう価格設定が多い気がする。なんかプレミアム景品かなんかとPOPに書かれていたりするが、別にプレミアムでもなんでもなくただの単価800~1000円以内の景品である。

⑤都会周辺に位置しているorショッピングモール併設

都会にある=土地代が高い=その分客から搾取が必要

ショッピングモール=出店代がかかる+契約の関係上ナムコやモーリーが圧倒的多数=渋い

経験上、福岡、広島、神戸、大阪、名古屋、浜松、秋葉原、仙台は案の定渋い店舗ばかり。1つの景品に2000~4000円など当たり前である。ぬいぐるみはつかんでその場で落とす(というか上がりすらしないものも)、橋渡しは微動だにしないパターンも散見、というかそもそも自力GET不可能な詐欺台も多く存在し、店員の裁量により我々の景品の獲得状況が変わるという事態が発生している。こういったことが度重なり、もう都会のゲームセンターに行くことはほぼなくなった。間違いなく駿河屋で買った方が安いからである。

⑥客が景品を持っていない

倉庫系ならだいたいの客がでかい袋に景品を引っ提げているが、ナムコやモーリーでは袋を持っている人すら見たことがない。つまりはそういうことである。というかモーリーの景品袋っていったいどんなんなんや…?

⑦みにっちゃが多い

みにっちゃは小型クレーンゲームではあるものの、非常に恐ろしい確率機である。5000円で確率が来ないこともザラで、特に小型景品が多く、さらに店舗の入り口付近などにあり客寄せを狙っているので目につきやすし、取れても景品単価が小さいので安く赤字になりやすいし、多数の人をターゲットにしているので確率が少々高くてもばれにくいなどという理由により危険。これと同様のラクチャレ系はあからさまなアーム開きがあり詐偽感が強いが、これらは倉庫系に配置される傾向がありその倉庫系の性質と関連付けると、そこまで確率も高くなく危険ではない印象。みにっちゃでいい思いをしたことはない。

⑧獲得後すぐに調整中にされる

これはその店舗における設定金額を下回っており、店舗側がそれ以上取らせまいとする行為。もちろん個数制限以下であるにもかかわらずこの行為をされるのである。だいたい設定ミスで数百円で乱獲できそうな(個数制限があるのでそれでも最大2個程度のものがほとんど)ものがやられやすい。ラウンドワンは簡単に景品を取るとすぐさま検知されこの対応を取られる。ただまあ沼った場合(3000~4000円以上)も店員はおそらくそれを把握しているので適切なサポートをしてくれるという点では良くも悪くもという感じ。ちなみに別店員を呼んだり時間を空けたりしても基本ダメで、全筐体のペイアウト事象をどこかのコンピューターか何かに一括して閲覧し管理できるようにしている説が濃厚。

⑨口コミ評価が低い

直近数か月で「取れない」「渋い」などのマイナス評価が多い店舗は結構な確率で危険。ラウンドワンなどの複合施設はクレーンゲームのみに絞って評価を確認するとよい。だいたい星が3.2を下回ってくると少々危険視し、3.0を割ってくるとまず行くべきではない店舗と判断している。逆に星3.6を超えるとかなり良店舗。口コミは想像以上にその店舗の状態を反映するので、最近は行く前に必ずその店舗の口コミを確認してから行っている。

⑩高級景品が多い

風営法か何かの関係上、ゲームセンターには高額景品が置けないが闇っぽいゲームセンターやデパートなどの一角にあるカリーノ、バンビーノ、ファンシーリフターなどの、スイッチや高級カード、ゲームソフト、PS5などが入っている筐体は危険。この手の景品は噂では定価×2くらいの確率設定らしい。その設置店舗側が利益が得られるように配置されているため、こちらが利益を得られるわけがない。もし取れたとすれば、それは設定ミスかあるいは大量に金が注がれた後の「奇跡の」1手だったということである。あるいは自宅に同筐体を購入し研究、解析の結果編み出した努力家か。また1000円ガチャなども良くない。ただこれに関しては確実に入ってない、というわけではないがほとんどの確率でどれも外れ。当たったとしてもまた当たるのではないかと考えてやり続けるはずなのでトータル間違いなく損する。したがって我はこの手のガチャには手を出していない。

