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2017年3月24日金曜日

ヒーローズ2 シドー討伐安定20秒

我は気づいた。シドーのHPが50%以下になればどうやら変身するらしい。
我々は高火力でシドーを押しているので、25%くらいになるとアアアンといって消えて巨大化。
だがこの巨大化したシドーに時間がかかる。およそ30秒といったところ。
数百単位で周回する我にとって、この30秒は極めて大きなロス。1000回も戦えば30000秒、すなわち8時間20分も損する。

しかし我はそれをさせない方法を思いついた。そう。ごり押し作戦である。
要はシドーのHPを変身前に50%分削り切ればいいだけの話。
ちからのゆびわとバイキルトの有用性に初めて今日気づいた。

そこでちからのゆびわを最大強化し、バイキルトがかかると、特技ダメージ+55%の効果も相まって、かなりの高火力となり、なんとシングルでシドーを変身前に撃破することがかなり安定性をもって可能になった。

そうすると、シドーの討伐時間は80秒くらいから一気に16秒~22秒に短縮。
だがいぜんせいれいせきラッシュなので数が必要。

しかしこれにより我の負担は大幅に軽減。
とはいえロード時間がシドーの戦闘時間と同じくらいしゃれにならないので、
連戦コマンドを希望。

シドーは最速討伐13秒。

現在(3月29日)では、もう封印はたぎり時テンションのみである。
要するに、ほぼ完全体となった。あとはしんぴ改厳選を行うのみである、と同時に、
しんぴのカード通常版もほぼすべての効果を封印可能にした。



2017年3月23日木曜日

モンパレ 新SSモンスター入手

この記事を早々に立ち上げることになろうとは。
文字通り、我はピックアップではない新SSモンスターを入手したのだ。
我の念願の(短期間)願いがかなったのか。
いや、そうではない。
来たのはオルゴデミーラでは無い方、デモンスペーディオである。
だが我は、最近のたんけんで敗北していたので、これだけでも相当のうれしさが湧き出る。
早速パレードに投入して育成開始。
どうやらBSで役に立つ、ということだが、卵なし。それよりヒドラの育成に忙しいので、当分は出番なし。だが久しぶりのたんけん産SS。大切に育てることにした。

このモンスターが来るかもしれないであろうことは、ログで分かった。
久しぶり。ログにSSモンスターが載ったのは。
以前「大魔王デスタムーアにであった」などと書いていたが、その時は来なかった。
やはりログにSSが出るとSSゲットの確率が高いのは本当らしい。
みるっこソフトで将来の成長を知ろうとするも、最近のSSなので載っていない。
ただレベル85では初期ステのボーナス値を引いたものに25倍、というのが自分の目安としているので、せいぜいHPがぎりぎりカンストする程度で、攻守は700くらいであろうと予測している。
あたまでっかちは全体的なステータスが劣っているので、余裕があれば性格変更する。

いやしかし久しぶりのおやぶんSSはうれしい。年末年始でも見事にピックアップ2種とはずれSSばかりを引くというダメっぷりだったから。

ヒーローズ2 しんぴのカード改の新情報

以前の記事を修正したが、どうやらランダムで効果がつき、さらにその枠の数もランダムである模様。ただし、見る限りでは4種類効果がつくのではないかと推測される。

ただしその4種類の中で何個の枠に一定の効果が付与されるかはランダムらしい。
ただし、死亡時メガンテなど1枠のみしか意味のないものはおそらく1つしかつかないのだろう。

これからわかることとしては、まずは各効果の最大占有枠を調べなければならない。
ただこれは大方、9であることは想像に難くない。なぜなら10以上では、どうしても3種類以下になり、上記の条件を満たさないからである。
とすると、我々の求める特技ダメージの理論値は、+45%ではないかと推測される。
これに理論値の鑑定武器+15%を加えて、バトルチョーカーで+15%そして神秘で少し(未検証)あげれば、なんと特技ダメージ2倍近くになるとみられる。
ちなみに今出ている最高のカード改は、特技ダメージ6枠弱点ダメ2枠攻撃アップ2枠攻撃守備上昇時間アップ2枠である。だがいまだ封印個数は45個あるうちの11個くらい。

…なにしろシドーの涙1個を入手するのにせいれいせき15連くらいという大惨事が昨日発生したものでな。取り敢えずシドーの涙のドロップ率をもう少しあげようかといいたい。

げんざい行われているローテーションは、
オンライン迷宮で小さなメダルゲット(レベル19?までは小さなメダル2枚だが簡単、レベル20台は小さなメダル4枚、しかし道中わずかに長い、それ以上はパーティの最低レベルの関係でほとんど見ない)これを周回。ただレベル99でしんぴのカード改の理論値厳選をしているような人は見受けられなかった。まだまだ初心者が多い様子。だがそれがまたゆったりしていいのだが。

そしてメダルがある程度たまればセーブしてしんぴ改交換。
初めは全封印状況で行う。次にここで効果の中で下記のいずれにも該当しない場合リセット
1、それ自体運用可能な高スペックのもの
2、明らかにいらない効果ばかりのもの
上記2つのうち、2番目の理由は、封印の素を取り出すのにうってつけであるから。
逆に中途半端なもの、例えばとくぎがわずかについている、などのものはすでに封印個数が7/8などになっていれば、あと1個で封印のところなのにその効果が4枠ついていた場合、3枠分無駄になるから。なので我は封印の素の集まり具合と利用可能具合の2つを判定してしんぴのカード改の厳選を行っている。

だがいずれ封印の素をすべてためるであろう。そうなれば、いよいよ大量に迷宮でメダルを集めて、メタルキング系装備に交換したのち、直ちに2週目を始める予定。
そして返ってきたメダルでしんぴのカード改を交換しまくる、という流れの予定。
やはり全トロフィーコンプ+最強という目標を視野に置いているので、この流れになる。

ではここでエスターク、竜王、シドーの体感的な様子について考察。
エスターク 涙1個がかなり多くうれしい。オリハルコンも許せる。しんぴはかなり稀。
竜王 比較的良心的。しんぴのカード、涙2個もそこそこあるのでうれしい。
シドー せいれいせきが多すぎ。はまると15連くらいせいれいせき。もういや。
エスターク強 なんやラリホーカウンターで余裕や→ラリホー役死亡、エスタークおはよう→
         地面にキス うん?スクルトでダメージ1余裕やん‼‼→修正済みぐふっ
竜王強 まあ竜王でも涙出るし…。あえてやる必要はないやろ。普通でもダメージ大なのに
シドー強 おっ武闘家ツメカウンターで楽勝?→ダメージ圧倒的不足、カウンターむずい
      不意打ちレーザーピーヤン、突進に敗北、ダウン状態までもいかないという現実
竜王極 そんなもん戦うわけないやん…。勝率はほぼ0に等しく、やるだけ無駄。やったこともない。
シドー極 これは挑戦したらアカンやつや…。触れない方が身のため。

こういう具合なので、強など倒すこともできず延々と通常バージョンのものを以後数百匹単位で狩る日課がスタートしたわけである。

一応述べておくがオンライン名はゴバルド、プレイヤー名はゲラギスになっていた気が。


2017年3月21日火曜日

モンパレ 系統斬り配布イベント

ひさしぶりの強敵出現発生。このイベントでほしいモンスターは、同種配合中のキラークラブと、まだ持っていないカンダタ、伝授で飛ばしたカンダタこぶんの3体。
ただスカウトが最低Aランクということもあり、結構スカウトがハードになりそう。

我はこの週、ヒーローズ2を行う傍ら、このイベントであの、ムカデオルゴデミーラを狙う。
あと、キングヒドラがまちにまった新生転生が行えるとあり、
HPと守備、どちらも平均値以下だが、まあバラモスゾンビの惨状が繰り返されなかったので良しとする。耐性はもうちょっとましにならんかったんかと思うが、別にバトスタなどどうでもいいし。

これによりHPが4000超えとなり、うれしくなる。
本日はまだ強敵イベントではないので、ヘルバトラーのイオマータ狙いで迷宮に直行。

明日以降より温存したニンジン80~100本を使用し、さらに課金により250本ほど追加予定。
そして日々の100本すこしで、400本体制で挑む。

とりあえずの目標は全種確保。
あわよくば魔王オルゴデミーラ入手。

2017年3月17日金曜日

ヒーローズ2 しんぴのカード改リセマラ方法

以降、雑記としてではなく、ヒーローズ2を別個のタイトルとして扱う事にした。

さて、しんぴのカード改リセマラができない。これはふつうにやっていれば事実。
だが我はとある方法により「半」リセマラの実行が可能であることがわかった。

もちろんこの情報はまだネット中にも見た限り出回っていない、というか封印の素に関する記述すらない。どうやら「スイッチ版のみ可能な」リセマラであることが判明。
対策されないうちにやっておくことにする。

