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2017年4月24日月曜日

新実験 献血作戦

本日、学校に献血バスが止まっておらず、まさかのパターンが悪いという。あと学校1回分はやくこれをしようとしていたらスムーズにできたのに。なかなか献血をさせてくれない何かが働いているらしい。そして、以前付き添いで行った(もちろん献血などとてもじゃないがしなかった)とある献血ルームに行こうとしたんだがや。今日は週に2回の5限まで。学校が終わるのは17:50である。
ほとんどの場所は18時ないし18時30分に受付が終了する。どうがんばっても間に合わない。
学校は家や大阪の中心部からあまりにも遠く、まず難波まで行くのに1時間はかかるとみている。
すなわち、どうやっても19時くらいになり、間に合わない。
要するに。今日はどうあがいても血を抜かれることができない。ナイフで刺されたり交通事故にあえば話は別だが。


なぜ献血させまいとする運命が働くかはわからないが、これは不服。
なぜなら今日献血できないと、明日はまずできない。なぜなら時間的には間に合うものの、その翌日の水曜日は着衣水泳をする日である。さすがに太い針を刺されて1日ではきっと傷にしみるだろう。さすがにプールに血をまくわけにもいかないので。
そして水曜日に至っては、着衣水泳が18~20時の予定となっており、前日同様の理由で不可。
その後はもう時間が完全に間に合わず不可。
さらに木曜日はやはり5限まであり、不可。
結局金曜日になってしまうが、その以前行った場所で献血をしようとすると、そこは金曜日が休館日。問答無用でできない。
土曜日教習で朝一から夕方まで教習所へ駆り出される。無論、絶対に時間が間に合わないはず。
うまいこと予定があわないようになっているのはなぜ。


献血してはいけない運命があるらしいが、だがなんとしても今日献血したいと考えている。
本来ならバスがあれば今頃は血を抜かれているはずなんだが…。残念。
18時30分までやっている場所がある。これはもしかするとぎりぎりセーフかもしれない。
そこで乗換案内によって推定到着時刻を検索することにした。
17時50分 理学部棟発
17時59分 急いでなんとか乗る
18時6分  なんとかあの駅に着く
18時13分 急いであの駅から発車
18時39分 とある献血場所の最寄り駅。はい、無理
まあしょせんはこういうわけなので、どうあがいても間に合わない。


今日やるつもりだったのにどうしてもできない。
大阪にあるどの場所を検索しても時間の都合上、その場に居合わせることができない。
さすがに講義を休むわけにはいかないので。


…となると、翌日の火曜日に無理やり回すしかない。
献血をするのは学校に行く前にしたほうが無難。なぜなら学校の後では時間が遅く、やはり翌日のプールに影響が出ては困るので。
もし。もしもだ。止血機能が弱く、なかなか傷がふさがらないとなったら、翌日のプール、結構よろしくない。しかもお風呂ではなく、2時間ほどプールで遊ぶわけなので、ちょっと傷が心配。
たまにかみそりで脚を気が付けば切っていたりするが、あの程度ならまだしも、さすがに太針をぶすっと刺されるとそう簡単に傷がふさがるかどうかは微妙。


一番いやなのは、プールへ行って、腕が染みることである。こうなるとなんかとても悲しい。
もちろん多少しみたところで我慢して遊ぶが。さすがに17000円。染みるとか言ってられない。
あそこはダイビングプールなので、雑菌もあまりいないのではないかと。


さて、翌日の10時ころに針で刺されるとして、プールまでのタイムリミットは32時間。
この時間では形成されたかさぶたはまず取れず、傷跡が残ったままでプールに突入することになるだろう。感染症を起こさないかが一番心配。
たった今日怖い感染症が関西で広がっているとかいう人が来たくらいなので。
これが頭にあるのでより怖い。
ことごとく献血させないパターンに移行しているらしいが、そんなものには妨げられん…!


献血で何をしたいか。
とりあえず200mlの出血と考えておいて、体への影響を測りたい。
それと、どれくらいの時間で止血できるのか、ということも知っておきたい。
何しろ大きな出血などまあしないので。日々の鼻血は鼻から全然出てこない程度のものだし、
剃刀で切るのも血がにじむ程度。最近もっとも血を流したといえば、1年前の夏に鼻から結構な量出血(放置すると一気に血液が水滴のように細い筋を描いて流れる感じ。なんとかティッシュで押さえて出血を止めた(PCのある環境で他学生がいたので恥ずかしかった)が、だいたい止血時間は数分…ないかその程度。いったん血は止まったが、その後1時間くらい?して再度出血。また血液が鼻から流れ出した。腕を伝ってしまい、腕に血液の跡が。
やはりその時は講義中であったが、まあトイレに行って止血。1~3分程度かな。
鼻血はまあ、こんな程度で済んでいるが、
献血となれば、いわゆる細いナイフを体に突き刺されるようなものとみているので、やはり傷口は狭い、と言えないかもと危惧している。血餅ができるくらいだと、さすがに翌日のプールはまずい。


とりあえず、こういうことが自分ではわからないので、そこは翌日経験するしかないだろう。
悲しいかなこれで失神したら、ナイフで刺されたり大けがしたらもう失神確定かも。
なので極力意識が飛びそうになったらがんばる。夢の中でもなんども耐えてきた。
あっちは視界と聴覚が奪われているのでもうそれこそ必死だが。


とりあえず、傷の様子でも貼り付けていつでも見られるようにしておこうか。


頼むから、出血後32時間経過するまでにはしっかりとしたかさぶたが形成されますように。


そして、翌日に献血を回すことになってしまった。
…5限がなければ…5限がなければ無駄な心配などせずに済むのに…。
だが5限は必修。どうにもならない。

新実験 考察中

我の体重は去年の夏、76kgという状態になっていたが、今日測ってみると、71kgとなり、5kgほど減量していた。BMIも標準になり、まあまあ肥満からわずかに解放されてきたところである。

さて、前回の記事などでたびたび夢の中で意識朦朧としており、いろいろとこちらも大変なわけであるが、とりあえず耳鳴りが夢の中で激しく起こる、ということを除けばこういった経験は結構楽しいというか、貴重なものなので、こういうシチュエーションには感謝している。
夢の中なので死ぬことも後遺症もないので、リハーサル的な感じで。

…さて、よく夢で衝撃を食らったり出血したり意識を消失しかけたりするので、そういったことが現実味を帯びてきた。衝撃はとりあえず飛び降りで訓練(といってもたった3m弱程度では話にならないか…)しているし、意識朦朧はさすがに現実で経験すると脳がよろしくないので却下。

だがまだ出血の経験があまりない。
我自身、怖がりなものであまり大胆なことはしないため、おまけにとても活動的でないので、
怪我はしにくい。最大の怪我と言えばあの飛び降りでのかかとの前を痛めたことと、つめが食い込んで膿が出たりする状態になった…くらい。

なので、ケガに対する耐久力がないのではないかと心配した。
そこで…。

献血はどうかと考えた。
これなら、なんかいろいろ貢献できるし、針を刺される痛みで、いったいどれくらい刺されると痛いのか、ということもわかるし、出血による体調の変化もわかる。
これももし大けがした時にあらかじめ血を抜かれるのを経験することで、ちょっとは耐えられるのではないか?と思ってみたり。献血直後に怪我して大量出血したら持ち点ならぬ「持ち血液」すなわち最大HPが減少しているので本末転倒なんだが。

実は最近、学校に献血車が止まっているので、これはチャンスちゃうか、と思ってみたり。
だが以前の我は、そんなこと何が何でもしたくなかった。
しかし今となっては、自分の血液がml単位で抜き取られるとどんな色なのかとかが気になる。

なにしろ鼻血をしょっちゅう出す(といっても流れ出すまでもなくにじむ程度、出血量は1mlもないと推定)し、とある理由により自分の血には慣れてきた。

だが不安点がちょっとある。
献血の針は、やたら太い針を刺すとのことらしい。
実は我、注射が嫌い。自動車教習の時に路上「ちゅうしゃ」している車も面倒でいやだが。
昔から注射されるとき、とてもいやな感じだった。ただかんちょうよりはましな感じ。
なにしろ体に針を刺されて痛いので、本当に怖い。

だが今、太い針の痛みに耐えられるのか、そして出血に耐えられるのか(自分の血液を見て気を失わずに済むか)、さらには刺された後の傷はどれくらいで止血して完治するのか、ということなどに関して興味がある。

怖いのだが、それよりもわくわく感がわずかに存在する。
そこで本日、献血に行こうかと考えている。ご飯を食べた後、4限が空いているので。
学校に献血車が止まっており、これは気軽にできるのではないかと。

ちょっといろいろ考えてやるかやらないか決めよう。

2017年4月22日土曜日

プール 第2回着衣水泳実験案

実験目的と持参物以外は以前と同じなので省略する。

実験目的 水への怖さをなくすとともに、幅広い活動が足のつかないプール内で行えるように、
       いろいろな動き方および浮き方を練習したい。
       陸から遠いところでもあせらずに浮いていたりできるかの検証。
       水中でどのように手足を動かして浮いているかの観察(水中カメラ)
持参物   前回と似たようなものだが、今回は黒シャツの持参を省く。
       着用していてもいなくても特に変わらない気もするので。体温保持の点以外では。
       制服はやっぱりその気密性を乾いたままからの転落で実験してみたい。
       理想としては、衣服が乾いた状態が水中に没することで一気に水がしみこんでくる
       というたった1回限りの体験がしたい。
       なので、水着状態でまず冷たさなどに慣れてからの実験となる。
       ほとんど濡れていない衣服を着用して一気にプールサイドから水の中に飛び込んで
       みたりする。そのときに服がどんな挙動を示すのかみたい。一回きり。
       これもデジカメになんとしてでも収めねば。あと水圧に耐えられるか実験も
       ちょっと気になる。もぐれないのでたぶんしないというかできないが。
       キャップ(帽子)はいらなかったので次からは持っていかない。
       あと、防水ケースの持参を忘れずに。靴下も。

実験内容 足のつかないプールで立ち泳ぎなどをしながら何分間もずっと浮いていたい。
       そのために休憩時背浮きやその他の動き方を駆使して移動方法、休憩方法を学ぶ。
       (休憩方法はもう身についているので移動方法を)その間なるべくずっと顔を水面に
       出していられるように。やはり着衣水泳などは顔を水面に出し続けてこそのもの。
       でなければ顔に水がかかったりするのはちょっとリスクがあるし、顔を水につけて
        泳ぐクロールなどはまあ役に立たない。(水難時)とにかく浮いていられて、かつ
       ゆっくりでもいいので移動できればそれで問題ない。
       ちょっとここで書くのもなんだが、
       なぜ学校では背浮きや立ち泳ぎなど足のつかないプールで浮いたりできる方法を先
       には教えずにクロールやバタ足など非常事態に役に立たないであろう泳ぎ方を
       習うのか。これでは不意に水に落ちたときに意味がないのではないかと。
       そういう背浮きなどの浮き方や姿勢の保ち方などを教わらなかったので、
       足のつかないプールなど恐怖そのもの。というか足がついても足を滑らせれば
       もう大惨事。少なくとも背浮きや立ち上がり方くらい先に教えてくれれば
       小学校中学年にそれほど怖い思いをしなくて済んだのかもしれない。
       
       話を戻して、他の内容についてだが、想定外の事態に遭遇したときに落ち着いて
       対処できるかも見てみたい。ただこれは自分から実験できるものでもないので、
       その都度振り返って考えるのみ。たとえば背浮きになるときに鼻に水が入れば…
       など。この対処も、小学校時代に比べれば自然に身についた。昔はもうこうなると
       たぶんげほげほ苦しくて鼻の奥が痛くて大変だったような。
       しかし今では鼻に水が入ってそのままのどを通って食道に達するんだが、
       入った瞬間自然に呼吸が止まってそれ以上水を吸い込まないようになった。
       意識的にはやっていない。これのおかげで呼吸を止めている間に再度落ち着いて
       次の呼吸への準備に移れるようになったのは強み。あと足をつっても
       背浮きになれば問題ないであろうことも強み。
       ただ、、心臓麻痺などに関してどうしようもないので、そこはあきらめる。
       それほどみずが冷たすぎるわけでもなく、無茶なこともしていないし、まだ若いし、    
       監視カメラがみているし、付き添いの人がいるので大丈夫だろうとみている。

こんな感じで、第2回着衣水泳を4日後の4月26日に行う予定である。
毎週水曜日は学校が休みという非常に好都合なので、我としてはとてもうれしい。
週の真ん中に休みがあるので学校2→休み1→学校2→休み2のローテーションなので、
気が楽。(ただし勉強はやたら難しいし、今週と来週は土曜日などはほぼ一日中教習と実際ハードになっているが)