⑪サポートがだめ

「他のお客様は取られてるので」「中心をとらえるようにバランスよく持ち上げてください」「初期位置しかできません」などの対応を、3000円以上使っても言い出すような店員はだめ。ただ店舗の中でも対応が違ったりする店員もいるので、別の店員に頼んでみるのもあり。本来は全員統一でなければならないのだが…。すでに原価率25%を割って店舗側の想定以上の利益を得られている状態で、さらに利益をむさぼろうとし景品を頑なに渡そうとしない店舗に対しては…まことに哀れな店舗であると感じる。またPOPに「初期位置のみの対応となります」と書かれている店舗もあまり良くない。そういう場合、沼ったら放心状態になるからである。実際開放倉庫橿原である程度使ってからそれに気づき、完全にほぼ放心状態で橋渡しをプレイし続け、なんとか自力で獲得できたものの軽く10000円は突破したという黒歴史が。類似系として「すべてのお客様に平等に()楽しんでいただくために初期位置のみの対応となります」と書かれている店舗もあるが、これはおそらく過去に客に対して過度に獲らせやすくしている行為によりクレームが入ったから等の理由がおそらくあったのか、はたまた「平等」を称しておきながら沼っても絞れるだけ絞りつくすとう店側の魂胆なのかは不明。

個人的には客の雰囲気や常連であるかどうかで、投入金額に関係なくサポートをするようなことはあってはならないと思うが、さすがに投入した金額が多ければ多いほど然るべきサポートは行われるべき、という考え方である。ただその一場面だけを見て前者だと勘違いしてしまいクレームを入れてしまった場合は、なかなか難しい問題である。


ちなみに我が最も景品で沼ったトップ3はというと…。

1位 恐竜のソフビ タイトー八尾 20000円以上

原因:スウィートランドのおもりが動かない

2位 ビッグクリアフィギュアスライムエンペラー 17200円 ナムコ熱田

原因:設定ミス(カプセルに対してアームが小さすぎてほぼ持ち上がりすらしない)

3位 ビッグクリアフィギュアレモンキング 15000円 ナムコ大日

原因:設定ミス(アームパワーが足りていない)

当時はまだ2年前で、確率機なのでいつか取れると思い込んでおり、店舗側の設定ミスはほぼありえず、もしそうなら返金してもらえると思っていた。しかしそうはいかなく、設定ミスもそれなりの確率で存在するということに気づいていき、これだけ散財することはこの2年間なかった。実際タイトー八尾も、スウィートランド以外はまあ通常の設定の店舗くらいには取れる。とはいえ民度が低い(沼っている最中、大人も子供も複数人スウィートランドの落とし口に手を突っ込んで平然と景品を奪っていく)のであそこの店舗は嫌いである。

かつてはナムコでビッグクリアフィギュアを全国各地で取るのがたのしみだったが、いつしかナムコは設定金額3600~4000円が標準であることを知り、獲得しまくっているうちにどれがどこで取ったものかわからなくなり、もはや駿河屋やヤフオクで買った方が半額で買えるということに気づいていき、ついにはナムコでビッグクリアフィギュアを取る時代は終焉を迎えた。いろいろ250店舗くらいで景品を獲得して分かったが、結局のところベネクス+倉庫系+設定の良いラウンドワンやタイトーが一番なのである。

なおタイトーで一番良い店舗は府中くるる一択。次点で高の原。橋渡しに関しては両者ちょっと手数がかかるイメージがあり倉庫系には明らかに劣るが、それでもセガやラウンドワンの橋渡しに比べると劇的な動きをする。解放倉庫橿原(倉庫系の名を冠してはいるが明らかに渋く一般的な倉庫系のイメージでプレイするとえらい目に遭う)でりゅうおうのマドラーになでアームで、しかも初期位置しか不可で、10000円以上使ってなんとか奇跡的に橋渡しでGETした後にタイトー高の原で、プレイしてさっそくBCして1撃必殺だったことには衝撃を感じた。