このバグ(仕様ともとれる)は、封印の素を付与することによる効果テーブルの一新というものを利用している。我が自ら封印の素2種類の封印で4回試したところ、それぞれ4回の試行でテーブルはすべて変わることが判明した。
どういうことかというと
封印効果1OFF 封印効果2OFF
封印効果1ON 封印効果2ON
封印効果1OFF 封印効果2ON
封印効果1ON 封印効果2ON
なんとこの4種類で、すべて付与効果のテーブルが変わっていたのだ。
ちなみにこれは、封印によって次に来るであろうしんぴのカード改に封印対象となるものが含まれていてもいなくても同様の挙動を示したため、どうやら封印の素をつけるかつけないかで
しんぴのカード改の付与効果のテーブルが変化することが判明。

ただし、それぞれの封印の素の封印状況によってテーブルは固定されているようで、
一度封印をつけてもとに戻して、といったような操作では無理なことが判明。

これの良い点としては、封印の素がたまればたまるほどリセマラの試行回数を増やせる点にある。
これは封印できる効果との相乗効果で、すばらしい成果を得られるだろう。
これを利用すれば、全リセマラの場合で欲しい効果がつく確率すら求められるかも。
悪い点としては、まず封印の素をたくさん集めねばならない。でないとリセマラの総当たり数が減ってしまう。

そこで我の考えた案はこうである。
封印の素の組み合わせでつく効果のテーブルがあらかじめ定まっているならば、
MAX封印は27種類。対してつく効果は35種類。

そこで我の自ら考案した方法としては、たとえばMAX封印状態になったときのことを考えると、
まずはついて欲しい効果が封印対象とならないようにする。それで、最大27しか封印できないので、残りの4つは枠がひとつ確定のものをなるべく選ぶようにする。
たとえば「敵の防御貫通」など。すると必然的に他の枠の可能性が上がる。
どういうことかというと、たとえば必ず1枠にしかならないABCD4つの効果があったとする。
それで目的の効果EFGHをつけたいとする。
しんぴは12枠存在して、このA~Hの中から選ばれるのだが、仮にEFGHが全部ついたならば、
EFGH内で12枠を分担する。まあこれは理想。
もしA~Dからひとつ選ばれたとすると、先ほどの仮定によりこれはたった1枠しか取らない。
すると11枠でE~Hが分担される。
以下同様に考えられる。
もしABCDが何枠でもつく可能性があるとするならば、たとえばAだけが余分についてしまった場合でも、Aがもしかすると5枠くらい取る可能性も。
ともすれば開いた枠はわずか7枠。これではよいカードには必然的にならない。
よって1枠しか入らない効果を積極的に取り入れるのがもっとも効率がいいと思われる。

たとえばABCDが1枠でいらない効果、EFGHが欲しい効果だったとして、新たにIJKHが枠数を制限しないいらない効果だったとすると、
27枠封印ならば問答無用でよいカードができるためには(EFGHしかつかない確率、でないことに注意)IJKHを封印して残ったABCDEFGHで勝負するほうがよっぽどいい。
そうすれば最悪の場合でもABCDが全部ついてもABCDが1枠しか取らないという仮定により
EFGHは全部で8枠を分担することになる。
一方IJKHを封印しなかった場合、IJLHは無制限な邪魔者なので、これだけで12枠を取られる可能性がある、するとEFGHはまったくつかない。

それでもうまくいかないならば今度は26枠封印を考えて、新たに封印「しない」効果を考える。
これは27通り考えられるので、27枠封印の場合に比べて相対的に効率は落ちるものの、27回リセットできる。それでも無理なら25枠にして、27枠のときに比べて封印しない2つを選ぶ、すなわち
27C2=351通りが考えられる。まあこれだけやれば可能性が出るだろう。
だがこの場合目的の効果が4つであっても10個の中から選ばれることに注意。

なので、26枠封印27通りが失敗すれば新たにしんぴのカード改を交換したほうがいいだろう。

要するに、封印の素の個数による確率を見て打ち切るのに適当な場所を定める、といったようなことである。

2017年3月16日木曜日

雑記 ドラクエにおける擬音

これまで何度か状況を擬音で表現してきたことがあるが、各モンスターの登場時の擬音(ドラクエ10由来の効果音)を一応述べておく。ヒーローズ2の中での登場のもの。
恥ずかしいが文句を言わない。頭の中の思いつき。

あくまのきし系    ドンキチャン
アックスドラゴン系 ゲチャーン
あやしいかげ系 ウホハハハーオ
アローインプ系 チュピチュピチュピチュピ
アンクルホーン系 アオーン
ウィングタイガー系 ウウ・・・ガーオ
エビルホーク系 ファーヘー
おどるほうせき系 ケンチュクチューローリン
おにこんぼう系 クキー
がいこつ系 ガンカシャン
ギズモ系 ハーウェルハナッポニ
キラーアーマー系 フィーンファーン
キラーマシン系 ウィーンチョロピーヤン
くさった死体系 ハァーン
グレイトライドン系 ヒヒーリリン
ゴースト系 ピロウヒャーン
ゴールドマン系 フコダン
さまようたましい系 ペンプヨヤヤヤヤン
しびれくらげ系 スロピチャッ
シルバーデビル系 …フェッ
スターキメラ系 ブハーオハッ
スマイルロック系 ゴロロロン
スライム系 ピッチョピッチョピ
はぐれメタル系 ピコッチ
ピンクモーモン系 ピヨーウェイッ
ブリザード系 プロリラプレリヤ
ベビーサタン系 フィンフィンヘヒヒ
リザードマン系 フィーヤー
…といった感じになっている。今記事を見返すと、なにをかいとんねんと思いかねない。
ただのヒーローズ2が一時できない間の暇つぶしなので後で消す可能性あり。

ところで、ヒーローズの進み具合だが、どうやら封印の素で封印できる効果はしんぴのカード改では27個らしい。対してつく効果は35個くらい。これはそこそこの厳選が可能であるといえる。
なにしろつく効果は完全ランダムというより、一定の法則にしたがって合成効果がついていると見られるから。これは特技ダメージと攻撃力など良い効果のついたしんぴのカード改が手に入る予感。

だがこの封印をするには小さなメダルおよび涙が必要となる。
涙の入手方法などを調べるのだが、攻略情報がほとんど載っておらず、
おまけに攻略サイトでもたとえばエスタークや竜王を倒した際の報酬が異なっていたりと、
いまだスイッチ版のものが更新されておらずもはや攻略サイト自体が役立たずの状態。

とりあえず小さなメダルを集める方法は、やはりせいれいのゆびわ理論値×4で気休め程度に増やす+迷宮こもり だろう。

ところで、攻略サイトと異なるといったが、その点を簡単に挙げておくと
エスタークのドロップはきんかいや海魔の眼光はいまだ20回くらいでも確認しておらず、
高確率でエスタークの涙、低確率でオリハルコンの2種類
シドーのドロップは高確率でせいれいせき(これが曲者)低確率でシドーの涙。
2個はあったか覚えていないが、シドーの涙だけやたら落とさずしんぴ改のテーブルで
必要素材にこれが含まれるとげんなり。リセマラ不可なしんぴ改の失敗はダメージ多し。
竜王のドロップはドラゴンの皮ではなかった気がする。たしか幻獣の皮…?
だがそれより、この竜王は涙を2個ドロップする確率も高くなかなか良い。
全体として平均1分30秒から2分くらい。
だがこれからはエスターク強のはめかたがわかったのでこれの連戦でエスタークの涙を稼ぐ。
竜王は普通にがんばる。シドーはせいれいせきラッシュでつらい。
オンライン募集でもまったく誰もいない。

ということでエスターク強狩りがスタートする。



2017年3月15日水曜日

雑記 ドラクエヒーローズ2の状況

モンパレは連盟なのだが、とりあえず目標30000個となっており、これは現在約10000個なので容易に達成できるだろう。4000位は意外と難しい様子。

さて、ヒーローズ2をプレイし始めて10日と少しが経った。
進行具合としては、真武器の理論値およびしんぴのカード理論値がとりあえずの目標。
ただこれの達成には莫大な時間を要する。

やはりマルチプレイによって強き者たちの迷宮などを周回するべきか。
それにしてもマルチプレイ、かなり過疎状態で大変。進化の迷宮もやはり過疎。
まだプレイ者が少ない…⁉

強き者の迷宮、本気で強き魔物が出てくる。目立った強敵としては、ボーンファイター、デスプリースト、ワイトキング、サタンジェネラル、バズズ、ベリアル、ギガンテス、ダークパンサー、だいまじん、キラークリムゾン、タイプG、キラーマジンガ、やつざきアニマル、ランプのまおうなど。

単体を相手にするなら特技連発で、ギガンテスやサタンジェネラル、キラークリムゾンを除きほぼ秒単位でのホポポン(討伐)が可能だが、上記3体は結構な時間がかかる。
ましてややんちゃ個体ともなれば、アトラスなども無視できない。



2017年3月13日月曜日

モンパレ キャラバン連盟指令

どうも最近1ヶ月頻度でキャラバン連盟指令が行われている気がする。
今回、タマゴロン系の報酬がたくさんもらえるという結構いい回。

ドラゴンクエストヒーローズ2は少し前からはじめて、今は忠誠のチョーカーの理論値、強ボスの撃破、2職目のレベル99、図鑑系のコンプなどである。しかし強化に必要なオリハルコンなどが、増殖バグの消滅によるちいさなメダル入手機会の減少により、相当苦労する結果に。
ましてやしんぴのカード改の理論値ともなると…。なかなかやりごたえがあって楽しいうえ、
慣れれば明らかに強くなっている気もするので、気分がいい。
やんちゃなアトラスのHPや攻撃が高く、なかなか苦戦。
やんちゃなサタンジェネラルはさほどでもないのに…。