最後に、やはり水中で足がつかなくても自由に動けて呼吸ができると、とてもうれしい。
まるで空中を浮遊しているかのような感覚かもしれない。実際空中は浮遊できないし、
浮遊するために飛び降りても脚が着地の衝撃に耐えられるのはせいぜい1秒程度だろう。
1秒程度でも大ダメージは間違いなし。そう。たった1秒である。
1秒自由落下するだけで体は大きなダメージを負う。そんな現実に気づいたのはたぶん高校頃。
いかに地球の重力加速度が残酷かを知った。
その点水は、まず地面に激突など、飛び込み以外ではほとんどありえない。
息を吐ききって落下しても、せいぜい比重の差はわずかでしかもかなり大きい抵抗が働くので、
落下速度など気にならないくらい。まず沈むには普段呼吸の時に息を吐いた状態よりも多く息を吐き出すはずなので、そんなことは基本しない。
飛び降りとプールでの立ち泳ぎから、我の行いたい根本の事柄を推測すると、
「地面から開放されたい」ということになる。
事実、足のつかないプールでは靴底は水中にあり地面に接地していないし、飛び降りの最中では靴の裏は空中にある。
しかし宇宙に行きたいとは思わない。コストや訓練や安全面、大変さを考えれば明らかだし、そもそも興味がない。ただし無重力体験はとてもしてみたい。それとは逆にGがかなりかかるのもどのような感じなのか体験したい。とはいっても段階的に慣れたいので戦闘機で…とかはあまりにも無謀なので。
そうそう。最近献血とかにもなんとなく興味が。なぜかというと、血を抜かれる感覚というのがどのようなものなのか経験してみたかったり、針を体に突き刺される痛みは…?や血を抜かれると息が苦しくなったりする?やどれくらいで刺された箇所が止血できるかなど、気になる点がたくさん。
ただ針を刺されて痛いのはいやなんだが、昔に比べてなんとなく拒否感が減ってきた。
これの証拠は、かつてちょっと鼻血が出たり怪我して出血しただけでも不安になったりしたものだったが、最近もう鼻血など日常茶飯事と化したし、大量出血しているグロめの画像をみても気持ち悪いや怖いというより、別の感情が芽生えてきた。これは脳がやられて止血すらできずに破裂した臓器の流出を防げなかったとか、これだけ出血したら命を落としてしまうのか…ということや、その他の部分はあまり傷ついていないのに…とか体の中の細胞は一体どのように感じたのか、とか、止血機能が働かないほどの怪我だったのか、ということやなんとかして腕などで体を守れなかったのかなど、なぜか具体的な考えが頭をよぎる。
この前かみそりで左足を5箇所くらい切って出血したが全然気にならなかった。
水がしみたのでちょっとはじめは困ったが。

血を抜かれることで大量出血っぽくなったときに免疫をつけようかなとふと考えてみたり。
そんなときはどうすればいいのだろうかと考えてみたり。

まあ要するに、どうも怖がりなのにM気が最近見て取れるように。
しかし自分で自分の体は傷つけたくない。なので飛び降りでもせいぜい無傷であろう程度の高さしか選ばなかったりするのだろう。事実、2.7mからコンクリートに激突して骨を痛めたあとは飛び降り実験を完全にやめてしまったし。
       

モンパレ キングヒドラのマホトラ攻撃

久しぶりにプール以外の話。キングヒドラにマホトラ攻撃がついたのは以前紹介したが、結構MPを吸うことが判明。以下参照。
この攻撃で分かるように、メタルキングから少なくともMPを100以上奪っている。
たしか170~190くらいの値だったような気がする。これが1回発動すればなんと200近くものMPを一気に回復できるという優れもの。キングヒドラはMPの少なさがネックだったので、これはとてもうれしい。しかもキングヒドラの通常攻撃は連続4×2回行動で、このマホトラ攻撃の発動回数がアップ。
おまけにアシッドバイトという特性もちなので、このマホトラ攻撃はもはや奇跡の饗宴といえる。
ただしこれで助かった場面はいまだないので、これがおおいに役立つであろう、異界高レベルでの運用を期待する。
ついにキングヒドラが少しずつその名にふさわしい強さになってきた。キングヒドラ好き(要するに紫色好き?)の我としてはうれしい限り。もう異界に投入できる強さになりつつある。
デスピサロだいぼうぎょ壁は全然完成していないが。というよりだいぼうぎょすら移植してない。


さて、一連のプール大作戦によって足のつかないプールでも普通に浮いていられるようになり、プール遊びの幅が広がったわけなのだが、やはりもう一度水中撮影などを目的としてあのプールへ行くことを決行した。それについての案を早いが次の記事に載せることにしよう。
いやしかし進歩や。約10年前は水に顔をつけるのもいやでとても背浮きの体勢すら怖くてなることもできず浅いところを求めていたのに、いまや深いプールで泳ぐ…いや浮きたくなるとは。
相変わらず泳げないままだが。クロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎ、全てできない。
ただし浮き身と背浮き(一緒?)と水中での身のこなし、バランスは最近でたくさん学んだ。
プールではじめは恥ずかしかったけれど。

2017年4月20日木曜日

プール 次なる目標と予定

以後はプール系統に物理実験をプールと証することにする。あまり物理じゃないので。

昨日の夢のプール実験、本当に夢のように楽しかった。まさか自分も足のつかないプールで呼吸ができるなんて。後から動画を見返しても楽しい。とにかく楽しい。

さて、4月19日のプールで足のつかないプールに転落した場合の自助方法を学んだ…が、
残念ながら完全に目標を達したとは言い切れない。
我の求めているのは、なんというか、こう、水の中を自由自在に泳ぎ回る(ゆっくりと)ようになりたいというもの。要するに、足のつくプールと同じような感じで振舞いたい、ということ。

靴を履いているからか、やはり立ち泳ぎっぽい姿勢で浮き続けようとするとちょっと疲れる。
まあこれはたぶん疲れるのはどうしようもないことなのは分かる。
なぜならもともと何もせずに顔を正面に向けて水の中で静止した場合、靴を履いていても頭の上部分しかでないので、この状態から頭をだすには力が必要。すなわち、疲れるということ。
(上の画像はたぶん何もしなかったときの状態。これでは呼吸ができない)
なので、水中でこのような姿勢で浮き続けようとすると、もう疲れるのはしょうがない。
そういうときは例の楽な背浮きに移行するか、首を突き上げて休憩、だろう。
 
それはいいとして、まだ今回はたち泳ぎらしきことしかやっていないので、もっと後ろ向きや斜め向きに顔を水面に保ったまま、移動できるようになりたい。
そうすればまるで足がついていないとは思えないような状態になる。
とにかく、何より重要なのは、口と鼻を空気中に出し続けること。
でないと、呼吸がどうも楽ではなく我にとってつらい。なにしろクロールの息継ぎができないので。
できないといっても、本当にできないわけではなく、長く続けにくいということ。
小学校のとき思ったはず。なんでこんな苦しい思いをしないとあかんねん。25mやのに。
事実、水平距離25mを移動するには歩いても30秒かからないくらいだろう。
鉛直距離ならたった2.2秒で25mに到達できる。ただし到達した後体を大きく損傷するが。
なのに、水の中では25mを必死で、しかももがいてがんばっても何分もかかったはず。
 
うん。きっと我は水泳のセンスがないんや。なんか、水泳といえば、楽にすいすい泳げる、というようなものを想像しているような気がする。そういうわけで我にとってクロールはもはや
おぼれているのかどうかすら怪しくなるレベルだったので、以後クロールはしないようになった。
 
それからは、楽に泳げる方法、背浮きからのちょうちょ泳ぎにこだわるようになった。
そう。これが楽で、長く続き、ゆっくりだが怖くないし苦しくない。すばらしい泳ぎ方や。
何しろ泳ぐときに、ちょっと手で水を掻くだけでよい。足を動かす必要なし。
 
しかしこれは、方向が分かりにくいのでこれに立泳ぎ的なものを習得して、晴れて方向確認と楽な浮き方ができ、かつ自由に行きたい方向に移動できるようになった。もうこれで一応完成。
水に転落したときの深く沈む想定もやっておいたし、ゴーグルなしのときのもアクシデントではあるが行ったので、この経験は役に立つ、と見ている。
 
もうこれで水難事故時にどうすればいいかという全貌がだいたい分かったので、安心して船などに乗れる。まあ冬だったら間違いなく低体温症で死ぬけれど。
あと下に引き込む流れとかがあるとつらい。抜け出さないといけないかもしれないが
そんな練習はしたことがない。波があるとつらいし…。
 
だが我はこれでは満足しなかった。いずれ海に行くかもしれないので、この立泳ぎと背浮きだけでは、なんとなく海を満喫しているような気がしない。そこで、自由に顔を普通に出しながらいろいろな方向に泳いでみたい、と考えている。
 
これが当面の目的。あと、どうも水中に落下している様子が、もぐっているようにしか見えないので
水中にカメラを設置したいので、これを購入しもう一度臨みたい。
そして、今度は3mのプールで自在に体を動かしたい。何しろ今回はまずこういったことができるようになるのになれとして30分~1時間かかったので。寒かったし。
 
ということで、来週水曜日の予定(確定ではない)に向けたスケジュールを設定。
↓4月20日(木) 防水ケース購入済
↓4月21日(金) 
4月22日(土) 一日中自動車教習
4月23日(日) 自動車教習
4月24日(月) 
4月25日(火) 
4月26日(水) 着衣水泳第2回予定
 
 
 

2017年4月19日水曜日

物理実験 プール大作戦計画LAST 当日

さあ、ついに来た。長きに渡って待ち焦がれた、伝説の日が。
もう3時間後には水中にいるという状態。
着衣水泳に必要な服も、行く用の袋に入れておいた。あとは
デジカメの充電を待つだけ。それ以外は準備はととのった。
しかしなぜか今日になって突然腸の調子が悪くなっている。
しかし、致命的ではないのでよしとする。午後1時、入水を開始する。

我は必ず水面上での呼吸を成功させたい。これが最終目標である。

デジカメで何をとりたいかというと、本当は水中でどのように手足を動かして浮いているのかなどが見たいんだが、あいにく水中用ではないので見れない。
陸上で見られることといえば、せいぜい顔が水面に出ている、ということや、
あっ今3mの深みにはまったなとかいう瞬間を激写できる。
あとがんばって背浮きしている様子とか。

さて、デジカメで撮影するに当たり、まずは容量と電池残量が必要なわけで、
電池は本日より充電開始し、出発までに十分たまると思われる。
容量についてだが、16GBのSDカードを利用することにより、高画質で20分弱、低画質で1時間弱録画が可能となった。鮮明に背浮きなどの様子を映したいので、やはりここは高画質で行く。
20分弱そこでいろいろなことをしてみせる必要がある。また、撮影範囲を考えなければならない。
以前自分の家のプールで背浮きを撮っていたが、次第に流されていって画面外に行き始めてしまうことがよくある。なので、これは、結構、重要で、ある。

ちなみに体操服姿になるとしても、下着ははかない予定。さすがにちょっとあれだし、
あまり着用しても意味がないので。
ただ水着の上に体操服の着用だと、短パンから水着がはみ出て見栄えが悪くなるので、却下。

一応順番としては、
完全水着→海パン+黒Tシャツ→海パン+制服→体操服+シューズ というような予定。
なんといっても最大の楽しみは、体育を行う服装で水に入ると一体どうなるのか、
体操服は体育の時と同じく体の可動を妨げないのか、などについてとても興味がある。

あっ濡れた服用のビニール袋などが必要。
もう考えただけでも今日の実験はワクワクがとまらない。
実験器具(主に服)が多く、袋がぱんぱん。

次の更新は、いよいよ着衣水泳を真に体験した後の感想となる。
我もついに着衣水泳経験者の世界に足を踏み入れることとなるのか…。
これまでは小さくて浅いプールやお風呂でせいぜい数十回、数百回程度の練習に過ぎなかったが、やはり実践的に深いプールで行うと経験が一気に増える。