ラウンドワンでは秋田が取れやすい印象で、それ以外はどこも似たり寄ったり。

セガ、ソユーはどこもだめ、ナムコはなんとなく城陽と敦賀がいいイメージ。モーリーは鳥取北がよかった。PALOの方ではないので注意。倉庫系は北上、各務原、富士、長岡が良かった。実は北東北はまだ有名youtuberが開拓していないが、我はそのあたりの事情をよく知っている。地元から1000kmくらい離れた場所にあるが。

ぬいぐるみに関してはタイトー府中くるるが非常に良い。寄せにより徐々に落とし口に近づけることが、シールドの低さと落とし口付近でのパワー減衰がないという2つの特徴により可能だからである。今時こんな良心設定をしている店舗など見たことがない。ここで平均1000円程度でぬいぐるみを乱獲していて、地元に戻ってきて同じ景品を取ろうとすると4000円でも取れず、というか4000円でも確率が来ず唖然。

結局のところ、実力や知識などは二の次で、何より最も重要なのは店舗選びである。店舗の設定が悪ければ、どれだけプロ級の実力を持っていようが、そして何万注ぎこもうが絶対に取れない。逆に店舗の設定が良ければ、なんかいろいろしているうちに勝手に取れる。そして店舗の設定が変わることは基本的にないので、渋い設定のところは経営者でも変わらない限りそのままである。よって1回だめと判断した店舗は、今後その店舗で良い思いをすることはないと考え行かないようにしている。





2023年6月4日日曜日

ドラゴンクエストアイランド

 淡路島にもドラクエ関係のレストラン、ルイーダの酒場があるということで行ってきた。すでに東京のルイーダは何回行ったか分からないほど行っており、まもなくメニュー200品に到達しようとしている(限定アイテム狙いで、直近では5月中旬に行っており次は6月末)が、そこより運賃が1/10程度の淡路島のルイーダには実はまだ一度も行っていなかった。

とりあえずまず姫路まで新幹線で行き(なお新大阪駅が名古屋東京間運休の影響でみどりの窓口に200人くらい並んでおり、列も100mくらいになっていて思わず笑いがふきだしたが)ラウンドワン姫路飾磨の10円キャッチャーでチャームを1500円で62個乱獲(奈良ミナーラは50円に1個くらいしか取れる気配がなく、ラウンドワン宇都宮以降チャームがある場所を探していた)。なんと毎回確率到達の挙動で、うまくつかめれば毎回取れるという神設定。ただしカプセルに入っているので結構かさばる。キノコもまあまあ取れやすく20個くらいとっておいた。後はカービィ系のぬいぐるみを小サイズ9個、でかサイズ1個(ぶっさしで入手。しかし自宅の大プライズ帝国に配置時そこがちぎれて終わる)なども入手し、まだ行く場所もあるので6500円程度でなんとか抑えて退店。ついでアミパラ加古川とおたちゅう加古川に行く。

なおこの2店舗の南部に謎の工場があるが、スマホの地図だと工場っぽい構成になっておらず、特に夜だと間違って入ってしまう危険があるので注意。以前激しく迷い、この工場のせいで(?)非常に嫌な思い出を残した加古川であったが今回はその恐怖の体験を踏まえて完全に余裕にこの工場を避け無事にアミパラにたどり着くことができた。そのときは津山遠征の帰りで真っ暗だったうえに初来訪だったので…。

