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2017年10月30日月曜日

モンパレ たんけんSP(ギュメイ将軍)

さて、今回は誰を狙うか。今回のラインアップでは、明らかに3日目を狙うのが良い。
もうたんけんSPであることは告知前から予感がしていたのですでに準備完了。
さっそく午前0時より例の儀式を行う。とりあえず持っていないものを書いていく。
1日目 JOKER未所持
2日目 全部持ってる
3日目 グレイツェル、デスタムーア未所持
4日目 魔王ミルドラース未所持
5日目 デンガー未所持
6日目 全部持ってる
7日目 ゾーマ未所持

それで、待ちに待っている無差別BSで何からぷソーンのマダンテ威力上昇に役立ちそうなものは、やはりラプソーンをもう1体手に入れることくらい。
はたして今回はデスタムーアリベンジマッチに成功するのか。これまでたぶん10回くらいログスルーされて一度も来たためしがない。しかし今回グレイツェルも一緒にいて、かなりうれしい状態となっている。これは真の本気は3日目ということになる。

あと気づいたこと。闇の覇者のイメージが普通の竜王になっているという。

さて、午前0時より第1回戦。ログは21~40を原則として見ることにする。
1個目 Bアックスドラゴン
2個目 Cヒートギズモ
3個目 Aリビングデッド
4個目 Aかげのきし
5個目 Cバラクーダ
6個目 Cうみぼうず
7個目 Bアカイライ
8個目 Bプチプリースト
9個目 Bタコメット
10個目Bアックスドラゴン
11個目Cしびれだんびら
12個目Cスターキメラ
13個目Bシルバーマント
14個目Cダークペルシャ
大外れ。まあ本命は次の日以降か…。
15個目Cスカルガルー
16個目C独眼魔
17個目Bトロルボンバー
18個目Cパペットマン
19個目Cまじゅつし
20個目B邪眼樹
21個目Cダークペルシャ
22個目Cよろいのきし
完全にごみモンスターのオンパレードやな…。

2日目 プレミアムのしもふり分だけ
1個目 SS冥王ネルゲル
2個目 Cメーダロード

さてと…。今回も因縁のデスタムーアとの対決が行われる。
ちょっとここで過去のデスタムーア時の闘いを振り返ってみようと思う。
ただ、さすがに因縁が強すぎるので、次の記事で書くことにする。
なおデスタムーアは過去に推定200個なげて失敗している。ログには9回出て全滅。

そういえば、初めてデスタムーアが3枠目に落ちたような。
3日目前半 デスタムーア、グレイツェル狙い
1個目 Bバーサーカー 大魔王デスタムーアログ やっぱり。来ないらしいわ。
2個目 Cぶちスライムベス
3個目 Aまおうのかげ じゃあ魔王を出して?
4個目 SSドラキー これはいらん(泣)
5個目 C独眼魔 デモンスペーディオログ
6個目 Cギガンテス
7個目 Cはしりとかげ
8個目 Bじごくのハサミ
9個目 Bブルデビル
10個目Bプチヒーロー
11個目Cくびかり族
12個目Bアカイライ
13個目Bブルデビル
14個目Cエビルプラント
当然これで終わるはずがなく、いよいよ後半戦に突入していく予定。
ほんまデスタムーア、期待を裏切らないログスルーっぷり。
はたして後半戦もそれを見せてくれるのか、それとも…?
3日目後半
15個目Bレッドサイクロン
16個目Cパペットマン
17個目Cホロゴースト
18個目Bナイトキャット
19個目Cあんこくのいわ 出た…。
20個目Cうみぼうず
21個目Bブルデビル 何回くんねん
22個目SSギュメイ将軍 17階にログを確認してみたらあった
23個目Cブルホーク
24個目SSデモンスペーディオ 40階にログ発見
25個目Cベホマスライム ドレアムログ
26個目Cダークキャンドル
27個目Cゴールドオーク
28個目Cフレイム
29個目B邪眼樹
30個目Bレモンキング
31個目Bエリミネーター
32個目C独眼魔
33個目Bウドラー
34個目Bウドラー 連続って…。
35個目SSギュメイ将軍
36個目Cゴールドオーク
37個目Aトロルボンバー
38個目Cケダモン
39個目Cデッドペッカー ドラキーログ
40個目Cボストロール
41個目Bあくまのきし
42個目Bリビングデッド
以上。
はあやっぱりデスタムーアにスルーされたか…。だが、結果はそれに反してかなり、というかきわめて良いので、これは喜ぶべきこと。また今度デスタムーアと勝負をすることにする。
今度は12月のたんけんSP。その次は年末年始の魔王。
ギュメイ将軍…。見た目はかなりかっこいい感じ。とりあえず配合はしないでおく。貴重なので。
 しかしまさか3日目に42個分のしもふりにくでSSが4体もくるとは。
まあ大量に肉を投げているわけだからこういうことも普通に起こるだろう。
あまりSSが50連以上でも出なかったことは一度もなかった気がするが。

うっかりものは明らかに悪い性格なのでおいといて、てつじんで考えてみると、かなりれんごく天馬に似たようなステータス。
我のPTはドラゴンPTでそろえていたが、まじゅうPTでもそろえられるようになってきた。
クロコダイン、キングレオ、れんごく天馬、シルバーベア、ギュメイ将軍×2。
ただし実用性がなかった…。

ついでなので、ギュメイ将軍のモーションやその他特性などについて別のページで見ていくことにする。


なお、4日目以降は未入手モンスターが最大でも1体、すなわち0.6%または0.65%にしかならないので、それだけを狙いにいくのは無謀とみて、以後のSPはほぼスルーで行く予定。

よって今回のたんけんSPはこれまでで、トータルの肉は66個中で素SSはギュメイ将軍×2、デモンスペーディオ、冥王ネルゲル、ピックアップはドラキーの全5匹。かなりいい確率。

ちなみに過去の状況も挙げておくと、
10月クロコ・バーン 139個 素SS5 ピ0
9月れんごく天馬 111個 素SS3 ピ1
9月凶エスタ 139個 素SS5 ピ0
8月ギガドラ 89個 素SS5 ピ0
7月闇の覇者 56個 素SS3 ピ1
6月グレイツェル 64個 素SS1 ピ2
5月ラプソーン 56個 素SS4 ピ3
という状況。SSが4%であることを考えると、れんごく天馬、クロコ・バーン以外ですべて期待値以上のSSを入手しており、その2つでもれんごく天馬と闇の覇者、クロコとSキラ×2など好調。
おまけに期待値からわずかに下回る程度。
これら全体をあわせると、720個のしもふりで、素SSは30匹、ピックアップSSは8匹。
よってSSが38/720=0.05278くらいでなんとこれだけ投げているにもかかわらず5%超えで安定するという事態に。やっぱり課金しているから優遇されているのか…。

4日目 魔ミルド狙い ほんの少し
1個目 Bタコメット
2個目 Cベビル
3個目 Bあくまのきし
4個目 Cケダモン
5個目 Bじごくのハサミ
6個目 SS魔王ミルドラース
7個目 Cダークキャンドル
8個目 Cキラーパンサー

ここまで肉74個でSSはギュメイ×2、デモスペ、ネルゲル、魔ミルド、ドラキーの6匹。
魔ミルドはパレスキは微妙だが、その特技の有用性と高ステータス、良耐性により評価が高いのは知っている。すでに会心が12.0もあるのでアタッカー運用可能…だが育てるモンスターが多すぎて完全に手付かず。
タマゴロンでの強化順序は
ギガントドラゴン→魔王オルゴ・デミーラ→闇の覇者・竜王→キングヒドラ→デスピサロ→バラモスゾンビ→ミルドラース→エスターク→ドルマゲス→魔王ミルドラースくらいの順番。
上記のモンスター10体のうち、9体が大型SSで非???系統は4種類。

再び闘神化のレシピの交換に必要なメダルが足らなくなった。
一応闘神化のレシピの交換状況とモンスターの入手状況を見てみる。
りゅうおう SS(近)所持、未交換
ハーゴン SS全種所持、交換済み、未闘神化(配合前SSはたぶん3匹)
やまたのおろち S所持、交換済み、未闘神化
竜王 かつてS所持、闇の覇者に統合、交換済み、未闘神化
キングレオ SS所持、未交換
シドー SS所持、交換済み、闘神化済み(配合前SSはたぶん5匹以上)
ダークドレアム SS2匹所持、未交換(配合前SSはたぶん3か4匹)
エスターク SS所持、未交換
ムドー SS所持、交換済み、闘神化済み(配合前SSは1か2匹)
魔王ミルドラース SS所持、未交換
神竜 (持ってすらいない)
デンガー S所持、未交換
バラモス SS(遠・無印)S(近)所持、未交換(配合前SSはおそらく3匹)
ヘルバトラー SS1匹、S3匹所持、未交換(配合前SSはおそらく3匹)
バラモスゾンビ SS所持、交換済み、闘神化済み
Sキラーマシン SS所持、交換済み、未闘神化
ゾーマ S所持、未交換
天魔王 SS、S所持 交換済み、闘神化済み
ドルマゲス SS所持、交換済み、未闘神化(配合前SSはたぶん2匹)
ギガントドラゴン SS所持、交換済み、闘神化済み
魔剣士ピサロ SS(近・無印)S(遠)所持、未交換(配合前SSは2匹前後)
凶エスターク (持ってすらいない)
れんごく天馬 SS所持、未交換
ギュメイ将軍 SS2匹所持、交換済み、未闘神化
このような状況。よって少なくともバトルメダルは3900枚もいる。
今度の無差別級BSで100位以内に入ればかなりのメダルがもらえるはず。
100位以内ならばバトルメダルは1500枚+参加報酬100枚。これは狙いにいくしかない。

なんか100位以内はSSモンスター先行配信とかあったら燃える。魔剣士ピサロがそうだった。
あの当時は最強クラスといわれていた。だがもはや今や最強ではなくなった。我もそれを大分前に知り始めて、以後異界でピサロの使用はしなくなった。
しかしそれでもベテランクラスではピサロがものすごく多い。そして、あろうことか…。
我のPTはそのピサロたちに普通に負ける。
ピサロには何度も苦汁をなめさせられてきたので、無差別でリベンジする。

5日目 デンガー狙いだがもうギュメイ将軍の登場で残念なことに。
投げなかった。
6日目 魔オルゴはすでにやられ役と、やられ役兼アタッカーもいるし、それ以外は全所持。
1個目 Aしにがみのきし
2個目 Cデッドペッカー
7日目 ゾーマ、ラプソーン狙い
もしラプソーンが出ればルーキーエッグの配合が少なくて済むし、マダンテ用とアタッカー用の2種類に分けることもできる。あまったルーキーエッグは闇の覇者か魔ミルド行き。
とはいっても投げる数は少なめ。
1個目 Cドラゴメタル バラモスゾンビログ
2個目 Bメッサーラ
3個目 Bブラッドソード ラプソーンログ
4個目 Cあんこくのいわ
5個目 Cガニラス
この後、肉を追加して最終決戦。どれがきてもPTの強化につながる。
ラプソーンはそのままマダンテ役あるいは2匹目の運用、デスピサロはSS200台がいてタフガイなので壁役、バラモスゾンビは我のピサロと並ぶ地上タイプで800台まで強化済み、そしてゾーマはSがすでに400台にまで達している。どれがきても大きく戦力に貢献する。
6個目(不具合しもふりにく)Bシルバーマント
7個目 Cうみぼうず
8個目 Bエリミネーター
9個目 Bまおうのかげ
10個目Sデスストーカー
11個目Bダースドラゴン
12個目Bあくまのきし
13個目Cうらぎりこぞう
14個目Aナイトキャット
15個目Cボストロール
16個目Cほのおのせんし デスピログ
17個目Bメガファイター
18個目Bトロルボンバー
19個目Aレモンキング
20個目Aしにがみのきし
以上の結果となった。

2017年10月27日金曜日

加速度 トランポリンによるダメージ発生

我、いつのまにか2回目のトランポリンで背中をいためていたらしく、現在もあかん状態。
別に何か直接の怪我の原因は思い当たらないので、やっぱりやりすぎか…。

ということでしばらくトランポリンをすると背中に痛みが発生するので、ダメらしい。
ああせっかく2m飛べるようになったのに…。
はやく治らんかな…。

ちなみに、今度の加速度実験はトランポリンによる着地の加速度測定を考えている。

そういえば今日、小学校低学年くらいの女子がいたが、なんやこの子めっさまわるやん…。
しかも1,2mの高さから腰落ちって…どんだけ強靭な体幹しとんねん…。
おまけにそんなことがずっと続いているし痛いとか言っても平然と続けている。
尋常でないHPと守備力を誇っていたのだった。

我は…というと、当然ながら背中アウチのため高く飛べず。つらいわ…。
しかしもう一人の連れの様子を見ていた。バク転がしたいらしいがまあ…。

土日はたぶん混んでいるはずなので、また平日訪問作戦を取るか。
月曜日…には背中が治っていればいいが…なんか筋肉痛とは違う感じがする。
しかし骨、というわけでもなさそう。まあトランポリンを初めてはじめてから3時間くらいであんなに飛ぶとやっぱり来るか。

そして、11月5日あたりから、ようやく寝返りとかで痛くなくなってきた。
だがまだ衝撃に対しては痛めなようで、全然完治ではない。
治癒の兆しが見え始めたのがまさか11日かかるって、これ本当に筋肉痛か…?
やっぱり肋骨…やられた?
トランポリン程度で肋骨痛めたのなら、虚弱体質なのか…?
脚は全然余裕だったのに。

かなり長期間背中にダメージを負ってしまい、まことに残念ではあったが、そろそろまたトランポリンできるのではないか?と考え始めた。ただ、ほどほどにしておこう…。

2017年10月25日水曜日

モンパレ テンション暴走マダンテの脅威

この前奇跡的に超奥義を入手し、ラプソーンにマダンテを移植した我。
すでにテンション暴走マダンテへの準備が着々と進んでいる。
これからのイベント予想を更新。まさかの来週が異界でないので。
10月31日~たんけんSP
11月7日~メタル祭り
11月14日~異界かそれと何かのイベント(強敵か…?)
11月28日~無差別BS
こんな感じだろうと予想している。もしかすると来週はSPではないかもしれないが、それはたぶんどこパレを見れば分かりそう。

我は何度か言ったとおり、たんけんSPで何かマダンテに良い何かを得られればそれをするが、とりあえず決まっているのが
1,たねによるMPの補強(良性格なら必要なし)
2,性格厳選
3,プラス値上げ
これらである。
異界がくれば、ルーキーエッグによって2,3が同時にクリアとなる。もうそうすれば我の勝ち。
無差別BS,初めて100位以内に入れるかもしれない。

だが当然炎ブレス無効にしてくるのがいたりするので、その場合こっちは本気モードで、
ギガドラ、魔オルゴ×2、シドー、ヒドラ、バラゾン、ドレアム×2、ミルドラースあたりで
イオマータ、天地邪砲、フェザースコール、シャイニングなどをぶっ放しまくって強引に勝ちにいく。
そろそろ本気出す。

これがあの例のマダンテをヘルバト×4とスーパーハイテンションでくりだしたときのダメージ。

だが性格はタフガイでMPは2800弱しかない。

これはなにを意味するか。
そう。より強いポテンシャルを秘めていることになる。


具体的にはどれくらいか。現在MPは2774。もしラッキーマンが来たならばMPは3900+魔神化くらいになる。魔神化は692をひいているので、実質4600程度。
ということは、だいたい1.7倍になることが分かるので、上記ダメージは22400あたりになると推測される。そして…。
呪文暴走率は15.15%。これが起こると…。
なんとダメージまさかの67200。恐ろしい。こんなことをしていいのか。いいけど。

しかしまだ強くなるポテンシャルを秘めていて、我はバラモスを持っているのでギガドラをバラモスに変えれば1.1倍で74000ほどに。
これで炎ブレスの心得でもひらめいた日には、それはもうすさまじいことになる。

ラプソーンはほとんど同種配合だけで育ててきた。おそらく4体くらい入手した。たしかルーキーで250くらいにしてからの3回配合なので、250+130*3くらいにすると、640でまあ合う。

マダンテで消し去れなかったモンスターは残っているであろうギガドラやヘルバトラーにイオマータや必中シャイニング、フェザースコールあたりをぶちこめば完了するだろう。
あらかじめ炎ブレス反射あるいは無効を調べることも重要となる。

テンション暴走マダンテが決まった暁には、その画像をアップする。これからが楽しみでならない。

あと、MPがとてもよく伸びる最高性格から順に書いていくと。
ラッキーマン、おじょうさま、しあわせものあたり。
これらをルーキーエッグで引けば大勝利である。

少しずつ着実に我の無差別BSでの脅威が現実になりつつある。
11月28日が楽しみでならない。いよいよためにためた我のSS達が火をふく。


さて、連盟指令の結果もここに載せておくと、
1個目のふくびき券→タマゴロン+10
2個目のふくびき券→タマゴロン+10
3個目のふくびき券→タマゴロン+10
4個目のふくびき券→タマゴロン+10
5個目のふくびき券→タマゴロン+10
6個目のふくびき券→タマゴロン+10
7個目のふくびき券→タマゴロン+50
うん。たぶん卵ふくびきに6等以外は存在していない。のか?

2017年10月24日火曜日

加速度 トランポリン体験完了

ついに我、とある場所でほぼ貸し切りトランポリンに成功。

まずちょっと教えてもらってやってみる。うおっふわっと飛んでる!!
我は空中を舞っている感じがした。確かに脚に重みを感じない。

だがしかし飛んでいるとやはり地上での着地方法と違うためか変な体勢で吹き飛びかける。
手が後ろについてしりもちをつきそうな状態。たぶん脚の上に尻があった気がするので、尻もちではない。このときそこそこの衝撃。そして再び跳ね飛ばされる。なんとも大変や。

前に吹き飛びそうになって膝をまげて着地しようとしたが、トランポリンではその方法は通用せず、上半身と下半身が同期せず、下半身が着地しようとする上半身を押し上げてしまう。結果着地できずふたたび吹き飛ばされる。このときひざを胸にうちつける可能性があると思ったが、度重なる飛び降りによってそれを避けることを身に着けていたためうまく膝の間に上半身を入れ込んで事なきを得た。
ちなみに手をマットについて着地すると、うまく下半身だけびよんびよんとなって着地できる。
手がマットについておらずトランポリン上だと上記のように手からの反動と脚からの反動がごちゃまぜになって体に来る。

そして。
トランポリンからいったん出てジャンプすると。あれ?脚がおもいっきりがくってなる。
なんかすぐに地面に脚が着く。ピョンドタッではなく、ピョドタッという感じ。
10回くらい飛んでもやっぱりまだおかしいまま。ここまで変わるものなのか…。

そしてしばらく飛んで、少しずつバランスを保てるように。
1.5mくらい上がってもバランスをある程度とれるようになった。はじめはそれくらい上がるとバランスが安定しなかった。

では次に気づいたこと。
全身運動といわれるだけあって、1分も飛べば心拍数軽く120超え。全身つかれる。
着地から再飛行の間、あのジェットコースターで感じた下Gを感じる。
着地時脚を曲げるといけないので、脚の筋肉に加え、例の脛骨に来ている感がある。
加えて、上半身が加速度で屈曲しないように腹筋を使っているのがわかる。あとで気づいたが背筋も使っているらしい。そして当然首も。
さらにバランスをとるために腕や脚を激しく動かすので、結局は全身に来る。

動画で見ると、なんやこれといいたくなるほど腕をくるくるぱたぱた。
高所から水に飛び込んだりしている人があんな風に腕を回している理由がはっきりわかった。
バランスをとるためや。これがないとバランスを保てない気がする。
あと腕は後ろに体重をかける体勢で着地したとき腰などにかかるダメージから守るのにも重要だと分かった。

また、高く飛び上がれば上がるほど脚の骨に負担が来てしかも疲れるのがわかる。
そして、高く飛ぶと、頭を使うのがわかる。頭は疲れてはいないし思考している感じはしないが、確実に頭が何か働いているのがわかる。これはたぶん腕パタパタなど、バランスをとろうとしているのだろうと判明。さらにやはり高く飛ぶとバランスを保ちにくくなり、より腕がぱたぱた。
しかしそれでも一応うまく体勢をあつかえるようにはなってきた。

トランポリン、おそらく生まれて初めてといってもいいほどの未経験ではあったが、調子に乗って2時間も飛んでしまったため、筋肉痛にやられるだろう。

ジェットコースターのG(加速度)を味わえ、飛び降りの空中浮遊感覚、そこそこの衝撃を味わえ、さらに吹き飛ばされたときの状況さながらを体験できる。これはもうこれをするしかない。
ちょっと機会があればぜひとも加速度センサーを持っていってジャンプ時の加速度を測定してみよう。これはいい題材になりそう。

だが初めて2時間も飛んだので、おそらく筋肉痛…避けられないだろう…。
だが明日また行きたい…。
だが徒歩35~40分かかるというのが難点。
だがまあ別の駅からいく方法もあるので、どうしてもこの時間かかるわけではない。
だがそれだと定期の範囲でないので別途金がかかるのが問題。

何回「だが」使うねん!!