さて、このキャラバン連盟指令に関する考察であるが、入手可能なタマゴロンは、
今回30000個の報酬を狙おうとしているので、順位的に4000位報酬がもらえるとすると、
ルーキーエッグ+0 10000個報酬
ルーキーエッグ+0 15000個報酬
ルーキーエッグ+10 50個報酬
タマゴロン+0 4000位報酬性格ランダム
タマゴロン+10 500個報酬
タマゴふくびき券×6 順位報酬 
タマゴロン赤+0 10000位報酬
タマゴロン赤+10 1500個報酬
タマゴロン赤+30 最終任務参加報酬
タマゴロン赤+40 20000個報酬
これらが少量の課金で入手可能なタマゴ系であろう。
その個数は15個である。我はキングヒドラに下のタマゴロンを12個使おうかなどたくらんでいる。

経験値タンクもあるのでスムーズに配合が可能となる。
さて、キングヒドラの+値は、現在の295と、+0による上昇値1×2と、同様に11×2、31、41で
391となる。ここにタマゴロン×6を期待して、ここでの期待値はまだ求めていないが、25くらいの
期待値があるものとして話を進めると、541くらい。きっと攻撃力も上がっていることだろう。

しかしいまだキングヒドラの新生転生が出ていない。
連盟や異界、タマゴ、新SS大量配布(入手とはいってない)などのイベントが最近多いのはうれしい気がするが、どうも掲示板でたまに話にのぼるサービス終了の危機を少し感じられずにはいられず怖い。


2017年3月11日土曜日

雑記 ドラゴンクエストヒーローズ2プレイ開始

ニンテンドースイッチが予想より早く手に入ったので、ドラゴンクエストヒーローズ2をプレイし始めた。これの1作目が発売されたときはたぶん受験で、それどころではなかった。But今になってこれをプレイしてみると、面白いことが判明。

とりあえず3月4日に購入し、そこから数日の後に本腰をいれてプレイ開始。
しかしこれ、やたら難しい場所がある。大峡谷の戦いが難しすぎて、世界樹無限になる2回の全滅までなってしまった。そこ以外は苦戦はしなかったが…。難関とされる双子の王も相当楽だったので中盤を乗り越えれば勝ち…か?

ただこんなことを書いていてもしょうがないので、モンパレ…の話をしようとするのだが、案の定のメタル祭りで、新SSモンスを入手せず、ルーキーエッグのための経験値タンクもある我にとっては、つまらない週。

2017年3月7日火曜日

モンパレ タマゴふくびきの期待値と反応

前回の記事で、タマゴふくびきの期待値は250であることを計算により導き出した。
そこで、全部引いて合計+xとなる確率はどのくらいか。これは簡単な話だが、
場合分けが多く発生するので、計算により求めることは推奨されない。
たとえば+250の組み合わせも、極端な場合だと6等×5、特等×5という場合もあれば、5等×10という場合も考えられる。このように特に場合の数の多い250~350付近は足し上げるのがとても億劫なので、ここはやはり、RPGエディターの出番である。
やはり確率でタマゴふくびきの事象をシミュレートし、ある事象の起こった回数/総試行回数で
確率を統計的に計算する。さあ、どんなグラフになるのか!?
正規分布か、はたまた2つのピークを生じるのか…?
プログラムの性質上、同一の試行の総和で各場合を求めているのではないので、
各+毎の和はその試行の総和に一致しないが、これはあくまで結果が一定の結果に収束すると仮定しているのでまあいいか。
最低値は0次に低い値は25…と、必ずしも5刻みではないので注意。
いちいち各値ごとにのせるとキリがない上、0%などがはいって見栄えが悪いので、
おおまかに、x以上y未満のように、基本は各領域ごとに分けて表示することにする。
シミュレート回数はすべて10000回とした。(100000回だとループ的に処理が重くなるため)
一応累積度数分布としている。必要に応じて適宜差をとるべし。

プラス値総和 確率
0 0%(理論的には0.25^10=9.54×10^(-5)%となり、100万回に1回起こるか起こらないかくらい
0~25 0%    26~50   0%    
0~50 0%    51~75   0.07%  
0~75 0.07%  76~100  0.23%  
0~100 0.30%  101~125 0.63%  ルキタマ+115 おうぎ6 超おうぎ1 散々だぁ~・・・。
0~125 0.93%  126~150 2.14%  ルキタマ135おうぎ6ワロタ、ごうけつあったのが救い
0~150 3.07%  151~175 4.80% ルーキー合計155毎回期待値以下。さすがに嫌になっちゃうわ
0~175 8.27%  176~200 9.04%  扇4ルーキー+190で最弱玉の感がw
0~200 17.31% 201~225 14.56% 
0~225 31.87% 226~250 19.22% 
0~250 51.09% 251~275 19.13% ルキたま+260だった、やはりルーキーはいいな
0~275 70.22% 276~300 14.68% ルーキー卵+295 性格はいいのなかったけど大満足。
0~300 84.90% 301~325 9.06%  私は+325だった。こんなことははじめて。本当にスイマセン。
0~325 93.96% 326~350 4.57%  
0~350 98.53% 351~375 1.24%  ルーキー375!おうぎゼロ。異界タマゴ1超2キングヒドラ1
0~375 99.77% 376~400 0.22%  
0~400 99.99% 401~425 0.01%  
0~425 100%  426~450以降 0% 
0~450 100%  
0~475 100%  
0~500 100%  
といった具合。右の文章は掲示板でのその領域になった人の感想や喜び具合をコピペ。

この傾向を見るに、普通よりすこし悪い程度ではみんなわざわざ掲示板に書き込まないらしい。
それで、極端に悪い場合を書く傾向がある。見事に201~250の平均よりすこし悪い、なんとも言いづらい結果では感想が抜けている。それで300あたりからちらほら自慢が出てくる。
さすがに375を超える猛者は見当たらなかったが、この人物は1%級の運の持ち主。
まあ2/3が201~300というだいたい200台というかもなく不可もない結果に落ち着く様子。

いやしかし面白い。掲示板に書き込む人物(というより人間)の心理がうかがえる。
自分も確かに、ふつうくらいでは特に述べることもないが、そこから大きく上回ったり下回ったりすると自虐だの自慢だのをしたくなる。これはやはりみんなに共通な様子が見て取れた。
やはり200を切った人はかなり不満な様子。それで300を超えた人はかなり上機嫌な様子。
ちなみに我も上機嫌である。

2017年3月6日月曜日

モンパレ 異界の門(2017年3月分)の結果

い18時になればいよいよふくびき16回と、運命のイベント告知が行われる。
特等と入力して高確率で「禿頭」と表示されるのやめんかい!!
予想 [高い]メタル祭り
    [普通]キャラバン連盟
    [低い]ドラゴンラッシュ(希望)
異界のふくびき券6回結果          異界のふくびき券ライト10回結果
特等 0回 1% キングヒドラ         特等 1回 5.0% ルーキーエッグ+50
1等 0回 5% タマゴロン+25        1等 3回 7.5% ルーキーエッグ+45
2等 1回 9% さんぞくのオノ        2等 1回 10.0% ルーキーエッグ+40
3等 1回 15% さばきの杖         3等 0回 12.5% ルーキーエッグ+35
4等 1回 20% うろこのたて        4等 2回 15.0% ルーキーエッグ+30
5等 3回 25% うろこのよろい       5等 1回 25.0% ルーキーエッグ+25
6等 0回 25% 超おうぎのしょ       6等 1回 25.0% おうぎの書 
結果としては、異界のふくびきはなんとも言いがたいので、
異界のふくびき券ライトで考察。まずは期待値について、
50*0.05+45*0.075+40*0.10+35*0.125+30*0.15+25*0.25=2.5+3.375+4+4.375+4.5+6.25
=5.875+8.375+10.75=14.25+10.75=25となっている。うまい具合に整数で出るように設定されたんやな。これを10回引くとおおよそ250の値が期待できる。これはルーキーエッグの配合条件と酷似。これに気づいた報告も以前あったが。
それで来たルーキーエッグの性格。
しょうじきもの+25
すばしっこい+25
ひねくれもの+30
がんばりや+30
ふつう+40
ひっこみじあん+40
ラッキーマン+45
あたまでっかち+45
ちからじまん+50
異界のふくびきの結果。良いほう。超おうぎはそれほど必要としていないので別に良いし、かみかみは持っているので特等はあるに越したことはないが渇望はしない。タマゴロンは…まあ…。
異界のふくびき券ライトに関しては、大当たりとみていいだろう。期待値250なので。
総合計のプラス値+340となった。
証拠
それで強化対象はかみかみと、ムドーと、メタルキング(守備2999に)にした。
かみかみはぴったり同種配合のプラス値が249となるようにできたので、そこへ45(+1)を足して
+295となった。そのステを貼る。春だけに。(寒っ)
HPの伸びは申し分ないのだが、攻撃はそこそこのびるものの眼を見張るほどではない。
ただ結構守備力もベース上昇が伸びるようで、すばやさも壊滅的ではない様子。