アミパラ加古川はあまり欲しいものがなく、カービィまんまるプチも1000円設定なので取る価値はあまりないかと早々に撤退。アミパラはお菓子が多いが、徒歩で動いている以上お菓子など取ってしまうと荷物になりすぎるし消費に困るのでパスしている。後で食う可能性の高いぺろぺろチョコなどはプレイする傾向があるが、だいたい初来店の店舗などではそこのクセが分からず1つのお菓子の景品に2000~3000円等平気で散財するのでお得感がないという現状。特に山形のおたちゅうでのぺろぺろチョコ沼りは衝撃的であった。

おたちゅう加古川ではやはり淡路島に近いからかたまねぎスライム関係のものが並んでいた。クレーンについては橋渡しで平均2000円弱と、なかなか検討。前回行ったときはペンシルスタンドに屈服し、4000円サポートでなんとか取れていたが今回はなんと橋渡しを自力で、しかも平均2000円弱で取れるという快挙。まあ意図した獲り方ではないが…。ここの設定の雰囲気的に万SAI堂秋田と同じ雰囲気を感じた。

この2店舗では合計10000円くらい使い、なんとか3店舗合わせて約15000円以内に収めることに成功。

ホムスタ加古川は以前行ったときキングスライムキラキラフィギュアが確率機で3000円以上だった経験を踏まえ、渋いであろうと推測してこの店舗のみ行っていない。渋い店舗にさらさら金を払う気はないのである。

ラウワン加古川は途中まで持ち運ぶ設定が多く、面白さをかきたてられる店舗で、設定も良くなかなかいい店舗だった。ピーチスライムぬいぐるみとテレサのセンサーライトを計1500円で入手。通常のラウンドワンだとこの2つで4000~5000円はかかるであろう。

この段階で荷物がすでにぱんぱんになっていたのでそのまま舞子駅のロッカーにぎゅうぎゅうに押し込んで手ぶらになった状態でついに淡路島に突撃。

しかしバスが来ず強引にドラゴンクエストアイランドに突撃しようとするも、途中の1本1本の木に蜂が潜んでおり、近くを通るたびに「ぶーん」攻撃を食らい、通算10回くらいは耳元で蜂がうなるという恐怖体験を繰り返した。もちろん徒歩でアイランドにいく者など誰一人として道中見なかった。

ドラクエアイランドではアトラクションはせず、ルイーダのみ堪能しようとしていたがドラクエの世界観が好きな我は見事とらわれてしまい、アトラクションを非常に堪能する。一応ヒントやネットの情報は見ずに自らメダル12枚と宝箱を発見する。

ただし夕方で台風直後だったからか、蚊が大量発生しており特に北の森では蚊がつきまといかまれてしまう。森部分は虫よけスプレー必須か…。

カンダタやエスターク戦となり、詳しいネタばれは伏せておくが、ドラクエ4をベースとしたストーリー展開だった。エスタークはドラクエ8の3DS版のそれを想起させた。個人的にはドラクエ8が思い出に残っている。

最後に写真を購入するが2000円していた。しかし初プレイで写真を買わんわけにはいかんということで買う。

全体としては特にどこで並ぶこともなく快適に最後まで進められる。列にならんだことは一度もなかった。これくらいすいていれば非常に楽しめる。

おみやげとしてたまねぎスライムカップとたまねぎキングのぬいぐるみを購入。ぬいぐるみは2500円程度で、プライズよりやはりつくりは良い。たまねぎキャッチャーみたいなものがあればうれしいのだが、それは淡路島南部かとってき屋(埼玉)にしかない。

非常に面白かったのでまた行こうと思う。

2023年5月24日水曜日

静岡のクレーンゲーム

 結論から言うと

ラウンドワン富士…ラウンドワンの中ではだめな部類。カービイのぬいぐるみで4000円を超えても確率に到達しないのはさすがにやりすぎ。あの感じだと確率無視はできないはずなので、前の誰かの分の割を食っているわけでもあるまいし。10円キャッチャーでもアヒル150円で1個と残念な結果で、もう行くことはないだろう。