ちなみに、最初のうちは何度かバランスを崩して前方に倒れたり後方に吹っ飛んだりしたが、トランポリンから一度も完全に出たことはなかった。だが後になって思うと、これマットに落ちたほうが楽ではないか…?と。いろいろと体が激しく吹っ飛んだりもちょっとだけしたが、うまい具合に飛び降りなどでの経験がいきて怪我をせずに済んだ。
靴下には穴があいたが。はあ…。
なお2時間なにをしたかというと、ただひたすらジャンプ。上に飛び上がる。ほぼそれだけ。
宙返りとかあかんらしいし、というかやる気も起こらないし、そもそも難しそうなことがわかる。

最後に思ったこと。
バランスをとって、着地の時に体を受け止めて…手って本当に便利やなあ…と思った。
手がなかったら本気で空中でバランス崩すだろうし激しい衝撃を食らったり頭から突っ込んでもうトランポリンどころではない。

モンパレ 連盟指令の予定(2017年10月分)

上位入賞者は呪文の心得++。これは欲しい…が。
わざわざしんどい50位など狙いに行くはずがないので完全にスルー。
今回は30000個を目標として、最大目標が超おうぎの書を取りにいくこと。
まあ大変そうならあきらめる。

ちなみに赤卵チケットを入荷分3個、手型分5個入手して8回同種配合したので、現在経験値タンクがほぼない状態。今卵チケットが来ても配合が…。
しかし一応理論的には21*7=147でギガントドラゴンのプラス値は750近くになると見ている。


…超扇はラプソーンのマダンテ移植用にほしかったが、連盟の報酬の金の福引券で運よくゲットできたので、なかったことにする。
これで結構な人の無差別BSでの順位は1つさがることになるかも


ラプソーンにマダンテが移植できたので、あとは性格厳選とプラス値あげ。
異界でも来ればいよいよSのラプソーンにルーキーを使ってからプラス値999に。
性格もある程度いいのが来るはず。
これで無差別BSに対する準備万端。
呪文の心得とかまず50位とかやるだけ時間の無駄なのでやらない。
以前200位争いでかなりしんどかった記憶がある。50位とか雲の上の話。

2017年10月23日月曜日

ドラクエ10 さいほう最適化ツールの開発

なんか大それたことを題材にしているが、最近はこれに取り組んでいる。ドラクエ10。
さいほうで次どうすれば最大効率が得られるか、というツール。
難しい対象になればなるほど利益が増える、というものである。
しかしこういう系統のソフトは出回ってしまえば、相場ががた落ちして利益がなくなる、ということでもちろん作った人は普通の人には渡さない。

だが…。
ちなみに我はドラクエ10などとっくの昔にやめたが(バラモス事件)まあ諸事情によりこのプログラムでも作ろうか、というか作れるのか…?という構想にいたった。

まさかゲームを作りたいと思ってなんとなく初めて手をつけたウディタでこのような大掛かりなプログラムを作るようになるとは。

まあ我の手にかかればメダルゲームのアニマロッタくらいなら、手間はかかるが普通にシミュレートできる。演出を出すとなるとかなり面倒だった記憶があるが。いったんプログラム的思考を身につければ、基本的には地道にやればだいたいほぼ対応できる。

だが今回我がしようとしているのは最適化。やったことない。
いわばメダルゲームで言うペイアウト率の管理のようなもの。まあどうすればいいのかは分かっているが、それをするとあまりにも莫大な量の処理を要求してしまうので、PCが固まる感じで、なかなかうまくいかない。それを最近考察中。

我がこのツールを作れば、簡単にドラクエ10でGを稼げるはずである。
まあ、我のネット友達など一人もいないので関係ない話だが…。
正直ネットのフレンドとかいらないと思っている。現実でもあまり友達は欲しくないほう。一人派。
日本各地のジェットコースターに単機で乗り込んでいることからも分かるだろう。

一般公開されているさいほうシミューレートなどのツールがあるが、これくらいはたやすく、2,3時間でほぼ全ての挙動を入れ込んで操作ができるくらいには仕上がる。
しかし最適化ともなると…我の頭脳をもってしても難しい。

ということで絶賛考察中。

公に知られると利益的な問題があるだろうから、できたら画像を貼る。
だがまあ、できる保証なんてないが。

2017年10月20日金曜日

加速度 トランポリン作戦決行

ついに我、例のトランポリンパークへ行って来た…。だが…。

混みすぎ。

もはや卓球ウェアに着替える気すら起こらない。それでトランポリンをしにいったのに、結局トランポリンに片足で触ることしかしなかった。
やはり休みで新しい施設で雨ともなると"子供の侵食"が激しかったらしい…。

それはもうすごい人ごみで、靴箱はびっしり靴だらけ。それ以外にも靴は散乱。
オレンジエリアには軽く100人を超えると思われる人の量で、10,20以上もトランポリンがあるにもかかわらずどこもほぼ常に誰か乗っている。競技用にいたっては列ができる始末。

挙句の果てには入館するだけでも70,80人待ち。おかしい。

なんか、我のイメージしていた、10~20人くらいしかいないから広々といろいろできる…雰囲気ではなかった。あれは幻想だったんや。わざわざ河内長野まで出向いたというのにこの有様である。

…だがこれで終わる我ではない。
まずはクッションのある場所で少しずつ空中回転の練習などをして、いつかは空中を自由に舞いたい。競技用トランポリンで4mくらい飛びたい。

しかしそれにはあまりに人が多すぎる。だが我には秘策がある。
そう。大学生なので時間があり、かつ年齢もあるので子供の来れない時間帯に行ける。

よって決まった。平日の夜20時頃から、学校の帰りによるという作戦を取る。
この時間帯ならば子供はもう遊べまい。20時過ぎは子供が外で遊ぶ時間ではないのである。
そういう我もぎりぎり子供。帰ることには23時とかになってしまうのが難点。
まあ火曜日なら翌日休みなのでよい。となると来週火曜日、ついに空中浮遊決行。

だが場合によっては台風が来る月曜日も狙っている。
しかしおそらく学校が休みになれば子供が大量発生するのは想像に難くない。だがその時間帯はあえて狙わず、20時頃からの突入。
しかし一回行くだけでもかなり遠いという問題がある…。
何しろ河内長野からそこそこ歩かなければならない。面倒やなあ…。

そういえばトランポリンをしていた子供の中には壁に激突しておでこあたりを打って泣いている人がいた。まだまだ防衛能力が足らん。普通は顔を横向けたり腕で顔守るやろ…。他にも1歳くらいの赤ちゃんが振動で泣いていたり。もうとにかく子供が多い。まあ機会があれば写真も添付しておく。

我は…もっと、平日の姫路セントラルとかみたいに、もっと閑散としているのを想像していた…。
まさかぎゅうぎゅう状態だったとは…。
しかし我は諦めない。なんとしてでも空中浮遊するんや!!
飛び降りすると1秒くらいは浮遊できるがやっぱり怖いし、衝撃も大きめ。
子供ではまず耐えられないくらいの激しい衝撃だと思う。まあ飛び降りたことがない人にはたぶんわからない、あの突き上げられる感。

…さて、明日はあかんから2,3,4,5,6日後を狙う。頼むから空いていてほしい…。

2017年10月18日水曜日

モンパレ 魔物チケットの入手最大効率

我々が共通して思うであろうこと。それは、魔物チケットを入手したい…ということ。
だが知っての通り、あまりにも入手難度は高い。
我は交易商人のイベントが今回始まって以来、一度も魔物チケットを見たことがない。
そう。0.1%チャンスに挑戦する権利すら得ていないのだ。

さて。もしこのチャンスが発生したとして、一体どのようにすれば入手しやすくなるのか、ということについて考えていく。

とりあえず、我々が考え得る方法を考えてみよう。
しもふりにくが何個かある場合、それを分けて投げるのがいいのか、一度に投げるのがいいのか。
たとえば、0個で0.1%で1個で1.3%、2個で2.5%と以後1.2%ずつ増えていく。

さてと。だいたい魔物チケットの入手チャンスが全然来ないことを考えると、だいたい1週間当たり5回くらいかどうか…。そういうわけで、ここでは魔物チケットチャンスは5回とする。
それで、しもふりにくが10個ある場合を考える。

さて、どう投げるか。直感的には結構難しいが、なんとなく1回のチャンスにつき2個投げればいいのではないか…?と考える。

これを期待値の観点から見てみる。
5回チャンスで、スカウト率アップがないので肉を投げた個数の順序は気にしないので組み合わせのみを考えると、10-0-0-0-0,9-1-0-0-0,8-1-1-0-0,8-2-0-0-0,…などといろいろ思いつく。
普通ならば、個数の分け方がどうであれ期待値は同じ。
しかし0.1%という確率があるのでどうか。
たとえば10-0-0-0-0ならば0.1%が4回、12.1%が1回で期待値は0.001*4+0.121*1=0.125
次に9-1-0-0-0ならば0.1%が3回、1.3%が1回、10.9%が1回より期待値は
0.001*3+0.011+0.109=0.125となる。…なので結局同じ。
同様にして全てのパターンで同じになる。なぜかといえば、まあ、結局は0.012をどこでたすか、ということ。

じゃあどう投げても変わらない。本当か…?
以前1%100回勝負と10%10回勝負の結果について考察した。
このときは当然期待値は同じだったが、1匹以上入手できる確率はわずかに違った。
もしかするとこれも…?

というわけで、上の状況下で、魔物チケットを少なくとも1枚以上入手できる確率を考える。
全部はずれの場合を除くので、(計算順序は体R上の交換法則により不変)
10-0-0-0-0では、0.879*0.999*0.999*0.999*0.999=0.875489…で、入手は12.45%程度。
しかし。
9-1-0-0-0では、0.891*0.987*0.999*0.999*0.999=0.876781…で、入手は12.32%程度。
…そう。入手できるかどうかで考えると、確率は変わってくる。

じゃあ言ったいどう投げれば一匹も入手できない確率を低く(=少なくとも一個でも入手できる確率)
できるのか。次に均等に分けた場合。
では2-2-2-2-2の場合が一番均等にばらけているが、この場合はどうか。
0.975^5なので、0.881095となる。よって入手確率は11.89%程度になる。

これは…。いったいどうすれば最適効率を(期待値ではなく入手できるかできないか基準)狙えるのか。それはこの数学の問題を解かねばならない。
問題にすると、(0.99-0.012a)(0.99-0.012b)(0.99-0.012c)(0.99-0.012d)(0.99-0.012e)の最小値を取る0以上の整数a,b,c,d,eの組(ただしa+b+c+d+e=10)が最大効率、ということになる。

しかしこれ、やっぱり普通に解くとなるとしんどい。
そこでやっぱりwolfram alphaの登場。我々数学科のお供。
extrema z=(0.99-0.012a)(0.99-0.012b)(0.99-0.012c)(0.99-0.012d)(0.99-0.012e)where a+b+c+d+e=10,a>=0,b>=0,c>=0,d>=0,e>=0とさくっと入力。
するとこう出てくる。


 左のように、どうやら10-0-0-0-0,2-2-2-2-2であるらしい。

まあ、こういう対称的な式を見ていれば、最小値や最大値はなんとなく特異的なものを取るであろうことがわかるだろう。
ちなみに90224119/102400000=0.8810949…である。

よって結論。
魔物チケットが欲しければ一回でまとめて投げる、ということになる。
もうこれは上記の値の出方から、帰納的に何個あっても一番入手しやすいのは1回で思いっきりありったけの分を投げる、ということになる。
それで、一番入手できないかもしれない確率が高いだめな投げ方(あくまで少なくとも1枚入手、という観点。期待値的には同じなので多数やれば収束する)が、分散して投げること。
もし11個とかで5回のチャンスならばたぶん一番まんべんなくa,b,c,d,eを定めた3-2-2-2-2あたりがおそらく低い。

しかし期待値的には同じなのは、1個以上入手ときに見た場合、上記で得をするはずのものは損をすることが多い。まあそれでつりあいをとっていると考えるのが良い。

しかし我はこのイベントでしもふりにくを10個も使う気がないので関係ないんだが。

2017年10月16日月曜日

モンパレ 交易商人イベント(2017年10月分)

明日から、予定通り交易商人イベント。
それで、ゴールドも20000000G以上あるので、ゴールドには困らないだろう。
狙いはもちろん魔物チケット。だが直近のイベントを見るに、普通にやっていればほぼ絶望的。
まれに来るカリスマ商人から、レア枠でかつ魔物チケットを引き当てるだけでも大変なのに、そこから0.1%である。しかもその性能は魔オルゴほど強い、というほどでもない。

よって、まあそこそこラプソーンなどのメダル集めもかねて3000円程度くらい課金しようかという見通し。意外と長く遊べてまあメダルも手に入るしそこそこ良イベ。

明日以降は全体攻撃魔法を持ったバラモスたちの出番。
全体攻撃を持っているモンスターで火力が十分なものを確認すると、
ハーゴン無印、近、遠のイオグランデ
りゅうおう近のギラグレイド
ヘルバトラーのイオグランデ
ミルドラースのドルマドン
ゾーマ(S)のマヒャデドス
ギガントドラゴンのギガントネイル
それとアバンストラッシュ、ソードクラッシュなど。

呪文ダメージ底上げのためにバラモスは必須。

次に、交易チップをいったいどれくらい集めるのを目標とするか。
前回から、取り戻せイベントで結構入手できるようになったので、5000枚くらいでもよさそう。
そうすれば少なくとも赤卵チケットは5枚以上手に入る。
ギガントドラゴンはさらに強化される。

なにしろ11月中旬に無差別BSの告知があったので、まさにここで強くしておきたいところ。
だが超おうぎがなく、マダンテなどの移植ができない。まあ異界がそれまでに来る可能性が高いので、それで一個くらいは超奥義が手に入るだろう。

ちなみにストーリーの進行度合いは、現在最後まで行っている。よって交易チップは集めやすい。

なお現在、昨日のボルダリングによる影響で、両腕が激しく筋肉痛を起こしている。
やはり手足を使ってあんな狭い足場を登るなんてまずしないので。
だが飛び降りで脚を鍛えていたおかげで、結構脚も使って登ったし何度も2,3mから飛び降りたわりには、ほとんどなんともない。
これが…飛び降りによる練習の成果か。やっててよかった。

2017年10月15日日曜日

加速度 ボルダリング体験確定

ついに我のボルダリング体験確定。
面白おかしい感想になりそうな気がする。だが…。
登って降りたくなったのだった…。

何度もいうが、筋肉が全然なく、運動神経もアレな我が初回で挑戦するといったいどんな惨状になるのか、ぜひとも記述してあげたい。
はたしてまず登れるのか、いやそもそもつかまっていられるのか…。

だがそれを差し置いても、自分の力だけで上っていくのは楽しそう。そしてその後我は宙を舞うことになる。たぶん降り方とか教わると思うが、たぶんすでに知っていることが多いはず。
なんでかというと、まあ…過去の経験(飛び降り)から…。

降りる体力を残していないと降りれず落下する可能性があるので体力に注意せねばならん…と思われたが下がマットなら4mくらいたぶんたやすい。
芝生でだいたい3.5m、コンクリートで2.7mくらいがまあいけたから。(ただし打撲や擦り傷や首が…)

なにしろ下がマットや。4m,5mくらいおそらく大丈夫だろう。
芝生だったときは、たしかに芝生だとはいえども地面はほとんどへこまないのでダイレクトにかかとに激しい衝撃が来たので。あれでも軽い打撲にしかならなかったことを考えると、ふかふかマットならしっかりと脚から着地できればたぶん余裕。
だがこれに便乗して普通の地面で4mとかから飛び降りをしなければいいが…。

2017年10月14日土曜日

モンパレ 肉投げスカウトの確率2

以前の記事で、初期スカウト率をa、スカウト率上昇率をbとして、100回中n回スカウトできる確率はsum[product[1-a-kb,{k,0,98-A(n)}]×product[(a+A(k)-1)b×product[1-a-kb,{k,0,A(k)-A(k-1)-2}],{k,1,n}],)),{A(n),1,100},{A(n-1),1,A(n)-1},{A(n-2),1,A(n-1)-1},…{A(2),1,A(3)-1},{A(1),1,A(2)-1}]で(たぶん)表されることが分かった。が、これでは我でも全然値の見当がつかない。

よって、やはりここはプログラムで試行することにする。
さすがにプログラムは統計的に処理を行うので、一般のa,bに対して行うことはできない。

そこで、一応今回はa=0.001,b=0.001として話を進めることにする。
まず、みんなが取りそうな以下の作戦を考える。手持ちのしもふりにくは100個。
一応スカウトのチャンスは100回とする。
肉は100個投げることを前提とする。

このとき、どのように肉を投げればスカウトの成功数が上がるのか?ということである。

作戦1 スカウト上昇率が上がってくれば自然にスカウトできるかもしれない。
     よって最初の0.2%の時のみに全力、あるいは相当量のしもふりにくを投げる。
     それで次に0.2%であまったしもふりにく全投入。後98回は運だのみ。
作戦2 常に確率を上昇させるために100回中100回それぞれしもふりにくを1個ずつ投入。

その中で、もっともたくさんモンスタースカウト回数の期待値が多かった方法を採用しよう。

…だがこれ、普通のプログラミングより難しい。

この詳しいプログラムの記述については次の3つ目の記事を参照。
(まだ作成していない。ちょっと他にいろいろとやりたいことがあるので)

モンパレ 肉投げスカウトの確率1

たまにはウォーミングアップということで、通常パレや強敵パレで、肉をどんな感じに使えばモンスターを効率よく入手できるのか、ということについて考えてみる。

直感的に、おそらくみな10%の迷宮の門では肉など使わず、0.1%の場合だったら肉1個たして少し確率をあげてみようかな…?と思うだろう。

はたしてこの行為が正しいのか(効率的か)どうかをみていく。
おそらくこれが分かれば、しもふりにくが100個あった場合、1個ずつ100回挑戦するのがいいのか70個くらい投げてあと1回30個がいいのか、という問いにも答えられるようになる。

この問題は、そこそこの難易度だと予想しているが、最近新たにスカウト率上昇システムが加わったことにより、激ムズになることが予想される。

こういう問題が解けてこそ、医学部を目指したりや数学科を名乗れたり。
(計算ミスなどについては勘弁。後でわかり次第訂正する)

さて、とりあえず変数(文字)を定める。初期スカウト率をaとして、スカウト率上昇をbとする。
これによって、n回目まで失敗する確率は、
P(n)=(1-a)(1-a-b)(1-a-2b)…(1-a-(n-1)b)であることが容易に分かる。
(P(0)=1とする)

さて…。しもふりにくを使わず、これに100回挑戦したとしよう…。
では、100回挑戦して1回スカウト成功する確率は?といわれるとどうするか?
これはそう簡単に反復試行ではうまくいかない。
なぜなら、失敗時、次の確率が上昇する時点で「反復」ではないからである。

例として、1回目に成功するならば、確率aであり、以降は全て外れるので、
結局a(1-a)(1-a-b)(1-a-2b)…(1-a-98b)が求める確率になる。(99.9%にはまずならない範囲で考える。すなわち、a+nb<0.999の範囲で考える)
実際、モンパレでは、基本的にはスカウト率上昇はDランクでも1%なので、100回弱ならぎりぎり99.9%を超えない。
次。2回目に成功するならば、(1-a)(a+b)(1-a)(1-a-b)(1-a-2b)…(1-a-97b)となる。
これらはPを用いると、
1回目成功はあと99回失敗。よってaP(99)となる。
2回目成功は1回目失敗と2回目成功、98回失敗。よって、P(1)(a+b)P(98)である。
同様に、
3回目成功はP(2)(a+2b)P(97)となる。
これで法則性は読めた。100回スカウトチャンスがあればSum[(a+(k-1)b)P(k-1)P(100-k),{k,1,100}]
である。