そして我は深い水の中へ行くのだった。

2017年4月18日火曜日

物理実験 着衣水泳に用いる衣服の詳細

さて、いよいよ体験まで約17時間となった。
ここで、実はこれまで少し述べてきたが、詳しくは述べていなかった着衣水泳で水中へ入る衣服の紹介をしておく。なんで?暇やから。あと、これまで使ってきたかつ、浸かってきた衣服などの。
…眠い。
本日はお風呂で脚や腕に生えていた毛をそった…のだが、左下腿で約5箇所ほど流血。
かみそりで結構気づかないうちに切れたらしい…。水をかけるとしみる。
ただしかみそりの出血なので、にじむ程度で特になんともなかった。
衣服は、小学校時代のものを除く。すべて中学以降。

黒Tシャツ 夏によく着用する半そでの黒色のTシャツ。若干の撥水性を持つ。
       水滴をTシャツにそっと落とすと水滴がしみこまない。しかし少し勢いよく
       水滴が服に当たるとしみこんでしまう。生地は薄く、水に浸かっても動きを
       制限されにくい。ただ、空気を溜め込むには不適。なぜか虫食いのような穴が
       開いているらしく、これは意外と致命的である。
制服    実は制服にも旧と新があるのだが、旧はかなり前の話なので、新について述べる。
       撥水性に関しては、まったくなく、わずか1,2秒くらいで水がしみこんでいく。
       あと白色なので、濡れると透ける。あ、もちろん夏服のこと。
       ちなみに速乾性に優れていて、ものすごく速く乾く。
白靴1   非常に軽量で靴底もやわらかく、履き心地が良い。体育の練習にはこれを
       用いていた。だがぼろくなったという理由で捨てられたかも。
       運動靴の中ではとても気持ちよく、これでよく体育の前に学校の階段から飛び降りたり
       したもの。もちろんこの運動靴と、体操服(旧)着用で。
       それで着地後横向きに転がって滑っていく(床が大理石っぽいので)のが楽しかった。
       またその軽量性から、高飛びの授業でも用いた。
白靴2   スキーに行く時用に履いた靴。だがしかし結構分厚く、靴自体が大きいので
       それほど快適とはいえない。ただちょこちょこ使っていた気が。
白靴3   あの例の悪名高い靴。この靴はかかとの前部が少しでっぱっていて、それでいて
       靴底も硬く衝撃を吸収しにくいイメージ。この靴で2.5mの高さからアスファルトに
       飛び降り、相当な日数左足の損傷を受けた。もちろんそのでぱった部分のせい。
       二度と履くものか。あと、この靴、硬いわりに重い。話にならない。
黒靴    大学に入って購入となった黒い靴。極めて衝撃吸収性に優れており、
       体育館シューズを優に超える衝撃吸収性。ただその分やはり重め。
       しかし靴底はかなり分厚い。とはいえその分厚さはクッションで構成されており、
       過去最強の足への衝撃を吸収してくれるもの。靴の横を触ってみると、ぷにぷに。
       たぶんすさまじい浮力体になるのだろう。実際運用したいが、これをいつもの
       靴として使っているので汚れていて、しかも履いていく靴がなくなるという事態に。
シューズ1 なんとサイズ21か22の靴。しかし我は室内用?のシューズをこれしかもっておらず、
       例の購買部すら行きづらいという性格によりなんと中1から履いたシューズだったが、
       高3になってもこれを履いていた。なので結構ぼろぼろになりつつある。
       しかしその衝撃吸収性が高かったため、長年にわたり愛用した…が、大学に入って
       新しいシューズを購入したことにより、こちらはついに役目を終えた。
シューズ2 今回着衣水泳として持っていくであろう唯一の靴。
       実は体育などで使ったのは少しだけで、苦難を共にしたことがあまりないので、
       シューズに対する思い入れは少ない…が、4月3日に2.7mからのコンクリートへの
       飛び降りを共にしたシューズなので、親近感UP。
       今年に入っての飛び降り実験は、ほとんどがこのシューズを着用している。
       このシューズはもちろん、白靴3に比べると足を守ってくれる。
       白靴3はアスファルト2.5mで何日も歩行困難な打撲を催したが、
       シューズ2はコンクリート2.7mで、体重が一気にのしかかった右足でも、
       足の裏は少なくとも痛まなかった。…ただ下腿脛骨をやられてしまったが…。
       その痛みはまだ今日もわずかのわずかに。なんかきわめて微量の内出血気味。
       とはいえもう普通に日常生活も可能で衝撃を与えても大丈夫に。
       もちろん安全を期するためにまだまだ飛び降りは行わないが。
旧体操服 はじめは小学校時代の体操服がなくなってしまい、それが恋しかった?のだが
       次第にこっちのほうがいいやん、ということになった。
       上の服は結構ぶ厚めの丸首。下の短パンはやはり短く、白色。
       短パンの素材はちょっと変わっていて、少し水を吸い込みにくい性質があった。
       もちろん水中に入れば完全に水がしみこむのだが。
       この短パンは、中にサポーターらしきものがついていて、フィットする。
       そういう2層構造になっており、実は短パンの生地は薄いが「伸びない」のである。
       体操服には珍しい、伸びない素材である。そのため飛び降りたりすると結構伸びない
       のでちょっと太ももに圧迫感を覚えたり。しかし、この短パンの特筆すべきところは、
       水中への転落時に相性がいいということ。例の2層構造により、ものすごく短パン内
       に空気を溜め込むことができる。
新体操服 旧体操服があったが、なぜか新体操服も購入していた。
       飛び降り実験は全てこの体操服で行っている。
       旧体操服に比べて、こちらの上は、とても軽量で、とても生地が薄い。
       短パンは、旧と同じく2層構造になっている。なんでかは分からん。謎。
       短パンのほうは結構生地が分厚いほうだが、そうはいっても伸びる。
       旧体操服より動きやすくなったのであろう。
       また落水時について、この体操服は上が軽量で生地が薄く、下はやはり体に
       フィットして丈が短いので、もう動きにくいはずの着衣水泳とは思えない。
       たぶん海水浴、これで問題ないと思うくらいのもの。

以上のように、運命?いや苦難を共にしたシューズや体操服で、今回も3mという水深に挑戦したいわけである。これもやはり水との1対1勝負である。
飛び降りのとき、地面に足が勝つか(無傷)負けるか(怪我)同じように、
落水の後、水に勝てるか(呼吸ができる)負けるか(呼吸ができない)の勝負なのである。
生身では不安なのかは知らんが、このように服で自身をつけるというもの。
とてもじゃないがはだし裸で2.7mから飛び降りられるわけがない。
足の打撲か骨折確定だろう。もうコンクリートは本当に硬いから。1mでも勘弁して欲しい。

さて、衣服と靴に関する思い入れを述べたところで、後は寝て翌日の闘い(夢の世界)を待つのみ。

忘れやすいのは、ハンドタオル、カメラ、靴下である。これに注意しないと。


       

物理実験 プール大作戦計画9 あと1日

さあ、いよいよ伝説のプール回まで残すところあと1日となった。
今日は4月18日。足のつかないプールへの挑戦は4月19日。
これまでに培ってきた浮く技術が試されるとき。
なにより一番楽しい瞬間は、1mの深さから3mの深さに体が一気に落下したときの感覚。
…うん?これって、飛び降りと似ているような気が。まああっちは着地の衝撃に耐えないといけないのでそんな余裕はないけれど。

カメラで録画して、その様子をいつでも何度でも見返せるように、しっかりカメラに収める。
充電や残り容量にも注意しようと考える。

スペースがあるので、ここでプールの思い出の中で、浮き身に関することだけをピックアップして振り返ることにする。
小学校前半 浮き方が分からない。あお向け怖い。いやそれよりふし浮きすら怖い。
        まず水に入りたくない。顔をつけられない。眼なんて開けられるはずがない。
小学校後半 なんとかけ伸びができるように。クロールの息継ぎができない。
         がんばって顔を水面に上げようとするがその後大きく沈んで苦しい。
         (なおこの状態に至るまでかなり大変だったと思われる)
         必死で25mを手で水を掻いてなんとか顔を水面に出しては大きく沈んで…を
         繰り返して一応泳ぎきった。これは苦しい。
         着衣水泳が6年の授業であって、背浮きをしてみようとあったが、
         背浮きの方法があまり分からず、仰向けっぽくなれるがどうも恐怖心が
         とり払えない模様。背浮きの記録0秒。
中学校    犬掻きらしきものを習得。しかしたぶん長く続けていない。
         まだこの段階でも背浮きがたぶんできない。
高校      お風呂で練習するようになる。息を吸い込めば体が浮くことに気づく。(いまさら)
         ただし丸まった状態でないと実験できない。この体勢ではやはりバランスを
         崩しやすい。具体的に言うと、体が「左右」に回転していく。特に右に。
大学1     はじめて足を伸ばせる数十cmのプールで背浮きを着衣で実行。
         このとき気づいた。めっさ浮くやん。実は1年の夏は、もっとも人生で太っていた
         時期(76kg)で、しかもシューズ着用とあって、浮き具なしでも余裕の浮遊感。
         これで背浮きがいかに重要で楽なものかということがわかった。
大学2     それでもちろんここ8年くらい?定期的に着衣水泳をお風呂でするわけだが、
         さすがにこれだけすればもう着衣での入水も慣れたもの。(半そでだけだが)
         いずれ長袖での練習もしたいが、おそらくは似たようなもの。
         なにしろもともと泳げない(クロールなどで)ので、あまり動きやすさは関係ない。
         なんといっても、落水→落ち着いて背浮きの体勢だけなので。
         長ズボンもそんなきついジーンズでないので。
         もう体操服の水中での挙動などはいまさら確認するまでもない。
         ただ気になるのは転落時にどれくらい空気を溜め込むか、そして背浮きになった
         時にどれくらい空気が溜まったままなのか、ということ。
         これはプールサイドから3mの水深に飛び降りてみれば分かること。
         ただしこれはまだ慣れていないので、順序としては
         1、プールサイドからおそるおそる手を離して浮いてみる
         2、1mの深さのところから落水(すでに入水しているが)してみる
         3、プールサイドから落水してみる、他いろんな体勢で。

そう。今でこそ背浮き至高主義と化しているが、唯一の欠点は、周囲の状況が上しか把握できない。しかも雨などが降っているとちょっと苦しい。そんなときちょっと顔を戻して周囲の状況が把握できるような方法がないかなと考える。いや川だと岩とか流れが危険なので。
…まあそもそもそんな危険な場所に行く機会なんてないんだが。

ただ、海は船に乗ったり、飛行機が墜落したりすれば(その場合はまず衝撃に耐えることと機内から脱出することの方が大変かもしれない)投げ出される可能性があるので、
しかもその場合でライフジャケットを着る間もなかったら、ということを想定したら、
この背浮きは有効ではないかと。波がちょっと苦しいが、海はその分浮きやすいので。
ちょっとプールに大量の塩を溶かしてみようかと考えたりしても、量が半端ではないのでやめる。

ところで、上記のように浮くことに関して書いてきたが、実は段階を踏んでいる。
1段階 浮くかどうかも分からないし、水中で足を地面から離すなんて到底無理
2段階 特定の浮き方はできるが、背浮きが怖い。しかも深い目だと立ち方が分からず怖い
3段階 なんとか背浮きができるようにはなったが、長く続かない
4段階 背浮きって楽だな~
こんな感じ。1段階は、ながらく小学校低学年まで続く。もうプールでの遊び、宝探しとかやめて欲しい。バランスを崩さないようになんとか足でつかんで1個か2個程度かな。
積極的にプールでは浅いところを選んだ(笑)
2段階では、これも結構長く続いた。小学校時代はほぼこれ。いややっぱりふし浮きからなら、
足をつくのはまあ怖くもないし難しくもないが、やっぱり仰向けは怖い。
想像すれば分かる。飛び降りで地面に激突するとき、うつぶせと仰向けどっちがましで(直立姿勢から少し前傾が理想だが)怖くないかといわれれば、普通はうつ伏せを選ぶだろう。
そういうわけで、小学校最後では、一応25mを必死に泳げたものの、背浮きに関してはたぶん怖くやったこともない。なぜか。
もしやってみる→背浮き失敗(=空気がすえない)→苦しい、立ち上がろうとする→立ち上がり方がよく分からない+あせり→死亡 的なシチュエーションが頭の中で組みあがっていたのかも。