おたちゅう富士…万SAI堂北上に並ぶ神店舗で、今度からベネクスや秋葉原に行く途中に静岡で降りてわざわざここに寄るくらいの店舗。まんまるカービィ2個同時取りや星座カービィ同時3個取りといういまだかつてない事象を経験したうえ、メラミンプレートは実質300円、確率機も通常の店舗の約半額でフロッキーフィギュアは600円、アヒルの王様も1個600円設定とメルカリと同程度の価格設定。

おたちゅう沼津…おたちゅう富士に比べると劣るが、それでもタイトーの良心的な店舗くらいのレベルではある。タイトー高の原のイメージに近い。ただ超BIGアヒルの確率機が2000円なのは残念だったが。

静岡鑑定団などは時間がなくいけなかった。というよりこの3店舗で3万くらい使ったような。いやしかし取れる店舗ではなんぼでも金を落としてあげようと思うし、何度でも行きたいと思う。逆の場合は二度と行かないしその厳しさを皆に知らしめる必要がある。


2023年5月5日金曜日

確率機とは何か

 たぶんこのブログの記事を見ていたらそれよりはるかに詳しい裏事情ばかり書かれていると思うが、ここではまず簡単に確率機について説明し、徐々にコアな内容に入っていく。

まず、結論から言うと確率機は「一定の金額を入れるとアームパワーが強くなり、景品を入手できる確率が大幅にあがる」筐体のことである。

100円ごとに取れるかどうかが確率により抽選される、という意味ではない。すなわち確率機の確率とは、数学的な確率とはまったく違う概念である。もちろん測度論的な厳密な確率の定義でもない。

自身もクレーンを始めた当初は持ち上げている途中で景品を離したり、最高点に達したときに景品を離すことがあり、これが衝撃などに起因する自然なものだと考えていた時期があった。しかしこれは景品が「重い」と見せかけた、すなわち仕組まれた動きなのである。

「一定の金額を入れるとアームパワーが強くなる」というのは、店舗側が所定の金額を設定し、それに達すればアームパワーが強くなり、うまくつかんだ場合に景品が落ちなくなり、そのまま落とし口まで運んでくれて景品GETになる、というものである。以後そのような状態になったことを確率到達と呼ぶことにする。

その所定の金額、というのは店舗側が自由に設定でき、当然公表はしない。しかし我の経験上、800~5000円の範囲内にほぼすべてが収まると考えてよい。

もちろん高級な景品ほどその金額(以降、設定金額という)は高い傾向があるが、大事なのはそこではない。店舗ごとでその金額設定が大いに異なるという点である。

例を挙げるならばビッグクリアフィギュアの設定金額は、若干のブレ(数百円)はあるが、

倉庫系(万SAI堂、お宝中古市場、お宝市番館、開放倉庫など)は1000円~2000円付近

セガ、ナムコは4000円

サープラは5000円

というような具合である。

ただしこの設定金額、というのは自分だけでなく当然他の人もプレイした累計で判断されるため、前の人が設定金額3000円に2900円使って取れずにやめた場合、次の人は設定金額まであと100円なので、見かけ上100円で入手できるということになる。しかしながらその後は設定金額がまた3000円にリセットされるので、3000円入れなければ取ることはできない。

リセットというのは、景品が獲得口に落ちたことを判定するセンサーによって行われる。例えば「プライズをゲットしました」「おめでとう」「コングラッチュレイション」「ピロリん(効果音)」「(ファンファーレ音)」などによってそれが知らされる。ちなみにその演出が全筐体でリンクするような設定もでき、もちろん音量も調節可能である。

ここまでくると、確率機は「所定の金額まで景品は入手できない」というイメージになるが、実はそうでもない。「確率無視」と呼ばれる、設定金額に到達する前に景品を入手できる場合があるのである。それはタグかけやつまみよせ、ぶっさし、ちゃぶ台返し、ディスプレイ落とし、放り投げなどさまざまな技によってなされるが、これを説明するのはyoutubeに大量に上がっているクレーンゲームの動画に任せるとする。