しかし、問題はMPの少なさである。異界の運用ではマホルアップを濫用するので良いが、すこし心もとない。MPが+147であるという状態。なんやこれ

だが、かみかみにはロマンがあるので、育成続行決定。
タマゴロンの+値だが、これは後々確率をまとめる予定。

2017年3月5日日曜日

モンパレ 肉投げでのSSの個数の確率

我は再び新たな問題を考え出した。たとえば確率pで起こる事象があるとする。n回の独立な試行によってこの事象がx回起こる確率を計算する。(pは0以上1以下、xは0を含む自然数でn以下、nは自然数)
これはいわゆる、「これくらい肉を投げてSSモンスターがこれくらい来る確率」として知られている。
その確率はいより反復試行n簡単に(nCx)p^x*(1-p)^(n-x)ということが分かる。

簡単にわかるのはいいのだが、この式、どうにも解釈しづらい。
そこで、例のwolflam alphaを用いてグラフ化しようとたくらんだ。
とりあえず変数が3つあるのでグラフを描くことは難しい。そこで、pとnを固定してxを変数としてグラフを描くことにする。SSモンスター云々の話では、親分の洞窟で10連として考えると、p=0.04,n=10であるから、グラフf(x)=(10Cx)(0.04)^x*(0.96)^(10-x)を一応xが実数を動くと見て描画する。

ただし、xが実数を動く場合、10Cxの部分が恐ろしいことになる。要するに、3!や4!だけでなく、
2.5!や√2!なども求めなければいけないという、階乗の定義からはどうしようもない問題が発生する。そこでガンマ関数の出番。
ガンマ関数は、wikipediaから画像を引用すると、次の式で与えられる。
これが階乗z-1!と等しくなるのは、どうやら証明があり、真偽は確かめていないが部分積分っぽい。
要するに、n!=Γ(n-1)ということになる。
これに関しては深く追求しないことにする。
とりあえずそれを認めたうえで、上記のグラフを描画する。

f(x)(赤)は親分の洞窟10個投げでSSが入手できる個数。g(x)(青)は親分の洞窟10個投げでSSまたはSが入手できる個数となっている。
なにを比較したいのかというと、当然SSまたはSに拡張して確率が上昇した場合は全体的に「良い」傾向がでることが分かる。(低い値が出にくく高い値がでやすい)これから期待値がSSまたはSの方が大きいことが、期待値の定義よりグラフの面積と類似(期待値はxが0と自然数以外では定義されないのが違い)して、青色のほうが期待値がよさそうなのは明らか。

これで分かったこととしては確率が大きければその分「良い」結果が得られるということ。

こんなことは常識として直感的に分かることなので面白くない。
以前の記事で、スペシャルと親分の洞窟の確率について論じたが、ついにそれを視覚化できる。
赤色が親分の洞窟10連投げ、青色がスペシャルな洞窟10連投げ。見た目で赤色のほうがよさそう(xが大きいほどSSの入手個数は増える)なことが一目瞭然。

だがそれではスペシャルな洞窟に探検に生かせる意味がないんじゃないかと。
スペシャルに投げる価値があるのは、その限定モンス(人型オルゴ)と、SSorS確定枠の存在による。なので、これを考慮に入れることにする。
SSまたはSを10連投げで入手できる確率は、親分のほうは計7%だから
10Cx(0.07)^x*(0.93)^(10-x)で容易に与えられる。
だが問題はスペシャルの方。10連においてこれまでSSの出る確率は、総ての枠で一律2%だったので同様の式でいけたがSSまたはSを論じる場合、1枠目のみSの入手確率が異なる、という点に注意せねばならない。そこで、スペシャルな洞窟に10連投げでSSまたはSがx匹くる確率について、
1枠目は100%でSSまたはSが来る、ということを考えると、g(1)=1となる。g(2)=9C1(0.05)^1*(0.95)^(9-1)...となっていく。なので、gがx=1では、9C0(0.05)^0*(0.95)^9=0.95^9=0.63くらいであるが、x=0が最大の問題。明らかにg(0)=1であるが、g(0)=9C-1(0.05)^(-1)*(0.95)^10となり、この式に最大の問題点(-1)!が発生する。これ以外の値が有限で、この(-1)!の値が先ほどのΓ関数から、値を持たない(いわゆるlim(x->0)1/xと同じやつ)という事態が発生。ただ分母にあるので、一応その「値」としては0を示す。事実グラフに描かせてもやはり0という値を示した。
なので、g(x)にはx=0で0という値をとってしまうため、x=0でのみ1の値を足すことのできる関数を勝手に作りたいのだが、今はまだ思い浮かばない。なので定義域はしかたなくx=1からx=9とする。(x=10も信憑性が定かではないので)

赤色が親分、青色がスペシャルでSSまたはSが入手できる確率。見たところ全ての値に対して、スペシャルの方がSSまたはSの獲得個数で優位に立っているように見える。一応グラフの差をとると
x=0を除いて(明らか)x=9まででスペシャルの方が入手できる確率は各個数に対し大きい。
ところで、x=10の場合は、親分は0.07^10となり、スペシャルは0.05^9となる。
よってこの差(親分-スペシャル)をとると、8.72×10^(-13)となりわずかに0より大きいので、
なんと面白いことに、SSまたはSが10個投げてすべてそれらになる確率は、おやぶんの洞窟のほうが大きいのだ。

なので結論。
SSまたはSが欲しければ、スペシャルな洞窟に絶対投げるべきである。ただし、これは「SSまたはS」と書いているので、SSの出る確率については論じていないので注意。あくまでとある枠がSS
またはSとなる枠の個数の話をしているから。
余談。上の考察結果から、もしたとえば10個投げで全てSSまたはSが出るかチャレンジ!!とかいう絶望的なことをしている人がいたならば、なんと親分に投げるほうが良いという結果
親分のほうの確率は2.825×10^(-12)=0.0000000002825%
スペシャルの方の確率は1.953×10^(-12)=0.0000000001953%なので、
なんと親分のほうが条件を達成できる確率約1.4倍!!!
まあそんなことは「絶対に」起こらないといっても過言ではない。
なにしろこの確率、ほぼ0だから。大体1兆回試行をしてようやくそれが起こるのが平均的に2.8回…ということで1兆回試行をしてもこれが起こらない確率はけっこう高い。
これは以前の記事で述べた期待値と確率の罠ということで詳しく解説している。
なので、このような挑戦は目安としてしもふりにく1兆個すなわち400兆円分用意する国家プロジェクトどころではないチャレンジとなるので、素直にあきらめるのが無難である。


おでかけ 生駒山上遊園地の限定缶クッキー

おっ生駒山上遊園地が88周年やって⁉
生駒山上遊園地ファンヒーターとしてはぜひとも行かねば。
本来は冬季休園が終わる3月17日くらいから行こうかと企んでいたが、これはもはやこの日にいくしかあるまい、という結論に至った。
とりあえず過去の生駒山上の様子を見てみる。

生駒山上遊園地記録 載せる用に加工した。第5回は推定。
回数     日時    行程(有史以前は大まかな内容)
---  2007年8月19日(日)  現時点では最初にして最後の生駒山上遊園地。
---  2007年9月17日(月)    生駒山上専用パンフレットを作った疑惑
---  2007年9月23日(日)  弁当を持参して行ったらしい。ただし我にその記憶はまったくなし。
---  2007年10月28日(日)  2等賞(葉っぱ)があたる。とるとるキャッチャー。
---  2007年11月4日(日)  なおこの前日にとある人物が残念なことに。帰りにベビーカステラ。
---  2008年5月18日(日)  ここかな。例のメリーゴーランド奴は。
---  2008年9月7日(日)   2時半ごろ帰宅。柿の葉寿司を買って帰った。
第1回 2009年9月13日(日)鳥居前発(10:20)宝山寺着(10:25)宝山寺発(10:29)生駒山上着(10:38)
第2回 2010年3月26日(金)鳥居前発(10:40)宝山寺着(10:45)宝山寺発(11:09)生駒山上着(11:16)
第3回 2011年7月31日(日)鳥居前発(9:40)宝山寺着(9:45)宝山寺発(9:49)生駒山上着(9:56)
第4回 2013年3月29日(金)鳥居前発(10:40)宝山寺着(10:45)宝山寺発(11:09)生駒山上着(11:16)
第5回 2013年5月4日(土)鳥居前発(12:15)宝山寺着(12:20)宝山寺発(12:25)生駒山上着(12:31)
第6回 2014年4月5日(土)鳥居前発(10:20)宝山寺着(10:25)宝山寺発(10:29)生駒山上着(10:35)
第7回 2015年3月22日(土)鳥居前発(10:20)宝山寺着(10:25)宝山寺発(10:29)生駒山上着(10:36)
第8回 2016年3月13日(日)鳥居前発(10:00)宝山寺着(10:05)宝山寺発(10:09)生駒山上着(10:16)
第9回 2016年9月24日(土)鳥居前発(10:00)宝山寺着(10:05)宝山寺発(10:09)生駒山上着(10:16)
第10回 2016年12月26日(月)鳥居前発(11:40)宝山寺着(11:45)宝山寺発(11:49)生駒山上着(11:56)
なお出発は●●駅だが、都合上鳥居前から乗せている。我がデータには事細かに記入されている。
以上のようになっている。おそらくこれ以外にも2007年には行っている可能性が。
このように、生駒は複数回行っている。
ちなみに、第10回は、冬季休園にもかかわらず生駒山上へ行った。昔は12月も休みの日は営業していた日があったような気がしたが。(2010年くらい?)
最近の傾向としては、春に必ず行く傾向があるらしい。事実2013年から皆勤。