だが良く考えれば、背浮きが失敗でもとりあえず息を止めたままで様子を見ていけるようなら呼吸をしてみる、としたらいいんではないかと。まあそれでも立ち上がり方が分からなかったので…。
しかしなぜか今年プールで実験したときはいけた。何でや。
3段階は、やっぱり今年プールに入って経験。
1年の時に実験した服+シューズ+静水ではもう余裕だった。
やっぱり靴の影響が大きかった。
だがいざプールで実験してみると、靴を履いていないので脚が沈んでいく。
背浮きが難しいことを実感した。
そうしているうちに体の前後のバランスが難しくなって徐々に直立姿勢→強制ふし浮き
のようになっていくので、これはいかんと思い腕と胸と首でそうならないように踏ん張る。
あとはそこからの体勢の立て直し方法を覚えた。手を足元に掻くようにして、足は普通にこいだりしていればもとの姿勢に戻る。
しかしだ。別にこのえびぞり姿勢でも首と腰が疲れる以外は特に問題がなかった。
背浮きをしている以上、首が疲れるのは定め。なぜかというと、頭はたしか水に沈むので、
完全に頭を水没させても頭の重量があるので、首で支えなければならない。
もし首で支える限界が来たらどうなるのか、ということも気になったが…。
それにはたぶん数時間くらい背浮きしていないと訪れないのではないかと思った。
解決方法。腕で首を支える(ただしひじが水面に出てよろしくない)
もうあきらめる。首が支えきれなくなっても、首の可動範囲は決まっている。
筋肉がつかれきって首が大きく後ろ向きに落ち込んでも、幸い鼻と口は頭についている場所の関係から、水没しにくい。
たしかニュースで20時間背浮きをしたというのがあったが、首はどうなったのだろうか。
気になるところである。
我も何時間も背浮きができるようになりたい。
となるとするべきなのはもう首の筋肉を鍛えることくらい?
ううんしかし何時間も頭を支えられるのか。
せめてペットボトルでもあれば背浮きで枕にできるんだが…。
誰にも見つけられずに沖を漂流とかなるとちょっと怖い。

とこのように背浮きへの進化の過程を書いてみた。
それもこれも、明日練習するようなプールで死なないためである。

あとはこの訓練(趣味)が、いざというときに役立ってくれることを祈るばかり。
ただ、そんな状況にはとてもじゃないが遭遇などしたくないんだが…。



2017年4月17日月曜日

モンパレ メタル祭り開催

はあ…。暇なイベントが来てしまった…。
なんといってもバトスタとメタル祭りの週は、結構やる気が落ちる…ん?
そういえばまだイオマータをとっていなかった。これはチャンス。


この週はイオマータをとるのに専念しよう。
しかし本当に楽しいのはこちらではなく、2日後、つまり水曜日に企画されている
「プールde着衣水泳」である。何度も何度も述べるが、長年の夢がついにかなう。
この様子をぜひともデジカメに収めなければ。
当日のタイムスケジュールを書いておく。


4月19日朝 起床
     12時30分頃 家出発
     13時前 ダイビングプール到着
     13時から前半1時間 まずカメラ設置
     水着、各服の浮き度、自由度チェック、立ち泳ぎの習得
     適宜 体操服と体育館シューズ(靴下も)を着用した着衣水泳
     15時前 退出
     15時30分頃 帰宅


またいうが、体操服姿における各衣服の浮力を考えてみる。
きっと体操服、すなわち体育の時に着るための服だから、水泳においてもうごきやすさを発揮している気がするのは、さすが。
体操服上 放置していると一部が底に沈む。浮力はなく、わずかに沈み具。
体操服下 放置していると一部が水面上に出るが、わずかな浮力。空気がたまりやすい衣服。
靴下 服に比べて面積が小さいので特に何も妨げない。
シューズ かなりの浮力になる。ただし足で水を掻きにくくなるかも。しかしその分
       ひとかきが力強くなるかもと期待。
トータルとして、明らかに水着の状態よりも浮く。少し安心。


いやたしかどこかの話によると服がどんどん水を吸い込んで重くなって身動きが…といっていたが、たぶんそれは素材や体を覆っている部分の面積の問題だろう。


さて、2日後に備えて体調の管理と鼻の管理(鼻血防止)を行わないと。
もう夢の世界はすぐそばまで来ている。

物理実験 プール大作戦計画8 あと2日

いよいよ残すところあと2日となった。本日月曜日はモンパレのイベント更新。とりあえずメタル祭りはやめて。なんといってもこれ、ワンパターンで面白みがない。
連盟や異界(告知ないのでない)、強敵ならばうれしいのだが。

さて、ここでとりあえず交易商人の結果を述べておく。
魔物チケットチャンスはたしか3回。えっ結果?火を見るよりも明らかやん…。
結局収穫は、Gで確実に変えるものほとんどと、せいぜいジュエルチケットと数枚手に入れたくらい。何しろ魔物チケットの慈悲のなさには驚くわ…。(泣)
まあSSだからしょうがないし、そもそもそんな強いモンスターではないから仕方ないか…。

ただこのイベントで我の好きなかみかみ(キングヒドラ)にいきなりリホイミとマホトラ攻撃がついたので、MPの少なさを補え、かつ守護神化によりリホイミのHP回復が多いという素晴らしい結果に。天使の気まぐれ付き。そろそろ異界で実践投入できる状況になってきた。

なお本日の修了検定は普通に1回で合格できてよかった。
学科試験は30分の制限時間があったがとっとと6分(最速)で終わらせて意気揚々と退出。
なんというか、考える問題がない。もう頭の中では50点中50点のつもり(自信過剰)
あの理解が極めて難しい数学の専門的なことを勉強するのとはわけが違うので。
いや何しろ実数の完備性だけで有界単調数列の収束だのデデキントの切断やカントールの公理とか区間縮小法などの相互関係云々とかよりよっぽど楽。
ただ、中でも警察官の手信号には苦労したが。
「正面を向く方向に平行する交通は」
なんやこのあいまいな表現。正面を向いて平行と言えば明らかに対面しているほうやん!!と
つっこみたいが、なぜか正解は警察官の側面が見えている方向の交通。
体の重心より正面を向くベクトルとか書かんかい…。これで何回かやられた。
やっぱりベクトルの概念って重要やな。なにしろ行列や線形空間の具体化だし、
なにより日常生活で使わないこともない。
例えば背浮きで脚が沈むこととか。建物の設計とか。加速度とか、加速度とか、加速度とか。


さて、このくらいにしておいて、いよいよ夢の着衣水泳実験まで残すところ2日となった。
一応黒Tシャツと制服と体操服は比較用に持っていくとする。
とりあえず、もう水深4段階のダイビングプールとかいうと場所がわかるだろうから、
そのプールの内部の画像を借りてみる。グーグルマップより抜粋。
そういえば写真から出所を特定するようなソフトってある?まあ、ほとんど誰もこのサイトを見ていないといってもいいだろうから、別にいいが。

こうしてみると、どうも水深3mが浅く見える。だが底ははるかに深い。1mの深さとは、2m差がある。
2mといえば、飛び降りて怪我…しない高さである。
だが次は2m→5mで3m差。座った状態から飛び降りるならおそらく無傷でいられる…はず。
だが飛び降りたら最後上がってこれない。アウト。
最悪端の方の壁をけってすぐに違う壁のプールサイドにつかまってよじ登らないといけないが、
そんな筋力たぶんない。

施設のイメージとしては、プールと似ている印象で、幅は狭い。まあその方が溺れそうになった時に助かるんだが。
我の切な願い。3mの水深で楽に浮いていたい。呼吸がしたい。それが根幹。

もちろんすぐに3mの水深に足を踏み入れるとさすがにあれなので、まずはプールサイドでゆっくりと沈んで様子を見る。それから手を離してみて、浮いたり立ち泳ぎの練習。
ある程度なれたら、1mからの転落想定訓練、とプールサイドからの飛び降り訓練。
これって結構な衝撃が来る?まあ3m直に飛び降りてもなんとか耐えられるであろうから
水の中ならたぶん大丈夫だろう。
あと、何m体が沈むのかも実験により求めたい。
これはたぶん理論的に行けるのではないかと。ただ抵抗の扱いが大変なので…。
水深3mであってもプールサイドからははしごを使わずに上がれる。
というより普段プールから上がるときにはしごは使わない。

あと、実は写真の左の方に水深何mかという表示がついていて、わかりやすい。
あまり水深は、2mを超えると深くしても我的には意味がない(せうぜいどこまで潜れるか、耳が絶えれるか、耳ぬきができるかなどする程度だが、なんとなく肺の圧迫で浮きにくくなったりとか考えてちょっとやるのは気が引ける。水中で意識失うとか死ぬし)ので、3mで十分。

着衣水泳で足のつかない場所、といえば危険かもしれないが、
我は着衣で水に入ることをおそらく数十回か100回以上経験しているはず。
しかも着衣は、体操服やTシャツという体の動きを制限しにくいものばかり。
Tシャツに至ってはまず腕を水面上に出さないし、腕を激しく動かす動作をしないし、半そでなので、ほとんどないも同然。
短パンに関しては、もはや水着と同等。以前着衣でお風呂に入った時たしか思った。
これもう水着として運用できるやん…と。
というよりこれがもう水着でいいんちゃうかという、そんな軽装。
水温もたぶん25~30度なので、ちょっと普通のプールより肌寒いかな程度。
Tシャツでも体の保温ができるのか試したいところ。
なので衣類は少なくとも4つもっていき、靴は1つもっていく。(運動靴は汚れすぎ。あかん)

あと、当日に気をつけないといけないのが鼻血。
花に水が入ったりすることがあるので、当日鼻血を出してしまうと、プール内で出血しだす。
少量なら(というより少量の鼻血しかでたことないが)問題ないが、それでも背浮きでのどに血液が入ってきたらもういや。集中できない。
血液はなんか独特の気持ち悪い味がするので、苦手。
あと血液はすりつぶすとすごく鉄のにおいがする。
大量に出血したら部屋中血なまぐさくなる、と予想しているが。
なので、とにかくこの日までには体調ならぬ鼻調を万全にしておく必要がある。

次に、カメラについてだが、どこにおこうかと考えている、水中は現時点では無理なので、
プールサイドあたりになるだろう。
だが、どこに置くと全貌が見えるのか。というより微調整していると濡れた手で触る…ことになるので、ハンドタオルのプールへの持ち込みが必要となる。これ重要。
あと充電を万端にしておくこと。

我のプールでの目的は前にも何度も述べたが、楽に呼吸をして長時間浮いていられること。
ただ我は気づいてしまった。
いくら頭を水につけて鼻と目と口だけだしていても、そもそも頭自体水に沈むので、背浮きの状態ではどうあがいても首が疲れると言う事。なにか枕になるようなものが必要。
ただ首が疲れ切っても首の可動域は限られているので、一応窒息することはないはずだが。
そういうときは腕で首を支えてみたり。ただこの時意外と腕(ひじ)が水面上に出る危険性があるのであまりしたくないんだが。



さて、とりあえず体操服の浮力を調べておきたいので、お風呂に入って水をしみこませ、どれくらい浮くのかそれとも沈むのか実験をするとともに、2日後の着衣水泳のために体操服を洗わなければならない。はたして体操服は浮き具になるのか?