こういった技により確率無視に成功し、景品を早く獲得できたとする。すると筐体は設定金額を回収できていないため、以後それを回収する挙動に出ることがある。たぶんそうではなくただ単にリセットされるだけの筐体もあったはずだが、そこそこの筐体でその分が持ち越されるパターンが多いようである。

例えば設定金額3000円で、1個目を1000円で入手したならば、筐体は2個目の獲得に至るまでに6000円を得ていなければならないが5000円不足している。するとその5000円が、次景品を取るのにかかる料金となるのである。こうなると非常に厳しい戦いを強いられることとなる。景品がたまたま1個設定金額到達で取れた場合は次2個目は設定金額まるまるかかり、確率無視で安く1個目を取れた場合はその反動が2個目にかけられる、という点では、繰り返し確率無視できる筐体でなければ2個目を取ることはお勧めしない。

なお、実は店舗によっては誰も金を入れていないはずなのに最初の100円でなぜか取れるように設定されている場合があり、それはおそらく在庫過多となっているかもしくは客を「100円で取れたから他も取れるかもしれない」などのようにゲームセンターに誘い込む罠である。具体的には、カービィの自販機のぬいぐるみなどは全国のラウンドワンにかなりの在庫数をもって展開されたからか、100円で入手できるパターンが複数回あったようである。

ちなみに確率到達したと分かる挙動があったりする。

特にラウンドワンなどで非常によく見られるトリプルクレーンはその最たる例(セカンド以降はダメ)で、確率到達時はアームがきゅっとしまった状態で、落とし口の上に来たときにアームが開くのが遅い。一部のyoutuberなどはこのことを知っているがなぜかあまり知られていないようである。

逆に確率到達していないときは、移動時にアームがぷらぷらし、落とし口の上ですぐに開く、という挙動をする。

これが分かればかなり有利にプレイをすすめることができる。

しかし気を付けるべき点として、ラウンドワンなどでは確率到達の挙動をしていても、景品を持ちあげるパワーがないときがある。これは以後延々とそのパワーのない状態を続けるので、先述の確率無視以外ではいつまでたっても景品が取れないという恐ろしさを秘めている。確率到達の挙動をしているのに景品が持ち上がらない、というのは店舗側の設定ミスで、クレーンゲームの規則上、原則返金は行えないのでただ金を延々と吸われるだけである。

また一部の筐体には、設定金額に達した場合は筐体の上に緑色のランプがつくことがある。過去あみぱらんど福山やラウンドワン盛岡で確認。これは確率到達しており、次の100円で基本的に取れるということが分かる。ただ先述の設定ミス台なども場合もあるので注意。

よってクレーンゲームの確率機は、「景品を入手した後はよほど簡単に確率無視で取れる台でない限り、別の台に移動してプレイする」のが良いと思われる。

経験上、確率機の設定は単純にそれだけではなく、例えば「エリア別」と呼ばれる「あるエリア(たいてい落とし口から遠い)にいるときはアームパワーが強いが、別の場所(たいてい落とし口付近)にいるときは弱くなる」設定、上昇中にアームパワーがどれだけ減衰するか、上昇後からの移動時にどれくらいアームパワーが減衰するか、移動エリアの設定、どこまで下降できるか(下降制限と呼ばれる)なども設定可能と思われる。

なおこれらの設定は3本爪のトリプルクレーンに限った話であり他の大きな3本爪では異なることも多い(デカクレやメガダッシュなど)。しかし確率機そのものの概念はほとんどの台で成立する。

ちなみに店舗がだいたい原価の3倍の利益(=仕入れ代1に対して回収4で利益3なので実際の設定金額は仕入れ代の4倍)を得られるように設定金額が決められていることが多い。クレーンゲームの景品はだいたい800円(最近は1000円らしいが)が上限と定められており、それに従うと景品は3200円あたりの設定となる。実際ラウンドワンの大きな確率機はこの設定であることが多い。