我はこの生駒山上遊園地で、2つの任務を遂行しようとたくらんでいる。

1.コアラのマーチ捕獲作戦
とあるゲームで、コアラのマーチを引っ掛けて入手するものがあるが、これはこのブログを見ている人で生駒山上に行く人は少ないからあえて言うが、500円ほどでコアラのマーチを9個入手できることがそこそこあり、とてもお得。もしこの記事がたくさんアクセスされて検索の上位に食い込めばこの情報は削除する予定。我が…我がコアラのマーチをいただくんや…!!(子供か)
2.加速度実験
ここでも行う。ただし遊園地にPCを持ち込むと重いので、タイマーでたとえば11:00にセットすれば、
その時間帯になれば、コーヒーカップへ赴き、取り付ける。または自らに貼り付ける。
ただしこれは意外と難易度が高い。おそらくできないだろうな…残念。
そうすれば我のコーヒーカップの速度および各速度が判明するというのに…!!

この2つの任務を遂行予定。そして昼食は、生駒山ビューレストランと決まっている。
限定缶クッキーか。これは缶を保存しておいて、加速度実験のセンサーやケーブルをいれる缶にしようか。生駒ファンなので、この機を逃すはずがない!!!

ところで、明日いよいよふくびきができる時となる。新しいSSやSモンスターがこの一週間一匹も手に入らず、同種配合をしているモンスターも1匹も手に入らなかった我としては、メタル祭りがあさって以降発生したとしても何も楽しくない。…どうしても肉投げがもったいない気がして…。

希望としてはドラゴンラッシュがうれしいなあ…。はやくにんじんで強敵を倒してグレイトドラゴンやブラックドラゴンをスカウトすると共に、オルゴデミーラも(あさって以降SSが2%枠になるがおそらくDスペとオルゴ、ピックアップの4点張りになるだろうから確率は実際はあまり変わらない?)入手できたらうれしすぎる。ただ残念ながらメタル祭りだろう…。おそらくSSモンスを手に入れたりタマゴロンの配合…ということでこのメタル祭りが来ることは予想されるが…。
ドラゴンラッシュも、もうグレイトドラゴンとブラックドラゴンに加え、キングヒドラも出たので、あとやまたのおろちもそろそろ2回行動…?
これらが全員Sで配布されてもそろそろいいんじゃないかと。強敵出現イベントが前は1月26日、その前は12月の年末年始、その前は11月のマシンラッシュ。意外とドラゴンラッシュは過去に全然ない…?きっとこれから発生する確率は高くなるはず!!そうなれば我は彼らを必ずやスカウトせん!!


モンパレ 異界の門(2017年3月分)の状況


この画像を見ればわかるだろう。我はこのレベル7をクリアした。どういうわけか今回のレベル7は
前回より強い気がした。やはりメタルキングのマインド弱点がつらいところ。どうやら、ボスを倒して宝箱がドロップして、およそ6秒以上残り時間があれば、ゴールまでの道のりで時間切れにならずにすむことがわかった。この状況で、タイマーは1分1秒で停止した。
たしか箱の中身はC紋。まあいいか…。
この回ではザラキなど一度もみなかった気がする。それより、ドルマータを何度も打ってきて大変なことに。メタルキング(大防御)とシドーはなんとか大丈夫だが、それ以外にあたるとつらい。
マジックハックはもはやサービス行動。ダークスパイクもたまに見たが単体への攻撃なので避けるのは容易。前回のレベル7より攻撃が激しく、やはり、ボスと出会ってから壁が崩壊してアタッカーがブワッされるまでにどこまで削り切れるかがポイントか。マインドおそるべし。
デスピサロで壁をしようにもSランクのものしかもっていない…。
そういえばムドーの怪しい瞳、意外と効く模様。ボスやボスの取り巻きに100%で効いた。まあ眠り有効だからか。レベル7のボスは。

とりあえずレベル8はおおかたの報告を見るに無理そうなので、これは無しにしておく。
あと、たんけんスカウトSP(笑)で、魔王オルゴデミーラが強いらしい。
ただ育てるのが好きな我としては育てるとパレスキを生かせなくなるというのはつらい。
しかし欲しい。ただし期待値的には確率0.5%で80000円なので、あまりにも現実的でない。
0.5%のスカウトを、タイプGやマジンガなどはまったく成功したことがない。
なので、当たらないだろうとみた。ただでさえ、以前の14個の肉投げであのような惨状を見たのだから、今回のSPは見送ることにした。

さて、明日に配られる異界の福引と卵福引の景品は何だろうか。
異界はもちろんキングヒドラがいいが、すでに持っているので2体目の運用という形になる。
まちがっても同種配合なんかしたれへんから。
あとはタマゴロンがまあまあうれしい。そのくらい。
卵福引は、6等さえ出なければいいかな。6等がn個でてしまう確率は、また別の機会に書くとしよう。というよりそのくらいの確率はあまり特筆すべきことではないが…。

2017年3月4日土曜日

モンパレ 1%×100と10%×10の違い

運よく予約キャンセルによりニンテンドースイッチの入手に成功。
ドラゴンクエストヒーローズを買ってプレイしはじめたんだが…。

少し前の記事で、確率に関して起こりにくいほうがどれくらいの確率で起こるのか、というものについて検証した。しかし我の場合、その結構な高確率に見事失敗した。体感では、明らかに1/100を100回行ったのと、1/10を10回行った場合、期待値が同じといえども、同じ結果になりそうなことは予想しづらい。一応期待値は共に1であるが、前者が起こった回数が1以上となる確率は63.4%であり、後者が起こった回数が65.1%となり、結局のところ外れる(=1回も起こらない)確率は前者が36.6%で後者は34.9%。これが意味するところはたとえばこんな状況があったとする。

前提条件 SSモンスターが最低でも1体欲しい。

ガチャ1 1回100円でSSを引ける確率が1%
ガチャ2 1回1000円でSSを引ける確率が10%

期待値ではどちらも10000円で1体ということになる。
だが実際、これに10000円を投資する場合、ガチャ1でSSを引ける確率は63.4%で、ガチャ2でSSを引ける確率は65.1%となり、後者のほうがお得、ということになる。

しかし期待値的には、どちらも等しいので、このような差がでることはおかしいので、一見矛盾しているように見える。だが実際、期待値はやはり全事象を考えてのものなので、上記の結果からは、ガチャ1は引けない確率は大きいが、1個以上当たるとなれば引ける個数の期待値は大きくなるはずである。いわゆるハイリスクハイリターンと呼ばれるもの。
この直感的な理解は、たとえばガチャ1ならば最大100個手に入れられるがガチャ2では最大10個、ということでわかるだろう。なにしろガチャ1はガチャ2ではない11~100個あたるというポテンシャルを秘めているのだから。まあ下に記す確率のように超低確率だが。
実際、1個以上当たる確率はどうなっているのか。
ガチャ1でn回当たる確率は100Cn(0.99)^(100-n)*(0.01)^n
ガチャ2でn回当たる確率は10Cn(0.90)^(10-n)*(0.10)^n
      当たり0 当たり1 当たり2 当たり3 当たり4 当たり5 当たり10       当たり100
ガチャ1 36.6%  37.0%  18.5%  6.10%  1.50%  0.290% 0.00000701%    10^(-198)%
ガチャ2 34.9%  38.7%  19.4%  5.74%  1.12%  0.149% 0.000000009%    ---
ということになっている。
ガチャ2では、確かにSSを引ける確率は大きい。だが、もしSSが引けた場合、どれくらい来るのか、ということが問題になる。最低1体という条件の下ならばガチャ2のほうがお得という結果になる。
だが仮にSSが引けた場合、どれくらいの期待値なのか。
条件付確率なので、上の表は、SSが出たという条件下では以下の表になる。
     当たり1 当たり2 当たり3 当たり4 当たり5 当たり10       当たり100
ガチャ1 58.4%  29.2%  9.62%  2.37%  0.457% 省略         省略
ガチャ2 59.4%  29.8%  8.82%  1.72%  0.223% 省略          ---
となる。そこで、各ガチャの上記の表における期待値をやはりアレに計算させる。
    100
1式はΣn*(100!/(n!(100-n)!)(0.99)^(100-n)*(0.01)^n)/(1-0.99^100)
     n=1
2式は  10
     Σn*(10!/(n!(10-n)!)(0.90)^(10-n)*(0.10)^n/(1-0.90^10)
     n=1
を計算することになる。1式は1.5773...で、2式は1.53533...という値を示した。
これにより、1個以上当たった場合は、ガチャ1のほうがわずかに得(0.04個分くらい)であるということが判明。これにより期待値の整合性が保たれたことになる。このわずかにしか得にならないのは、0個での損得もわずかであるという理由に起因する。
ちなみになんと有理数で1式と2式の値が求まったので、ついでに貼り付けておく。