結果。体操服の上のTシャツはやはり沈むが、袖口に空気があって、そこだけ浮く。
それをとれば水に沈む。はず。
しかしなぜか体操服の下、短パンは空気を思いっきり抜いても浮いていた。
トータルとしては、浮くのか沈むのか微妙なところ。ただし短パンは腰を持ち上げてくれて、脚が沈まない方向の力のモーメントを助けてくれるので、有用。ましてや空気が入ればその効果はお墨付きだろう。
動きやすさについてだが、体操服のTシャツは体にもちろん張り付くが、短パンはもともと張り付き気味なので、あまり変わらない。
しかも体操服の上は水を吸ってもそれほど重くならない。素材がもともと薄くて軽いのが影響しているのだろう。
なお、旧体操服と称される以前あった体操服は、上のTシャツは結構ぶ厚めの記事だったので、なかなか乾きにくく放置していたらとんでもない異臭がしたが。
下のほうはやっぱり変わらず動きやすく空気がたまりやすい。
水難事故時にうってつけのズボンである…が、これを着用して水に不意に落ちるという状況がまるで皆無。
ただ服を着るのがどんな感じかあらかじめ体験しておくことができるので、その点は結構いいのかもしれない。


そして、今日はお風呂で体操服の体への張り付き具合、および空気を抜いた状態での浮き具合をもう一度調べなおして、そしてついでにきれいに洗って干しておいた。


たぶん2日後には乾くだろう…といいたいのだがなぜか今日と明日は雨。しかも、水曜日だけどうも気温が低い。なんとなく天気に邪魔されている気がするものの、まあ許したってもいい。
なぜならもう夢のプールへ行くことは決まったのだから。


さああとは制服と普通のTシャツの浮き具合を調べる必要が。
長袖?もっていかない。なぜなら、効果的かもしれないが、もっていく気がない。
実はこの実験、趣味が大半を占めるからである。
前にも言った通り、これは10年近くも前からの積年の願いなのである。
もう、水中で手と脚で水をかきながら顔を水面に出している(ことができるであろう)自分の姿を考えただけでもうワクワクが止まらない。




さて、飛び降り実験のほうはどうなったかというと、どうも下腿の右脛骨、わずかにまだ痛んでいるらしく、安全のためにしばらくは実施しないことにしている。果たして治るのにいったいどれくらいの年月が必要になるのだろうか。予想としてはもう1週間以内には治るだろうとみているんだが。
これが治らないと一生飛び降りにくくなるという後遺症に。だがそんなことはけがの程度や年齢、栄養状態ではどう考えてもありえないと踏んでいるので心配はあまりしない。




モンパレ、今日もイベントの発表日。やっぱりいつになっても月曜日18時は楽しみ。
頼むからメタル祭りだけは勘弁。あれは育てたりタマゴがないと本当に楽しくないので。
だが赤卵、その前の週のたんけんSPを考えるとメタル祭りの危機。
上からそっとイベント情報を見ていくのだが、水色と銀色っぽくなると落胆。
強敵出現が一番楽しい。スカウト率アップのおかげ。





2017年4月16日日曜日

物理実験 プール大作戦計画7 あと3日

いよいよ残すところあと3日となった。当日は雨ではないということ。(別に関係ないが)
前記事で書いておいた実験のための用具一式を持って、出発することになる。

ところでちょっとまだ水曜日の夢の実験の前に調べておきたいこと、およびやるべきことがある。
それは体操服やTシャツの浮力である。
実は、靴は水が完全にしみこんでもかなり浮くことをこの前検証した(ただ難点は、乾きにくい。外においていても何日も乾くのに時間がかかる)ので、服も浮力があるのかということを検証したい。

だが、空気の入った状態では、最悪の場合の、空気が全部逃げてしまった場合を想定できないので、服に水が完全にしみこんでから(というよりTシャツ類はもう瞬く間に水がしみこんでくる)服の間に溜まった空気を完全に抜いて、まさに濡れた衣服自体の浮き具合を測りたい。

制服で実験したことがあるが、この条件下でも完全に沈みはせず、一部が底につき、一部が水面に出掛かっているという状態。お風呂なので深さが浅いので、それ以上は実験できない。
あと、服の浮き具合の計測について、基本は着衣状態での判定なので、まるめてお風呂へポンはNG。めいっぱい広げて水面に乗せる感じ。ちょっと垂直に置くのは深さが足りない。

もしこれで水に沈むようなら、衣服が体を水の中に引きずり込もうとすることになる。
たぶん自分では気づかないくらいの沈み具合だとは思うし、普通は空気がちょっとでも入っているものなので(特にズボン)おそらくそんなことにはならないと思うが…。

…まだあの場所で行う着衣水泳の楽しさについて知らせていなかった。
そう。これは訓練でもあるが、我の趣味でもある。
何が楽しいかというと、
1、深みにはまって体が服と共に水に沈むときの危機感覚
2、浮き上がってきて顔が水面に出たときのなんともいえない解放感
3、水の中特有の浮遊感
4、足のつかないプールで呼吸ができるという達成感
5、服や靴に包まれているという安心感
これらが原動力となって、この実験にいたった。

本当は水中カメラも利用して撮影したい。なので余裕があれば防水性のカメラを用いて水中の様子もこの機に撮影してみたい。
結構水面からだけだと腕や脚がどうなっているか見えづらいので。
ただ、やはりカメラは高いらしく、持っていくかどうかは不明。

ビニール袋にカメラぶちこむのはいかんのか…?

2017年4月15日土曜日

物理実験 プール大作戦実験案

さて、いよいよプール大作戦を実行するにあたり、実験案を忘れずに書いておこう。なにしろ忘れる可能性もあるからだ。ちょっと話がそれるが、飛び降りは一応脚に負担をかけるような動作をしても大丈夫にはなったがまだ真に完治していないのでちょっと遠慮。では実験案を記す。

実験名 水難事故における自己救助方法(「じこ」だけに)
実験目的 足の着かないプールでの浮き身や立ち泳ぎになれることにより、また実際に転落事故
       を想定した実験を行うことにより水難事故時の生存率を上昇させたい
       本音は、服を着て泳ぐのがなんともたまらなく快感だから。
実験人数 最低2人必要ゆえに2人で行う。ただし実験に関してはすべて個人のみで行う。
実験場所 あのダイビングプール。
       まあ大阪にあるものを考えて水深が4段階とかいうと特定可能なんだが。
実験日時 2017年4月19日水曜午後1時~午後3時
実験のメリット 2.7mからのコンクリートへの着地と違い、足腰に負担がかかりにくく、
          続けて実験することが容易、また、瞬間的に衝撃に耐える力を必要とせず、
          結構安心してできる。さらには、バランスをとる方法も身につく、はず。
実験内容 1、水着のみで立ち泳ぎをしてみて立った姿勢で呼吸ができるか試す。
       2、着衣(服+靴)で立ち泳ぎをして上記との違いを体感する
         (服のみや靴のみは転落事故の状況を考えると極めて必要性が薄いので却下)
       3、着衣で足のつかない水中での恐怖心が発生するか、およびその場所での背浮き
       4、水に飛び込んで(転落の模擬)かなり水中に沈んで、実際の転落の体験
         そこからの1や2、3の実践。
       5、3mのプールでボビングが可能かどうか。(たぶん無理とみている)
ペットボトルなど浮き具を持っていこうかと考案しているが、そもそも着衣で浮き具が靴意外にない場合に受けなければその様な浮き具が提供されるまで浮いていられないのであまり意味がない、
というより靴を履いていれば淡水でも余裕で水に浮き続けられるので却下。
あるに越したことはないが。

持参物 1、(キャップ)もしかるといるかも。ただ不要ならつけない。つける意味がない。
        何しろ水難事故時にキャップなどかぶっているはずもないし。
      2、(ゴーグル)本当はこれなしで転落事故を想定したほうがいいのだが、
        やはり眼の保護の問題があるので、つけなければならない。
      3、(水着)はじめの実験で必要。ただ体操服着用時、短パンより水着が出るので、
        見栄えが悪い。たぶん水着なしでもいけるのではないかな。
        下着は持っていくか考えている。リアルさを出したほうがいいので。
      4、(バスタオル)まあこれはいつもどおりなので特筆すべきことではない。
      5、(体育館シューズ)黒靴など運動靴はさすがに汚れているので洗って使用は難しい。
        いやそれよりこれを水中で使うとなると行き帰りの靴がなくなってしまう。
      6、(体操服一式)果たしてこれを着ていて水着の時より浮力が増すのか実験。
        もし増さないならば、体温の保持という点を除くと、沈み具かつ体の動きを制限して
        しまう。ただ、沈むといっても僅かだろうし、体の動きもTシャツの軽い版と
        スクール水着級の丈の短さなので、体の制限すらしないだろうと見ている。
      7、(Tシャツ)黒いTシャツなどを持っていこうかと考えている。
        ただ半ズボンは意外とないし、外での着用がまずないので水難事故時
        着用率が低いだろうし、長ズボンはやっても楽しくないので却下。
        本当は経験しておくべきだが、もって行く気にならんのだ…。
        しかもいつも履くのはジーンズなど動きを制限するものではないので、
        普通に緩めのものを履くので特段経験しなければならないわけではない。
      8、(制服)Tシャツと同じような感じのもの。実は制服の編み目が細かいらしく、
        空気をものすごく逃がしにくい性質があるらしい。なのでちょっと水中で利用できない
        かなと考えた。
      9、(靴下)意外と忘れやすい。靴だけ履いていて水に落ちるのはちょっとほぼありえない
        ので、これもつけての練習。伸ばしてひざ下くらいなので、別に脚の動きは制限
        しないし、浮力にもあまりかかわらないだろうが、保温効果があるかも。実験。
      10、(デジカメ)これは必須ではないが、ぜひとも後の復習のために必要。
         これで自分がどんな感じで浮いたり呼吸をしているのかがよく分かる。 
         こうすることでどの服やどの形態が浮きやすいのか一目瞭然。

実験用途 主に4段階あるプールでの実験用途を述べる。
1mのプールでは、いろいろと3mなどに対応するための練習などをする。
また疲れたときの休憩場所としても用いることができる。
3mのプールではボビングの練習をする…たぶん沈みきれないだろう。
ここでもとても深いが次の5mなどのところでの背浮きなどができるように慣れておきたい。
立ったままプールに飛び降りたら3mの底に着くかもしれない。
そうなれば5mでプールの底に着かないような場所で浮き上がる方法や過程を見ておく。
8mプールはもう5mと変わらないので、まあ怖さの克服といったところ。

実は我、深いプールで泳いだことがないので、その水深の深さがどんな感じなのか分からない。
やっぱり空気中と同じく下の地面が遠いと怖いと感じるのかなどについても知りたい。
ただ背浮きだと下が見えないので何mでも関係ないが、もし何かの拍子でおぼれかけたときに
どうするねんという話だが、ここはもう一人いてかつ幅が狭く、はしごもあり安全さ万全なので、
はじめて深いプールに身を任せる我としては安心。

ダイビングプールなのだが、まずもぐらない。なにしろ水深1.3m程度でも息を吐ききって底に沈む必要があるので、つまりは浮き上がってくるまで息が苦しいわけなので、わざわざ苦しく危ない思いをしてまでそんなことはしようと思わない。

なにしろ我の求めている泳ぎ方はいかに楽に長く、安心して浮いていられるかを追求しているので、早く泳ぐ、深く泳ぐなどは関係のない話であるから。
それと自分がどれくらいの水圧に耐えられるかは調べておきたい。
ただどうも潜水病(さすがにないか)や肺の圧迫による呼吸の持続が心配。
はしごを伝いながら降りていく予定。なにしろ潜水や息を吐ききると水面への上昇がとてもつらいし、ひょっとしておぼれるといやなのでやらん。はしごを話した瞬間、たぶんかなり速い速さで
体が水面へ吹っ飛んでいくので、それでどこまで体が一瞬水面にでるのかも知りたい。
まあ、プールで実験した範囲だと、プールの中に半身を沈めた状態くらいでも、プールの底に沈んであたったあとかなりの速さで水面にあがっていくので、顔が水面に出て呼吸がしやすい。
なので、たぶん肩くらいまで出るのではないかなとみている。

あとやはり、服の保温性について調べたい。Tシャツといえどもやはりここのプールの水温は25度くらいと予想しているので、服を着ていると体温が保温できるのか、ということについても実験。

我の理想は、靴を履いたまま立ち泳ぎなどで足のつかないプール上を自由自在に動き回ってみたい。ちなみに犬掻きでは顔があまり出ないししんどかったので、無理かもしれない…。
だが犬掻きでの前への推進力を浮くための推進力のみに変えればより体が浮くのでは?と期待している。とりあえず立ち泳ぎは、顔さえ上に上げていればなにも水を掻かなくても浮いていられるのは知っているので、その状態から手や脚を動かしてみて実験してみる。
もちろん万が一に備えて安全な場所でやるんだが。
慣れてくればちょっと中心付近で挑戦してみようか。やはりいざというときのために慣れることが必要。
ところで、立った状態からプールに飛び降りるのだが、衝撃は大丈夫だろうか。
水面までは実質0mなので、鼻さえつまんでおけば大丈夫だろう。
あと鼻をつまめなかった場合の対処も考えたいんだが…。
結構な速度で水に落ちるが、まあ3mあれば地面に激突する前に浮いてくるかも。
それに3mくらいならかろうじて体に大きなダメージを与えずに飛び降りられるくらいだし…。

あ、そうそう。
めっさ嬉しい。

モンパレ 交易商人現るについての感想

うぉっついに魔物チケット入手のチャンス!!