だが問題は2回以上成功するときである。
2回成功するとするなら、1回目と2回目、1回目と3回目、2回目と3回目、などが挙げられるが、
これら個々について確率を求めると、P(m,n)をm回目とn回目に成功するとすると、(m<n)
m-1回目まで失敗し、m回目に成功、そしてn回目に成功するので、m+1回目からn-1回目までは失敗。Pは失敗の連続数のみに依存するので、これは(n-1)-(m+1)+1でn-m-1回の失敗となる。これはP(n-m-1)である。それでn+1回目から100回目まで失敗。
ゆえに、sum[P(m-1)(a+(m-1)b)P(n-m-1)(a+(n-1)b)P(99-n)…と続く。
(n=100のときは、P(-1)となるがこれを0と定めておくなぜなら-1回目は存在しないので、失敗もしないので。…結構強引だが…。)

しかしここで問題となるのが、mとnをどのようにたし合わせるか、ということになる。
結論的には1<=m<n<=100であるような(m,n)の組全体なんだが、sumの書式でどう書くか。
とりあえずnを固定してkとし、mを1からk-1までたし合わせ、nをたし合わせるという方式をとることになる.これは大学入試の格子点の問題と一緒の考え方。
そうすると、たとえばn=1ではmはとれない。
n=2ではmは1を取れる。
これにより、mathematicaの多重総和の書式を参考にすると、nはkに置き換わり
sum[P(m-1)(a+(m-1)b)P(k-m-1)(a+(k-1)b)P(99-k),{k,1,100}{m,1,k-1}]となる。

すでにこの段階でもう普通の大学入試と同じくらいのレベルになっている。
ではこれが3回分の成功となると…?
そしてしもふりにくを投げるとなると…?
とんでもない事態になるのはいうまでもない。

これまでは計算とプログラムの両方で答えを求めてきたが、すでに2回分成功の式でも多重総和sumの中に総乗Pが入っているので、苦戦必至。

ちなみに3回分ならば、変数がまた1個増えて、L,m,n回目成功とすると、
範囲は1<=L<m<n<=100であって、
L回目に成功し、m回目に成功し、n回目に成功するので、
L-1回目まで失敗、L回目成功、L+1回目からm-1回目まで失敗、m回目に成功、m+1回目からn-1回目まで失敗、n回目成功、n+1回目から100回目まで失敗、ということになる。
すると、P(L-1)(a+(L-1)b)P(m-L-1)(a+(m-1)b)P(n-m-1)(a+(n-1)b)P(99-n)となる。
それで、nを固定すると、1<=L<m<nということで、さらにmを固定すると、
Lを1からm-1までたし合わせる。
するとsum[P(L-1)(a+(L-1)b)P(m-L-1)(a+(m-1)b)P(n-m-1)(a+(n-1)b)P(99-n),{n,1,100},{m,1,n-1},{L,1,m-1}]になる。

これらから、100回中n回成功するというものが、n回分の多重総和によってあらわせることが判明。
A(1),A(2),A(3),…A(n)回目に成功する、という仮定の元では、(Aは順序を保つ)
sum[P(A(1)-1)(a+(A(1)-1)b)P(A(2)-A(1)-1)…P(A(n)-A(n-1)-1)(a+(A(n)-1)b)P(99-A(n)),{A(n),1,100},{A(n-1),1,A(n)-1},{A(n-2),1,A(n-1)-1},…{A(2),1,A(3)-1},{A(1),1,A(2)-1}]となる。

なおこれは多重総和sum内に総乗で表せるので、式はもうちょっと簡単になる。
P(A(k)-A(k-1)-1)(a+(A(k)-1)b)がその組として考えられる。
これを、k=1からnまで掛け合わせればよい。それで最後にP(99-A(n))をかける。
すると、総乗を返す関数productを用いると、
P(99-A(n))product[P(A(k)-A(k-1)-1)(a+(A(k)-1)b),{k,1,n}]となる。ー※
(P(99-n)はkに関係ないので、kに関しては定数とみなして前に出せる)
ところで、簡略のためPで扱っていたが、これはproductで記述すると
P(n)=(1-a)(1-a-b)(1-a-2b)…(1-a-(n-1)b)は1-a-kbをk=0からk=n-1まで掛け合わせているので、
P(n)=product[1-a-kb,{k,0,n-1}]ということになる。
これらを全て組み合わせると、
100回挑戦してn回スカウト成功する確率、というのは、次の式で表される…はず。つまり
product[1-a-kb,{k,0,98-A(n)}]×product[(a+A(k)-1)b×product[1-a-kb,{k,0,A(k)-A(k-1)-2}],{k,1,n}]が※の示すところとなる(関数Pをproduct表記した)
そして、いよいよこれの多重総和をとることになる。
よって、sum[product[1-a-kb,{k,0,98-A(n)}]×product[(a+A(k)-1)b×product[1-a-kb,{k,0,A(k)-A(k-1)-2}],{k,1,n}],)),{A(n),1,100},{A(n-1),1,A(n)-1},{A(n-2),1,A(n-1)-1},…{A(2),1,A(3)-1},{A(1),1,A(2)-1}]で表されることがついに分かった。

…たぶんこれで考え方は間違っていないはず…だが、どうしてもこの式を求めることはできない。
なぜなら、多重総和をn回とっているから、計算量が尋常でない。
しかもその多重総和1回に対し、総乗処理を2回行っていて、さらにうち1回の処理の中にはさらに総乗が入るというカオスっぷり。

確率とは総和と総乗の世界であるといっても過言でないかも。なぜならもともと確率が和と積の法則から成り立っているので。
言い換えれば、基礎さえ分かっていればこれくらいの問題は余裕で解ける…はずなんだが、我でもやっぱり難しめに感じるのはたぶん総和などの扱いがややこしいからだろう。

では次にプログラムを用いた統計的に確率を出す手法でも説明してみる。
我はRPGを作成するにあたり、自然とプログラミング能力を身につけた。
このくらいは余裕。なぜなら、自分でモンパレのモンスタースカウトシステムを作ったり、RPG内で次が何駅、今停車中かどうかの電車の処理、アニマロッタ(メダルゲーム)のプログラムすら考えるくらいなので。

まあこれくらいのスペックなら、唐突に長期休暇中の空き時間を利用して医学部にいってみようかとか言っても虚言でないのが分かるだろう。ただし国語はどうにもならないっぽいが…。

次の記事で、RPGエディターを用いてこのプログラムを考える。もちろん、しもふりにく投げを考慮したものについても考えたい。



2017年10月12日木曜日

医学部入学計画3 入試の難易度について

大阪市立大学の医学部といえば、もちろん簡単ではないことは調べて分かった。
我が受けたとある大学の理学部は、傾斜配点によった得点が8割(国語、世界史が大きなウェイトをしめて、理学部なのにあろうことか数学、理科は傾斜0。)だったが、大阪市立大学は9割を必要とする。だがこっちは、苦手な世界史がかなり傾斜が少なく、数学と理科、英語に重点がおかれている。よって、我々理系で大学で英語をやっている人にとっては、まだとっつきやすい。

大阪市立大学医学部の合格難易度は、東大、京大に受かるのとほぼ同レベル。
京大実践模試などでせいぜいD判定しか出ていなかった我にとって、かなりのレベル。
まああのときは現役だったから、センターも750弱しかとれなかったが、今回は浪人…ではなく、別大学との併用。時間は十分にあり、チャンスも1回だけではない。

高校のころは、なにしろ数学が高校3年次の夏頃にようやく終わり、世界史に至っては冬までかかり、物理、化学も秋、冬までかかったので、全体的な演習をする時間がほとんどない。
なので、演習をする時間が少なかった。
予備校にも一切通わなかったし、センター世界史対策を受験数日前に始める始末だったし、挙句の果てには2月にはいって余裕を感じて新ゲームをしだした。
ゲーム禁止だったりもしたので(2月はその禁止が緩まった)、勉強するのが面倒くさくなんかほとんど寝ていた記憶がある。
まあそれでもあの大学に入れたし、入試結果を見ても150人ほど受験して45人くらい合格だったが、上から13番くらいだったことを見ると、予想外に簡単だったことが分かる。

だがこんな方法が通じたのは、偏差値65の学部(まあこの偏差値もおそらくセンターから算出しており、理系科目をとらず文系にウェイトを置いた傾斜配点では理学部志望はやっぱり平均が下がり偏差値が低くなりやすい?人間科学部とか文学部は何か理学部より簡単そうなのに、偏差値が70とか。これは偏差値は信用ならん。やっぱりもうちょっと詳しく見なければならない。

そのためにはやっぱりマーク模試だけでなく、当然二次模試、ドッキング判定なども必要となる。

…しかし難易度は京大と同じくらいか…。
現役なら京大に受かっていたかどうかは怪しい。だが受かっていないというわけでもなさそう。
ただ大学でやっぱり入試問題の傾向が違うので一概には偏差値だけではいえないが。
たとえば東工大の数学と阪大の数学は傾向が似ていたり、京大の英語は難しいし、東大のリスニングはなにこれレベル。まあTOEFLのほうがたぶんもっとナニコレレベルな気がするが。

春休み、夏休みが与えられて、十分な時間があり、ゲーム制限もされず、落ちてもペナルティのない今回はもしかすると可能性があるかもしれない。
ただやっぱり受験期間と現在の大学とのか兼ね合いが問題。
一応3回生の冬の受験としてるが、センターは1月中旬。
この後、2次対策のまとめ取り掛かる…のだが、単位をとるのがむずかしいといわれている大学なので、試験期間である2月はなかなか大変。
勉強していないと危ないので、なんとひとつの単位につき1時間程度勉強しなければならない。

ところで、大学の講義と高校の授業どっちが難しいかというと、そんなものはいうまでもなく大学。
講義中にまず消化しきれないほど早く講義が進み、また証明も激ムズ。
高校の受験も厳しかったが、最近はそのプレッシャーが少ないとはいえ、つねに授業に置いていかれる危険性をはらんでいて油断ならないのもまた大変。

…そう。真の勉強はおそらく受験が終わって大学に入ってからなのだろう。

しかしそれでも休み中は気が向けば医学部への勉強をしようかと考えている。
以前ほど莫大な量をする必要はないとみている。とりあえず基礎をちょっと復習して覚えなおして、あとはひたすら演習を繰り返す。新しく覚えることが少なくて済むのでまだまし。
なんといっても受験をしたのはまだ1年と8ヶ月まえなのだから。
その後やっぱり頭を使っているので、思考力は鈍ってない。

センターまであと約450日。9割…取りに行きたい。数学と理科が傾斜で大きくなって国語のロスを補えるのがうれしい。

医学部入学計画2

大学の夏季、春期休暇中に暇をもてあます、ということで、再び受験でもやってみようかという結論に至った我。学費も工面してくれるとのことで、もうこれはチャンスだということで医学部(大阪市立大学、理想は大阪大学…だがさすがに厳しい)にも入ろうかと思った。

だがもちろん我は医学部に入るのがどれくらい難しいか、当然知っている。

とりあえず我の成績を思い出してみる。
国語は、まあ古文、漢文の文法はしっかりと把握済み。まだなんとかなりそう。ただし思い出すために再復習が必要。現代文、小説は好きでない。数学科やからしょうがない。

世界史は、とりあえず1週間くれたら結構いい線行くのではないかと勝手に考えている。

理科は、いちおうある程度できる。それでもセンターではせいぜい85程度しか取れないが。
おそらくやるのもそれほど苦ではないだろう。
飛び降りや微分方程式などの話で物理や化学は出てきたので。
まあわけの分からんシュレーディンガー方程式とか出たが…。

英語はたぶん能力は落ちていないはず。ただし単語の復習が必要。
あと自由英作は全体の意見のすばらしさもまあいるが、それより文法を間違わないことが重要。
ていうか基本入試は50~70語程度の英文だったり。
少ないわ。500~700語でいいねん。それだったら文法のミスくらい多めに見てくれるか…?
英語でプレゼンしたり議論したりしていかねばならない我々の立場からしたら、それほど大学入試の英語は敬遠するほど難しくはあるまい。まあ京大とかは難しいけれど。

数学は、もう新しく学ぶことなどたぶんほぼないので、ひたすらミスなく速くこなすのみ。
センター試験、やっぱり60分では足りないときがあり、あとまれにミスが発生して100点
を逃すのが痛い。二次力はかなりあるとみている。

ところで医学部に入るためには、センター試験で900点中800点は必要。
我は思う。これ、いけんのか?なにしろ現役でだいたい750点…。
800を超えるためには英語や国語で落としてはいけない…。
センターは1回きりのチャンス…。まあ今回は失敗してもペナルティは何もないし、来年も挑戦できるので気はかなりらくだが。
そうなると、我がセンターで取るべき点数は…。
国語160
英語170
数学190
理科190
世界史90
くらいを要求されることになる。
だが実際には傾斜配点が加わるので、数学と理科、英語重視になるので、
国語150
英語170
数学190
理科190
世界史85
くらいでもボーダーとれるのではないかと思う。
というより、我はセンターより二次の力のほうが強いと昔から思っている。
何しろ数学は記述、証明。二次ではそちらのほうが試される。

一応大阪市立大学医学部は偏差値73付近だったような。
現在通う大学の理学部の偏差値は65くらい。同大学の薬学部は70。一応入試の結果を見るに、薬学部でもなんとか受かっている成績だった。
となると、現役ではせいぜい偏差値70程度だった、ということになる。
最強の東京大学理科三類がたしか80、次ぐ超難関国公立医学部が70後半。
それで医学部は70前後。難関ならば75付近。
現役のときに比べて時間があるので、不可能ではないだろう。
なにしろ細大のモチベーションは、医者になれば生来安泰だからである。

ということで、3回生の終わりあたりに受験しようかと考えている。
さすがに今年度は無理がありすぎるし、センターの願書をどうするんやという話。

ということは、まだ1年以上ある。この期間で、難関大学の医学部に受かるだけの力を、現在行っている大学の難しい数学の講義の単位もとりながら、ということになる。

もちろん今も講義は難しいので、やはりまとまった時間がある春休みに本格的に手をつけはじめようかと思っている。模試もそのあたりから受けようかと思っている。

USJ ホラーアトラクション続論

一応USJでまだやってないホラーは、トラウマ3とエルム街の悪夢、エクソシスト。

その中でトラウマ3が一番怖い、ということで名高い…んだが、これ、なんかうわさによると虫を扱うとのことらしい。まあそれが致死毒をもつような虫だったり後遺症を残させるような虫だったら本当の意味でトラウマだが。毛虫とか触らされたり蜂に刺されるとかいう事態になればいくらアトラクションだからといっても体験した人の身体が物理的に損傷するレベル…になるから、まさかそこまでひどくはないだろう…と思う。

しかし…。なんか入る前、スタッフの罵声や殴打があるとか書いているひとがいる。
えっ何もしていないのに怒られる…は…?
ま、まあ、それは百歩譲る…ことはできんが、ちょっと保留。
殴打されるやって?
いや、これ、暴行やろ!!

ア…アトラクションとはいい、さすがにこれは…やりすぎ。
飛び降りや失血や最強ジェットコースターを経験している我々からしても聞くだけで恐ろしくなる。
さすが、誓約書を書かされるだけのことはある…。

これは殴られたときに鼻の骨を折るかもしれない…顔は気をつけないと。
だが手を拘束されるらしい。あ、やばい。これ本気であかんやつや。
手が自由に動かせないと体を守れない。それで殴られたりしたら…本気で生命の危機を感じるレベル。まさか…大阪にここまで死を想うアトラクションが(いやアトラクションとはいえない?)あったというのか…?いやたぶんおおげさに書きすぎ…?しかしでもたぶん間違いなく平常心ではいられない。間違いなく涙ぐんで泣いてしまうかそれか無性に腹が立って激怒するかのいずれかだろう。
たぶん後者ならこう頭の中で思うだろう。「終わったら警察に被害届や」いや普通にそうなりそうで怖い。まちがいなく気分が害される。これはほぼ確実。
ジェットコースターはその速さが楽しい。Gが体にかかる感覚が耐久している感あって好き。
飛び降りは身体が一瞬自由になるが次の瞬間激しい衝撃を受けるギャップがたまらない。
深いプールでは溺れる可能性を秘めながらもかろうじて浮いて呼吸を確保している感じが極めて癖になる。献血では自分の血がしっかりと見れて、針が皮膚に突き刺さっている状況、そして血が抜かれている状況に興味津々な我…といえども、さすがにこれは気分が極めて悪くなるだろう。

よって決して参加しないようにしたい。

そういうわけで、さすがの我のいえども、身体的に損傷するわ精神的に大ダメージを負うわで、これはもう精神が壊れるんじゃないか疑惑があるので、やらないほうが身のためだろう。
我は精神的ダメージは耐性がないし、そんなものを求めていない。
こういう感じのアトラクションは我は極めて苦手である。
これは別の意味で普通に泣きそう。

ダメージや衝撃に対しては泣くことなどまずありえないが、実は我意外と涙もろく、精神的ダメージにはめっぽう弱い。いやほんとに。ちょっと遅刻して起こられただけで涙目。
なつかしいわ…修学旅行。今でも覚えている。遅刻して後でまとめて怒られた恐怖の思い出。
高校の修学旅行といえばかなりの部分この思い出が根強い。あとタクシープランで最後のほうに酔って吐きかけたこと。水族館ではみんなとはぐれて孤独になるし…。もう二度とあんな経験はしたくない。ちなみに遅刻したのはグループでなかなか起きない人がいたから。遅刻がどうしても嫌いな我は当然しっかり起きていた…。
中学からの6年間、遅刻をしたことは本当に数えるほど。3回くらいしかないと思う。
我にとって学校への遅刻→超精神的ダメージなのである。
なので、トラウマ3の状況を察するに、たぶん泣く。
これはホラーではない何かや…。

そこで、エクソシストとエルム街の悪夢をやろうかと思う。
はあ…まさか我でもやばそうなアトラクションがあるとは…。こういう類のアトラクションは我はめっぽう弱いので、なんとか耐性をつけられないものか…。

ただそれさえなければ、基本的に恐怖系アトラクションは死や重傷の危険がすぐそばにつきまとうアトラクションを除いたら平気。
まだまだ克服すべき点がたくさんあるな…。

2017年10月11日水曜日

医学部入学計画1

ちょっと今日、あることを決心しかけた。
我はとある大学の数学科だが、もちろんこれはこれで当然卒業して学士をとるつもりでいる。

だがやっぱり、就職の問題も出てくるので、ここはちょっと将来がほぼ安泰な学部に入ってもよいのではないかという考えに至る。

そこで。

医学部に入ろうかと考えた。

えっそんなんなにいまさら無理やんとか思うし、普通に考えてこいつアホかといわれんばかりの話だが、モンパレでたくさん課金するためには医学部で医者になったほうがよいのではないかと考えた。(もちろん面接ではそんなこというはずないが)まあそのころモンパレはたぶんもうサービス終了、的なオチの可能性が極めて高いが。

もちろん何の考えもなしに医学部に入ろうと考えているわけではない。
当然ある程度見通しが立っているからである。

我はもちろん受験のつらさ(主にゲームを禁止されたこと)を経験しているし、そのときの知識がまだ頭の片隅に残っている。それで数学と英語は完全に現役状態。もちろん数学はやっている内容が全然違うが。
なので、一から受験を始めるわけではないので、あまりにつらい、ということはないだろう。
→たしかに数学は模試でも偏差値90越えが散見されたし、後述する国公立の医学部入試では満点だった(ただし謎の面接落ち)

おまけにすでにあの大学に合格しているので、もうそれだけで十分。受からなくてもなんら問題はないわけである。(受験料の問題などはあるが)
しかも我には多くの時間がある。大学は週4日。3回生になればもっと減るかもしれない。
2月、3月、8月、9月はほぼ休み。
→実際3回生はものすごく遊び放題となり自作アニマロッタなど趣味に時間をかけられたが金を生み出すことはなかった。医学部入学後は2,3,8,9月の休みが半減し、高学年に至っては春休み1週間となる有様

時間があり、機会があり、頭脳がある。もうこれは医学部に行くしかないわ。
→(追記)と思ったが医学部入学後は時間は消滅しかし土日の間に東京などに強引に行きだすようになり冬休みに至っては1か月の半分以上関東や東北に遠征するという始末。機会については残念ながら再受験には国公立は均等ではなく謎の差別により国公立全落ち(学力は開示からしても明らかに最低点を超えていた)、私立全受かりという極端な例に。頭脳についてはまあ高いのは間違いないがもっと高い人も山ほどおる。面接落ちというわけだが別にコミュ障というわけではない。ただ群れるタイプではない。一応研究や教授、友達たちとはとても仲良くやっていけてはいる。
結局学力やコミュ力ではなく、一度国公立を卒業してしまったという経歴で再度国公立の医学部に入ろうとすると自動的に蹴られるという話だったわけである。