それぞれの式と値は
 

ちなみに上の表では、近似しようとして、n=1,2,3くらいの足し合わせしか行わなければ、実は2式の値のほうが大きくなるという罠に引っかかってしまう。実際こちらも結論を出すために近似を行うと
2式の値のほうが大きくなり、理論的に誤りが発生するため少々苦労した。

なので、結論。期待値が同じでも、それに関する確率が低く、その分たくさんの試行をする、という状態(ガチャ1がその例)になればなるほど、その確率の事象が起こらない確率は大きくなるが、
いったん起こった場合はその期待値は大きくなる。
つまり、「限られた試行数」の中で、大負けしてもいいのでたくさんのSSで一攫千金を狙うなら若干はガチャAの方がお得である、という結論に至るが、我々のようなモンパレでとりあえず観賞目的、育成目的で最低1体、というような場合はガチャ2のほうが得であるという結論に至った。
おそらくこの結論で間違いはないはずだが、これをやったからとて我は責任は取らんぞ。

商売方法としては、レアなモンスターで一体でも取っておきたいという場合はあえて期待値が同じなように見せかけて実際はあまりあてさせようとしないガチャ1型を選ぶのだろう。どうりで10%の迷宮の門は結構あたりやすいのに1%のチョコヌーバはスカウトできないわけだ。まあ実際その差は2%程度なのでなんともいえんが。

2017年3月2日木曜日

モンパレ おやぶんのどうくつ肉投げ 

そういえば以前モンパレ3周年!!()ということで、しもふりにく30個分が無料で提供されるという
大盤振る舞いが行われた。まずはそのときの状態から記していこう。
Cランク20体
Bランク8体
Aランク0体
Sランク2体(しりょうのきし、デスストーカー)
SSランク0体
という結果であった。まさにゴミのような結果である。異常なまでに多いCランクと、SSランクのなさが売りの我である。
どうやら異界のふくびきはよい傾向が多いが、その反面SSのゲットは極めて悪い。
この前の年末年始でもSSは来たものの両方ピックアップ。まあ大事に育てさせていただいているが。最近のSS魔王系といえば、ふくびきのキングヒドラだけ。まあこれでも十分にうれしいが。
それ以外となると、ムドーになるだろう。何ヶ月も前の話になる。
では気を取り直して、肉投げの結果報告。10回投げればSSの確率30%超えとのことで。










11回連続で投げてみた。
結果 理論値 実際 少なくとも1匹入手できる確率
SS   0.44匹 0匹  36.2%
S    0.33匹 0匹  28.5%
A   1.1匹  1匹  ---
B   3.63匹 1匹  ---
C   5.5匹  9匹  ---
ちなみに実際にSSかSが少なくとも1匹手に入る確率は54.9%
半分以上の確率を見事はずしたことになる。
では各モンスターの使い道などを紹介。
Cウッディアイ HPが高いのがいいのだが所詮C。日の目を見ることはない。
Bブルデビル 唯一のB。とはいえステータスが終わっているのでどうしようもない。
Aぶちベホマラー 唯一のA。それですら使い道のないモンスター。
Cじんめんじゅ 救いようのない雑魚。ただ親分での出現率は少ない気がするので悪印象ではない
Cスノーモン おやぶん大はずれ枠1。これが出てきたときのがっかり感は相当。
Cスライムブレス おやぶん大はずれ枠2。この顔がまたたまらなくかわいくないというか…。
Cデスニャーゴ すばやさが意外と高く、悪くはない。だがCランクなので救いようがない。
Cダークキャンドル しいて言っても雑魚。まあドルモーアが初期特技なのは唯一の救い
Cじごくのよろい むかしはよかったらしいがすばやさと賢さが失笑レベル。
Cゴールデントーテム 守備こそ高いものの壁にはまったく役立たず。メタルキングで十分。
Cスカルガルー これといって言うべき点もない平凡モンス。
以上、運用可能モンスター0/11,同種配合中モンスター0/11,当たりモンスター0/11という結果。
この結果でなにをいいたいか、誰でも分かるだろう。なので述べないことにしておく。
ちなみに8連続でCが来る確率は0.39%。我、逆神引きす。
しかしすごい。まさか8連続でCランクを引くとは。今思えば0.39%などそうそう引けたものではない。
ながいモンパレ暦で、0.5%以下のスカウトは1回あるかないか。0回かもしれない。

まさに違う意味で0.39%を引いた、SPな洞窟探検だったのである。
とりあえずこの責任を負ってもらうべく、探検に派遣されたこのバブルスライムとホークマンは
次は片道探検(またの名を気合伝授)ということで二度と戻って来ませんでしたとさ。

残った銅のふくびきけんと余った20コインで最後に3個しもふりにくに交換。
その結果は…。CゴールドオークBブルデビルAリビングデッド
要するに14連敗。44.5%の確率でSSが手に入るチャンスを逃し、
73.8%でSSかSが手に入る確率を逃したのだった。







モンパレ おやぶんの洞窟とスペシャルな洞窟の確率

「その話題はもうええで!と言われるのを承知で書き込んでいますが、おやぶんの洞くつSPよりスペシャルな洞くつのほうがSS当選確率高いように思います、どちらも10個投げるとして、スペシャルな洞くつはSランク以上確定枠のSS当選確率は40%であり、その他は2%なので、40+2×9=58となります、おやぶんの洞くつSPは4%なので4×10=40となり、すぺしゃるの方が確率高いような気がするのですが、この考え方間違ってますかねぇ??自分は高卒のバカなのでよく解らなくなってしまいました、どうか、もしお暇でしたらご教授お願い致します。」 という文章を発見。

これについて気になったので、実際に求めてみることにした。 まず「スペシャルな洞くつはSランク以上確定枠のSS当選確率は40%であり」部分が誤り。 これは数学的な誤りではなく、ただ単に説明を読み違えてしまっているらしい。そこは数学的指摘も何もないので仕方ない。 次。「その他は2%なので、40+2×9=58となります」ここが決定的な誤り。
これは例を考えれば分かる。各独立試行に対してその結果が独立試行の和で表されるとするならば、こんなことが成り立ってしまう。 「コインの表が出る確率は50%だ。よって2回投げれば100%で表が出る、すなわちコインを2回投げれば絶対に表が出る」 上記の文章は完全な誤りであることは想像できるだろう。実際2回投げて(少なくとも1回)表が出る確率は50%である。 そういうわけで、上記確率は積で表される。なぜかといわれれば結構難しいが…。

答えとしては、スペシャルな洞窟に10個投げした場合SSの来る確率はこれはいいたいことは「少なくとも1体SSが来る」ということであろうから、SSが1体もこないという事象の確率を 1から引けばよい。これは常套手段。 そういうわけで、1体もSSがひけない確率を計算する。SSの来る確率は総ての枠で2%と変わらない。したがって0.98^10 よって少なくとも1体SSが引ける確率は、1-0.98^10=1-0.817=0.183となり18.3%であることが分かる。 おやぶんの洞窟SPに関して、同様に考えて1-0.96^10=1-0.665=0.335となる。なので確率33.5%でSSを引けることになる。 明らかに親分のどうくつの方がSS入手確率が高いと判明。