交渉失敗      まあ99.9%失敗するので当然。

このイベントが公表された初日、ゴッドライダーとヘビーマジンガの両方を入手しよう!!
まあ課金10000円くらいでも大目に見よう。

…と思っていたんだが。ふたをあけたらまさかの期待はずれ。
交易品の中で確定(在庫あり)の品物に魔物チケットがない。これではいくらゴールドをはらっても
無理である。一応モンパレではゴールドは25000000Gほど持っている。
あまりまもののエサで探検をしていないのでたまる。

そして、上の図はカリスマ商人が来て、かつレア枠に魔物チケットがあったときの様子。
しかしこのイベント、あまりにひどすぎる。SSモンス入手の観点から見ると。

なにしろ…。
にんじん1本(1回20円)でパレード開始→かなりの確率で交易商人登場→その中でカリスマ商人が登場→レア枠があってかつ魔物チケットの枠あり→交渉に成功→大量のG必要
ということで、まず魔物チケットの枠が出るだけでもうきつい。
なにしろ100回パレードして1回魔物チケットチャンス(0.1%笑)にありつけるかくらい。
しかもこれを99.9%にするにはなんとしもふりにく91個が必要で、単純に1個400円換算で、
36400円も必要とする。しかもそれでいてもらえるSSは微妙なステ。

まったくもって期待はずれだったので、もう課金する気が今週は失せた。
もうちょっとましなイベントを作れなかったのかな…。たとえばゴールドを上乗せすれば交渉成功率上昇…や失敗時交渉成功率上昇…とか。

まあ赤タマゴ配布イベントと考えれば、結構よさめなイベントなのでそうかんがえることにする。

物理実験 プール大作戦計画6 あと4日

ついに。ついにだ。我の小学生からの願いである、プール実験が4日後にかなうことになるはず。
あとは向こう側から予約時間の承認をもらうだけ。
ついに。ついに。ここまで来たのだ。
思えばここまでの道のりは長かった。それをここについに集約することにしよう。
2007年過ぎ?~ プールが大嫌いであったが、その中で特定の事柄「着衣水泳」に興味を
          持ち出す。そのため、学校の掃除の時間に意図的に体操服のズボンを濡らしたり
          して布の張り付き具合や色の変化を観察していた。
          同時期、飛び降りに関しても興味と疑問を持ちだした。
2008年      プール積極的()事件発生。プールの中で最大のトラウマ(というほどでもない)
2009年      市民プールに行くようになり、そこでいろいろして遊ぶ。
          まだこの頃は水中ジャンケンなど、ひそかに自分の真の欲望を押さえ込んでいた。
          しかしなんと、この年に学校から着衣水泳の案内が。
          この機を逃す手はない、と踏んだ我は、この授業の練習のためにお風呂に
          服を着たまま入るということを親に申し出る。勇気が必要だった。
          初めて入ったのはたぶん体操服だろう。
          あの水中での衣服の独特の感触がくせになって、以後も続いた。
          飛び降りに関しても舞台(1m程度)から飛び降りたり、少しずついろいろ
          やりだしてきたのもこの頃。
2010~2014年  やはり定期的に服を着てお風呂に入るということを繰り返した。
          はじめはそれだけで、水中での衣服の様子を見たりしていただけだったが、
          次第に服での浮き袋の作り方、および各衣服の特性、衣服をフィルターにして
          水中で呼吸ができるか(無理)、衣服の中に空気を溜め込んでそこで呼吸ができる
          かどうか(一部可能だが呼気と風呂の熱気でかなり空気が熱くなった)
          そして次第には風呂内で服を着たまま背浮きができるか行った。
          すると、靴をはかなくて体を丸めざるを得ない状況でも、顔を上に上げて息を
          大きく吸い込めば呼吸できることが判明。(この実験は2014年より後かも)
          なお飛び降りは2.5mからアスファルトに飛び降りて左足を痛め、
          そこから腰に衝撃が走り、以後打撲?で何日もの間歩行困難に。
          ちょっと飛び降り熱は下火になった。
2015年      ついに着衣水泳での背浮きを実験するべく、大型プールの購入に乗り出す。
           そして家に届いたのはいいんだが、あいにく受験中でその夏はできなかった。
           だがやはり着衣風呂を忘れることはなかった。
2016年      ついに。ついにだ。夏になって、プールに水を入れて、いよいよ大きなプールで
           本当の背浮きが着衣でできるようになった。
          そこで我は気づく。靴を履いていたりしたら、顔が耳元まで浮く。
          いやあ服と靴の効果は絶大やな、と。陶酔気味になったような。
2017年2月    加速度センサー購入により、飛び降り熱再燃。
          低いところから練習していって、2m程度なら筋肉痛のみで済ませられるように。
          だが2.7mの高さからコンクリートに着地(例のあの実験)した際、右脚の脛骨を
          損傷して、以後普通に歩けるものの負荷をかけるとちょっと痛い状態に。
          これは10日ほど続いた。最近になってようやく負荷をかけても大丈夫に。
          だが完治はしていないと見るので、飛び降り実験はもう少し後。
          また、飛び降りが上記の理由でできない代わりに、着衣水泳をかねた
          水実験を遂行しようと考えた。
          そして水深の深そうなプールを探したが、どこもかしこも1.4mくらいまで。
          1.5mすら5月を待たなければいけなかった。
          そこで稼動床プールで水深を調節してもらうため、貸切予約作戦を実施。
          だが予約が多く、かつ高価なためこれも失敗。
          次に造波プールが、水深が深いということで、検索するも、ほとんどが
          浅く、近郊には少ないうえ、そんな場所は見当たらなかった。
          そして競泳プールは深いものの、泳ぐ専用、のような雰囲気がある上、
          営力が不足している場合は、とか書いていて、我のようなタイプだと
          完全にアウト。我は泳ぎたいわけではないのに…。
          そして最後の望みとして7月の海に願いをたくすも、危険とか言われて失敗。
          
          もう望みが完全に絶たれたと思われていた矢先、ダイビングプールを見つける。
          なんとここ、我のやりたいことがことごとくかなえられるという天国で、もう我は
          天にも昇るような嬉しさを得ることだろう。
          そしてそこを予約し、あとは完全に予約したという返事を待つのみ。

まさに10年がかりの奮闘となったが、ついに。我の望みがかなうときがもう、4日後に控えている。
もう。もうこれは。まさに夢の4月19日といわざるを得ないだろう。

さて、そのプールは写真を見たところによると、4段階の深さがあるっぽく、
おそらく浅いところから順に1m,3m,5m,8mと推測される。
我は意図的に水深3mの水中に転落する。
なお2mの段差が一気にあるらしい。
もちろん水がなくても無傷で飛び降りることは2mなので容易。
この2mの高さ、下から見たらたいしたことないがいざ飛び降りるとなれば怖いものだが、
慣れると怖くないし痛くもない。

そして本日、いよいよ予約が確定した。4月19日水曜日の午後1時~3時となった。

さて、いよいよ確定したので、改めて持参物および行うことについて整理していく。

2017年4月14日金曜日

物理実験 プール大作戦計画5

貸切プール作戦は完全敗北となって、海すら塞がれた我であったが、なんとダイビングプールの存在に気づく。実はダイビングプール、ウェットスーツ着用でなければならないという記述があったので、あきらめていたが、なんと貸切では水着可能、いやそれよりもだ。

「汚さないものなら着衣可能」

ふぉっふぁひょひゃああくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
という感じになって、現在すでに問い合わせから利用予約が始まる模様。

これが達成されれば、我の10年近くの願いはついに達成されるのだ。
これがうまくいけば、まさに我の求めた究極の実験が可能となる。
まさに天国のような場所である。

それで、もちろんやることを述べておくと
1、着衣状態での背浮きへの移行
2、立ち泳ぎ、着衣状態での立ち泳ぎ(靴の影響を測る)
である。
これは何のために行うかというと、不意に水に転落したときの練習。
本当はゴーグルもつけていないはずだが、そういう非常時は眼が痛いとか言ってられないのであまり関係はなさそう。ただ本当はゴーグルなしのほうがいいのだが。
ダイビングプールは、水深の浅いところと深いところがある。
設定としてはこう。浅めのところで遊んでいて急に深みにはまった場合、どうするか。
戻りやすい→すぐに水中で方向転換して戻る、呼吸は不要
少し戻りにくい→立ち泳ぎあるいは背浮きになってエレメンタリーバックストロークで戻る
戻りにくい→背浮きになって浮かぶ
これの練習や感覚をつかみたい。

なにしろこれは初挑戦。これに挑戦する時、期待と期待と期待と期待と空気で胸がいっぱい。
あと、急に深みにはまったら、空気を吸っていない可能性があるので、沈んだ後浮いてくるのを待って顔が水面に出たところで呼吸して、そこから背浮きに入ろうか、あるいはもうそのまま背浮き意なるかなども考えておきたい。
とりあえず、靴と服の浮力についてもみてみたい。
以前家のプールで実験したときは、耳が水面にでるくらい何もしなくても浮いたが。

水深は8mである。空気の場合、落下すれば骨折は免れないほどの高さ。
ビルの4階程度。もう足がすくんでそのそばにすら行けないくらいの高さである。
水の中だとそれが怖く見えるのかも、体験してみたい。
ところで、深みにはまる(1mくらいの深さから足のつかない場所にはまった場合)と、どれくらいいったん体が沈むのかということも知りたかったので、これもやろう。

これができれば、もう我はこの「水」実験をほぼ完全に満了したことになり、
長年の夢がかなうのだ。

何しろこの4月、水深の深いプールを求めてさまざまなプール(競泳、飛び込み、ダイビング)を探し回って、他府県にあるものまで探して、果てには造波プール、貸切による水深調節、海の考案などありとあらゆる手を使ってこれをさがしたものなので。

このダイビングプールなら、それだけでなく、なんと着衣水泳すら認められそうな勢いである。
もはや我のために用意された救いの場といってもいいだろう。
幸いにも場所も極めて近い。自転車余裕レベル。

期待と夢に胸を膨らませて今日は寝れることだろう。
おそらく決行日は4月19日あたりと予想している。




物理実験 プール大作戦計画4

ついにFAXをプール側へ送信。これでいよいよ事態が動き出すこととなる。
複数人数での例のプールへ行くことになる。

体育館シューズで実験したいのだが、ちょっと飛び降り実験などで激しく地面に靴や脚がたたきつけられたり、下が砂地などであることから泥はついていないものの小石が靴の裏に入り込んでいる。この小石の類が、飛び降りでの着地時に手のひらに怪我を負わせる原因。

ただこけて手をつくのとは違うので、小石すら凶器になる模様。

さて、FAXとして提出した案には、日曜夜間の使用の旨、および着衣水泳を考えていることを記述。これが認められれば、我の持参物は以下の通り。
1、使用料(現金)などお金
2、バスタオル
3、ゴーグル
4、キャップ
5、海パン(着衣水泳と相性が悪い…か?ちょっと長めの丈なので。)
6、体操服一式
7、体育館シューズ
8、靴下(着衣水泳用のをもうひとつ)

…このように予定されていた…のだが。
電話がかかってきて、4月16日の日曜日に予定されていたプール作戦は失敗になってしまった。
予約としては、5月1日からの予約となる。
幸い我は4月29日から9連休なので、余裕でここにプールの予約を取れる。

残念な知らせであったわけだが、それに追い討ちをかけるごとく最終事案が発生。

なんと、もう5月中にもプールの貸切がとれないことが判明。
加えて水深の調節は、半面のレーン貸切でないとだめらしく、お金が。

そういうことで、最後の望みであったプール貸しきり作戦は奇しくも完全敗北を喫した。

わらにもすがる思いで7月の海を期待したのだが、危ないらしくこれまた不可。

もはや完全なる四面楚歌状態。もう残念でならない…だったはずだったのだが。

我に最後、ただしほぼ確実なる一筋の光が差し込んできたのだ。詳細は次の記事で。

2017年4月12日水曜日

物理実験 プール大作戦計画3

本日、セブンイレブンにて専用利用のpdfファイルを印刷。これに事項を記入しFAXで送る。
土曜日の夜は「半面利用」がなんなのかわからず、ここを予定にしていたが、どうやらここはもうすでに予約済みとのこと。そこで、直近の日曜日の夜(昼は修了検定)に設定することにした。

連れて行く人数はおそらく2人~5人になるであろう。
持参物は、いつものプール用具と、許可がもらえれば着衣水泳用の体操服と靴。

この人数で1レーンを貸し切る作戦でいるのだが、我以外は普通に泳いだり遊んだりするだろう。
ただ我は、実験すべき、いや実験したくてしたくてしょうがない事項だらけなので、それに集中。

なお今日も学科効果測定の後、やはりプールに行ってきた。1時間30分くらい。
10~20分背浮きしてきた。だがやっぱり首がちょっと疲れるらしい。
まあそれは絶対的にしょうがないことだろう。なにしろ首の疲れない浮き方をしようものなら、
絶対に手や脚を動かさないといけないので。