だが現在大学でやっている数学は、高校のそれとは比較にならないほどレベルが高い。
ただし、宿題が少ないのが救い。もう高校の頃の宿題の多さはつらい。
→医学部はレポートがかなり多いが、別に要領さえよければ割とすぐに終わるので大したことはない。

とりあえず、次の記事では過去の自分の学力と今を見比べて、いろいろ考察してみる。

追記
あれからいろいろあったが、このときの思い付きの通りしっかりと医学部にトップでの合格となりあれから何年も経ち、現在臨床実習真っ只中である。
そして学業と実習を行う傍らで神バイトを発見し(闇バイトではない)税金徴収分を差し引いてもモンパレで毎日100連ガチャできるくらいに収入が入るようになる。
この財力があれば確実にモンパレ界トップに躍り出ていただろうに…。
だが当のモンパレはとっくの昔にサービス終了していたという事実。というよりモンパレに課金することがあほらしくなってある年の正月のお年玉をつぎ込んだ後に急に熱が冷めてやめた。今や毎日お年玉をもらってるも同然ではあるが、これによりソシャゲの課金をしても運営の思うがままでしかも最後はサービス終了で何も残らないという悲劇を味わったのであれ以降まったくスマホゲーに課金することはなくなった。RMTはそこそこやっていたがそれも今では完全に出品側になりそれすらしなくなった。
あとただ収入の安定という意味だけで医学部を目指すなど今の我からすると結構浅はかな話で、教授クラスまでのぼりつめても現在の神バイトの収入に及ぶかどうか不明。
あと医師たるものは常に知識の更新をし、適切にICし患者が求める医療を提供するために働くいわばサービス業ともいえるので、国家試験に通ったからそれで終わりとかいう話でもないし、楽かと言われれば病院内の職場環境や、受け持ち患者などによっても大きく支配されるし、収入も初任給はそこまで高くないので、おすすめの職業かと言われれば微妙。しかしながら我は医学部+研究(自身の得意な数学が使える分野)を実践することにより自らの得意な分野で医療に貢献できるというなかなか面白いことができている。
今になって何年も前のブログを見返してみたら結構変なことが書かれてあって恥ずかしい

モンパレ 有名な無課金プレイヤーについて

いうまでもなく、いつも定期的に動画を投稿してくれているあの人のことである。コで始まる人。
正直言うと、あれのおかげでモチベーションがかなりあがっているといえる。

一応ほかのプレイヤーもいるが、やっぱり個人的には群を抜いて動画編集に長けているといえる。
あと、向こうはそれほどアピールしてないが、賢い。
どこからか面白い画像を入手して来たり、普通にn個投げてSSが来る確率などをしっかりと計算している。

直近の話では、例のギガントドラゴン入手があげられるが、計算的な話では連盟の何回分までなら無課金は在庫を失わずににんじんを使えるのか的な。
我々にしては、中学生、高校生が計算などで考えているのを見ているようで、結構ほほえましい。
我は別ににんじんの予算を節約はしないほうなので、そもそもセオリーが違うから参考にならないが…。

ちなみに我のモンパレの育成基準は、
課金者の中で一定の強さを得られるくらいの基準で、ただし日課や連盟の単純作業など、作業感を感じるものは「楽しみ」としてのゲームではないという判断により、基本はスルー。
あとはモンスター(特にSS、S)をコンプリートして手元にそろえたいというもの。

この基準で行っているので、それほど強さを激しく追い求めることはないし、なにより貴重なSランクは会心で飛ばすなどありえない。(ただしトロルキング、バトルレックス、ドラゴンソルジャー、バトルレックス、やつざきアニマル、デスストーカー、キラークラブなどを除く。これらはほぼごみで、やたら来るのでもういらない。)

なので動画を見ていて、平然と転生モンスターなどを飛ばしているのを見ると、うわぁあという感じ。
当然だが、転生もコレクションの対象で、しっかりと一匹も伝授せず郵便受けに残している。
かつてドラクエ10をやっていたとき、転生ファンであった名残。

ところで、ギガントドラゴンを入手したというが、改めてこっちでも自分の主力で誰が大型かを確認。
地上・遠隔・空中タイプ   大型タイプ
Sりゅうおう+157
SSりゅうおう(近)+109
Sりゅうおう(遠)+108
SSハーゴン+289
SSハーゴン(近)+207    SSシドー+999
SSバラモス+215
Sバラモス(近)+110
SSハーゴン(遠)+116
SSバラモス(遠)+185    Sゾーマ+388   Sやまたのおろち+487
SS魔剣士ピサロ+676
SS魔剣士ピサロ+251
S魔剣士ピサロ(遠)
SSキングレオ+378     SSデスピサロ+272  SSダークドレアム  SSダークドレアム+266
SJOKER             SS冥王ネルゲル+276   SSエスターク+224
Sデンガー+165
SSミルドラース+815
SSムドー+410        S魔王ミルドラース
Sヘルバトラー×3
SSヘルバトラー+306    SSキングヒドラ+824
SSバラモスゾンビ+827
SSバラモスブロス
SSデモンスペーディオ+166
SSスーパーキラーマシン+400
S妖魔ジュリアンテ×2
SS妖魔ジュリアンテ+56
SS妖魔ジュリアンテ    S魔王オルゴ・デミーラ   SS魔王オルゴ・デミーラ+922
                 SSドルマゲス+178
                  S暗黒神ラプソーン
                 SS暗黒神ラプソーン+690
                 SS闇の覇者・竜王+169
                 SSギガントドラゴン+418
                 S大魔王デスタムーア×2
S魔女グレイツェル     SSれんごく天馬
SS獣王クロコダイン
こうしてみると、地上29匹、大型20匹となっている。
うちよさそうなものは、デスピサロ、エスターク、キングヒドラ、魔オルゴ、ドルマゲス、ラプソーン、闇の覇者、(ギガドラ)あたり。

シドーなどは当時絶大な強さを誇っていて、我をベテランクラスの1位にするほどの活躍を見せてくれた。だが今になると、産廃扱いとまではいかないものの、やっぱり優位なSSではない。
ハーゴンにいたってはもはや見る影もない。SPでよくハーゴンを引く我としては残念。
ちなみにSを残しているのは特技伝授要員。地這い大蛇とマダンテ移植用、あとはやられ役。

たしかあの人が最近使っているSSといえば、シドー、魔オルゴくらいしかいなかったような。
ほかに思い当たるSSといえば、最近のミルドラース、絶賛活躍中の魔剣士ピサロ、今や…なJOKER、初期のころに入手していたハーゴン、それとシドー、やまたのおろち、福引で当てていたバラモスゾンビ、あとジュリアンテ、キングレオ、SS報酬のドレアム、ピサロ遠隔タイプくらいか。
そういえばおろちの姿が見当たらないが、まさか…。


ところで、10月中旬届くはずのwebマネーキャンペーンのメール、いつ来る?
まさか80000も出しといてはずれとか言わんやんな?
これまで1000000近く使った気がしたが当選した試しがないんだが。これはひどい。
だがさすがにもれなく当たるやつに応募したので確実に来るはず…!!

そして同種配合、2回目の素SSにいきなりバイキルト!!ただし。


ハーゴンに。

2017年10月10日火曜日

モンパレ メタル祭り(10月分)と今後の育成

残念ながら、すでに今週メタル祭りということが確定してしまった。ソースはやはりバナー広告。
ということはもう暇な1週間のスタート。せめて何か並行して開催してくれれば…。

現段階で育ててレベルを上げるモンスターはいないので、タンク作りくらいしかない。
例え大魔王バーンが来たとしても、メタル祭りですぐに強化しきっておしまい。

もう来週以降に期待するしかないか…。

1週間、明らかに長い。だいたい3日あれば十分。これを6日もやられるとつらい。
とするとこの週間は、メダルを集めてラプソーンの魔神化をがんばるしかないか…。
迷宮の門は初日1回目で成功したし。
追記:来週交易と判明したので、通常パレが行われることが予想される。
よって今週はメタル祭りに専念することに。

さて…。今後のモンスターの育成について。
とりあえず、無課金に引けを取らない程度には強くなろうかと思った。
前回のたんけんSPでしっかりと会心素材が100以上たまったので、あとは奥義や超奥義待ち。

まさかの今週は異界の告知も、新イベントもなく、強敵島でもないまったくかわり映えのないメタルで、しかもアップデートのお知らせ→SS更新(しかもすべて既存)といったものだから、期待外れもいいところ…。
ただ幸いいつもより一日少ないのが救い。
(追記で来週交易と判明。赤タマゴなどに期待。)

ちょっと話がそれるが、とある無課金の人がギガントドラゴンを手に入れたそうで。
我のこれからの主力は魔法枠でラプソーン、物理枠で闇の覇者、魔オルゴ、ギガドラ、キングヒドラとなることが予想される。

重課金にはそもそも勝とうとすることが間違いなので、関係ない話だが、さすがに(申し訳ないが)無課金とは張り合えるくらいの強さはほしい。
なにしろ連盟で安定してあまり999をとれないあたり、すでに無課金勢に負けていることはもはや否定はできない。まあベテランクラスで普通に負けていたりもするので。

この状況を打開しなければならない。




2017年10月5日木曜日

モンパレ 獣王クロコダイン入手

さて、63個目でようやく…ではなく、かなり早い段階で来てくれたので、さっそくステなどを考察。
のんきものなので、HPが高い。
ふつうにすると、モンパレ道具箱を見ると分かるだろうが、
HP1927、MP368、STR1125、VIT1204、AGI739、INT665である。
会心率は7.5、みかわし率は2.0。
この感じは、だいたいキングヒドラ、ギガントドラゴンと似たようなステータス。
まあどちらもいずれはトップアタッカーになる予定のモンスターだが。

攻撃力はどの性格でもカンストはしないが、ごうけつでSTR3956までのびる。なので重さを考えると結構優秀。…まあ大魔王バーンのほうが全体的なステは高いが、こちらはテンションアップ系統パレスキ(我の持っているキングレオ、れんごく天馬に乗る)、非???系、重さ62という軽さ。

…で、ここまでならたぶん調べられるが、肝心の獣王会心撃についての情報がない。
そこで我がその威力について検証したいと思う。
消費MP55。1~4回エリア内にバギ系斬撃。
回数ならさみだれ斬りより劣っているし、バギ系なら百獣拳より弱い。
しかも斬撃で、ボディ効果を受けてしまう。
ただ、威力がどれくらいか分からないので、さっそくパレードに組み込む。

範囲はギガスラッシュより広いような気がしないでもない。たぶん同じ。
それで攻撃の値は、だいたい380。STRは798。
…となると、大体通常攻撃と同じくらいのダメージを範囲攻撃として与える感じになるのか…。
そう考えると、ギガントネイルの範囲限定、ただし1回ではなく1~4回という多段つき。
会心が乗るかどうかは未検証だが、まず普通に考えて乗ると考えるのが妥当。

…だが、異界の門では全然使えないので、やっぱりこの人?は観賞目的での育成になる可能性が高い。
最後に、索敵範囲と初動の速さについてだが、
とりあえず両方遅めなギガントドラゴンと、両方速めな闇の覇者を入れて比べる。
敵を感知してからの初動はかなり速い。そして攻撃モーションもピサロ並みに速い。
索敵範囲はまあ広めなほう。
となると、まあ使えないことはない、ということが分かるが、ドラゴンPT育成中の我がスタメンにとっては、やっぱり観賞用にしかならないのだった。

最後に、獣王会心撃はやはり伝授できず、その枠はかいしん率アップ+0.3に置き換えられる。
確率は5.0%である。ううん…。微妙。

3日目終了時点での我のSSモンスターの状況。
魔王強敵などによって結構全体的に良くなった。

Sりゅうおう+157
SSりゅうおう(近)+109
Sりゅうおう(遠)+108
SSハーゴン+289
SSハーゴン(近)+207
SSシドー+999
SSバラモス+215
Sバラモス(近)+110
SSハーゴン(遠)+116
SSバラモス(遠)+185
Sゾーマ+388
Sやまたのおろち+487
SS魔剣士ピサロ+676
SS魔剣士ピサロ+251
S魔剣士ピサロ(遠)
SSキングレオ+378
SSデスピサロ+272
SSダークドレアム
SSダークドレアム+266
SSエスターク+224
SS冥王ネルゲル+276
SJOKER
Sデンガー+165
SSミルドラース+815
SSムドー+410
S魔王ミルドラース
Sヘルバトラー×3
SSヘルバトラー+306
SSキングヒドラ+824
SSバラモスゾンビ+827
SSバラモスブロス
SSデモンスペーディオ+166
SSスーパーキラーマシン+400
S妖魔ジュリアンテ×2
SS妖魔ジュリアンテ+56
SS妖魔ジュリアンテ
S魔王オルゴ・デミーラ
SS魔王オルゴ・デミーラ+922
SSドルマゲス+178
S暗黒神ラプソーン
SS暗黒神ラプソーン+690
SS闇の覇者・竜王+169
SSギガントドラゴン+418
S大魔王デスタムーア×2
S魔女グレイツェル
SSれんごく天馬
SS獣王クロコダイン
となっている。ちょっとずつSなどの同種配合で育てていって、まんべんなく育てればいつかみんな強くなる。よって対応がしやすくなる。ただしたまごは特定の一匹につぎ込んでいくが。
ちなみにこれくらいもっていても、大魔王バーンの連盟では時間延長と2倍でやっとメガホンなしで999個いくか、というくらい。
無差別級を楽しみに待ってる。



2017年10月4日水曜日

モンパレ タマゴふくびき券と連盟指令1

連盟といえば、タマゴふくびき券。モンスターの強化に必要不可欠(超重課金者を除く)である。
我も、育成したいSSが大量にいる。
ただ、タマゴロンはふくびきをひいても結構な量が6等なイメージ。

じゃあ、一体どれくらいの金を払えばモンスターを強化できるんや…?
タマゴふくびき券を半永久的に入手することによりモンスターのプラス値を上げるという方法もあるが、普通に同じモンスターで同種配合を狙う。
これ、いったいどちらがお得なのか…?

前者は連盟で何かを取り返していくので、順位も上昇し、獲得Gも増える。後者は他のモンスターが手に入ってあわよくば会心素材、SSがくれば良特性が期待できる。

我はこの疑問を解消するために、やはり今回も数学的に検証することにした。
ちなみに過去は、魔王強敵をn回目(まで)でスカウトできる確率、魔王強敵のスカウト時の平均%、おやぶんよりスペシャルな洞窟のほうがお得になる確率、SS入手とログの関係など。

さてそのためにはとりあえずタマゴふくびき券の確率と配布+値が必要なので、ここに記述。
特等 +80 1%
1等 +60 2.5%
2等 +50 5%
3等 +40 7.5%
4等 +30 9%
5等 +20 30%
6等 +10 45%
これより期待値は80*0.01+60*0.025+50*0.05+40*0.075+30*0.09+20*0.3+10*0.45となり
この値は21となる。要するに、1回あたり21のプラス値が期待できることになる。

ところで、タマゴふくびき券は1個入手するのに、はじめは100000個、以後50000個ほど何かを落とさねばならない。一応1回で999取れる、と仮定をすると、50000個には51回、100000個には101回で到達する。1回あたりにんじん3個、すなわち30円。よって51回は1530円、101回は3030円となる。

つまりはじめは3030円で一回、以後は1530円で一回…と繰り返されていく。

次におやぶんでSSを狙い撃ちする場合。
期待値換算すると、たとえば入手率0.5%のSSモンスターならば、しもふり200個。
つまり80000円である。それでプラス値は、だいたいSS同士では140くらい増えるとする。
となると、プラス値1あたり570円ということになる。

一方、先ほどの連盟によるタマゴふくびきは、基本的に1530円でプラス値21なので、プラス値1あたり75円程度になる。

これらから、連盟で狙ったほうが明らかに得という結果が分かる。
だがさすがにこれだけでは結構の人が分かるだろうから、当然我々の目指すべきところはそこではなくて、やっぱりつぎ込んだ額に応じてどれくらいプラス値が増えるかこの両者をグラフに表し明確化することである。こうすれば、たとえばプラス値700で、999にしたい場合は、グラフの200以上の部分を見ればよいなど、応用が利く。

これはまた後日考えることにする。

USJ デッドマンズフォレスト感想

今日、学校の帰りに、USJに寄ってきて一人でいつもどおりハリーポッターエリアでdinnerを食べ、そしてついでにフォービドゥンとデッドマンズフォレスト(バックドラフト夜)に行ってきた。

怖さを10段階評価すると、1。チャッキー同様、怖いと思う要素がない。
なんか人数が少ないことで不安がっている人やなんか一人途中でうずくまっている女性がいたり騒いでいるみなさんがいたが…。
まあ我は水を盛大にぶっ掛けられたが。
ゾンビに噴射されて、一時停止ポイントで上から水を浴びて、最後の場所で水の霧をかぶって…。

やっぱりホラー系のアトラクションをやってみて思った。飛び降りやジェットコースターに比べたら怪我したり死ぬ、あるいは重大な後遺症をもたらすかもしれない危険性がきわめて少ない。
どうやら、体の損傷にかかわるか否かで、怖さが変わるらしい。
そういいながらちょっと針刺されて血を抜かれたり冷水シャワー顔面に浴びたり激しい衝撃を体に受けても悪くないなと、結構Mっ気があるんだが

ネタバレしても面白くないだろうから、だいたい前半と中盤、後半に感想を分ける。
といっても微妙に内容を含むので注意。

まず前半。一応説明と、前置き。臨場感とストーリー性を持たせるための部分。
中盤は、なんとなるべくばらばらになって進まなければいけないゾーン。
これ、連れで来ている人には注意が必要。…まあほぼいつも一人の我には関係ないがな(悲)
あと注意。ゾンビ、じっと見ていると水をぶっ掛けてくる。
たぶんくさった水ではないのでそこは安心。血みたいな赤い液体でもないのでしみはたぶんつかない。そして最後も分岐点がある。
これ、どちらを選んだかで結果が変わる。

まあ顔面に冷水シャワーぶっ掛け続けて過呼吸かつ呼吸困難になったり、波のある脚のつかない海で、水に対して耐性がついている我にとっては、水がぶっかかったところでダメージなし。

あ、それで顔面シャワーの話だが、なんか冷たい水を顔に勢いよく浴びると、
なんというか、かなり呼吸が速くなる。そして、当然のごとく水が鼻と口に入ってきて、呼吸が苦しい。だがそれでもがんばって口を大きく開けて息を吸う。しかしやはり水も一緒に気管に入ってくる、が入りかけたとたんのどが詰まって息ができなくなる。だがそれにいたるまでに若干空気を吸えている。そしてまた息ができるようになり、また吸う。しかしやはりちょっとすると呼吸が塞がれる。それで食道に水が流れ落ちて胃にたまっていく。不思議と、空気と水を吸い込んでいるのに、全然むせないし気管にもまったく入ってこない。
呼吸がなかなかできず、まるで荒れ狂う水の中で必死に水面で呼吸しているかのような感覚。
しかしなんとか必要なだけの酸素は取り入れられているらしく、別に苦しい、と感じるまではいかず耐えられる。
これ、なんかいい。こういうなんかピンチの状況下でがんばっているシチュエーション好き。
はあ…これはMやな…。

2017年9月30日土曜日

モンパレ 数値解析法

大魔王バーン、獣王クロコダイン実装がまもなくだが、それまで暇をもてあましているので、ちょっとモンパレの画像を見ていたら、一部加工された、バトスタの点を掲載したものを発見。

注意 途中でミスが発生。i,j,kの評価の時に、他の可能性があることを忘れていたので、
それを修正した。それでも間違ってたら…まあ…。

バトスタでポイントを知られないために、4戦の合計をこういう感じにしている人がいた。
1戦目3??90Pt
2戦目264??Pt
3戦目79974Pt
4戦目67122Pt
合計20????Pt
このようにして隠していた。
そこで我は当然、この???を求めたくなるわけである。
なぜこんなことをするのかというと、ちょっと数字の謎解きの楽しさを共有したいからか…?
いわゆる虫食い算というやつ。応用すればこういうときに役立つかも。

その解法を考えていく。ぱっと見た時点で、一の位は決定されないことが分かる。
まあ気を取り直して、合計の千の位の特定を行う。
一万の位をそれぞれ足すと、18となる。つまり繰り上がりが2入っている。
となると、千の位は(百の位からのくりあがり)+?+6+9+7=2?という式を得る。
次に百の位は(十の位からのくりあがり)+?+4+9+1ということになる。