ただこの文章で間違った結論をたたき出してしまったのは確定枠の確率を見間違えていたことによるものが大半を占めていたからであろう。 この結論ではさすがに記事を立ち上げるほどですらないので、せっかくなのでもう少し興味のあることについて確率を求めようとしてみる。
「スペシャルな洞窟に10個投げたほうが結果的におやぶんの洞窟に10個なげたよりSSモンスが多く来る確率」
この確率は期待値的にいうと確実に50%を割ることは明らかだが、実際どのくらいの確率でそんなことが起こりえるのだろうか。 この確率を計算で求めると同時に、RPGエディターと呼ばれるフリーソフトで10個投げをシミュレートして100000回ほどサンプルを取って統計的に確率を求める、 この2種類を行っていこう。それにしても確率系統でいろいろするのは待ち時間シミュレートやモンティホール問題、分布の調査以降か…。
では先に掲げた確率をもっと具体的に言う。スペシャルに10個投げて10個SSが来た場合(こんなことは天文学的低確率だが)、おやぶんの洞窟に10個なげてSSが9~0体、 スペシャルに10個投げで9個SSが来た場合、おやぶんに10個投げでSSが8~0…と各場合に分ける必要がある。
要するに、スペシャル10個投げでn匹SSが来たとき、親分に10個投げでn-p匹SSが来るという確率をn=1~10に関して各p=1,2,...nについて足し合わせるということ。
そういうわけで、スペシャルでn匹SS、親分にn-p匹SSという確率を求めることにする。 もちろんそれぞれの洞窟も独立試行なのは明らかなので最終的には両方の積をとることになる。
スペシャルでn匹でる確率。反復試行で、10Cn*(0.98)^(10-n)*(0.02)^nとなる。これは一応高校では理解しなければならないことになっている…はず。 意味的には、0.98がどこかで10-n回起こり、0.02がどこかでn回起こり、そのどこかを規定するために10cnという組み合わせの総数を掛け合わせるといったもの。 まあ高校の当時はこういった確率には苦戦させられたが…。 それを同様に親分のほうにも適用。10C(n-p)*(0.96)^(10-(n-p))*(0.04)^(n-p) 掛け合わせる。 10Cn*10C(n-p)*(0.02)^n*(0.04)^(n-p)*(0.96)^(10-n+p)*(0.98)^(10-n) これをp=1,2,...nについて足し合わせ、その後nについても足し合わせる。 すなわち
      10      n
 Σ (Σ10Cn10Cn-p(0.02)^n*(0.04)^(n-p)*(0.96)^(10-n+p)*(0.98)^(10-n))
    n=1     p=1
という計算式を得る。得たのはいいんだが計算が煩雑でもはややってられん。
そこでmathematicaの出番。数学の皇帝と呼んでもよいかな。
入力sum(10!/(n! (10-n)!)  10!/((n-p)! (10-n+p)!) (0.02)^n (0.04)^(n-p) (0.96)^(10-n+p) (0.98)^(10-n),p=1 to n)
(実際のmathematicaは頭文字大文字Sumだったりするが)
wolfram alphaというソフトで計算させるとなんとn=0,1,2,3しか出ない。
それ以上はmathematicaを買えというのか。学校にあるので買わない。
ただ、急速にnが増えると0に収束するので、値を見るにn=1,2だけでほぼ確率そのものを
表していた。なので、近似的にn=1,2のみを足すと、およそ0.124となり
(n=1で0.110861,n=2で0.0144232,n=3で0.000828222)
なんと1/8の確率で、スペシャルな洞窟のほうが10個投げでSSが多く出るということになる。

ただ、残り87.5%の確率で親分の洞窟のほうがたくさんSSがでるので、どちらがいいかなどは
一目瞭然だろう。

…で、この理論による計算の値が合っているかどうかをコンピュータで統計を取る。
この試行を100000回行った。
すると結果は、スペシャルがお得だった回数は12706回
もう一度行うと、12695回、12650回、12740回、12652回、12635回、12567回、12482回と
なったので、およそこの値は正しいことが言える。
プログラム内容は簡単。2%と4%の確率を起こし、その起こった累計で2%の方が多かった回数を記録。これを100000回行うという作業。

よって我の目的は達成された。この文章を書いた人があたかも「真」となる確率はおよそ1/8であることが分かった。

2017年2月27日月曜日

モンパレ 転生注意報結果

チョコヌーバにほぼ全絞り。総てのスタミナをハッコ村西、北の往復に費やす。その結果マジックジュエルは50個くらいになる。チョコヌーバの討伐数は100超え、しかしスカウト数0。
異界に有用なモンスターの入手はできず。
だがもしかすると今回の異界のふくびきのラインナップでタイプGやチョコヌーバ、
ブラックドラゴン、グレイトドラゴンなどが配布されればうれしいがまあただの期待。

それよりドラゴンラッシュとかは発生しないのか。グレイトドラゴンやキングヒドラが実装されたので、そろそろ強敵出現で出してもいい頃なんだが。
願わくば異界の門と一緒に強敵出現でレア特技を持ったドラゴン系が!とかならば
コンビニ行き確定なのだが。

ふくびきの景品について
おそらく特等はキングヒドラで固定だろう。まさか1回限りのチャンス…なわけあるまい。
キラクリやバラゾンのように。1~4等は、もしかするとチョコヌーバが入るかも。
となると今回の狙いはいつもどおり、1~4等。キングヒドラは手に入ったので猛烈に
所望はしない。5等はみんな大好き超おうぎだが、モンスターをみて楽しむ主義の我にとって、
あまり重要なものではない。異界は薬で会心を上げられる上、連盟もそこまで会心は、「自分的には」重要視していない。…バトスタ?知らん

画像を張りたいがメンテ中のため、貼ることができない。
手元には、初日に異界レベル8(厳しければレベル7まで)を攻略する用のにんじんは
すでに用意されている。転生注意報、今日まであればな…。
前回と異界の門が同じ構成ならば、レベル5を周回。そしてグレイトドラゴンを狙う。

そういえば暇なので、過去行われた異界について、思いをめぐらせて見ることにする。

2014年4月分 まだモンパレをプレイしていない。イルルカをしていた頃だろう。
2014年5月分 はじめて訪れたモンパレでの異界。ただこのとき、本当の初心者なので、
確か異界の門に行ったかどうかも怪しいレベル。
2014年7月分 レベル3までクリア。しかし聖魔斬(このころ有効)を持っていなかったので、
この時代のパーティではりゅうおうを倒せず撃沈。確かりゅうおうの圧倒的攻撃力?にやられた気がする。郵便受けの最後のほうにというかたぶん最後に、そのときのAランクモーモンがいる。
モーモンなのにこの強さ、あの当時はそれでうれしかった。まあ未だにそれはAランクだが。
2014年9月分 はじめて異界のふくびき券実装。たしかこのときバラモスが崩せなかったような気がする。記憶は確かではないが。景品はなにか忘れた。
2014年11月分 レベル7をついにクリア。このときのバラモス3構成は覚えている。
確かデビルロードとももいろ三姉妹が当たった気がしないでもない。
2015年2月分 どうやら11月分とおなじだったらしい。となるとレベル7までか。
そうそう。このとき神引きで、ゴールドマント、シュバルツシュルト、しろバラのきし、メタルホイミンなど大量に入手できたといういい記憶が。ただし受験が近づくので苦労してた記憶も。
2015年4月分 あれ?やっていなかった?転生の景品も手に入っていない。とするとこのあたりは受験でやっていなかったと見られる。
2015年6月分 ここもどうもモンスが手に入っていないような気がする。しかし異界の名前は聞き覚えがある。となるとレベル7まで行かず途中でやめた…と考えるのが妥当か。
2015年8月分 ここも6月と同じ?はたまた6月はともするとやっていない…?ここでもモンス獲得の記憶がないことから、明らかにモンパレ下火期。
2015年10月分 やはり6,8月分と同じイメージ。たぶんやっていない?
2016年1月分 明らかにやっている。ゴルスラが手に入るかもとあり、とても意気込んだ。
レベル7までクリアした記憶がある。この頃は聖魔斬が有効だったようなきが。ワルぼうたち相手にザオリクで苦戦させられた思い出。だが極めて残念なことに、このとき、ゴルスラはおろかホワイトキング、ホラービーストも手に入らず、ごみのようなベスノザ(大きい上に重く、ステもしょぼく、グラフィックも既製品)が複数体発生して残念だった記憶。この時期って、受験ほぼ1ヶ月前。なにやってたんやろ。
2016年3月分 レベル7をクリアしたか覚えていない。だがこのときユリヌス、ベスノザゾンビ、アンクルホーンの3種類を手に入れた気がして、しかもユリヌスとゾンビは2体ずつあった気がしたので、確率的におそらくレベル7をクリアしたのだろう。
2016年5月分 やってない。コロ系に期待もしなかったからだろう。超聖魔斬、いいなあ。
まあレベル8がクリアできないというのがオチだろうが。
2016年7月分 覚えている。レベル2のスライムダークのかたさ。相当な時間放置しててもまだ黒い塊が残っている。このときからバラモスゾンビ実装。しかもふくびきのラインナップはSジェネ、ベロリンマン、デュランダル、キラクリなど豪華。スライムジェネラル、欲しかった気が。しかし来たのはデュランダルのみだったような。まあ見た目もいいし強いし、さすがデュランダル。
2016年10月分 確かこのとき、奇跡的にバラモスゾンビが特等であたったような記憶が。
異界特等伝説ここに誕生。ほかは赤熱の魔神像。バラモスゾンビが特等であたったのは、とてもうれしかった。興奮してしまった。
2016年11月分 初開催、ライト。ふくびきははずれ。ほとんど低球ばかりだったおぼえがある。
まあいいんだ。しょせんルーキーエッグ。観賞モンスターではないのだから。
しかし周回するにレベル4のラストボムは面倒やな…。
2017年1月分 ついに待ちに待ったキングヒドラ実装。だが1%。レベル7クリアで0.1%。なんちゅう残念感。ならばレベル7を周回すればいい!と考えたのもつかの間、レベル7の攻略にやたら時間がかかり周回はあきらめた。もっとも最新のものなので、その感想を改めて述べる。
レベル1~レベル4 特に述べることもなく楽勝。
レベル5 なんとグレイトドラゴン。グラがかっこよく、欲しいと思いこのレベルを周回。まあ結果手に入らなかったが。周回するとはいってもボスではさすがに放置とは行かない。何しろブレスが2500ほど食らうので大変。宝箱もどこかのレベルでA紋章が出たような。
レベル6 まわりのドラゴンの殲滅が面倒。なにかのドラゴンがシャイボ半減。手数が減るまでは敵の攻撃も激しく一苦労。とはいうもののあまり記憶になく、割とスムーズにクリア。
レベル7 あの、キングヒドラがいるというレベル。道中の雑魚がやたらと多く、おまけにHPも相当高く、都度ヒドラに到達するまでの時間を記入する必要があった。ここで初めて異界で時間切れを引き起こした。サンプル177は毒がいやらしかったが、それより何より通常攻撃でサンプル177が増えたときの怒り。がんばって作戦を変更したりした。それでもどうにも、キングヒドラのHPがすさまじく高い。そしてこのレベルからだろう。我、初めてメタルキングのだいぼうぎょを使って異界を攻略し始める。バイシオンもドレアムのPスキもこのあたりではじめてフル活用。そうすると、ヒドラも何とか倒せた。そして待ちに待ったヒドラのスカウトチャンス!!0.1%。萎える…というか無理ではないか?
しかしそれでも期待してスカウトボタンポチッ。スジャッジャッジャッ…(3回の演出の音)
タタタタタタタタン(スカウト成功の文字)…が現れることなどもちろんなく、キングヒドラはジャッフルリーン(逃げるときの擬音)という音と共に、左へ行った。その場ではねてくれればいいものを。
まあ0.1%なので無理であることは承知。Sランクでも欲しかった。
レベル8 本来はレベル8はいつも無理と見て挑戦していないのだが、攻略情報などを見ているともしかすると不可能ではない?いやそれより異界のふくびきの枚数を10->15にしてキングヒドラの可能性を!!ということで、初めてレベル8を本気で攻略しにかかった。ちなみにこの週は、学校でプレゼンを行ったりして大変だった週。我はプレゼンで、なんと自作のRPGを披露し、しかもかつ派手にネタを入れて爆死覚悟で臨むという荒業にでた。准教授からの評価は良く、GPAに好影響のはず。やった。だがこの週、プレゼンの準備で相当忙しく、メールのやり取りなど大変だった。内容は健康科学で、我々数学科にとって関係なさそうな科目ではあるが、やはり我々の大学はまじめは人が多いので、やはりここは本気で行かねば。そうそう。そういえば2次試験のもんだいが公表された。やっぱり難しいな。特に大問5の(2)などはなんちゅう量の計算を要求してくんねん、といいたい。手計算でやって派手に間違い。mathematicaのシステムを取り入れた計算サイトに不定積分をやらせて、値をぶち込んで定積分を無理やり求めた。
今年は神戸大学の数学の問題がむずかしかった?という意見があるが、またひまだったら解こう。
去年の京大はそんなに難しくなかったイメージ。
話を戻して、友達をまっている間にレベル8を攻略しようとがんばったりしていたこの週。
いろいろ試行錯誤しながら、レベル8のムドーのHPが多かったが、ついに倒せるように。
だがデスタムーアで、すさまじく時間切れ&MP切れ。ここでマホルアップの出番。マホルアップの性質も理解し、異界に壁の大防御を使う、補助2重がけなどいろいろな技を「いまさら」習得した。
そして、残り2分弱で、なんども挑戦した後、ついにデスタムーアが「ピュー」の音と共に画面外へ吹っ飛ぶ。我は勝利を確信した。
そうして、我は、見事初めて異界を完全制覇し、異界のふくびき券を15枚手に入れた。