横を通る人が泳いだりして、顔の周りの水面が波打ったりしたが、案外そのまま浮いていられるものであり、浮き身の維持は難しくない。ただ依然として周りの状況が見えないのが難点。
ただまあ、川では流れている向きは背浮きならば感知できるので、下流に脚を向けるのは容易。
一応背浮きの姿勢から180度方向転換するのもできるので。
あとなによりこれで一番うれしいのが、10分以上普通に浮いていても呼吸が全然苦しくならない。
クロールとかは、速いのはいいが(まあ我はできないんだが)呼吸がしんどい。
いつでも呼吸できないというつらさと、呼吸のタイミングが限られ、しかも満足に空気を吸いにくいような気がする。その点、背浮きはいつでも呼吸ができて苦しくないし、楽なので、まさにおすすめ。

ところで、たぶん背浮きの初心者が背浮きを始めようとすると、次のような問題に直面するのでは
ないかと思われる。
1、そもそも浮かない
2、バランスが崩れて体が左右に回転して呼吸ができない
3、脚が沈んでからが前後に回転して呼吸がつらい
我はこの3つを経験してきた気がする。
1は、どうも体質にもよるらしく、筋肉質の場合は浮きにくいらしい。
ということは。脚はもちろん沈むものの、周りが波立っても普通に口と鼻に水がかからないくらい
浮いていられるということは、単に脂肪が多い、ということである。
2は、体を広げればたぶん解決。
3は、これはもう人体の定め。あきらめて腰と首の力で乗り切ろう。

まあ要するに…。
「脂肪が多くなると、溺れて死亡しにくくなる」ということなのだろうか。
いやあ脂肪もあるだけ無駄なものでもないな。つきすぎは困るが…。
飛び降りなどは脂肪はメリットにもなるし、デメリットにもなる。
メリットとしては、内臓破裂に至るような衝撃を飛び降りでの地面への激突で受けたとき、衝撃吸収をしてくれる、あるいは脚ならばクッションになる、など。
デメリットとしては、単に体重が重くなって衝撃力が増加する、ということ。
だがや。
水の中では、脂肪はメリットのみであるとみられる。(背浮き時)
競泳などでは脂肪は良くないだろうが、背浮きで長く浮いていて、体温を保温するには
もう脂肪が最適なのである。脂肪、意外とありがたい面もあるものだな。

ただ、思ったのだが、プールで背浮きをしている状況で、睡眠に至ることはまあ無理。
そこまで楽な状況ではない。でもきっと海水中での着衣水泳なら、きっとできるだろう。
はあはやく海水の浮力をこの身で味わいたい。
背浮きは水の中で力をぬくのがいいというが、我は抜いているのか抜いていないのかわからない。
少なくとも腕の力は抜いているが、
ひざや胸などには力を入れているほう。
なにしろひざにちからを入れないで伸びてしまうとプールの底について背浮きができないし、
胸に力を入れる、というより胸をそらせないと顔が浮きにくいかも、というよりたぶんやはり深さの問題。こういった問題も水深1.8mのもとでは解決するはず。
余談だが、肺の中の空気をめいっぱい吐き出すと、プールの底に沈む。
なんか胸をかなり圧迫されている感がある。深いところ、怖っ。
だがしかしよくよく考えれば、ある程度の高さから水に落ちると、結構深いところまで沈んでから浮き上がるので、本当に息を吸い込んでその息が口と鼻から漏れないように止めなければならない。

さあ、予定の4月16日夜に予定されたプール。水深1.8mにみんなはどう対応するのか。
水深1.8mでは足がどうやってもつかない。
移動するには、もう立ち泳ぎなどしかないのか。そしてそれは簡単にできるのか。
ボビングの方法も学びたい。そして何より足のつかないところでの恐怖心をなくしたい。

物理実験 プール大作戦計画2

本日、あのプールは休館日ではないので、計画書らしきものをFAXで送るんだが、まずはその計画書を印刷しなければならない、があいにく我が家のコピー機は使用不可。
そこでSDカードに様式を保存してどこかのローソンか何かで印刷しようと考えた。

だがまず、予約で取れる時間が、見事にかみ合わない。
なんといっても、もう何かの偶然とはいえないほど。
明日以降に予約するとして、
         午前(9:00~12:00)     午後(13:00~16:30)      夜間(17:30~21:00)
4月13日(木)      学校×            学校×               学校×
4月14日(金)      学校×            学校×               学校×
4月15日(土)    みきわめ×          プールキッズデー×       予約済み×
4月16日(日)    修了検定×           修了検定×             ○
4月17日(月)      学校×            学校×              予約済み×
4月18日(火)      学校×            学校×               学校×
4月19日(水)      予約×            予約×               予約×
4月20日(木)      学校×            学校×               学校×
4月21日(金)      学校×            学校×               学校×
4月22日(土)   学科・技能教習×       学科教習×            学科教習×
4月23日(日)      予約×           学科教習×             予約×
以後、同じような感じで4月26日夜のみが空いており、4月中は本気で時間を満了できる日がない。

とこのように、見事に予約済みと学校、教習がかぶっているので、何かが邪魔しているようにしか思えないが、近日中では4月15日のみきわめを移動させるしかない。 

我はなんとしても近日中に、夢だった底のつかないプールで「遊ぶ」。
そのときが着実に近づいているはず。

なお今日はプールに行く予定。水深実質1.3mのプールである。
先日自転車で同プールに20分?くらいかけて行ったが、休館日でなすすべなく往復しただけ。
結局自転車を40分?乗り回すだけであった。

ついでに、水に関する過去の苦悩を述べていくことにする。ただ前にも述べたことがあるので、
主に状況、感情などを述べていくことにする。

幼稚園時代 プールに通わされていたが、小学校ほど怖いという印象はなかった。
         だが、底のつかないプールはやはりだめだっただろう。
小学校前半 プール最怖時代。顔を水につけるのも一苦労。もちろん少し泳ぐことすら無理。
         そして背浮きもできるわけないし、プールでのバランスや姿勢の保持や転換など
         できるはずもなかったので、この頃は積極的にプールの端で、水深の浅いところで
         授業をしようとした。もう60cmあったかな?くらいかもしれない。
         そこで必死になってけ伸びなどの練習をしていた。
小学校後半 泳ぎとしてのプールはなおも嫌い。クロールもどきでなんとか少しは泳げ、
        まるで溺れているかのような息継ぎはなんとかできるようになったが、息継ぎを
        するたびにドボゴボゴボと、体がいつにも増して沈む。しかもなんかしんどいし、
        間にも進まない。必死の思いで25mを泳ぎきったのだった。
        怖かった思い出は2つ。
        4年時…プール道具忘れで怒られて入りたくないから忘れたのではないかといわれる
        ただ今になると、普通に忘れたのかわざと忘れたのかは覚えていない。
        5年時…プールで泳ぐのが苦手で順番で後ろのほうに行こうとして、並んでいる間に
        前になってきたら戻ることを繰り返したような。すると呼び出されて同じことをしたと
        みられる数人が怒られる。積極的にプールに入るということをいわざるを得なかった。
        もうたぶん泣きそうだった。プールでたぶん最高にいやだった思い出。
        泳げないし、水は怖い我にとってそんなことを思ってもみなくても言わされるのは
        もはや地獄に等しい。自ら怖くて苦しい場所に行くのだから。
        ただ、6年からは趣味で親などとプールに行ったりして、いろいろ遊んだ。
        もちろんそこでも泳いだり、背浮きすらせず、ただ水中じゃんけんなどで遊ぶだけ。
        しかし、小学校後半からは着衣水泳にとても興味を持ち出した。
        あの衣服が体の回りをひらひら漂う感覚、空気中でぺったりと張り付く感覚。
        水着では味わえない貴重な体験にお風呂でしょっちゅう心躍らせていた。
中学校    たった1回の水練実習で、我流でいぬかきを仮習得。うれしかった。
        いやなにしろこれまで顔を水面に出し続けることができなかったのが、はじめて
        可能になったのだから。
高校      でかプール購入。ただ受験でできず。そのためお風呂で定期的に背浮きっぽい
         練習や着衣水泳を経験したりして遊んだ。もう100回くらい服で水に入ったかも。
大学      我は大学1年を期に次元が変わった。(授業の時限的な意味でも)
         突然積極的になった。




         

2017年4月11日火曜日

物理実験 プール1レーン貸切+水深1.8m+着衣水泳作戦始動

我は決めた。とあるプールで、稼動床を利用して水深を変えてもらい、着衣水泳が可能なようにプール側に承認してもらおうと。幸いそのプールでは、そういった個人利用、水深の調節、着衣水泳の承認(まだ不明)を行っているらしい。

だが残念ながら本日は火曜日で月に一度の休館日。なので明日にFAXで話をつけようと考えている。やりたいことを一気にその貸切時間に行うことにする。
せっかくなので誰か連れて行くことにした。その間我はいろいろ実験を行う。

まずやるべきことを書き下しておこう。
1、生身の状態で、脚を伸ばしたまま背浮きの姿勢が崩れた場合の体の動向および復帰方法
2、立ち泳ぎ、あるいは首を上に突き上げずに浮いていられる比較的楽な方法、靴の影響
3、着衣水泳時における背浮きの感覚(水の深さが緊張感に影響を与えるか
4、底のつかないプールでのボビング方法
5、底の深い水に転落したときの対処方法
(6、もぐってどこまで肺と耳が耐えられるか)←危険な上にやりづらいのでたぶんしない

これらが、我がやりたいことである。本来海ならば全て達成されるのだが、やっぱり先に難度の高いプールでやってみたい。
いよいよ直立姿勢で水に浮くことができる、最初のチャンスである。

思えば長かった。この方法に至るまでの道のり。小学校からの夢だった。
その夢が、2017年4月15日にいよいよかなえられるかもしれない。
もうわくわくドキドキで当日は大変なことになるだろう。
かかる費用は10000円台で、一度きりのチャンス。海水浴ならもっと安いが、
やはり淡水で一度実験してみたかった。

もしかすると他レーンとの兼ね合いで、着衣水泳は水が汚れるので無理かもしれないが。
ただ、実施予定は夜間である上、しかも着用するのは軽装なので、汚れにくいと思う。
そのあたりは向こうがどう反応するかによる。
この実験計画は、水曜日より施行する。カメラはまあ、要らないだろう。なぜなら同様の背浮きは自分のプールでも、海水浴でもできるので。

1をやる理由は、やっぱりずっとひざを曲げているのはまあ疲れはしないが、ちょっと面倒。
やっぱり脚を伸ばしていたい気もする。そこで脚を伸ばしたまま背浮きの姿勢で脚が沈んだ場合、身体がどうなっていくのかを知る。浅いプールでは底についてできない。
2をやる理由は、首を上につきあげなければ首は全然疲れない。
しかも立ち泳ぎなら前方、周囲の状況が把握可能。状況に対応しやすい。
あと、靴を履いていると立ち泳ぎができるのか、ということについても調べておきたい。
3をやる理由は、これまで浅い数十cmのプールでしか着衣での背浮きをしたことがなかったので、
やはり底が深いというプレッシャーが浮力や姿勢に影響するのか、ということについて練習。
もちろん最初は危ないので、プールサイドにつかまったままの練習となるが。
4について、背浮きをやるほどの深さでもなく、かつこっちのほうが当面は実用的であるという判断を下した時用の方法。主に地面を蹴って顔が水面に出たときの呼吸のタイミングや方法をつかむ。
5について、やはりこれまでは水深がせいぜい1.4mで転落を想定しようとしてもやはり底に脚が結構な勢いでつき、沈みきれない。なので一瞬深いところまで沈んだとき、どのような感じになるのかをあらかじめ把握しておくことにより、事故時にあわてないようにするのが目的。
以上が、わざわざ実験をする目的である。

こういった実験は、もう水深の深いプール(1.7m以上)や、海でしかできない貴重なことである。
これらが土曜日にできることを祈って、本日も学校に行くことにする。

なお、本日は帰宅後時間があるのでちょっと遠めのプールに行く予定。
やはりそこで背浮きを練習する。

2017年4月10日月曜日

モンパレ 新イベント開催に心躍る+本日のプール(5回目)

ついに、久しぶりに、モンパレに、新イベントが、やって、きた。
新イベントといえば、かつて初実装の連盟にわくわくした以来。
どうやらこのイベントでは、SSモンスがもらえるかもしれないとのことで、モチベーションアップ。
目標は両方のSS確保となる。
詳細なイベント情報は明日を待つ。明日は3限より講義なので、余裕がある。

さて、5限まであったので帰宅時刻は7時30分より少し前。だが急いで近くのプールへと行った。
人数はかなり少なく、かなり水が温かかった。そして、水が濁り気味だった。
本来今日は前回言った身体が沈むのは酸素、二酸化炭素濃度がどうのこうの言っていたが、
さすがに40,50分しか入れなかった我はしなかった。
そして、背浮きの練習をした。さすがにもう5回目のプールなので、要領をつかんだ。