ここで場合わけ。
千の位の等式について、2?の部分はそれ以外に制約がないので、0~9のそれぞれが考えられる。
0の場合、(百繰り上がり)+?+6+9+7=20となり、すでに?は存在しない。
これは0,1,の場合で起こる。
よってここの?は2~9のいずれかである。
2の場合、(百繰り上がり)+?+6+9+7=22から、(百繰り上がり)+?=0
これより、百の位では繰り上がらず、かつ?は0となる。
すると30?90+264??+79974+67122=202???という式になる。
百の位が繰り上がらないことから、(十の位からの繰り上がり)+?+4+9+1=0という式になり、
これはもう?は存在しない。すると、2の場合は正しくなかった、という結論に至る。

では次、3の場合…という風に行っていくのがたぶん虫食い算の解き方ではないか…と思った。

しかしだ。こんなに頭をひねらせなくても、我々には文字というものがある。各?をそれぞれaからhでおきなおせばいい。それだけ。つまり3ab90+264cd+79974+67122=20efgh
あと繰り上がりが分からないので、十の位への繰り上がりをi,百の位への繰り上がりをj,千の位への繰り上がりをkとする。一万の位への繰り上がりは、先述の通り、2であることが分かる。

それで、各位とその和、そして合計のヒントを参考に方程式を作ると
(以降は10iと表記したら10*iのことを意味する)
一の位に関してd+6=10i+h
十の位に関してc+i+18=10j+g
百の位に関してb+j+14=10k+f
千の位に関してa+k+22=20+e
総和に関して30090+1000a+100b+26400+10c+d+147096=200000+1000e+100f+10g+h
すなわち1000(a-e)+100(b-f)+10(c-g)+d-h=-3586
という5個の方程式を得ることができる。
普通ならばこの時点でお手上げな人も多いはずだが、我は数学科なので当然これくらい解けなければならないということにして、まず式を見る。

うん…?連立…一次方程式…線形…?あっ(察し)
これはあの行列に持ち込む話や!!
ここからは高校生は分からなくなるが、とりあえずこういう感じ。なんでそうなるかといわれたら、
まあ連立一次方程式の解き方と行列の簡約化の操作が同じ、ということとあと何かで説明できそう。
そういうわけで、ここからは行列に持ち込む。a,b,c,…の順に成分を記述。
一の位0 0 0 1 0 0 0 -1 -10 0 0 -6 (一番右の6は拡大係数行列を考えている)
十の位0 0 1 0 0 0 -1 0 1 -10 0 -18
百の位0 1 0 0 0 -1 0 0 0 1 -10 -14
千の位1 0 0 0 -1 0 0 0 0 0 1 -2
総和  1000 100 10 1 -1000 -100 -10 -1 0 0 0 -3586
この行列の簡約化をすることになる。
もちろんこれはとっとと計算ソフトにやらせて、答えを出させる。
1  0  0  0  -1  0  0  0  0  0  1  -2 
0  1  0  0  0  -1  0  0  0  1  -10  -14 
0  0  1  0  0  0  -1  0  1  -10  0  -18 
0  0  0  1  0  0  0  -1  -10  0  0  -6 
0  0  0  0  0  0  0  0  0  0  0  0 
こうなった。最下行は無視できて、これは下記のようになる。
a-e+k=-2
b-f+j-10k=-14
c-g+i-10j=-18
d-h-10i=-6
よってa=e-k-2,b=f-j+10k-14,c=g-i+10j-18,d=h+10i-6と、a,b,c,dがe,f,g,h,i,j,kを用いて表される。
ただの方程式ならば、これでe~kを任意定数とすると、全ての解を網羅したことになる。

だが。

最初につけた条件、a~kは0~9のいずれかの整数値を取る、というのがまだ入っていない。
となると、あとはa,b,c,dの条件で数を絞っていくことができる。(e~kに関しては進展しない)

ここから修正

まず、第2式に注目。f-j+10k-14が0以上9以下なので、kは1,2,3のいずれかになる。
kが0の場合、f-j-14はどうやっても0以上9にはできない。なぜなら、f-jの最大値は9なので、
この式全体としては最大で-5にしかならないので。
kが4以上の時、f-j+26を9以下にしたいが、f-jは最小が-9なのでがんばっても最小は17でアウト。
よってk=1,2,3の時を考えることにする。
まずk=3のとき。4つ目の式を見て同じように考えると、iは0か1のどちらか。
各iに対して、jを求めると、候補は1か2のいずれかになる。
ただしこの時点で第2式はf+15またはf+14となり、これは0以上9以下にならない。
よってk=3の時、実際には解は存在しないことになる。

次にk=2のとき。やはり第4式からi=0,1に分けられる。
i=0のとき、j=1または2であり、i,j,kを求めることにより、a,b,c,dがそれぞれe,f,g,hで表せる。
あとはa,b,c,dが0以上9以下であるという条件から、e,f,g,hを絞り込む。
すると、e,f,g,hのとりうる値の数の積をとったものが総数となる。
これに則ると、
k=2かつi=0かつj=1のとき 6*5*2*4=240通り
k=2かつi=0かつj=2のとき 6*6*8*4=1152通り
k=2かつi=1かつj=1のとき 6*5*1*6=180通り
k=2かつi=1kつj=2のとき 6*6*9*6=1944通り

これをまったく同様にk=1でも行う。すると総数は2898通り。

よって全体の総数は、6414通りであることがわかる。
(ちなみにこの答えにいたるまで、相当な数の計算を手でこなしているので完全にあっているかはわからないがおそらくあっているはず)

このようにして、不等式と行列を用いて虫食い算の全てのパターンを知ることができる、というなかなか謎解きっぽく非常に面白い問題だった。
やってる感じとしては難関大学入試の整数問題に似ている感じか…。
大学入試に覆面算を題材として出すのもこれはものすごくありだと思った。
…ただ連立一次方程式の解法がどうしても高校までのやり方でやるとかなりきついから一概にいいとはいえないが…。

モンパレ たんけんSP大魔王バーン肉投げ

10月3日午前0時より大魔王バーンと獣王クロコダインがたんけんSPに登場するのは確定。
さて、今回のたんけんSPで誰を狙うか。
一応、限定モンスということでクロコダインとバーン。
我にはそこそこ配合したゾーマがいるので、初日に投げたい。
あとラプソーンがくれば、早くマダンテPTを完成させることができる。
まだ+600台で、一応Sラプソーンがいて、これにルーキー250を加えてからの配合でほぼちょうど999、という予定にしている。
それ以外は…いらないか…ドルマゲスはこの前来たし…。

あとぱっと見て思ったんだが、なんで闇の覇者竜王、ズームダウンしてる?首まで見えてる。
あと闇の覇者・竜王の「・」が消えてる。何があったんや。

2日目はグレイツェルとデンガーだが、PT強化には向かない。
3日目はデスタムーア、Sキラ狙い。
4日目は魔王ミルドラース、キングヒドラ(配合用)
5日目はやまたのおろち。
6日目は特になし。
7日目はギガントドラゴン(2匹目運用希望)
8日目はなんかまたしつこくドルマゲスがいるが、いらない。くるなら歓迎するが。

まず迷宮の門。
バラモスブロスは5回くらいやって無理だったが、今回は1回目で入手。
はめつの使者、昔はあくまラッシュで出てきたが当時はスカウト率アップなしの0.5%だったのでとてもじゃないが入手できなかった。
こういう風に入手レアなモンスターを入れてパレードさせるのが楽しい。
迷宮の門ははまった記憶なし。
どれだけはまっても20は行かなかったし、
3%にもまれに成功している。
だが。

本命はこれではない。…そう、大魔王バーンである。あとゾーマ、獣王クロコダイン。
とりあえずしもふりにく31個用意した。
これだけあれば、72%の確率で最低1匹はSSを入手できる。
ピックアップをのぞいても、なんと61%の確率で素SSを入手できるビッグチャンス。

ところで、大魔王バーン、獣王クロコダイン共にまさかの地上タイプ。
これは…大型を中心とする我々のPTに対してはかなり相性が悪い。…まあ限定だし…。

ここで、過去のしもふりにくのSP時の結果を振り返ってみる。
一応魔オルゴの次、ドルマゲスからしっかりとしたデータがあったので、記述。
4月分 ドルマゲス     総合計18個 素SS1匹、ピックアップSS0匹 初デスピサロ
5月分 暗黒神ラプソーン 総合計56個 素SS4匹、ピックアップSS3匹 初魔オルゴ、ラプソーン
6月分 魔女グレイツェル 総合計62個 素SS1匹、ピックアップSS1匹 初エスターク
7月分 闇の覇者・竜王  総合計56個 素SS3匹、ピックアップSS1匹 初ジュリアンテ
8月分 ギガントドラゴン  総合計89個 素SS5匹、ピックアップSS0匹 初バラモスブロス
9月分 凶エスターク    総合計139個 素SS5匹、ピックアップSS0匹 初キングレオ、ネルゲル
9月分 れんごく天馬   総合計111個 素SS3匹、ピックアップSS1匹 初天馬、闇の覇者、マゲス
4月から、SPに投げた肉は全部で531個。うちSSモンスターは28匹。確率は5.3%ほど。
意外と結構投げている割には収束せず、しかも良い方に偏っている。
まあその代わり無料しもふりにくではあまりにも悲惨な結果となっているが。

さて…。肉投げの準備だ。
1日目 ゾーマ狙い
はじめの2個は、ダッシュの鈴が30個しかないので、31個の肉投げを完了させるために
まとめて2個投げで行く。70%超えの高確率、きっとひけるはず…!!
1個目 Cだいおうキッズ
2個目 Bブラックゴーレム あかんか…。
3個目 Cウッディアイ ちょっと期待したが…。
4個目 Cホースデビル
5個目 Aブリザード  調子が…?
6個目 Cごろつき あかん流れに。
7個目 Aジェリーマン 10%のAか…じゃあ4%も…。
8個目 Aアッフェブラック 意外といい流れ。
9個目 Bジェリーマン
10個目Cホロゴースト ログに一匹もSSを見ない。ええ…?
11個目Bブリザードマン
12個目Bスカルゴン 一瞬期待してしまった。
13個目Cあんこくのいわ 毎度おなじみゴミモンス。
14個目Cマジックリップス 顔もみたくない(笑)
15個目Bメルム・ノクス
16個目SSドルマゲス おっこれは配合行きやな。運用も視野に入るかも。
17個目Cノクス・アルクス はい伝説級の雑魚。
18個目Cごろつき またお前か…。
19個目Bナイトキャット
20個目Cビッグハンマー 終わってる。
21個目Cくびかり族 まあ…。
22個目Bヒポせんし
23個目Cいわとびあくま
24個目Bまかいじゅ
25個目Cバラクーダ ラプソーンログ
26個目Bプチプリースト
27個目Cうずしおキング
28個目Bメガマージ ラプソーンログ
29個目Cダークペルシャ
30個目Cスノーモン
31個目Aジェリーマン
32個目Aシャドウパンサー
33個目Bアークデーモン
34個目Cパフェ
35個目Cケダモン もう連続もこもこはいらん。迷惑。
36個目Cおおドラキー
37個目Cキラーパンサー
38個目Aしにがみのきし
39個目Cシャドウベビー
40個目Cキラーパンサー
41個目Bプチマージ
42個目Cおおドラキー ドルマゲスログ 
43個目Bジェリーマン
最後44個目Bスカルゴン
とりあえず初日はこれだけ。3日目、いよいよ本気のデスタムーア、Sキラ狙い。
まあ許容範囲。爆死ではないか。
ていうか獣王、大魔王、ゾーマの名前は一度も出なかった。
まあ出てこなかったときのショックは大きいが…。
ラプソーンはこなくてももうルーキーで999リーチなのでそれほど悔しくないが…。
もうゾーマはいいか…過去何度か投げてるが来る気ないみたいやし。

まあまだ始まったばかり。それより10月5日にマリオ&ルイージRPG1DXも発売される。
10月5日はもう、午前0時待ちか。

次の本気投げは3日目。後半はもうめぼしいモンスターがいない、というか持っているので。
2日目と4日目、5日目はまあ狙ってもいい、程度か。

それで、大魔王バーン、ステをtwitterでアップしてくれた人がいたが、それによると
みえっぱりでHP68 MP38 STR47 VIT37 AGI37 INT49
みたところ、マダンテ要因、にはならないっぽいか…?
あと、まあゾーマと似たようなステータス、という感じか…?

それとモンパレ道具箱にすでに記載されていたが、かしこさが相当のびる印象。
きれものではまさかのかしこさカンストするらしい。
あとは全体的にステータスが高水準で、やはりデスタムーアやゾーマ寄りのステとなっている。
あとMPも同様に結構のびるが、マダンテを任せるほどではない。
というよりヘルバトラーはあくま系の攻撃呪文にしか乗らないので、???系ではまったく意味を
なさない…。

さて2日目。とりあえず、まあ…実践投入できるSSはいないが、せっかくなので少しだけ、
3000円だけで様子を見る。

2日目 グレイツェル、デンガー狙い
だが、よく考えれば運用もしなさそうで配合もあまり進んでいないモンスターだったりするので、
この日はスルー。ただ、まあちょっとだけ、ということで3個だけ。
1個目Bブリザード
2個目Aトロルキング
3個目A邪眼樹
それで約25個は、3日目に投げることにした。
大魔王バーン、獣王クロコダインに加え、配合すれば強くなるデスタムーア、見た目的、あと魔王強敵でそこそこ配合の進んだSキラ、アタッカーとして運用中のバラゾン、結構プラス値の上昇によって強くなってきたムドー。まさにどれもがあたりといっても良い。(ただしシャドーを除く)

3日目 デスタムーア、Sキラ狙い(デスタムーアは過去何度も何度もログスルーをしている敵)

いつもデスタムーアにはログスルーばかりされている。Sキラはまずログへの登場が少ないが、やはり来ない。地味に因縁の対決である。となるとバーン、クロコダイン、デスタ、Sキラを合わせると1.7%。果たしてくるのか…!?
1個目 Cやみのたましい うわ、悪い出だし。
2個目 Bブルデビル
3個目 Bブリザード 大魔王デスタムーアログ やっぱり。
4個目 Aダースギズモ
5個目 Cうらぎりこぞう ムドー、スーパーキラーマシンログ えっ?なにこれ
6個目 Bバーサーカー
7個目 Cデスニャーゴ
8個目 Cぶちスライムベス
9個目 Bぶちベホマラー ぶちとかいらんから。
10個目Aフロストギズモ
11個目Cゴールドオーク
12個目Cゴールデントーテム
13個目Cホロゴースト
14個目Bブラックゴーレム
15個目Bシルバーマント
16個目Cドラゴメタル
17個目SS獣王クロコダイン 獣王クロコダインログ
18個目Bあくまのきし 大魔王バーンログ
19個目Aしにがみのきし
20個目SSスーパーキラーマシン バラモスゾンビ、スーパーキラーマシンログ
21個目Bブリザード
22個目Cあんこくのいわ
23個目Cキャットバット
24個目Bじごくのつかい
25個目Cアイアンクック
以上。想像以上のよさ。ていうかバーンとクロコダイン今回でやっと初めてログに乗った。
ここまで71個でSSは3匹。確率より若干いい感じ。ピックアップSSが出ないだけうれしい。
で相変わらずデスタムーアはスルーしまくり。
ところで、クロコダインとバーン、どちらが使える…?
物理PTな我々ではクロコダインだが、正直もうATとしての枠がない。

さて、Sキラが来たのに加え、クロコダインも来たので、本気狙いは少なくなった。
これから3日目が同じようなラインナップでも、さすがにデスタムーアだけ狙うのは難しい。
クロコダインのステは道具箱に乗っているだろうから省略。おそらく出回るのがまずレアであろう一本釣りの画像だけは貼っておく。
みんなまとめ投げをしているので、こういう画像がなかなかでない。
やっぱり一個ずつ投げるほうが長く楽しめるし、ログ確認も面白い。
まあ5割強の確率でスルーされるイメージがあるが。
なおのんきものなので、HPの伸びが良い。
個人的には大魔王バーンのほうがよかったのは内緒。だがこれで十分満足。


一応のんきものはHP5351、STR3174、VIT3325まで上がる。ごうけつでSTR3961。
大魔王バーンはごうけつでSTR3942。僅差やん。クロコダイン、とりえの攻撃力が…。

翌日以降、何を狙うか…。予算はあとだいたい15000円程度にしようと思っている。
3日目、まだデスタムーアかバラモスゾンビ、ムドーを狙うか。
4日目は魔ミルド、配合用にキングヒドラ。ただし優先順位低め。
5日目はやまたのおろちのみ。
6日目以降はもうない。いや本当に。魔オルゴは育成用とやられ役がいるし、ギガドラは持っているし、エスタークも同様。

さてクロコダイン、たぶん使われることはないだろうが、やはりレア感があるので、当然大事に使う。基本SSはほぼ絶対に伝授しないので。一応獣王会心撃の威力がまだどこにものっていなさそうなので別のページでこれについてダメージを検証したいと思う。

3日目続き?
26個目C独眼魔 いやその漢字はいらん。
27個目SSスーパーキラーマシン おっこれは素晴らしい
28個目Cソードファントム
29個目Cウェイ ムドーログ 腹立たしい。ウェイとかなめてる。
30個目Cパフェ 連続ネームド、そしてしかもかぶる。
31個目Bスライムエンペラー
32個目Cスライムブレス ムドーログ
33個目Cサイおとこ

現時点で投げた肉は79個。うちSSはドルマゲス、クロコダイン、Sキラ×2の4匹。およそ5%。
結局デスタムーアにはまた敗北した。いったいいつになればSSを入手できるのか…。

4日目 魔王ミルドラース狙い 新SSは1体なので、それほど大量にはやらない。
1個目 Cどくどくゾンビ だからゾンビはもういらんと。ヒドラログ
2個目 Bまおうのかげ かげとかいらんから、まおうをくれ。
3個目 Aダークナイト
4個目 Bダークドリアード
5個目 Cグレートライドン
6個目 Bハダル 直前のやつのネームド。はあ…。
7個目 Bダークナイト
8個目 Bメガマージ
9個目 Cおおドラキー
10個目Bブリザード
11個目Cメーダロード
12個目Aメガマージ
13個目Bあくまのきし
14個目Bナイトキャット

5日目 やまたのおろち狙い
1個目 Bアームライオン
2個目 Bレモンキング
3個目 Cじごくのよろい
4個目 Sトロルキング
5個目 Cスカルガルー
6個目 Cキースドラゴン
7個目 Bあくまのきし
8個目 Cくびかり族
9個目 Cウッディアイ ここまでログもなし。
10個目Cノクス・アルクス クロコダインログ
11個目Cグレートライドン
12個目Cゴールデントーテム
13個目Bメーダクイン
とりあえずこの時点でほぼ終わりあとは3000円追加するか。
全部で107個。SSは4匹。ほぼ確率どおり。
そして最後の肉投げ。
14個目Cビッグハンマー 最悪
15個目Bじごくのつかい
16個目Bフロストギズモ やまたのおろちログ
17個目Aアックスドラゴン
18個目Aかげのきし
19個目Cソードファントム
20個目Bジェリーマン
最後21個目Cがいこつ 最後にふさわしいごみっぷり。
6日目 なし ポータルアプリ
1個目 Cシルバーデビル
2個目 Bメガファイター ここまで55連続SSなし。その確率わずか10%。
7日目 なし
1個目 Cいわとびあくま
2個目 Aブラッドソード
3個目 Aキラークラブ
4個目 Cサイおとこ
5個目 Cストーンマン
6個目 Aプチプリースト
7個目 Cゴールデントーテム
8個目 Aブラッドソード

8日目 なし
1個目 Bブラッドソード 何回でんねん(直近8回中3回)
2個目 SSハーゴン ハーゴンって、なんかいつも出るような。
3個目 Bバーサーカー
4個目 Cデッドペッカー
5個目 Cスノーモン
6個目 Bリビングデッド
7個目 Bじごくのハサミ
8個目 Cグレートライドン
9個目 Cだいおうキッズ エスタログ
10個目Aしりょう
11個目Cベスキング
12個目Cうみぼうず
13個目Cがいこつ
最後14個目Cデスニャーゴ
139個でSS5匹。ほぼ確率どおり。



2017年9月28日木曜日

USJ チャッキーの狂気病棟感想

3日前のすさまじい衝撃(3.5mから落下)を受けてからまだかかとが完全には治りきっていなかったが、だいたいもう普通に歩けるので、夕食のついでについに初めてホラー系アトラクションに挑戦。

それで、全体を通した感じだと、やっぱりおばけ屋敷の域を出ていない、というわけではないが、本当に怖いかどうかと聞かれれば、まったく怖くない。

当然のごとくあの場所やあの場所などで襲ってきたりするが、別にそのままつかまって押し倒されて本物の刃物や血を味わうわけでもないので、怖くない。

ちょっとネタバレすると、最後でやはり襲ってくる。なんか後ろからかたかたと。
だが我は思った。手に持っているナイフ、これ、鋭くない。木になにかペンキで塗ったもの…?
まあさすがに本物だと結構いろいろ危ないからか…。
なぜか凶器や人形の動きのほうに目が行ってしまった。
たしか富士急の戦慄迷宮はうわさによると本物の注射器などとがったものがあったが、こっちにはなかったっぽい。ただし臭いはやはり病院独特の感じで、雰囲気があってよかった。

全体的な印象としては、激しい襲撃のような感じ。いずれ体験したい富士急のほうは、暗くて突然何かが来る、というもの。ちなみにジェットコースターは目の前に死が広がっているといっても過言ではないほどのものなので、我がこれで怖がらなかったのは当然。

たまに怖がった女性が突然止まったり、逃げようとしている人が押してきて困るが。

今週あたり、デッドマンズフォレストあたりでも行こうか…。これなら整理券不要。
最強といわれるトラウマ3も体験してみたいが、ちょっと虫は生理的にあまり好きではない。
これ、半そでと長袖だと虫の感覚が違ったりする?やっぱり顔に這わせる…?