しかしナムコやセガ系列となるとさらに暴利をむさぼってきて、ほとんどの景品は4000円が設定金額であると考えたほうが良い。もしそれで誰かが100円で確率無視で入手しようものなら次の人は7900円かけないと取れない。したがってセガやナムコになってくると景品1個4000円とか6000円とかいうのは日常茶飯事である。よほどの限定商品でもない限り、セガやナムコに行くことはお勧めしない。ちなみにイオンやゆめタウン、フジグランに入っているのはナムコと書かれていなくてもだいたいほとんどがナムコ系列なので注意。

ナムコと判断する基準は「筐体にピンクが多い」「クレナ筐体が多い」「田舎ならばこどもの遊ぶスペースや小さめのメダルゲームコーナーがある」「店員の制服が赤と黒基調」「スウィートランド(自社製品)が多い」「卵型の景品を転がして落として行く設定」「渋い」などの特徴で慣れれば直ちに分かる。またショッピングセンター(イオン、ゆめタウン、フジグラン、アミュプラザなど)に併設されていることがかなり多い。

セガは単独で店舗を持つことが多く、特徴としては「全体的に青」「店員の制服は赤色ではない(黒だったり青だったりいろいろ変わるようである)」「白っぽい筐体が多い」「橋渡しにおいてアームが脱臼しているのかというくらいにパワーがない」「渋い」などである。

実はゲームセンターの系列はこれ以外にも「ベネクス」「共和コーポレーション(アピナ、YAZ)」「ソユー」「アミパラ」「ユーズランド」「楽市楽座(食品系多め)」「モーリー」「ドラマ(藤沢、八王子など)」「タイトー(タイトーFについてはフランチャイズという意味でありスクエニ傘下の株式会社タイトーとは異なる母体で、様々である)」「アスモ(AXE、ジョイパーク、パスカなど)」「カプコン」「アミュージアム(コナミから分離)」「ファインワールド」「倉庫系(万SAI堂、開放倉庫、万代アミューズなど)」「G-pala」「スーパーノバ」「エイトレジャー観光(タイトーFの一部、ビッグバン系列など)」「サードプラネット(あそびタウンなどもだいたいこの一種)」「レジャラン(大高や池袋など、またゲームパニックもこの系列であるが北陸で展開されるバイパスレジャーランドなどは別系列で、山崎屋系列である)」などとたくさんある。

経験から言うと、お得な系列は「ベネクス」「倉庫系」でありだめな系列は「ナムコ」「セガ」「モーリー」「ソユー」である。例えるなら前者は1000円で手に入る景品が後者は4000円以上当たり前にかかるというものである。一応ナムコの中でも敦賀や城陽などやさしめの店舗はあるが、ほとんどの店舗は厳しいので1つの景品に4000円吸われたくなければやめておくことをお勧めする。

ただし店員のサポート(景品が取れないときに取れやすくしてくれるシステム)についてはナムコやセガはある程度いきわたっており、システムとしてはしっかりした企業である。しっかり金は回収してくるが。

あとサポートをお願いしても「他の方はとれてるので」とか言い出す店舗は行かないことをお勧めする。(ex.ユーズランド倉敷、タイトー日本橋(店員による)など)

特にユーズランド倉敷に至ってはガチャガチャに入っている300円の景品が500円でもとれないのには戦慄した。これをもってユーズランド系列は嫌いになり、またみにっちゃが危険極まりないことが頭に焼き付いた。

なおラウンドワンは投資金額に対する段階的なサポート、セガ、ナムコは4000円以上の場合にサポートは入りやすく、タイトーは店舗や店員による差が大きく、ベネクスや倉庫系(橿原など除く)に至っては2000円でもサポートをしてくれるし、店員が本当に取れないかどうかちゃんと確認して再設定やサポートをしてくれる良心的な店舗。

ちなみに確率機の挙動として、確率に到達していない場合の設定が優しい順から並べると以下。

①場所に関わらず少しだけ一定距離持ち運ぶ(移動時パワーが徐々に減衰)