まず、落水時から考える。大きく息を吸い込んで、鼻をつまんで落水。
これ忘れると鼻に水が入って以後苦しい。
ほんまに、入れようとしなくても鼻に水が入ってくるのが難点。
手が使えなかったら落水時は厳しそう。

それで、身体が大きく沈むが、その分大きく浮いてくる。そこで背浮きの体勢に入る。
前のめりになってたら、両脚で姿勢転換。
それで、浮き沈みが落ち着いて、落水時に波立った水面も落ち着いてこれば、
鼻をつまんでいた手を離し、すぐに水中へ入れて、手のひらで水を掻く。
この水を掻いている動作で呼吸を整える時間を得るので、ここで、浮いて呼吸ができるまでがんばって止めた息を一気に吐いてもう一度吸う。
そこからはもう背浮きの体勢をキープ…というより首突き上げ姿勢のキープである。

実は胸は突き上げないほうが良いというが、やっぱり、手と脚で何も水を掻かない状態でいると、どうあがいても脚が沈んでしまう。
我が確立したいのは、ただ単なる背浮き、ではなくて、いかにして長く楽に浮いていられるか、ということに焦点を置いているので、別に脚が沈んでも呼吸ができればよい。

もちろん背浮き状態のときに、腕と脚をうまく使って方向転換、進行(後退はなぜか足を自転車をこぐような感じでまわすとなぜか脚方向に進む)、呼吸を大きくしたいときに手で水を掻いておく、
などいろいろな操作ができる。
疲れれば、腕と脚を休める。このとき、もちろん脚が沈んでくるが、脚が直立状態より下がりそうになったら、バランスをとるべくかなりいっぱいに顔と胸を反らせてふし浮きの体勢になるのを防ぐ。
ふし浮きになるとちょっと姿勢転換が面倒なので。
なお、そのままじっとしてても基本は直立まではいかず、ぎりぎりその手前でとまる感じなので、ちょっと姿勢はそりすぎているものの、安定して呼吸は可能。しかも水の中での上体の反らしなので、案外ダメージを負いにくく疲れない。
ちなみにここのえびぞり姿勢だが、腕をどこにおいておけばいいかは知らないが、たぶん理論と感覚的にできるだけ後ろに腕を持ってくるほうがいい…かな?
それでも首や腰が疲れてきたら、今度は休めていた脚と腕を使って、もう一度背浮きの体勢に戻る。この際、脚は自転車をこぐような感じで回せば自然と水面まで出てくる。
腕は別に使わなくてもよさそう。
あとはまた進んだり戻ったり呼吸をしたりといろいろすればいい。
なお、えびぞり姿勢でも案外呼吸は普通に行えるので、腕と脚の力が尽きても呼吸可能。

こんな感じでずっと浮いていられるらしく、我は本日たぶん10分くらい浮遊してきた。
10分経過しても、腕も脚も呼吸もしんどい気配がない。
ただ腰は背浮きの姿勢を終えるとちょっと痛かったが。
…本当は深いプールなら、腰も別にそらせず脚もひざを曲げず、普通に首を上に突き出すだけでも一応呼吸は可能だと思うが。ただまだこれは未検証ゆえ、注意。
いやだって水深1.2mだから、脚が地面についたら背浮きの意味がないのでこれくらいしかできない。あと、プールなので、結構壁やレールに当たるが。

それにしても、とても長いこと浮いて呼吸ができるのは、うれしい。
おまけに偶然身についた前進、後退、方向転換によって、まさに自由自在に進む方向も決められ、そして呼吸も普通にでき、かつ手と脚はいつでも休められる。
こんなにいい浮く方法を考えてうれしくなるのだったが(我にとってはこれが楽な浮き方)

やっぱり背浮きの体勢を維持しようと脚で水を掻いたりしてたら、疲れてたぶん1時間単位では持たないかもしれない、その点我の浮き方ならまあ…結構いけるんじゃないかな(未検証)
しかし我の浮き方を自ら1時間やる気にはならない。10分くらいでもう完全に余裕となったので、もう1時間も同じ。あとは低体温症に気をつけるくらい。

このように、ほぼ裸で転落した場合の助かる方法を練習してきたわけだが…。
実際は靴や服を着用しているので、浮力はより大きく、靴で脚が浮くので、
上記のような操作や姿勢はとる必要がなく、ただ浮き上がって鼻をつまむのをやめ、
手で水を掻きながら(浮力が十分なのでこれもいらないかも)呼吸をしてあとはもう何もしなくてもよい。ただ呼吸するだけ。なんて楽な…。

なお本日お風呂でシューズの浮力について実験してみたが、シューズ内の空気を抜いても水に沈めるとものの1,2秒でかなりの速さで浮き上がってくるくらい。脚が沈むといえども、この浮力があればもう脚は十分に浮くといっていいだろう。いやあ靴って万能。

そういうことで、軽く10時間以上プールにこれまで入ってきたのだが、我が学習したことおよび学習すべきだったことは、以下のもののみである。
1、背浮きおよび背浮き中の方向転換、前進および後退、腕と脚を使わない浮き方、呼吸方法
2、犬掻き(これはもう、なんというか、体力は消耗するし腕も脚も疲れる、没)
3、水中での鼻をつまんでの脚のみによる姿勢転換
4、落水時から背浮きの体勢に至るまでの対処方法

なんといっても背浮きの体勢で沈まずに呼吸ができて、かつ疲れずに自由に動き回れることができるようになったので、なんかうれしいし、楽しい。

実は本当はまだ課題がある。そう。川での転落事故では背浮き中に頭を岩にぶつける可能性が。
これは結構痛いし出血すると水中では結構困るので、なんとかしなければならない。
しかし、我の背浮き方法ならば、腕を空かせることができるので、腕で頭を守ればよい。
ただやったことないので、まだこれが良いかはわからない。
まあ一番いいのは、丈夫な足の裏を下流方向に向けるということくらい。
背浮き中の姿勢転換はなぜか今日できるようになっていたので。
コツは、手と脚を方向転換するような感じにめいっぱい動かす。
…ただ、どうも水中での方向や姿勢転換は自然とやるし勝手にできるようになっていたので、
説明できない。どうやって脚や腕を動かしているか、自分でもあまり認識できていない。

そんなわけで、長い間水中に「生身」で浮いている方法を確立した…はずの我は次は
着衣水泳で水中に浮いている方法を学びたいんだが…いうまでもなくこれができたので
余裕とみている。事実、去年プールで体操服とシューズで背浮きしたとき、顔が耳付近まで浮き出して、脚はまったく沈まなかった。なので、着衣ならばもう余裕と見ている。
ただジーンズとかなら、落水後から背浮きへの姿勢転換が大変かも。
ただジーンズなどは我ははかない主義なので、こんなことには陥らないだろう。

もう一度いうが、水中で浮きながら呼吸をするというのはなんともうれしい感じがある。
あと、水中で姿勢などが自由に変えられるのもうれしい。
…なのに空中ときたら…。10秒間の落下でも姿勢は変えられないだろうし、それどころか勝手に頭から転落していく。呼吸はできるが落下時致死的。
空気、とてもありがたいのだが、なんとも厳しい。

…いや下から見上げたら、この程度の高さくらい…と思うが、実際衝撃は大きく、つらいもの。
下から見上げるのと上からいざ飛び降りるのとでは、本当に次元が違う。

ところで、水に転落したときの話だが、何分待っていれば救助が来る…?
もう我は基本は助けてもらおうと考えている。まあその中で余裕があれば前進などしていくが。
何が怖いかというと、誰にも気づかれずにしかも回りにまったく陸がない場合でしかも底に足が着かないような大海原のど真ん中。冬だともう致死的。
こんな状況下では、もう絶望的である。
こうなったら、体温を奪われないようにしつつ、なんとか浮いていなければならない。
川は、淀川といえども、何百mも距離があるわけではないので、だれにも気づいてもらえなくても
ゆっくりと休憩しながら少しずつちょうちょ泳ぎで進んでいけばいずれたどり着くのでいいんだが…。海のど真ん中だとどうすんねんという話。
とりあえず夏なら、まあ海水なので浮力も大きいし、基本そんな状況は服と靴を着用している場合がまあ確実といっていいので、沈むことはありえないし、極めて呼吸もしやすく服を着ているので体温も保温できるし、衣服に包まれているという何気に安心感…もある?
これ、冬だともうまさに体力との戦い。何時間たっても、助けがこず、低体温で意識が消えていったとしたら、まあこれはもうあきらめるしかないか。水を飲んでおぼれて苦しんで死ぬより低体温で楽に意識を失うほうが最後までがんばった感もあるし、きっと楽だろう。
まあ冬ならば、その場でじっとしているとやはり死ぬ可能性があるので、体力の続く限り希望をもってどこかの方向に泳ぐほうがいいだろう。それで疲れたらやはり背浮きで。
飛行機の墜落で大海原に落下したなら、救助が来るので、大丈夫だろう。
クルーズの座礁などで大海原に落下したなら、救助ボートがあるので大丈夫だろう。
ライフジャケットもあるし。万が一なくても着衣で海なら波があっても浮きやすいはず。
しかもボートもライフジャケットもなくても、もしかすると沿岸ならなんとか岸にたどり着けるかも。
いや救助のサインを沈みきる前に出す余裕があるかもしれない。圏外とかは…ううん。

もっとも致命的なのが、一人で冬の大海原、周りに陸がなく、生身の状態。
ただこんなこと、一生ありえないだろうから、まあ考えないことにする。

とりあえず、数時間浮いているのもたぶん可能なので、救助が来る、あるいは岸が近ければきっと助かるかもしれないと期待を抱いている。
この10時間以上の訓練により生存率を高めようとした我であった。
以前高所からの落下などでの生存率は上がっていないのだが。

そうそう。なんとか服に空気を溜め込んでその空気の中で呼吸できないかなど考えてみたりもしたが、あかんらしい。空気が抜けていく。なぜなら、顔は平坦でなくでこぼこしているので、間から空気が抜けていく。仮に可能だったとしてもいずれ自分の呼気で二酸化炭素が増えて酸欠になって死亡するだろう。
また服や手のひらをフィルターにして水を遮断して空気だけ入れられるかなと期待したが、これもことごとくだめで、余裕で服の繊維の間や手のひらの隙間から水が口に入ってきてアウト。

では最後に、体の各部位の水中での使用方法を述べる。
耳 水中にあるのでほとんど聞こえない。大声の救助の声や周りの水流の強さなどを聞き分ける
眼 自分の進行方向を把握する。
鼻 無意味。デメリットでしかない…(泣)
口 呼吸源。命をつなぎとめるのに水面に出すこと必須。
首 口の水面にだすために上を向く。
胸 最大の浮力源。これがなければ数時間も水に浮くのはもはや至難の業。
腹 特になし。どこかのサイトによると腹部を引っ込めるといいらしいが何時間もするとしんどい。
背 浮き姿勢での休憩ではバランス維持のため反らせておく。
腕 浮力をより得たいときに水を掻く、また鼻への水の浸入を防ぐ、方向転換に用いる
脚 後退に使う?、浮力源としては背浮きでは使わないが、姿勢転換に大いに役立つ
あと、場合によって身に着けているもの。
服 空気を溜め込める。Tシャツとかは難しいが、保温や紫外線カット。あと安心感?
靴 浮き具として利用可。浮く靴を履いていればもう何も迷わずに水に寝るだけ。
靴下 下腿の保温…くらいかな。たぶん浮力にはならない。
眼鏡 特に意味なし。浮くか沈むかの極限状態ならはずしたほうがいいかも。
帽子 頭にかぶったままで浮力として、頭部保護してもよし、手で持って浮力にしても可?
鞄 いうまでもなく浮力源。大切に持っておこう。鉄製で沈む鞄とかはもちろん手放すべき。
時計 重いので眼鏡と同じ扱い。浮いている時間の把握ができるがちょっと難しい。

もちろん背浮きの姿勢で助けを求めようと声を張り上げるのはだめで、手を振って合図するのも厳禁。なにしろ浮力を失うので。ただ浮力に自身があって沈まないならば有効かも。
ただ淡水の生身ではこれはやめたほうが無難。

これこそが我のたたき出した、我なりの答えである。さあ寝よう。あしたのモンパレ、楽しみ。
ゴッドライダーとヘビーマジンガ、ゲットしてくれる…!!!!!