それとついでにジュラシックパークに乗ってきたが、夜のほうが怖さはある。
10段階評価をするなら昼が1で夜が3くらい。
じゃあタワーオブテラーの怖さは2あたりかな…?
でひらパーのメテオが5くらい。
そこらへんの遊園地のおばけやしきが0で、このチャッキーは0。いやだって怖いとおもう要素がどこにもない…。ただ驚きはちょっとするが。
ゾンビが突然扉を開けて襲ってくるより、わけの分からないところから突然空気プシューのほうが心臓に悪いような気がする。

総評としては、怖さレベルはかなり低め。(ただし個人差ありなので注意)
面白いかというと、まあまあ。ただし小道具や役者などは結構がんばっている。
これは一人でも完全に余裕なパターン。これはトラウマ3か富士急の戦慄迷宮体験をしたくなる。
前と後ろどちらが怖いかというと基本前。最後は後ろ。

もうちょっと、触れると電気が流れる(筋肉が痙攣しない程度)とか、突然落下するとか(下は安全なマット)、本物の刃物が出てくる(ただし安全は配慮されている)の効果も入ったアトラクションがあれば刺激十分になるのではないか…?と思った。…やりすぎか…。

電気といえばスペースワールドのエイリアンパニック。あれは心拍数上昇で電気が走る。
たしか行ったのが7月上旬で、福岡はそのとき大雨で濡れたまま電気アトラクションに入ったので
若干体の電気抵抗が下がってしまったか…。まあビリビリだけあって腕にビッとした痛みが走る。

とりあえずはやくかかとを完全に治してまた飛び降りができるようになるたい。(飛び降りたいとは言ってない)



2017年9月27日水曜日

モンパレ 連盟指令経過

某有名な実況者の動画などをみてよく思う。我、弱すぎちゃうか…?
バトスタヘビーで200000点を目撃。他の人の動画でも地這い大蛇で超大ダメージ。
それに引き換え、シャイニングで必死の応戦をしてがんばって100000点超えの我。

これはそろそろ対策を考えなければならない…が、サポとして大型SSばっかり起用している我にとっては、異界は基本なんとかレベル7まではいけるものの、それ以外はめっきり活躍しない。
確かに昔は連盟200位、バトスタヘビー1位、ギルド1位など輝かしめな記録を残したが…。
現在連盟4000位以内に入るのがやっと、という感じ。
だが無差別BSが来ればマダンテPTかギガドラ、魔オルゴの地這い大蛇かどちらかで本気出す。
それまで地道に待っているとするか…。

報酬
1個目 金のふくびき券→5等 特薬チケット
2個目 タマゴふくびき券→6等 タマゴロン+10
3個目 金のふくびき券→6等 しもふりにく→何かのゴミモンスター
4個目 タマゴふくびき券→6等 タマゴロン+10
5個目 金のふくびき券→3等 おうぎのしょ
6個目 タマゴふくびき券→4等 タマゴロン+30
7個目 金のふくびき券→6等 しもふりにく
8個目 タマゴふくびき券→6等タマゴロン+10
9個目 しもふりにく
10個目タマゴふくびき券6等タマゴロン+10
11個目しもふりにく
12個目タマゴふくびき券→6等タマロゴン+10、3等タマゴロン+40

来週はバナー広告などから、たんけんSPが確定しているので、肉投げが再び。
ただし今回はよく知らないモンスター?な上、どうも???系で耐性も悪く、魔法不遇時代の今ではあまり…な印象とささやかれているので、本気で狙いに行かないかもしれない。
何しろ全然知らないモンスターを入手しても…。世代じゃないので。

ところでタマゴふくびき、6等しかない?異常なまでに6等をひきまくる。

2017年9月26日火曜日

USJ ホラー系アトラクション作戦

ちょっと現在昨日の飛び降りで筋肉痛と軽い打撲となったので、あまり激しいことはできなかった。まあとはいいつつもUSJにまで行ったが…。
さて、ちょっと前から計画していたホラー系アトラクションを体験しようかという考えに至った。

我は昔からそれほどホラー系に対する恐怖はあまりなかった。
だが血液などは苦手で、注射などはたまらなく嫌だった。しかしそれより浣腸のほうが嫌だった記憶があるが…。
生駒山上のお化け屋敷も、特に怖いことはなかった。

基本的にホラー系の怖さといえば、得体のしれない何か、暗い、狭い、などが挙げられるはず。
あと自分がやられるかもしれない怖さ。

USJのゾンビナイトは、当然怖くて行こうとはしなかった。
…しかしだ。いろいろと経験した我にとっては、もはや恐れるものは銃と刃物と高さと速さ(力)と蜂くらいになった。(もう少し考えると何個でも出てきそうな気がするが、「高さと速さ」だけでこの世におけるあらゆる危険な出来事を網羅している気がする。
…例えば
銃で撃たれる→弾丸の質量は小さくても圧倒的な速度により運動量が大、結果破壊力増加
ナイフで刺される→先端部の表面積が狭く、圧力と力の関係、加えて刺すときの速さで体貫通
落下して死ぬ→位置エネルギーの運動エネルギーへの変換により力となって体を変形させる
溺死する→水中で息を吸おうとすると圧力の関係から水を吸い込まざるを得なくなり肺胞が…
交通事故→自分とともに動く車の急停止で、慣性の法則とma=Fにより多大な力を受けやられる
焼死→空気分子の激しい運動によって熱が伝わって体内のたんぱく質構造が破壊
爆死→ガチャで視力検査(右)ばかり引いて金の損失による精神的ショックによる…そっちじゃない
これらの例から、我々を恐怖たらしめている原因は、体を変形させる「力」そのものであることが究極的にわかる。)

ホラーアトラクションといっても何人に一人かは死んでしまう、とかいう危険なものではない。
血を献血の時以上に抜かれて死ぬ恐怖を味わうわけでもない。
耐えがたい痛みにさらされ続けて精神を蝕まれるわけでもない。

そう考えれば、ホラー系アトラクション、恐るるに足らず。

3.5mから飛び降りたり、献血したり、激しいGを浴びたり、足のつかない海で泳いだりということを経験している我にとって、もはやそこらのホラー系はもはや失笑レベル、あるいは達観レベルになってしまっている。ひどいときはお経が流れたり狭くて暗い部屋に行くと逆に落ち着いてしまうほど。

あとなぜか自分は危険な状況になるとやけに冷静になるという謎の特性がある。
夢の中や現実世界で何度か体験している。例えば
車から飛び降り(夢)→受け身はもちろん、後続車、地面の状況、前方の障害物の有無
落水(現実)→経験がほぼないにもかかわらず、暴れるどころか完全に停止。
ナイフ襲撃(夢)→近くの椅子で応戦したり物でバリケードを作ったり飛び降りたり…

あ、しかし高所では冷静になれずとりあえず何かにしがみつくっぽい。

「ホラー系アトラクションで自分が怖がって悲鳴を上げたり泣き叫ぶはずがない」

そう信じてやまないからである。

だがこれが本当なのかどうかは、実際に体験していないのでわからない。
体験してもないのに、怖くないだろうから余裕というのは勝手だが、それで攻略したつもりになるのはまだ早い。ジェットコースターなども、乗ってみて初めてその真価に気づくのだから…。

よって我は夏休みが終わるまでの近日中に、ホラー系アトラクションを体験したい。
だがあいにく、現在飛び降りによって筋肉痛などを発症してしまったので、回復を待ってからになる。
ただ、我、リアクションにかなり乏しいので、おそらく驚いたりはするだろうがたぶん終始何が起こってもほとんど声を上げないことが予想される。場の雰囲気(ある程度怖がらないと盛り上がらないなど)を壊しそうでちょっと心配。
あと待つのが嫌で、30分を超えるともう待たなくなる。そらまあ、誰も話す人がいなく、スマホも持っておらず、ただじっと立ち続けるとか、やってられない。

そういうわけで、我が挑戦したいアトラクションは、デッドマンズフォレスト、チャッキー、トラウマあたりになるか…。だがあまり虫は好きではないし…。

さすがに失神はしないだろう。献血でも大丈夫だったしジェットコースターでも大丈夫で、夢の中での大量出血や現実での目の前が真っ暗になった立ちくらみでも意識を保っていられたくらいなので。
それに我がホラー系を得意とする理由の一つに、理学部数学科であることが挙げられる。
要するに、現実と仮想の世界の区別をつけられる、ということ。

物理法則をそこそこ知っている我々にとって、例えばこういう問題ははなはだ疑問の対象。
アニメなどで、高所からの落下の危機にある状況で、あるキャラは普通にどれだけの高さからでも飛び降りられるのに、ある条件下ではまさに危機的に表現される、とか、
地面に激突して地面に人型の穴が…とか吹き飛ばされて空中で姿勢転換して壁をけって反撃…とか、明らかにあり得ない。
(なぜありえないかという理由を付け加えると、一つ目はもう空気抵抗と落下の関係と人体の耐衝撃性(個人差は結構あるっぽいが)から経験的に導けることだし、二つ目はどう考えても硬い地面が一瞬で穴が開くほどの圧力がかかるはずがない。それは人体の重さと終端速度の考慮によりわかってくる・三つめは作用反作用の法則で、空中は基本的に反作用の影響を受けることが難しい(ロケットなどは莫大な作用を及ぼしているから可能だと思うが)ので、手足を動かしただけで空中で姿勢変換(=力を受けての回転運動など)ができるはずがない。ていうかそれができるなら飛び降りた人はがんばって脚から着地しているはず…。あと壁を蹴るというが、蹴った後再び飛び出すということは、高所から飛び降りて再び相当な高さまで無傷で飛び上がれる、というのと同義で、そんなことができるのはばねくらいである。)

そういうわけで、たぶん我はテラー耐性があるはずなので、それを証明すべく挑戦する。
…まあまずは体の回復が先だが。



2017年9月25日月曜日

加速度実験 高所より宙を舞う3

この記事では、飛び降りた際の加速度の大きさをグラフにする。
主に加速度を計測したのは5回。歩行時、飛び降り(1.8m)、飛び降り(2m)、飛び降り(2.5m)、飛び降り(3.5m)。
ちなみに飛び降りの高さは、足の裏と地面との距離基準。
もし転倒したとして地面に激突したら手などにちょっと衝撃が来るが、この基準ではこれは
0mになる。他に0mの指標を表すなら、立った状態で急に脚の力を抜いたとき…か。なので飛び降り2mといっても目線は4m近くある。最高の3.5mでは視点は地面から5m上で、怖かったことを覚えておきたい。だが結局は空中へと飛び出してしまった…。


とりあえず先ほどまでのまとめを書いておくと、
やはり最高の3.5mともなると、すさまじい力でかかとが圧迫された、がランニングシューズや地面の衝撃吸収能力、もともとのかかとの耐ダメージ力のおかげでほぼ打撲もせず無傷。

一応すでに検証されているものを引用すると、歩行時1.2G、ランニング時3Gの衝撃をかかとに受ける。ちなみに、USJのハリウッドドリームなどそこそこなジェットコースターの加速度は2,3G程度で、ピレネーやディアブロ、カワセミ、ヴィーナスGPなど一部のものは4,5G程度になる。
個人的には富士急のトンデミーナ、ナガシマのジャイアントフリスビーの最下点でのGは結構大きい気がする。ほっぺたが落ちる(物理)

だが飛び降り時、脚にはより大きな衝撃がかかる…ことはいうまでもない。
今回は、右ふくらはぎ付近に加速度センサーを取り付けて、その衝撃を調べてみた。
X軸が筋肉の方向、Y軸がそれに垂直、Z軸は体の外側方向(立つと右側)、という感じ。

それで、いったい飛び降りの瞬間にどれくらいの衝撃が脚にかかっているのか、というのを検証した。この加速度センサーの最大計測可能加速度は、400G(3920m/s^2)であり、その間隔は800Hz(1秒間に800回計測可能)であるという高機能なもの。

結論から言うと、オーバーワーク過ぎた…。
余裕で脚にかかる加速度は、400Gを超えることが判明。その理由や考察を書いていく。
まず、1.8mくらいの飛び降り。
状況としては、着地時地面が前に傾いており、着地の反動で前方向に体が吹き飛ばされた。
予想外の反動だったが、当然うまくダメージを回避。
もう、したが土でも、たった1.8m飛び降りるだけで、かかとよりふくらはぎは上なのにも関わらず、余裕で加速度が300G付近まで届いている。つまり、自分の身長の高さからの飛び降りでも、案外ダメージは大きい、ということになる。
たぶん日常生活で飛び降りる機会がないからわからないが、実際に飛び降りてみると、以下の3つの点に気づくはず。
1,上から見下ろすと下から見上げるのと違って恐怖感が増す
2,自分の身長の高さしかないにも関わらず体にかかる衝撃は相当なもの
3,空中に飛び出すと、激突まで一瞬(ただ3mを超えてくると、ちょっと一瞬より長い)

これでも結構なダメージだが、こりずに今度は2mくらいの高さから飛び降りた。

今度も250Gの加速度がふくらはぎを襲った。
…が、こんなものはまだ優しい。
飛び降りは、あの衝撃を測る加速度センサーの上限すらいともたやすく超えてしまうほどの恐ろしさを秘めている。


いよいよ身長の1.5倍くらいの高さに挑戦。どれくらいの高さかは、前の記事を見てほしい。

すると、X軸の値が-400という状態に。
だが実はこれ、加速度の計測上限なのである。
我も高所になるとどれくらい加速度があがるのかと思ったが、以前5月に2.7mからコンクリートに激突したとき、上限らしき値に達したので、飛び降りと加速度の関係はもうこの機械でも限界がある、という問題に直面した。

やはり2.5mくらいになってくると、脚は400倍の重力を瞬間的に受けることになる…?
だがまだこの高さくらいでは、体にはじつはこたえていない。意外とダメージはとても少ない。
まあほかの人がやったらどうなるかはわからないが、とりあえず危ないことだけは確実。

…で、いよいよ未知の高さ、3m超えに挑戦。30cmではない。
だいたい自分の身長の2倍ほどの高さになっている。たしか自分の身長の高さの2倍から落ちれば救急車がどうとか書いていた気がする。なるほど納得した。確かに、脚から着地しても尋常でないほどの衝撃が襲ってくる。人生で最大級の衝撃がかかとを貫いた。
その衝撃の瞬間がこちら。
ただ1回の衝撃ではなく、まさかのほんの少しあとにも100G超えの衝撃が襲っている。
もしかすると取り付けていた加速度センサーが動いた…?
実はここで以前から問題なことで、
2.5mくらいの高さを超えだすと、しっかりと脚にセンサーを取り付けていてもはずれかけてしまう。
それほどにまで、2mを超えだすと未知の世界が待っている、ということになる。
3mを超えだすと、自分が落ちている、という感覚がわかるようになってくる…が、この高さは尋常でないほどの衝撃を食らうので、決してやってはならない領域になっている。
当然2階の高さよりも普通に高いので、まあ結果はたぶんわかるだろう…。

昔1m程度の高さから飛んでそのまま走る、という子供なら何気ないことを、友達が見ている前でできずに地面に押し付けられた過去を持つ我だったが、ついに3.5mくらいから飛んでも着地後すぐに立ち上がることができるようにまで進化した。

動画は2つめの記事にあるが、普通に事故のように痛々しい音が鳴っているので注意。
しかし体は全然大丈夫という不思議。まあほんのちょっとちょっと打撲気味感は否めないが…。
自分の体って想像以上に頑丈らしい。71kgくらいあるのに。ただその反面、すさまじく体が硬い(柔軟力が超弱い)という欠点があるが。

あと動画を見返して、うまい具合に上半身と頭の地面への激突を防いでいるのには感心。それが予想外の吹っ飛びであってもできていたし…。膝など関節へのダメージはふくらはぎと太ももの肉がクッションになって守ってくれていた。

おそらくもうこの高さから飛び降りることはないだろう…。だがとりあえず3mを超えても地面がやわらかめならばほぼ無傷で生還できることが分かった。ちょっと右足の外側が打撲気味だが…普通に歩けるしほとんどダメージもないしよかった。
激しい衝撃を感じるものの、痛い、という感触がなんか現れないのが不思議。
効果音で表現するなら、ガッとくる感じ。
約1秒間の風を切り、地面から解放された感覚を味わう…。

追記
翌日。全身筋肉痛。かかとあたりがほんの少し打撲気味な気がするが、普通に歩けて痛くないので大丈夫。だが首は結構な筋肉痛状態。肩まで広がっている。あとひじ関節付近の筋肉と股関節付近の筋肉。それとおしりふきん。
まあ最初の1.8mから予期せぬ反動で衝撃を食らったりしたから…それより高い高さを4回も飛び降りればまあ無理はないか…。
といいつつも再びUSJでご飯を食べようか考案中。まあこの先飛び降りることは基本ない…はず。
予想外に脚だけでなく腕も使っていたのか…。
ちなみにこの前、ナガシマのウォーターチューブの急降下で頭をぶつけてさらにホワイトサイクロンの激しい横揺れなどでたしか首が筋肉痛になって、手で頭を補助しながらでないと起きづらかった記憶が。
あっちは首が横方向に傾きにくかったが、今回は、うなづく方向が痛い…。
…まあ5回目くらいの経験なのでさほど悲観することもないが…。たぶん3日あれば治るかな。

結局何が面倒で大変だったかというと、高さに対する怖さもあるが、なにより人目が気になってしょうがないということ。この実験はちょっと人に見られたくない(あの高さから飛び降りても大丈夫やから真似しよ→骨折、他人に余計な心配をかけさせたくない)ので、最後の飛び降りとその前の飛び降りの間隔は実は30分以上空いている。
もちろん着地点に炭とか怪我するものがないか、あと低めのところから体が大丈夫か様子を見ながら行っているので、決して無謀なことをやっているわけではない。
だがたぶん10年もすれば無謀なことがわかるだろう…。

モンパレ 連盟指令開催(2017年9月分)

昨日3.5mくらいから飛び降りたせいで首や腕が筋肉痛に。
腕は腕立て伏せをした後のようになって、首はかなり激しめの筋肉痛。
まあやっぱり着地後反動で吹っ飛んだくらいだから無理もないか…。着地直後はノーダメージだったがやっぱり1日くらいすると筋肉を使ったのがよくわかる…。相当な運動不足なので。

今回の連盟指令の印象。竜王以来の緩めモードになっている。
魔オルゴのスヤスヤボディやギガントドラゴンの体技封じ攻撃、ねむり攻撃などで攻撃をしていたような記憶がない。
シャイニングボウ弱点。おそらく???系統。きわめてダメージを与えやすい敵。
我は軽量のサポこそ充実していないものの、しっかりとSSドレアム2匹にはサポ任命済み。

あの連名で4000位すらとれなかった我ですら、2倍ボーナスのみでいけそうな感じ。

それと、獣王クロコダインのステータスが記述されていたので。
獣王会心撃 消費MP55 1回から4回エリア内の敵にバギ系の斬撃ダメージ
固有特性 獣王 一度に2回行動、かつごくまれに天使の気まぐれ効果
パレスキ 自分が痛恨の一撃を受けると味方の魔獣系のテンション1段階アップ
れんごく天馬やキングレオくらいにしか意味がないやん…。
左のステがその詳細。
ごうけつでやっと攻撃力ベース上昇2073か…。
ということはベース上昇2999はごうけつでもいかない、ということになる。
まあクロコダインのステータス予想はデータからすぐに解析可能だろうから、ほかのSSモンスターと比較ができるだろう。



イメージとしてはキングヒドラのステに近い感じか…?