だがここからが問題。その15枚で、キングヒドラが当たる確率は10%少し。
1-0.99^15を計算すれば出る。なので当たらない確率のほうが低く、どきどきのふくびきタイム。
虹色!!虹色!!とたぶんお願いしていたのだろう。それで2枚ずつ引いて、まずは左のほうを見て、
球の色は見ずにまずは箱かおうぎ系か、そして次はキングヒドラ、キラークリムゾン、キラーマシン3の頭文字が「キ」なので、これが来て!!そして次の文字が「ン」ならば特等確定と、条件を踏んだ確率遊びをしつつキングヒドラを狙おうとした。
まずは宝箱マークがでる確率が25%、それをクリアして「キ」も文字が出るのは34%それをクリアすれば最後に「ン」の文字が出るのが最後の鬼門、2/17の確率!!まあ条件付確率の話をしているので、確率があがっていく!!というのは直感的には間違いではなさそうだが数学的には変わらない。
なぜならその確率が上がっていく各段階ですでに抽選が行われているのだから。我々はこの条件つき確率に関する奇妙なパラドックス?を一応こう解釈している。
それで、すこしずつ見ていこうとした。
まずは隠して、徐々にみていくことが必要。
それで隠そうとしたのだが、なにか文字が見えた。
うん?(何か文字)
あっ(リザルト画面にキングヒドラが)
えっ!(当たった意外さ)
うおおお!!(当選した喜び)
ウオエエアアアアアアアアアアアアアアア!!(歓喜の雄たけび)
上記ほど激しく叫んでいないが。
…そう。我は見てしまったのだ。キングヒドラという文字がふくびきの結果に表示されていることを。

これにより、我のモンパレ史上最大級の願いは達せられたのだ。
以降迷宮の門はあえてキングヒドラで行かせたり、パレードはいつもキングヒドラを参戦、たねでステータスを補ってあげたりと、キングヒドラびいきの毎日が続く。まあうでだめしではホポポン
するのだが。(モンスターがやられたときの効果音)

そして、来る異界。どうもペースがはやい気がするが、まあ報酬がうれしいので歓迎。






2017年2月20日月曜日

モンパレ キングスペーディオ入手

なんと1回目の挑戦でキングスペーディオを初入手。
以前もキングスペーディオの入手機会があったが、それは去年の4月。そのときはどうやらやっていなかった模様。
ちなみに連盟についてだが、シャイボ半減とありせっかく購入したウェブマネーはほぼ手付かず。
結局今回のイベント、転生注意報に費やすことにした。
あと、連盟で10000位報酬を取り損ねた。本来このPTや強さ具合で10000位以下になることなどどう考えてもありえないはずだが、先ほどのやる気なしが災いしてまさかの10400位くらいに。やってもうた。ホワイトナイトのおっちょこちょいをおおぐらいに変えられない。

さて、明日以降開催のイベント、転生モンスターはかつてドラクエでケダモン約20000匹、アカツキ、シャドーノーブル100匹超え、アスタロトやしろばら理論値など、極めに極めていた。
なので転生はスカウトしておきたい。
といっても以前からモンパレをプレイしているので結構な数の転生は手に入っている。
現在未入手の転生は、リトルライバーン、ムーンキメラ、キラーピッケル、アルケミストン、つむりんママ、とげこんぼう、ファイアボール、モテモテ、チョコヌーバそしてタイプGあたり。

我はこのイベントで、チョコヌーバおよびタイプGのスカウトを狙う。
タイプGとキラーマジンガは、プレイ暦などが長いにもかかわらずいまだに入手できていない。
縁がない?いや。今回こそタイプGをいただくとしよう。
迷宮の門は3月21日まで一応スルーできる。まあキングヒドラ闘神化がきたら、がんばるが。

それで、現在購入してプレイ中のドラクエジョーカー3プロフェッショナルだが、ひとつ言いたい。
なぜみんなWI-FIが強いんや。いやそれどころか日替わりイベントの初日すら未だクリアできない。
モンパレは異界レベル8まで行ったりするのになぜ、同系統のゲームでここまで弱いんやといいたい。
現在そのジョーカー3のすれ違いによって、八つ裂きアニマルを筆頭とするモンスターが欲しいので、
すれちがいをしに行こうかと考える次第で、やはりヨドバシカメラとUSJが最適と見られる。

飛び降りによる加速度実験は、諸々の都合により実施しにくい。田舎に住んでいればやりやすいのに。まあそうなるとすれちがいができないなどの弊害も発生するが。
だが最近(3月)、すでに慣れてきつつある。残念ながら足の裏の痛みは改善できず2mから落下するたびいつもダッという感じでするどく足を襲うが。

なお、モンパレでの確率計測も、なかなか面白い結果となってきた。
自ら疑問を提唱しこのブログを通じて結論と考察を広めて情報の発信者になるという楽しみはたまらない。本当に面倒な確率計算の友、wolflam alphaおよびmathematicaはさすがや。

ところで異様にこのページだけ閲覧回数が多いことになっているが…。

2017年2月15日水曜日

モンパレ 凶スカルゴンスカウト成功

文字通り。
これは11回目の挑戦で、まあまあ確率どおり。
あまり迷宮の門系統でこれ以上長引いたことはない。とはいっても迷宮の門初期は、受験のためできずだいまどうやエスタークはスカウトしていなかったからである。
スカウトしたのはバラモスゾンビと凶スカルゴン(2回目)と…あと何かあったような。

しかし魔王ミルドラースを持っていないので使い道なし。だが観賞をするのが好きなので十分満足。

補足:飛び降りて2日後。前日に比べて背中の筋肉はましになった感じ
だがどうにも太ももが痛い。別に何の問題もなくあるける程度だから支障はないが立ったり座ったりするとすこし痛いかな程度。さすがに最近やってないのに6回も飛んだのが原因か。いやそれとも飛ぶためによじ上ったがそれのほうが筋肉を使ったといっても過言ではない。かなり脚をあげないと行けなかったので。