②エリア別で、落とし口に近くなると移動時の持ち運びがなくなってくる

この場合、上昇時まではパワーがあるので寄せる技が使えたりする。

③エリア別で、落とし口に近くなるとアームパワーが抜ける

この場合、落とし口近くになるとパワーが足りず寄せは使えず、また持ち上げる段階でパワーが弱ければ当然上まで持ち上げて運ぶこともないので厳しい。

④上まで持ち上がるが、その場で離す(移動時パワーが瞬間的に大きく減少する)

これはユニットを揺らす振り分けや、タグ入れなどでないとほぼ取れない。ただ寄せた場合は、上に行くまではパワーがある場合もあるのでそれが使えなくもないが、設定の底までよくない店で、寄せで取れたパターンは数えるほどしかない。

⑤そもそも持ち上がらない

確率に到達するまでミラクルでも起こらない限りほぼ絶対に取れなく、夢も希望もないやつ。ラウンドワンなどでたまに確率到達しているのにアームパワーがこんな感じになっている台があるが、それは設定ミスと思われる。これ系統の台はプレイしないことをおすすめする。過去ビッグクリアフィギュアを取る時に当時はまだ経験が浅く、この罠にはまって1個取るのに約15000円かかったパターンが、2,3回ある。我の最大景品はまりはタイトー八尾のスウィートランドのおもり落とし(景品は恐竜のソフビ。これを見るたびに思い出す)で、店員のサポートを何回もお願いしたが、それでも20000円越えで、近くの客が「取らせてあげてください」というレベルで、まさにこのタイトーは異次元のすさまじさを見せてくれた。なお他の設定はそんなに鬼畜ではない模様。

①の設定があれば激熱。ただしこういう設定はおたちゅうなどのかなり設定の良い店舗でたまにしか見られず、ほとんどは②③④のいずれかである。セガやナムコなど設定の悪い店舗は軒並み④、ラウンドワンは②③の設定が多い。また同じ店舗、景品でもユニットのパワーの減衰設定などが違ったりすることも多い。


また確率機にはクレーンゲーム(3本爪)以外の類も存在する。

実はセガやラウンドワンは2本爪でも設定金額に到達するとアームパワーが強くなるタイプがあるし、ドリームキャッスルも設定金額があるかは知らないが、投資していく毎にバーの移動する速さが変わったり、スウィートゴーラウンドでも一部機種は回転の角速度が小さくなっていったり、トライポッドでは当たり判定マスが増えたり、トライデッキではずれなくなったりなどする。

以下に確率機とそうでない機種(実力機と呼ばれ、運が良かったり適切にボタンを押すと使用金額にかかわらず取れる)を挙げる。意外とこのへんはあまり知られていないようである。


完全確率機で、設定金額に到達するまで原則獲得不可

3本爪、ファンファンタジア系(穴に棒刺すやつ)、ファンキーサーカス(300点以上で景品GETのやつ)、ポケットリフター系(5まで行くと景品が取れるやつ)、カリーノなど(ゲームセンター以外で、よく高額景品が賞品になっている筐体。スポンジボールを押す奴や、板を倒す奴などすべてその部類で、設定金額まで絶対に取れない)、トライデッキ(一部ずれても取れるようになっている筐体もある。ピンクの帯部分にバーをHITさせれば景品がおちるやつ)、ハンドパワー系(設定金額まで横方向にずれる)

設定金額によるゲームの難易度調整がなされるが、実力でGET可能

トライポッド(ルーレットを止めるやつ。金額投資↑で当たりマスの小枠(各マスには内部設定でわからないがいくつかのマスに分けられており、その中で当たりが1小マス分存在する)が増える)、スウィートゴーラウンド(だんだん回転角速度が小さくなる)、ドリームキャッスル(棒の移動速度が速くなってくる)

完全実力機

昔の時代のUFOキャッチャー、フック設定、穴刺し設定、スウィートランド全般、トレジャーロードなど