加速度実験 高所より宙を舞う2

9月25日に行われた飛び降り実験。加速度センサーをふくらはぎにつけての実験。
この記事はそれのクライマックス。かつて経験したことのない高さ。あと塀の影響で結構前に飛び出さなければならない。はるか下の地面。
この画像ではわかりにくいが、実は草むらが生い茂っているが、結構下まである。
これは…高い。
一般人の飛び降りの限界の高さは2.5m、ということになっている。我は71kgと肥満気味で、運動不足すぎる。はたしてこのあとどうなるのか。

ちなみに座っているが、当然飛び降りるときは立った状態からジャンプする。


その衝撃の動画がこちら。自分の予想より長く空中を舞った。
音を聞けばわかると思うが、何か鈍い音が聞こえる。これは何の音だったのだろうか…。
地面に激突後吹っ飛ばされているあたり、衝撃が激しいのがわかるだろう。
実際、飛び降りた後地面が近づく中、自分の予想より長く空中にいた、という記憶がある。

そして次の瞬間、かかとに尋常でないほどの圧力がかかり、そのまま上方向に吹き飛ばされた。
このボンッっていう激突音、脚折れたんちゃうか…??

いやこれはさすがに…。


だが地面に激突した後、くるりと回転してそのまま立ち上がってしまった。そして思った。すごい衝撃やったと。だがかかとが圧迫されただけでその他特に痛むところはない。
しかもその激しく打ち付けたかかとすら、もう全然痛くない。
こういうのは後になって痛みだすのは様々な状況で経験済みだったが、今になってもなんとなく首や太もも付近がゆるい筋肉痛っぽくなっているのみ。

まあここは二色の浜で、ここから1時間以上かけて家に帰ったことからも、無事だったことがわかるだろう。当然、ここより上には挑戦しなかった。もし非常時ならば、たぶんやるが、ただの自己満足の実験なのでさすがにこれ以上の衝撃は体に良くないかもしれない…。
おそらく飛び降りた高さは3.5m程度と推測される。だいたい身長の2倍の高さ。

ジェットコースターで4Gや5Gのトップレベルの激しい加速度を何度も何度も体験したおかげか、いよいよ3.5m級の飛び降りになっても首が耐えられるようになった。これが進歩か…。

あれだけ激しく激突したにもかかわらず、体にダメージが全然残らなかったのは、やはりしたが土であったのと、ランニングシューズを履いていたからだろう。
足のかかとにものすごい力が加わったのがしっかりと一瞬だが体感した。
だがさすがはランニングシューズで、これほどの衝撃がかかとに来ていても、けがから守ってくれた、というわけである。

…ただ、確かにほぼ無傷とはいっても、これより高い高さはなんかやる気が喪失した。
まあもとよりここを最終目標として打ち立てていたが。

しかし今回、なんかいよいよ自分の体が落下している感を味わった。落ちている、という感覚が少しだが体に伝わった。

結論を言うと、靴はとても大切な装備品であるということ。(なんやそれ)
また、着地後身体が吹っ飛んだりして芝生(土)の上を転がるのが、意外と楽しい。
これは乗り物飛び降り実験への布石か…!?

加速度実験 高所より宙を舞う1

※次の記事に衝撃(物理)動画あり。注意。

昨日、飛び降りの下見を行ったが、はやくも今日、出発してしまった…。
けがせずに飛び降りられるか…。

ちょっと不安を抱きながらも、例の場所に到着。人はほとんどいない。
だがちょっとまばらに人がいる。近くは子供の遊び場。あとランニングや散歩などに来ている人。
バーベキューか何かをしている人。さすがに今回の実験はちょっと普通の人にはきついかもしれないので、なるべく落下の様子が知られないように時間を見計らって行った。
様子だけ見てたら救急車呼ばれかねないくらいなので。

それで、加速度センサーを今回は足首ではなく、ふくらはぎの横に装着。ほとんど膝あたり。
そして助走をつけての飛び降りを実施しよう…としたが。
やっぱり怖くてあかん。作戦大失敗。

だが往復1500円くらいかけてきているので、当然何もしないまま終わるわけにはいかないので、覚悟を決めて大いなる4回ジャンプを決めた。

1回目は、一番低いところ。ただし斜面になっていて着地の瞬間前に吹っ飛んだ。
まさかあんなに前方向に吹っ飛ぶなんて…。頭を打たないようにうまく横に転がった。
これは加速度のデータだけある。低いので動画はとっていない。
それで思った。だいたい高さは1.5mくらいだが、結構手をつくと手首に来る、ということ。

これは本当に高くなっても大丈夫なのか…?不安がよぎる。

その後2回目の挑戦。今度は、だいたい自分の身長より少し高い高さ、2m程度。
…この画像で飛んだかわかる。そう、もう戻れない状態。

すでに右足は空中。こうなればもう戻ることはできないということが分かるので、飛び降りた証拠。ちなみにこの動画だけなぜか途中で切れているので、とりあえずこの静止画像。
まあ2m程度なので、そこまで動画にするほど大きな実験ではあるまい。
久しぶりに空中をさまよう感覚を味わう。
最強クラスのジェットコースターでいやというほど味わってはいるが、身一つでの落下はやっぱり…。

落下の感じを表すと、フッォオオッドサッである。2mくらいでも、耳元で風がうなる。
だがどうしても、飛び降りている状況を頭の中で明確にリピートできない。
でもとりあえず、がんばって地面に到達するまでの間、バランスを崩さないようにがんばっている。
飛び降りるときは決まって腕は顔の横で若干腕をまげながら待機するようになっているが、なぜかは知らない。

まあこれくらいなら、ただの学生の挑戦、で終わるだろう。
だが、我は過去に2.7mくらいを飛び降りている。これで終わるはずがない。

そこで、次のポイントへ。
今度は身長の1.5倍はあるであろう高さからの飛び降り。すでに相当高く、飛び降りるのが怖い…。
しかし以前飛び降りられたので、したが土なのでいけないはずがない、ということでやはり空中へ飛び出した。
その時の動画もちゃんと用意されている。

見たところ、そのまま脚から落ちている。
動画だと顔の処理をするのが面倒だが、たぶんこれ、画質が悪いから顔はたぶん映らないだろう。まあ映ったからと言ってどうというわけでもないんだが…。

どうやら練習と実験のためなのでしゃがんだ状態から飛び降りてはいけないと頭の片隅で思いつつもしっかりとひざをまげて落下の高さを少しでも減らしとるやん…これは結構誤差が…。
あと不思議なことに、落下中は頭の横あたりにあった手が、脚が接地して頭が地面にあと1mくらいに近づいたとき瞬間的に前のほうに出てきているという事態が。

ちなみに、まだこの段階では、意外と体に衝撃は来ていないイメージ。

だが…。
次の高さで、我は未知の世界を経験することになる。

これについては、次の記事で書く。
結構激しい音が鳴るので、閲覧注意…?

2017年9月19日火曜日

モンパレ 新モンスター情報

図鑑が622種類だったのが、628種類に増えている。とりあえずうち1体は最初のボス。
残る5体は何か…。そこでおやぶんの洞窟などを見てみる。すると
Aイーグルデビル(ブラックゴイルの上位種)
Bまどうし
Aギガントヒルズ
S妖魔サーザリーザ
S邪悪の影
SS闇の王の器
ということになっている。ほとんど高ランクばかり。現時点でスカウト可能なのは上3種と思われる。
SSがいるということは大きなボスがストーリーの途中で待ち受けている…?

今週は会心祭り。育成予定のSSピックアップを差し置いてもだいたい4体くらい飛ばせるので、ギガドラの会心率はおそらくこれでカンスト。次は闇の覇者に移るか魔オルゴにするか考える。

さて神竜が再登場。たしか以前投げたが普通にまったく来なかった記憶がある。
なにしろ確率が低すぎ…。なので今回もよくて0.3%程度か…。これはきつい。
ドラゴンPTの頭数を増やしかつドラゴン系統のダメージ増加ということでほしいのは欲しいが、あまり本気になるべきではないモンスター。
それより新モンスターと、会心上げのお供が欲しい。
不要SS込みでおそらく8体くらい会心上げさせるかもしれないので、少なくとも70体くらいはCランク以上が欲しい。そこでその意味もかねて親分の洞窟に肉投げ。超扇もそれくらいの数なので。
ただたんけんSPではないしギガドラ、天馬ともに持っているので、神竜を狙って入手するのは難しい。
ところで、昔は最強とまで言われた神竜だが、よくステータスを比較すると…。
ドラゴン系統でのステータス
やまたのおろち HP4082 MP818 STR3312 VIT2146 AGI1553 INT1200
神竜        HP5025 MP1671 STR3160 VIT3665 AGI2493 INT2483
キングヒドラ   HP4486 MP777 STR3446 VIT2983 AGI1777 INT1165
闇の覇者・竜王 HP5274 MP1865 STR3520 VIT3803 AGI2171 INT2692
ギガントドラゴン HP4715 MP1282 STR3170 VIT3059 AGI1517 INT1196
こうしてみると、素早さ以外すべて闇の覇者が神竜に勝っている。
仮に入手しても当然育成は闇の覇者、ギガドラの後になり、運用はもっと先。
よってSPの時のように本気狙いはしないことにする。

ついでに、念願のプラチナキングスカウト成功。使い道は鑑賞のみ。
スカウト前。てつじんなのでよい守備力の伸び。そして右下の回転マークが長い…!!
これは期待度大!!という風に。141匹目。
さて、今回の神竜は、一応しもふりにく2個分が投げられるので、ちょっとこの5日はその結果を書いていくことにする。
運命の一投目Cメーダロード
 
最後の二投目Cノクス・アルクス
こいつ、思い入れもない、雑魚い、ランク低いの3拍子揃ったやつやん…。
 
そして次の朝。ログインボーナスの霜降り肉3個。
3個目 Sキラークラブ
4個目 Bブリザードマン
5個目 Bアッフェブラック
 


モンパレ ログとSSモンスターの関係1

おそらくモンパレをやっている人ならば、誰しもこのようなうわさを目にしたことがあるだろう。

「ログにSSモンスターの名前があれば、激熱」(スペシャルな洞窟を除く)

確かに、自分も、ログにSSが出れば、3割くらいの確率で体感来ている気がする。
まあデスタムーアとかは何回ログに乗っても来ないが。

とりあえず探検開始を押した時点で結果が決まっているので、ログにでている時点ですでに確率も何もなく確定しているのだが、ここは条件付き確率のもとにこの事象を考察することにする。

例えば、現在、ギガントドラゴンの排出率は0.5%である。

ここで知りたい確率は、「ログにSSモンスターがいるときにSSモンスターが当たる確率」である。
よって求める確率は、「ログにSSがいて、かつSSモンスター当選」/「ログにSSがいる」となる。

ここで注目すべき事実は、SSモンスターが当選していれば確実にログにSSの名前は載る、ということ。すなわちSSモンスター当選。という確率に置き換わる。すると0.5%であることがわかる。
(この確率はサイコロで偶数が出てかつ2の目が出る確率、というのと似ている。)

さて次。ログにSSがいる、という確率。
ログがどういう方法で抽選されているのかは知らないが、実際にSSが来た数よりログに乗った数のほうが多いのは明らかなので、それぞれのモンスターが提供割合に従って各階で表示される、というのは考え難い。

とりあえず2つの場合に分けて考える。
SSモンスター当選確定時のログ。 これは条件から確実にSSが来るので確率は0.5%である。
SSモンスター落選確定時のログ。 これは、ログの中に必ず1匹は連れ帰るモンスターが含まれることを考えると、例えば1個投げならば40回「●●と出会った」と表示されるので、残り39回分でSSがログにでる確率を考えることになる。

だがしかし。ここで2つの可能性を考える。
ログに出るモンスターが、「提供割合に従って抽選」されているのか「すべて等確率で抽選」されているのかわからない。ログのSS出現率は公表されていないので。
そこで両方の場合を考えてみることにする。

提供割合に従って抽選されている場合、
39回中少なくとも1回以上SSがログに乗る確率、すなわち39回中1回もSSがログに出ない確率を1から引いたもの。よって、1-0.995^39

以上より、求める確率は、0.005/0.005+1-0.995^39でだいたい2.75%となる。
明らかに体感はそんな感じではない。それだとログに乗っても全然熱くない。

では次に、すべて等確率で抽選されている場合を考える。
とすると、総モンスター数がたくさんいる場合、相対的にログにSSが出にくいようになる。
このとき、面倒だがすべてのモンスター総数を数え上げる必要がある。
で、222体と判明。ほとんど0.5%のときと変わらない。よって確率も似たようなものに。

だが明らかに体感で2%なはずがないので、ログにはSSモンスターの名前がそこそこでやすくなるように(0.5%のモンスターなら2%くらいに)なっていると考えられる。
…まあ統計による推測だから確実とは言えないが。

普通に考えて、各階層でのモンスターの抽選方式は同じと考えるのが妥当なので、仮にログの各階層の一回の抽選でSSが出る確率をnとでもおくと、上記と同様の計算方法により、
0.005/0.005+1-(1-n)^39という確率になる。
さて、あとはこれのnを増やしていって、体感2,3割くらいになるようなnを求めればよい。
上式をプロットすると上のグラフになるので、これで1/4くらいということになると、確率はおよそ
0.0005ということになる。
(ここでn=0というのは、外れの場合決してログに出ない、裏を返せばログに出ればあたり(対偶)である、よって100%という意味。)
いわれてみれば、確かにSP期間中で4%ならば、ログに40回分の抽選があれば1-0.996^39の確率で、つまり79.65%の確率で乗るだろうが、明らかにそんなわけはない。

いろいろと仮定が多いが、なんとなくログに出るSSモンスターは、各SS排出割合の10分の1程度ではないかと推測される。ただ、この推測はあまりにも信ぴょう性がないことに注意。
なにしろ体感的な確率から逆にログの確率を推測するという本末転倒なことになっているので。

しかし、転生などはログに来てもまず来ない、といううわさも多いことを考えると、
ログでの表示割合は別テーブルが用意されているのかもしれない。

全体をまとめると、ログの表示は通常のSSの排出とは違うメカニズムが組まれている可能性が高い、ということである。

遊園地 ひらかたパーク再訪

ディズニーランド予定であったが、予算が高すぎるので廃止。
そこでその代わりにどこかほかのよさそうな場所がないか画策。

とりあえず久しぶりに垂直落下を味わうために飛び降りてきた…はずがなく、ひらパーのメテオに乗った。たぶん6回以上8回以下くらい乗った気がする。
ちょっとレッドファルコンはもうジェットコースターというより子供向けジェットコースターのような感覚がした。かつて感じた加速度は、もはや今となっては全然感じないくらいに優しくなっていた。

そして久しぶりのメテオに乗った感想。すべて端っこの席…なのだが、なぜか横や下が見えない。
よって地面がどんどん近づくあの感触を体験できなかった。
前にも言った通り、脚とハーネスで斜め下までしか見えない。
あと前はどこまで上がんねんと思ったが、今回あまり高さを高く感じなかった。そうはいっても落下したら死にそうな気がするが…。

以前は気付かなかったが、これ、首に来る。
今回は下の方が見たいがためにちょっと斜め下を向いていたが、落下後減速の時にそこそこな加速度がかかるらしい…。10歳か11歳以上しか乗れない理由も、その激しさと怖さからわからないでもない。

余談だが、このメテオ、落ちる直前がわかる。
まず登り切って、じらされるのは高飛車と同じ。その後、内部音がして、その少しあと(数秒後)に、ガッタンッという音が鳴る。それとほぼ同時に落下開始。
落下の感じはというと、落下開始は急激に速度が増加してなんともいえない感覚。たぶんこれは体験者にしかわからないだろう。ジェットコースターの落下とは違う。速い。
ただしその後は普通に下に落ちている、といういわゆるジェットコースターと似た感覚。
だがとにかくこの乗り物は、落下開始1秒ちょっとがほかのジェットコースターでは味わえない体験ができる乗り物。
一応16人乗り…のはずだが、乗る人があまりに少ないせいか、今日は4人乗りのまま。
我は近くに人がいようがいまいが乗る人なので、当然一人端の席で何度も落下を楽しむ。

希望としては、この体験がなんかの時に役に立ってほしいが、そういう場合はたいていお察しな状況であること必至。

…で、落下時のふわっと感だが、もう不快、という感はあまりなく、驚きながらもちょっと喜んでいる状態。これはもう、ジェットコースターで高さ以外すべて克服したということになる。

…そういえば最近、飛び降り実験をしていない。
ジェットコースターによって耐久力が増加したか確かめたくなってきている。
…しかし、あの例の2.5mの屋根、今改めて見下ろすと相当な高さだということに気付く。
思った。なんで2回もここから飛び降りたんや、と。
1回目は(中学生か高校生初期)経験したことのないあまりの高さに対する心構えがなく、着地の瞬間激しく腰を痛めた。激痛だったが必死ですぐそこの家の扉にたどり着く。ダメージ大きすぎ。
腰の激痛はすぐにおさまって以後今に至るまで特になにもない。無茶したわ…。
ただし足の裏も同時に損傷していたようで、病院送り。はあ…。
だがこの足の裏の損傷は、履いている靴によるものだと断定。
本当は体育館シューズで飛び降りたかったが、あのとき学校で用いていたのでそこらへんのそこが厚いだけの、ただのスニーカーで飛び降りてしまい、さらにしりもちをつくような形での落下となってしまったのが原因。そう。あの靴は土踏まずの後ろあたりがちょっとふっくらしていて…。

まさに履いている靴によって運命が変わることを学んだ瞬間だった。

2回目の挑戦は、首にグイッとは来たが、なんかちょっと脚の骨が痛くなった気がしただけで、無傷で成功。体重は1回目の時おそらく40か50あたりだったが、2回目は70くらい。
体重が増えているにも関わらず、結果が全く違う。

そう。いかに着地の姿勢と靴が大切かを学んだ瞬間だった。

下がアスファルトなので、どうしても衝撃が大きいし、何より下がアスファルトだと怖い。
ジェットコースターのときも同じで、下が森や土だと安心するのは以前も述べた通り。

そこで我は下が土で、かつ高さが調節できそうな飛び降り場所を見つけていた。
ここなら怖くないし、安全。かつて我がくらげに大量にやられた二色の浜である。

とりあえず後の記事でそこでのいずれやるかもしれない実験を記述。
再び加速度センサーの出番。したが土なら2.5m程度ではたぶん限界値400Gは超えない…はず?




2017年9月18日月曜日

遊園地 ジェットコースターの感想まとめ

記事が分散しすぎているのでちょっとここでジェットコースターで感じた印象をまとめる。
一応だいたい乗った順にソートしている。
ジェットコースターに乗る際に必要な耐久力も数値化しておく。
★☆☆☆☆ 子供も乗れる緩やかな乗り物。電車レベル
★★☆☆☆ ちょっと力はかかるもののやさし目の乗り物。車のカーブレベル
★★★☆☆ 一部首や腕で支える必要がある激し目な乗り物。コーヒーカップ全力レベル
★★★★☆ かなり体に加速度や力を感じる乗り物。全身に力をいれる必要あり。飛び降りレベル
★★★★★ 未知の世界。事故レベル。
生駒山上遊園地
★★ジェットスレー 小型のコースターだがカーブ時の遠心力を感じた。
★★ジェットローラー 小型ではあるがレールが一部傾いたりして怖かった。あの当時は。
ひらかたパーク
★★ラウディ 見た目に反して強め。遠心力と停止時の投げ飛ばされに注意。
★★★★メテオ 自由落下どころか脚が上に浮き出す始末。目まぐるしく上にスライドする景色。
★★★ レッドファルコン ある場所で首に来るので注意。一応ループやひねりがない。
★★ 急流すべり 「昔は」この程度の落下でもふわっと感と意識の消失感をわずかに感じたり。
? エルフ 乗れていない…。
USJ
★★ ハリウッドドリームザライド ふわっと感注意。最後のらせん上昇はGが若干かかる。
★★★ ザフライングダイナソー ループ時に激しいG。ひねりは優しい印象。ふわっと感はほぼ無
★ フォービドゥンジャーニー 穏やか。ただ暴れ柳であおむけ状態になるので首を使う。
★★ アメイジングスパイダーマン 疑似的な落下があるが全然。だがまあまあ振られる印象。
★★ ミニオンハチャメチャライド スパイダーマンと似ている。体へのダメージは少な目。
★★ ジュラシックパークザライド 生駒の急流よりは激しい。だがさほどではない。
ナガシマスパーランド
★★★ スチールドラゴン2000 注意すべきは90m落下後の上昇時。慣れない人は落下時も注意。
★★ アクロバット USJのフライングダイナソーの簡易版。練習にはもってこい。
★★★★ ホワイトサイクロン 運行時の横揺れと吹き飛ばされるような横Gがすさまじい。
★★★ 嵐 記憶が薄いが、ええじゃないかの下位互換。前転後転のような感じの耐久必要…?
★★★ ジャイアントフリスビー ほっぺたが落ちる(物理)風圧で眼がかゆい。最下点のGは強力
スペースワールド
★★★ タイタンMAX 結構がたがた感があって、より激しさが増している。
★★★ ヴィーナスGP 100%じゃなかったからか、日本一のGを感じられなかった。
★★★ ザターン 急加速はドドドンパほどではない、たぶんシャトルループくらい?落下はマイルド
富士急ハイランド
★★★★ ええじゃないか 脚に力を入れないとぶつける可能性。ただいうほどはすさまじくない
★★★ 高飛車 急発射や、一両編成による独特の機動力。肝心の121度の落下は大したことない
★★★ ドドドンパ 尋常でない急加速だがとある人はこの約15倍の加速度まで耐えられるらしい。
★★★★ FUJIYAMA 結構激し目な印象。ただ1回だけだったからあまり印象が…。
★★★ トンデミーナ ナガシマのジャイアントフリスビーと同様。したが土や森なら怖さが減る。
★★ パニックロック さかさまになっているときは意外と落ちる恐怖は感じなかったり。
志摩スペイン村
★★★ グランモンセラー これが意外と横Gがあり、見た目の割にはあなどれないコースター。
★★★★ ピレネー ループ時の下Gが強力で、ひねりでは首に力を入れないと頭を振り飛ばされる
姫路セントラルパーク
★★★ ハリケーン ループの後は横Gがあり、さらに乗り心地があまりよくないのも相まってつらい
★★★★ ディアブロ 何回乗っても目が回る。ただ気分は爽快。ピレネーとほぼ同じ。
番外編
★★★★★ ひもなしバンジー  何もつかめないし、何も踏ん張れない。なすすべがない。
                   その衝撃はジェットコースターと次元を超越するほど。
                    これはやってはいけない(戒め)

ここで、個人的な首や体への負担を、飛び降り指数であらわすことにすると、
★ 0.5m飛び降り級
★★ 1m飛び降り級
★★★ 1.5m飛び降り級
★★★★ 2m飛び降り級
たぶんこんな感じだろう。ちなみにじゃっとコースターが耐えられたからと言って飛び降りが耐えられるわけではないので注意。練習しないといろいろやられるので。マネしないように。
こっちは瞬間的に数百Gのダメージを脚に負うことになるので。(最高記録約600G超えを記録)
最大の違いは、脚にダメージが来るか来ないか。ジェットコースターは当然脚にダメージは来ない。



モンパレ 闇の覇者育成計画

たぶん今週水曜日からは連盟だろうから、タマゴロンがもらえる。
するといよいよ闇の覇者・竜王の強化が可能となる。
いずれ会心率30にして、高攻撃力と強力な特技でバトスタに参戦させる。
闇の覇者を集中的に育てる理由は、やはりドラゴン系統で聖魔斬を食らわないというのが最大のメリット。…ただ、ギガントドラゴンのほうが会心率が上がっているので、こっちも使いたい。
た…卵が欲しい…。

とりあえずログインボーナスでもらえる卵は闇の覇者行きにするかギガント行きか迷っている。

2017年9月17日日曜日

モンパレ 終幕の炎のダメージ検証3

もう3度目になるが、再度終幕の炎のダメージ検証を行うことにする。
1回目は、とりあえず整数ダメージ値に注目して線形近似を行い、2回目は小数点以下の内部値を四捨五入したものを考慮した…が、結果はどちらもいま一つ。
ダメージ算出は幅の不均一さからHPの10の位を四捨五入して参照している感じがする。
今回は、HPの1の位を参照していないものとして考える。
要するに、HP1841~1849は一律1840として考える、という感じ。

とりあえず、もう一度前回のデータを集める。
HP1841 DMG829,847,866,884,903,921
HP1673 DMG753,770,787,804,820,837
HP1040 DMG468,479,489,500,510,520
これからもう一度検証を行う。
検証記事1で、ダメージの幅はHPの100分の1に依存している、しかもその値の小数第1位も考慮されている、そして今回の仮定、小数第2位を無視としてみる。

すると前回同様、DMG829の内部値は828.5~829.5より18.4を足したら846.9~847.9であり、結果は847。よって上記の値は846.9~847.5が可能性として残る…したがって元の829の内部値は828.5~829.1…という手法を用いる。
するとこれによって828.9~829.1に絞られる。
もうこれは以前たたきだした828.86という値と違う。

次にHP1673でも同様にする。すると753.4~753.5に絞れる。
次にHP1040でも同様にする。すると468.3~468.5に絞れる。
ただこれで直線回帰すると、y切片がマイナスとなって出てくる。さらにHP50での整合性が致命的となる。
よって結論。HP999以下とそれ以上では計算式が違う、またはそのほかの可能性(小数第2位以下の扱い方、など)が考えられる。

宿敵、終幕の炎の検証はこれからも続くのだろう…。

モンパレ 今後のバトスタとメタル祭り

現在、バトルスタジアムでメダル獲得のためにプレイしているが、著しく勝率がよくない。
その理由は、アタッカーのシドーが???系統なので聖魔斬でやられるというのがおそらく一番の理由。…そう。バトスタではあまりにも聖魔斬がはびこりすぎている。
これをなんとかせねば。

現在、魔オルゴ2体とアタッカーシドー、中途半端なサポで運用中。
だがやはり相手によって聖魔斬の嵐に遭ってやられる。
ただし、相手が良ければまあまあポイントが得られる。…といっても20000~40000くらい。
魔オルゴにフェザーを移植した甲斐があった。

一応フェザースコールは攻撃力の高い闇の覇者およびSS魔オルゴに移植。
装備なしで闇の覇者は攻撃4000、魔オルゴは攻撃5000近くが期待できる。

いずれは魔オルゴ2体を前において、闇の覇者で地這い大蛇(SS2体、S2体ストック済み)かフェザースコールを撃つ手法に切り替わる。そうすれば聖魔斬は魔オルゴに向いてよりテンションアップしやすくなり、アタッカーは聖魔斬の餌食にならない。

そういうわけで、ギガントドラゴンより闇の覇者・竜王を先に育成することにする。
おそらく来週は連盟なので、たぶん+200くらいはあがるのではないかとみている。
すでにタマゴロン配合用の経験値タンクを作っている。

闇の覇者の特技は現在、終幕の炎、咆哮、フェザースコール、バイシオンになっている。
ここに地這い大蛇をつければよい。モンスターの固有特技が好きな我にとって、終幕と咆哮を消せない。

たぶんシドーは配合でははずれ個体な感じで、闇の覇者は初のS配合でハック攻撃とまれにまもりの霧が来たので、やっぱり個体ごとに差がある気がする。SSアークデーモンとかはもういやというほど良特性がついている…。

次に今週のメタル祭りの経過。補助券がおいしい。
一応メタル討伐用アタッカーにはれんごく天馬、闇の覇者、ネルゲル、ムドーを前に投入しているので、相手がだれでも何匹いても一匹も逃がすことなく倒せている気がする。
SSは索敵範囲が広いのではないかといううわさもあり得る気がする。

2017年9月16日土曜日

モンパレ 過去の課金について

今日初めて通帳で課金具合を知ることができることに気付いた。
2014年5月に始めて以来、同月ですでに11000円の課金。
6月10000円、7月53000円、8月60000円(シドーの出現率アップ。これのおかげでバトスタで猛威を
ふるえた)9月40000円、10月50000円、11月50000円、12月40000円、2015年1月60000円(このあたりまで第1次熱中期)、2月20000円、3月20000円(ここで確か無料肉30個で惨憺たる結果になって一時引退)以後来年後半まで無課金。たまにプレイするのみ。
2016年9月2000円、10月0円、11月5000円、12月15000円、2017年1月40000円、2月8000円、3月15000円、4月17000円、5月40000円、6月13000円、7月23000円、8月48000円。9月78000円。
計前半課金414000円、後半課金304000円、計718000円。
さてここで霜降り肉換算してみると、1個380円とすると(ボーナス分などは含めない)
1889個分。もし全部肉に変えてSSを狙ったとすると、昔は1%、最近は4%によく投げており、だいたい平均2%程度とかんがえておくと、36匹。
おそらく持っていたSSは確実にこれより多い。

ところで、2014年の後半は何に使っていた…?たぶんシドーやバラモスが欲しかったはず…。
2017年開始時は年末年始イベント。5月に多いのはたんけんSPか…?
8,9月は当然たんけんSP、魔王強敵によるものがほとんど。
かなりの出費だが総合ステ最強(メタル除く)の闇の覇者、新SSのれんごく天馬、そして63体のSSモンスター、ほか6体のSSを入手できたので、後悔は全然ない。
なにしろサービス終了までは延々と闇の覇者を見て楽しめるのだから。
インフレも遅いので当面の間はトップアタッカーとして君臨するし、それが終わってもずっと鑑賞目的で楽しめる。鑑賞するための絵を買った、というようなもの。

ちなみに過去ドラクエ10をやっていて思ったが、我のアカウントは運が悪く、それは以前の記事などでも書いた通り。しかしモンパレは開始当初から総じて運がいいまま。
しもふり100個とかでSS0とかいう惨事に遭遇したことがない気がする。
つまり異常なまでの大外れを見たことがない。
ちなみに入手ニンジンは15094個、ダッシュの鈴8064個、霜降り肉2637個。

なお、このモンパレの最大の魅力はなにかというと、モンスターのグラフィック。それに尽きる。

モンパレ 終幕の炎のダメージ検証2

迷宮の門でレベルリセットされるのを利用して、再び終幕の炎のダメージ検証をし直すことにする。
ところで、下の画像、なんかかっこいい。これだからやっぱり魔王系統はいいわ…。
まあそのせいで素Fラン等のモンスターを育てずサポートがSSばかりになってBSで困っているが。
中央値ダメージ式がおよそ5.483227+0.471588961×(現HP)というのがこの前の分析。
しかし、どうもダメージ式が高HPであってないような気がした。

そこで、もっとサンプルを用意することに。
だがもうある程度ダメージ式は上記のようにわかったので、修正を加えていくのみとなる。
HP941でダメージ424
HP977でダメージ479
HP1083でダメージ542
HP1140でダメージ570
HP1181でダメージ591
さて、低HP帯でほぼ正確であった式を適用する。
HP941で中央値449。それで取りうる値はだいたい426,435,444,453,462,471あたり。
HP977で中央値466。取りうる値は441,451,461,471,481,491あたり。
HP1083で中央値516。取りうる値は 490,500,510,520,530,540あたり。
HP1140で中央値543。取りうる値は515,526,537,548,559,570あたり。
HP1181で中央値560。とりうる値は530,542,554,566,578,590あたり。

ここからが、我々の本領発揮。
ダメージ424という表示が出ているが、これがいったいどういう小数以下の処理をしているのかがわからない。そこで、ありえそうな3パターンを考える。
パターン1 四捨五入
パターン2 小数点以下切り捨て
パターン3 小数点以下切り上げ
このパターンに基づくと、たとえばダメージ424ならばパターン1では423.5以上424.5未満、などのように考えられる。

ただ、パターン2や3ならば、幅は固定となるのですぐわかる。
えっダメージの判定がパターン1で計算式の途中でパターン2を使っている可能性?
それを考えるともうあかん。きりがない。というかその可能性はかなり低い。

よって一番可能性のあるパターン1で考えてみる。過去のデータに6つ分そろったものがある。
さて、HP1841でダメージの候補は829,847,866,884,903,921である。
見てのとおり、幅は18,19,18,19,18となっているが、この影響はHPが1800と41であることが影響しているのがわかる。
ということで、ここからパターンそれぞれの可能性を適応する。
パターン1の場合
まず829という値をターゲットにする。この値は828.5以上829.5未満である。
さて、これに18.41という値を足す。すると2つ目の値は846.91以上847.91未満となる。
パターン1の仮定を再度用いると、847ということから、2つ目の値は847.5未満となる。
すると、もともとの829という値は、828.5以上829.09未満であることがわかる。
これをほかの値に対しても繰り返して、値が存在しなくなれば、そのパターンは間違い。
繰り返すと…。
DMG866による絞り ダメージ値828.68以上829.09未満
DMG884による絞り ダメージ値828.68以上829.09未満
DMG903による絞り ダメージ値828.86以上828.86未満
この段階でなんか値がなさそうに見えるが、ここは目をつむるとする。
するとDMG921は内部値920.91となりこれを満たす。

もしこれが本当ならば、HP1841の最低値は828.86ということがわかる。
これがわかれば、ほかのHPにも適用できる。なぜなら、前回の検証でHPが低いときは一次近似できることがわかったので。
だが1次関数を同定するなら、ほかにも条件が必要。
今のところ、HPによるダメージ増加率をA、HP0(理論的には)によるダメージをBとする。
すると、828.86=A×1841+Bとなる。当然AとBを求めに行く。

HP1673でダメージの候補は753,770,804,820,837
真の最小値は752.5~753.5であるから、同様にすると、
DMG770による絞り ダメージ値752.77以上753.5未満
DMG820による絞り ダメージ値752.77以上753.5未満
DMG837による絞り ダメージ値752.85以上753.5未満
DMG787による絞り ダメージ値753.04以上753.5未満
DMG804による絞り ダメージ値753.31以上753.5未満

これによりAの値はほぼ0.4485~0.4497の間にあることが分かった。
ただこれではまだあかん。

HP1341でダメージの候補は604,617,658,671,???,???
真の最小値は603.5~604.5であるから、同様にして、
DMG617による絞り ダメージ値603.5以上604.09未満
DMG658による絞り ダメージ値603.86以上604.09未満
DMG671による絞り ダメージ値603.86以上604.09未満
この段階で、13.41ずつの増加を考えると、もう間の2つは631,644ということになる。直感的に。
なぜなら幅が14,14となるのは13.41ずつの増加を考えると四捨五入ではありえない。
よって…。
DMG631による絞り ダメージ値603.86以上604.09未満
DMG644による絞り ダメージ値603.86以上604.09未満
ということで絞り切れず。

しかし。ある程度絞れたものが2つ、と確定したものが一つ。
そこでグラフが直線であることを利用する。
HP1841で828.86である。HP1673で上限753.5、最小753.31。平均変化率を考えると、HP1341の時には、上限は604.5742…となる。これはすでに求めたHP1673での範囲外。
こういう感じでグラフの特性上からダメージを絞っていく。

すると、HP1341とHP1841から絞ると、HP1673では753.33728未満753.31以上。
ううん…。なんとか小数第一位までは絞れたが、ここからがつらいところ。

次にHP1040でダメージの候補は468,479,489,500,510,520である。
幅の関係から、すでに良い結果が得られそうな予感がする。
DMG479による絞り ダメージ値468.1以上468.5未満
DMG489による絞り ダメージ値468.1以上468.5未満
DMG500による絞り ダメージ値468.3以上468.5未満
DMG510による絞り ダメージ値468.3以上468.5未満
DMG520による絞り ダメージ値468.3以上468.5未満

これからまたグラフによって絞ると…。753.27887…未満となり、さっきの結果と合わせると値が存在しない。なぜこんなことが起こるのか。ただ、値としてはわずかに0.1以下の違い。

となると、もしかすると向こうの計算では小数第2位以下はまた違う処理をしている可能性もあるし、先述のとおりHPの参照方法が違うのかもしれない。

だがそれを差し置いても、ほぼHP1673でダメージは753.3あたりであることがわかる。
すると0,4497=Aとなり、ほぼ0.45であることがわかる。
するとB=0.41となる。

ということは…。中央値は現HP×0.45というより簡単な式でいいのではないか…?という結論に至る。ただしこれではHP50の時にダメージ30前後というのがおかしい。

そういうことでまだまだデータ不足。HP500あたりのものがあれば、HP999の前後で式が変わる可能性の考えられる…が、これ以上考えてもしょうがないので、結論としては、
ほぼ現HPの0.45倍がダメージの中央値として出る、と考えるのが良いという最終結論。





2017年9月15日金曜日

遊園地 姫路セントラルパーク突撃

今日は、姫路セントラルパークに行く予定。
あそこは、志摩スペイン村のピレネーと同様のつりさげ式コースターがあるらしい。
しかもあっちは最大加速度4.3Gだが、こっちは4.8Gという。難易度が高い。

そしてやはり9月15日に行ってきた。
直通バスで30分かかる。結構遠め。これは帰り徒歩では帰れん。
道を知っているならまだなんとかなるが、あろうことか我はスマホを常時持っていないので、まったく道もわからないし連絡手段もない。不便。

向こうについてからはハリケーンなどをはじめとして、そこそこいろんなアトラクションに乗ったが、一番乗ったのは当然ディアブロ。ただしこれ、長い長い坂を上った先の端っこにある。

とりあえずディアブロのみに感想を限って書くと…。
ピレネーver.2というのが適当。やはりつりさげ式コースターでよく首が振り飛ばされるのとあの筆記体のL型ループでのウーンアッウオーンという部分が特徴。
ループでのGの強さは、体感あまり変わらない気がする。また、ひねる部分の激しさも同様。
ただしところどころに休憩ポイントがあるのはピレネーと同じ。

さすがにあんなんを何分も連続でされたら疲労感が半端ない。
当然平日だったので乗っている人は少なく、計9回乗ったがすべて最前列の右端か左端。
結構右端か左端で体感が違う。結構1度で2度楽しめる。
なんとなくなぜか外側のほうがカーブで激しい気がする。普通遠心力的には内側のはずだが…。

この系統のジェットコースターは一番前でないと、前が見えず面白さが半減するのがほかのジェットコースターとの違い。後ろは激しいのかは知らない。前から詰めていくので、一番後ろになるのはなかなかない。

ちなみに首をすくめて力をいれないとまずいくらいの吹っ飛び攻撃が来るので注意。
なんとなく筋肉痛気味なのもわかる。

なぜかこっちは何回乗っても目が回った。ピレネーは何回か乗ると目は回らなくなったが。
これが唯一の違いか…。ただし特にそれ以外なんともないので連続乗りにまったく支障はない。
乗っている人の年齢層は、ごくまれに親子、それ以外大学生組っぽい組ばかり。
そして一人で来ていたのは、当然…我くらいである。

帰りなぜかUFOキャッチャーで闇の覇者・竜王…ではなくて恐竜などを入手。

9月はこの2週間でそこそこ遊園地に行った。
先週月曜日にナガシマスパーランド、先週金曜日に志摩スペイン村、今週木曜日にUSJ、今週金曜日に姫路セントラルパーク。
ナガシマはもう一度行きたいと思っている。
これによって乗った有名なジェットコースターは、
スチールドラゴン2000、アクロバット、ホワイトサイクロン、嵐、ええじゃないか、高飛車、ド・ドドンパ、FUJIYAMA、ピレネー、ディアブロ、ザ・フライング・ダイナソー、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド、ヴィーナスGP、ザ・ターン、タイタンMAXということに。

個人的なディアブロおすすめの瞬間は、上昇してから左に曲がりながら急激に地面に近づくあの瞬間。まさに高いところから森、そこから地面にあわや激突するかというあの感じ。たまらん。
落ちそうで落ちないというあの快感はジェットコースターならでは。
ただしそのまま落ちるとちょっとダメージが大きいが…。
立地が立地だけに、下が土で回りが森なので、怖さがない不思議。
ただし最終カーブとそのちょっと前の振り回しカーブではアスファルトが見えて怖い。

なんかパラシュートで降下しているような気分。パラシュート降下とかしたことないけれど。
なお慣れているからかは知らないが、このジェットコースターにふわり感はない。
昔は苦手だったが、最近これが嫌いではなくなってきた。進化。
あとなんか、地面すれすれにコースターが動いていると、そのまま飛び出したくなる不思議。
実はこれ、我がひそかに夢見ている新加速度実験の一つ。
ただ実施の難易度が高く、いまだにかなわずでいる…。